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野球坊主達の詩①

 俺は合葉 洸竜25歳で弁護士をしている。今でこそ身長170㌢になったが高校の時160㌢の超童顔だった。剣道をやっていたがうだつが上がらない。好きな女の子がいた。テニス部の飯村 早苗。美人ではなかったが可愛いらしかった。あれは高2の夏。俺は早苗を呼び出した。場所はクローバーガーデンの木の下。なぜか取り巻きの美希と千夏が同行していた。これだけでも気に入らないが、ニタニタ嫌味な笑みを浮かべている。俺は将来法曹界を希望している。そのせいか無意識のうちにスマホの録音機能を押していた。
「チビでブスで運動音痴の童顔男に興味はない。鏡見てキモいと思わんの。私に告るなんて1万年早いわ。私を誰だと思ってるの」
早苗が言い切る。3人の女はケタケタ笑いながらいなくなった。断るにしてもいいようがあるだろうに……そのことが次の日学校で噂になっている。俺は普通に傷付いた。数日が経過する。親友の斗真が見えた。
「罵倒したり嘲笑われてるぜ」
斗真が言う。1枚のSDカードが渡された。家で聞いてみる。俺を嘲い罵倒、中傷していた。時々早苗が話しかけてくる。スルーすると激怒した。一蹴してくれたのは斗真。女共は黙った。早苗は斗真に迫ったと言う。だが斗真はオブラートに包み断ったと聞いた。櫻木 斗真、俺の同級生。部活はしてないが、六舎と言う拉麺屋の草野球チームで頑張っている。何度か見に行ったが溌剌としていた。六舎会は大将が監督を勤めてる。僅か10名の弱小チーム。相手のエラーで1度だけ勝った事があるらしいがほぼ全敗だ。だがみんなが野球を楽しんでる。俺に転機が訪れたのも野球。大学に入って身長が170㌢伸び始めた。そこで俺は頭角を見せ始めた。不思議と顔付きも変わっている。ブサメンの域は出てない。だが男臭くなったと言われる。バイトとサークルそして学業。忙しい日が続く。こんな俺にも彼女が出来た。だがこの女。金に汚すぎる。その上かなりの浮気性。呆気なく別れた。女は要らない。俺は思惟した。時が流れてる。俺は法律事務所に就職。その時両親頂いたハミルトン、弁護士資格を取った時先生から貰ったダンヒルのバッグ財布を使っている。別に裕福ではない。同年代の奴等から見れば多少良い位だと思っている。弁護士になって1年経つ。所長から呼ばれた。
「お前の故郷で事務所を開く。初期スタッフとして赴任してくれないか?」
所長が言う。嫌な思いがある街。戸惑ったが俺は受けた。実家に住む事も可能。だが俺は3LDKのマンションを借りた。1部屋は愛犬TAROの部屋にしている。TAROはチワワと豆柴のミックス犬で無茶苦茶可愛い。俺は学生時代から自炊してた俺。キッチンには拘った。オープン型の食洗付きでリフトダウンの収納。古くなった家具家電は処分した。新たな家具家電が運ばれてくる。ちょっとアンティーク調にしてみた。古いパソコンからデータを移行する。古いパソコンは完全初期化。業者に処分してもらった。通勤用に買った軽自動車。納車された。高校まで住んでた街。俺は散歩した。髭に坊主良くなったガタイ。多分誰も気がつかないと思った。
「すみません。もしかしたら同級生の合葉 洸竜じゃないっすか?」
「あっ斗真……」
斗真の声に俺が応える。俺は驚愕した。
「一瞬分からなかったぜ。背高くなってるしよぉ。面構え男臭くなってるしな。髭も似合ってるぜ。盆にクラス会あるから連絡先教えてくれよ」
「分かった」
斗真の声に俺が応える。俺達は名刺に個人のアドレス、電話を記入。連絡先を交換した。
「凄ぇ。弁護士してるのか」
「お前も地元の超大手じゃねぇか」
斗真の声に俺が応える。櫻木 斗真、俺の大恩人。もし斗真が動いてくれなかったら、俺はあの女共に潰されてたかも知れない。斗真は俺と同じように顎と口に髭を蓄えている。何か凄ぇカッコいい。そんな斗真に連絡しなかった事を俺は反省した。今でも女に不信感を持っている。学生時代付き合った女も悪かったのかも知れんが……
「飯すんだのか?」
「いや、まだだけど……」
斗真の問いに俺が応える。太陽が天頂を過ぎようとしていた。
「六舎に行かねぇか。大将も喜ぶぜ」
「そうだな」
斗真の声に俺が応える。俺達は六舎に向かった。時刻は1時を回っている。ランチのピークは過ぎてるがそれなりに混雑してた。
「洸竜、久しぶり。変わったな。吃驚したぜ」
「ご無沙汰っす」
大将の声に俺が応える。斗真が端っこのカウンターに俺はその隣に掛けた。斗真は耕史麺、俺はチャーシュー麺。其々頼んだ。六舎では製作者名が商品名として付けられる。耕史麺はアッサリ系の塩拉麺耕史が考案した。隣に座る女を垣間見る。明るい色に染めた髪、ラメ、パーツを使ったネイル。連れてる女の子も髪を染め派手なリボンをしている。女から匂うキツいフローラル系の香り。俺と斗真は顔をしかめた。俺達が頼んだ拉麺かテーブルに置かれる。女の箸が伸びてきた。俺のチャーシューがごっそり持ってかれ、女の子の丼に移される。俺は唖然とした。冷静になったのは斗真。女を睨んだ。
「ど・ろ・ぼ・う」
斗真が大声で叫んだ。
「これママのじゃない。ママは嫌い。パパに会いたい」
女の子が声にする。彼女は涙目になっていた。
「これは私のよ。こいつから貰った」
「俺、見てましたが、奪ってますよね。何なら防犯カメラで確認して見ますか」
女の声に耕史が応える。女小刻みに震えてた。
「子持ちに優しくない。こちとら生活が厳しいんた。寄越して当然だろ。ケチ」
女が喚く。喚く。俺は呆れた。
「おばさん、お前脳味噌はいってるのか。金ねぇなら家でカップラーメン食ってろよ」
斗真が声を荒げる。女が斗真を睨んでた。
「弁護士の合場です。名誉毀損に窃盗ですね」
俺が言い切る。女がバッグて丼を倒した。丼が割れる。俺の服が汚れた。女が逃げようとする。斗真が入り口を塞いだ。警察が呼ばれる。俺達は警察に事情を聞かれた。
「耕史、お客様に迷惑掛けたから杏仁豆腐と餃子サービスしてやってな」
大将が声にする。俺達を乗せたパトカーが動き始めた。女の子のスカートから足が覗いてる。痣が見えた。そっと隣に座る婦警に伝える。気づいてたのか婦警は頷いた。警察署に着く。別々の取調室に入った。程なくして被疑者の両親が会いたいと言う。土下座する勢いだった。後で分かったのが秋山 香帆は脳に異常がある。罪は問えなかった。ご両親が秋山 香帆の預金などから被害者に迷惑金を払った。夏帆は檻の付いた病院にかなり暴れながら入院。こで浮上したのが叶の親権。実父である伊井 雅樹さんに移行した。俺は思う。何故家裁は夏帆の現状を分からなかったのか……俺達は解放された。
「TAROを散歩に連れてかないといけないんた」
「付き合うよ」
俺の声に斗真が応える。TAROは人見知りが激しく簡単に懐かない。だが斗真には甘えてた。途中コンビニにで酒を買う、帰宅するだと斗真TAROにご飯を与えてた。
「昔、犬飼ってたからっドックフードだと可哀そうだろ。愛情がある物を喰わせてやらんとな」
斗真が声にする。TAROが嬉しそうにご飯を食べたていた。
「なぁたまにでいいからTAROなご飯作ってくれないか?」
「うん、いいよ」
俺の問いに斗真が応える。頼んでおいた六舎の出前が届いた。耕史麺、に餃子、春巻きにネギチャーシュー。耕史さんが斗真の耳元で囁く。だが俺は聞き逃さなかった。俺は高校時代斗真の世話になっている。そして今日も……あいつの力無しでは私人逮捕は出来なかった。俺は覚悟出来てる。斗真が望むならば俺は抱かれても良い。TAROの部屋を覗いてみる。遊び疲れたのかベッドでグッスリ眠っている。テーブルに料理を並べた。グラスにビールを注ぎ合う。視線が交差した。
「お疲れ様」
斗真が声にする。グラスがカチンと触れ合う。他愛ない話で盛り上がる。いつの間にか六舎の料理は平らげていた。六舎の食器を食洗に入れる。頂き物のバーボンとチーズを出した。
「美味ぇな。このバーボン」
斗真が声にする。顔色が薄桃色になっていた。
「キャッチャーやってるんだよな。脚太ぇよな」
俺が声にする。結果俺が誘い水を掛けてしまった。斗真が立ち上がる。俺の隣に座った。斗真が手を取る。太腿に触れた。
「ずっと好きだった。高校の頃は可愛いだけだったけど、今は違う。男の魅力でいっぱいだ」
斗真が声にする。俺は抱き寄せられた。唇が寄ってくる。唇同士が触れ合う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め合う。背中に回された斗真の腕に力が籠る。唇が離れた。
「俺さ、女より男と先にした。いまでは女には全く興味ないんだ。野球チームの奴ともあるよ」
斗真が声にする。俺の股間を握られた。
「硬くなってるぜ」
斗真が言う。俺の手を取られる。斗真の股間に誘導された。そこは既に硬くなっている。斗真が俺の足元に跪く。俺のベルトが外された。
ボクブリ
ボクブリの中からちんぽと金玉が引き出される。俺のちんぽが咥えられた。斗真の顔が前後に動く。舌がネットリと絡んできた。
「あぁぁあぅ気持ちいい」
俺が声を上げる。俺のちんぽが放たれた。
「美味しいよ。お前のちんぽ、俺にもしてよ」
斗真が声を上げる。俺は頷く。斗真が下半身を露わにした。斗真の本竿は反り返っている。先っぽからは我慢汁が溢れてた。俺は斗真のちんぽを握る。何の迷いももなく斗真のちんぽを咥えた。俺の顔が前後に動く。斗真のちんぽに舌を絡めた。
「気持ちいいぜ」
斗真が声にする。斗真の腕が俺の脇の下に入ってきた。俺は立ち上がる。軽くキスをした。
「ちゃんとやりたい」
斗真が声にする。俺のオス穴が撫でられた。男同士の交尾、けつ穴を使う事は知っている。でも何だ。この感覚は不安よりも至福感が上回っている。俺は禁断の扉を開けた。

大噴火

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涙の雫 (S)

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[ 2019/08/18 20:08 ] 野球坊主達の詩 | TB(-) | CM(0)

野球坊主達の詩②

 寝室に入る。ベッド脇のスタンドの灯りを燈した。ノスタルジックな淫空間が浮かんでくる。俺達は全裸を晒した。真ん中の男の証しが角度を付けている。俺達はにじり寄った。亀頭同士が触れ合う。俺はベッドに押し倒された。首筋に舌が這ってくる。今度は耳裏を舐められた。
「あぁぁんぉ」
俺の口から声が洩れる。唇を合わせた。舌が挿いってくる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら乳首が擦られる。乳首に舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。俺のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁんぉ堪まんねぇ」
俺が声を上げる。斗真のカラダが下にズレた。金玉が舐められる。舌が転がってきた。ちんぽが咥えられる。斗真の顔が前後に動く。舌が纏わり付いてきた。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。斗真のカラダが反転した。眼前に現れた斗真のちんぽは筋くれ勃っている。俺は喰らい付く。同時に金玉を軽く握る。真ん中の縫い目を指で擦った。ジュルッジュルッジュルッ秘話な尺八音がなり響く。俺達は互いのちんぽを深く咥えた。喉壁でちんぽを締め付ける。ジュボッジュボッジュボッと火照った音が鳴り響く。おれのオス穴が擦られる。ちんぽが放たれた。斗真が俺の後ろから重なってきた。
「お前の処女欲しい」
「い、良いよ。覚悟してきたから」
斗真の声に俺は応える。俺は斗真にキスをした。もしかしたら俺は斗真に友情以上のものをかんじてたのかも知れない。あの青い日に……俺はうつ伏せになった。ケツタブを斗真の両親指で広げられる。ジュルジュル幾度となく舐め上げられた。ローションを塗り込められる。指が挿いってきた。
「柔らけぇ。良い穴だぜ。おまんこに仕立てたるからな」
斗真か声にする。おまんこ……
「俺は男だぜ?」
「ちんぽを挿れる穴だからなおまんこだろ」
俺の問いに斗真が応える。何となくだけど俺は納得していた。斗真の指が前後に動く。俺の内壁が優しく擦られる。指が増やされた。俺のカラダが微動する。ちんぽからはダラダラ我慢汁が溢れてた。
「俺の挿れるぞ。力抜けよ」
「うん」
斗真の声に俺が応える。穴口にちんぽが充てがわれた。斗真の優しい目が獰猛な野獣のようになっている。ちんぽは熱り勃っていた。俺はこいつに犯られる。何故か脱力した。斗真が腰を軽く突く。俺は斗真を受け入れ始めた。僅かな痛みを覚える。だが俺は斗真を受け入れた。
「挿いったぜ」
斗真が声にする。萎えかけてた俺のちんぽを斗真が扱く。俺なのちんぽは一気に芽吹いた。斗真の腰がガシガシ動く。ちんぽか俺の中をまい進してきた。
「あっ、あぁぁんぁ」
俺の口から声が洩れる。耳裏が舐められた。今度は首筋に舌が這ってくる。耳の中を舐めたてられた。首を捻られる。軽くキスされた。
「おまんこ、痛くねぇか」
「うん、大丈夫、もっと奥迄突いてくれよ」
斗真の声に俺が応える。斗真がにっと笑みを浮かべた。斗真の腰が突動する。ちんぽが俺の中を駛走した。
「あぁぁんぉ、あぁ」
俺が声を上げる。繋がったまま俺のカラダが反転された。正常位になる。唇が寄ってきた。唇同士が静かに触れ合う。舌が挿いってきた。キスしながら俺の髭を摩ってくる。唇が離れた。俺はちんぽを握りしめる。軽く扱いた。
「射きてぇのか」
「おまんこ疼いてきたんだ」
斗真の声に俺が応える。斗真の突き込みが深く重たくなった。俺のやべぇ所が擦られる。俺のカラダが仰け反った。
「あっあぁぁ、ん、んん」
俺が喘ぐ。斗真の腰が猛動する。ちんぽが俺の中をを疾駆してきた。
「射かせてやるからな」
斗真が声にする。斗真が俺のちんぽを奪う。手前に引かれる。離すと俺のが腹を叩いてきた。ちんぽが激しく扱かれる。金玉の奥でオス汁が蠢く。ヤバい感覚を覚えた。
「射っちゃうよ。斗真ぁ」
「ぶっ放せ」
俺の声に斗真が応える。俺のが斗真に扱き捲られた。
「あぁぁんぉ射く。あぁあぁあぁ射ぐ。んぉぉあぅ射くっ」
俺が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。その汁が宙を舞う。おれの褐色のガタイに落ちてきた。
「凄ぇいっぺぇだしたな」
斗真が言う。斗真の腰の動きに拍車が掛かる。内壁が激しく擦られた。
「やべぇぜ。おまんこ締まる。汁搾り取られそうだぜ」
斗真が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぅ射ぐ。あぁあぁぁ射く。んぁぁんぁ射ぐっ」
斗真が射き声を上げる。斗真の汁が奥壁に打ち当たってきた。ちんぽが引き抜かれる。斗真が俺の隣に横たわった。抱き寄せられる。唇が寄ってきた。唇を合わせる。舌が挿いってきた。俺達は舌を絡め合う。背中に回した腕に力を入れる。唇が離れた。
「明日ドライブ行こうぜ。軽だけど納車になったんだ。今日泊まってけよ」
「うん」
俺の声に斗真が応える。斗真がメールしている。柔和な笑顔を向けてきた。
「俺さ、家族にカミングアウトしてんだ。結婚するなら洸竜だってさ」
斗真が言う。俺は唖然とする。だが俺はあるかも知れんと思った。
「風呂入ろうぜ」
「うん」
俺の声に斗真が応える。部屋着を2組用意すると、浴室に向った。掛け湯をする。浴槽に並んで浸かった。
「良い筋肉してるな。内の野球チームに入らねぇか。何処守ってたんだ?」
「リリーフなんだ。スナップのせいなのか手元で微妙に変化するんだってさ」
斗真の問いに俺が答える。俺の右手が斗真に握られた。
「内のチームゲイが多いんだ。普通のメンバーも理解してるんだけどさ……」
斗真が声にする。その時はなんとも思わなかった。
ゲイが集まる六尺BARってのがあって締める奴多いよ。合宿の時は全員だけどな」
斗真が声にする。俺はふーんと思った。其々カラダを洗う。風呂を上がった。
締めて見るか?」
「うん」
斗真の声に俺が答える。俺はを締めて貰った。
「凄ぇ興奮する」
「またやりたくなった」
俺の声に斗真が応える。寝室に戻ると俺達は盛り始めた。斗真との初めての朝を迎える。カーテンを開けると、幼い緑の間から陽が溢れてた。
木漏れ日 (3)
髭面の斗真にキスをする。外された2本の。激しかった昨晩の行為が蘇る。俺のケツマンに突き刺さった斗真の棍棒。しっかりと朝勃ちしている。俺は斗真の上に重なった。勃起熱が伝ってくる。斗真が目覚めた。
「何、してんだ」
「煩せぇ。黙ってやらせとけ」
俺の声に斗真が応える。斗真がにんまり笑っていた。俺は2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱いた。亀頭同士が触れ合う。我慢汁が溢れてきた。クチュクチュ卑猥な音がする。乳首を弄り合った。斗真が4つの金玉を捏ね繰る。唇を寄せていく。唇同士が静かに触れ合う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。俺は2本のちんぽを扱き捲る。金玉の奥でオス汁が射き場を探し始めた。
「出すぞ」
「うん」
俺の声に斗真が応える。本竿同士が擦れ合った。亀頭と亀頭がぶつかる。俺達は昇り詰めた。
「あっあぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。うぁぁんぉ射くっ」
「俺も射ぐ。あぁぁあっ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺達の射き声が重なる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ2本の竿から白濁汁が吹き上がった。その汁が宙で絡みながら落ちてくる。静かに俺達のガタイを白く染めた。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
斗真の声に俺は応える。一緒にシャワーを浴びた。歯磨きをする。斗真の頬にある無駄な髭を剃ってやった。俺達はを交換して締め合う。着衣を整える。一緒にキッチンに立つ。斗真がTAROのご飯を作っている。俺は2人分のちょっとお洒落なモーニングプレートを作った。食事が終る。後片付けも済ませた。
「とりあえずTAROの散歩がてら公園に行こうか」
「うん」
俺の声に斗真が応える。インターホンが鳴った。モニターを確認する。大将と耕史だった。ドアを開ける。リビングに通した。
「おしゃれにしてんだな」
「ありがとうございます」
大将の声に俺が応える。食器を返した。今、俺達はテーブルを囲んでる。エスプレッソとクッキーを出した。
「美味ぇな手作りか?」
「ハイ、そうっす」
大将の問いに俺が答える。耕史が目を呉れた。
「洸竜、良い顔してんな。夕べ可愛がって貰ったのか」
耕史が言う。俺の頬は赤くなる。俺は頷いた。
「洸竜、リリーフ経験あるみたいっす。内のチームにどうっすか?」
斗真が問いかける。大将の目がキラリと光った。
「これから用事あるのか」
「こいつを散歩にそこの公園迄行こうと思ってるんすけど……」
大将の声に斗真が応える。視線が交差した。
「ちょっと投げてみるか」
大将が言う。俺は道具の準備する。2台の車は公園へと向かった。軽くストレッチ。大将とキャッチボールを始めた。
「一回り散歩してくるな」
斗真が声にする。TAROがキュンキュン可愛く哭く。戻ってくると、大将の表情が変わっていた。
「斗真、受けてみろよ」
「ハイ」
大将の声に斗真が応える。俺はキャッチャーミットをすると構えた。まだ7割と言う斗真の球。手前に来ると微妙な変化をする。カーブ、スライダー、フォーク。球速はいまひとつだったが素晴らしかった。
「練習は土日の6時からで場所は市営球場だ。来れる日だけでいいからな」
「ハイ、分かりました」
大将の声に俺が応える。俺は六舎会のメンバーになった。一緒に遊んだ神社、川、嫌な思い出のある高校。俺達を乗せた車が巡る。途中学校側の定食屋に寄った。食ったのは天めし凄く旨かった。西の空に日が傾き始める。街を見渡せる展望台に行った。人は誰も居ない。俺達の視線が交差した。
「好きになっても良いのか」
「俺はもうなってるよ」
俺の声に斗真応える。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。俺達の唇が触れ合う。舌を挿れる。俺達の舌が絡み合う。静かに唇が離れた。傍らに居るTARO。キョトンとしていた。

絶倫の鬼

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レザーアンドスチールコックリング

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乱交野郎館

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[ 2019/08/18 19:55 ] 野球坊主達の詩 | TB(-) | CM(0)

野球坊主達の詩③

 斗真はTAROのご飯を作るために毎日のようにくる。お泊りすることも多い。俺のも増えた。週明けから事務所が本格稼働する。俺が得意なのは不倫と男の冤罪。幾つかの依頼は既に入っている。土曜日初めての六舎会の練習に参加した。
「今日から入る合場 洸竜だ。六舎会は年上でも下の名前で呼び捨てる。いいな。返事は押忍だぜ」
「押忍」
監督の声に俺が応える。宮大工、自衛官、元極道。職業は様々だった。その日の練習が終る。ロッカー室で着替えた。球場の飲食店に入る。テーブルを囲んだ。朝定食が運ばれてくる。監督が満面の笑みを浮かべてた。
「お疲れ」
監督が声にする。今日の俺、球も走ってた。自画自賛だか満足している。エースピッチャーで自衛官の貫さん共仲良くなった。1人の男が近づいてくる。確か磯部 陽光と言う人だと思う。俺達は名刺交換した。
「早苗の元旦那です。弁護士になられたんですね」
「ハイお陰様で……」
磯部の声に俺が応える。一度打合せで同行させて貰っただけなのだが……
「知弘と光輝が困ってるので相談に乗って貰えませんか」
磯部が声にする。その日俺は知弘達と名刺交換して別れた。始まった事務所の稼働。火曜日に知弘水曜日に光輝と面談した。知弘ま光輝も子供は生後6ヶ月。ご両親はどちらも初孫フィーバーだったと言う。事の始まりは知弘の姉貴。知弘に似てないよね……不安になって内緒でDNA鑑定。知弘との親子関係は否定された。それを聞き不安になった光輝。彼も親子関係は否定された。苦悩する知弘と光輝。俺の所に相談に来た。2人か依頼した探偵。出会いは高スペックが集まるBARと分かったが相手は特定出来なかった。クズ供は高身長のイケメン達とやり捲ってたらしい。これは探偵の聞き込み調査で判明した。俺は法的DNA鑑定を提案。やはり黒だった。更に分かった事実がある。千夏の使い込み。光輝の結婚前の預金を大半を使ってた。結局知弘も光輝も離婚。慰謝料、使い込み金の返済の示談も成立し、2人とも家を出た。お盆の14日にクラス会が開かれる。7年ぶりに会うクラスメイトに会う。俺は斗真と出掛けた。総勢22名が来ると言う。幹事はチアリーダー。竹を割ったような性格をしている。宴が始まった。グラスにビールを注ぎ合う。カチンカチンと触れ合った。あちこちで談笑している。女子達が小声で美希と千夏の話をしてた。2人共親に絶縁され、キャバに努めてるらしい。片隅には早苗が男の子を3人連れている。子供達がぐずり出し、会場内を猿のように走り始めた。
「ごめんなさいね。子供がやる事だから……」
早苗が言い張る。叱る素ぶりは無かった。
「確かに子供に罪はない」
幹事が言う。早苗が勝ち誇った表情をしている。子供達の切ない表情が気に成った。
「子供に罪が無くても親にはある。ほら早く叱れ。出来なければお前が謝れ」
幹事が言い張る。早苗が幹事の胸ぐらを掴んだ。
「大人しくしような」
斗真がキツい声で言う。子供達が涙目になる。早苗は斗真を睨んだ。
「私の子が可哀相じゃ無いのか」
早苗が声を上げる。斗真がドヤ顔を浮かべた。
「可哀相だな。お前が母親でな」
斗真が言い張る。早苗は黙った。
「それでは、みなさんの現況とかお聞きして良いですか。言いにくい人は、パスと言う事で良いです」
幹事が声にする。ゲームプランナー、公務員、IT企業。既婚者が多い。俺の番がきた。
「チビでブスだった俺が多少まともになりました。弁護士してます」
俺が声にする。早苗の目が輝いた。早苗の番が来る。勿論発言はパス。だがみんなが知っていた。早苗は磯部 陽光と結婚。半年後、陽光の種無しが発覚する。だが早苗は妊娠していた。出産後DNA検査。早苗はワンナイトラブを繰り返していた。結局御両親が慰謝料を立替え離婚。両親が咎めるも止めなかった。今、3歳4歳5歳のママ。だが子供は実家に預けている。嫌だったが俺は名刺を渡した。同級生割引きはしませんと記入して……早苗がにじり寄ってくる。俺の股間が触られた。
「合場君って私のこと好きだったんだよね。今彼女居ないなら、付き合って上げるよ」
「バカ言ってんじゃねぇ。何上目線で言ってんだ。お前の事嫌いだし、キモいよ。お前、それに迷惑防止条例違反だし、さっきは幹事に暴行未遂してんだぜ。これから警察行くか。微物検査で一発だぜ」
早苗の声に俺が応える。早苗は逃げるように会場を後にした。早苗は家事を全く出来ないと言う。それを指摘されるとヒスると聞いた。2次会で行ったカラオケは凄く楽しかった。穏やかな日が続く。野球の練習にも励んだ。陽光、知弘、光輝。何となく仲良くなった。季節は晩夏。飛行機雲が浮かんでいる。
飛行機雲
そんなある日会社の携帯に早苗の親父っさんから連絡があった。俺と早苗の間で結婚話が出てると言う。俺は驚愕する。拒絶するが埒が明かない。俺は思惟する。俺は早苗んちに翌日伺うことにした。手土産のイチゴのタルトレットを用意する。斗真がTAROのご飯と散歩を済ませた。俺達も朝飯を食べる。後片付けも済ませた。
「仕方ねぇから行ってくるぜ」
「分った。何かあったら連絡くれよ」
俺の声に斗真が応える。俺の車が動き始めた。初めて行った早苗の家。結構大きな家だった。時刻は11時に迫っている。インターホンを押した。ドアが開く。早苗のお袋さんと子供達が出迎えてくれた。
「おじちゃんこんにちは」
子供達の声。良い子じゃないか。ちゃんと挨拶も出来る良い子達だった。俺はリビングに通される。テーブルを囲んだ。品が有る女性がお茶を運んでくる。俺に会釈した。
「弟嫁の香帆です。本日はようこそいらっしゃいました。粗茶ですがお召し上がりください」
香帆が声にする。香帆が子供達を2階に連れて行った。
「手作りのイチゴのタルトレットですが宜しかったらお召し上がりください」
「後で頂こうか」
俺の声に早苗の親父が応える。結構厳しい表情を浮かべてた。
「電話でも言いましたが結婚なんてありえません」
俺は言い切る。俺は早苗に視線を飛ばした。
「俺は確かに高校の時お前に告った。だけどお前には俺の容姿とかを罵倒した。それを噂にして嘲笑った」
俺が声にする。俺は2つの音声データを投下した。
「これはこの前のクラス会の動画です。撮ってた奴に借りてきました」
俺が声を上げる。動画を流した。幹事の胸ぐらを掴んでる。俺の股間を触ってた。俺が断ってるシーンもしっかりと映っている。早苗の顔が蒼白になった。
「申し訳ごさいません」
親父っさんが声を上げる。早苗にビンタしてた。早苗のお袋さんが泣いている。思いっきり早苗の頬を叩いてた。
「お前さ結婚願望あるんだろ。専業でやるなら家事位熟せよ」
俺が声にする。砕かれた早苗のたくらみ。早苗は黙った。
「飯を炊くことから仕込まないっと駄目すよ」
「ハイわかりました」
俺の声にお袋さんが応える。これから早苗の主婦修行が始まるだろう。出来るかどうかは不明だが俺は知らん。だが俺には関係ないことだと思った。
「じゃぁ帰ります」
「そうかあ」
俺の声に早苗の父さんが応える。玄関框で御両親に土下座された。こんな用事で来て貰って申し訳ないと……早苗の姿はそこには無かった。多分早苗は甘やかされて育ってる。親の姿が切なかった。今、俺は自宅に向っている。車窓からは夏の陽射しが射してきた。ひとつの問題が解決。浮き浮きして特大フランクフルトを購入した。今日のランチはハンバーグとポテトサラダ。下拵えは
斗真に頼んある。俺は帰宅した。
「ただいま」
「お帰りなさい」
俺の声に斗真が応える。俺達はキッチンに立った。斗真がハンバーグを焼きながらサラダを作っている。俺はフランクフルトの先端をを亀頭型に削った。削った物をみじん切りにする。サラダに混ぜた。亀頭の割れ目も作る。フライパンで焼き、白い特製ソースを掛けた。ハンバーグに添える。ポテトサラダをケチャップで肌色にした。
「出来たぜ。ちんぽバーグ食おうぜ」
「凄ぇ」
俺の声に斗真が応える。痛そうだけどそいつを平らげた。
「本物欲しくなってきたぜ」
俺が言う。斗真が頷く。俺達は下半身を曝け出した。既に2本のちんぽは勃起している。俺
は跪いた。斗真のちんぽを咥える。俺の顔が前後に動く。口を窄めながら、舌を斗真のちんぽに絡めた。ジュルッジュルッジュルッ昂ぶった尺八音楽が鳴り渡る。俺はちんぽを放した。
「美味ぇぜ。お前のちんぽ」
「俺にもしゃぶらせろ」
俺の声に斗真が応える。俺のちんぽが斗真に咥えられた。斗真の顔が前後に動く。俺は斗真の頭を押さえる。グイグイ手前に引いた。
「美味ぇか」
俺が言う。斗真が俺のをしゃぶりながら頷く。俺のちんぽが深く咥えられた。
「あぁぁあっ気持ちいいぜ」
俺が声を上げる。ちんぽが斗真の喉株で締め付けられた。ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が鳴り響く。金玉の奥で潮流が蠢動し始めた。
「やべぇ射っちまう」
俺が声を上げる。斗真が自分のちんぽを扱き捲ってた。俺は腰を突き上げる。張り詰めた
おれの亀頭が斗真の喉壁に打ち当たった。
「あぁぁんぉ射く。あぁぁあぅ射ぐ。ん、んん、あっ射くっ」
俺が射き声を上げる。俺は斗真の口の中で戦いた。俺のちんぽが放たれる。斗真の喉壁がゴクンと鳴った。俺のを呑みながら斗真はちんぽを扱いてる。俺に目をくれた。
「射くとこ見てくれよ」
斗真が言う。俺は頷いた。
「あぁぁあっ射ぐ。あぅあぁぁ射く。あぁあぁあぁ射ぐっ」
斗真が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ斗真は白濁汁を吹き上げた。斗真を抱き寄せる。唇同士が触れ合う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。静かに唇が離れた。カーテンの隙間から穏かな光が射している。キュンキュンキュンとTAROが哭き俺達の回りを走り回っていた。香帆さんからメールが着信している。タルトレットありがとう。子供達が喜んでますと……

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[ 2019/08/18 19:44 ] 野球坊主達の詩 | TB(-) | CM(0)

野球坊主達の詩④

 今度の週末、六舎会は合宿をする。場所は市営球場の側のリーズナブルな旅館。春秋2回行ってる。メンバーのうちゲイだと分かってるのは3組だ。監督と耕史、自衛官の貫(とおる)と元極道の輔(たすく)、そして俺と斗真。他のメンバーはシングルルームに泊まる。だが俺達が泊まるのは離れ。合宿の時はシャッフルが有ると聞いている。シャッフルそれは相方交換。何時のまにかそんなルールが出来てたらしい。それもひとつのカンフル剤になると言う。今、俺達6人は旅館のロビーにいる。あみだくじのアプリを引く。自分の相方を入れてははいけないルール。俺は輔と書いた。運良く一発で今回の相方が決まる。斗真と耕史、監督と貫、俺は輔とやることが決まった。
「あいつ時々潮吹くからな」
自衛官の貫が俺の耳元で囁く。あの輔がウケ。俺は驚愕する。男の潮吹きに興味か湧いた。合宿中の練習は9時から始まる。俺達は練習を始めた。時々飛ぶ監督からの怒号。だが合宿は楽しい。午後の練習が終わる。其々の部屋へ入った。俺達の部屋は和洋室。小振りな座卓が置いてある。傍らに置かれた行灯。穏やかな光がダブルベットを妖しく照らしている。今夜の事を考えると興奮してきた。俺は堪える。お茶を煎れた。元極道の輔。ルールでは呼び捨てでいい。確かにグランドではそう呼んでる。俺は混沌とした。
「茶、淹れてくれたんだな。ありがとな。輔でいいぜ」
輔が声にする。俺の心は読まれていた。ピッチャーとしてはマズい。いきなり抱き寄せられた。唇が寄ってくる。唇同士が触れ合う。舌が挿いってくる。俺達は舌を絡め合う。俺の股間が揉まれる。唇が離れだ。2台のスマホがメール着信を報せる。監督からだった。
「貸切露天風呂へ行こうってさ。続きは後でな」
「うん」
輔の声に俺は応える。俺達は浴衣とを持つと4階の貸切露天風呂ち向かった。脱衣所でトレーニングウェアを脱ぐ。浴室に入る。カラダを洗うと露天風呂に浸かった。
「疲れ取れるな」
「うん」
輔の声に俺が応える。そっとキスされた。次々とメンバー達が現れる。俺達を見ても動じる者は居なかった。大きな岩の上で耕史と斗真が手を繋いでいる。傍らでは監督と貫がキスしてた。風呂を上がる。を締めこみ、浴衣を羽織った。
褌 (11)
階上の和食処に行く。俺達は席に案内された。中ジョッキが運ばれてくる。監督が回りを見渡した。
「合宿お疲れ様」
「おお」
監督の声に男共が応える。ジョッキがガチんガチンと触れ合った。山の幸ふんだんの鍋、刺身、焼き物。俺達は酒を飲み、料理を堪能した。時刻は8時を回っている。俺達は離れに戻った。中庭を散歩してる奴らもいる。俺達は部屋に入ると行灯を点けた。浴衣を脱ぐ。後ろから輔に抱き付いた。首筋を舐め上げる。今度は耳裏に舌を這わせた。同時に輔の前袋を擦る。そこは既に硬くなっていた。唇が離れる。後ろから押し倒した。背中の龍が俺を睨んでる。輔がケツを上げた。穴がヒクヒクしている。穴を両親指で広げた。舌先を穴口に当てる。ジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁあっ、んぁ」
輔が声を上げる。俺は執拗に舐め込んだ。
「感じるのか」
俺が声にする。輔が頷いた。穴口と内壁にローションを塗り込める。指を挿れた。中を掻き撫でる。輔のカラダが仰け反った。
「ん、んん、あぁぁあぅ」
輔の口から声が洩れる。俺は輔を裏返した。輔のちんぽが濡れている。明らかに我慢汁とは違うように見えた。
「洩らしたのか」
「うん」
俺の問いに輔は答える。輔の手が伸びた。俺の勃起魔羅が握られる。暫く俺は触らせてた。
「洸竜、挿れてくれよ」
「分かった」
輔の声に俺が応える。輔の穴口にちんぽを充がった。俺の腰がクイッと動く。ズブズブ呑み込まれ始めた。
「あぁぁ挿いってくる。堪まんねぇ」
輔が声を上げる。俺の腰ががガシガシ動く。ちんぽが輔の中を駛走した。
「あぁぁんぁ、また洩れそう」
輔が切なげに言う。俺の腰が突動する。ちんぽが輔の中を疾駆した。
「あぁぁあっ洩れる。あぁぁ洩れるよぉ」
輔が声を上げる。ビシャービシャービシャー輔が潮を吹いた。俺は輔を攻め立てる。その
度に毎に輔は潮を吹く。潮吹きが止まらなくなってた。俺の腰がグイッグイッと動く。輔のやべぇ所を、俺の張り詰めた亀頭が擦る。輔のカラダが左右に捩れた。
「あっ洩れる。また洩れるょぉ」
輔が声を張り上げる。輔はビショービショービショーとまた潮を吹いた。その汁が宙を舞う。輔の肩口の明王の刺青迄飛んでいた。俺は唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。唇が離れた。
「やべぇ。まんこ締まる。射きそうだ」
「洸竜の汁、まんこに欲しいっす」
俺の声に輔が応える。パンパンパン…パンパンパン俺のガタイが輔を叩いた。輔の内壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。金玉の奥でマグマ流が蠢き出した。
「あぁぁあぁ、汁搾り取られる。射く。あぁあっ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。俺は輔の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。尚も俺のちんぽに輔のまんこが纏わり付いてくる。俺の本竿は萎える事がなかった。硬さを維持してる。輔が自分のちんぽを扱き始めた。
「洸竜、出したくなった」
「分かった」
輔の声に俺が応える。俺は輔のちんぽを扱く。同時に俺の腰が猛動する。ちんぽが輔の中を爆輔がケツを上げた。穴がヒクヒクしている。穴を両親指で広げた。舌先を穴口に当てる。ジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁあっ、んぁ」
輔が声を上げる。俺は執拗に舐め込んだ。
「感じるのか」
俺が声にする。輔が頷いた。穴口と内壁にローションを塗り込める。指を挿れた。中を掻き撫でる。輔のカラダが仰け反った。
「ん、んん、あぁぁあぅ」
輔の口から声が洩れる。俺は輔を裏返した。輔のちんぽが濡れている。明らかに我慢汁ては違うように見えた。
「洩らしたのか」
「うん」
俺の問いに輔は答える。輔の手が伸びた。俺の勃起魔羅が握られる。暫く俺は触らせてた。
「洸竜、挿れてくれよ」
「分かった」
輔の声に俺が応える。輔の穴口にちんぽを充がった。俺の腰がクイッと動く。ズブズブ呑み込まれ始めた。
「あぁぁ挿いってくる。堪まんねぇ」
輔が声を上げる。俺の腰ががガシガシ動く。ちんぽが輔の中を駛走した。
「あぁぁんぁ、また洩れそう」
輔が切なげに言う。俺の腰が突動する。ちんぽが輔の中を疾駆した。
「あぁぁあっ洩れる。あぁぁ洩れるよぉ」
輔が声を上げる。ビシャービシャービシャー輔が潮を吹いた。俺は輔を攻め立てる。その度毎に輔は潮を吹く。潮吹きが止まらなくなった。俺の腰がグイッグイッと動く。輔のやべぇ所を、俺の張り詰めた亀頭が擦る。輔のカラダが左右に捩れた。
「あっ洩れる。また洩れるょぉ」
輔が声を張り上げる。輔はビショービショービショーとまた潮を吹いた。その汁が宙を舞う。輔の胸の明王の刺青迄飛んでいた。俺は唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。唇が離れた。
「やべぇまんこ締まる。射きそうだ」
「洸竜の汁、まんこに欲しいっす」
俺の声に輔が応える。パンパンパン…パンパンパン俺のガタイが輔を叩いた。輔の内壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。金玉の奥でマグマ流が蠢き出した。
「あぁぁあぁ搾り取られる。射く。あぁあっ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。俺は輔の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。尚も俺のちんぽに輔のまんこが絡んでる。輔が自分のちんぽを扱き始めた。
「洸竜、出したくなった」
「分かった」
輔の声に俺が応える。俺は輔のちんぽを扱く。同時に俺の腰が猛動する。ちんぽが輔の中を爆進した。
「射かすぞ。ぶっ掛けて良いかか?」
「うん」
俺の問いに輔が応える。俺はちんぽを引き抜く。輔の胸ぐらに跨る。ちんぽを激しく扱いた。
「射かすぞ」
俺が火照った声で言う。貫が頷く。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ俺は輔の顔目掛けてオス汁を飛ばした。輔を抱き寄せる。暫くの間抱き合っていた。
「シャワー浴びようぜ」
「うん」
輔の声に俺が応える。俺達は一緒にシャワーを浴びた。湯が輔の刺青を弾いてる。其々カラダを洗う。俺達は浴室を出る。着衣を整えた。小さな座卓に向かい合って座る、グラスにビールを注ぎ合った。
「俺な渡世の世界にいたろ……」
あまりの話したことの無い輔。色々語り始めた。勤めてた組が解散。今は電気工事店て技師をしてると言う。監督と耕史に其々男の洗礼を受けた。基本甘えん坊。ゴツい輔が泣く姿は可愛い。今は貫にゾッコンらしいが……女の裸を見ても勃たないと言っていた。
「寝るか」
「うん」
俺の声に輔か応える。ベッドに潜った。甘えるように抱き付いてくる。俺は頭を撫でてやった。何時しか輔は寝息を立てている。俺も微睡みの中にいた。合宿の2日目が始まる。ユニフォームに着替えた。1階の和風ビュッフェに行く。本来のカップル同士が並んで座っている。打ち合わせをしながら朝食を楽しんだ。2日目の練習が始る。ランニング、ストレッチ。其々の練習が始った。日が天頂に差し掛かる。保冷剤入りの昼飯を旅館で用意して貰った。みんなが満面に笑みを浮かべながら食べている。浅黒く日焼けしたメンバー達。軽く午後の練習を済ませると俺達は岐路に就いた。季節が巡る。陽春を迎えた。街のアチコチで春の息吹きを感じる。また合宿の時期を迎えた。監督からのメールが配信される。シャッフルは終わりにする。もし2人部屋が良い奴は申し出るようにと……其々のカップルがそれなりに愛を育んでるからと俺的には思った。現に俺の心の奥深い所には斗真が住んでいる。其々の両親の奨めで俺達は正式に同棲を始めた。俺達の野球のスキルが上がる。少しずつだがギャラリーも増えた。

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男乱舞 おとこみだれまい

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[ 2019/08/18 19:32 ] 野球坊主達の詩 | TB(-) | CM(0)

野球坊主達の詩⑤

 季節が巡る。盛夏を迎えた。雨が燦々と降っている。早苗の親父っさんから電話が入った。早苗の嫁ぎ先が決まったと言う。それは北の大地で農業を営んでる43歳のイケメン。比較的裕福な暮らしをしてると言う。農作業や漁業の手伝いもあるらしく両親は難色を示した。だかご家族は良い人らしい。早苗の決意は固かった。今迄立て替えて貰った慰謝料と生活費そして結婚費用。早苗は遺産放棄することで解決した。だか問題はご主人の3人の子供の養育拒否。既に2人の息子が居るから良いと言う。結局養育費を早苗から貰うと言う条件で不妊の弟夫妻が見る事になった。俺達と早苗の弟夫妻は頗る仲がいい。子供達の目的はTARO。週末我が家は賑やかになる事が多い。12人になった六舎会。近くの金型工場から練習試合の申し込みがあった。だが悲劇が起こる。エースピッチャーの守人が演習中右腕を骨折をした。先発は俺しかいないし抑えもいない。何度か先発はしたことがある。だか完封どころか完投も無い。Hもせずに斗真と毎日猛練習した。俺は決意する。自らハードルを上げた。もし完封できたら斗真にプロポーズする。この前練習が終わった時メンバーに報告した。既に俺達は同棲している。だが俺はけじめを付けたかった。斗真が作ってくれた朝飯。心が漲ってくる。TAROが纏わり付いてきた。
「お前も行くか」
俺が声にする。クーンクーンとTAROが哭く。俺は抱き上げる。俺達を乗せた車が動き始めた。野球場に着く。何時ものように準備を始める。円陣を組み、気合いを入れた。
「洸竜、良い面構えしてるぞ」
監督が声にする。瞳の奥から優しさと力強さが混ざったような光が見えた。
「やるだけの事はやってきたからな。絶対大丈夫だ」
斗真が声にする。俺の金玉が握られた。俺達が後攻。投球練習をした。球が走ってる。試合が始まった。一進一退の攻防。双方ランナーは出るが得点には繋がらん。気付くと大勢のギャラリーが集まっている。大きな掛け声が勇気をくれた。2人の応援団と3人のチアリーダーが来ている。応援が始まった。俺達の両親、早苗の弟家族、側のマンションに住んでる。シングルファザーの子供達も見えた。応援に勇気を貰う。ファインプレーに助けられた。動いたのは8回裏輔がヒットで出塁する。盗塁でセカンドに進んだ。バッターボックスには斗真。タイムリーを打った。9回が始まる。俺が失投。打球はセンター方向に飛んでいく。ノーアウト1塁のピンチを迎えた。輔が駆け寄ってくる。肩を叩かれた。
「俺を潮吹かせたんだから、お前なら出来る」
輔が訳の分からない事を言う。だか俺は冷静さを取り戻した。次の打者を三振で打ち取る。子供達の声が響いた。
「あと1人あと1人」
子供達の声が聞える。涙が溢れてきた。
「タイム」
斗真が声を上げる。駆け寄ってきた。ハンドタオルで涙を拭われる。直ぐに斗真は戻った。サインはスライダー。俺は頷く。俺は指示通り投げた。結果的にはショートフライ。俺は完封した。俺と斗真の両親が涙している。マウンドにみんなが集まってきた。
「言うことあるんだろ。今日は応援、そしてファインプレイありがとうございました。お蔭様で完封できました。それと俺は斗真が大好きっす。これからもずっと一緒に居てください」
「うん、俺も好きだ。俺の方こそずっと居てください」
俺の声に斗真が応える。其々の両親が頷く。暖かい拍手が沸きあがった。俺はみんなに抱え上げられる。胴上げされた。今度は斗真が胴上げされる。静かに降ろされた。
「6時から六舎でお祝いするぞ。ちょっと狭いけど勘弁してくれ。全部俺の奢りだ」
監督が言い切る。歓声が湧きおこった。シャワーを浴びる。着替えを済ませた。俺んちに戻る。TAROと俺達のご飯を済ませた。
「暫く振りだ。やろうぜ」
「うん」
斗真の声に俺が応える。俺達は寝室に入った。午後の日差しがやけに優しく感じる。俺達は着ている物を全て脱ぎ去った。既に2本のちんぽは天を仰いでる。斗真に抱き寄せられた。
「頑張ったな。挿れていいぞ。ずっと思ってた。今日どんな結果でもな」
「いいの」
斗真の声に俺が応える。斗真がベッドの上に仰向けになった。俺は斗真の上にのし掛かる。ちんぽ同士を触れ合わせた。俺のカラダが下にズレる。斗真のちんぽを咥えた。俺の顔が上下に動く。口を窄めながら舌を斗真のちんぽに絡めた。
「気持ちいい。俺にもくれよ」
斗真が声にする。俺はカラダを反転させた。斗真が俺のに喰らい付いてくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音か鳴り響く。斗真の金玉を握る。俺の指が竪琴を奏でるように斗真の金玉を擦る。2本のちんぽが放たれた。斗真は自ら両脚を抱え上げてる。俺は斗真の穴口に舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。ローションを内壁に塗り込めた。指を挿れる。中を掻き撫でた。
「あぁぁあっ」
斗真の口から声が洩れる。俺は中を掻き回した。
「処女か?」
「大将と耕史に犯られた」
俺の問いに斗真が応える。俺はちょびっと妬けた。
「俺のちんぽカラダで覚えさせたる」
俺が言い切る。斗真が頷く。俺は斗真の穴口にちんぽを押し当てる。俺の腰がクイッと動く。俺のちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁんぁ挿いってくる。堪まんねぇ」
「ズッポリ挿いったぜ。俺のちんぽの形分かるか」
斗真の声に俺が応える。斗真が頷いた。
「奥の方が疼くんだ」
斗真が声にする。俺のちんぽが斗真の奥壁に突き刺さった。
「やべぇ。当る。当るよぉ」
斗真が声を上げる。俺の腰がグイッグイッと動く。内壁から奥の方に駛走した。
「あっあぁ洩れる。あぁぁ洩れるよぉ」
斗真が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ斗真は白濁汁を洩らした。
「凄ぇ。トコロテンしたぜ」
俺が感嘆げに言う。俺の腰が猛動する。斗真の中をちんぽが疾駆した。
「あぁぁあぅ凄ぇ。あぁぁいい」
斗真が声を上げる。俺は斗真の唇を奪う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら斗真の乳首を擦る。唇が離れた。今度は乳首を舐め立てる。真ん中の突起を甘く噛んでやった。
「あぁぁんぁ堪まんねぇ」
斗真が声にする。斗真が自分のを扱き始めた。
「射きてぇの」
俺が隠微に言う。斗真が頷く。俺は斗真のちんぽを奪う。ちんぽを扱き捲る。斗真のカラダが左右に捩れた。まんことちんぽの粘膜同士が交差する。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂揚した交尾音が鳴り響く。俺は腰を突きながら斗真のちんぽを扱いた。
「あぁぁあぁ射く。んくっんくっんくっ射ぐ。あぅあっ射くっ」
斗真が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ斗真は乳白色の男の粘液を吹き上げた。斗真のまんこが俺のを締め付けてくる。金玉の中でオス汁が射き場を探し始めた。
「俺も射かすぞ」
俺が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかりあった。
「あぁぁあぅ射ぐ。んぉぁあっ射く。あぁあぁあっ」
俺は射き声を上げる。俺は斗真の中で雄叫びを上げた。ちんぽを引き抜く。斗真の隣に横たわる。抱き寄せると軽くキスをした。
「やべぇこんな時間だ。シャワーを浴びていくぞ」
「うん」
俺の声に斗真が応える。俺達はシャワーを浴び、着衣を整えた。TAROにご飯を与える。六舎へと向かった。天気雨でも降ったのか虹が架かっている。
虹
六舎に着く。絶大な拍手で迎えられた。俺達の両親がカウンターに座っている。俺達は中に入った。赤文字でハートと日付が入った2つの白球を大将から渡される。俺達は其々署名した。
「私達からよ」
俺の母さんが言う。渡されたのは21本のバラのアレンジフラワー。意味は真実の愛だと言う。負傷していた守人も居た。
「胴上げ参加出来なかったが残念だったけどな」
守人が声にする。俺達はグラスにビールを注ぎ合う。子供達にはジュースを与えた。
「乾杯は斗真のお父さんお願いします」
大将が声にする 。斗真の父さんが涙ぐんでた。
「息子達をこれからも宜しくお願いします」
斗真の父さんが声にする。グラスがカチンカチンと触れ合った。テーブルには六舎では出してないメニューも並んでいる。食指が動く。俺達は料理を喰らい酒を呑んだ。アチコチで談笑している。子供達が飽きてきた。
「TAROとそこの公園で遊んできていい」
「俺も着いてくよ」
子供達の声に斗真が応える。子供達は使ったり食器をテーブルの上に重ねてた。
「良い子達なのに早苗には懐かなかったのかね」
「何かあると打たれてたからね。怖がっていたよ」
俺の疑問に香帆が応える。斗真と子供達はTAROを連れて出て行った。
「大将、俺ピッチャー経験あるし、使って貰えませんか」
「えっいっすよ。これたら次の練習日に来てくださいよ」
早苗の弟の声に大将が応える。程なくして子供達が戻ってきた。みんなで後片付けを終わらせる。和やかな中宴が終わった。今、俺達は寝室で抱き合っている。斗真は4発トコロテンした。斗真の腹の上には乳白色の男の粘液が溜まっている。素っ裸のままリビングに行く。飾り棚に置かれたケースに入った2つの白球。傍らには真実の愛を意味するアレンジフラワーが置かれている。俺は斗真を抱き寄せた。唇を寄せていく。唇同士が触れ合う。舌を深く挿れる。俺達は舌を絡め合う。カラダが蕩けそうになる。剥き出しの亀頭同士が触れ合う。唇が離れた。
「もう1発やるか」
「うん」
俺の声に斗真が応える。寝室に入ると俺達は盛り始めた。やはり早苗は人柄の良い田舎の人達と馴染めなかったと言う。全てのプライドを捨て、新たな世界に飛び込まないといけないのに……街中の人達から白い目で見られてるらしい。今度隣町に六舎2号店が開店する。店長は耕史。2人は同棲を始めた。13人に増えた六舎会。もう直ぐ秋合宿が始る。ある2人の男から同室希望のメールがあったらしい。男達の熱源が燃え上がるだろうと俺は思った。

黒蟻王

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スクイーズボールポーチ (ノーマル)

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KO Legend 21 -発展中毒-

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[ 2019/08/18 19:21 ] 野球坊主達の詩 | TB(-) | CM(0)

流罪①

 俺は赤松 虎剛(こてつ)Robustと言うロードバイクショップを営んでいる。ロードバイクからレース着そして小物。扱ってるのはロードバイクに関わるものが主だ。最近始めたのがトライアスロン。その為のグッズも扱い始めた。店の傍らにあるトレーニングジム。マルチマシンどダンベル、バーベル位しかないが主にお客様が使っている。俺も何度か大会には出たが大した成績は残せ無かった。ロードバイク好きが始めた店Robust。スタッフに恵まれある程度利益もでるようなった。ひとり問題ババアがいるのだけど……
結婚を前提に付き合ってる彼女がいる。Robustが衣料門を発注している会社のお嬢さんだ。池上 春乃26歳。見た目は美人だ。紹介されて最初は普通だった。映画を観てカフェでお茶そしてドライブ。だが驚いたのはバレンタインディだった。この日は奢ってくれると言う。行った場所は牛丼屋、渡されたプレゼントは弟さんが着ていたシャツだった。少し臭う。袖口は擦り切れていた。
「今、古着が流行ってるのよ」
春乃が声にする。俺は唖然とした。念のために古着屋で鑑定。思った通り価格はゼロてか、付けられないと言うことだった。よく月のホワイトデーは高級レストランでプレゼントはブランドバッグ。俺は少し不信感を持ち始めた。そして俺の誕生日。場所はフードコートだった。プレゼントは雑誌の付録。春乃は用があると言い出ていった。季節は初夏を迎える。青い空がウザく感じた。
木漏れ日 (3)
取引先の手間、動き辛い。現にご家族は良くしてくれる。俺は距離を置くことしか出来なかった。今までの事は非公開だがSNSで日記に付けてる。そんなある日春乃からメールが配信された。
”出会って6か月目の記念日どうする”
”えっ何それ聞いてないよ”
俺は返信した。
「毎月記念日作ったから宜しく」
春乃からのメール。すぐ様俺はNGと返信した。電話とメールを着拒。だが春乃はしつこい。今度は店に電話くるようになった。電話先でヒスる、ヒスる。それも録音したが仕方なく会うことにした。
「大変ですね」
事情を知ってるスタッフの声。俺はこの時復讐を決意した。高い店は要求されない。だがプレゼントはグレードアップしていく。一度1万位のブランド物のトレーナーを持って行ったらキレられた。
「私ってこれだけの価値なの」
春乃が声を張り上げる。店内にその声が響く。彼女は店を出て行った。プンスカ何かを喚いていたか……結局この日は友達を呼び、心置きなく食事を楽しんだ。俺はふと思う。春乃はプレゼントを受け取り、食事をするとすぐ帰っていく。余程俺の事が嫌いか男がいるのだと思う。だがそれはすぐ分かった。或る日の午後店内はそこそこ客が入っている。1人の男が現れた。
「先輩、ちょっと相談いっすか」
智也が声にする。こいつはサークルの後輩でなんでも言う事を聞く。いわゆる俺の子飼い。その分俺も可愛がってる。今度の大会に出ると言う。バイクの価格のことだと思った。
「先輩…….」
「値段が。考えとくよ。まあ座れよ」
智也の声に俺が応える。俺達は席に着いた。スタッフの紬に声を掛けた。紬は今年入社の23歳。美人ではないが愛くるしくお客様からの評価も良い。トレーナーの資格は持ってるがカウンター業務に雑務をやらせている。カウンターではお得意様にお洒落なドリンクも提供している。後は普通に販売員だ。
通の販売員だ。智也を持ち上げるよう目配せする。キャラメルラテを出してくれた。
「智也さんてカッコいいですね。私ファンなんです。頑張ってくださいね」
紬が声にする。智也の目尻が下がっていた。
「彼女出来たのか」
「いや彼女じゃないっすどやり友ならいるっすよ」
智也が声にする。画像、ラインのやり取りを簡単に見せてくれた。
「おまえにベタ惚れじゃねぇか」
「そうなんすけどもう別れるす。股緩い奴はいっす。真人とも付き合ってるんだよね」
俺の声に智也が応える。悩ん中が俺は智也に話そうと思った。
「そいつな実は俺の彼女らしい奴なんだ」
「えっ」
俺の言葉に智也が応える。俺は今までの経緯を話した。
「分かりました。何でも協力するっす」
智也が声にする。俺は頷いた。こう言う時の智也の行動力は凄い。人望が厚い智也。協力してくれる友達か4人集まった。ネットで俺から奪ったブランド品をネットて売ってた事実も判明する。何と週1回だけど風俗で働いていた。男達に貢いでた春乃。股を開かない日はないと思われる。智也に春乃のSNSを見せられた。
「多分先輩の事だと思うけど……」
智也が声にする。表情に翳りが見えた。2つの記事が目に止まる。俺は見入った。
”結婚前提で付き合ってる奴がいるって前書いたけどゴリゴリの筋肉で気持ち悪い。カラダ触られるなんて絶対嫌だね”
”あいつと結婚しても家事はやらないし、仕事も辞める。エステにネイル、ジム自分磨きに精を出すよ。食事は全て外食勿論毎日高級ランチにディナー。朝ご飯は忙しいからあんたが早起きして作ってね。掃除はルンバで十分ね。寝室は勿論別。子供はあんたとは作らない。
勿論Hは無しね。勿論男遊びはするよ。ホストにも行ってみたいな”
俺の怒りは沸点に達する。封印していたSNSの日記を公開した。智也に企みを提案する。いくつかの情報を提供。俺を誘いたくなるように仕向けた。、、季節が巡る。秋を迎えた。空には虹が架かっている。勇輝がRobustへの就職内定した。トライアスロンの練習があるから基本残業はない。いつのこらからか勇輝は俺の事を虎兄ぃと呼んでいる。ご両親には止められるが俺は構わなかった。懐いつくる勇輝が可愛い。公言したいないが成績次第では最大限のバッグアップしようと思ってる。勇輝は可能性があるがメンタルが弱い。そこを改善して、遣りたかった。受信した春乃からのメール。”食事奢るから会わない。私もプレゼント持ってくからさ。私VUITTONの新作バッグ欲しいんだ”画像が添付されている。春乃との最後の晩を迎えた。時刻通りにレストランに行く。俺はVUITTONの福を抱えていた。
「お前からのプレゼントって何珍しいよな」
俺が声にする。シールのリボンは付いてたけど街頭で、配られてる。ボールペンだった。俺は無言で立ち上がる。店を出ようとした。
「ちょ」
「会計宜しく」
春乃の声に俺が応える。俺はVUITTONへ向かった。バッグを3つの財布と交換する。アポを取り春乃の家に向かった。今、春乃のリビングでテーブルを囲んでいる。義母さんがお茶を出してくれた。
「春乃さんとの結婚は無理です」
俺が声にする。ご両親と弟は唖然としていた。5人の男との不貞、スマホのスクショ、俺から奪ったブランド品の売却。俺は証拠を投下した。義父さんが青ざめている。義母さんは泣き削れっていた。春乃のSNSを見せるご両親は土下座した。ドアが開く音がする。春乃が帰って来た。
「座りなさい」
義父さんが声にする。春乃がソファーに座ろうとした。
「そこじゃねぇ。床に座れ」
義父さんが声を上げる。へてくされながら春乃は床に座った。
「これが俺が貰ったプレゼントです」
俺が声にする。俺は3つのプレゼントをテーブルに並べた。
「あっこれ俺が捨てた奴だよ」
勇輝が驚きの声を上げる。俺はそのシャツをビニール袋からとりだすと、春乃の鼻先に当てた。咽ぶ春乃。今度は涙目になった。
「お前さ俺がブランド物のトレーナープレゼントした時私の価値ってこんなものって言ったけど、俺の価値は幾らだ。ゼロか」
俺が冷たく言う。春乃が押し黙る。いきなりだけどケラケラ笑い出した。
「単なる金づるよ。気付かなかったの。バカね」
春乃が声にする。その時義父さんのパンチが春乃に飛んだ。
気付くと電話が着信している。さっきのレストランからだった。
「こいつレストランに飲食代3万払ってねぇみてぇだ。これから行ってきます」
俺が言う。春乃からの誘いのメールを見せる。義母さんが激怒。春乃の財布から金を出すと俺に渡してくれた。
「俺らも行きます」
義父さんが声にする。俺達は池上家を後にした。初秋の風が肌を撫でる。爽やかな風が何故かうざい。勇輝が運転する車が転がり始める。俺達はレストランに着いた。店長に謝る。お金を渡した。
「まだ食事出来ますか」
「コースは終わってますが通常メニューなら大丈夫ですよ」
俺の声に店長が応える。店長が柔和な笑みを送ってくれた。
「赤松様、ご案内致します」
店長が声にする。俺達はテーブルを囲んだ。リブステーキセット、サイコロカルビ、サラダ。勇輝は小ジョッキジンジャーエルとデザートを頼んだ。グラスにビールを注ぎ合う。其々が触れ合った。
「さっき店長から聞いたけど色々連絡取ってたみたいだけど誰も来なかったみたい。みんな
に捨てられたのかな」
俺が声にする。場は重たかった。
「でもさこんなに嫌いなら付き合い止めれば良かったのにね。俺もバカだよな。兆候はあったもんな」
俺が声にする。俺はにっと笑みを浮かべた。
「御社との取引は……やめません。勇輝君との内定ま取り消しませんよ。悪いのはあなた方ではありませんからね」
俺が声にする。俺はバッグから3つの包みを取り出した。
「あいつから要求されたバッグと交換して貰いました。どうぞお納めください。これからも宜しくです」
俺が言う。義父さんが涙ぐんでいる。勇輝と義母さんはボロボロ泣き出した。
「でも春乃から謝罪の言葉が欲しかったな」
俺が声にする。池上家の3人は平謝りするだけだった。其々が涙を拭う。義父さんがお会計を済ませる。俺はマンションまで送って貰った。何か虚しい。冷蔵庫の缶チューハイを2本グビグビ飲み眠りに就いた。

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[ 2019/08/11 21:55 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)

流罪②

 朝店に行くと騒然となっている。ウインドウの一部にヒビが入ってた。警察に通報する。防カメラの映像を確認すると春乃だった。セキュリティが作動するが警備員が来る前に逃げたらしい。その時智也から電話があった。ストーカー被害にあったと言う。証拠はないが多分春乃。女の怖さを感じた。太陽が天中を通過する。予定通り春乃の池上父さんが上司と共に訪れた。テーブルを挟み向かい合って座っている。紬が珈琲を出してくれた。2人共テーブルに額が付いている。俺は顔を上げるよう即した。お見舞い金と菓子折りを渡される。だがお見舞い金は辞退した。
「もしお支払い頂けるのであれば春乃さんの退職金とか給料でお願いします」
俺が声にする。池上父さんが頷いた。
「それと犯人が特定されてませんがストーカー被害が出ています。弊社が被害届を出しても器物損壊。仮に実刑喰らっても直ぐ出てくるでしょう。逆恨みが怖いです。それより手の届かない所に行かすことは難しいでしようか?」
「今、妻と検討中です」
俺の問いに池上さんが応える。表情が痛々しかった。数日が経過する。春乃は依願退職。退職金も出たと言う。ガラスの修理代が支払われた。携帯、預金アクセなどの財産。全てを奪われた春乃は陸の孤島と言われる場所の尼寺で、修行に入ったと言う。其の時かなり暴れたと聞いた。2日後池上父さんに呼ばれた。場所は高級焼肉店。今、俺達はテーブルを囲んでいる。中ジョッキが運ばれてきた。
「ご迷惑をお掛けしましたか決着つけました」
池上父さんが言う。俺達はジョッキを触れ合わせた。部屋はクリーニング。厄祓いしてもらい、外から施錠、開かずの間になってると言う。春乃の話
題は出なかった。肉の焼ける匂いで食指が動く。烏龍茶に換えてた勇輝。いきなりジョッキビールの残りを飲み干した。
「と、虎兄ぃ、俺を姉ちゃんの代わりにしてくれよ。虎兄ぃ最初に見た時から好きだった」
勇輝が声を上げる。俺達は唖然とした。
「俺、男だぜ」
「うん、俺女駄目なんだ。虎兄ぃみたいな男臭ぇ人が良いんだ」
俺の声に勇輝が応える。勇輝ははにかんでた。
「6月の大会で表彰台乗れたら考えてくれる」
「分かった」
勇輝の声に俺が応える。何故そう言ったか俺に分からない。何かが心に響いた。
「虎剛さん本当にいいの」
池上母さんが声にする。それを励みにトレーニングに打ち込めるなら……ただ俺は混乱していた。
「勇輝がそれで幸せなら俺は良いぜ。虎剛さん前向きに考えてくれよ」
池上父さんが豪快に言う。素敵な笑顔を見せている。そう言えばこんな笑顔を見た事は最近なかった。
「父さんもう一杯ビール飲んで良い?」
「ああいいぜ」
勇輝の問いに池上父さんが応える。中ジョッキを4つ頼み、ガチャっと触れ合わせた。勇輝が出る大会。新人も多い。だが勇輝は完走はするが入賞すらしていない。俺は思う。最大限のフォローをしようと……翌日、俺は智也を呼んだ。用意した箱包は5つ。バスタオル、キーホルダー、Tシャツの詰合せ。それに智也には10万、他の4人には3万、店内のみで使えるチケットを同封した。
「ちゃんとみんなに渡せよ」
「分かってますよ」
俺の声に智也が応える。早速智也は欲しかったロードバイクを買った。
「紬ちゃん今度の大会で入賞出来たら付き合ってくれる?」
「うん考えとく。私も休んで応援に行くからね」
智也の問いに紬が応える。智也がバイクに乗って帰っていく。その背中は凛々しかった。季節は陽春。街では春の息吹を感じる。智也が順調に飛び出した。現在入賞圏内。ゴール前で2台に抜かされた。智也が落胆している。紬が駆け寄ってきてバスタオルを渡した。
「お疲れ様頑張ったね」
紬が声を上げる。紬が智也のホッペにちゅっとした。
「2年前の大会で見てカッコいいなって思ってた。こんなに頑張ってくれて嬉しい。付き合ってください。今度サイクリング行こうよ」
「うん」
紬の声に智也が応える。智也は満面の笑みを浮かべてた。翌日紬が出勤。笑顔が輝いている。俺は察した。
「いいことあったみてぇだな」
「うん、ボス入賞は逃したけど私から告ちゃった」
俺の問いに紬が応える。顔を赤らめてた。時が流れる。4月を迎えた。公園の桜の木が綻んでいる。
桜 (15)
時刻は9時50分。朝礼が始まった。
「今日から入社する、池上 勇輝君だ。トライアスロンスクールに通ってるのでシフトは早番だけだ。了解してくれ」
「池上 勇輝です。宜しくお願いします」
俺の声に勇輝が応える。拍手が沸き起こった。勇輝のガタイが明らかに逞しくなっている。店内を案内しながら聞いてみた。「ランとスイムが苦手だからボスをイメージしたんだ。其々のゴールでボスが応援してくれたるってね。筋トレも頑張ったよ」
勇輝が声にする。勇輝の3日間の研修が始まった。ここにはスクールはない。俺は勇輝の行ってるスクールにアポを取ると出掛けた。ヘッドコーチと面談色んな事を教わる。食事のことは勇輝と池上母さんにも伝えた。始まった勇輝の仕事。勇輝は感が良く覚えも早かった。コミュニケーション能力も高い勇輝。直ぐにみんなと仲良くなった。商品知識が豊富な勇輝。売上もグングン伸びた。時が流れる。大会当日を迎えた。早起きして弁当を作る。俺は車で店に行った。開店前の静寂とした店。勇輝は待っていた。交わしたおはようの挨拶。俺は視線を飛ばした。
「行くぞ」
「ハイ、ボス」
俺の声に勇輝が応える。俺達を乗せた車が動き始めた。会場に着くと選手達がカラダを解してる。勇輝もウォーミングアップを始めた。時刻は8時を回っている。俺はスイムのゴール地点まで移動する。Robustのスタッフ達も応援に来ていた。スイムは開店に間に合うから来てると言う。8時半スタートした。勇輝が見えてくる。俺達は声を張り上げた。勇輝は4番手。俺は特製のドリンクを渡した。勇輝はバイクの方に駆けて行く。勇輝の背中がやけに大きく見えた。
「ボス、じゃぁ俺達は店戻るっすね」
「ああ頼んだぜ」
メンテナンスの滝井さんの声に俺が応える。得意のバイクで勇輝は2番手になった。残りはラン。1番から5番迄団子状態になっている。勇輝に視線を飛ばした。
「勇輝、頑張れ」
カメラを回しながら、俺は渾身の声を張り上げる。勇輝は3番手に滑り込んだ。
「おめでとう」
俺が声にする。バスタオルで勇輝のガタイを包んでやった。レースが終わる。表彰式が始まった。1番低い台だけど勇輝が乗っている。感無量だった。
”勇輝は頑張った。3位入賞”
俺は会社にメールした。勇輝が駆け寄ってくる。俺は抱きしめた。
「会社にはメールした。ご両親にはお前からメールしとけ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。勇輝がメールしていた。
「ボス、と、虎兄ぃ、俺との約束覚えてる」
「ああ、その前に腹ごしらえしようぜ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝が頷く。俺達は駐車場に向かった。勇輝との約束。俺は思惟する。頑張った勇輝の思いを叶えたい。俺達を乗せた車が動き始めた。車が山沿いに向かう。ウインカーを点けた。入ったのはコテージタイプのラブホ。駐車場に車を停めた。
「ここで良いか」
「と、虎兄ぃ」
俺の声に勇輝が応える。勇輝の首が縦に振られた。車を降りる。階段を上った。中に入る。灯りを燈した。壁に付けられた、オフホワイトの照明が白いベッドを妖しく照らしている。翌日に入った。蛇口を捻ると流れる湯の音が、妙に隠微に響く。ソファーに並んで座った。
「弁当作って来たんだ」
「ありがとう」
俺の声に勇輝が応える。弁当と烏龍茶を渡した。
「凄ぇ。美味そうっす」
「カロリーかなり消費したから補充しないのな」
勇輝の声に俺が応える。今日のレースの事を話しながら俺達は飯を食った。
「虎兄ぃ。ここに入ったのは良いんだよね」
俺が言う。虎兄ぃが頷く。勇輝が抱きついてきた。
「男同士の事は分からん。だけどお前の願いは叶えたい。もしかして嵌るかもな」
「絶対そうしてやる」
俺の声に勇輝が応える。軽くキスされた。
「風呂入るか」
「うん」
俺の声に勇輝が応える、勇輝がもじもじしてた。
「どした。脱げよ」
「う、うん」
俺の声に勇輝が応える。ウェアの真ん中が膨らんでた。
「脱がしてやろうか?」
「いっす」
俺の問いに勇輝が応える。俺達はバサバサ着ている物を脱いだ。勇輝のちんぽは既に天を衝いている。俺はボディスポンジを手に取った。
「洗ってやるよ」
俺が声にする。勇輝が唖然としてた。ソープを泡立てる。首筋から背中を洗い始めた。勇輝
が手を回し俺のを握ってくる。俺のちんぽが反応し始めた。振り向かせる。全面と下肢を洗う。シャワーであぶくを流した。今度は俺が洗って貰う。背面から全面を洗って貰い、シャワーを当てられた。勇輝が抱きついてくる。勃ちっぱなしの勇輝のちんぽが俺のに触れてきた。勇輝が2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱く。勃起の熱が伝っくる。俺のちんぽが硬くなった。
「デカくなったぜ」
勇輝が言う。勇輝が跪く。勇輝の顔が前後に動く。舌が俺のちんぽに絡んできた。
「あぁぁあぅ気持ちいいぜ」
俺が声を上げる。俺は勇輝の頭を押さえた。グイグイ手前に引く。勇輝の喉奥にちんぽを打ち当てる。ジュルッジュルッジュルッ火照った尺八音が鳴り響く。金玉の縫い目辺りを指で擦られる。金玉の奥でオス汁が蠢動し始めた。
「やべぇ射っちまう。口離せ」
俺が声にする。勇輝は俺の勃起魔羅を更に深く咥えた。喉壁で俺のちんぽが締め付けられる。俺は昇り詰めた。
「あっあぁぁ射く。んぉあぁ射ぐ。あぁぁんっ射くっ」
俺が射き声を上げる。俺は勇輝の口の中に精子を打ちかました。俺のちんぽが放たれる。勇輝の喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇ虎兄ぃの汁」
「呑んだのか?」
俺の問いに勇輝が応える。浴槽に並んで浸かった。軽くキスをする。俺達は浴槽を出た。軽くシャワーを浴びる。腰にタオルを巻くと、寝室に戻った。

MOZ

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クロデンマ3

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[ 2019/08/11 21:36 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)

流罪③

初めて軽くだけど男とキスをした。嫌悪感はない。それに勇輝に口で抜かれた。勇輝を気持ち良くしてやりたい。勇輝をベッドの上に仰向けにさせる。勇輝のタオルを剥ぎ取った。股間の男の道具は少し萎えている。軽く扱いてやった。
「マッサージしてやろうか」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。勇輝がうつ伏せになった。肩から背中、腰へと俺の指が這う。下肢を解す頭の方に回り込んだ。腕をにぎる。揉み込んでいく。勇輝が俺の股間を握ってきた。
「何処が辛いんだ?」
「内腿っす」
俺の問いに勇輝が答える。俺は回り込むと内腿を揉み始めた。
「男同士ってここ使うんだろ」
俺が低い声で言う。勇輝が頷く。俺は勇輝のオス穴に引き寄せられる。軽く口付けした。
「使えるのか」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。勇輝のカラダが微動した。思い切って舌先を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。
尺八 (17)
「あぁぁあぅ、と、虎兄ぃ」
「気持ちいいのか」
勇輝の喘ぎに俺が応える。ローションを内壁に塗り込んだ。指をゆっくりと挿れる。俺の指前後に動く。内壁が指に纏わり付いてくる。指を2本に増やしてみた。
「あぁぁんぁ、あっあぁぁ」
勇輝が野太い声で哭く。その哭き声に俺のちんぽが反応する。腰に巻いたタオルがテントを張った。勇輝の手が伸びる。俺の股間が握られた。
「凄ぇ。硬ぇ」
勇輝が声にする。勇輝のカラダを裏返した。勇輝のちんぽがビンビンになっている。俺のタオル取られた。俺の勃起魔羅が握られる。股の付け根に舌が這ってきた。金玉を舐め上げたられる。今度はちんぽを咥えられた。勇輝の顔が前後に動く。勇輝が俺のちんぽを口から話した。
「美味しいよ。虎兄ぃのちんぽ」
勇輝が声を上げる。再度俺のがしゃぶられた。俺は逆向きに勇輝に重なる。勇輝のちんぽを咥えた。俺達はちんぽをしゃぶり合う。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった尺八音が鳴り響く。ちんぽをしゃぶりながら、俺は勇輝のオス穴を静かに擦る。ゆっくりと穴に指を挿れた。勇輝のカラダが震える。俺のちんぽが放たれた。
「虎兄ぃの俺のまんこに挿れて……」
勇輝が声にする。俺の勃起魔羅が握られた。
「ま、まんこかよ?」
「ちんぽ挿れる穴っすからね」
俺の問いに勇輝が応える。勇輝の目。明らかに欲してるのが分かった。勇輝のちんぽは反り返っている。先っぽからは我慢汁で濡れていた。俺は勇輝のちんぽを手前に引く。離すと勇輝のガタイを叩いていた。溢れ出てる勇輝の我慢汁を指で掬う。まんこ穴に塗り込めた。
「勇輝、俺の挿れるぞ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。ちんぽを穴口に充てがった。腰を軽く突く。俺のちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあっ挿いってくる。デケぇ。硬ぇよぉ」
勇輝が声を上げる。俺のちんぽは埋没した。俺の腰がゆっくり動き始める。弛緩と収縮繰り返す勇輝のまんこ。俺のちんぽは程よく締め付けられた。
「もっと激しく突いてくれよ」
勇輝が声を上げる。俺のがガシガシ動く。ちんぽが勇輝のなかをまい進した。
「あぁぁ気持ちいい」
勇輝が声を上げる。俺の腰が突動した。ちんぽが勇輝の中を駛走していく。突き込みながら俺は勇輝の乳首に舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。
「ん、んん、あぁあぁ堪まんねぇ」
勇輝が上げる。俺の腰がグイッグイッと動く。ちんぽが、勇輝の中を疾駆した。
「あっ凄ぇ。良すぎる」
勇輝が声にする。俺は唇を奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。背中に回した腕に力を込める。唇が離れた。勇輝がこしを俺のちんぽにぶつけるように降ってくる。勇輝のパンパンに腫れたちんぽを軽く擦った。
「あっダメ射っちゃう」
勇輝が声をあげる。突き込みながら俺は勇輝のちんぽを扱き捲った。結合部からはヌチャッヌチャッヌチャッ…グシュッグシュッグシュッ淫猥な音が鳴り響く。勇輝の表情が虚ろになった。
「あぁぁんぁ射く。あぁぁ射ぐ。んぁぁあぁ射くっ」
勇輝が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ勇輝は男の白い粘液を巻き垂らした。その途端勇輝の内壁が激しく収縮してくる。ちんぽ汁が搾り取られそうになった。
「やべぇ。汁搾り取られる」
俺が声する。パンパンパン…パンパンパン俺のガタイが勇輝を叩いた。
「あぁぁあぅ射ぐ。んぁんぁんぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。俺は勇輝のおまんこ目掛けてオス汁を撃ち放った。静かにちんぽを引き抜く。勇輝の隣に横になった。
「俺のおまんこどうだった?」
「凄ぇ良かったよ。挿れられて感じるのか」
勇輝の問いに俺が応える。勇輝に軽くキスをした。
「うん、俺は気持ちいいよ。試してみる」
勇輝が言う。俺は頷いていた。勇輝が覆い被さってくる。勇輝のちんぽを握った。そこはまだ、熱を持っている。抱き付かれた。首筋を舐め上げらる。耳裏に舌が這ってきた。虎兄ぃのちんぽを軽く握る。そのまま押し倒した。股をひらかせる。穴口をジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁんぁ射く気持ちいいぜ」
俺が声を上げる。ローションを塗り込められた。指が挿いってくる。中を掻き撫でられた。勇輝の勃起魔羅。血液が集まりビンビンに勃ち上がっている。こいつが挿いってくるのか……若干の恐怖感を覚えた。俺の中を勇輝は丁寧に掻き回している。たが目は男の本性を剥き出しになっていた。
「虎兄ぃ、俺の挿れるよ」
勇輝が言う。勇輝が俺の穴口にちんぽを充てがう。ズリズリ滑る。中々上手く挿いらなかった。
「上から挿れてみてくれる」
勇輝が声にする。俺は勇輝に跨った。後ろ手で勇輝の逸物を掴むと、俺のに宛てがう。勇輝が獲物を狙う猛獣のようになっている。その途端俺は脱力した。腰を静かに沈める。俺は勇輝を受け入れ始めた。微かな痛みはある。カラダの力を抜く。ゆっくりとカラダを沈める。俺は勇輝とひとつになった。
「虎兄ぃ」
勇輝の声。やけに切なく聞こえる。勇輝を抱き起こした。向かい合う体位になる。勇輝がしがみついてきた。
「ありがとう。俺の童貞奪ってくれて……」
勇輝の声。こいつ童貞だったのか……新たな感動を覚えた。唇を寄せていく。静かに触れ合う。俺達の舌が絡み合う。キスしながら乳首を弄りあった。今度は首筋を擦り合う。勇輝が腰を突き上げてくる。その動きやに合わせて俺は腰を上下に振った。
「あぁぁんぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。俺は押し倒された。正常位になる。勇輝の腰がガシガシ動く。奥壁亀頭がぶつかっつくる。内壁が激しく擦られた。
「凄ぇ」
俺が声を上げる。突き込みながら勇輝は俺の乳首を摘んできた。勇輝の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾走してきた。ジュグッジュグッジュグッ…グシュッグシュッグシュッ結合部からは卑猥な交尾音が鳴り響く。勇輝の腰の動きに拍車が掛かる。亀頭が奥壁にぶち当たっきた。
「やべぇ。おまんこ締まる。射っちまう」
勇輝が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁん、んん射く。あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあっ射く」
勇輝が射き声を上げる。奥の方に勇輝の生暖かい汁がぶち当たってきた。射きながら勇輝は俺のちんぽを扱き捲る。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁあぁあぁ射く。うぉあぁぁ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。その汁が宙を舞う。俺のガタイの上に落ちてきた
。勇輝のちんぽが引き抜かれる。俺の隣に横たわった。勇輝が抱きついてくる。頭を撫でてやった。
「俺、挿れられる方がいいな。もっとしたい」
「会社に戻って報告してその後お前のご両親と祝賀会だろ。時間ねぇよ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝は不満気な表情を浮かべてた。
シャワーを浴びる。着衣を整えた。外に出る。初夏の風が心地よい。俺達を乗せた車が動き始めた。
「明日お前休みだから泊まってけよ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。少しニヤついていた。Robustが見えてくる。会社に着いた。大変な事になっている。紬に花束を贈呈された。スタッフに揉みくちゃにされる。ボスが撮影した動画れた。スイムからバイクゴール前のシーンが再生される。俺はあの時の思い込み上げてきた。俺は号泣する。メンテナンスの滝井さんが抱きしめ、背中を擦ってくれた。
「勇輝」
ボスが声にする。涙も乾かぬまま俺は呼ばれた。動画を見る。少し拡大した。
「此処に映ってる子黒田先輩の子供で俊君て言うんだけどレース見て大ファンになったんだってよ。明日お前休みだけど夕方からでも来れないか?」
「うんいっすよ」
俺の声にボスが応える。俺達はタクシーで港へと向かった。出航時間に迫っている。俺達はクルーザーに乗り込んだ。ギャルソンが注いでくれたワインを胸の高さまで上げる。視線が交差した。
「3位おめでとう」
勇輝の父さんが声にする。2人とも目には涙が浮かんでた。
「虎剛君、勇輝のことはどうすんだ」
「お付き合いさせて頂きます。また義父さん、義母さんと呼ばせてください」
義父さんの声に俺が応える。隣に座る勇輝の手をそっと握った。花火が始まる。俺は魅入った。豪華な料理を食いながら、見事な花火を見る。こんな席に招待してくれたことに感謝した。勇輝がスマホで何枚も画像、動画を撮っている。花火をバックにして俺とのショットも撮った。消え入りように花火が終わる。俺達は下船した。
「父さん、俺、虎兄ぃんちに泊まる」
「分かった」
勇輝の声に義父さんか応える。2台のタクシーが其々の方向へ走り始めた。去年買った3LDKのマンション。主寝室にあるダブルベッドとリクライニングチェア置かれている。キッチンはオープン型。6人掛けのダイニングテーブルを大きめのソファーとローテーブルを置いている。書斎とトレーニングルーム。後の2室はそう浸かっている。勇輝は興味深げに見ていた。

絶倫の鬼

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ノンケを犯す!!8

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[ 2019/08/11 21:19 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)

流罪④

 勇輝が目をくれた。
「トレーニングルーム借りていい?」
「ああいいよ」
勇輝の問いに俺が答える。勇輝がトレーニングルームに消えた。黒田先輩は役所勤めしている44歳。俺がRobustを出す時に世話になった。離婚するのがほぼ決まっている。揉めているのが舜君の親権と慰謝料。妻の朱里さんはRobustで働いている。行動はかなり香ばしい。既に家事育児は放棄している。勿論Robustからの給料は家には一切入れてない。目的は多分養育費だと思うけど……
トレーニングルームの扉は半透明。ダンベルを動かしてるのが分かった。トレーニングルームに入る。勇輝が鏡の前でダンベルで鍛えてる。上半身は裸だ。背中の筋肉はピクピクしている。スパッツの後ろから股間に手を這わせた。
「と、虎兄ぃ」
勇輝が声にする。勇輝はダンベルを置いた。スパッツの後ろの縫い目を擦る。スパッツの前に手を這わせた。そこは既に硬くなっている。後ろから抱き寄せた。首筋に舌を這わせる。腕を回し乳首を擦った。
「欲しいんだろ」
俺が言う。俺は俺のを握らせる。勇輝の手の温もりが伝ってきた。俺は勇輝の手を引く。寝室に入る。灯りを燈した。白磁色のダウンライトがダブルベッドを妖しく照らしている。俺達は裸体を晒した。2本のちんぽは天を仰いでる。亀頭同士が軽く触れた。勇輝を抱き寄せる。唇を寄せていく。舌を挿れる、俺達は舌を絡め合う。勇輝の薫りに包まれる。キスしながら、ちんぽ同士か触れ合う。唇が離れた。勇輝が俺の足元に跪く。ちんぽを咥えられた。勇輝な顔が前後に動く。舌がちんぽに絡んできた。
「タマも舐めてくれ」
俺が声にする。俺のちんぽが放たれた。
「美味ぇっす。虎兄ぃのちんぽ」
勇輝が声を上げる。金玉が1個ずつ舐められた。俺達はベッドの上に横たわる。俺はカラダを反転させる。眼前に露呈された勇輝の本竿に喰らい付く。舌をネットリと絡めた。勇輝も俺のをしゃぶってくる。俺達の動きが律動する。ジュルッジュルッジュルッ火照った尺八音が鳴り響く。俺は喉を開いた。勇輝の逸物を喉壁で締め付ける。我慢汁が口の中に広がった。ジュボッジュボッジュボッ淫猥な音が鳴り渡る。勇輝のちんぽをしゃぶりながらまんこ口を小突く。勇輝のカラダが微動する。其々のちんぽが放たれた。
「欲しいか」
俺が静かに言う。俺は勇輝の手を取る。俺のを握らせた。
「欲しいっす」
勇輝が声にする。勇輝が自ら両脚を抱え上げた。俺は穴口をジュルジュルと幾度となく舐め上げる。ローションを丹念に塗り込めた。指を挿れる。俺の指が前後に動く。指を増やした。今、2本の指で穴を広げてる。もう1本で内壁を掻き上げた。
「挿れるぞ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。俺は勇輝の穴口にちんぽを充てがう。腰に力を込める。先っぽが呑み込まれた。俺は腰を引く。ちんぽか外れる。俺の亀頭が勇輝の穴口を何度も滑った。
「と、虎兄ぃ焦らすな。早くい
挿れくれよ。狂っちまう」
「俺に任せとけよ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝のオス穴を俺の亀頭で叩いた。勇輝の穴口に亀頭を押し当てる。腰を軽く突いた。ズブズブ呑み込まれる。俺のちんぽは埋没した。
「挿いったぜ。俺のちんぽの形分かるか?」
「うん」
俺の問いに勇輝が応える。勇輝に目を遣った。俺の腰かグイッグイッと動く。勇輝の内壁を激しく擦った。
「あぁぁあっあぅ」
勇輝の口から声が洩れる。マジ可愛い。俺は唇を奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら勇輝の乳首を擦る。
乳首 (4)
唇が離れた。俺の腰が猛動する。ちんぽが勇輝の中をまい進した。
「あぁぁいい。気持ちいい」
勇輝が声を上げる。自分で乳首を弄り出した。俺は勇輝の乳首を舐め立てる。今度は耳裏に舌を這わせた。
「あぁぁん、んん、あぁ」
勇輝が艶っぽい声で喘ぐ。俺の腰が突動する、ちんぽが勇輝の中を駛走した。
「あぁぁんぉ堪まんねぇ。虎兄ぃのちんぽ堪まんねぇ」
勇輝が声にする。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが勇輝の中を疾走した。
「勃ちっぱなしだないっぺぇ出てるぞ。何だこれは……」
俺が声を吐く。勇輝の亀頭の割れ目を指腹で擦る。透明な粘汁が溢れ出てきた。
「俺の我慢汁っす」
勇輝が声にする。腰を深く突く。先走り液が止めどなくててきた。
「だいぶ興奮してるみてぇだな」
「うん、出したいっす」
俺の声に勇輝が応える。俺は勇輝のちんぽを激しく扱いた。クチュクチュ卑猥な音がする。俺の張り詰めた亀頭が勇輝の奥壁を抉った。
「あぁぁんぉ射く。あぁあぁあぁ射ぐ。あっあぁぁ射くっ」
勇輝が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ勇輝は白濁汁を吹き上げた。勇輝のまんこが弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「やべぇ。射かすぞ」
俺が声にする。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。金玉の奥でオス汁が蠢く。俺の精子湧き上がってきた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぅ射く。んぁぁあぁ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。俺は勇輝の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。勇輝からちんぽを引き抜く。勇輝の隣に横たわる。勇輝の逸物は全く萎えてはいなかった。勇輝が重なってくる。萎え掛けた俺のちんぽに、勇輝の勃起魔羅を重ねてきた。勇輝の亀頭の感触に俺のは元気を取り戻した。
「虎兄ぃのちんぽアチィよ」
「おめぇのもアチィぜ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝の亀頭と本竿から男の熱か伝ってきた。2本のちんぽを勇輝が扱き捲る。一気に熱いものが湧き上がってきた。
「やべぇ射っちまう」
俺が声を上げる。勇輝が跪いた。
「ぶっ掛けて欲しいっす」
勇輝か言う。俺は頷く。とちんぽを扱き捲った。
「射かすぞ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。勇輝は静かに目を瞑った。
「あぁぁあぁ射く。んぁぁあぅ射ぐ。あぁぁあっ射くっ」
俺が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は勇輝の顔目掛けてオス汁を打ち放った。俺にぶっ掛けられながら、勇輝は自分のを扱いてる。俺は静かに跪いた。勇輝が自分のを扱き捲る。勇輝の表情が忙惚となった。
「あぁぁあっ射ぐ。んぁんぉあぁ射く。あぁぁあぅ射ぐっ」
勇輝が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ勇輝が白濁汁を俺の顔に飛ばしてきた。俺は立ち上がる。勇輝を抱き寄せた。唇を寄せていく。唇同士が静かに触れ合う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め続ける。唇が離れた。
「シャワー浴びようぜ」
「うん」
俺の声に勇輝が応える。一緒にシャワーを浴びた。部屋着を羽織る。俺達は微睡みの中にいた。初めて迎えた一緒の朝。食卓にはアスリート食と普通食が並べてる。勇輝が起きてきた。
「おはよう、良く眠れたか?」
「ハイ虎兄ぃのちんぽ握ってたらぐっすりっすよ」
俺の問いに勇輝が応える。勇輝と付き合う事を決めた俺。慕ってくれる勇輝を見てるとこれでよかったと思える。勇輝の笑顔。何事にも変えがたい。食洗に小洗いして食器を放り込んだ。朝の貴重なエスプレッソタイムが始まる。今日のトレーニングの事を語り合った。
「んじゃ俺いくね」
「おお」
勇輝の声に俺が応える。勇輝はトレーニングに向かった。Robustに入る。いつものように朝礼を始めた。
「昨日は勇輝の応援ありがとうございました。Robustは弱小チームです。こんなチームだから応援が必要んです。では作業に取り掛かってください」
俺が声にする。その時紬が近寄ってきた。
「ボス、動画とか静止画結構集まったんです。私の古いスマホ使ってアルバム作ろうかと思ってんです」
「分かった。頼むな。費用は請求してくれ」
紬の声に俺が応える。時刻か4時を回り勇輝が帰ってきた。大きな紙袋を抱えている。中から菓子箱を取り出した。
「応援に来てくれた皆様へのほんの気持ちです」
俺が声にする。箱の中身は名店のゼリー。女子社員達が騒ぎ始めた。
「京香姉さん配って貰っていつすか。2つ余るんでそれは夜来るお客様用ですから紬に冷蔵庫に保管して貰ってください」
「うん、分かった」
俺の声に京香姉さんが応える。大山 京香メンテナンスの1人でRobustの大御所。竹を割ったような性格だ。京香姉さんが配り始める。勿論朱里の所はするーした。
「あの私のは……」
「はっあんた応援行ってねぇよな」
朱里の声に京香姉さんが応える。京香姉さんか朱里を睨んでた。
「てもいっぱいあるから貰ってあげる」
「俺の分やっていいよ」
朱里の声に勇輝が応える。朱里が、勝ち誇った表情を浮かべてた。
「勇輝が何と言っても私は許さん。もし欲しいのならお恵みくださいと言ってみろ」
京香姉ぇが言い張る。朱里の顔がプルプル震えてた。結局朱里はゼリーを奪う。休憩室でむさぼっていた。食に卑しい朱美。先日のランチ。昼時に弁当持ち達に擦り寄ってくると言う。自分の弁当は白飯とウインナーのみ。他の人のオカズを漁ると言う。京香姉さんが朱里に視線を飛ばした。
「何で毎日物乞いにくるんだよ。気持ち悪ぃ」
「生活が厳しいの」
京香姉ぇの声に朱里が応える。京香姉さんが大声で笑いだした。
「あんたさぁ家計が苦しいって一銭も家に入れてねぇんだろ。旦那の買った洗剤で洗濯して弁当の材料だってな。飯まで食わせて貰ってる。いいご身分だな。恥ずかしくないのか」
京香さんが言い張る。朱里は黙った。時が流れる。朱里さん帰宅の時間を迎えた。
「ゼリーがない」
紬が声を上げる。休憩室に行くと朱里かモグモグ食べてた。
「何やってんすか、書いてたでしょう」
「うちの旦那と子供のものみたいだから代わりに食べてあげたの」
勇輝の声に朱里が応える。そこにボスが有られた。明らかに怒っている。ゼリーをゴミ箱に捨てた。
「じゃぁお前のブランド品も先輩の自由にして良いんだよな」
「ちょっ」
俺の声に朱里が応える。明らかに朱里は動揺していた。

大噴火

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パワーコック (ベルト)

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泥酔SEX 4

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[ 2019/08/11 20:28 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)

流罪⑤

黒田先輩に電話する。運良く自宅にまだいた。朱里との経緯を説明する。朱里の主だった私物は然るべき所に確保された。30分程経過する。黒田先輩と舜君は見えた。気を利かせた紬が迎えのスイーツ店でお菓子を用意している。舜君が目を輝かせていた。
紬が用意してくれた箱包。大小2つのタオルにキーホルダー。それに極め付けは古い紬のすまに、入ってるレースのデータだつた。スマホケースが男の子っぽくなっついる。俺はそっとわたした。
「ありがとう」
「紬お姉ちゃんが作ってくれたからお礼言っときなよ」
舜君の声に俺が応える。舜君が頷く。舜君の笑みが終始絶えなかった。
「なあ舜君、俺3番手だろ。俺より早いやつ居たろう。そいつらのファンになるんじゃねぇのか」
「でもお兄ちゃん1番一生懸命だったからだよ」
舜が言う。その時ボスが目配せいてきた。
「バイク乗ってみようか」
「うん」
俺の声に舜君が応える。舜君がウェアに着替えた。いろんなショットで写真を撮る。俺と舜君が並走している画像。来週行われる3位の感謝祭の記念QUOカードに採用された。黒田先輩のスマホが鳴り止まない。危険を察した俺は勇輝の実家に避難させた。翌日いつものようにRobustの1日が始まる。休憩時間に勇輝がとったクルーズから撮った花火画像をみてた。
「生で見たいよね」
「ねぇボス」
紬の声に京香姉さんが応える。ボスが手を叩いた。
「思い切って尾形船乗るか。セール終わってからの予定調べてくれ。スタッフは無料家族は半額でどうだ。家族には恋人も含むからな。ポスター早急に作ってくれ」
俺が言う。屋形船での花火見物。時はセールが終わった8が月の第1週。ホームページと店頭に、研修旅行と言う事で告知した。あまり経験したことが無いに違いない。俺は決意した。
「ケチくさいわね」
朱里が声にする。俺と京香姉ぇが反応した。今、俺の部屋にいる。京香姉ぇが朱里を睨み付けた。
「どこがケチなの」
京香姉ぇが声を上げる。朱里は黙殺した。
「ゴルァいい加減にしろ。口割よ」
「家族もタダでもいいでしゅそれがケチなのよ。わかる?」
京香姉ぇの声に朱里が応える。俺が朱里に目を遣った。
「おまえさどっかで3割引クーポンを貰ったとする。それを10割引にしろと言ってるのと同じだぞ。屋形船は1人1万8千掛かるんだからな仕方ねぇよな。少しお前の人間性考えないとな」
俺が言い切る。京香姉ぇがパソコンを開いた。過去の売り上げ実績。朱里が青ざめる。開店以来全て最下位だった。
「会社への貢献利益は大きくマイナス。よくこんな成績で言えるな。どの口が言ってるんだ。ついでに教えてやる。おまえからの暴言の苦情かきている」
「えっ誰ですか」
京香姉ぇの声に朱里が応える。俺は間を止めた。
「全員だ」
俺が声にする。朱里は泣きながら出ていった。物乞いを平気でし、上手くいかないとケチ、心が狭い。ありとあらゆる罵倒を浴びせる朱里。こいつをいつか潰そうと思っている。3位入賞セールは盛況のうち終わった。土日に遊びにきた舜君、そして勇輝。写真を撮り捲くられてた。季節が巡る。盛夏を迎えた。ジリジリと強い光線が差してくる。
空③
屋形船に乗る日が訪れた。会場では女子社員達が浴衣を羽織っている。朱里がにじり寄った。
「あっずるい。浴衣着てるなんて……」
「私たちはその方がいいかなって相談してたの。貴女と情報共有する意味ないよね」
朱里の声に京香姉さんが応える。朱里はムッとした。
「それにズルくはないし、しいて言うならば羨ましいでしょ。日本人だよね」
京香姉ぇが声を上げる。少し嘲笑ってた。
「でも13号はありそうなファットな薄ピンクのワンピステキよね」
紬が声にする。舜の脇にしゃがんだ。
「可愛いお洋服着てるね」
「ありがとうございます。パパに買って貰ったんだ」
紬の声に舜君が応える。健気な笑顔を浮かべてた。名簿を見ると舜君は2歳になっている。明らかに無理だと思った。宴会が始まる。舜君かぐずりだした。
「お前らうちの子が可愛くねぇのか良いから料理寄越せ」
朱里が怒鳴る。そこに俺が現れ、上から見据えた。
「5歳と2歳はどう考えても無理。ただで入船させてみんなから料理を貰う。ケチなタカリだな。舜君お兄ちゃんの方に行こうか」
「うん」
俺の声に舜君が応える。義母さんが朱里の方を睨んでた。義母さんが電話で話してる。多分相手は児相。朱里は通報された。
「舜君のご飯今くるけど、その前に何か食べる?」
「エビフライ」
俺の問いに舜君が応える。紬と智也が見えた。
「展望デッキ行こうぜ」
智也が声にする。花火をバッグい色んな写真を撮った。また新たな思い出が出来ただろう……朱里が奇怪な行動に出た。タッパーに料理を詰めている。俺は呆れた。
「生物も有りますし此処は持ち帰り厳禁です。案内にも書いてましたけど……朱里さんて雰囲気壊す天才ですね」
俺が怒気が含まれた声で言う。朱里はみんなに白い目で見られてた。俺達は下船する。黒田先輩の車が停まっていた。既に俺達と同じマンションの601号室に粗方の荷物は運ばれている。とは言っても家具家電は殆ど新品。身の回りの物だけの移動らしいが……勇輝が舜君の部屋の整理を手伝っている。いつしか寝息を立てていた。ひとつの毛布に包まりながら……
10日後離婚は成立した。ネグレスト、モラハラ、家事育児の放棄。親権は黒田先輩が取った。慰謝料はブランドバッグ、宝石などを売って作った言う。昨日終わった引越し祝い。義母さんの手料理の味が無茶苦茶優しく感じた。舜君の目がキラキラ輝いている。QUOカード撮影の時使ったウェアとバイクをプレゼントされたからだと思う。バイクに暫く抱きついていた。何時ものようなRobustの1日が始まる。遅番で出勤した朱里を俺の部屋に呼んだ。テーブルを挟み向かい合って座っている。俺は朱里に視線を飛ばした。
「派遣会社に更新しない旨を伝えた。貴女は来月いっぱいで終わりです。ご苦労様でした」
俺が声にする。朱里は何も言わず出ていった。瞬く間に広がった朱里退職の報。口には出さないがみんなの顔が綻んでいる。数日後2人の青年が紹介予定型派遣として入社してきた。販売職だか適性をみてコーチとしての道も考えたい。勇輝と正式に同棲はしてないが殆ど俺んちに泊まっている。ウォーキングクローゼットの中は勇輝の物でいっぱいだ。勇輝の実家迄は車で10分の距離。時間を見付けては帰ってるようだ。今日スイム合宿の最終日。メールだと既に帰ってる筈だ。寝室からは呻き声がする。俺は勢いよくドアを開けた。勇輝がリクライニングベッドの上でちんぽを扱いてる。左手に握られたスマホ。ウインドウには俺の勃起が写ってる。おまんこには張り型が挿いってた。
「虎兄ぃ、早く」
勇輝が声にする。俺は言葉がでなかった。着ている物を脱ぐ。外気に触れた俺の本竿は勃ち上がった。勇輝が股を開く。穴口にちんぽを充てがう。俺は腰わ軽く突く。ちんぽが一気に呑み込まれた。俺の腰が烈動する。ちんぽが勇輝の中をまい進した。
「あぁぁいい。気持ちいい」
勇輝が声を上げる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが勇輝の内壁を擦り捲る。突き込みながら俺は勇輝の乳首を舐め立てた。
「んぁぁあぁ堪まんねぇ」
勇輝が声にする。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂ぶった交尾音が鳴り響く。突き込みながら俺は勇輝の耳の中に舌を這わせた。
「あっ凄ぇ。当る。当るよぉ」
勇輝が言う。勇輝が自分のちんぽを軽く握ってる。ゴシゴシ扱き始めた。
「虎兄ぃ。射きたい。いっす」
「いいぜ。ぶっぱなせ」
勇輝の声に俺が応える。勇輝がちんぽを扱き立てた。クチュクチュ卑猥な音がする。勇輝のカラダが仰け反った。
「あぁぁあっ射く。んぁぁあぁ射ぐ。あぁんぉ射くっ」
勇輝が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ勇輝が白濁汁を吹き上げた。その汁が宙を舞う。勇輝の濃い陰毛に落ちてきた。勇輝のまんこか弛緩と収縮を繰り返してくる。ちんぽが締め付けられた。
「あっやべぇ。締まる。汁搾り取られそうだぜ」
俺が声にする。パンパンパン…パンパンパン俺のガタイが勇輝を叩く。俺の亀頭が勇輝の奥壁を抉った。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁあっ射く。んぉぉあぁ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。勇輝の奥壁目掛けてオス汁を撃ち付けた。ちんぽを引き抜く。勇輝の上に重なる。唇を寄せていく。唇同士が触れ合う。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。勇輝の薫りに包まれる。唇が離れた。
「我慢出来なかったのか?」
「うん」
俺の問いに勇輝が応える。俺達はまた盛り始めた。
最後迄勤め上げた朱里。この1ヶ月余り話しかける奴は居なかった。朱里のRobust最終日を迎える。誰にも挨拶する事なく立ち去った。旦那を舐めていた女の末路は切なすぎる。実家からも絶縁された朱里。今あいつを見た者は居ないと言う。
勇輝が見付けてきたイベントの六尺ナイト。興味本位で行ってきた。を締めれない俺達。スタッフに締めて貰う。中に入る。勇猛な男達がかたりあっていた。時々、ガタイとか前袋を触られる。嫌悪感は無いが適当き交わした。キリリと締められた。男を感じ、カッコいい。俺達は六尺に嵌る。2本ずつ買って帰った。季節が巡る。晩夏を迎えた。街路樹の緑が失せている。俺は1人で実家に向かった。俺と勇輝の事を話す為に….…結果は玉砕。男同士の事は分からない。本人同士が良ければとも思う。だがあの女の弟は駄目だろうとお袋に言われた。俺は項垂れる。言葉を返せなかった。自宅に戻る。オブラートに包み義父さんと義母さんには伝えた。義父さん達と勇輝が動いたらしい。強引にアポを取り俺の実家に言ったと言う。だが事態は好転した。勇輝がかなり気に入られたらしい。お袋が俺達の和服をお祝いに縫いたいと言い出した。1度言ったら引かないお袋。満面に笑顔を浮かべてたと言う。元々俺は採寸してある。勇輝の採寸を終えその日は帰宅してきた。

猛牛

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[ 2019/08/11 20:17 ] 流罪 | TB(-) | CM(0)