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罠③

 向ったのは5階のレストラン。窓際のテーブル席に案内された。グラスにビールを注ぎ合う。洋嗣と視線がぶつかった。
「お疲れ様」
俺が声にする。グラスがカチンと触れ合う。地元の食材を使った料理が次々と出てきた。
「美味ぇな」
「うん」
洋嗣の声に俺が応える。洋嗣の目が細くなっていた。ソラは洋嗣に抱かれながらご飯を食べている。遠くに河川の夜景が望めた。
「そろそろいくか」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。俺達は部屋に戻った。中に入る。灯りを燈した。部屋は和洋室。琉球畳の上にベッドが2つ並んでる。ルームサービスの、バーボンとチーズが届いた。俺達はテーブルを挟み、向かい合って座っている。バーボンを一口、口に運んだ。
「圭吾、同居の話だけど受けようかなと思って……でも迷惑じゃねぇのか」
「うん、俺お前の事タイプだしもっと好きになりそうだしな」
洋嗣の声に俺が応える。俺はバーボンをゴクンと飲んだ。洋嗣は今月でマンションを解約する。独身寮に入ると言ってたが俺は誘っておいた。洋嗣は俺んちに遊びに来ることが多い。だがこれからはもっと時間を共有できる。至福感を覚えた。
「しよっか」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。洋嗣の顔付きが僅かだが曇っていた。気付くとソラはベッドで眠っている。俺達は片方のベッドに潜った。
「洋嗣、男同士のSexはここ使うのは分かってるよな」
俺が声にする。俺は洋嗣のケツタブを撫でた。
「お前の初めての男になりたい。優しくしてやるよ」
俺が声にする。洋嗣が頷いた。唇を寄せていく。唇同士が静かに触れ合う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら洋嗣の浴衣に指を忍ばせせる。指腹で洋嗣の乳首を撫でた。洋嗣のカラダが震える。唇が離れた。俺のカラダが下にズレた。洋嗣の両脚を抱え上げる。ジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁんぉ、あぅあっ」
洋嗣の口から声が洩れる。洋嗣の穴口にローションを塗り込めた。指をゆっくり挿れる。中を掻き撫でた。
「あぁぁあっ気持ちいい」
洋嗣が声を上げる。洋嗣は素質があると思った。俺の指が前後に動く。洋嗣の内壁が俺の指に絡んできた。
「まんこに仕立てたるからな」
「ちんぽ挿れる穴だからな」
洋嗣の声に俺が応える。穴を解しながら俺は洋嗣のちんぽを咥えた。俺の顔が前後に動く。洋嗣のちんぽに舌を絡めた。
「あぁぁんぁ凄ぇ。堪まんねぇ」
洋嗣か声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ淫猥な尺八音が鳴り響く。2個の金玉を優しく握る。竪琴を奏でるように俺の指が這う。洋嗣の手が伸びる。俺の勃起魔羅が握られた。
「おっ俺にも……」
「しゃぶりてぇのか」
洋嗣の声に俺が応える。俺は洋嗣の傍らに膝立ちになった。俺のちんぽが握られる。洋嗣の顔が近づいてきた。熱い吐息を感じる。洋嗣の顔が離れた。
「無理するなよ」
「無理じゃねぇ」
俺の声に洋嗣が応える。亀頭の割れ目にチロチロ舌先が這ってきた。ちんぽがジュルジュル舐め上げられる。今度はちんぽを咥えられた。
尺八 (14)
俺は洋嗣の頭を押さえる。グイグイ手前に引いた。
「洋嗣、気持ちいいぜ。タマも舐めろよ」
俺が声にする。俺のちんぽが放たれた。金玉を舐められる。もう片方のタマに舌が這ってきた。再度ちんぽを咥えられる。洋嗣の顔が前後に動く。俺のちんぽが深く咥えられる。喉壁でちんぽが締め付けられた。
「あぁぁんぉ堪らんぜ」
俺が声を上げる。ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り響く。俺のちんぽが放たれた。
「俺のちんぽ美味ぇか」
「うん、、美味しい気がする」
俺の声に洋嗣が応える。熱り勃つ洋嗣のちんぽ。俺のをしゃぶってただけなのに……洋嗣のちんぽを手前に引いた。離すと洋嗣の腹筋を叩いてる。2度繰り返した。
「股開けよ」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。洋嗣は股を開く。自ら膝裏を押さえてる。怯え色の顔色を浮かべてた。瞼にキスする。唇を優しく合わせた。
「挿れるぞ。優しくするからな。力抜くんだぞ」
「うん」
俺の言葉に洋嗣が応える。俺は洋嗣の穴口にちんぽを充てがった。軽く腰を突く。俺の熱り勃った逸物が呑み込まれ始めた。
「あっデケぇのが挿いってくる」
洋嗣か声を上げる。俺の逸物は根元迄埋没した。
「大丈夫か?」
「うん平気っす」
俺の問いに洋嗣が応える。洋嗣の内壁が俺のに纏わり付いてきた。
「洋嗣、俺のちんぽの形分かるか」
俺の声に洋嗣が応える。俺の腰が動き始めた。
「気持ちいいのか?」
「うん、いっす」
俺の問いに俺が応える。グイッグイッと俺の腰が動く。ちんぽが洋嗣の内壁を擦り捲くった。
「あぁぁんぉ、あっ」
洋嗣が喘ぐ。俺の腰が突動する。ちんぽが洋嗣の中を駛走した。突き込みながら俺は洋嗣の乳首を指腹で擦る。真ん中の突起を指の甲で?き上げた。
「あぁぁあぅ、凄ぇ。あぁぁいい」
洋嗣が声を上げる。首筋を舐め上げた。洋嗣のカラダが微動する。荒々しく唇を奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。唇が離れた。俺の腰が猛動する。ちんぽが洋嗣の中を疾駆していく。ちんぽとまんこの粘膜同士が交差する。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは卑猥な音が鳴り響く。洋嗣が自分のちんぽを扱き始めた。
「出してぇのか?」
「うん」
俺の問いに洋嗣が応える。俺の突き込みが深く重たくなった。同時に洋嗣のちんぽを奪う。激しく扱き立てた。
「あぁぁんぉ射く。あぁあぁあぁ射ぐ。あっあぅ射くっ」
洋嗣が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ洋嗣は大量の男の飛沫を打ちかました。その時洋嗣なまんこ壁が激しく収縮する。ちんぽを締め付けられた。
「俺も射かすぞ」
俺が声にする。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかりあった。
「あぁぁんぁ射ぐ。んぁぁあぅ射く。あぁあっ」
俺が射き声を上げる。俺は洋嗣の奥壁目掛けて白濁汁を放った。静かにちんぽを引き抜く。洋嗣の隣に横たわった。
「凄ぇいいまんこだぞ」
俺が言う。洋嗣が少しどっている。俺に抱きついてきた。
「まあいいや俺のまんこで圭吾が喜んでくれたんだもんな」
洋嗣が声にする。軽くキスをした。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。其々シャワーを浴びた。を締め直し、着衣を整える。ベッドに滑り込んだ。
「おやすみ」
俺達の声。洋嗣が寝息を立て始めた。しっかり俺の前袋を触っている。俺も洋嗣の前袋に手這わせた。睡魔が襲ってくる。何時しか微睡みの中にいた。クーンクーンクーンソラの声が耳に届く。俺は目覚めた。ソラが俺達のベッドに潜ってくる。洋嗣の顔を舐めていた。
「起きるぞ」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。俺達は着衣を整えた。階下に降りる。カフェに入った。テーブル席に座る。俺達とソラのご飯が運ばれてきた。ソラが尻尾を振りながら洋嗣の足元に纏わり付いている。洋嗣はソラを抱き上げていた。
「すっかり懐いたな」
俺が声にする。洋嗣が満面の笑みを浮かべてた。食事が終わる。俺達はドッグランに向った。天気雨でも降ったのか空には虹が架かっている。ドッグランに放つとソラは、はしゃぐ。洋嗣は写真を撮り捲くっている。洋嗣がにっと笑みを浮かべてた。ドッグランに併設してるレストランでランチを済ませる。洋嗣がソラ用にご飯をテイクアウトしていた。俺達はドッグランを後にする。俺達を乗せた車が動き始めた。お土産屋に寄る。銘菓に山菜の佃煮を購入した。
「これ持ってきなよ」
お土産のおっさんが言う。ビニール袋に詰まった山菜を渡された。
「ありがとうございます」
俺と洋嗣の声。俺達は会釈する。俺達はお土産屋を後にした。旅先での親切に心がほっこりする。俺達を乗せた車が再度転がり始めた。行ったのはパワースポットである寺院。山門で拝礼をする。手水舎で手と口を濯ぐ。本堂で賽銭を挿れる。俺達は合掌した。購入した家内安全のお守り。俺、洋嗣そしてソラの幸せでありますように……俺達は帰路に就く。唯の店、料理研究会て体操部のメンバー、そして俺の兄貴と洋嗣の姉貴の家にお土産を届けた。今俺んちに居る。洋嗣と一緒にキッチンに立った。山菜おこわ、味噌汁、天ぷら。テーブルに並べた。ソラが洋嗣の膝の上にちょこんと乗る。ソラは洋嗣に抱かれながらご飯するのが気に入ったようだ。
「早く越して来いよ。うちの息子の為にもな」
「うん。来週の日曜には来れる」
俺の声に洋嗣が応える。柔和な笑みを浮かべてた。ソラが自分のベッドから起き上がる。自室へと戻った。今、俺達はソファーに並んで座り、寛いでいる。今日の事を語り合った。
「そろそろ帰るな」
「そうか」
洋嗣の声に俺が応える。俺達は玄関に向った。
「じゃぁまたな」
「おお」
洋嗣の声に俺が応える。俺達は軽くキスをした。時が僅かに流れる。洋嗣は越してきた。収納が終る。パソコンの設定も済んだ。其々入浴も済ませる。部屋着を羽織った。ソラにご飯を与える。素直にフードボールのご飯を食べていた。
テーブルには、注文したピザと副菜が並んでいる。グラスにビールを注ぎ合った。
「引っ越しおめでとう」
「ありがとう」
俺の声に洋嗣が応える。グラスがカチンと触れ合った。食事が終る。ソファーに並んで座った。焼酎の水割りが入ったグラスを傾けている。俺達はこれからの事を語り合う。穏かに時間が過ぎる。洋嗣が目をくれた。瞳の奥から火照った光が見える。洋嗣に抱き寄せられた。洋嗣が俺の手を取る。股間に誘導された。其処は既に硬く成っている。視線が交差した。
「ベッド行くか」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。俺達は立ち上がった。俺達の淫夜が始る。鼓動が高鳴ってきた。

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[ 2019/07/16 18:05 ] | TB(-) | CM(0)

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