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野球坊主達の詩①

 俺は合葉 洸竜25歳で弁護士をしている。今でこそ身長170㌢になったが高校の時160㌢の超童顔だった。剣道をやっていたがうだつが上がらない。好きな女の子がいた。テニス部の飯村 早苗。美人ではなかったが可愛いらしかった。あれは高2の夏。俺は早苗を呼び出した。場所はクローバーガーデンの木の下。なぜか取り巻きの美希と千夏が同行していた。これだけでも気に入らないが、ニタニタ嫌味な笑みを浮かべている。俺は将来法曹界を希望している。そのせいか無意識のうちにスマホの録音機能を押していた。
「チビでブスで運動音痴の童顔男に興味はない。鏡見てキモいと思わんの。私に告るなんて1万年早いわ。私を誰だと思ってるの」
早苗が言い切る。3人の女はケタケタ笑いながらいなくなった。断るにしてもいいようがあるだろうに……そのことが次の日学校で噂になっている。俺は普通に傷付いた。数日が経過する。親友の斗真が見えた。
「罵倒したり嘲笑われてるぜ」
斗真が言う。1枚のSDカードが渡された。家で聞いてみる。俺を嘲い罵倒、中傷していた。時々早苗が話しかけてくる。スルーすると激怒した。一蹴してくれたのは斗真。女共は黙った。早苗は斗真に迫ったと言う。だが斗真はオブラートに包み断ったと聞いた。櫻木 斗真、俺の同級生。部活はしてないが、六舎と言う拉麺屋の草野球チームで頑張っている。何度か見に行ったが溌剌としていた。六舎会は大将が監督を勤めてる。僅か10名の弱小チーム。相手のエラーで1度だけ勝った事があるらしいがほぼ全敗だ。だがみんなが野球を楽しんでる。俺に転機が訪れたのも野球。大学に入って身長が170㌢伸び始めた。そこで俺は頭角を見せ始めた。不思議と顔付きも変わっている。ブサメンの域は出てない。だが男臭くなったと言われる。バイトとサークルそして学業。忙しい日が続く。こんな俺にも彼女が出来た。だがこの女。金に汚すぎる。その上かなりの浮気性。呆気なく別れた。女は要らない。俺は思惟した。時が流れてる。俺は法律事務所に就職。その時両親頂いたハミルトン、弁護士資格を取った時先生から貰ったダンヒルのバッグ財布を使っている。別に裕福ではない。同年代の奴等から見れば多少良い位だと思っている。弁護士になって1年経つ。所長から呼ばれた。
「お前の故郷で事務所を開く。初期スタッフとして赴任してくれないか?」
所長が言う。嫌な思いがある街。戸惑ったが俺は受けた。実家に住む事も可能。だが俺は3LDKのマンションを借りた。1部屋は愛犬TAROの部屋にしている。TAROはチワワと豆柴のミックス犬で無茶苦茶可愛い。俺は学生時代から自炊してた俺。キッチンには拘った。オープン型の食洗付きでリフトダウンの収納。古くなった家具家電は処分した。新たな家具家電が運ばれてくる。ちょっとアンティーク調にしてみた。古いパソコンからデータを移行する。古いパソコンは完全初期化。業者に処分してもらった。通勤用に買った軽自動車。納車された。高校まで住んでた街。俺は散歩した。髭に坊主良くなったガタイ。多分誰も気がつかないと思った。
「すみません。もしかしたら同級生の合葉 洸竜じゃないっすか?」
「あっ斗真……」
斗真の声に俺が応える。俺は驚愕した。
「一瞬分からなかったぜ。背高くなってるしよぉ。面構え男臭くなってるしな。髭も似合ってるぜ。盆にクラス会あるから連絡先教えてくれよ」
「分かった」
斗真の声に俺が応える。俺達は名刺に個人のアドレス、電話を記入。連絡先を交換した。
「凄ぇ。弁護士してるのか」
「お前も地元の超大手じゃねぇか」
斗真の声に俺が応える。櫻木 斗真、俺の大恩人。もし斗真が動いてくれなかったら、俺はあの女共に潰されてたかも知れない。斗真は俺と同じように顎と口に髭を蓄えている。何か凄ぇカッコいい。そんな斗真に連絡しなかった事を俺は反省した。今でも女に不信感を持っている。学生時代付き合った女も悪かったのかも知れんが……
「飯すんだのか?」
「いや、まだだけど……」
斗真の問いに俺が応える。太陽が天頂を過ぎようとしていた。
「六舎に行かねぇか。大将も喜ぶぜ」
「そうだな」
斗真の声に俺が応える。俺達は六舎に向かった。時刻は1時を回っている。ランチのピークは過ぎてるがそれなりに混雑してた。
「洸竜、久しぶり。変わったな。吃驚したぜ」
「ご無沙汰っす」
大将の声に俺が応える。斗真が端っこのカウンターに俺はその隣に掛けた。斗真は耕史麺、俺はチャーシュー麺。其々頼んだ。六舎では製作者名が商品名として付けられる。耕史麺はアッサリ系の塩拉麺耕史が考案した。隣に座る女を垣間見る。明るい色に染めた髪、ラメ、パーツを使ったネイル。連れてる女の子も髪を染め派手なリボンをしている。女から匂うキツいフローラル系の香り。俺と斗真は顔をしかめた。俺達が頼んだ拉麺かテーブルに置かれる。女の箸が伸びてきた。俺のチャーシューがごっそり持ってかれ、女の子の丼に移される。俺は唖然とした。冷静になったのは斗真。女を睨んだ。
「ど・ろ・ぼ・う」
斗真が大声で叫んだ。
「これママのじゃない。ママは嫌い。パパに会いたい」
女の子が声にする。彼女は涙目になっていた。
「これは私のよ。こいつから貰った」
「俺、見てましたが、奪ってますよね。何なら防犯カメラで確認して見ますか」
女の声に耕史が応える。女小刻みに震えてた。
「子持ちに優しくない。こちとら生活が厳しいんた。寄越して当然だろ。ケチ」
女が喚く。喚く。俺は呆れた。
「おばさん、お前脳味噌はいってるのか。金ねぇなら家でカップラーメン食ってろよ」
斗真が声を荒げる。女が斗真を睨んでた。
「弁護士の合場です。名誉毀損に窃盗ですね」
俺が言い切る。女がバッグて丼を倒した。丼が割れる。俺の服が汚れた。女が逃げようとする。斗真が入り口を塞いだ。警察が呼ばれる。俺達は警察に事情を聞かれた。
「耕史、お客様に迷惑掛けたから杏仁豆腐と餃子サービスしてやってな」
大将が声にする。俺達を乗せたパトカーが動き始めた。女の子のスカートから足が覗いてる。痣が見えた。そっと隣に座る婦警に伝える。気づいてたのか婦警は頷いた。警察署に着く。別々の取調室に入った。程なくして被疑者の両親が会いたいと言う。土下座する勢いだった。後で分かったのが秋山 香帆は脳に異常がある。罪は問えなかった。ご両親が秋山 香帆の預金などから被害者に迷惑金を払った。夏帆は檻の付いた病院にかなり暴れながら入院。こで浮上したのが叶の親権。実父である伊井 雅樹さんに移行した。俺は思う。何故家裁は夏帆の現状を分からなかったのか……俺達は解放された。
「TAROを散歩に連れてかないといけないんた」
「付き合うよ」
俺の声に斗真が応える。TAROは人見知りが激しく簡単に懐かない。だが斗真には甘えてた。途中コンビニにで酒を買う、帰宅するだと斗真TAROにご飯を与えてた。
「昔、犬飼ってたからっドックフードだと可哀そうだろ。愛情がある物を喰わせてやらんとな」
斗真が声にする。TAROが嬉しそうにご飯を食べたていた。
「なぁたまにでいいからTAROなご飯作ってくれないか?」
「うん、いいよ」
俺の問いに斗真が応える。頼んでおいた六舎の出前が届いた。耕史麺、に餃子、春巻きにネギチャーシュー。耕史さんが斗真の耳元で囁く。だが俺は聞き逃さなかった。俺は高校時代斗真の世話になっている。そして今日も……あいつの力無しでは私人逮捕は出来なかった。俺は覚悟出来てる。斗真が望むならば俺は抱かれても良い。TAROの部屋を覗いてみる。遊び疲れたのかベッドでグッスリ眠っている。テーブルに料理を並べた。グラスにビールを注ぎ合う。視線が交差した。
「お疲れ様」
斗真が声にする。グラスがカチンと触れ合う。他愛ない話で盛り上がる。いつの間にか六舎の料理は平らげていた。六舎の食器を食洗に入れる。頂き物のバーボンとチーズを出した。
「美味ぇな。このバーボン」
斗真が声にする。顔色が薄桃色になっていた。
「キャッチャーやってるんだよな。脚太ぇよな」
俺が声にする。結果俺が誘い水を掛けてしまった。斗真が立ち上がる。俺の隣に座った。斗真が手を取る。太腿に触れた。
「ずっと好きだった。高校の頃は可愛いだけだったけど、今は違う。男の魅力でいっぱいだ」
斗真が声にする。俺は抱き寄せられた。唇が寄ってくる。唇同士が触れ合う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め合う。背中に回された斗真の腕に力が籠る。唇が離れた。
「俺さ、女より男と先にした。いまでは女には全く興味ないんだ。野球チームの奴ともあるよ」
斗真が声にする。俺の股間を握られた。
「硬くなってるぜ」
斗真が言う。俺の手を取られる。斗真の股間に誘導された。そこは既に硬くなっている。斗真が俺の足元に跪く。俺のベルトが外された。
ボクブリ
ボクブリの中からちんぽと金玉が引き出される。俺のちんぽが咥えられた。斗真の顔が前後に動く。舌がネットリと絡んできた。
「あぁぁあぅ気持ちいい」
俺が声を上げる。俺のちんぽが放たれた。
「美味しいよ。お前のちんぽ、俺にもしてよ」
斗真が声を上げる。俺は頷く。斗真が下半身を露わにした。斗真の本竿は反り返っている。先っぽからは我慢汁が溢れてた。俺は斗真のちんぽを握る。何の迷いももなく斗真のちんぽを咥えた。俺の顔が前後に動く。斗真のちんぽに舌を絡めた。
「気持ちいいぜ」
斗真が声にする。斗真の腕が俺の脇の下に入ってきた。俺は立ち上がる。軽くキスをした。
「ちゃんとやりたい」
斗真が声にする。俺のオス穴が撫でられた。男同士の交尾、けつ穴を使う事は知っている。でも何だ。この感覚は不安よりも至福感が上回っている。俺は禁断の扉を開けた。

大噴火

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涙の雫 (S)

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[ 2019/08/18 20:08 ] 野球坊主達の詩 | TB(-) | CM(0)

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