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逮捕する②

 今日はの生地を買いに来ている。駅前はメルヘンチックな木馬のオブジェが飾ってある街だ。春の青空が広がっている。風が清々しい。古典和柄の生地を3種類購入した。店の人が言うには梅が見頃らしい。場所は駅の裏手。道が良く判らなかった。
「あっ済みません。この辺りに……」
駅前の交番の警察官に尋ねようとした。
「あっ…」俺はちっちゃく驚きの声をあげる。
「……」警察官は言葉を呑み込んだ。2人の視線が交差する。
「この辺に梅林ありましたよね」
「その先の道を右に曲がって100㍍位行った所です」
「ありがとうございました」
警察官が俺に敬礼する。俺は会釈した。一瞬判らなかったけど紛れもない。あいつ奏汰だ。
そしてリアル当日。午後1時家を出た。俺は心躍らせながら奏汰の家に向かっている。場所は電車で20分位行った所だ。やはり意外に近かった。送られてきた道順を頼りに歩いていく。まだ少し風は冷たい。だけど火照った俺のカラダは寒さを感じなかった。目の前に2階建てのメゾネットタイプのアパートが現れる。4段の階段を昇った。心臓が早鐘のように鳴ってくる。インターホンを押した。
「統です」
「どうぞ。お待ちしてました」
逞しい奏汰が現れた。迸るような笑顔を俺に向けてくる。
「上がってください」
リビングのドアを開く。その先には無機質な住空間があった。ダイニングテーブルがありその脇にはチョッと大きめのソファーとローテーブルがあった。窓からは春先の陽光が射し込んでくる。ソファーに座らされた。テーブルの上に紅茶とおしぼりが置かれる。奏汰が俺の隣に座った。
「あっこれお土産……」
紙袋を手渡す。
「あっ凄ぇ。手作りっすか」
袋の中身はワッフル。今朝作ったやつだ。
「美味ぇ……統さんこういうことも出来るんだ」
「うん、まぁな」
紅茶を飲みワッフルを食べる。穏やかな時間がゆっくりと過ぎていく。
「この前ビックリしたぞ」
「俺もっすよ」
「警察官だったんだな」
「うん…統さんは何してんすか」
「俺か……スポーツクラブでマネージャーしてるよ」
「へぇそうなんだ。だから良いガタイなんすね」
奏汰と視線が絡み合う。目が据わっていた。
「統さん…マッポとやりたいってコミュ入ってるよね」
「うん」
「俺さ…マッポだぜ。どんなことしてぇんだ」
「えっ……」
奏汰の息と声が荒くなってきた。
「警官プレイしようぜ」
「えっ……」
「ちょっと待ってろよ」
俺の答えを待たずに奏汰は階段を昇って行った。10分位経つと階段を降りる鈍い足音が聞こえてくる。
「警察だ。尾方統だな。凶器準備集合罪の容疑が掛かっている逮捕する」
制服姿の奏汰が傾れ込んできた。
「えっ…えぇっ…」
マッポやりたい。それは事実だ。だけどそれは逞しいイメージがある警察官とやりたいってことだったんだけど……こんなプレイも悪くはない。ゾクゾクしてくる。俺は奏汰が企てた小芝居にガッツリとのった。
「身に覚えないっす。勘弁してください」
「身に覚え無いだと、ネタは上がっているんだ。覚悟しろよ」
部屋の中を逃げ回ってみる。左手を捕まれ上に持ち上げられ後ろからガシッと捕まれた。
「止めろ。俺は無罪だ」
鍛えられた筋肉が俺の躰を包み込む。ケツに硬くなった突起物が触れているような気がする。勃ってきた。着ているものを剥ぎ取られていく。隠微なエロ視線を感じる。六尺一丁にされた。
「これは何だ。凶器だな。」
俺の前袋をガシッと握ってくる。奏汰の手の中で硬度を増していく。おもちゃの手錠を前から掛けられる。そのまま2階の寝室に連行された。
「警官さん勘弁してください。俺は無罪っす」
「往生際が悪い奴だな。この凶器で何人も苛めて哭かせてきたよな」
前袋 (2)
俺の前袋がグリグリ捏ね繰り回された。
「い、いえ…可愛がったら哭いただけっす」
「何だと。罰を与える。今日は俺が可愛がってやるからな」
「勘弁してください」
「駄目だ。被害届はいっぱい出ているんだからな。懲らしめてやる」
奏汰はジッパーに手を掛けるとゆっくりと下した。
「おらしゃがんで咥えろ」
俺は跪いた。前袋からガチガチになった奏汰のちんぽが引っ張り出される。口元に差し出された。男の薫りが漂ってくる。チロッと裏筋に舌を這わせた。我慢汁がジワーッと溢れてくる。唇で亀頭を挟み口中に吸い込んでいく。舌をちんぽに絡める。ジュルジュルとしゃぶり捲った。
「うぅぅ…気持ちイイぜ」奏汰は俺の頭を押さえ付けるとガシガシガシと腰を突いてくる。俺の喉まんこは激しく犯された。
「うぉぉ…やべぇぜ。統の喉まんこ堪んねぇ」
俺の口からちんぽが引き抜かれた。
「ふぅやべぇ…射きそうだったぜ」
四つん這いにさせられる。の縦がグイッと開かれた。
「綺麗な穴だな」ツンンツンと指先で突かれる。カラダが微動した。
「エロいぜ。この穴ヒク付いてやがる」
が解かれる。俺の雄穴が外気に晒された。舌が穴を掻き分け挿いってくる。
「へへ、柔かくなってきたぜ」
舌が指に代わる。ゆっくりと俺の中に挿いってきた。首を折り後ろを覗く。奏汰は獲物を狙う猛獣のような目をしている。これからこいつに犯られると思うと奥の方が熱く成ってきた。ジェルを俺の穴口に塗り込めている。指がゆっくりと挿いってきた。
「あっあっ…んぁ」
中が掻き上げられる。奏汰の指が前後に抽動し始めた。
「凄ぇ…俺の指を締め付けてくるぜ。淫乱な穴だな。しっかりまんこに仕立てたるからな」
奏汰の指が大胆に動く。指が増えていくのが判った。
「あぅぅ…おぅぅぅ」
「トロトロになってきたぜ。そろそろイイな」
頭を抑えられる。グイッと後ろを振り向かされた。濃密に生い茂った密林から奏汰の赤黒いちんぽが巨立している。我慢汁が一滴糸を引いていた。
「こいつを挿れてやるからな」
亀頭が俺のケツの谷間に当てられた。ゆっくりと挿いってくる。先っぽが埋め込まれた。
「ヒィ…ウヒ…ンガッ…痛てぇ…痛てぇよう」
「我慢しろ。尾方お前が今までいろんな奴にやってきたことだ。今日は俺が可愛がって哭かせてやるからな」
奏汰の腕が回ってくる。指がが俺の乳首を弄ってきた。空いてるもう片方の手が俺のちんぽを握ってくる。萎えてたちんぽが頭をもたげてきた。乳首がグリッと抓られる。亀頭が指で弄られた。
「あぅぅぅぅ…あっ、あっ、あっ…うぅん…ん、あぅぅ」
雄穴が一瞬緩んだ。その隙に奏汰のちんぽがグイッと挿いってくる。
「んぁぁぁ…挿いってくる……」
後ろからガシッと抱きしめられた。肉厚な筋肉で包み込まれる。息が耳裏に吹き掛けられた。そのまま耳を口に含まれ首筋にと這って行く。両指で乳首が撫でられた。
「ううん…あぅぅあぁぁ…うぐっぐふっ…」
奏汰の腰がガシガシ動き始めた。鬱蒼とした陰毛が俺のケツタブを撫でてくる。痛みは既に去り違う感覚が襲ってきた。奏汰の腰が猛動する。内壁の到る所が擦られた。
「あぉぅ…うぅぅぅぅ…あふっあぁぁ」
ちんぽが引き抜かれる。仰向けにされた。両脚を抱え上げられる。奏汰のちんぽが雄穴に当てられると一気に埋め込まれた。
「なんだ…こんなにデッカくさせてよぉ」
俺のちんぽが指で弾かれる。尖端から我慢汁が流れ落ちた。手錠が外される。奏汰の顔が近づいてきた。唇が優しく奪われる。今度は瞼にキスされた。
「尾方ぁもっと哭かしてやる。哭き顔見せろよ」
奏汰の腰が突動し始めた。
「あぁぁぁぁぁ警官さん勘弁してくれよ」
「何言ってやがる躰は欲しがって汁垂らしているじゃねぇか」
奏汰の腰の動きが激しくなる。ちんぽがうねりながら俺を襲ってきた。
「あぅぅぅうぉぉぉぉ…んかぁ」
「尾方…お前のまんこ俺を締め付けてくるぜ。それに凄ぇ熱い」
顔が近づいてきた。唇が触れ合うと舌で割り入ってくる。ヌメヌメと舌が絡み合った。
「あぁぁぁぁぁぁ堪んねぇ…すげぇよぉぅうぉぉぉぉあぁぁぁぁぁぁ」
「お前の哭き声堪らんぜ。もっと哭けよ…おら…」
パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「ああぅぁうぅぅぅぅ…あっあっんぁぁ…はぁはぁはぁ」
抱き上げられる。俺が上になった。
「腰使えよ」
奏汰の腰が俺を突き上げる。その動きに合わせて俺は腰を振った。
「ああぁぁぁぁぁ気持ちいぃ」
「お前のまんこ最高だぜ」
ガツンガツンと突きあげられる。
「ああぅぅぅぅ…駄目だそんなに…あぁ、あぁ、あぁ」
俺の雄竿は感極まって涙を垂れ流していた。金玉の奥が熱くなってくる。俺のちんぽが握られた。ゴシゴシ扱かれる。俺は一気に昇りつめた。
「警官さん…あぁぁぁぁぁぁぁ…うぅ…んっうぅぅぅ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ射くぅ射くあぁぁぁぁ射く」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を噴き上げる。制服の上に射精した。ゆっくりと押し倒される。正常位になった。奏汰が突き込んでくる。額には汗が滲み出ていた。
「俺も射かせてもらうぜ」
奏汰が俺のまんこからちんぽを抜く。顔前にその激情したちんぽを差し出してきた。
「おら口開けろ」
ゴシゴシゴシと扱いている。俺はゆっくりと口を開いた。
「おおぅぅぅ射かすぜ。うぉぅぅ」
顔射
ドピュッ…1発目が額に降りかかる。ドピュッ…2発目が頬に舞い降りた。俺は奏汰のちんぽを口に咥える。ズグッズグッズグッと濃厚な男の汁が喉奥に突き刺さってきた。奏汰の金玉を摩る。残りの汁を搾り取るように舌をちんぽに絡めた。
「はぁ…」
ちんぽが俺の口から放れた。奏汰と視線が交わる。俺の喉がゴクンとなった。喉を濃厚な奏汰の汁が通る。俺の胃の中へと流れて行った。奏汰が俺のちんぽをしゃぶってる。俺の残り汁が吸い取られた。今度は俺の顔に舌が這ってくる。顔に飛び散った奏汰の汁を舌で拭ってくれた。
「統さん……」
ぎゅっと抱きしめられる。俺も抱き返した。今制服警官に優しく抱かれている。唇がチュッっ重ねられた。
「気持ち良かったよ」
「俺もだよ。警官さん」
「警官さんは止めてくれよ」
「ハハハそうだな。これで警官さん、いや上杉奏汰、お前も同罪だな。この凶器使ったんだからな」俺は奏汰のちんぽをぎゅっと握った。
「今度は俺が罰として懲らしめてやるからな」
「うん」
ギュッと抱き付いてくる。その甘えた表情は俺の性腺を擽った。奏汰を立ち上がらせる。制服の上着を脱がせネクタイを外す。ワイシャツを脱がせる。鍛えられたカラダが現れた。小刻みに震えている。俺は現職警官の制服を脱がせた。その行為に俺は興奮している。抱き寄せ唇を重ねた。舌をこじ挿れる。ねっとりと濃厚な交わりだ。舌が歯茎を撫で回し絡み合わせる。萎えていた奏汰の雄竿が息吹きしだした。ドックンドックンと俺のちんぽに血液が充満されてくる。奏汰のちんぽも天を衝く。2本のちんぽが触れ合った。奏汰を抱き寄せる。ちんぽ同士が密着した。
「熱いぜ。お前のちんぽ気持ちイイぜ」
「統さん俺も気持ちイイっす。」
2本のちんぽを重ね持つ。ゴシゴシ扱きあげる。兜合わせしながら奏汰の乳首に指を這わせた。
「あぁぁ、うぅん、あぅ」
切なげに奏汰は声を洩らす。ベッドに押し倒すと更に愛撫を続けた。耳裏から首筋へとツーッと舌を這わせる。同時に指腹で乳首を円を描くように撫で回した。
「き、気持ちイイっす」
濃い陰毛で覆われているちんぽを亀頭から咥え込んでいく。舌を亀頭の括れに這わせる。一旦口から出すと根元から裏筋目掛けて舐め上げた。
「ん、ん、んぁ」奏汰のカラダがブルブル震える。裏筋に舌をチロチロと這わせた。
「あっあぅ…んぉ」
ちんぽを甚振りながら二つの金玉を手で覆いグニュッと握ってやる。
「あ、あっ、あ、うぅん…ん、ん、うむっ」
指をが蟻の門渡りを這い雄穴へと到達する。指腹で撫でてみるとピクンと奏汰のカラダが振動した。
奏汰の両脚を持ち上げる。カラダを重ねた。我慢汁で濡れた俺のちんぽを蟻の門渡りに擦りつける。
「あぁっ…う、うっうぅ、ん、んん、ん、うぅん、あぅぅぅ」
今度はキスしながら乳首を指で弄った。奏汰の顔が紅潮している。奏汰の腰の下に枕を置き両脚を抱えさせた。穴に沿って指をなぞりあげる。奏汰のカラダが微動した。穴口をジュルジュル舐め上げる。奏汰のカラダが左右に捩れた。今度は舌先を尖らせて穴の中に挿れる。たっぷりと湿らせた所で指をゆっくりと挿れていく。空いてる左手で奏汰のちんぽを握り扱いた。
「んぁぁぁ…はぅ…うっ…うぅぅ」
「開いてきたぜ」
オイルを穴に塗り込める。指を2本に増やし前後に抽動させた。
「あぅぅ…はぁ…」
今度は指を3本に増やした。穴を広げながら奏汰のちんぽを口に咥える。我慢汁が口の中に広がってきた。
「んかぁ…んふっ…んぁ、んん」
「気持ちいいのか」
「いっす…気持ちいっす」
オイルを穴に塗り足す。俺のちんぽにもたっぷりと塗り込めた。
「挿れるぞ」
「うん」
「痛かったら言えよ」
「うん、判った」
俺は腰を軽く突いた。ズブズブと亀頭が呑み込まれる。更に俺の腰が突き進む。穴の中のヒダみてぇな壁が蠢いてくる。僅かに抗う内壁に逆らうようにちんぽを押し挿れた。
「んぐっ…ん」
「痛ぇのか」
奏汰の顔が少し歪んでいる。
「大丈夫だから…奥まで…」
俺は静かに腰を沈めていった。
「痛いんだろ?」
「ううん大丈夫だよ」
腰に力を溜める。ゆっくりと根元まで押し込んだ。
「挿いったぜ」
奏汰は結合部を指で触ってる。
「凄ぇ…挿いってる」
奏汰に覆い被さる。奏汰は抱きついてきた。唇を重ねる。手の指で首筋を摩った。
「あぅん、あぁぅ」
切なげに吐息をもらした。内壁が俺のちんぽを締め付けてくる。
「イイ締め付けだ。気持ちいいぜ」
俺の腰が突動し始める。中の強張りが少しずつ解けてきた。
「うぅん…あぅ…あぁぁんぁ」
「んぁぁ…締まるぜ」
ちんぽを円を描くように廻しながら掘り込んでいく。
「あぅぅぅぅぅぅ統さん…そこやべぇよぉ…」
「ここ感じんだな。おら突いてやるからな」
ズゴッズゴッズゴッと突き込んでいく。
「あ、当たる…あぁぁぁうぉぉぉ」
「凄ぇぜ。俺のちんこにお前のまんこねっとり絡んでくる。んんぁ堪らん」
俺の腰の動きが激しさを増した。パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン…奏汰を叩きつける。
「あぁぁぁぁぁぁ駄目だ…そこ…やべぇ」
グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは隠微な交尾音が鳴り渡った。
「ああぅ統さん…ああぁぁぁ射きそうっす」
「イイぜ。洩らせよ。射けよ」
突き込みながら奏汰のちんぽを優しく摩った。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁおぅぅぅぅぅぅあぁぁぁぁぁぁぁぁだ、駄目だぁ射くぅ、射ぐ…んぁぁ射く」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ奏汰のちんぽから夥しい量の白濁汁が噴きあがった。その瞬間奏汰にお内壁が激しく収縮する。俺のちんぽをぎゅぅっと締め付けた。
「俺も射かすぜ。うぉぉぉ種付けるぜ。うぉぉぉぉ…あぁぁぁぁぁ射くぜ…うぉっおぉぉぉぉぉ射くっ射くっ射くっ」
俺は奏汰の雄膣目掛けて男の聖汁を打ち付けた。奏汰は自分のちんぽを扱いている。
「あっ…統さんの汁…あぁぁ…感じるぅ…あぁぁ…また射ぐ」
ドピュッドピュッドピュッ…奏汰のちんぽからまた白濁汁が噴きあがった。奏汰の上に倒れ込む。腰を引きちんぽを引き抜こうとした。
「抜かないでくれよ」
「えっ……」
「まだ統さんを感じていたいから…」
「おぅそうかぁ…判った」
可愛い奴だな。マジそう思った。奏汰の出した汁を指で掬い取る。その指を口許に差し出した。
素直に指を舐めてくる。俺も自分の指を舐めた。
「まじぃよ」
「俺は美味いけどな。お前の汁だもんな」
抱きしめる。唇を交わした。奏汰の熱い筋肉が纏わりついてくる。激しい男同士の交尾の後の物憂い時間が過ぎていった。
「シャワー浴びようか?」
「うん」
「抜くぞ」
「残念だけどな」
ズニュッとちんぽを引き抜いた。ダラダラと俺の出した汁が滴っている。その汁を奏汰は指で掬い口元に運んだ。
「統さんの汁は美味ぇや」
一緒にシャワーを浴びる。を締め直した。今ソファーに並んで座り、一丁で風呂上りのビールを飲んでいる。いつしか奏汰は俺の腕の中で眠っていた。その寝顔はやけに可愛い。俺にも睡魔が襲ってきた。優しい男の薫りに包まれる。奏汰を抱きながら眠っていた。どれくらい眠っていただろう。気付くともう外はもう暗くなっている。奏汰がゆっくりと目を開けた。
「統さん…俺寝ちゃったんだ。」
「うん、俺も寝ちゃって今起きた所だよ」
「そろそろ帰るな」
「寂しいな。また会ってくれる?」
「うん勿論だ」
俺は着衣を纏う。奏汰が寂しげな目をしている。玄関まで見送ってくれた。
「じゃぁまた」
「統さん…また逮捕するからな」
唇を寄せてきた。唇が触れ合い舌が入り込んでくる。奏汰の舌が憑かれたように俺の口ん中でで暴れ回っている。抱き寄せられ股間と股間が触れ合った。俺も奏汰もまた股間を腫らせている。陶酔してしまいそうになっちまう。唇が離され痛いくらいに抱き付いてきた。
「早急に逮捕しないとな」
「うん待ってる」
俺は奏汰のアパートを後にした。駅に向かってる。スマホがメールの着信を知らせた。
”尾方統…お前は指名手配された。罪状は性感誘発罪。統さんの事考えてたらまた勃っちまった。重罪だぞ。近日中に出頭せよ”
奏汰の姿が脳裏に浮かんだ。俺のちんぽに血液が集まってくる。濡れてきた。
俺からの返信。
”警官さん…お手数おかけしました”
俺は引き返した。奏汰のアパートへと……
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[ 2015/03/01 17:18 ] 逮捕する | TB(-) | CM(0)

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