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穏和な光④

 季節が巡る。初夏を迎えた。庭木の緑が濃くなっている。そよ風が肌を撫でてきた。夕闇に包まれる。俺達は入浴を済ませた。俺と父さんは俺が縫った新たな褌を締め込んでいる。今日は仲良し3家族でのお花見、場所は俺んちの庭。俺達は準備を始めた。夕闇に包まれる。桜の木の下にレジャーシートを敷いた。料理を詰め込んだ2つの3段重を並べる。取り皿グラス等を置く。準備完了。遼君と順君のご家族が見えた。大野 遼、伊藤 順共に潤哉と同じ5歳の元気な男児。園も同じクラスで潤哉とはすこぶる仲が良い。遼君パパの大野さん、順君ママの伊藤さん。2組のご夫婦は俺と父さんの事を理解している。お土産に大野さんからは名店の焼き菓子、伊藤さんからはフルーツの詰め合わせを頂いた。
「果物切ってくるからキッチン借りるわね」
「どうぞ」
潤君ママの声に俺が応える。フルーツの盛り合わせもシートの上に置かれた。俺達は席に着く。グラスにビールを注ぎ合う。子供達にはジュースを与えた。
「桜に乾杯」
父さんが声を上げる。グラスがカチンカチンと触れ合った。冷えたビールが喉を通る。カラダに沁みた。お重を開ける。色とりどりの料理が現れた。酒を飲みながら料理を食う。みんなの顔が綻んでいる。その表情を見てるだけで俺は嬉しい。そよ風が吹く。桜の花びらが舞ってきた。
「パパ、中で遊んでもいい」
「ああ良いよ」
潤哉の声に俺が応える。子供達は使った食器を持つと家に入った。
「潤哉君とお友達になったらうちの子お行儀良くなったのね。ご飯終わると食器シンク迄運んでくれるんだ」
「あっそれうちもだぜ」
順君ママの声に遼君パパが応える。柔和な笑顔を浮かべてた。細やかな宴が終る。みんなで後片付けを済ませた。遼君達が家路に就く。穏かな時が流れる。俺は潤哉を寝かせ付けた。今、リビングのソファーに父さんと並んで座っている。俺はスマホのグループLINEでメッセージを送った。
「レシピ欲しいって言うから送ったんだ」
「そうか。ホイ」
俺の声に父さんが応える。父さんが焼酎の水割りを渡してくれた。
「良い人達だな」
「うん、いいお付き合いさせてもらってる」
父さんの言葉に俺が応える。俺は肩を抱かれた。
「拳斗、行くか」
「うん」
父さんの声に俺が応える。俺達は立ち上がった。恋人つなぎに手を繋ぐ。俺の部屋に入る。灯りを燈した。淫空間が浮かび上がる。鼓動が早鐘のように高鳴ってきた。
「脱がしてやる」
「うん」
父さんの声に俺が応える。父さんがにじり寄ってきた。俺のトレーナーが脱がされる。次に綿パンのベルトに手が掛かった。興奮してくる。濡れてきた。晒されて俺の六尺一丁のガタイ。父さんが前袋を握ってきた。
褌 (1)
「硬くなってるぜ」
父さんが声にする。俺はコクリと頷く。俺は父さんに抱き付いた。
「今抱いてやるからな」
父さんが言う。前袋が摩られる。父さんの手から男の血潮が伝ってきた。ベッドの上に横たわる。父さんが六尺一丁になった。俺の隣に滑り込んでくる。
俺の淫乱が湧き起こってきた。
父さんを抱き寄せる。唇を寄せていく。唇同士が触れ合う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。唇が離れた。父さんが俺の前袋を擦ってくる。俺のちんぽと金玉が引き出された。
「凄ぇ。濡れてるぜ」
父さんが言う。俺の勃起魔羅にローションを垂らされる。俺のちんぽが扱かれた。父さんの指腹で亀頭の括れを擦られる。同時に俺の乳首が舐められた。
「あぁぁあっ」
俺の口から声が洩れる。俺の褌が解かれた。露呈された俺のちんぽは、天を衝いてる。俺のちんぽが咥えられた。父さんの顔が上下に動く。俺は腰を突き上げるジュルジュル卑猥な尺八音が鳴り響く。ちんぽが放たれた。
「はぁ美味ぇぜ。股開けよ」
父さんが言う。俺は股を開いた。金玉を1個ずつ舐められる。同時に亀頭の括れを擦られた。ちんぽが再度咥えられる。舌がねっとりと絡んできた。
「あぁぁあぅ、いい気持ちいい」
俺が声を上げる。父さんが俺のを口から離した。
「俺のもしゃぶってくれよ」
父さんが言う。父さんが立ち上がり、褌を解いた。父さんの勃起魔羅が弾ける。先っぽは我慢汁で濡れそぼってた。俺は父さんの足元に跪く。父さんのガチ魔羅を咥えた。俺の顔が前後に動く。父さんが俺の頭を押さえるグイグイ手前に引いた。喉奥に父さんの張り詰めた亀頭がぶつかってくる。俺は自分のちんぽを扱いた。
「はぁ気持ちいいぜ。良い顔してしゃぶってるな」
父さんが声にする。俺は父さんのちんぽを口から放した。
「美味ぇっす」
俺が声にする。再度ちんぽを咥えた。喉壁で父さんのちんぽを締め付ける。ジュルッジュルッジュルッ火照った尺八音が鳴り渡った。
「しゃぶるのはもういいぜ」
父さんが声にする。俺は頷いた。俺は両脚を抱え上げる。膝裏を抑えた。父さんの勃起魔羅。血管が浮き出、反り返っている。見てるだけで奥の方が疼いてきた。穴口がジュルジュル舐め上げられる。同時にちんぽを扱かれられた。
「あぁぁあっ」
俺の口から声が洩れる。ローションを塗り込められた。指が挿いってくる。中を掻き撫でられた。
「挿れるぜ」
「うん」
父さんの声に俺が応える。穴口にちんぽが充てがわれた。父さんがクイッと腰を突く。ちんぽがズブズブ挿いってきた。
「あぁぁんぁ挿いってくる。堪まんねぇ」
俺が声を上げる。俺は父さんのちんぽを根元迄呑み込んだ。父さんの腰がグイッグイッと動く。内壁が激しく擦られた。
「俺のちんぽの形分かるか」
「う、うん分かるよ。あぁぁんぉ堪まんねぇ」
父さんの声に俺が応える。俺のやべぇ所が擦られた。奥の方から湧き立ってくる。父さんの亀頭で奥壁を突かれた。
「あっ洩れる。洩れるよぉ」
俺が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ俺は乳白色の男の汁を洩らした。
「久しぶりでトコロテンしたぜ。もっと搾り取ってやるからな」
父さんが声にする。俺は頷いた。俺の右脚と父さんの左脚が交差する。俺の左脚が父さんの肩に担がれた。父さんの腰が突動する。ちんぽが俺の中を駛走してきた。
「あっ駄目、また洩れる」
俺が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ俺は白濁汁を洩らした。その汁が浅黒い俺の肌を白く染めている。一雫垂れてきた。射ったばかりの俺の亀頭が擦られる。正常位に戻された。父さんの腰が猛動する。ちんぽが俺の中をまい進した。唇を奪われる。舌が挿いってきた。俺達は舌を絡め合う。同時に乳首を擦られる。唇が離れた。乳首が舐め立てられる。真ん中の突起を甘く噛まれた。
「あぁぁんぉ、気持ちいい」
俺が声を上げる。父さんの突き込みが深く重たくなった。突き込みながら父さんは俺のちんぽを扱く。亀頭の割れ目を指腹で擦られた。
「はぁやべぇ射っちまう」
「射けよ。ぶっ放せ」
俺の声に父さんが応える。父さんの腰の動きに拍車が掛かった。弾けそうな父さんのちんぽが突き刺さる。父さんが俺のちんぽを扱き捲った。金玉の奥で潮流が蠢動する。俺のカラダが仰け反った。
「あぁぁんぁ射く。あぁぁあう射ぐ。あぁあぅあぁ射くっ」
俺が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「うぁまんこ俺のに絡み付いてくるぜ。やべぇ」
父さんが声を上げる。俺は頷くパンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぅ射ぐ。あぁぁんぁ射く。あぁぁうぅ射ぐっ」
父さんが射き声を上げる。奥壁に父さんの汁が打ち当たってきた。
「このまま2回戦いくぜ」
「うん」
父さんの声に俺が応える。父さんの腰が動き始めた。父さんの腰が烈動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁんぁ凄ぇ」
俺が声を上げる。俺は意識してまんこを父さんのちんぽに絡めた。
「あぁぁあっ良すぎる」
おれが喘ぐ。父さんの腰が波動する。その波がまんこ奥に伝ってきた。まんことちんぽの粘膜同士が交差する。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは隠微な交尾音が轟く。俺は父さんのちんぽに翻弄される。軽くキスされた。
「やべぇぜ。射きそうだ。呑ましてやるからな」
「うん」
父さんの声に俺が応える。ちんぽが引き抜かれた。父さんがちんぽを扱いてる。俺の傍らに膝立ちになった。眼前に現れた父さんのガチ魔羅。俺は其奴に喰らい付いた。俺の顔が前後に動く。父さんが俺の頭を押さえる。グイグイ手前に引かれた。
「あっいい。射く。あぁぁあっ射ぐ。んぁぁあぅ射くっ」
父さんが射き声を上げる。喉奥に父さんの汁がぶつかってきた。父さんがちんぽを引き抜く。俺の喉がゴクンと鳴った。濃厚な汁がが喉を通る。体内へと流れていった。
「はぁ、美味ぇ」
俺が声にする。俺はちんぽを激しく扱いた。クチュクチュ火照った音がする。金玉の奥がジンジンしてきた。父さんが俺のちんぽを咥える。俺は腰を突き上げた。
「あぁぁんぉ射ぐ。んぁんぉんぁ射く。あぁぁあぅ射ぐっ」
俺は射き声を上げる。父さんの喉奥目掛けてオス汁を放った。俺のちんぽが放たれる。父さんの喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇぜ」
父さんが声を上げる。俺は父さんに抱き付いた。
「ホントの家族になれたよな。愛してる」
「うん、愛してる」
父さんの声に俺が応える。唇を合わせた。舌が挿いってくる。俺達は舌を絡め合う。口の中で2人の残り汁が融合される。唇が離れた。激しかった男同士のオス交尾。俺達はどの余韻を感じるかのように暫らくの間抱き合っていた。
 何時ものように市之瀬家の穏かな時が流れる。或る日曜日の昼下がり。潤哉が駆け寄ってきた。
「パパ、遼君ち行ってくる」
潤哉が声にする。健気な表情を浮かべていた。
「おお順君もくるんだよな」
「うん」
俺の声に潤哉が応える。新たな園グッズを渡した。
「これ2人に上げてくれ」
「うん、分った」
俺の言葉に潤哉が応える。潤哉が家を後にした。窓からは穏和な光が射している。その光が幸せ色に輝いているかのように、俺の目には映った。

絶倫大魔王

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[ 2019/06/19 16:43 ] 穏和な光 | TB(-) | CM(2)

久しぶりの新作

こんにちは
久しぶりの新作
待ち遠しく毎日観に来ていました。
今回も読んでいるうちに勃起してました
次回も楽しみに待ってます
[ 2019/06/20 22:27 ] [ 編集 ]

Re: 久しぶりの新作

> こんにちは
> 久しぶりの新作
> 待ち遠しく毎日観に来ていました。
> 今回も読んでいるうちに勃起してました
> 次回も楽しみに待ってます

たかさん

コメントありがとうございます。

勃起しましたか。嬉しいです。これからも宜しくです。

太一
[ 2019/06/22 17:58 ] [ 編集 ]

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