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流罪①

 俺は赤松 虎剛(こてつ)Robustと言うロードバイクショップを営んでいる。ロードバイクからレース着そして小物。扱ってるのはロードバイクに関わるものが主だ。最近始めたのがトライアスロン。その為のグッズも扱い始めた。店の傍らにあるトレーニングジム。マルチマシンどダンベル、バーベル位しかないが主にお客様が使っている。俺も何度か大会には出たが大した成績は残せ無かった。ロードバイク好きが始めた店Robust。スタッフに恵まれある程度利益もでるようなった。ひとり問題ババアがいるのだけど……
結婚を前提に付き合ってる彼女がいる。Robustが衣料門を発注している会社のお嬢さんだ。池上 春乃26歳。見た目は美人だ。紹介されて最初は普通だった。映画を観てカフェでお茶そしてドライブ。だが驚いたのはバレンタインディだった。この日は奢ってくれると言う。行った場所は牛丼屋、渡されたプレゼントは弟さんが着ていたシャツだった。少し臭う。袖口は擦り切れていた。
「今、古着が流行ってるのよ」
春乃が声にする。俺は唖然とした。念のために古着屋で鑑定。思った通り価格はゼロてか、付けられないと言うことだった。よく月のホワイトデーは高級レストランでプレゼントはブランドバッグ。俺は少し不信感を持ち始めた。そして俺の誕生日。場所はフードコートだった。プレゼントは雑誌の付録。春乃は用があると言い出ていった。季節は初夏を迎える。青い空がウザく感じた。
木漏れ日 (3)
取引先の手間、動き辛い。現にご家族は良くしてくれる。俺は距離を置くことしか出来なかった。今までの事は非公開だがSNSで日記に付けてる。そんなある日春乃からメールが配信された。
”出会って6か月目の記念日どうする”
”えっ何それ聞いてないよ”
俺は返信した。
「毎月記念日作ったから宜しく」
春乃からのメール。すぐ様俺はNGと返信した。電話とメールを着拒。だが春乃はしつこい。今度は店に電話くるようになった。電話先でヒスる、ヒスる。それも録音したが仕方なく会うことにした。
「大変ですね」
事情を知ってるスタッフの声。俺はこの時復讐を決意した。高い店は要求されない。だがプレゼントはグレードアップしていく。一度1万位のブランド物のトレーナーを持って行ったらキレられた。
「私ってこれだけの価値なの」
春乃が声を張り上げる。店内にその声が響く。彼女は店を出て行った。プンスカ何かを喚いていたか……結局この日は友達を呼び、心置きなく食事を楽しんだ。俺はふと思う。春乃はプレゼントを受け取り、食事をするとすぐ帰っていく。余程俺の事が嫌いか男がいるのだと思う。だがそれはすぐ分かった。或る日の午後店内はそこそこ客が入っている。1人の男が現れた。
「先輩、ちょっと相談いっすか」
智也が声にする。こいつはサークルの後輩でなんでも言う事を聞く。いわゆる俺の子飼い。その分俺も可愛がってる。今度の大会に出ると言う。バイクの価格のことだと思った。
「先輩…….」
「値段が。考えとくよ。まあ座れよ」
智也の声に俺が応える。俺達は席に着いた。スタッフの紬に声を掛けた。紬は今年入社の23歳。美人ではないが愛くるしくお客様からの評価も良い。トレーナーの資格は持ってるがカウンター業務に雑務をやらせている。カウンターではお得意様にお洒落なドリンクも提供している。後は普通に販売員だ。
通の販売員だ。智也を持ち上げるよう目配せする。キャラメルラテを出してくれた。
「智也さんてカッコいいですね。私ファンなんです。頑張ってくださいね」
紬が声にする。智也の目尻が下がっていた。
「彼女出来たのか」
「いや彼女じゃないっすどやり友ならいるっすよ」
智也が声にする。画像、ラインのやり取りを簡単に見せてくれた。
「おまえにベタ惚れじゃねぇか」
「そうなんすけどもう別れるす。股緩い奴はいっす。真人とも付き合ってるんだよね」
俺の声に智也が応える。悩ん中が俺は智也に話そうと思った。
「そいつな実は俺の彼女らしい奴なんだ」
「えっ」
俺の言葉に智也が応える。俺は今までの経緯を話した。
「分かりました。何でも協力するっす」
智也が声にする。俺は頷いた。こう言う時の智也の行動力は凄い。人望が厚い智也。協力してくれる友達か4人集まった。ネットで俺から奪ったブランド品をネットて売ってた事実も判明する。何と週1回だけど風俗で働いていた。男達に貢いでた春乃。股を開かない日はないと思われる。智也に春乃のSNSを見せられた。
「多分先輩の事だと思うけど……」
智也が声にする。表情に翳りが見えた。2つの記事が目に止まる。俺は見入った。
”結婚前提で付き合ってる奴がいるって前書いたけどゴリゴリの筋肉で気持ち悪い。カラダ触られるなんて絶対嫌だね”
”あいつと結婚しても家事はやらないし、仕事も辞める。エステにネイル、ジム自分磨きに精を出すよ。食事は全て外食勿論毎日高級ランチにディナー。朝ご飯は忙しいからあんたが早起きして作ってね。掃除はルンバで十分ね。寝室は勿論別。子供はあんたとは作らない。
勿論Hは無しね。勿論男遊びはするよ。ホストにも行ってみたいな”
俺の怒りは沸点に達する。封印していたSNSの日記を公開した。智也に企みを提案する。いくつかの情報を提供。俺を誘いたくなるように仕向けた。、、季節が巡る。秋を迎えた。空には虹が架かっている。勇輝がRobustへの就職内定した。トライアスロンの練習があるから基本残業はない。いつのこらからか勇輝は俺の事を虎兄ぃと呼んでいる。ご両親には止められるが俺は構わなかった。懐いつくる勇輝が可愛い。公言したいないが成績次第では最大限のバッグアップしようと思ってる。勇輝は可能性があるがメンタルが弱い。そこを改善して、遣りたかった。受信した春乃からのメール。”食事奢るから会わない。私もプレゼント持ってくからさ。私VUITTONの新作バッグ欲しいんだ”画像が添付されている。春乃との最後の晩を迎えた。時刻通りにレストランに行く。俺はVUITTONの福を抱えていた。
「お前からのプレゼントって何珍しいよな」
俺が声にする。シールのリボンは付いてたけど街頭で、配られてる。ボールペンだった。俺は無言で立ち上がる。店を出ようとした。
「ちょ」
「会計宜しく」
春乃の声に俺が応える。俺はVUITTONへ向かった。バッグを3つの財布と交換する。アポを取り春乃の家に向かった。今、春乃のリビングでテーブルを囲んでいる。義母さんがお茶を出してくれた。
「春乃さんとの結婚は無理です」
俺が声にする。ご両親と弟は唖然としていた。5人の男との不貞、スマホのスクショ、俺から奪ったブランド品の売却。俺は証拠を投下した。義父さんが青ざめている。義母さんは泣き削れっていた。春乃のSNSを見せるご両親は土下座した。ドアが開く音がする。春乃が帰って来た。
「座りなさい」
義父さんが声にする。春乃がソファーに座ろうとした。
「そこじゃねぇ。床に座れ」
義父さんが声を上げる。へてくされながら春乃は床に座った。
「これが俺が貰ったプレゼントです」
俺が声にする。俺は3つのプレゼントをテーブルに並べた。
「あっこれ俺が捨てた奴だよ」
勇輝が驚きの声を上げる。俺はそのシャツをビニール袋からとりだすと、春乃の鼻先に当てた。咽ぶ春乃。今度は涙目になった。
「お前さ俺がブランド物のトレーナープレゼントした時私の価値ってこんなものって言ったけど、俺の価値は幾らだ。ゼロか」
俺が冷たく言う。春乃が押し黙る。いきなりだけどケラケラ笑い出した。
「単なる金づるよ。気付かなかったの。バカね」
春乃が声にする。その時義父さんのパンチが春乃に飛んだ。
気付くと電話が着信している。さっきのレストランからだった。
「こいつレストランに飲食代3万払ってねぇみてぇだ。これから行ってきます」
俺が言う。春乃からの誘いのメールを見せる。義母さんが激怒。春乃の財布から金を出すと俺に渡してくれた。
「俺らも行きます」
義父さんが声にする。俺達は池上家を後にした。初秋の風が肌を撫でる。爽やかな風が何故かうざい。勇輝が運転する車が転がり始める。俺達はレストランに着いた。店長に謝る。お金を渡した。
「まだ食事出来ますか」
「コースは終わってますが通常メニューなら大丈夫ですよ」
俺の声に店長が応える。店長が柔和な笑みを送ってくれた。
「赤松様、ご案内致します」
店長が声にする。俺達はテーブルを囲んだ。リブステーキセット、サイコロカルビ、サラダ。勇輝は小ジョッキジンジャーエルとデザートを頼んだ。グラスにビールを注ぎ合う。其々が触れ合った。
「さっき店長から聞いたけど色々連絡取ってたみたいだけど誰も来なかったみたい。みんな
に捨てられたのかな」
俺が声にする。場は重たかった。
「でもさこんなに嫌いなら付き合い止めれば良かったのにね。俺もバカだよな。兆候はあったもんな」
俺が声にする。俺はにっと笑みを浮かべた。
「御社との取引は……やめません。勇輝君との内定ま取り消しませんよ。悪いのはあなた方ではありませんからね」
俺が声にする。俺はバッグから3つの包みを取り出した。
「あいつから要求されたバッグと交換して貰いました。どうぞお納めください。これからも宜しくです」
俺が言う。義父さんが涙ぐんでいる。勇輝と義母さんはボロボロ泣き出した。
「でも春乃から謝罪の言葉が欲しかったな」
俺が声にする。池上家の3人は平謝りするだけだった。其々が涙を拭う。義父さんがお会計を済ませる。俺はマンションまで送って貰った。何か虚しい。冷蔵庫の缶チューハイを2本グビグビ飲み眠りに就いた。

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[ 2019/08/11 21:55 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)

流罪②

 朝店に行くと騒然となっている。ウインドウの一部にヒビが入ってた。警察に通報する。防カメラの映像を確認すると春乃だった。セキュリティが作動するが警備員が来る前に逃げたらしい。その時智也から電話があった。ストーカー被害にあったと言う。証拠はないが多分春乃。女の怖さを感じた。太陽が天中を通過する。予定通り春乃の池上父さんが上司と共に訪れた。テーブルを挟み向かい合って座っている。紬が珈琲を出してくれた。2人共テーブルに額が付いている。俺は顔を上げるよう即した。お見舞い金と菓子折りを渡される。だがお見舞い金は辞退した。
「もしお支払い頂けるのであれば春乃さんの退職金とか給料でお願いします」
俺が声にする。池上父さんが頷いた。
「それと犯人が特定されてませんがストーカー被害が出ています。弊社が被害届を出しても器物損壊。仮に実刑喰らっても直ぐ出てくるでしょう。逆恨みが怖いです。それより手の届かない所に行かすことは難しいでしようか?」
「今、妻と検討中です」
俺の問いに池上さんが応える。表情が痛々しかった。数日が経過する。春乃は依願退職。退職金も出たと言う。ガラスの修理代が支払われた。携帯、預金アクセなどの財産。全てを奪われた春乃は陸の孤島と言われる場所の尼寺で、修行に入ったと言う。其の時かなり暴れたと聞いた。2日後池上父さんに呼ばれた。場所は高級焼肉店。今、俺達はテーブルを囲んでいる。中ジョッキが運ばれてきた。
「ご迷惑をお掛けしましたか決着つけました」
池上父さんが言う。俺達はジョッキを触れ合わせた。部屋はクリーニング。厄祓いしてもらい、外から施錠、開かずの間になってると言う。春乃の話
題は出なかった。肉の焼ける匂いで食指が動く。烏龍茶に換えてた勇輝。いきなりジョッキビールの残りを飲み干した。
「と、虎兄ぃ、俺を姉ちゃんの代わりにしてくれよ。虎兄ぃ最初に見た時から好きだった」
勇輝が声を上げる。俺達は唖然とした。
「俺、男だぜ」
「うん、俺女駄目なんだ。虎兄ぃみたいな男臭ぇ人が良いんだ」
俺の声に勇輝が応える。勇輝ははにかんでた。
「6月の大会で表彰台乗れたら考えてくれる」
「分かった」
勇輝の声に俺が応える。何故そう言ったか俺に分からない。何かが心に響いた。
「虎剛さん本当にいいの」
池上母さんが声にする。それを励みにトレーニングに打ち込めるなら……ただ俺は混乱していた。
「勇輝がそれで幸せなら俺は良いぜ。虎剛さん前向きに考えてくれよ」
池上父さんが豪快に言う。素敵な笑顔を見せている。そう言えばこんな笑顔を見た事は最近なかった。
「父さんもう一杯ビール飲んで良い?」
「ああいいぜ」
勇輝の問いに池上父さんが応える。中ジョッキを4つ頼み、ガチャっと触れ合わせた。勇輝が出る大会。新人も多い。だが勇輝は完走はするが入賞すらしていない。俺は思う。最大限のフォローをしようと……翌日、俺は智也を呼んだ。用意した箱包は5つ。バスタオル、キーホルダー、Tシャツの詰合せ。それに智也には10万、他の4人には3万、店内のみで使えるチケットを同封した。
「ちゃんとみんなに渡せよ」
「分かってますよ」
俺の声に智也が応える。早速智也は欲しかったロードバイクを買った。
「紬ちゃん今度の大会で入賞出来たら付き合ってくれる?」
「うん考えとく。私も休んで応援に行くからね」
智也の問いに紬が応える。智也がバイクに乗って帰っていく。その背中は凛々しかった。季節は陽春。街では春の息吹を感じる。智也が順調に飛び出した。現在入賞圏内。ゴール前で2台に抜かされた。智也が落胆している。紬が駆け寄ってきてバスタオルを渡した。
「お疲れ様頑張ったね」
紬が声を上げる。紬が智也のホッペにちゅっとした。
「2年前の大会で見てカッコいいなって思ってた。こんなに頑張ってくれて嬉しい。付き合ってください。今度サイクリング行こうよ」
「うん」
紬の声に智也が応える。智也は満面の笑みを浮かべてた。翌日紬が出勤。笑顔が輝いている。俺は察した。
「いいことあったみてぇだな」
「うん、ボス入賞は逃したけど私から告ちゃった」
俺の問いに紬が応える。顔を赤らめてた。時が流れる。4月を迎えた。公園の桜の木が綻んでいる。
桜 (15)
時刻は9時50分。朝礼が始まった。
「今日から入社する、池上 勇輝君だ。トライアスロンスクールに通ってるのでシフトは早番だけだ。了解してくれ」
「池上 勇輝です。宜しくお願いします」
俺の声に勇輝が応える。拍手が沸き起こった。勇輝のガタイが明らかに逞しくなっている。店内を案内しながら聞いてみた。「ランとスイムが苦手だからボスをイメージしたんだ。其々のゴールでボスが応援してくれたるってね。筋トレも頑張ったよ」
勇輝が声にする。勇輝の3日間の研修が始まった。ここにはスクールはない。俺は勇輝の行ってるスクールにアポを取ると出掛けた。ヘッドコーチと面談色んな事を教わる。食事のことは勇輝と池上母さんにも伝えた。始まった勇輝の仕事。勇輝は感が良く覚えも早かった。コミュニケーション能力も高い勇輝。直ぐにみんなと仲良くなった。商品知識が豊富な勇輝。売上もグングン伸びた。時が流れる。大会当日を迎えた。早起きして弁当を作る。俺は車で店に行った。開店前の静寂とした店。勇輝は待っていた。交わしたおはようの挨拶。俺は視線を飛ばした。
「行くぞ」
「ハイ、ボス」
俺の声に勇輝が応える。俺達を乗せた車が動き始めた。会場に着くと選手達がカラダを解してる。勇輝もウォーミングアップを始めた。時刻は8時を回っている。俺はスイムのゴール地点まで移動する。Robustのスタッフ達も応援に来ていた。スイムは開店に間に合うから来てると言う。8時半スタートした。勇輝が見えてくる。俺達は声を張り上げた。勇輝は4番手。俺は特製のドリンクを渡した。勇輝はバイクの方に駆けて行く。勇輝の背中がやけに大きく見えた。
「ボス、じゃぁ俺達は店戻るっすね」
「ああ頼んだぜ」
メンテナンスの滝井さんの声に俺が応える。得意のバイクで勇輝は2番手になった。残りはラン。1番から5番迄団子状態になっている。勇輝に視線を飛ばした。
「勇輝、頑張れ」
カメラを回しながら、俺は渾身の声を張り上げる。勇輝は3番手に滑り込んだ。
「おめでとう」
俺が声にする。バスタオルで勇輝のガタイを包んでやった。レースが終わる。表彰式が始まった。1番低い台だけど勇輝が乗っている。感無量だった。
”勇輝は頑張った。3位入賞”
俺は会社にメールした。勇輝が駆け寄ってくる。俺は抱きしめた。
「会社にはメールした。ご両親にはお前からメールしとけ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。勇輝がメールしていた。
「ボス、と、虎兄ぃ、俺との約束覚えてる」
「ああ、その前に腹ごしらえしようぜ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝が頷く。俺達は駐車場に向かった。勇輝との約束。俺は思惟する。頑張った勇輝の思いを叶えたい。俺達を乗せた車が動き始めた。車が山沿いに向かう。ウインカーを点けた。入ったのはコテージタイプのラブホ。駐車場に車を停めた。
「ここで良いか」
「と、虎兄ぃ」
俺の声に勇輝が応える。勇輝の首が縦に振られた。車を降りる。階段を上った。中に入る。灯りを燈した。壁に付けられた、オフホワイトの照明が白いベッドを妖しく照らしている。翌日に入った。蛇口を捻ると流れる湯の音が、妙に隠微に響く。ソファーに並んで座った。
「弁当作って来たんだ」
「ありがとう」
俺の声に勇輝が応える。弁当と烏龍茶を渡した。
「凄ぇ。美味そうっす」
「カロリーかなり消費したから補充しないのな」
勇輝の声に俺が応える。今日のレースの事を話しながら俺達は飯を食った。
「虎兄ぃ。ここに入ったのは良いんだよね」
俺が言う。虎兄ぃが頷く。勇輝が抱きついてきた。
「男同士の事は分からん。だけどお前の願いは叶えたい。もしかして嵌るかもな」
「絶対そうしてやる」
俺の声に勇輝が応える。軽くキスされた。
「風呂入るか」
「うん」
俺の声に勇輝が応える、勇輝がもじもじしてた。
「どした。脱げよ」
「う、うん」
俺の声に勇輝が応える。ウェアの真ん中が膨らんでた。
「脱がしてやろうか?」
「いっす」
俺の問いに勇輝が応える。俺達はバサバサ着ている物を脱いだ。勇輝のちんぽは既に天を衝いている。俺はボディスポンジを手に取った。
「洗ってやるよ」
俺が声にする。勇輝が唖然としてた。ソープを泡立てる。首筋から背中を洗い始めた。勇輝
が手を回し俺のを握ってくる。俺のちんぽが反応し始めた。振り向かせる。全面と下肢を洗う。シャワーであぶくを流した。今度は俺が洗って貰う。背面から全面を洗って貰い、シャワーを当てられた。勇輝が抱きついてくる。勃ちっぱなしの勇輝のちんぽが俺のに触れてきた。勇輝が2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱く。勃起の熱が伝っくる。俺のちんぽが硬くなった。
「デカくなったぜ」
勇輝が言う。勇輝が跪く。勇輝の顔が前後に動く。舌が俺のちんぽに絡んできた。
「あぁぁあぅ気持ちいいぜ」
俺が声を上げる。俺は勇輝の頭を押さえた。グイグイ手前に引く。勇輝の喉奥にちんぽを打ち当てる。ジュルッジュルッジュルッ火照った尺八音が鳴り響く。金玉の縫い目辺りを指で擦られる。金玉の奥でオス汁が蠢動し始めた。
「やべぇ射っちまう。口離せ」
俺が声にする。勇輝は俺の勃起魔羅を更に深く咥えた。喉壁で俺のちんぽが締め付けられる。俺は昇り詰めた。
「あっあぁぁ射く。んぉあぁ射ぐ。あぁぁんっ射くっ」
俺が射き声を上げる。俺は勇輝の口の中に精子を打ちかました。俺のちんぽが放たれる。勇輝の喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇ虎兄ぃの汁」
「呑んだのか?」
俺の問いに勇輝が応える。浴槽に並んで浸かった。軽くキスをする。俺達は浴槽を出た。軽くシャワーを浴びる。腰にタオルを巻くと、寝室に戻った。

MOZ

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クロデンマ3

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[ 2019/08/11 21:36 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)

流罪③

初めて軽くだけど男とキスをした。嫌悪感はない。それに勇輝に口で抜かれた。勇輝を気持ち良くしてやりたい。勇輝をベッドの上に仰向けにさせる。勇輝のタオルを剥ぎ取った。股間の男の道具は少し萎えている。軽く扱いてやった。
「マッサージしてやろうか」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。勇輝がうつ伏せになった。肩から背中、腰へと俺の指が這う。下肢を解す頭の方に回り込んだ。腕をにぎる。揉み込んでいく。勇輝が俺の股間を握ってきた。
「何処が辛いんだ?」
「内腿っす」
俺の問いに勇輝が答える。俺は回り込むと内腿を揉み始めた。
「男同士ってここ使うんだろ」
俺が低い声で言う。勇輝が頷く。俺は勇輝のオス穴に引き寄せられる。軽く口付けした。
「使えるのか」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。勇輝のカラダが微動した。思い切って舌先を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。
尺八 (17)
「あぁぁあぅ、と、虎兄ぃ」
「気持ちいいのか」
勇輝の喘ぎに俺が応える。ローションを内壁に塗り込んだ。指をゆっくりと挿れる。俺の指前後に動く。内壁が指に纏わり付いてくる。指を2本に増やしてみた。
「あぁぁんぁ、あっあぁぁ」
勇輝が野太い声で哭く。その哭き声に俺のちんぽが反応する。腰に巻いたタオルがテントを張った。勇輝の手が伸びる。俺の股間が握られた。
「凄ぇ。硬ぇ」
勇輝が声にする。勇輝のカラダを裏返した。勇輝のちんぽがビンビンになっている。俺のタオル取られた。俺の勃起魔羅が握られる。股の付け根に舌が這ってきた。金玉を舐め上げたられる。今度はちんぽを咥えられた。勇輝の顔が前後に動く。勇輝が俺のちんぽを口から話した。
「美味しいよ。虎兄ぃのちんぽ」
勇輝が声を上げる。再度俺のがしゃぶられた。俺は逆向きに勇輝に重なる。勇輝のちんぽを咥えた。俺達はちんぽをしゃぶり合う。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった尺八音が鳴り響く。ちんぽをしゃぶりながら、俺は勇輝のオス穴を静かに擦る。ゆっくりと穴に指を挿れた。勇輝のカラダが震える。俺のちんぽが放たれた。
「虎兄ぃの俺のまんこに挿れて……」
勇輝が声にする。俺の勃起魔羅が握られた。
「ま、まんこかよ?」
「ちんぽ挿れる穴っすからね」
俺の問いに勇輝が応える。勇輝の目。明らかに欲してるのが分かった。勇輝のちんぽは反り返っている。先っぽからは我慢汁で濡れていた。俺は勇輝のちんぽを手前に引く。離すと勇輝のガタイを叩いていた。溢れ出てる勇輝の我慢汁を指で掬う。まんこ穴に塗り込めた。
「勇輝、俺の挿れるぞ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。ちんぽを穴口に充てがった。腰を軽く突く。俺のちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあっ挿いってくる。デケぇ。硬ぇよぉ」
勇輝が声を上げる。俺のちんぽは埋没した。俺の腰がゆっくり動き始める。弛緩と収縮繰り返す勇輝のまんこ。俺のちんぽは程よく締め付けられた。
「もっと激しく突いてくれよ」
勇輝が声を上げる。俺のがガシガシ動く。ちんぽが勇輝のなかをまい進した。
「あぁぁ気持ちいい」
勇輝が声を上げる。俺の腰が突動した。ちんぽが勇輝の中を駛走していく。突き込みながら俺は勇輝の乳首に舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。
「ん、んん、あぁあぁ堪まんねぇ」
勇輝が上げる。俺の腰がグイッグイッと動く。ちんぽが、勇輝の中を疾駆した。
「あっ凄ぇ。良すぎる」
勇輝が声にする。俺は唇を奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。背中に回した腕に力を込める。唇が離れた。勇輝がこしを俺のちんぽにぶつけるように降ってくる。勇輝のパンパンに腫れたちんぽを軽く擦った。
「あっダメ射っちゃう」
勇輝が声をあげる。突き込みながら俺は勇輝のちんぽを扱き捲った。結合部からはヌチャッヌチャッヌチャッ…グシュッグシュッグシュッ淫猥な音が鳴り響く。勇輝の表情が虚ろになった。
「あぁぁんぁ射く。あぁぁ射ぐ。んぁぁあぁ射くっ」
勇輝が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ勇輝は男の白い粘液を巻き垂らした。その途端勇輝の内壁が激しく収縮してくる。ちんぽ汁が搾り取られそうになった。
「やべぇ。汁搾り取られる」
俺が声する。パンパンパン…パンパンパン俺のガタイが勇輝を叩いた。
「あぁぁあぅ射ぐ。んぁんぁんぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。俺は勇輝のおまんこ目掛けてオス汁を撃ち放った。静かにちんぽを引き抜く。勇輝の隣に横になった。
「俺のおまんこどうだった?」
「凄ぇ良かったよ。挿れられて感じるのか」
勇輝の問いに俺が応える。勇輝に軽くキスをした。
「うん、俺は気持ちいいよ。試してみる」
勇輝が言う。俺は頷いていた。勇輝が覆い被さってくる。勇輝のちんぽを握った。そこはまだ、熱を持っている。抱き付かれた。首筋を舐め上げらる。耳裏に舌が這ってきた。虎兄ぃのちんぽを軽く握る。そのまま押し倒した。股をひらかせる。穴口をジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁんぁ射く気持ちいいぜ」
俺が声を上げる。ローションを塗り込められた。指が挿いってくる。中を掻き撫でられた。勇輝の勃起魔羅。血液が集まりビンビンに勃ち上がっている。こいつが挿いってくるのか……若干の恐怖感を覚えた。俺の中を勇輝は丁寧に掻き回している。たが目は男の本性を剥き出しになっていた。
「虎兄ぃ、俺の挿れるよ」
勇輝が言う。勇輝が俺の穴口にちんぽを充てがう。ズリズリ滑る。中々上手く挿いらなかった。
「上から挿れてみてくれる」
勇輝が声にする。俺は勇輝に跨った。後ろ手で勇輝の逸物を掴むと、俺のに宛てがう。勇輝が獲物を狙う猛獣のようになっている。その途端俺は脱力した。腰を静かに沈める。俺は勇輝を受け入れ始めた。微かな痛みはある。カラダの力を抜く。ゆっくりとカラダを沈める。俺は勇輝とひとつになった。
「虎兄ぃ」
勇輝の声。やけに切なく聞こえる。勇輝を抱き起こした。向かい合う体位になる。勇輝がしがみついてきた。
「ありがとう。俺の童貞奪ってくれて……」
勇輝の声。こいつ童貞だったのか……新たな感動を覚えた。唇を寄せていく。静かに触れ合う。俺達の舌が絡み合う。キスしながら乳首を弄りあった。今度は首筋を擦り合う。勇輝が腰を突き上げてくる。その動きやに合わせて俺は腰を上下に振った。
「あぁぁんぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。俺は押し倒された。正常位になる。勇輝の腰がガシガシ動く。奥壁亀頭がぶつかっつくる。内壁が激しく擦られた。
「凄ぇ」
俺が声を上げる。突き込みながら勇輝は俺の乳首を摘んできた。勇輝の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾走してきた。ジュグッジュグッジュグッ…グシュッグシュッグシュッ結合部からは卑猥な交尾音が鳴り響く。勇輝の腰の動きに拍車が掛かる。亀頭が奥壁にぶち当たっきた。
「やべぇ。おまんこ締まる。射っちまう」
勇輝が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁん、んん射く。あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあっ射く」
勇輝が射き声を上げる。奥の方に勇輝の生暖かい汁がぶち当たってきた。射きながら勇輝は俺のちんぽを扱き捲る。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁあぁあぁ射く。うぉあぁぁ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。その汁が宙を舞う。俺のガタイの上に落ちてきた
。勇輝のちんぽが引き抜かれる。俺の隣に横たわった。勇輝が抱きついてくる。頭を撫でてやった。
「俺、挿れられる方がいいな。もっとしたい」
「会社に戻って報告してその後お前のご両親と祝賀会だろ。時間ねぇよ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝は不満気な表情を浮かべてた。
シャワーを浴びる。着衣を整えた。外に出る。初夏の風が心地よい。俺達を乗せた車が動き始めた。
「明日お前休みだから泊まってけよ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。少しニヤついていた。Robustが見えてくる。会社に着いた。大変な事になっている。紬に花束を贈呈された。スタッフに揉みくちゃにされる。ボスが撮影した動画れた。スイムからバイクゴール前のシーンが再生される。俺はあの時の思い込み上げてきた。俺は号泣する。メンテナンスの滝井さんが抱きしめ、背中を擦ってくれた。
「勇輝」
ボスが声にする。涙も乾かぬまま俺は呼ばれた。動画を見る。少し拡大した。
「此処に映ってる子黒田先輩の子供で俊君て言うんだけどレース見て大ファンになったんだってよ。明日お前休みだけど夕方からでも来れないか?」
「うんいっすよ」
俺の声にボスが応える。俺達はタクシーで港へと向かった。出航時間に迫っている。俺達はクルーザーに乗り込んだ。ギャルソンが注いでくれたワインを胸の高さまで上げる。視線が交差した。
「3位おめでとう」
勇輝の父さんが声にする。2人とも目には涙が浮かんでた。
「虎剛君、勇輝のことはどうすんだ」
「お付き合いさせて頂きます。また義父さん、義母さんと呼ばせてください」
義父さんの声に俺が応える。隣に座る勇輝の手をそっと握った。花火が始まる。俺は魅入った。豪華な料理を食いながら、見事な花火を見る。こんな席に招待してくれたことに感謝した。勇輝がスマホで何枚も画像、動画を撮っている。花火をバックにして俺とのショットも撮った。消え入りように花火が終わる。俺達は下船した。
「父さん、俺、虎兄ぃんちに泊まる」
「分かった」
勇輝の声に義父さんか応える。2台のタクシーが其々の方向へ走り始めた。去年買った3LDKのマンション。主寝室にあるダブルベッドとリクライニングチェア置かれている。キッチンはオープン型。6人掛けのダイニングテーブルを大きめのソファーとローテーブルを置いている。書斎とトレーニングルーム。後の2室はそう浸かっている。勇輝は興味深げに見ていた。

絶倫の鬼

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ノンケを犯す!!8

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[ 2019/08/11 21:19 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)

流罪④

 勇輝が目をくれた。
「トレーニングルーム借りていい?」
「ああいいよ」
勇輝の問いに俺が答える。勇輝がトレーニングルームに消えた。黒田先輩は役所勤めしている44歳。俺がRobustを出す時に世話になった。離婚するのがほぼ決まっている。揉めているのが舜君の親権と慰謝料。妻の朱里さんはRobustで働いている。行動はかなり香ばしい。既に家事育児は放棄している。勿論Robustからの給料は家には一切入れてない。目的は多分養育費だと思うけど……
トレーニングルームの扉は半透明。ダンベルを動かしてるのが分かった。トレーニングルームに入る。勇輝が鏡の前でダンベルで鍛えてる。上半身は裸だ。背中の筋肉はピクピクしている。スパッツの後ろから股間に手を這わせた。
「と、虎兄ぃ」
勇輝が声にする。勇輝はダンベルを置いた。スパッツの後ろの縫い目を擦る。スパッツの前に手を這わせた。そこは既に硬くなっている。後ろから抱き寄せた。首筋に舌を這わせる。腕を回し乳首を擦った。
「欲しいんだろ」
俺が言う。俺は俺のを握らせる。勇輝の手の温もりが伝ってきた。俺は勇輝の手を引く。寝室に入る。灯りを燈した。白磁色のダウンライトがダブルベッドを妖しく照らしている。俺達は裸体を晒した。2本のちんぽは天を仰いでる。亀頭同士が軽く触れた。勇輝を抱き寄せる。唇を寄せていく。舌を挿れる、俺達は舌を絡め合う。勇輝の薫りに包まれる。キスしながら、ちんぽ同士か触れ合う。唇が離れた。勇輝が俺の足元に跪く。ちんぽを咥えられた。勇輝な顔が前後に動く。舌がちんぽに絡んできた。
「タマも舐めてくれ」
俺が声にする。俺のちんぽが放たれた。
「美味ぇっす。虎兄ぃのちんぽ」
勇輝が声を上げる。金玉が1個ずつ舐められた。俺達はベッドの上に横たわる。俺はカラダを反転させる。眼前に露呈された勇輝の本竿に喰らい付く。舌をネットリと絡めた。勇輝も俺のをしゃぶってくる。俺達の動きが律動する。ジュルッジュルッジュルッ火照った尺八音が鳴り響く。俺は喉を開いた。勇輝の逸物を喉壁で締め付ける。我慢汁が口の中に広がった。ジュボッジュボッジュボッ淫猥な音が鳴り渡る。勇輝のちんぽをしゃぶりながらまんこ口を小突く。勇輝のカラダが微動する。其々のちんぽが放たれた。
「欲しいか」
俺が静かに言う。俺は勇輝の手を取る。俺のを握らせた。
「欲しいっす」
勇輝が声にする。勇輝が自ら両脚を抱え上げた。俺は穴口をジュルジュルと幾度となく舐め上げる。ローションを丹念に塗り込めた。指を挿れる。俺の指が前後に動く。指を増やした。今、2本の指で穴を広げてる。もう1本で内壁を掻き上げた。
「挿れるぞ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。俺は勇輝の穴口にちんぽを充てがう。腰に力を込める。先っぽが呑み込まれた。俺は腰を引く。ちんぽか外れる。俺の亀頭が勇輝の穴口を何度も滑った。
「と、虎兄ぃ焦らすな。早くい
挿れくれよ。狂っちまう」
「俺に任せとけよ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝のオス穴を俺の亀頭で叩いた。勇輝の穴口に亀頭を押し当てる。腰を軽く突いた。ズブズブ呑み込まれる。俺のちんぽは埋没した。
「挿いったぜ。俺のちんぽの形分かるか?」
「うん」
俺の問いに勇輝が応える。勇輝に目を遣った。俺の腰かグイッグイッと動く。勇輝の内壁を激しく擦った。
「あぁぁあっあぅ」
勇輝の口から声が洩れる。マジ可愛い。俺は唇を奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら勇輝の乳首を擦る。
乳首 (4)
唇が離れた。俺の腰が猛動する。ちんぽが勇輝の中をまい進した。
「あぁぁいい。気持ちいい」
勇輝が声を上げる。自分で乳首を弄り出した。俺は勇輝の乳首を舐め立てる。今度は耳裏に舌を這わせた。
「あぁぁん、んん、あぁ」
勇輝が艶っぽい声で喘ぐ。俺の腰が突動する、ちんぽが勇輝の中を駛走した。
「あぁぁんぉ堪まんねぇ。虎兄ぃのちんぽ堪まんねぇ」
勇輝が声にする。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが勇輝の中を疾走した。
「勃ちっぱなしだないっぺぇ出てるぞ。何だこれは……」
俺が声を吐く。勇輝の亀頭の割れ目を指腹で擦る。透明な粘汁が溢れ出てきた。
「俺の我慢汁っす」
勇輝が声にする。腰を深く突く。先走り液が止めどなくててきた。
「だいぶ興奮してるみてぇだな」
「うん、出したいっす」
俺の声に勇輝が応える。俺は勇輝のちんぽを激しく扱いた。クチュクチュ卑猥な音がする。俺の張り詰めた亀頭が勇輝の奥壁を抉った。
「あぁぁんぉ射く。あぁあぁあぁ射ぐ。あっあぁぁ射くっ」
勇輝が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ勇輝は白濁汁を吹き上げた。勇輝のまんこが弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「やべぇ。射かすぞ」
俺が声にする。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。金玉の奥でオス汁が蠢く。俺の精子湧き上がってきた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぅ射く。んぁぁあぁ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。俺は勇輝の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。勇輝からちんぽを引き抜く。勇輝の隣に横たわる。勇輝の逸物は全く萎えてはいなかった。勇輝が重なってくる。萎え掛けた俺のちんぽに、勇輝の勃起魔羅を重ねてきた。勇輝の亀頭の感触に俺のは元気を取り戻した。
「虎兄ぃのちんぽアチィよ」
「おめぇのもアチィぜ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝の亀頭と本竿から男の熱か伝ってきた。2本のちんぽを勇輝が扱き捲る。一気に熱いものが湧き上がってきた。
「やべぇ射っちまう」
俺が声を上げる。勇輝が跪いた。
「ぶっ掛けて欲しいっす」
勇輝か言う。俺は頷く。とちんぽを扱き捲った。
「射かすぞ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。勇輝は静かに目を瞑った。
「あぁぁあぁ射く。んぁぁあぅ射ぐ。あぁぁあっ射くっ」
俺が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は勇輝の顔目掛けてオス汁を打ち放った。俺にぶっ掛けられながら、勇輝は自分のを扱いてる。俺は静かに跪いた。勇輝が自分のを扱き捲る。勇輝の表情が忙惚となった。
「あぁぁあっ射ぐ。んぁんぉあぁ射く。あぁぁあぅ射ぐっ」
勇輝が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ勇輝が白濁汁を俺の顔に飛ばしてきた。俺は立ち上がる。勇輝を抱き寄せた。唇を寄せていく。唇同士が静かに触れ合う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め続ける。唇が離れた。
「シャワー浴びようぜ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。一緒にシャワーを浴びた。部屋着を羽織る。俺達は微睡みの中にいた。初めて迎えた一緒の朝。食卓にはアスリート食と普通食が並べてる。勇輝が起きてきた。
「おはよう、良く眠れたか?」
「ハイ虎兄ぃのちんぽ握ってたらぐっすりっすよ」
俺の問いに勇輝が応える。勇輝と付き合う事を決めた俺。慕ってくれる勇輝を見てるとこれでよかったと思える。勇輝の笑顔。何事にも変えがたい。食洗に小洗いして食器を放り込んだ。朝の貴重なエスプレッソタイムが始まる。今日のトレーニングの事を語り合った。
「んじゃ俺いくね」
「おお」
勇輝の声に俺が応える。勇輝はトレーニングに向かった。Robustに入る。いつものように朝礼を始めた。
「昨日は勇輝の応援ありがとうございました。Robustは弱小チームです。こんなチームだから応援が必要んです。では作業に取り掛かってください」
俺が声にする。その時紬が近寄ってきた。
「ボス、動画とか静止画結構集まったんです。私の古いスマホ使ってアルバム作ろうかと思ってんです」
「分かった。頼むな。費用は請求してくれ」
紬の声に俺が応える。時刻か4時を回り勇輝が帰ってきた。大きな紙袋を抱えている。中から菓子箱を取り出した。
「応援に来てくれた皆様へのほんの気持ちです」
俺が声にする。箱の中身は名店のゼリー。女子社員達が騒ぎ始めた。
「京香姉さん配って貰っていつすか。2つ余るんでそれは夜来るお客様用ですから紬に冷蔵庫に保管して貰ってください」
「うん、分かった」
俺の声に京香姉さんが応える。大山 京香メンテナンスの1人でRobustの大御所。竹を割ったような性格だ。京香姉さんが配り始める。勿論朱里の所はするーした。
「あの私のは……」
「はっあんた応援行ってねぇよな」
朱里の声に京香姉さんが応える。京香姉さんか朱里を睨んでた。
「てもいっぱいあるから貰ってあげる」
「俺の分やっていいよ」
朱里の声に勇輝が応える。朱里が、勝ち誇った表情を浮かべてた。
「勇輝が何と言っても私は許さん。もし欲しいのならお恵みくださいと言ってみろ」
京香姉ぇが言い張る。朱里の顔がプルプル震えてた。結局朱里はゼリーを奪う。休憩室でむさぼっていた。食に卑しい朱美。先日のランチ。昼時に弁当持ち達に擦り寄ってくると言う。自分の弁当は白飯とウインナーのみ。他の人のオカズを漁ると言う。京香姉さんが朱里に視線を飛ばした。
「何で毎日物乞いにくるんだよ。気持ち悪ぃ」
「生活が厳しいの」
京香姉ぇの声に朱里が応える。京香姉さんが大声で笑いだした。
「あんたさぁ家計が苦しいって一銭も家に入れてねぇんだろ。旦那の買った洗剤で洗濯して弁当の材料だってな。飯まで食わせて貰ってる。いいご身分だな。恥ずかしくないのか」
京香さんが言い張る。朱里は黙った。時が流れる。朱里さん帰宅の時間を迎えた。
「ゼリーがない」
紬が声を上げる。休憩室に行くと朱里かモグモグ食べてた。
「何やってんすか、書いてたでしょう」
「うちの旦那と子供のものみたいだから代わりに食べてあげたの」
勇輝の声に朱里が応える。そこにボスが有られた。明らかに怒っている。ゼリーをゴミ箱に捨てた。
「じゃぁお前のブランド品も先輩の自由にして良いんだよな」
「ちょっ」
俺の声に朱里が応える。明らかに朱里は動揺していた。

大噴火

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パワーコック (ベルト)

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泥酔SEX 4

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[ 2019/08/11 20:28 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)

流罪⑤

黒田先輩に電話する。運良く自宅にまだいた。朱里との経緯を説明する。朱里の主だった私物は然るべき所に確保された。30分程経過する。黒田先輩と舜君は見えた。気を利かせた紬が迎えのスイーツ店でお菓子を用意している。舜君が目を輝かせていた。
紬が用意してくれた箱包。大小2つのタオルにキーホルダー。それに極め付けは古い紬のすまに、入ってるレースのデータだつた。スマホケースが男の子っぽくなっついる。俺はそっとわたした。
「ありがとう」
「紬お姉ちゃんが作ってくれたからお礼言っときなよ」
舜君の声に俺が応える。舜君が頷く。舜君の笑みが終始絶えなかった。
「なあ舜君、俺3番手だろ。俺より早いやつ居たろう。そいつらのファンになるんじゃねぇのか」
「でもお兄ちゃん1番一生懸命だったからだよ」
舜が言う。その時ボスが目配せいてきた。
「バイク乗ってみようか」
「うん」
俺の声に舜君が応える。舜君がウェアに着替えた。いろんなショットで写真を撮る。俺と舜君が並走している画像。来週行われる3位の感謝祭の記念QUOカードに採用された。黒田先輩のスマホが鳴り止まない。危険を察した俺は勇輝の実家に避難させた。翌日いつものようにRobustの1日が始まる。休憩時間に勇輝がとったクルーズから撮った花火画像をみてた。
「生で見たいよね」
「ねぇボス」
紬の声に京香姉さんが応える。ボスが手を叩いた。
「思い切って尾形船乗るか。セール終わってからの予定調べてくれ。スタッフは無料家族は半額でどうだ。家族には恋人も含むからな。ポスター早急に作ってくれ」
俺が言う。屋形船での花火見物。時はセールが終わった8が月の第1週。ホームページと店頭に、研修旅行と言う事で告知した。あまり経験したことが無いに違いない。俺は決意した。
「ケチくさいわね」
朱里が声にする。俺と京香姉ぇが反応した。今、俺の部屋にいる。京香姉ぇが朱里を睨み付けた。
「どこがケチなの」
京香姉ぇが声を上げる。朱里は黙殺した。
「ゴルァいい加減にしろ。口割よ」
「家族もタダでもいいでしゅそれがケチなのよ。わかる?」
京香姉ぇの声に朱里が応える。俺が朱里に目を遣った。
「おまえさどっかで3割引クーポンを貰ったとする。それを10割引にしろと言ってるのと同じだぞ。屋形船は1人1万8千掛かるんだからな仕方ねぇよな。少しお前の人間性考えないとな」
俺が言い切る。京香姉ぇがパソコンを開いた。過去の売り上げ実績。朱里が青ざめる。開店以来全て最下位だった。
「会社への貢献利益は大きくマイナス。よくこんな成績で言えるな。どの口が言ってるんだ。ついでに教えてやる。おまえからの暴言の苦情かきている」
「えっ誰ですか」
京香姉ぇの声に朱里が応える。俺は間を止めた。
「全員だ」
俺が声にする。朱里は泣きながら出ていった。物乞いを平気でし、上手くいかないとケチ、心が狭い。ありとあらゆる罵倒を浴びせる朱里。こいつをいつか潰そうと思っている。3位入賞セールは盛況のうち終わった。土日に遊びにきた舜君、そして勇輝。写真を撮り捲くられてた。季節が巡る。盛夏を迎えた。ジリジリと強い光線が差してくる。
空③
屋形船に乗る日が訪れた。会場では女子社員達が浴衣を羽織っている。朱里がにじり寄った。
「あっずるい。浴衣着てるなんて……」
「私たちはその方がいいかなって相談してたの。貴女と情報共有する意味ないよね」
朱里の声に京香姉さんが応える。朱里はムッとした。
「それにズルくはないし、しいて言うならば羨ましいでしょ。日本人だよね」
京香姉ぇが声を上げる。少し嘲笑ってた。
「でも13号はありそうなファットな薄ピンクのワンピステキよね」
紬が声にする。舜の脇にしゃがんだ。
「可愛いお洋服着てるね」
「ありがとうございます。パパに買って貰ったんだ」
紬の声に舜君が応える。健気な笑顔を浮かべてた。名簿を見ると舜君は2歳になっている。明らかに無理だと思った。宴会が始まる。舜君かぐずりだした。
「お前らうちの子が可愛くねぇのか良いから料理寄越せ」
朱里が怒鳴る。そこに俺が現れ、上から見据えた。
「5歳と2歳はどう考えても無理。ただで入船させてみんなから料理を貰う。ケチなタカリだな。舜君お兄ちゃんの方に行こうか」
「うん」
俺の声に舜君が応える。義母さんが朱里の方を睨んでた。義母さんが電話で話してる。多分相手は児相。朱里は通報された。
「舜君のご飯今くるけど、その前に何か食べる?」
「エビフライ」
俺の問いに舜君が応える。紬と智也が見えた。
「展望デッキ行こうぜ」
智也が声にする。花火をバッグい色んな写真を撮った。また新たな思い出が出来ただろう……朱里が奇怪な行動に出た。タッパーに料理を詰めている。俺は呆れた。
「生物も有りますし此処は持ち帰り厳禁です。案内にも書いてましたけど……朱里さんて雰囲気壊す天才ですね」
俺が怒気が含まれた声で言う。朱里はみんなに白い目で見られてた。俺達は下船する。黒田先輩の車が停まっていた。既に俺達と同じマンションの601号室に粗方の荷物は運ばれている。とは言っても家具家電は殆ど新品。身の回りの物だけの移動らしいが……勇輝が舜君の部屋の整理を手伝っている。いつしか寝息を立てていた。ひとつの毛布に包まりながら……
10日後離婚は成立した。ネグレスト、モラハラ、家事育児の放棄。親権は黒田先輩が取った。慰謝料はブランドバッグ、宝石などを売って作った言う。昨日終わった引越し祝い。義母さんの手料理の味が無茶苦茶優しく感じた。舜君の目がキラキラ輝いている。QUOカード撮影の時使ったウェアとバイクをプレゼントされたからだと思う。バイクに暫く抱きついていた。何時ものようなRobustの1日が始まる。遅番で出勤した朱里を俺の部屋に呼んだ。テーブルを挟み向かい合って座っている。俺は朱里に視線を飛ばした。
「派遣会社に更新しない旨を伝えた。貴女は来月いっぱいで終わりです。ご苦労様でした」
俺が声にする。朱里は何も言わず出ていった。瞬く間に広がった朱里退職の報。口には出さないがみんなの顔が綻んでいる。数日後2人の青年が紹介予定型派遣として入社してきた。販売職だか適性をみてコーチとしての道も考えたい。勇輝と正式に同棲はしてないが殆ど俺んちに泊まっている。ウォーキングクローゼットの中は勇輝の物でいっぱいだ。勇輝の実家迄は車で10分の距離。時間を見付けては帰ってるようだ。今日スイム合宿の最終日。メールだと既に帰ってる筈だ。寝室からは呻き声がする。俺は勢いよくドアを開けた。勇輝がリクライニングベッドの上でちんぽを扱いてる。左手に握られたスマホ。ウインドウには俺の勃起が写ってる。おまんこには張り型が挿いってた。
「虎兄ぃ、早く」
勇輝が声にする。俺は言葉がでなかった。着ている物を脱ぐ。外気に触れた俺の本竿は勃ち上がった。勇輝が股を開く。穴口にちんぽを充てがう。俺は腰わ軽く突く。ちんぽが一気に呑み込まれた。俺の腰が烈動する。ちんぽが勇輝の中をまい進した。
「あぁぁいい。気持ちいい」
勇輝が声を上げる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが勇輝の内壁を擦り捲る。突き込みながら俺は勇輝の乳首を舐め立てた。
「んぁぁあぁ堪まんねぇ」
勇輝が声にする。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂ぶった交尾音が鳴り響く。突き込みながら俺は勇輝の耳の中に舌を這わせた。
「あっ凄ぇ。当る。当るよぉ」
勇輝が言う。勇輝が自分のちんぽを軽く握ってる。ゴシゴシ扱き始めた。
「虎兄ぃ。射きたい。いっす」
「いいぜ。ぶっぱなせ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝がちんぽを扱き立てた。クチュクチュ卑猥な音がする。勇輝のカラダが仰け反った。
「あぁぁあっ射く。んぁぁあぁ射ぐ。あぁんぉ射くっ」
勇輝が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ勇輝が白濁汁を吹き上げた。その汁が宙を舞う。勇輝の濃い陰毛に落ちてきた。勇輝のまんこか弛緩と収縮を繰り返してくる。ちんぽが締め付けられた。
「あっやべぇ。締まる。汁搾り取られそうだぜ」
俺が声にする。パンパンパン…パンパンパン俺のガタイが勇輝を叩く。俺の亀頭が勇輝の奥壁を抉った。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁあっ射く。んぉぉあぁ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。勇輝の奥壁目掛けてオス汁を撃ち付けた。ちんぽを引き抜く。勇輝の上に重なる。唇を寄せていく。唇同士が触れ合う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。勇輝の薫りに包まれる。唇が離れた。
「我慢出来なかったのか?」
「うん」
俺の問いに勇輝が応える。俺達はまた盛り始めた。
最後迄勤め上げた朱里。この1ヶ月余り話しかける奴は居なかった。朱里のRobust最終日を迎える。誰にも挨拶する事なく立ち去った。旦那を舐めていた女の末路は切なすぎる。実家からも絶縁された朱里。今あいつを見た者は居ないと言う。
勇輝が見付けてきたイベントの六尺ナイト。興味本位で行ってきた。を締めれない俺達。スタッフに締めて貰う。中に入る。勇猛な男達がかたりあっていた。時々、ガタイとか前袋を触られる。嫌悪感は無いが適当き交わした。キリリと締められた。男を感じ、カッコいい。俺達は六尺に嵌る。2本ずつ買って帰った。季節が巡る。晩夏を迎えた。街路樹の緑が失せている。俺は1人で実家に向かった。俺と勇輝の事を話す為に….…結果は玉砕。男同士の事は分からない。本人同士が良ければとも思う。だがあの女の弟は駄目だろうとお袋に言われた。俺は項垂れる。言葉を返せなかった。自宅に戻る。オブラートに包み義父さんと義母さんには伝えた。義父さん達と勇輝が動いたらしい。強引にアポを取り俺の実家に言ったと言う。だが事態は好転した。勇輝がかなり気に入られたらしい。お袋が俺達の和服をお祝いに縫いたいと言い出した。1度言ったら引かないお袋。満面に笑顔を浮かべてたと言う。元々俺は採寸してある。勇輝の採寸を終えその日は帰宅してきた。

猛牛

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ノンケを犯す!!9 暴走!!肉弾筋アスリート

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[ 2019/08/11 20:17 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)