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傷心旅行①

2018年02月17日17:42  傷心旅行 くくくくく 写真あり

 ランチタイムにスマホを開ける。修司からメールが配信されていた。”ゴメン、もう終りにしよう”何故……俺は直ぐに電話する。だが既に繋がらなかった。虚しさを覚える。涙が零れそうになった。修司、付き合って2年。俺達の恋は終わった。数日が経過する。俺の心は晴れなかった。真夏の陽射しが肌に突き刺さってくる。俺の頭から離れない修司。俺は深慮した。来週行くはずだった凱悠島。生憎台風が直撃するみたいだ。だが俺は1泊2日の旅に行く。修司を忘れる為に……2人の予定が1人になるとペンション凱悠リゾートに申し出る。快く受け付けてくれた。こんな俺、村主 雄平、身長171㌢で髭坊主の31歳。弱小のIT企業に勤めている。週に4度程通ってるジム。それなりに鍛えている。旅の当日を迎えた。運よく台風は逸れている。もしかしたら新たな出会いが有るかも知れない。バッグにローションを忍ばせた。電車と船を乗り継ぐ。俺は凱悠島へ着いた。蒼い海原が広がっている。俺は浜に降りてみた。透明度の高い海。修司と一緒に来たかった。スマホを起動する。写真を開いた。一緒に行った夏祭りに温泉そしてスキー。思い出が蘇る。一滴涙が頬を伝った。時刻は2時に迫っている。俺はペンションをと向った。緩い坂道を上って行く。木洩れ日が射してくる。空気が美味い。ペンション凱悠リゾートの看板が見える。俺はペンションに着いた。中に入る。小さなフロントが有ったが人は居なかった。
「済みません」
俺が声を上げる。髭棒で勇猛な男が出てきた。
「あっいらっしゃいませ」
「予約していた村主です」
男の声に俺は応える。柔和な笑顔を浮かべていた。
「お待ちしておりました。お部屋ご案内しますね」
「あっハイ……」
男の声に俺は応える。俺達は2階へと上がった。部屋に入る。男がカーテンを開けた。
「良い景色でしょ」
「ホント凄く綺麗ですね」
男の声に俺は応える。着て良かったと思った。
「この景色今日は村主さんの独占なんです」
「えっ……」
「予報では、台風直撃だったんで他のお客様全部キャンセルなさったんです。此処は村主さんの貸し切り状態なんですよ」
今窓際の席に向かい合って座っている。男が俺に目をくれた。
「食事は7時から1階の食堂で摂れます。部屋にもお風呂ありますけど、1階には露天風呂がありますから良かったらご利用ください」
「判りました」
男の言葉に俺は応える。俺は男に目を遣った。
「あのお願いあるんですけど……独りで食事するの寂しいんで一緒にご飯して貰えませんか」
「判りました。良いですよ」
俺の声に俺は応える。男が真っ直ぐに俺を見てきた。
「村主さん、2年前事故で亡くなった。親友にそっくりなんです。何か嬉しくなっちゃって……」
「そうなんですか」
俺達の視線が交差する。男が爽やかな笑顔を浮かべてきた。
「あっそうだ。秘密の浜が有るんです。行きませんか。案内しますよ」
「えっ良いんですか」
男の声に俺は応える。男が頷いた。俺達は立ち上がる。ペンションの外へと出た。
「あっ俺は北川 達志31歳す」
「俺は雄平、同い年です」
男の声に俺は応える。俺達を乗せた車が転がり始めた。
「なぁ年同じだし、敬語禁止な。俺の事は達志って呼び捨ててくれよ」
「判った。俺のことは雄平で良いからよ」
達志の声に俺は応える。10分程、車が転がった。駐車場に車を停める。外に出た。蒼い空が広がっている。潮風が心地よく感じた。
「ちょっと歩くけどな」
「うん」
達志の声に俺は応える。獣道を15分程歩く。小さな浜が見えた。俺達は浜に降りる。誰も居なかった。
「着替えようぜ」
「うん」
達志の言葉に俺は応える。俺達は大きな岩陰に隠れた。
「ハイ」
達志が声を上げる。布地を渡された。
「これって……」
だぜ。俺は常用してるんだ」
俺の声に達志が応える。イコールゲイでは無い。だかもしかして……俺の心がかき乱された。達志が着ている物を脱ぎ去る。勇猛なガタイを晒した。肩と胸の筋肉は盛り上がっている。太い下肢。腹の辺りから剛毛が連なっている。真ん中の男の証は太々しく、ぶら下がっていた。
「何してる。お前も脱げよ」
「う、うん」
達志の声に俺は応える。俺は着ている物を全て脱いだ。
「あっ締めた事無いのか」
「ううん、有るよ」
達志の言葉に俺は応える。達志が目をくれた。
「やっぱり祭か」
「あっそうっす」
達志の声に俺は応える。咄嗟に俺は嘘をついた。六尺BARで何度も締めている。今回の旅には持ってきてなかったけど……俺達はを締め終わった。
「良いガタイしてるよな」
「お前もな。、良く似合ってるぜ」
俺の声に達志が応える。俺が動く。達志の胸、肩に触れる。前袋を軽く握った。
「何するんだ」
「へへ」
達志の言葉に俺は声にする。俺は海に向かって走った。後ろから達志が駆けてくる。背中をグィッと押された。足を掬われる。俺は海に突っ込んだ。俺は起き上がる。達志に視線を飛ばした。
「何するんだよ」
俺が声を上げる。今度は俺が達志の背中を押した。さっき会ったばかりの俺と達志。泳いだり、水遊びをした。何時しか打ち解けている。幾分だが失恋の痛手が失せていた。
今砂浜で並んで寝転がっている。達志がスマホを取り出した。
「こいつがさっき言ってた親友の謙太。どことなくお前に似てるだろ」
達志がポツリと声にする。俺はスマホに目を遣った。確かに何となく似ている。俺は思惟した。謙太さんが俺と達志さんを引き合わせてくれたのではないかと……達志と出来る訳では無い。だがタイプの男と一緒に遊べるのは嬉しかった。
「この島良いよな。色んな嫌なこと忘れさせてくれる」
「嫌なこと……」
俺の声に達志が応える。俺に目をくれた。
「都会にいると色々あるんだ。仕事の事とかさ……」
俺が声にする。言葉を濁していた。
「彼女とか奥さんいるのか」
「いねぇよ」
俺の声に達志が応える。達志に目を遣った。
「女の子欲しくならないのか」
「謙太が居た頃は本土に行って風俗行ったりナンパしたりしたけどな。そろそろ帰るぞ。料理しないといけないしな」
俺の問いに達志が応える。俺達はペンションへと向かった。今俺は部屋のベッドの上で横になっている。ムラムラしてきた。スマホを手に取る。写真を開いたが修司の画像ではなかった。さっき撮った、達志の画像を見る。俺のちんぽが硬くなってきた。全裸になる。微かな興奮を覚えた。俺は自分のオス穴にローションを塗り込める。指を挿れた。内壁を掻き撫でる。空いてるもう片方の指で乳首を摩った。
「あぁあぁあぁ達志、我慢出来ねぇよ。挿れてくれよ」
俺が声を上げる。穴の中の指を掻き回した。乳首から指を離すと、ちんぽを握る。俺はゴシゴシ扱き立てた。クチュックチュックチュッと卑猥な音が奏でられる。穴を弄っていた指を抜いた。乳首を摩る。目を瞑った。達志のちんぽが俺の中に入ってくる。ガシガシ突かれた。
「あぁあぁあぁ堪んねぇ。達志ぃ」
俺が声を上げる。ちんぽを扱き捲った。金玉の奥がジンジンしてくる。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁあぁ達志、射ぐ。あぁぁんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が声を吐く。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。ウエットティッシュで後始末する。スマホの達志の画像にキスをした。着衣を整える。俺は浅い眠りの中に居た。どれくらいたっただろう……ドアがノックされた。
「雄平……」
達志の声がする。俺はドアを開けた。
「露天入ろうぜ」
「うん」
達志の声に俺は応える。俺達は部屋を出ると露天風呂へと向った。脱衣所で着ている物をバサバサ脱ぐ。掛け湯をする。湯船に並んで浸かった。西の空に陽が傾き始める。
西日
海がオレンジ色に染まっていた。
「夕方の海もいいだろ」
「うん」
達志の声に俺は応える。達志をチラ見した。思い切って足をくっつけてみる。直ぐに放した。
「上がるか」
「うん」
達志の声に俺は応える。俺達は其々カラダを洗い流すと、浴室を出た。今脱衣所に居る。達志が視線をぶつけてきた。
「これお前にやるよ」
達志が声にする。渡されたのはだった。
「ありがとう」
俺が声にする。達志のちんぽと金玉を包んでいた褌。さっきも海で締めていた。だが今は違う。俺は達志に特別な感情を抱いている。勇猛なガタイに大らかな性格。そんな達志の褌を締めた。俺のちんぽに血液が集まってくる。達志に前袋を握られた。
「さっきの仕返しだ。ん、勃ってるのか」
「そんな訳ねぇだろ」
達志の声に俺は応える。俺はルームウェアを羽織った。露天を後にする。食堂へ入った。
「直ぐに用意出来るからな」
「うん」
達志の声に俺は応える。海の幸満載の料理が並べられた。今俺達はテーブルを挟み、向かい合って座っている。グラスにビールを注ぎあった。
「凱悠島に乾杯」
俺が声を上げる。グラスがカチンと触れ合った。火照ったカラダに冷たいビールが沁みる。美味い料理を食いながら、俺達は色んな事を語り合った。話が核心に触れてくる。達志が視線を飛ばしてきた。
「最初2人の申し込みだったろ。何で1人になったんだ」
達志がポツリと声にする。言葉が出なかった。俺の脳裏に修司との事が過ぎる。表情が曇るのが自分でも判った。
「済まん」
達志が声を上げる。俺は心を決めた。
「達志さぁ……」
ゲイであること、今回の旅は傷心旅行だと言う事を語った。俺は言葉を続ける。達志と会えて心が癒されたと伝えた。祭りでの六尺経験は嘘。ゲイの溜まり場、六尺BARで何度も締めたと言った。
「そうなのか」
達志が声にする。俺は頷いた。俺は勝負に出る。達志に視線を飛ばした。
「たっ達志としたい」
「俺、男に興味はねぇ」
俺の声に達志が応える。俺はちょっと拗ねてみた。
「ふふ、謙太と同じような顔付するんだな。判った。もし俺のちんぽが勃ったらな。無理だと思うぜ」
達志が声を上げる。俺は頷いた。

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