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路線バスの旅③

 翌朝目覚めると布団が捲られていた。前袋からちんぽが引っ張り出されている。啓佑がベッドの上にちょこんと座っていた。俺のちんぽを扱きながら自分のちんぽを扱いている。
「兄貴、おはようっす」
「何してるんだ」
「扱いてる。兄貴のちんぽが俺を挑発してきたから……」
「淫乱坊主だな。たく……」
「兄貴、ベッドに腰掛けろよ」
寝起きで思考回路が回らない。俺はぐずぐずしていた。
「早くしろよ」
啓佑が頬を膨らましている。その顔付は子供みたいで可愛かった。俺はベッドに腰掛ける。啓佑は俺のちんぽを口に含んだ。俺のちんぽは啓輔の口の中で角度を上げる。啓佑の顔が前後に動いた。ちんぽが放たれる。啓佑が上目使いで俺を見てきた。
「はぁ……美味ぇ」
やばい位に可愛い笑顔を浮かべてる。またちんぽがしゃぶられる
「このやろ。俺を本気にさせやがってよ」
俺は啓佑のの頭を押さえると腰を前後に動かした。啓佑の舌がちんぽに絡んでくる。金玉が握られた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が奏でられる。俺のちんぽをしゃぶりながら自分のちんぽを扱いていた。金玉の奥で雄汁が射き場を探し始めている。俺は一気に上り詰めた。
「あぁぁぁぁぁ…射ぐ、射く…射く」
俺は啓佑の喉奥目掛けて射精した。舌が執拗に絡んでくる。金玉が摩られた。俺のちんぽが放たれる。啓佑の喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇ…兄貴の汁。堪んねぇ」
啓佑が床にへたり込む。ゴシゴシちんぽを扱いてる。クチュックチュックチュッと卑猥な音が鳴り響く。表情が恍惚としている。
「兄貴ぃ俺の射くところ見てくれよ」
「判ったぜ。しっかり見てやるからな」
啓佑の目が細くなった。
「あぁぁぁぁぁぁ祥貴…兄貴ぃ…射ぐ、射く…あぁぁぁぁぁ射く」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ啓佑な白濁汁を噴き上げた。俺は啓輔ににじり寄る。軽く唇を合わせた。
「ホントに淫乱だな。そんな所も好きなんだけどな」
「兄貴……」
「起きるぞ」
「うん」
シャワーを浴びる。身繕いした。ちょっと恥ずかしかったけど色違いのポロシャツを着ている。ブランチを済ませた。空が澄み渡っている。天気雨が降ってきた。
「兄貴ぃ虹でてるぜ」
「あっホントだ」
虹
俺達はベランダに出た。雨は上がり大きな虹が掛かっている。啓佑の手をぎゅっと握った。
「お幸せにって言ってくれてるんだ」
啓佑がぽつりと声にする。
「そうだな」
啓佑を抱き寄せる。唇を寄せていった。唇が静かに触れ合う。薄く開いた所で舌を挿れる。ねっとりと舌が絡んできた。啓佑の背中に回した腕に力を入れる。啓佑の腕にも力が入った。誰かに見られるかもしれないベランダ。だけどどうでも良かった。啓佑の心臓音が響いてくる。カラダが蕩けそうになった。
「何処か出掛けようか」
「うん…バス乗って何処か行きたい」
「そうするか」
2週間前行った路線バスの旅。その時知り合った啓佑。今同じ時空間を共有している。啓佑の直向きな目。俺はずっと見続けていたいと思った。
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[ 2015/05/24 19:39 ] 路線バスの旅 | TB(-) | CM(0)

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