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輝かしい春③

 風間 慶彦、俺の兄貴。色んな事が走馬灯のように駆け巡る。そんな中ゆっくりと歩き、仲間達の元へと向った。搭乗時間が迫っている。俺はゲートへと向った。兄貴と視線が交差する。涙がボロボロ零れてきた。兄貴との約束。空港では泣かないと……俺は振り向かなかった。俺を乗せた飛行機が滑走路を走る。北の大地へと向かい離陸した。新たな生活が始まる。俺は仕事に励んだ。時々交わす兄貴とのメール。安否確認の然も無いものだった。夜布団に潜る。目を瞑ると兄貴の事が浮かび上がってきた。
「あっ兄貴……」
俺はちんぽを握り締める。グイッグイッグイッと勃ち上がってきた。俺は激しくちんぽを扱き立てる。兄貴が俺をガシガシ突いてきた。俺の妄想が広がる。俺はケツ穴に手を這わせた。兄貴にキスされながら突き込まれている。奥の方が抉られた。
「あぁぁあぁぁ兄貴ぃ射ぐ。んぉぉあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁が吹き上げた。
4箇月程経過する。微かだが業績が伸びた。エリアマネージャーが臨店する。店内を巡回指導して貰った。今俺達は事務所のテーブルを挟み向かい合って座っている。エリアマネージャーが書類に目を通していた。
「頑張ってるみたいだな」
「ありがとうございます」
エリアマネージャーの声に俺は応える。俺は視線をぶつけた。
「俺、都内に戻りたいです。無理ですか」
俺はポツリと声にした。
「無理ではないよ。だが今は仕事頑張れよ。お前なら出来る。俺も応援してやるからな」
「ハイ頑張ります。宜しくお願いします」
エリアマネージャーの声に俺は応える。顔が綻ぶのが自分でも判った。独自イベント、諸々の販促、そして教育。次々と成果を見せる。俺の姿にスタッフ達も頑張ってくれた。徐々にだが確実に業績が伸びる。会社でも喜んで呉れた。季節が巡る。陽春を迎えた。待ちのアチコチで春の色が伺える。
春の芽吹き (31)
センズリで我慢していた俺の心も芽吹き出した。スマホを弄る。あるサイトに辿り着いた。六尺イベントの開催を報せている。俺の心が動いた。俺の兄貴への気持ちは変わらない。だが下半身が疼いた。俺は思い切ってそのイベントに参加する。1人の年上の男に誘われた。この日を境に俺の男漁りが始まる。チビだけどガッチリしたガタイ、そして20㌢の巨魔羅を持つ俺。相手に不自由することは無かった。そんな或る日スタッフに風俗に誘われる。俺は始めて女を抱いた。男に女、俺は犯り捲くる。だが何か切なかった。カラダは満足する。だが心は潤うことは無かった。夕闇が夜の黒に包まれる。俺はある店に入った。俺はがっちりした30歳位の男を指名する。部屋に通された。男が俺の前に正座する。頭を軽く下げた。
「タツヤと申します。ご指名して頂きましてありがとうございます。本日のオーダーはローションプレイ&お客様がタチコースと言う事で承っております」
タツヤの声に俺は頷いた。傍らに有る風呂に浸かる。タツヤが視線をぶつけてきた。
「俺、準備してきますから……」
程なくして六尺一丁のタツヤが現われた。逞しいガタイをしている。太い腕。胸と肩の筋肉は盛り上がっていた。俺のカラダが丁寧に洗われる。泡をシャワーで流された。俺はマットにうつ伏せに寝かされる。ローションがカラダに塗られた。タツヤの手が背中に這ってくる。今度は仰向けにされた。ローションを塗り込まれる。胸から腹そしてちんぽに手が這ってきた。ちんぽが握られる。グイッグイッグイッと勃ち上がってきた。
「凄ぇデカイっすね」
タツヤが声を上げる。場所がベッドに移された。俺は仰向けになる。タツヤが俺の上に跨った。後手で俺のちんぽを握る。自分のオス穴に宛がった。カラダが沈んでくる。俺のちんぽは瞬く間に埋没した。タツヤの腰が上下に動く。俺はタツヤを突き上げた。俺は抱き起こされる。向かい合う体位になった。唇が寄ってくる。軽く合わせ、直ぐに離れた。タツヤを押し倒し、俺が上になる。俺はガシガシタツヤを突き込んだ。
「あぁぁあぁ凄い。デカイっす。堪んねぇ」
タツヤが声を上げた。俺の腰が突動する。ちんぽがタツヤの中をまい進した。突き込みながら俺はタツヤの乳首を掻き撫でる。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは昂ぶった音が鳴り響いた。
「あぁぁんぉ、いい。気持ちいい」
突き込む毎にタツヤは喘ぎ声を上げる。俺のちんぽがタツヤの中を疾駆した。タツヤの内壁が俺のちんぽが締め付けられる。強い射精感を覚えた。
「んぉぉんぁ射ぐ。あぁぁんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺はタツヤの中で雄叫びを上げた。静かにちんぽを引き抜く。タツヤの俺のちんぽを咥える。俺の残り汁を舌で拭って呉れた。俺のカラダが洗われる。泡がシャワーで流された。着衣と整える。俺とタツヤはテーブルを挟み向かい合って座った。テーブルには冷たいウーロン茶が置かれている。ひと口飲むと火照ったカラダに沁みた。料金を払い、俺は売り専を後にした。兄貴と逢おうと思えば逢えたかも知れない。だが俺は其の行動を取らなかった。兄貴と逢い、また別れる。きっと辛くなると思ってたからだった。季節が巡る。転勤してから1年が経過した。秋の陽射しが優しく俺を照らしてくる。このまえ店長会議が本部で行なわれた。少し時間が有ったので以前勤務していた店舗に寄ってみる。其処で俺は見てしまった。兄貴が笑顔を浮かべながら誰か知らない男とDVDを選んでいる。俺はそっとバックルームに消えた。新たな恋人、それとも唯の友達。俺の頭の中は掻き乱れた。俺もそれなりに遊んでいる。矛盾しているけど俺は嫉妬心を覚えた。時が流れる。俺が転勤して1年と4箇月が過ぎた。朗報が飛び込んでくる。俺は本部の広報部に異動となると内示された。兄貴に連絡するか思惟する。あの時兄貴と一緒にいた男が蘇ってきた。どうする俺。だが俺はメールしていた。スマホが電話着信を報せる。兄貴からだった。
”おめでとう。また栄転だな。俺さ今度マンション買おうと思ってるんだ。一緒に棲まないか”
突然の兄貴の提案に俺は驚愕する。だが心が弾んだ。
”うん、一緒に棲みたいっす」
俺は声を上げる。其の音色はやけに明るかった。一緒に物件見に行くかと言われる。俺は行けそうにないから兄貴に任せると話した。時が僅かに経過する。兄貴がマンションを決めたと言う。図面と画像が送られてきた。中を確認する。2LDKの間取りだった。真新しい家具に家電。寝室にはダブルサイズのベッドが置かれている。居室には2つのデスクが並べられていた。ベランダからの眺望も良い。日当りも良さそうに見えた。本部へのアクセスも良い。俺の心は希望に輝いた。俺は不要な家具、家電を処分する。身の回りの荷物を兄貴のマンションに送った。俺と兄貴の新しい暮らしが始まる。本部勤務になった俺。髭も蓄え始めた。兄貴がカッコいいと言ってくれる。マジ嬉しかった。仕事に私生活。充実した時が刻まれている。食事の用意、洗濯に掃除俺は家事にも励んだ。ひとつの空間で同じ価値観を感じている。其のことを嬉しく思えた。

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[ 2017/03/20 20:28 ] 輝かしい春 | TB(-) | CM(0)

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