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水道屋の兄ちゃん②

 夕方6時、何を期待してるのか俺はシャワーを浴びケツを洗い真っ新な白晒のを締め込んだ。何時もより多めに飯の下ごしらえをする。インターホンが鳴った。ドアを開けると拓真が立っている。ダウンのハーフコートの襟口から覗く白と赤のストライブのシャツ。ボトムはに黒のカーゴパンンツを履いている。作業着も良かったけど普段着の拓真もいい。男らしい風貌に良く似合っている。俺は携帯を手渡した。
「良かったら休んでいきませんか」
「えっ……いいんすか」
「いいですよ」
にっこり微笑むむとリビングに通しソファーに座って貰う。脱いだハーフコートをハンガーに掛ける。そっと匂いを嗅いだ。男臭い拓真の薫りが鼻腔を擽る。珈琲とマドレーヌを出した。拓真は珈琲を飲みながらマドレーヌを口に運んだ。
「美味いっす。手作りっすか?」
「一応手作りです。俺料理結構作るんですよ」
「あっそうなんだ」
「良かったら飯食ってきませんか」
「えっ……」僅かに戸惑う拓真。
「友達来る筈だったけど来れなくなったんで食べて貰うと有りがたいんだけどな」
「じゃぁお言葉に甘えてご馳走になるっす」
へへ…乗ってきたぜ。どうしてやろう。色んな魂胆が脳裏に過った。
「お酒大丈夫ですか」
「ハイ……」
若鶏のから揚げ、ほっけの塩焼き、ツナサラダ、イカと里いもの煮物、きゅうりのぬか漬け。料理が並んだテーブルを挟み向かい合って座った。
「すんげぇ…美味そうっす」
グラスにビールを注ぎ合う。カチンと触れ合った。
「いただきます」
「どうぞ、召し上がってください」
ビールをゴクゴク喉を鳴らしながら飲み嬉しそうに料理に食らい付く拓真。
「どれも絶品っすよ。美味ぇ」
「喜んで貰えて嬉しいぜ」俺の言葉が少し砕けてきた。会話に花が咲く。芸能界の事スポーツ界の事、拓真の口から出るのはガタイがいい中年タレントとか引退した格闘技選手の名前だけだった。もしかしてこいつも……俺は思惟する。拓真に目を遣ると目の回りがほんのり薄紅色に染まっていた。食事が終わりソファーに並んで座り焼酎の水割りを飲んでいる。
「黒岩君って結婚してるのか?」
「してないっす」
「彼女は居るのか」
「居ないっす」
膝をくっ付けてみると離さない。躰がちょっと震えているように感じた。思い切って聞いてみる。
「あっちはどうしてるんだ」俺は自分の股間を指さした。
「もっぱらこれっすよ」手の指を筒状にすると上下に動かしている。その時その手がグラスに触れ拓真の股間に零れた。俺は透かさず置いてあったおしぼりで股間を拭ってやる。そこがムクムクと反応し始めた。視線が眩しく絡み合う。
「が、我慢できねぇ」
俺の口が拓真の唇で塞がれた。荒々しく舌が挿いってくる。俺は拓真の背中に腕を回してぎゅっと抱きしめた。唇を放すと戸惑った顔付きをさせている。
「お、俺……」
拓真の言葉を口で塞ぎ舌をこじ入れた。
接吻 (1)
舌を絡めていくと絡め返してくる。男臭い若雄の薫りに包まれた。スゥーと唇が放れると履いてたスウェットパンツが引き降ろされる。
「凄ぇ、だ」
前袋からちんぽを引きづり出される。
根元から裏筋目掛けて舌が這いあがった。数回繰り返すと亀頭の割れ目を舌を擽る。亀頭を挟むと半分位呑み込まれた。
「あっ…あぁぁ…気持ちいいぜ」
金玉が軽く握られ、玉袋が引っ張られた。ちんぽから口が放れたと思うと金玉が1個ずつ口に含まれ舌が絡まってくる。ちんぽが握られた。一気に根元まで呑み込まれる。ジュボジュボジュボと舐め回された。
「あぁぁぁぁ…んぉぉ…んぁぁ…俺にもしゃぶらせろ」
拓真は着ているものを瞬時に脱いだ。プルンと飛び跳ねた拓真のちんぽは天を衝き尖端からは汁が溢れている。俺達は床の上でちんぽをしゃぶり合った。拓真の濃い陰毛が俺の鼻腔を擽る。舌が激しく絡んできた。俺は拓真の頭を押さえる。拓真が俺の頭を押さえた。腰をクイックイッと突き込み合う。顔が前後に抽動する。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッと尺八音が淫靡に耳に響く。
「んん、ん、んん」「ぅぅぅ…んん、ん」くぐもった吐息が洩れる。金玉の奥にジンジンと何かが湧き立つ。拓真の躰がビグビグ震え、ちんぽがプクンと膨らんだ。生暖かい男の濃汁が喉奥にぶち当たる。俺も拓真の口の中でわなないた。ちんぽを口から放した俺と拓真。2人の喉がゴクンとなった。拓真の汁が喉を通り体内へと流れていく。
「美味ぇ……」
2人の声が重なった。自然に唇が合い舌が絡まり合う。口の中で残り汁の香りが充満した。
「仁科さん……」
「恭輔でいいぜ」
「恭輔さん、俺最初見た時心臓抉られた。一目惚れしちまったみてぇだ」
「俺もだよ。拓真」
「居眠りしている恭輔さん起こした時凄ぇキスしたくなったんすよ」
「へへ俺も唇奪われたかったよ」
直向きな目で俺に笑顔を向ける拓真。いっそう可愛く見えた。
「だからさ、食事誘われた時凄ぇ嬉しかったんすよ」
「俺もだ。断られると思ってたからな」

大噴火

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圧力ポイント付き亀頭リング

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GORILLA

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[ 2015/01/11 20:36 ] 水道屋の兄ちゃん | TB(-) | CM(0)

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