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罠④

 寝室に入る。灯りを燈した。白磁色のダウンライトが妖しくダブルベッドを照らしてる。部屋着を脱いだ。六尺一丁になる。
褌 (11)
俺達は向かい合ってベッドの上に座った。俺達はにじり寄る。前袋を弄り合う。洋嗣に抱き寄せられた。
「圭吾のまんこに挿れてぇ。駄目か?」
「構わねぇよ」
洋嗣の問いに俺が応える。首筋を舐め上げられた。今度は耳の中に舌が這ってくる。同時に乳首を擦られた。俺のカラダが微動する。唇が寄ってきた。唇同士が触れ合う。舌が這ってくる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら洋嗣は俺乳首を擦ってくる。静か唇が離れた。洋嗣のカラダが下にズレる。俺のちんぽが握られた。亀頭を唇で挟まれる。そのまま呑み込まれた。洋嗣の顔が上下に動く。舌が俺のちんぽに絡んできた。
「はぁ気持ちいいぜ」
俺が声にする。俺の腰がグイッと動く。洋嗣の喉奥に亀頭がぶつかる。洋嗣が涙目になっていた。
「きついか」
俺がポツリと言う。洋嗣が首を横に振る。洋嗣は俺のちんぽを深く咥えてきた。ジュルッジュルッジュルッ隠微な尺八音が鳴り響く。俺のちんぽが放たれた。
「俺のもやってよ」
「おお、跨ってこいよ」
洋嗣の声に俺が応える。洋嗣は俺の胸倉に乗ってきた。眼前に現れた洋嗣の逸物は完勃ちしている。俺は喰らい付いた。俺の顔が前後に動く。同時に金玉を優しく握る。真ん中の縫い目を指で掻き撫でた。
「あぁぁあっ堪まんねぇ」
俺が声にする。洋嗣の手が伸びた。俺のオス穴に触れてくる。指先で小突かれた。
「挿れたくなったのか」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。洋嗣が俺の上から退く。俺は自ら両脚を抱え上げる。意識して穴をヒク付かせた。
「凄ぇ」
洋嗣が声を上げる。俺の本穴を摩られた。
「舐めれるか?」
「う、うん」
俺の問いに洋嗣が応える。洋嗣の舌先が穴口に触れてきた。洋嗣の荒い呼吸をしている。穴口をジュルジュル舐め上げられた。ローションを内壁と穴の回りに塗り込められる。内壁を掻き撫でられた。
「挿れるよ」
「うん」
洋嗣の声に俺が応える。穴口にちんぽを充てがわれた。洋嗣の目が獲物を狙う猛獣のようになっている。洋嗣の腰がクイっと動く。ちんぽが外れる。もう一度ど試すが同じだった。
「上から挿れるな」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。俺は立ち上がり、洋嗣は仰向けになった。洋嗣の上に跨る。後ろ手で洋嗣の勃起魔羅を掴むと、穴口に充てがう。腰をゆっくりと沈める。ちんぽが挿いってきた。
「あぁあぁ挿いってくる」
俺が声を上げる。俺は洋嗣を根元迄受け入れた。俺のカラダが上下に動く。洋嗣が突き上げてきた。
「あぁぁんぁ気持ちいい」
「け、圭吾のまんこ堪まんねぇ」
俺の喘ぎに洋嗣が応える。俺は洋嗣を抱き起こした。向かい合う体位になる。奥壁に洋嗣の亀頭が打ち当たってきた。洋嗣が虚ろな表情を浮かべてる。その時洋嗣に異変が起きた。
「あっ駄目出る」
洋嗣が声を上げる。まんこに洋嗣の汁を感じた。
「ちょ、ちょびっと射っちまった」
洋嗣が声を上げる。俺は押し倒された。正常位になる。洋嗣の腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を駛走してきた。
「すんげぇ。おまんこトロトロだぜ」
洋嗣が声を上げる。内壁が激しく擦られた。
「あっそこ堪らんぜ」
俺の声が上擦ってる。突き込みながら洋嗣は俺の乳首を擦ってきた。唇を奪われる。舌が挿いってきた。俺達は舌を絡め合う。首筋を撫でられる。唇が離れた。洋嗣の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あっ凄ぇ。んぁぁあっ、いい」
俺が声にする。洋嗣の突き込みに拍車が掛かった。まんことちんぽの粘膜同士が交わる。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは火照った交尾音が鳴り響く。俺は自分ちんぽを扱き始めた。
「あっやべぇ。おまんこ締まる。汁搾り取られる」
洋嗣の声がやけに艶っぽい。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あっあぁぁ射く。あぁぁんぉ射ぐ。あぁあぁあぁ射くっ」
洋嗣が射き声を上げる。洋嗣の汁が奥壁に打ち当たってきた。
「俺もやべぇ射きそうそうだ。洋嗣俺の扱いてくれよ」
俺が声を上げる。洋嗣が頷く。俺のちんぽが奪われる。激しく扱かれた。金玉の奥が熱くなってくる。奥壁が張り詰めた亀頭で抉られた。
「あぁぁあぅ射ぐ。んぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。洋嗣がちんぽをゆっくり引き抜く。俺の射ったばかりのちんぽを咥えた。洋嗣の顔が上下に動く。舌がネットリと絡んできた。
「残り汁美味ぇ。もっと呑みてぇ」
洋嗣が声にする。その音色は妙に切なげに聞こえた。俺は立ち上がり、ベッド脇に立つ。勃起魔羅で洋嗣の唇を擦る。洋嗣が俺のに喰らい付く。洋嗣のちんぽはピンピンに反り返っていた。洋嗣の顔が前後に動く。舌を俺のに絡めてきた。
「あぁぁんくぅ気持ちいい」
俺が声を上げる。俺の手を取られた。洋嗣の頭に誘導される。洋嗣の頭をグイグイ手前に引いた。俺達は律動する。喉壁で俺のちんぽが締め付けられた。
「あぁぁ堪まんねぇ」
俺が声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ妖しい尺八音が鳴り響く。洋嗣が自分のを扱いてる。金玉の中の潮流が蠢き始めた。
「やべぇ射きそうそうだ。口ん中に出していいのか」
俺が声にする。俺のをしゃぶりながら洋嗣は頷いた。俺の腰がガシガシ動く。亀頭が洋嗣の喉奥にぶつかった。
「あぁぁんぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。あぁぁあっ射くっ」
俺が射き声を上げる。俺は洋嗣の喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。洋嗣の口の中には俺の汁が溜まっている。どうしていいのか分からないのだと思う。俺はティッシュを差し出した。洋嗣が首を横に振る。喉がゴクンと鳴った。
「汁も呑めた。結構美味かったよ。まんこにも挿れた。もっと好きになった」
洋嗣が声を上げる。凄ぇ可愛い。俺は抱き寄せた。唇を寄せていく。唇同士が触れ合う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め合う。口ん中で俺達の汁が融合される。唇が離れた。始まった3頭のオスの生活は、すこぶる充実している。最近洋嗣はソラのご飯を作り始めた。掃除、洗濯は手の空いてる方がやっている。家事放棄した真利恵。洋嗣はお手の物だと言う。季節が巡る。秋を迎えた。空は霞雲で覆われている。夜、インターホンが鳴った。モニターを見る。真利恵だった。
「真利恵だぜ」
「ソラ連れてけよ。あいつ犬嫌いだからよ」
俺の声に洋嗣が応える。インターホンが連打された。受話器を取る。俺は憤りを感ぜつには居られなかった。
「煩えんだよ」
俺が怒鳴る。用事は洋嗣との復縁。洋嗣のスマホには何度も電話、メールが入ってると言う。ソラが俺の後をトコトコ付いてくる。俺は勢いよくドアを開けた。
「洋嗣居るんだろ。出せよ」
真利恵が罵声を上げる。ソラの存在に気付く。真利恵の表情が蒼白になった。ウーギャンギャンギャンソラが威嚇する。真利恵はダッシュで帰って行った。洋嗣の慰謝料の支払いは済んでいる。金融会社への借金の返済。それに浮気相手の奥様から慰謝料を請求されてると言う。洋嗣がソラの好物の、手作りハチミツクッキーを与えていた。俺はふと思う。こんな小さなワンコでも怖いのかと…ソラは滅多に威嚇しない。俺達の敵だと言うのが分かったのだろうか….…洋嗣の居所を分かったのは多分GPS。翌日俺達は、スマホを換えた。そんなある晩一戦を交じ終える。寝室の小さなテーブルを挟み、向かい合って座った。
「隣町に相続した土地があるんだ。家建てようと思ってる。一緒に住んでくれるよな」
「うん」
俺の声に洋嗣が応える。俺と洋嗣。既に心もカラダも通じ合っている。迷いは微塵もなかった。今、俺んちのリビングでテーブルを囲んでいる。メンバーは俺達と洋嗣の姉貴そして俺の兄貴だ。1階に駐車場と納屋、2階にはリビングと水回りそして仏間、3階に主寝室と各居室。大筋は決まった。洋嗣の姉貴は工務店に勤務している。工事はそこに頼む事にした。
「あのさ、あんた達特別な関係よね」
洋嗣の姉貴が言い切る。俺の兄貴かニヤニヤしてた。
「お前ら分かり易いんだよな。2階は客間とソラの部屋、主寝室はお前らの部屋だろ」
兄貴が声にする。俺達の顔が紅潮した。
「私は賛成よ。洋嗣の離婚の時圭吾とお兄さんには世話になった。きっとそれを機会に仲が深まったのね」
洋嗣の姉貴が声にする。優しい笑顔を浮かべてた。
「俺も賛成だぜ。洋嗣と親戚てはねぇけどそれに近い付き合いになれるんだからな」
兄貴が声にする。その時インターホンが鳴った。モニターを見る。真利恵と父親だった。
「俺がでる」
兄貴が言う。怒気が含まれている。俺と兄貴が玄関に向かう。兄貴がドアを開ける。真利恵の父さんが青ざめた。
「復縁は無い。娘可愛さは分かる。でも育て方の間違いを反省しろ。これ以上付きまとうと懲戒解雇もあり得る。大体接触禁止なんだからな」
兄貴が低い声で言う。スゴスゴ帰って行った。今、俺達はこれからの事を語り合っている。
洋嗣が接触禁止違約金を請求すると言う。時折笑い声が聞こえた。
「兄貴、位牌分けの事確認してくれる」
「分かった」
俺の問いに兄貴が応える。兄貴達は帰路に就いた。忙しい日が始る。担当者との打ち合わせ。時間があると家具屋、家電店、食器屋を巡った。洋嗣はペットやに行きたがる。おもちゃに遊具を見る洋嗣は目が輝いてた。季節は陽春。俺達の新居が完成した。鍵の引渡しが終る。新しい家具家電が設置された。ソラの部屋は小さな滑り台が付いてる遊具が置かれている。ソラのお気に入りだ。唯一贅沢した紅茶と珈琲のカップ。リビングの収納に飾った。キッチンカウンターの隅に置かれたエスプレッソマシン。毎朝美味しい珈琲を点ててやりたい。仏間に置かれた小さな仏壇。早速花を手向ける線香を炊いた。

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[ 2019/07/16 17:48 ] | TB(-) | CM(0)

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