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筋肉野郎の恋⑧

 今夜クリスマスイヴを迎えた。街はイルミネーションで輝いている。夜7時海斗と待ち合わせた。駅のオブジェの前に居る。
イルミ (1)
スーツ姿の海斗が駆け寄ってきた。初めて見る海斗のスーツ姿。何時にも増して凛々しく見えた。向ったのはシティホテルにあるフレンチのレストラン。ドレスコードが設定されている。煌々とした光が俺達を迎えてくれた。チェックインを済ませる。鍵を受け取ると階上のレストランへと向った。
「予約していた市ノ瀬ですが」
「お待ちしておりました」
俺の言葉にギャルソンが応える。俺達は窓際のテーブル席に案内された。テーブルを挟み向かい合って座る。俺達の視線が交差した。俺達のプレゼントそれはお揃いの腕時計。”R&K Liebe”龍吾と海斗 愛……俺達の腕にはお揃いの腕時計が今嵌められている。グラスワインが運ばれてきた。グラスを胸の高さまで持ち上げる。俺達は見つめあった。
「メリークリスマス」
俺が声を上げる。海斗が満面に笑みを浮かべていた。次々に料理が運ばれてくる。俺達は堪能した。今まで思い出そしてこれかからの事。色々と語り合った。窓からは見える夜景。街の灯り達が輝いていた。
「兄貴ぃ」
海斗が甘えた声を上げる。何時の頃からか俺の事を兄貴と呼んできた。
「なんだ」
「したくなった」
俺の声に海斗が応える。瞳の奥から妖しい光が放たれていた。
「行くか」
「うん」
俺達はレストランを出ると部屋へと向った。ドアを開ける。灯りを燈すと大きな白いベッドが飛び込んできた。上着を脱ぐ。海斗が抱きついてきた。ワイシャツの上から乳首を摩る。唇を寄せていった。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺達はネクタイを解き、着ている物を瞬く間に脱ぎ去った。六尺一丁のガタイが現われる。2人の前袋は既に濡れていた。ベッドの上に向かい合って座る。毛深い脚同士を絡め合った。またキスをする。前袋同士が触れ合った。唇が離れる。俺は海斗を押し倒していた。前袋同士を擦り付ける。同時に海斗の乳首に指を這わせた。今度は乳首を撫で立てる。真ん中の突起を甘く噛んでやった。俺達は褌を解く。俺は海斗の胸倉に跨った。俺のちんぽが握られる。ちんぽに舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。今度は咥えられた。俺は海斗の頭を抑える。グイグイ手前に引いた。海斗の顔が前後に抽動する。海斗の喉壁がちんぽを摩擦した。
「んぉぉ気持ちいいぜ」
俺が喘ぎ声を上げた。舌が絡んでくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が部屋に鳴り渡った。俺はちんぽを引き抜く。海斗が視線を飛ばしてきた。
「くふっもっとしゃぶって居たかったのに……」
海斗が不満げに声を上げた。俺のカラダがずれる。海斗の両脚を抱え上げた。金玉に舌を這わせる。今度はジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁんぁ、あぁぁあぁ」
今度は穴口を舐め上げる。海斗のカラダが微動した。今度は穴の回りと内壁にローションを塗り込める。中を掻き撫でた。同時に海斗のちんぽを咥える。我慢汁が溢れてきた。
「あっ兄貴ぃはっ早く挿れて」
「判ったぜ。今挿れてやるからな」
海斗の両脚を抱え直した。海斗が自ら膝裏を押さえる。俺は海斗の穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が籠る。ちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ入ってくる。んくぅ堪んねぇ」
俺のちんぽは一気に根元迄埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが海斗の中をまい進した。俺の右脚と海斗の左脚が交差する。海斗の右脚を肩に担ぐ。俺の腰がガシガシ動き、ちんぽが海斗の中で暴れ回る。縦横無尽に付き捲った。
「あぁぁあぁ駄目ぇ当る。んぁぁんぉやべぇ」
俺は腰を大きく引いた。一気に海斗の奥壁目掛けて突き挿れる。波動する俺のちんぽ。海斗の奥壁を抉った。
「あぁぁあぁ洩れる。うぁぁ洩れる」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ海斗は白濁汁を洩らした。
「へへトコロテンしたぜ。もっと搾り取ってやるからな」
俺は隠微に声を上げる。俺のちんぽが海斗のまんこの中を疾駆した。
「あぁぁ洩れるぅまた洩れるぅ」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ海斗は男の乳白色の粘液が洩らした。その液が海斗の漆黒の陰毛を白く染めている。繋がりながら俺は海斗の脚を抱え直した。正常位にすると腰を猛動させる。俺のちんぽが海斗のまんこの中を爆走した。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂揚した音が鳴り渡る。突き込みながら俺は海斗のちんぽを扱き立てた。
「あぁぁんぁ兄貴ぃやべぇそんな、あぁぁあぁ」
俺のちんぽが波動する。同時に海斗のちんぽを扱き捲くった。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射く。んくっ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ海斗は白濁汁を吹き上げた。その途端海斗の内壁が収縮する。俺のちんぽを激しく締め付けてきた。
「あぁぁあぁやべぇ。くっそう締まる。射かすからな。種仕込むぜ。俺のガキ孕めよぉ」
俺が声に海斗が頷く。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが海斗を叩いた。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射くっ」
俺は海斗の雄膣目掛けて種汁を打ち付けた。海斗の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。海斗の隣に横になる。海斗を抱き寄せた。
「お前のまんこ良過ぎるから俺もうへとへとだぜ」
「俺もこいつに感じさせられた」
俺の言葉に海斗が応える。同時に俺のちんぽが握られた。軽く唇を重ねる。静かに離れた。激しかった男と男の雄交尾。その余韻を感じるかのように暫らく抱き合っていた。
「シャワー浴びるか」
「うん」
俺の声に海斗が応える。ベッドを出ると浴室に入った。シャワーを浴びながら時折キスをする。萎えていた2本のちんぽが勃ち上がった。
「もう1発出しちまうか」
俺の言葉に海斗が頷いた。俺達はちんぽを扱き始める。同時にお互いの乳首を弄り合った。今度は2本のちんぽを合わせる。俺は2本のちんぽを激しく扱き立てた。クチュックチュックチュッ卑猥な扱き音が浴室に鳴り渡る。海斗のカラダが微かに震えていた。
「射きそうなのか」
「うん、やべぇ」
俺の声に海斗が応える。俺は海斗の足許に跪いた。海斗のちんぽを咥える。顔を前後に動かした。海斗がガシガシ腰を突いてくる。ちんぽが俺の喉壁を撫でてきた。しゃぶりながら俺は自分のちんぽを握る。ゴシゴシ扱き捲くった。
「あぁぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁんぁ射くっ」
喉壁に海斗の汁がぶつかってきた。海斗の金玉を摩ってやる。静かにちんぽが引き抜かれた。海斗を見上げる。俺の喉がゴクンと鳴った。濃厚な汁が喉を通る。体内へと流れていった。
「今度は俺が呑ませて貰う番だからな」
海斗が声を上げた。俺は立ち上がる。海斗が俺の足許に跪いた。金玉を舐め込まれる。今度はちんぽが咥えられた。俺は海斗の頭を抑える。腰をガシガシ突き込んだ。
「あぁぁあぁ気持ちいい。あぁぁんぉぉ」
俺は喘いだ。海斗の喉壁を俺の亀頭が感じる。俺は一気に上り詰めた。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁぁ射ぐっ」
俺は海斗の喉奥目掛けてオス汁を撃ち付ける。静かにちんぽを引き抜いた。海斗と視線が交差する。海斗の喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇ。兄貴の汁」
「俺も美味かったぜ。お前の汁よぉ」
海斗が立ち上がる。海斗を抱き寄せた。唇を合わせる。舌を挿れると絡め合った。残り汁を共有する。静かに唇が離れた。俺達はカラダを流すと風呂を出る。褌を締め直し部屋着を羽織った。カーテンを開ける。満天の星空が振ってきた。
「海斗、来年のイヴも一緒に過ごしたいな」
「うん勿論っす」
俺達は星空を見上げた」
「星に誓うぞ。愛してる海斗ずっとな」
「俺も兄貴の事愛してる」
海斗の肩に手を置いた。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。背中に回した腕に力を入れる。俺達は暫らくの間舌を絡め合った。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。

 鷹田 海斗25歳の警察官。些細な事件を切っ掛けに俺達は知り合った。強いえにしを感じる。この可愛くて逞しい男を何時までも大切にしていきたい。クリスマスイヴに色んなイベント。色んな時を刻みたい。逢う度に新しい好きを見つける。夜光が俺達を応援するように優しく照らしてきた。
絶倫大魔王

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[ 2016/12/18 20:39 ] 筋肉野郎の恋 | TB(-) | CM(0)

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