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輝かしい春④

 何時ものように時が流れる。今日は土曜日。一緒に風呂に向かい合って浸かる。改めて見る兄貴のガタイは更に勇猛に成っていた。
「お前髭も生え揃ったな。あどけなさと男臭さが同居してるよな」
「兄貴の方こそ凄ぇ男臭くなったよ」
兄貴の言葉に俺は応える。俺は兄貴に視線を飛ばした。
「ねぇ兄貴、何時だったかDVD男の人と選んでただろ。あれ誰」
「何だ。見てたのか」
俺の言葉に兄貴が声を返した。
「うん、店長会議で上京してたから時間が有ったからちょっと寄ってみたんだ」
「そうか。あれは犯り友だぜ。でもお前が帰ってくるの判った時点でもう逢えないって連絡したぜ。何だ焼いてるのか」
俺の言葉に兄貴が応える。瞳の奥から妖しい光が見えた。
「お前だって適当に遊んでたんだろ。淫乱なお前が我慢出来る筈ねぇもんな」
兄貴が声を上げる。同時に俺のちんぽが握られた。
「そうだけど……」
俺も兄貴のちんぽを握った。
「飯の準備するぞ」
「うん」
俺達はカラダを其々洗い風呂を出る。褌を締め込み、部屋着を羽織った。一緒にキッチンに立っている。トントントン小気味良く包丁がまな板を叩く。料理が出来上がる。テーブルに並べた。俺達はテーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。
「お疲れ……」
兄貴の声に俺達はグラスをカチンと触れ合せた。褌に筋肉そしてこれからの事。俺達は語り合った。食事が終わる。ソファーに並んで座りまったりとしていた。兄貴を抱き寄せる。股間に手を這わせた。其処は微かに反応する。兄貴も俺の股間を弄ってきた。
「何だ。もう硬くしてるのか」
「だって……」
兄貴の言葉に俺ははにかみながら応える。視線が眩しく交差した。俺達は立ち上がる。兄貴に手を引かれて寝室に入った。ベッド脇のスタンドに灯りを点ける。真っ白なベッドが淫猥に浮かび上がってきた。俺達は着ている物をバサバサ脱ぐ。六尺も解いた。晒された俺達のガタイ。2本のちんぽがグイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を仰いだ。俺はベッドの上に仰向けになる。兄貴が俺の上に重なってきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。兄貴の舌が俺の口の中で暴れ回る。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。今度は乳首に舌が這ってきた。乳輪をの上を兄貴の舌が円を描く。真ん中の突起が甘く噛まれた。兄貴カラダが舌にずれる。俺の金玉が握られた。ちんぽに舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。
「あぁぁあぁぁいい。気持ちいい。俺もしゃぶりてぇ」
俺が声を上げる。兄貴のカラダが反転した。眼前に現われた兄貴のちんぽ。いきり勃ち反り上がっていた。ちんぽに舌を這わせる。俺は亀頭目掛けて舐め上げた。
「はぁ美味ぇっす」
「お前のも美味ぇぜ」
俺の声に兄貴が応える。今度は俺達はちんぽを咥え合った。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が鳴り渡る。俺達は暫らくの間しゃぶり合っていた。俺のオス穴が撫でられる。俺のカラダが微動した。兄貴の指が蟻の門渡りに移る。指腹で摩られた。またオス穴を撫でッられる。俺のカラダが左右に捩れた。
「欲しくなってきたみてぇだな」
「ほっ欲しいっす」
兄貴の声に俺は応える。俺の両脚が抱え上げられた。オス穴が幾度となく舐め上げられる。尖らせた舌が入ってきた。今度はローションを塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。中を掻き撫でられる。俺のカラダがガクガク震えた。
「今挿れてやるからな」
兄貴の声が呪文のように聞える。ちんぽが穴口に宛がわれた。兄貴の腰に力が入る。ちんぽが俺の中を突き進んできた。
「あぁぁあぁ入ってくる。んぁぁんぉ硬てぇ」
俺が声を上げる。瞬く間に俺は兄貴のちんぽを呑み込んだ。兄貴の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。俺は抱き起こされる。兄貴が床に脚を着いた。
「しっかり掴まってろよ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。俺は兄貴にしがみ付いた。兄貴が立ち上がる。俺は駅弁された。俺のカラダが宙に浮く。落ちてくる所を兄貴が突き上げてくる。兄貴のちんぽが奥壁に突き刺さってきた。
「あぁぁあぁ、んぉぉあぁぁやべぇ。んぉぉ当る」
駅弁しながら兄貴は部屋の中を歩き回る。奥壁が抉られた。
「あぁぁんぉ洩れる。んぁぁんぉ洩れる」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺は白濁汁を洩らした。
「へへ、トコロテンしたぜ。もっと搾り取ってやるからな」
兄貴が声を上げる。俺達はベッドに戻った。兄貴の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。突き込みが深く重たくなる。奥壁で兄貴の亀頭を感じた。
「あぁぁあぁ当る。んぉぉんぁやべぇ」
俺が喘ぎ声を上げる。兄貴のちんぽが激しく突き込んできた。
「あぁぁんぉ洩れる。あぁぁんぁ洩れるぅ」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺はまた白濁汁を洩らした。其の汁が俺の漆黒の陰毛に絡んでいる。俺の陰毛が白く染まっていた。突き込みながら兄貴は俺の乳首を摩ってくる。
乳首 (6)
今度は乳首を舐めまわされた。
「あぁぁんぉいい。んぉぉ堪んねぇ。んくぅ凄ぇ」
俺が喘ぐ。兄貴の腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆走してきた。兄貴の顔が近づいてくる。俺は荒々しく唇を奪われた。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。兄貴の腰の動きに拍車が掛かる。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が鳴り響いた。突き込みながら兄貴は俺のちんぽを扱き立てる。金玉の奥でオス汁が射き場を探し始めた。
「やべぇんぁぁ射っちまう」
「いいぞ。射けよ」
俺の声に兄貴が応えた。奥壁を兄貴の亀頭がぶつかってくる。俺のちんぽが扱き立てられた。
「あぁぁんぉ射ぐ。んくっんくっんくっ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は男の乳白色の飛沫を吹き上げた。
「んぁぁんぉ締まる。俺もやべぇ射かすぜ。種付けるからな俺のガキ孕めよ」
兄貴が声を張り上げる。俺はコクコク頷いた。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが兄貴に叩かれる。腰を激しく動かしながら兄貴は尚も俺のちんぽを扱き捲くった。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
兄貴が俺の中で雄叫びを上げた。生暖かい兄貴の種汁を奥壁で感じる。俺はまた昇り詰めた。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁんぁぁ射く。んぁんぁんぁ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺はまた白濁汁を撃ち放った。静かにちんぽが引き抜かれる。兄貴が俺の隣に横になった。抱き寄せられる。軽く唇を合わせ、直ぐに離れた。精を放った俺と兄貴。其の残響を感じるかのように暫らくの間抱き合っていた。
「夜桜見に行こうか。いい所あるんだ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。俺達は着衣を整えた。マンションを出る。陽春の夜風が肌を撫でてきた。着いたのは近所の神社。パワースポットでも有ると言う。桜の木が神社の灯りに照らされている。俺達はボーっと桜を眺めていた。
「綺麗だな」
「うん」
兄貴の言葉に俺は応える。視線が交差した。
「愛してる。柊斗」
「俺も愛してる」
兄貴に肩を抱かれる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。俺の転勤で引き裂かれた俺達。だが今大きな幸せを授かる。俺は輝かしい春を迎えた。

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[ 2017/03/20 20:18 ] 輝かしい春 | TB(-) | CM(0)

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