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姉御①

 俺は高倉 龍郎、雄楊大学3年の髭坊主。剣道部に所属している。身長172㌢の筋肉質。ガタイは良いが性格はヘタレだ。剣道してる時は闘志剥き出しだけど、普段は大人しそうだと良く言われる。女の子と付き合った事は有るが行為はしていない。キス位はあるけど感情が高まることは無かった。性的指向はゲイを自認している。だがDVDで見るような本格的な行為はした事が無い。兄夫婦は俺の最大の理解者だ。特に嫁の朱莉さんを兄以上に慕っている。朱莉さんは曲がった事が大嫌いだ。面倒見が良く、男っぽい。俺は姉御と呼んでいる。兄夫婦の仕事は建設会社経営。夫婦揃って顔が広い。その中には同性愛者も多いと言う。俺も紹介されたことがある。だが残念ながら付き合っていない。住んでるのは兄夫婦と同じマンション。俺は2階の1DK兄夫婦は6階の2LDKだ。大学迄徒歩5分の距離。何かと都合が良い。2箇月余り前、俺は左手を骨折した。ギブスからサポーター変わったのが一昨日。ようやく部活に復活した。季節は初夏。幼い緑の間から木洩れ日が差している。
木漏れ日 (3)
朝姉御とエントランスで一緒になった。
「おはよう」
「おはようございます」
姉御の声に元気良く俺は応える。俺達は歩み始めた。バスが停留所に停まっている。ゾロゾロと乗客達が降りてきた。この辺りは大学等がひしめいている。降りる人も多い。俺達は人混みに紛れる。その時、俺は腕を掴まれた。
「バスの中で私のお尻触ったよね」
「はぁ、俺、バス乗ってねぇよ。触れねぇだろ」
女の声に俺は応える。女が鋭い視線を浴びせてきた。
「触った。触った。触った。この野郎、警察に突き出してやる」
女が喚く。俺達の回りに人だかりが出来る。その中には剣道部の主将も居た。
「こいつ徒歩通学だぜ」
主将が声にする。女は無視した。
「私は傷付いた。慰謝料寄越せ。証拠もある」
女が声を吐く。姉御と視線が交差した。姉御が首を横に振る。明らかに怒りの表情を浮かべていた。
「分かった。警察に行こう。但し違ってたら名誉毀損で訴えるけどいいな」
「構わねぇよ」
姉御の声に女が応える。姉御が何処かに電話していた。
「其処の駐車場にきて貰えるか」
姉御が声を上げる。女が頷く。俺達は車に乗り込んだ。車が動き始める。警察署に着いた。署の前でガタイの良い男が立っている。姉御と視線が交差した。
「織田さん済んません。朝っぱらから……」
「いいですよ。高倉さんの頼みなら駆け付けますよ」
姉御の声に織田さんが応える。織田さんが女に目を遣った。
「弁護士の織田です。お話は伺っております」
織田さんが声にする。女と俺に名刺を渡してくれた。
「所で証拠が有ると言うことですが見せて貰って良いですか」
織田さんの声。女がスマホの画像を差し出した。
「コピーさせて頂きますが宜しいですか」
「構わねぇよ」
織田さんの声に女が応える。織田さんはニッと笑みを浮かべた。
「身分証見せて貰えますか」
「えっ……」
織田さんの声に女が応える。怪訝そうな顔をしていた。
「名誉毀損罪で訴えるって聞いてますよね。その為には必要ですから……」
織田さんが淡々と声にする。至って冷静だ。織田さんは学生証をゲットし、コピーしている。女は貴杜短大2年の熊谷 愛美。其々別室で事情聴取される。俺の聴取には織田さんの同伴が認められた。証拠と言われたサポーターの画像。それは左手ではなく右手だった。俺がしているサポーターは左手だったから……持っていた診断書の画像データ。織田さんが丁寧に説明してくれた。徒歩通学の俺。俺の免許証で織田さんが話してくれた。微物検査、指紋採取、DNA鑑定。念の為して貰った。数日が経過する。警察から連絡がきた。各種鑑定の結果、俺は白。疑惑は完璧に晴れた。被害届を出し、受理された。第2段が始る。俺達3人は貴杜短大に向った。学長は姉御の知り合いだと言う。今俺達は短大の会議室でテーブルを囲んでいる。愛美とご両親も呼ばれた。
「どのように触られたのですか……」
織田さんが淡々とした声を上げる。二転三転する愛美の答弁。織田さんがその矛盾をつく。織田さんが何処かにメールしている。1人の女性が入ってきた。ガタイが良く見ようによっては男性に見える。右手にサポーターをしていた。
「この方をご存知ですか。貴杜短大、卒業生の藤崎 香澄さんです」
織田さんが声にする。藤崎さんに目を遣った。
「あの日バスに乗ってましたよね」
「ハイ、乗ってました。織田先生からお話を伺いまして憤慨致しました。卒業生、同性として残念です」
織田さんの問いに藤崎さんが応える。彼女は怒りの表情を浮かべていた。
「貴女が写した画像はこの人だったんじゃないですか」
「……」
織田さんの声を愛美が黙殺する。顔が少し青ざめていた。
「貴女は今年に入ってから5件起してますよね。その内3件は示談が成立している。どういう事ですか」
「そ、それは……」
織田さんの声に女が応える。愛美はサポーターをしている俺を知っていた。大人しそうに見えたと言う。何時か獲物にしようと思ってたらしい。愛美は事実関係を認めた。愛美の両親が蒼白になっている。御両親が土下座した。
「示談してください。お願いします」
愛美の父親が声を上げる。姉御が愛美に目を遣った。
「お前らは謝らねぇのか」
姉御が声を張り上げる。愛美は黙殺した。
「名誉毀損罪の他に虚偽告訴罪も請求できますよ」
織田さんが声にする。愛美の御両親が怒りの表情を浮かべていた。
「愛美、土下座しろ」
愛美の父親が怒鳴る。母親は寂しそうな表情を浮かべていた。みんなの目が愛美に集中する。愛美がカラダをプルプル震えながら、土下座した。
「済みませんでした」
愛美が声にする。愛美の母親がすすり泣いていた。時が経過する。結局愛美は停学。示談も成立した。そんなある日。気付くと4通のメールが着信している。姉御からもきてた。
”紹介したい人が居るんだけど今度の日曜の午後空いてるか?”
”大丈夫っすよ”
俺は返信した。日曜を迎える。インターホンが鳴った。
「ハイ」
「私、出掛けるよ」
俺の声に姉御が応える。俺は外へ出た。
「龍郎、気合入ってるな。お洒落だよ」
「からかわないでくださいよ」
姉御の声に俺は応える。俺達は駐車場へと向った。俺達を乗せた車が転がり始める。心が踊った。
「どんな人が来るの」
「行ってからのお楽しみだよ」
俺の声に姉御が応える。程なくして待ち合わせのカフェに到着した。駐車場に車を停める。店内に入った。えっ……あれは織田さん。俺と織田さんの視線が交差する。驚愕の表情を浮かべる織田さん。俺も同じだった。俺は織田さんの隣に座る。姉御が向かい側に座った。姉御に目をやる。意味深な笑顔を浮かべていた。
「知ってると思うけど改めて紹介する。織田 大樹さん28歳。タイプは年下のガッチリ体型、ポジションはリバ。こっちが私の義弟の高倉 龍郎20歳。タイプは年上のガッチリ体型、ポジションは不明。良いと思うけど、どうかな」
姉御が声にする。柔和な笑顔を浮かべていた。
「俺はいいぜ。始めて逢った時ドキッとした。こいつの為に頑張ろうと思ったんだよ」
「おっ俺もいっす」
織田さんの声に俺は応える。心臓がバク付いてきた。
「じゃぁ私はこれで……」
姉御が声を上げる。伝票を掴むと立ち上がった。
「高倉君は剣道してるんだよな」
「ハイ」
織田さんの声に俺は応える。俺は織田さんに目を遣った。
「織田さんはかなりガッチリしてますけど何かやってるんですか」
「今はジム位だけど、学生時代は柔道してたよ」
俺の問いに織田さんが応える。日に焼けたゴツクて四角い顔。そんな織田さんが穏かな笑顔を浮かべている。あの時の鋭い表情とは違う。新たな一面が見えた。
「俺は高倉君を抱きたい。最初っからは嫌かな」
「そんなこと無いっす」
織田さんの声に俺は応える。俺達は立ち上がった。カフェを出る。駐車場にある車に乗り込んだ。車が動き始める。織田さんが俺に目をくれた。
「よそよそしいから敬語は禁止な。俺の事は大樹って呼んでくれよ」
「ハイ、大樹さん」
車が転がること10分ウインカーが点いた。ラブホの駐車場に入る。俺達は車を降りた。今タッチパネルの前に居る。部屋を選んだ。白を基調とした部屋。ベッド両脇の壁に付けられた白磁色の照明が妖しく照らしている。大樹さんが浴室に消えた。俺はソファーに座る。回りを見渡した。大樹さんが浴室から戻ってくる。俺の隣に掛けた。
「どうした。こう言う所初めてか」
「うん」
大樹さんの問いに俺は応える。俺は抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合った。舌が入ってくる。舌を絡め合う。キスしながら俺達は股間を弄り合った。男の血潮が伝ってくる。静かに唇が離れた。
「俺、大した経験無いっす。ちんぽ扱き合ったりしゃぶり合ったりはあるけど……」
俺が声にする。大樹さんが目をくれた。
「分かった。俺に開発させてくれるか」
「うん」
大樹さんの言葉にに俺は応える。ドキドキ感が大きくなってきた。
「風呂入ろうぜ」
「うん」
大樹さんの声に俺は応える。俺達は立ち上がると、着ている物をバサバサ脱いだ。初めて見た大樹さんのガタイ。胸、肩の筋肉は盛り上がっている。割れた腹筋。ヘソの辺りから下肢に向かい、剛毛が連なっている。真ん中の男の紋章がが太々しくぶら下がっていた。浴室に入る。掛け湯をした
。湯船に並んで浸かる。照らすグリーンのヒーリングライト。淫猥な気分を盛り立てる。抱き寄せられた。大樹さんが俺のオス竿を握ってくる。俺も大樹さんのちんぽを手で包んだ。2本の本竿が勃ち上がる。亀頭を弄り合った。
「ガタイも良いけど此処もデケぇな」
「大樹さんのもデケぇっす」
多分大樹さんに俺は嵌められる。期待と不安が満ちた俺の心とちんぽ。大きく煽ってくれた。
「続きはベッドでな」
「うん」
大樹さんの声に俺は応える。カラダを洗う。バスタオルを腰に巻くと、浴室を後にした。

大噴火

大噴火


涙の雫 (S)

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スーツの下はフル勃起

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[ 2018/09/24 19:01 ] 姉御 | TB(-) | CM(0)

姉御②

 今ベッドの脇で向かい合って立っている。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合う。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め続ける。キスしながらバスタオルの上から股間を弄り合った。大樹さんのちんぽが硬く成っている。俺のちんぽもバスタオルを持ち上げた。唇が離れる。視線が交差した。大樹さんが自分のバスタオルを解く。俺も剥いだ。晒された2本の勃起魔羅。軽く触れ合った。俺達はお互いの勃起魔羅を握り合う。同時に唇を合わせる。舌を挿れた。俺達は舌を絡め続ける。ちんぽ同士が擦れ合った。大樹さんが俺の乳首を摩ってくる。今度は首筋に指が這ってきた。俺のカラダが微動する。唇が離れた。優しくベッドに押し倒される。大樹さんが重なってきた。
大樹さんがが2本のちんぽを合わせる。勃起の熱が伝ってきた。
兜合わせって言うんだぜ。知ってるか」
大樹さんが声にする。俺は首を横に振った。大樹さんが2本の勃起魔羅を扱き始める。濡れそぼったちんぽ同士が触れ合った。
「あぁぁあぁ堪まんねぇぜ」
「俺もいい。大樹さんのちんぽ、熱くて気持ちいい」
大樹さんの声に俺は応える。ゴシゴシ扱かれる2本の勃起魔羅。クチュックチュックチュッっと卑猥な音が鳴り渡る。扱きながら大樹さんは俺の乳首を摩ってきた。
「あぁぁんぁ堪まんねぇ」
俺が声を上げる。大樹さんの乳首に指を這わせた。重なったちんぽが放たれる。視線が交差した。
「立てよ」
「うん」
大樹さんの声に俺は応える。俺は立ち上がった。大樹さんが俺の足元に跪く。ちんぽを掴まれた。金玉を吸われる。今度はちんぽの根元辺りに舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。今度は亀頭の括れを舌で擽られた。
「はぁ美味ぇぜ」
大樹さんが声を上げる。今度はちんぽを咥えられた。大樹さんの顔が前後に動く。舌がちんぽに絡んでくる。俺のちんぽをしゃぶりながら大樹さんは自分のちんぽを扱いていた。
「はぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が鳴り響く。大樹さんの喉奥に俺の亀頭がぶつかった。
「あぁぁいっす。やべぇ。射っちまう。大樹さんちんぽ離せよ」
俺が声を張り上げる。俺の声を大樹さんは無視した。大樹さんの顔が激しく前後に動く。喉壁でちんぽが擦られ捲った。
「あぁぁあぁ射く。んぁぁあぁ射ぐ。あぁぁうぁ射くっ」
俺が声を上げる。大樹さんの喉奥目掛けてオス汁を撃ち付けた。俺のちんぽが放たれる。大樹さんの喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇぜ。お前の汁」
大樹さんが声にする。ビンビンになってる大樹さんのオス竿。大樹さんは激しく扱いてる。大樹さんが見上げてきた。
「俺にも欲しいっす。大樹さんの汁」
俺が声にする。声にして俺はちょびっと戸惑った。
「呑めるのか」
大樹さんが声を上げる。俺は小さく頷いた。
「俺のこと開発してくれるって……」
少しの迷いがある。だが俺は言い切った。
「分かった」
大樹さんが声を上げる。俺は跪く。同時に大樹さんが立ち上がった。俺は大樹さんのちんぽを咥える。顔を前後に動かした。
「あぁぁんぉ気持ちいいぜ。もっと舌使えよ」
大樹さんが声を上げる。俺は大樹さんのちんぽに舌を絡めた。大樹さんが俺の頭を押さえる。グイグイ手前に引かれた。
「あぁぁあぁ堪まんねぇ」
大樹さんが喘ぐ。しゃぶりながら俺は大樹さんの金玉を摩る。大樹さんの我慢汁が口の中に広がった。
「いいぜ。凄ぇ」
大樹さんが声にする。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が轟く。大樹さんの亀頭が喉奥にぶつかってきた。
「やべぇ。射かすぞ。呑めよ」
大樹さんが声を上げる。俺はコク頷いた。
「あぁぁんぁ射ぐ。んぉぉあぅ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
大樹さんが声にする。喉奥に大樹さんのオス汁がぶつかってきた。ちんぽが引き抜かれた。俺の喉がゴクンと鳴る。濃厚な汁が喉を通り、体内へと流れていった。
「美味ぇか」
「分からないっす」
大樹さんのの声に俺は応える。大樹さんがしゃがんだ。抱き寄せられる。大樹さんの薫りに包まれた。
「その内、美味いって言わせてやるからな」
「うん」
大樹さんの囁きに俺は応える。えっ……その内ってまた逢って貰えること、俺は思惟した。
「まだまだだぜ」
大樹さんが声にする。俺は両脚を抱え上げられた。穴口に舌が這ってくる。ジュルジュル幾度となく舐め上げられた。ローションを塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。
「前立腺擦ってやるからな」
「前立腺……」
大樹さんの声に俺は応える。大樹さんが不穏な笑みを浮かべた。内壁が擦られる。想定外の感覚を覚えた。
「あぁぁんぉ、はぅあっあっあぁぁ」
俺の声が洩れる。大樹さんが俺を真っ直ぐに見てきた。
「男が女みてぇに感じる所だぜ」
「俺は女じゃねぇ」
大樹さんの言葉に俺は声を吐く。執拗に其処を攻め立てられた。
「分ってる。お前は男の中の男だ。だから好きになったんだぜ」
大樹さんが言葉にする。俺は意味が分らなかった。大樹さんの指が前後に動く。俺は感じ始めていた。俺の感じる所が擦られる。俺のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁんぁ、いい。んぁぁんぉ感じる」
俺が声を上げる。穴を解しながら大樹さんは、俺のちんぽを軽く扱く。亀頭を指腹で擦られた。
「んぁんぁんぁ、凄ぇ。いっす」
俺が喘ぐ。これから俺は大樹さんに犯られる。そう思うと奥の方がジンジンしてきた。
「大分柔らかくなってきたぜ。俺の挿れるぞ」
「うん」
大樹さんの言葉に俺は応える。穴口にちんぽが宛てがわれた。
「力抜けよ」
「うん」
大樹さんの声に俺は応える。大樹さんの腰がクイッと動く。ちんぽが入ってくる。痛みが脳天を突き抜けた。
「んがっ、いっ痛ぇ」
俺が声を上げる。頭を撫でられた。
「ごめんな。ゆっくりいくからな」
大樹さんが声を上げる。瞼にキス。今度は唇にチュッとされた。静かに大樹さんの腰が動き始める。少し挿れては少し抜く。確実に俺は大樹さんを呑み込み始めた。
「大丈夫か。先っぽ入ったぜ」
「ちょびっと痛ぇけど大丈夫」
大樹さんの声に俺は応える。早く大樹さんを受け入れたかった。
「あっ……」
「痛ぇのか」
俺の声に大樹さんが応える。俺は首を横に振った。
「ひとつになりたいっす」
俺が声にする。大樹さんが頷いた。大樹さんの目が猛獣のようになっている。その途端俺は脱力した。ちんぽがゆっくりと入ってくる。濃い陰毛がケツタブを撫でてきた。
「粗方入ったぜ。鏡見てみろ」
「あっホントだ」
大樹さんの声に俺は応える。鏡の中の俺は大樹さんの巨竿を咥え込んでいた。
「馴染む迄このままでいるからな」
大樹さんが声にする。優しく唇を奪われた。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら大樹さんは乳首を摩ってくる。
髭 (5)
静かに唇が離れた。
「大樹さん、奥の方が切ねぇ」
「分かったぜ」
大樹さんの腰が動き始める。内壁が擦られた。
「あぁぁんぁ」
「良くなってきたみてぇだな。もっと奥迄挿れるぞ」
俺の声に大樹さんが応える。大樹さんの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中をまい進してきた。俺のちんぽを軽く摩られる。萎えていた本竿が硬くなってきた。
「あぁぁんぉ凄ぇ」
俺が声を上げる。突き込みながら大樹さんが俺の乳首をつまんできた。
「龍郎、堪らんぜ。まんこに仕立てたるからな」
「ま、まんこすか」
「そうだ。男のまんこだぜ。ちんぽ挿れる穴だからな」
大樹さんの腰が突動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁんぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。突き込みながら大樹さんは俺の乳首を舐め立ててきた。
「んぁぁあぅ堪まんねぇ」
俺が喘ぐ。大樹さんの腰が猛動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。
「キスして欲しいっす」
「分かった。舌出せよ」
俺の声に大樹さんが応える。俺は唇を薄く開き、舌を出した。大樹さんの顔が近づいてくる。舌同士が触れ合うと、そのまま押し込まれた。舌を絡め続ける。同時に乳首を擦られた。唇が離れる。内壁で亀頭を感じた。
「あぁぁんぉ良すぎる」
俺が声を上げる。突き込みが深く重たくなった。グシュッグシュッグシュッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは卑猥な交尾音がなり渡る。奥壁が抉られた。
「鏡見てみろ。エロいぜ」
大樹さんが声を上げる。鏡の中の俺達。確かにエロかった。大樹さんの腰が大胆に動く。
突き込みながら大樹さんは俺のちんぽを扱き立ててきた。
「あぁぁやべぇ。当たる。当たるよぉ」
俺が喘ぐ。突き込みながら大樹さんは俺の勃起魔羅を扱き捲る。金玉の奥で濁流が蠢き始めた。
「やべぇ。射きそうっす」
「射けよ」
俺の声に大樹さんは応える。俺は昇り詰めた。
「あぁぁあぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。あぁぁうぅ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ。おまんこ締まるぅ」
大樹さんが声を上げる。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。んぁぁあぅ射ぐっ」
大樹さんが声を上げる。オス汁が奥壁に打ち当たってきた。内壁を大樹さんの亀頭で摩られる。静かにちんぽを引き抜かれた。大樹さんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合う。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め続ける。唇が離れた。
「気持ち良かったか。俺は凄ぇ良かったぜ」
「俺も凄ぇ良かったよ」
大樹さんの声に俺は応える。男と男の雄交尾。その悦びが尾を引いて残る。俺達は暫くの間抱き合っていた。一緒にシャワーを浴びる。着衣を整えるとラブホを後にした。今、車の中に居る。大樹さんが俺を垣間見た。
「龍郎、可愛いな」
「大樹さんカッコいいよ」
可愛い。大樹さんに言われるなら素直に嬉しかった。
「付き合ってくれるよな」
「うん、凄く嬉しいっす」
大樹さんの声に俺は応える。俺達の付き合いが始った。

絶倫の鬼

絶倫の鬼


レザーアンドスチールコックリング

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処理穴リーマン

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[ 2018/09/24 18:52 ] 姉御 | TB(-) | CM(0)

姉御③

 都合を合わせて俺達はデートしている。ご飯して、その後H。場所は大樹さんのマンションが多い。大樹さんのマンションは2LDK。広めのリビングにはオープン型のキッチンが隣接している。主寝室に置かれたダブルベッド。もう此処で何度も抱かれた。休みが合えば色んな所に連れてって貰ってる。この前行った六尺BAR。緊張したけど楽しかった。今俺は数本の六尺を持っている。時々締めるけど引き締まった感じが良い。大樹さんは何時もデート代を出してくれる。一度俺も出すと言ったら、怒られた。今、俺は姉御に料理を習っている。少しでも役に立ちたい。こんな気持ちになるのも初めてだった。今、俺は大樹さんのことを大兄ぃと呼んでいる。最初ちょびっと照れくさかった。季節が巡る。盛夏を迎えた。もう直ぐ俺の誕生日。小旅行に連れてってくれると言う。場所は海辺の街。初日はハッテンビーチに行く。この時手作り弁当を持っていこうと思ってる。次の日は観光。待ち遠しい。夏合宿が終わった。旅行日を迎える。何時もより早起きをした。朝と昼の弁当を作っている。ちょっと気合いを入れた。今、珈琲を飲みながら、ソファーに座り寛いでいる。メールが着信した。
”今着いたよ”
”分かった。今行くよ”
大兄ぃのメールに返信した。外に出る。大兄ぃの車が停まっていた。ドアを開ける。車に乗り込んだ。
「おはようございます」
「ああ、おはよう」
俺の声に大兄ぃが応える。柔和な笑顔を浮かべていた。時刻は7時に迫っている。車が動き始めた。
「朝飯はサンドイッチにしたよ」
俺が声にする。大兄ぃにサンドイッチと飲み物を渡した。
「ありがとう」
大兄ぃが言う。サンドイッチを食べてる大兄ぃ。顔が綻んでいた。
「美味いよ」
「ありがとう」
大兄ぃの声に俺は応える。喜んでくれて、マジ嬉しかった。車は、海辺の街を目指して転がる。途中サービスエリアでソフトクリームを食べた。車内ではしゃぐ俺。其れを見て大兄ぃはニッとしていた。2時間程のドライブ。海岸線が見えてきた。駐車場に車を止める。俺達は浜辺へ降りた。六尺を締めた野郎共が日焼けしたり、水遊びをしている。俺達もレジャーシートを引いた。着ている物を脱ぐ。六尺一丁になると仰向けになった。真夏のが射してくる。さり気なく大兄ぃの手を握った。広がる青空。白い雲が浮かんでいた。
ぽっかり雲
「飯にしようぜ」
「うん」
大兄ぃの声に俺は応える。弁当を広げた。
「凄ぇ美味そうだな」
「一生懸命作ったからね。愛情篭ってるよ」
大兄ぃの言葉に俺は応える。お箸とノンアルコールビールをを渡した。プルトップをプシュッと開ける。ビールが喉を通ると、カラダに沁みた。
「凄ぇ。肉、柔らけぇ。口の中で蕩けそうだぜ」
大兄ぃが声にする。満面に笑みを浮かべてた。日焼けに水遊び。俺達は海を堪能した。
「そろそろ行くか」
「そっすね」
大兄ぃの声に俺は応える。俺達は浜を後にした。今、俺達はホテルのフロントの前に居る。鍵を渡され
た。部屋に入る。部屋は和洋室。畳の上に大きなベッドが置かれている。窓際に歩み寄った。
「凄ぇ、良い景色だぜ」
俺が声にする。大海原が望めた。波がキラキラと夏の太陽を照り返している。後ろから大兄ぃに抱かれた。
「好きだぜ」
大兄ぃに囁かれる。俺は首を捻った。
「俺も大好き」
俺が声にする。軽くキスをした。
「飯迄時間あるから風呂入るか」
「うん」
大兄ぃの言葉に俺は応える。階上風呂に向かった。脱衣場で着ている物を脱ぐ。浴室内に入った。
入浴客達がお風呂を楽しんでいる。掛け湯をすると、露天風呂に並んで浸かった。
「気持ち良いな」
「うん」
大兄ぃの声に俺は応える。空が茜色になっていた。カラダを洗い、風呂を出る。真っさらなを締め込んだ。視線を感じる。気にせずに浴衣を羽織った。一旦部屋にもどる。7階の和食処に向かった。引き戸を開け、中に入る。奥の席に案内される。俺達は席に着く。ジョッキビールが運ばれてきた。
「お誕生日おめでとう」
「ありがとうございます」
大兄ぃの言葉に俺は応える。ジョッキがガチンと触れ合う。喉を潤してくれた。頂いたプレゼント。刻印入りの腕時計だった。Amo ad Tatsuroと刻まれている。早速嵌めてみた。
「Amo adってどんな意味なの」
「ラテン語で愛してるって意味だよ」
俺の問いに大兄ぃが応える。途轍もなく嬉しかった。テーブルに並べられた海の幸。俺達は堪能した。部屋に戻った俺達。天井から射す穏やかは光がベッドを照らしている。淫猥な気分になってきた。ベッドに仰向けになる。大兄ぃが重なってきた。唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら大兄ぃは浴衣の襟元から手を忍ばせてきた。乳首が摩られる。静かに唇が離れた。俺の浴衣が肌蹴る。乳首に舌が這ってきた。大兄ぃの舌が弧を描くように乳輪に転がってくる。真ん中の突起が甘く
噛まれた。
「あぁぁあぁ」
俺が声を上げる。俺達は浴衣を脱いだ。六尺一丁になる。前袋が濡れていた。俺達はベッドに横になる。俺の前袋が握られた。大兄ぃカラダが下にずれる。ちんぽと金玉が引き出された。金玉が舐められる。今度はちんぽを咥えられた。大兄ぃが口を窄めて舌を絡めてくる。今度は顔を上下に動かしてきた。
「あぁぁんぁ気持ちいい。俺にもくれよ」
俺が声を上げる。大兄ぃカラダが反転した。大兄ぃの前袋に手を掛ける。ちんぽと金玉を引っ張り出した。既にちんぽは硬くなっている。俺はちんぽを咥えた。俺の顔が前後に動く。大兄ぃのちんぽが喉壁を擦る。大兄ぃの金玉の縫い目を擦ってやった。
「ん、んん、ん」
「んん、ん、んん」
2人の口から音にならない声が洩れる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り響く。大兄ぃのちんぽを深く咥えた。喉奥で大兄ぃの亀頭を感じる。其々の口からちんぽが放たれた。
「龍郎、童貞捨てろ」
「えっ……だ、大兄ぃ」
突然の大兄ぃの言葉に俺は驚愕した。
「前から考えたたんだ。お前の誕生日にってな」
「嬉しいっす。俺挿れてみたかったんだ」
大兄ぃの声に俺は応える。大兄ぃが穏和な表情を送ってきた。
大兄ぃが仰向けになる。自ら両脚を抱え上げた。
「俺のまんこ舐めれるか」
「うん、舐めれる」
大兄ぃの声に俺は応える。大兄ぃのまんこ口に舌を這わせた。ジュルジュル幾度となく舐め上げる
。内壁と穴の回りに丹念にローションを塗り込めた。指をゆっくり挿れる。中を掻き撫でた。他の内壁とは違う硬い所に遭遇する。俺は其処を撫で擦った。
「あぁぁあっ」
「前立腺見つけたぜ」
大兄ぃの喘ぎに俺は応える。其処を執拗に擦った。
「あっあぁぁ、んぁ」
大兄ぃが声上げる。一旦指を抜く。指を増やし、大兄ぃのまんこに挿れる。俺の指が前後に動く。
大兄ぃのカラダが仰け反った。
「俺の挿れるよ」
「ああ来てくれ」
俺の声に大兄ぃが応える。大兄ぃの穴口に勃起魔羅を充てがった。腰を軽く。俺のズブズブ呑み込
まれる。一気に根元迄埋没した。俺の腰が動き始める。大兄ぃの内壁にちんぽが擦られた。
「あぁぁんぉ気持ちいい。おまんこちんぽに纏わり付いてくる」
「俺もいいぜ。もっと激しく突いて来いよ」
俺の声に大兄ぃが応える。俺の腰が突動した。ちんぽが大兄ぃの中をまい進する。突き込みながら俺は大兄ぃの乳首を擦った。
「あぁぁあぅ堪まんねぇ」
大兄ぃが声を上げる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが大兄ぃの中を疾駆した。
「あぁぁんぁ、いい。あぅ凄ぇ」
大兄ぃが喘ぐ。俺の腰が猛動した。ちんぽが大兄ぃの中を疾走する。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂ぶった交尾音が轟く。突き込みながら俺は大兄ぃの勃起魔羅を扱き立てた。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
「俺もいい。おまんこ締まるぅ」
大兄ぃの声に俺が応える。突き込みながら俺は大兄ぃの唇を奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。大兄ぃのまんこが弛緩と収縮を繰り返してくる。唇が離れた。
「大兄ぃ射っちゃいそうっす」
「射け、龍郎。俺の中でぶっ放せ」
俺の声に大兄ぃが応える。パンパンパン…パンパンパン肉と肉がぶつかり合う。俺の本竿が大兄ぃの奥壁を抉った。
「あっ汁、絞り取られる。あぁぁんぉ射く。うぉぉんぁ射ぐ。あぁぁあぁ大兄ぃ」
俺が声を上げる。俺は大兄ぃの中で果てた。大兄ぃの名前を叫びながら……
「俺もやべぇ。射っちまう」
大兄ぃが声を上げる。俺は大兄ぃの勃起魔羅を扱き捲った。
「あぁぁあぅ射ぐ。んぁんぁあぁ射く。あぁぁあぁ龍郎射ぐっ」
大兄ぃが声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュ
ッビュッ大兄ぃは白濁汁を吹き上げた。視線が交差する。俺は倒れ込んだ。その弾みでちんぽが抜ける。自然に唇を合わせた。唇が離れる。またキスをした。激しい交わいの後、心地よい疲労感を覚える。俺達は暫らく抱き合っていた。大兄ぃのぶ厚い胸に包まれる。逞しく暖かく俺の心は安堵した。さっきまで激しく脈動していた心臓音は穏やかに成っている。大兄ぃのほっぺにチュッとした。
「大兄ぃ」
「ん、何だ」
俺は童貞を捨てた。だが何かおまんこの奥の方が疼いている。大兄ぃに目を遣った。
「俺さ、挿れられる方が良いみたいっす。大兄ぃは……」
「俺は挿れる方が良いよ。挿れられたの久しぶりだったけど、気持ち良かったけどぜ」
大兄ぃの萎えたちんぽを軽く握る。其処は反応してきた。俺のちんぽも硬くなる。俺は大兄ぃの手を取った。俺のオス穴に誘導する。大兄ぃが俺のオス穴を摩ってきた。甘えるように大兄ぃに抱きつく。大兄ぃの体温が伝ってきた。
「大兄ぃ……」
「足らんのか」
俺は頷いた。多分これから2回戦が始る。考えると奥の方がゾクゾクしてきた。

MOZ

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メテオール4

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HUNTING 部下が上司を狙い撃つ

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[ 2018/09/24 18:45 ] 姉御 | TB(-) | CM(0)

姉御④

 大兄ぃのちんぽを咥える。残り汁が口の中に広がるった。大兄ぃのちんぽに舌を絡める。大兄ぃのちんぽ口の中で硬さを増してきた。大兄ぃのちんぽを咥えながら、俺のローションをオス穴に塗り込める。オス穴に指を挿れた。中を掻き撫でる。切なさを覚えた。
「上から嵌めて来いよ」
大兄ぃが声にする。俺は頷くと大兄ぃのちんぽを口から放した。大兄ぃの上に跨る。後ろ手で大兄ぃの勃起魔羅を掴んだ。穴口に宛てがう。カラダを沈める。ちんぽが入ってきた。
「あぁぁんぁ入ってくる。硬ぇ。デケぇ」
俺が声を上げる。俺は根元迄大兄ぃの本竿を呑み込んだ。俺のカラダが上下に動く。大兄ぃが俺を突き上げてくる。俺は大兄ぃを抱き起こした。向かい合う体位になる。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を挿れる。舌を絡め合う。唇が塞がれ、まんことちんぽが結ばれている。少しずつ快楽の波が押し寄せてきた。キスしながら大兄ぃは俺の乳首を摩ってくる。唇が離れた。
「あぁあぁぁ凄ぇ。気持ちいい」
俺が声を上げる。ひとつの筋肉の塊になった俺と大兄ぃ。律動する。まんこ奥で大兄ぃの存在感を覚えた。
「んぉぉあぁ。凄ぇ」
俺が喘ぐ。俺は押し倒された。正常位になる。大兄ぃの腰が烈動した。ちんぽが俺の中をまい進してくる。俺のカラダが翻弄し始めた。
「トロンとした顔してよぉ。可愛いぜ」
大兄ぃが声を吐く。俺のやべぇ所が擦られた。
「あぁぁあぅ当たる。当たるよぉ」
俺が声を上げる。突き込みながら大兄ぃは俺の乳首を舐めてきた。
「んぉぉあぁ、やべぇ。其処やべぇよ」
俺が喘ぐ。突き込みながら大兄ぃは、俺の耳の中に舌を這わせてくる。今度は耳裏を舐めてきた。
「あぁぁあぁ、いいよぉ」
俺が声にする。執拗な大兄ぃの攻め。俺は喘ぎ捲った。
「俺もいいぜ。んくぅおまんこ締まるぅ」
大兄ぃが声を上げる。大兄ぃの亀頭か奥壁にぶつかってきた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグ
ッジュグッジュグッ結合部から湿った交尾音が鳴り渡る。俺の勃起魔羅が扱かれた。
「あぁあぁあぁ気持ぢいい」
俺が声を上げる。大兄ぃの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を爆走してきた。
「あっやべぇ。射きそうっす」
「俺もやべぇ。射かすぞ」
俺の声に大兄ぃが応える。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかりあった。
「あぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射ぐ。うぅぅおぉ射くっ」
大兄ぃが戦く。オス汁が奥壁に打ち当たってきた。その感触に昇り詰めそうになる。射きながら大兄ぃは俺の勃起魔羅を激しく扱いてきた。
「んぁんぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺が白濁汁を吹き上げた。その汁が宙を舞う。揺動しながら、俺のカラダの上に落ちてきた。
俺の内壁が大兄ぃのカリで擦られる。静かにちんぽが引き抜かれた。大兄ぃが俺の脇に横になる。抱き寄せられた。唇を優しく奪われる。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め合う。幸福感を覚える。静かに唇が離れた。
「哭く時の顔も声も可愛いかったぞ。もっと好きになっちまったよ」
「俺も、もっと好きになった」
大兄ぃの言葉に俺は応える。自然にキスをした。部屋の浴室で一緒にシャワーする。をして締めた。浴衣を羽織る。ベッドに潜り込んだ。大兄ぃの前袋を握る。何時しか微睡みの中にいた。朝の風が動き始め、明るさが訪れる。俺は目覚めた。隣を見る。大兄ぃがいなかった。見渡すと外を眺めている。大兄ぃが振り返った。
「起きたか。おはよう。良い天気だぜ」
「おはようございます」
大兄ぃの声に俺は応える。俺はベッドを抜け出した。大兄ぃの後ろから抱きつく。海が穏やかな表情を見せていた。
「おはようのキスしよ」
「おお」
俺の声に大兄ぃが応える。俺達はチュッとした。
「大兄ぃ」
「ん」
俺は大兄ぃを壁に押し付けた。足許に跪く。浴衣の裾をめくった。
「何すんだ」
「しゃぶりてぇ」
大兄ぃの声に俺は応える。大兄ぃの目が笑っていた。
「分かった」
大兄ぃが声を上げる。浴衣を脱いだ。大兄ぃの前袋に手を掛ける。ちんぽと金玉を引き出した。金玉を軽く握る。ちんぽに舌を這わせた。大兄ぃのちんぽが一気に勃ちあがる。勃起魔羅をジュルジュル舐め上げた。
「はぁ美味いっす」
俺が声を上げる。今度はちんぽを咥えた。俺の頭が抑えられる。グイグイ手前に引かれた。
「あぁぁうぅ気持ちいいぜ」
大兄ぃが声を上げる。俺の顔が前後に動く。大兄ぃの亀頭が喉奥にぶつかってくる。しゃぶりながら俺は2つの玉を手で包み、優しく擦り合わせた。
「んぁぁんぁ堪まんねぇ」
大兄ぃが声を上げる。前袋から自分のちんぽと金玉を引っ張り出した。外気に触れた俺のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がった。ちんぽを握る。ゴシゴシ扱いた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂揚した尺八音が鳴り渡る。大兄ぃの勃起魔羅に舌を絡めた。
「んぁぁやべぇ。射かすぞ」
大兄ぃが吠える。大兄ぃが腰をガシガシ突いてきた。
「あぁぁあぅ射く。んぁぁあぁ射ぐ。んぉんぁんぉ射くっ」
大兄ぃが声を上げる。喉奥に著しい量のオス汁がぶつかってきた。大兄ぃの本竿に舌を絡める。静
かにちんぽを口から放した。俺の喉がゴクンと鳴る。濃厚な汁が体内へと流れていった。
「はぁ美味ぇっす」
俺が声を上げる。自分のちんぽを扱きながら大兄ぃを見上げた。
「汁の美味さ分かってきたみてぇだな」
「うん、大兄ぃに仕込まれたからな」
大兄ぃの声に俺は応える。大兄ぃが俺に目をくれた。
「俺にもしゃぶらせろ」
大兄ぃが声にする。俺は浴衣を脱ぐと、立ち上がった。大兄ぃが跪く。俺のちんぽが奪われる。大
兄ぃが俺のを咥えた。大兄ぃの顔が前後に動く。俺のちんぽに舌が絡んできた。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。大兄ぃが俺の手を取った。大兄ぃ頭に導かれる。俺はグイグイ手前に引いた。
「あぁぁんぁ堪まんねぇ」
俺が声にする。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が鳴り響く。金玉の奥の方がジンジンしてきた。
「やべぇ射っちまう」
俺が声を上げる。大兄ぃの顔が激しく前後に動いた。
「んぁぁあぁ射ぐ。あぁぁあぅ射く。あぁあぁぁ射ぐっ」
俺が声にする。大兄ぃの喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。大兄ぃの口から静かにちんぽを引き抜く。大兄ぃの喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇぜ。お前の汁」
大兄ぃが声にする。立ち上がった。抱き寄せられる。唇が寄ってきた。俺の方から合わせにいく。唇同士が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。残り汁が融合される。ゆっくりと唇が離れた。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
大兄ぃの声に俺は応える。部屋の浴室でシャワー浴びた。を交換して締める。着衣を整えた。2階のビュッフェで朝食を摂る。俺達はホテルを後にした。俺達を乗せた車が動き始める。運転するのは俺。ミュージアム、寺社仏閣、旧跡を廻る。縁結びのお守りも買った。昼食で食べた漁師飯。今、カフェで抹茶ラテを飲んでる。今回の旅の思い出を語りながら……お土産を買うと帰路に就いた。
「大兄ぃありがとう。最高の誕生日だったよ」
「龍郎が喜んでくれて嬉しいよ」
俺は忘れないこの海辺の街を……
日増しに大兄ぃの存在が大きくなる。季節は秋。街は色付き始めた。
秋 (3)
この前迎えた大兄ぃの誕生日。初めてケーキ作りに挑戦した。難しかったスポンジ。時間を取られたので他の料理はデリバリーになってしまったけど……プレゼントは老舗ブランドのネクタイ。凄く喜んでくれた。紅葉狩にクリスマス。また新たな歴史が刻まれた。正月にいった大兄ぃの実家。飛行機で行く距離だった。刻々と近づく大兄ぃの故郷。緊張が高まった。大兄ぃは既にカミングアウトしてると言う。勿論認められる。ご両親に彼氏だと紹介された。温厚なご両親。お年玉頂いたのには驚いた。季節が巡る。街のあちこちで感じる春の息吹。柔らかなそよ風が心地良く肌を撫でてくる。俺はカミングアウトしてるが両親は認めてくれなかった。スマホがメール着信を知らせる。姉御からだった。”両親が来るからまた話そう。私達も応援するから……”
後日姉御んちで話し合った。参加者は両親と兄夫婦そして大兄ぃ。懇々と説明した。最大限にフォローする3人。結局理解してくれた。”織田さん息子を宜しくお願いします”この言葉を残して両親は姉御んちを後ににした。迎えた春休み。そんなある日俺は大兄ぃのマンションに引っ越しした。大兄ぃが書斎に使っている部屋に、俺の勉強机も置いている。書棚に書物を収納。クローゼットに衣類を収納する。俺ど大兄ぃの新たな暮らしが始まった。学業、部活そして諸々の家事。充実した暮らしを送っている。それは大兄ぃも同じだと言う。今日同棲記念の両家の飲み会がある。主催は姉御、場所は駅前の料亭。夕闇包まれた。俺と大兄ぃの両親それに兄夫婦。今、テーブルを囲んでいる。グラスにビールを注ぎ合った。
「本日はお忙しい中お集まり頂きましてありがとうございます。ご存知の通り、大樹さんと龍郎は一緒に住み愛を育んでおります。大樹さん、龍郎おめでとう。末永くお幸せに……」
姉御が声を上げる。グラスがカチンカチンと触れ合った。料理を食らう。酒を酌み交わした。大学、日々の出来事。話が盛り上がった。大兄ぃとの付き合いは順風満帆。だが認められる迄の道のりは違う。みんなの力が有ったからだと思ってる。和やかな中宴が終わった。予約してあった4台のタクシー。其々動き始めた。

バイラグレイト

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プレミアシリコンバイブコックリング

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BEAST GOLDEN DISC 021

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[ 2018/09/24 18:38 ] 姉御 | TB(-) | CM(0)

姉御⑤

 時が流れる。俺は大学4年になった。大兄ぃとは充実した日々を送っている。だが……俺は見てしまった。ラブホの前に知らない男の人と居るのを……大兄ぃが男の人の腰に手を回している。俺は動けなかった。もしかして浮気してるのか……後姿に横顔。何枚か写真を撮った。不意にギュッと胸を絞った様な悲しみが湧いてくる。俺は帰宅した。スマホ画像を印刷。リビングの隅っこに体育座りしている。涙がボロボロ溢れてきた。頭の中を色んな事が走馬灯のように駆け巡る。 ドアの開く音がした。
「龍郎、どうした。目真っ赤だぞ」
大兄ぃが声を上げる。俺は無造作に写真を渡した。大兄ぃと姉御がクスクス笑いだした。
「お前、織田さんが浮気でもしてると思ったのか」
「違うのか」
姉御の声に俺は応える。姉御が目をくれた。
「これは浮気調査の張込み中なんだよ。此処にもう1人男の人居るだろ。この人が依頼人で、私が紹介したんだ。織田さんの隣に居る人興信所の人だよ」
姉御が語る。俺はキョトンとした。
「これだけ見ると確かに腰に手回してるように見えるな。ゴメンな」
大兄ぃが声を上げる。穏やかな笑顔を送ってくれた。
「えっ……」
俺が声にする。凄く恥ずかしい。俺は土下座した。
「だ、大兄ぃゴメンなさい」
「気にするな。それより龍郎珈琲、淹れてくれよ」
「うん」
大兄ぃの声に俺は応える。キッチンに入った。今俺達はテーブルを囲んでいる。テーブルに置かれたのは珈琲とレアチーズケーキ。姉御がケーキを口に運んだ。
「美味しい。スィーツも作れるようになったんだね」
姉御が声を上げる。表情が綻んでいた。交わす会話、弾む声。
時刻は10時を回っている。姉御が帰路に就いた。一戦を交じ終え、今ベッドで抱き合っている。大兄ぃが俺に目をくれた。
「お前を裏切ったりしねぇからな」
「うん」
大兄ぃの言葉に俺は応える。軽くキスをした。数日が経過する。帰宅すると大兄ぃはまだ帰っといなかった。書斎に入る。俺の机に小洒落た封筒が置いて有った。入っていたのは手紙と映画のチケット。手紙を読んでみる。おもわ目尻が緩んだ。
”何時もありがとう。家事色々やってくれるから、凄く助かってるよ。最近忙しかったから、何処にも連れてって上げられなくてゴメンな。今度、映画見てご飯しような。大樹”
凄く嬉しい。大兄ぃが俺の事を考えてくれてる。涙が溢れそうになった。でも家事は大兄ぃも結構してくれてるのだけど……今日合体1周年。映画を見た。夢を追って懸命に生きる青年の物語。2人共感動し、思いっきり泣いた。イタリアンレストランのテーブル席に着いている。注がれたワイン。グラスを胸の高さ迄持ち上げた。
「1周年おめでとう」
大兄ぃが声を上げる。俺は笑みを浮かべた。頼んだのは1日10食限定のコース料理。俺達は堪能した。俺達は帰路に就く。夜風が心地良い。家に着き、入浴を済ませた。今リビングのソファーに並んで座っている。バーボンのロックを2つ作り、1つを大兄ぃに渡した。ほろ苦い味が口に広がる。甘えるように大兄ぃの肩に頭を乗せた。抱き寄せられる。大兄ぃが俺の股間に手を這わせてきた。
「何だ。もう硬くしてるのか」
「凄ぇ興奮してるんだ」
大兄ぃの言葉に俺は応える。耳裏を舐め上げられた。ゾクゾクしてくる。今度は耳の中に舌が這ってきた。
「いくか」
「うん」
大兄ぃの声に俺は応える。俺達は立ち上がった。指を絡めながら手を繋ぐ。寝室のドアを開けた。ベッド脇のフロアライトに灯りを燈す。ダブルベッドが淫猥に浮かび上がってくる。俺達は脱衣した。六尺一丁になる。俺の褌が解かれた。露呈した俺のちんぽ。瞬く間に勃起した。大兄ぃの褌も解いてやる。俺達はにじり寄った。ちんぽ同士が触れ合う。萎えていた大兄ぃのちんぽが反応する。一気にビンビンになった。唇を寄せていく。唇同士が触れ合う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め続ける。静かに唇が離れた。大兄ぃがベッドの上に仰向けになる。その上に重なった。2本のちんぽを重ね合わせる。ゴシゴシ扱いた。
「あぁぁん、ん、気持ちいい。龍郎のちんぽ、堪まんねぇ」
「俺もいい。大兄ぃのちんぽ熱いぜ」
大兄ぃが俺の上になる。乳首を摩ってくる。もう片方の乳首を舐め捲くられた。
「あぁぁんぁ、んん、あぁぁ」
俺が声を上げる。大兄ぃのカラダが下にずれた。亀頭の括れを指腹で擦られる。俺のカラダが微動した。
「凄ぇぜ。汁いっぺぇ出てるぜ」
大兄ぃが声を上げる。今度は金玉袋を吸われた。玉から竿そしてカリに向かって舐め上げられる。大兄ぃが見上げてきた。
「美味ぇぜ」
大兄ぃが声にする。今度は勃起魔羅を咥えられた。大兄ぃの顔が上下に動く。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ隠微な尺八音が鳴り渡る。興奮のるつぼと化してきた。
「俺もしゃぶりたいっす」
俺が声を上げる。大兄ぃが俺のちんぽを口から放した。俺の傍らに膝立ちになる。眼前に勃起魔羅を差し出してきた。俺は喰らい付く。一旦ちんぽを口から放した。
「はぁ美味ぇっす」
「美味ぇか。玉もしゃぶれよ」
俺の言葉に大兄ぃが応える。俺は大兄ぃの金玉を舐め立てた。再度勃起魔羅を咥える。顔を前後に動かした。
「あぁぁんぉ気持ちいいぜ」
大兄ぃが声を上げる。大兄ぃが俺の頭を押さえると、手前にグイグイ引かれた。喉奥に大兄ぃの亀頭がぶつかってくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂揚した尺八音が鳴り響く。大兄ぃの手が伸びる。俺のちんぽが扱かれた。今度は俺のオス穴が摩られる。俺は大兄ぃのちんぽを口から放した。
「欲しいか」
「欲しいっす。まんこに大兄ぃのデカ魔羅挿れてください」
大兄ぃの声に俺は応える。俺は自ら両脚を抱え上げた。大兄ぃが俺の穴口を幾度となく舐め立てる。今度はローションを塗り込められた。指がゆっくりと入ってくる。内壁を掻き撫でられた。
「んぁんぁんぁ、ん、んん」
俺が声を上げる。俺の穴を弄りながら大兄ぃは俺のちんぽをしゃぶってきた。
「あぁぁあぁ、切ねぇ。奥の方が切ねぇよ」
俺が声を上げる。大兄ぃが口から俺のちんぽを放した。
「俺の挿れるぞ」
「うん」
大兄ぃの声に俺は応える。穴口に大兄ぃの本竿が宛てがわれた。大兄ぃが腰をクイっと突く。ちんぽが入ってきた。
「あぁぁんぁ入ってくる。デケぇ。硬ぇよぉ」
俺が喘ぐ。ズブズブちんぽが入ってくる。奥壁に大兄ぃの亀頭が触れてきた。
「あぁぁ、ん、んん奥迄入ってる。堪まんねぇ」
俺が声を上げる。大兄ぃの腰がゆっくり動き始めた。内壁が大兄ぃのちんぽで擦られる。俺のカラダが左右に捩れた。
「んぁぁんくっ凄ぇ。当る。当るよぉ」
俺が喘ぐ。大兄ぃの右脚と俺の左脚が交差する。俺の右脚が担がれた。大兄ぃの腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。何時もと違う。カラダの芯から熱いものが湧き立ってくる。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あっ駄目、何か出る」
俺が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ俺は白濁汁を洩らした。
「トコロテンしたぜ。やべぇ興奮してきた」
大兄ぃが声を上げる。正常位に戻された。大兄ぃの腰が波動する。その波が奥の方に伝ってきた。俺のやべぇ所が擦られる。俺のカラダが仰け反った。
「あっまた洩れる。洩れるよぉ」
俺が声を吐く。ドビュッドロッドロッドロ俺はまた白濁汁を洩らした。大兄ぃに唇を奪われる。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め合う。キスしながら乳首を抓まれる。唇が離れた。
「堪まんねぇまんこだぜ。んくぅ締まる」
大兄ぃが声を上げる。大兄ぃの勃起魔羅が奥壁に打ち当たってきた。
「あぁぁんぉ気持ちいい」
俺が喘ぎ声を上げる。大兄ぃの腰が猛動した。ちんぽが俺の中を疾駆してくる。同時に俺の乳首が舐め立てられた。
「あぁぁあぁ、ん、んん、良過ぎる」
俺が喘ぐ。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ火照った交尾音が鳴り渡る。突き込みながら大兄ぃは俺のちんぽを扱いてきた。
「あぁぁんぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。大兄ぃのちんぽが俺の中を爆進してきた。
「やべぇ。射っちまう」
「射けよ。ぶっ放せ」
俺の声に大兄ぃが応える。ひと突きされるごとに俺は悶絶した。突き込みながら大兄ぃは俺のちんぽを扱き捲る。金玉の奥でオス汁が蠢き始めた。
「あぁぁんぉ射く。んくっんくっんくっ射ぐ。あぁぁうぅ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は乳白色の男の粘液を吹き上げた。
「俺もやべぇ。汁搾り取られる」
大兄ぃが声を上げる。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。うぅぅあぁ射ぐっ」
大兄ぃが雄叫びを上げる。オス汁が奥壁に打ち当たってきた。内壁が大兄ぃの亀頭で擦られる。静かにちんぽが引き抜かれた。大兄ぃが俺のちんぽを咥える。眼前に差し出された大兄ぃのちんぽ俺は頬張り舌を絡めた。大兄ぃがカラダが反転する。抱き寄せられた。自然に唇を重ねる。舌を挿れた。俺達は舌を絡め合う。残り汁が融合される。静かに唇が離れた。
「凄ぇエロかったぜ」
「こいつのせいだろ」
大兄ぃの声に俺は応える。同時に大兄ぃのちんぽを握った。
高倉 朱莉、俺の姉御。俺の大切な大兄ぃに巡り合せてくれた。その他にも色々世話になっている。忌まわしい事件もあったけど……日増しに刻まれる大兄ぃとの歴史。この前誕生日には山間の温泉に連れてって貰った。今ベランダに出ている。空が茜色に染まっていた。
夕焼け (4)
「就活、頑張れよ。俺も応援するからな」
「うん、ありがとう」
大兄ぃの言葉に俺は応える。抱き寄せられた。
「愛してる」
「俺も愛してる」
大兄ぃの声に俺は応える。唇が寄ってきた。唇同士が静かに触れ合う。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め合う。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。

黒蟻王

黒蟻王


スクイーズボールポーチ (ノーマル)

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ノンケ処女穴変態ファック

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[ 2018/09/24 18:29 ] 姉御 | TB(-) | CM(0)

波濤①

 俺は新庄 亮治23歳。男子校で体育教師をしている。身長173㌢の筋肉質。髭坊主で陸上部のコーチもしている。物心ついた時父親は居なかった。父親を許せなかった俺。母さんとの会話では、あいつと呼んでいた。あれは17歳の春。あいつの自宅へ母さんと向かった。電車を乗り継ぐこと40分。桜の木が満開になっていた。
桜 (13)
あいつの家は小さな戸建。カーポートにはミニバンが停まっていた。今、リビングでテーブルを囲んでいる。テーブルに置かれた紅茶とケーキ。あいつが目をくれた。あいつの第一印象。それはは厳つい坊主頭の髭親父だった。背丈は俺と然程変わらない。体型は着衣の上からでも屈強さが伺えた。
「良く着てくれたな。嬉しいよ。デッカくなったな。ほら小遣いだ」
あいつが声にする。俺は奪い取った。
「今更言える事では無いんですけど、今度大学に進学するんで援助して貰えませんか」
母さんの声にする。やけにか細く聞えた。
「えっ養育費は毎月8万払ってるだろ」
「ですが……」
あいつの声に母さんが応える。えっ毎月8万の支払い……一瞬何がなんだか分からなかった。だか俺はこいつを恨んでいる。俺は睨み付けた。
「お前が俺と母さんを捨てたからだろ」
俺が言い切る。沸々と怒りが湧いてきた。
「それに何で会いに着てくれなかったんだ」
俺が声を上げる。言葉に怒気が含まれていた。
「母さんから離婚した理由なんて聞いてるんだ」
「女作って逃げたって」
俺が声にする。あいつが困惑の表情を浮かべた。
「そうなのか」
「……」
あいつが言葉にする。母さんは押し黙った。
「分かった」
あいつが声を上げる。あいつは立ち上がりリビングを出ていった。リビングのドアが開く。あいつが戻ってきた。
「これが離婚する時の書類だ」
あいつが声にする。俺は書類と通帳を渡された。書類、通帳を見る。俺は驚愕した。離婚の理由は母さんの不貞。興信所の報告書を見る。汚い女だと思った。確かに毎月8万、それ以外にも振り込まれている。事実なのか……俺は母さんに目を遣った。
「進学の度に10万、年末位にはお年玉も振り込んでいるぞ。それに3回10万振り込んでいる。お前に会いたいって連絡したら罰金取られたよ。接見禁止だったからな」
あいつが声を上げる。表情が微かだが強張っていた。
「去年贈ったクリスマスプレゼントのパソコン使ってるか」
「えっあれは母さんからのプレゼントだろ」
あいつの声に俺は応える。俺は母さんに目を遣ると、俯いていた。
「えっそうなのか」
あいつが声にする。母さんは小さく頷いた。
「あの男と再婚したんだろ」
「したけど直ぐ別れました」
あいつの言葉に母さんが応える。その音色はやけにか弱かった。色々分かってきた事実。母さんは色々仕事したと言う。10年位から勤めているスーパー。今の給料は25万位だと聞いた。
「金の使い方間違ってるんじゃないのか。バックはエルメス、服もブランドは分からんが生地は見るからに良いもんだよな」
あいつが声にする。俺と母さんに目をくれた。
「援助しようと思っている。亮治とこれからは会って良いならな」
「ありがとうございます」
あいつの声に母さんが応える。俺は軽く頭を下げた。
「俺のアドレスと電話番号だ」
あいつが声にする。俺は無造作に受け取った。あいつの家を出た俺と母さん。帰路では母さんを無視した。そんな或る日、母さんは遅番。1人で夕飯を済ませる。母さんの部屋に入った。通帳をこっそり見る。あいつの言う事は間違いなかった。クローゼットを開ける。高そうな服がいっぱい有った。収納棚にはブランド物の靴、バッグが収められていた。今自室のベッドで仰向けになっている。目を瞑った。クリスマスに貰ったオモチャ、ゲーム機、服飾雑貨。多分あれは母さんからでは無い。あいつからだと思ってる。俺は父親から愛されていた。2週間程経過する。父親と逢った。小遣いは5千円貰っている。だがそれでは足りなかった。日曜日にはファーストフードでバイトしている。父親がその分小遣いやるから辞めろと言われた。その時間は勉強に使えと……新たに買って貰った 学ラン、洋服そしてスポーツ用品。少しずつ父親を好きになっていた。この前買って貰った新しいスマホ。俺は弄り捲った。優しいだけでは無い。あの日、俺が小遣いを奪い取った非礼と連絡先の受け取り方。しっかり怒られた。18歳の誕生日に連れてかれたレストラン。食べたディナーは凄く美味かった。頂いたバースデープレゼント。前々から欲しかったスパイクだった。最初怖いイメージだったけど今は違う。厳ついけども無茶苦茶優しい目をしている。時折柔和な笑顔を俺に送ってくれた。季節が巡る。初夏を迎えた。緑の間から木洩れ日が差してくる。父親とプロ野球観戦に行った。夕飯に連れてかれた焼肉店。俺はたらふく食った。
「と、父さん」
俺は初めて言った。
「えっ……」
父さんが声を上げる。嬉しそうな表情を浮かべてた。俺に嘘をつき続けた母さん。今、俺はあんたと呼んでいる。育てて貰った恩はあるが許せない。一緒に住みたくなかった。俺は深慮する。俺は父さんを真っ直ぐに見た。
「父さんと一緒に住みたい」
「うん、分かった」
俺の声に父さんが応える。俺の目尻が細くなった。父さんと住める。期待とほっこり感を覚えた。もう直ぐ夏。俺は転居した。新たなに与えられた俺の部屋。新品のベッド、机、書棚等が置かれている。あの人が写ってる写真以外のアルバムは持ってきた。収納が終る。
パソコンも設定した。始まった新たな生活。学校には、少しだけ近くなった。父さんの料理は美味い。弁当も今迄より彩りも良く、充実している。俺の為仕事を熟し、家事をする父さん。俺は出来る範囲でお手伝いをした。父さんからは学業中心でいけと言われたけど……気になる事がある。ベランダに細長い布地。なんだろうと思った。それにもうひとつある。父さんはゲイかも知れない。たまたま見てしまった父さんのスマホ。お気に入りには幾つものゲイサイトが登録していた。俺のスマホに 転送。自室でゆっくり見てみる。嫌悪感は全く無かった。或る日の土曜。部活が終わり、帰宅した。父さんは夕飯の準備している。俺はいけない事を考えていた。
「たまに風呂一緒に入るか」
「うん」
父さんの声に俺は応える。俺達は、脱衣所で着ている物を脱ぐ。父さんはを締めていた。
「父さんなのか」
「ああカラダ引き締まるからな」
あの布地の正体はだった。初めて見る父さんのガタイ。37歳とは思えなかった。勇猛な筋肉に包まれている。俺達は浴室に入った。掛け湯をする。浴槽に向かい合って浸かった。
「懐かしいな。ちっちゃい頃は良くこうしてたんだぞ」
「そうなんだ」
父さんの声に俺は応える。俺は父さんににじり寄った。父さんのちんぽを握る。父さんのちんぽが微かに反応した。
「何するんだ」
父さんが声にする。父さんのちんぽが硬くなってきた。
「亮治、父さんも男なんだぞ」
「分かってる。俺は父さんと遣りたい。でもHではなく儀式なんだ」
俺は訳の分からない事を言っていた。
「それに……父さんゲイだろ。見る積り無かったけど、スマホ見ちまったんだ」
俺が言い切る。何故か俺のちんぽは勃起していた。父さんのちんぽを握っただけなのに……
「分かった。飯食ったらな」
「うん」
父さんの言葉に俺は応える。俺達は立ち上がった。2人のちんぽはビンビンに勃ち上がっている。義父さんが目をくれた。
「元気だな」
「父さんもだろ」
父さんの声に俺は応える。父さんが目をくれた。
「一発抜くか」
「うん」
父さんの声に俺は応える。俺達はちんぽを扱き始めた。
「父さんのちんぽデカいっすね」
「そうかぁ」
俺の言葉に父さんが応える。俺達はちんぽを扱き捲った。クチュクチュ卑猥な音がする。オス汁が金玉の中で泡立ってきた。
「やべぇ射っちゃいそう」
「俺もやべぇ。一緒に射かすぞ」
俺の声に父さんが応える。俺達の視線が眩しく交差した。
「あぁぁんぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。あぁぁあっ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「あぁあぁぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁあぁ射ぐっ」
父さんが声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ父さんが白濁汁を吹き上げた。一緒に射った俺と父さん。吹き上げた汁はお互いのカラダを汚していた。
「上がるぞ」
「うん」
父さんが声を上げる。俺達はカラダを其々洗った。浴室を出る。部屋着を羽織った。今、俺達はテーブルを挟み向かい合って座っている。俺はウーロン茶、父さんはビール。其々飲みながら料理を食べ始めた。
「父さんさ……」
「そうなのか……」
授業、部活そして日々の事他愛無い会話をした。思い切って聞いた事がある。答えてくれないと思ったけど……
父さんは離婚した後2人の女性と付き合った。その内1人の両親は父さんが再婚なので拒否されたと言う。もう1人は婚約寸前までいったらしいが、大金持ちの男との浮気が発覚したらしい。父さんは女性は懲りた。10年前ゲイサイトに遭遇。何気なく参加したゲイ専用のSNS。そして父さんは、嵌った。正直に話してくれた父さん。俺は有り難かった。食事を済ませる。食器類を小洗いして食洗機に入れた。今、並んでソファーに座り、寛いでいる。俺は父さんに目を遣った。多分父さんは揺れている。俺と結ばれる事を……だが俺はおかしいかも知れないが父さんが好き。父さんと遣りたかった。
「父さん」
「良いよね」
「分かった」
俺達は立ち上がった。階段を上る。今、父さんの部屋の前だ。鼓動が早鐘のように高鳴っている。今父さんの部屋のドアが開いた。

猛牛

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[ 2018/09/10 14:18 ] 波濤 | TB(-) | CM(0)

波濤②

 父さんの部屋に入る。灯を燈した。初めて入った父さんの部屋。ダブルサイズのベッドがやけに妖しく見えた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。俺はベッドの上に仰向けになった。父さんが重なってくる。勃起同士が触れ合った。父さんが2本のちんぽを合わせる。ゴシゴシ扱く。2人の亀頭は我慢汁で濡れそぼっていた。
「はぁ父さんのちんぽ熱いよぉ。あぁぁ気持ちいい」
「亮治、兜合わせって言うんだぜ」
2人の亀頭が擦り合わせられる。クチュクチュ摩擦音が耳に響く。唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺の乳首が摩られた。真ん中の突起を軽く抓まれる。もう片方の乳首を舐められた。
「あぁぁあぁ」
俺の口から声が洩れる。父さんの舌が脇腹から下腹部に到達した。俺の金玉を軽く握られる。ちんぽに舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。今度はちんぽを咥えられた。
尺八 (3)
父さんの顔が上下に動く。俺は自然に腰を突き上げた。
「はぁ堪まんねぇ」
俺が声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ尺八音が鳴り渡った。
「んくぅ気持ちいい」
俺が喘ぎ声を上げる。静かにちんぽが放たれた。今度は金玉袋に吸い付かれる。もう片方の玉を舐め立てられた。
「俺のしゃぶってみるか」
「うん」
父さんの声に俺は応える。父さんが俺の脇に膝立ちになった。眼前に差し出された父さんの勃起魔羅。俺は躊躇する事なく咥えた。これが父さんの味。俺はしゃぶり捲った。
「気持ちいいぜ」
父さんが声を上げる。父さんが俺のちんぽを扱いてきた。
「玉も舐めろよ」
父さんが声にする。俺は父さんのちんぽを咥えながら頷く。ちんぽを口から放した。父さんの金玉に舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。再度ちんぽを咥える。俺の顔が前後に動く。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった音が鳴り渡る。ちんぽが俺の口から抜かれた。
「男同士は此処使うの知ってるよな」
父さんが声にする。俺のケツ 穴が摩られた。
「挿れていいのか」
「うん」
父さんの声に俺は応える。父さんが俺の両脚を抱え上げた。穴口に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。父さんが半透明の小さなボトルを持っている。中の液体を手に取った。
「何それ……」
「ローションだぜ。男のまんこは女と違って解さねぇと駄目だからな」
父さんが声にする。男のまんこと言う言葉には抵抗はある。でもどうでも良かった。父さんがそう言うなら……ローションを内壁と穴の回りに塗り込まれる。指が入ってきた。中を掻き撫でられる。俺のカラダが微動した。指が増やされる。穴を優しく解された。
「大分柔らかくなってきたぜ。挿れるぞ。力抜けよ」
「うん」
父さんの言葉に俺は応える。父さんのちんぽが穴口に宛がわれた。これから父さんと1つになる。俺は脱力した。父さんが腰を軽く突く。ちんぽが俺の中に入ってきた。
「大丈夫か」
「うん」
父さんの声に俺は応える。ちんぽがゆっくりと入ってきた。
「全部入ったぜ」
父さんが声を上げる。俺の手が取られた。結合部に誘導される。俺と父さんは繋がっていた。
「凄ぇ。あのデケぇのが入ってる」
俺が声にする。父さんの腰がゆっくり動き始めた。内壁が擦られる。俺のカラダが微動した。
「あぁぁんぁ、あっ」
俺が声を上げる。父さんの腰が突動した。ちんぽが俺の中をまい進してくる。俺は感じ始めていた。
「あぁぁんぁいい。あぁぁ其処感じる」
俺が声を上げる。父さんの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を疾駆してくる。突き込みながら父さんは俺の首筋を舐め上げてきた。
「あぁぁんぉ、はぁいい」
俺が喘ぐ。父さんの腰が猛動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。
「あぁぁんぉやべぇ。当る」
俺が声にする。突き込みながら父さんは俺のちんぽを扱いてきた。
「あぁぁんぁ、いいっす」
俺が喘ぐ。父さんの唇が寄ってくる。俺の方から合わせに行った。舌が入ってくる。俺達は交じ合いながら舌を絡め続けた。キスしながら父さんは俺の乳首を摩ってくる。唇が離れた。
「あぁぁあぁ、凄ぇ。気持ちいい」
俺が声にする。父さんの突き込みが激しくなった。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から交尾音が鳴り渡る。父さんの亀頭が奥壁を抉った。突き込みながら父さんは俺のちんぽを扱き捲る。俺のカラダが仰け反った。
「と、父さん。んぁぁんぉやべぇ。射っちゃう」
「射け。亮治」
父さんの突き込みが激しくなる。金玉の奥が熱くなった。
「あぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぁ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ。締まるぜ」
父さんが声を上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぅぅあぁ射ぐっ」
父さんが声を上げる。奥壁に父さんの汁がぶつかってきた。
静かにちんぽを引き抜かれた。父さんが俺の隣に横になる。俺は抱き寄せられた。唇を合わせる。直ぐに離れた。
「父さんの汁、受けた。凄ぇ嬉しいっす」
「そうか。儀式は終わりだな」
俺の言葉に父さんが応える。柔和な笑顔を浮かべていた。
「まだ半分す。俺、父さんに挿れたい。駄目っすか」
「えっ……」
俺の声に父さんが応える。微かだが戸惑いの色が見えた。
「分かったぜ」
父さんが声にする。父さんが四つん這いになった。
「俺のまんこ舐めれるか」
「うん」
父さんの声に俺は応える。俺は両親指で父さんのケツ穴を広げた。父さんのケツ穴を幾度も舐め上げる。父さんの内壁と穴の回りに塗り込めた。指を挿れる。中を掻き撫でた。父さんがやってくれたように穴を広げる。俺のちんぽが硬度を増してきた。
「挿れて来いよ」
「うん」
父さんの声に俺は応える。穴口にちんぽを宛てがった。腰に力を籠める。腰を軽く突くと、ちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ入っていく」
俺が声を上げる。ズボズボちんぽが呑み込まれた。俺の腰がゆっくり動き始める。父さんの内壁が激しく俺のちんぽを締め付けた。
「あっ駄目」
俺が声にする。俺はちょびっと出してしまった。父さんが首を捻る。視線がぶつかった。
「ごめんなさい。射っちまった」
「止めるか」
俺の声に父さんが応える。俺は首を大きく横に振った。一旦ちんぽをひき抜く。父さんが起き上がった。
「まだビンビンだな」
父さんが声にする。ちんぽが父さんの指で軽く弾かれた。父さんに目を遣る。目が潤み、ちんぽは萎えていた。
「父さん、泣いてるの」
「泣いてねぇよ。初めてだからちょっとな。もう大丈夫だ」
俺の言葉に父さんが応える。父さんは仰向けになると、自ら両脚を抱え上げた。俺はローションを父さんの内壁と穴の回りに再度塗り込める。ちんぽを穴口に宛てがった。軽く腰を突く。吸い込まれるように呑み込まれた。俺の腰が突動する。ちんぽが父さんの中をまい進した。
「あぁぁんぉ、いいぜ。んぉ」
「俺もいい。父さんのまんこ凄ぇ」
父さんの喘ぎに俺は応える。父さんのちんぽを軽く握った。俺の手中で反応する。一気に天を衝いた。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが父さんの中を疾駆した。
「あぁぁんぉいい。気持ちいい」
父さんが声にする。突き込みながら俺は父さんの乳首を舐め立てた。俺の腰が猛動する。ちんぽが父さんの中をまい進した。
「んぉぉあぁいい。堪んねぇ」
父さんが喘ぎ声を上げる。俺の腰が烈動した。ちんぽが父さんのまんこを攻め立てる。父さんのカラダが左右に捩れた。突き込みながら俺は父さんのちんぽを扱き立てる。父さんの大胸筋がヒクヒク震えていた。
「父さんやべぇ。射きそうだ」
「俺もやべぇ」
ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは火照った尺八音が鳴り渡る。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。俺は父さんの勃起を扱き捲る。父さんの顔が虚ろに成っていた。
「あぁぁんぁ射く。あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ」
俺が雄叫びを上げる。俺は父さんの奥壁目掛けてオス汁を撃ち付けた。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁんぁんぉ射ぐっ」
父さんが声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ乳白色の男の粘液を吹き上げた。父さんの内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。父さんの隣に横になる。父さんにしがみ付いた。唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合う。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め続けた。唇が離れる。視線が交差した。
「気持ち良かったか。俺は凄ぇ良かったぜ」
「うん、俺も良かったよ。でも挿れられた時の方が感じた」
父さんの声に俺は応える。俺達は其々男の汁を仕込んだ。今まで以上に繋がりが深くなったと思う。今俺は父さんに腕枕して貰ってる。父さんの男の熱が伝ってきた。
「今日、此処に泊まって良い」
「ああいいぜ」
俺の問いに父さんが応える。大きな安堵感に包まれた。父さんのちんぽを握る。何時しか微睡みの中に居た。処女と童貞父さんに捧げた俺。だが後悔なんて皆無だ。
”儀式っていっぱいあるだろ。入学式も終業式もあるしね。それに父さんに犯られるとと勉強捗るんだ”
俺は都合の良い事を口にする。ウケの要素が強い俺。父さんに度々挿れて貰った。事実学力が向上した俺。春から比べると雲泥の差だ。通常練習に合宿。部活にも励んだ。烈々とした光が射している。夏休みを迎えた。父さんに連れてって貰った3泊の旅行。その時ゲイビーチにも行った。逞しい男達が日焼け、水遊びを楽しんでいる。初めて締めた六尺。身が引き締まる気がした。俺と父さんの夜の営み。能書き垂れなくても抱いてくれた。昨日は父さんの誕生日。ケーキと絶品の料理を食べた。プレゼントに送ったキーホルダー。凄く喜んでくれた。

大噴火

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ドクターG ダブルリング

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男子学園 07

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[ 2018/09/10 14:11 ] 波濤 | TB(-) | CM(0)

波濤③

 新学期が始まる。夏の緑の輝きが褪せていた。俺に対して苛めが始まる。理由は不明。上履きに画鋲や泥が入っている。背中に入る蹴り、ゴミ箱に捨てられる弁当。カツアゲもされた。担任に相談する。だが取り合ってくれなかった。相手はリーダー格の尚と3人の男。苛めが始まって2週間経過した。楽しかった学園生活。それが一変した。或る日一戦を交じ終え、父さんと抱き合っている。父さんが俺を直視してきた。
「亮治、お前の背中のアザ、何か有ったのか」
「うん、部活でちょっと支柱にぶつかったんだ」
父さんの声に俺が応える。咄嗟に嘘をついてしまった。
「それなら良いんだがな」
父さんがぽつりと声にする。俺は父さんに心配掛けたくなかった。或る日の日曜。夕飯を食べてる時だった。スマホがメール着信を報せる。尚からだった。
”駅裏の公園に居る。ちょっと顔貸せ”
「ちょっと出てくる」
「判った。あまり遅くなるなよ」
俺の声に父さんが応える。俺は家を後にした。大きな緊張を覚える。俺は公園へ向った。歩くこと10分。俺は公園に着いた。この公園、日中は子供達が元気に遊んでいる。だが夜はたまに人が通る位だ。薄暗い街燈が光を放っている。片隅の尚達が煙草を吸いながら、ベンチに座っていた。俺は歩み寄る。4人の前に立った。
「金あるか」
「3万位なら」
尚の声に俺は応える。その時だった。
「チョッと待て」
聞き覚えのある声。父さんだった。父さんに目を遣る。般若の形相だった。
「カツアゲか……」
「この野郎」
父さんの言葉に1人の男が声を上げる。父さんに殴りかかった。軽くかわす父さん。罵声を浴びせながら、2人の男が父さんを襲ってくる。だが父さんの敵では無かった。父さんのキック、パンチが炸裂する。男共は地面に倒れ込んだ。
「この老いぼれが……」
尚が声を吐く。尚が立ち上がる。父さんににじり寄っていく。父さんの金的目掛けて蹴り上げてくる。父さんは軽くかわすとを羽交い絞めにした。
「リーダーは誰だ」
父さんが問う。誰も口にはしなかった。
「亮治、警察呼べ」
父さんが声を上げる。俺は頷いた。警察に通報する。3人の男達が逃げ出した。
「亮治、俺の鞄からガムテ出してくれ」
「うん」
父さんの声に俺は応える。俺はガムテを手に取ると、歩み寄った。
「こいつの脚それで縛れ」
「うん」
父さんな言葉に俺は応える。俺は尚の脚をガムテで固定した。更に両手をガムテでグルグル巻きにする。尚は床に転がされた。父さんの顔。何時もの顔に戻っている。父さんはICレコーダーに録音していた。録音データをタブレットにコピーしている。公園脇にパトカーが停まった。警察官が降りてくる。俺達は連行された。別々に事情聴取される。録音データと其々の証言。父さんの正当防衛が認められた。被害届を提出する。俺と父さんは家にに就いた。
「何で俺に言わねぇんだ」
「心配掛けたくなかったから」
父さんの声に俺は応える。コツンとオデコを小突かれた。
「父さん強いんだな」
「昔、キックボクシングやってたからな。でも普段は使わねぇよ」
日が明ける。月曜日を迎えた。父さんが会社に電話している。何か休むみたいだ。
「出掛けるぞ」
「うん」
父さんの声に俺は応える。俺達は学校へ向かった。今、俺と父さんは校長室に居る。あの4人が呼ばれた。4人共苛めを否認している。父さんがタブレットを出した。
「では、これをお聴きください」
父さんが声を上げる。録音データが流れ始めた。4人の顔は、血の気を引いている。結局奴らは停学になった。俺への苛めの理由は嫉妬だと言う。貧相な身なりだった俺がお洒落になっている。それに学力も上がったことのようだ。復学しても俺を苛める事は無いと思う。苛めも認定されたのだから……この前奴らの両親が謝罪に見えた。示談するから被害届けを取り消して欲しいと言う。俺と父さんは、其れを受け入れようと思っている。条件の1つが奴らの本気の謝罪をする事だ。数日後の夜。奴らが親に伴われ見えた。玄関先で土下座。神妙な面持ちをしていた。結局俺達は示談。担任は降格し、担任を外されると言う。事件は終った。季節が巡る。秋を迎えた。街路樹の銀杏の木が見事に色付いている。
秋 (1)
爽やかな秋風が心地良い。俺は今度講堂で行なわれる、校内弁論大会に参加する。タイトルは父。俺は心を込めて書を認めた。秋の青空が広がっている。弁論大会の当日の日曜を迎えた。俺の番を迎える。俺は壇上へと立った。読み始めた俺。春から父さんとの暮らしを述べる。離婚の原因はオブラートに包んだ。学力の向上、数々の出来事、そして苛めの克服。俺は淡々と心を込めて読み続けた。色んな思いが頭の中を巡る。俺は嗚咽した。言葉が震えている。父さんと視線がぶつかった。”頑張れ”色んな人から声が掛かった。
「父さんありがとう。これからも宜しくお願い致します」
震えた俺の声。拍手が湧き起こる。俺は深く頭を下げると舞台の袖に消えた。結局俺は選外。俺は帰路に就く。校門で父さんが待っていた。
「おめでとう。父さん一番大きい拍手してたんだぞ」
「えっ選外だよ」
父さんの目が赤くなっていた。
「俺にとっては一等賞だよ」
父さんが声にする。2人の影法師が大きく映っていた。今、リビングのテーブルには寿司と数々の副菜が置かれている。俺達は向かい合って立った。
「おめでとう」
父さんが声にする。俺に王冠をあしらった金のメダルを掛けてくれた。食事を済ませる。俺は勉強するために自室に入った。時刻は11時に迫っている。俺は自室を出ると父さんの部屋をノックした。
「何だ」
父さんの声がする。俺は中に入った。
「一緒に寝て良い」
「あぁ構わねぇよ」
俺の声に父さんは応える。俺は父さんの横に滑り込んだ。父さんに抱きつく。優しく抱き締めてくれた。父さんの股間に手を這わせる。微かだが反応してきた。唇を寄せていく。静かに触れ合うと、舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。静かに唇が離れる。俺達は着ている物をバサバサ脱いだ。父さんがベッドに横になる。俺は逆向きに横たわった。俺のちんぽが咥えられる。父さんのちんぽを口に含んだ。2人の顔が前後に動く。父さんが俺の金玉を摩ってくる。父さんの金玉に指を這わせた。
「んん、ん、んん」
「ん、んん、ん」
2人の口からくぐもった声が洩れる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった尺八音が鳴り響く。父さんの我慢汁が口の中に広がる。父さんが俺の頭を押さえた。グイグイ
手前に引かれる。喉奥で父さんの亀頭がぶつかってきた。父さんの舌がちんぽに絡んでくる。其々のちんぽが放たれた。
「父さん……」
「ん」
俺の声に父さんが応える。俺は父さんの顔の上に跨った。
「舐めて」
俺が声にする。父さんはジュルジュル幾度となく、まんこを舐めてくれた。俺はローションをオス穴に塗り込める。カラダをずらした。父さんの勃起を握る。穴口に宛てがった。カラダを沈める。父さんの本竿が入ってきた。
「あぁぁんぉ堪まんねぇ」
俺が声を上げる。瞬く間に俺は父さんのちんぽを呑み込んだ。俺のカラダが上下に動く。父さんが突き上げてきた。
「んぁぁんぉ凄ぇ」
俺が喘ぐ。父さんを抱き起こした。向かい合う体位になる。唇が寄ってきた。俺の方から合わせると、舌を挿れる。舌を絡め続ける俺達。キスしながら乳首を摩られる。今度は指の甲で掻き上げられた。唇が離れる。繋がったまま俺は優しく押し倒された。俺の上になった父さんの腰が動き始める。ちんぽが俺の内壁が擦られた。
「あぁぁあぁ、もっと激しく……」
俺が声にする。父さんの腰が突動した。ちんぽが俺の中をまい進する。俺の未知の部分が擦られた。
「あっ洩れる。あぅ出る」
俺が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ俺は乳白色の男の粘液を洩らした。
「亮治、トコロテンしたぜ」
父さんの腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁあぁ凄ぇ」
「俺もいいぜ。まんこちんぽに纏わり付いてくる」
俺の喘ぎに父さんが応える。突き込みながら父さんは俺のちんぽを扱き立ててきた。
「んぁんぁんぁ、きっ気持ちいい」
俺が声を上げる。父さんの突き込みが深く重たくなった。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは湿った音が鳴り渡る。奥壁に父さんの亀頭がぶつかってきた。
「あっやべぇ。射っちゃいそう」
「射けよ。俺もやべぇぜ」
俺の声に父さんが応える。父さんの腰が烈動した。ちんぽが俺の中を爆進してくる。俺のちんぽが扱き捲られた。
「あぁぁあぁ射く。んぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。ちんぽとまんこが交差する。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁんぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。うぁぁんぁ射ぐっ」
父さんが声を上げる。オス汁が俺の奥壁にぶつかってきた。父さんの亀頭が俺の内壁を摩る。静かにちんぽが引き抜かれた。父さんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。唇同士が触れ合う。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め続ける。静かに唇が離れた。
「凄ぇな。トコロテンしたもんな。俺も良かったぜ」
「うん、宙に浮くような感じだったよ」
父さんの声に俺は応える。トコロテンの意味は知っている。だが俺がするとは思わなかった。時が流れる。俺は念願の体育大に合格した。自宅からは1時間40分の距離。通えない訳では無い。だが父さんの奨めもあり、大学の側で1人暮らしを始めることにした。家を離れる最後の晩。父さんに抱かれた。
「俺もう父離れしないとな。ありがとう父さん」
「そうだな。もう自立しないとな。俺の方こそありがとな」
俺はファザコンを卒業する。出来るかどうか分らない。ちょびっと切なさを感じた。 

絶倫の鬼

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成田アキラの珍棒記

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雄ネコ男子校生

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[ 2018/09/10 14:04 ] 波濤 | TB(-) | CM(0)

波濤④

 家を出る日。数人の同級生達と父さんが見送りに着てくれた。
「じゃあ、入学式でな」
「うん」
父さんの声に俺は応える。俺を乗せた電車が動き始めた。父さんが小さくなっていく。止め処なく涙が零れた。始った大学生活、部活は迷う事なく陸上部。高校時代とは違った。練習はきつかった。学業、部活、日々の生活。慣れた頃、系ハッテン場に行ってみた。何人かの男がモーションを掛けてくる。その中で父さんと同世代の男とやった。だが不完全燃焼。性欲は解消されたが、心が潤う事は無かった。GWには帰郷。父さんに抱かれたかったけど、我慢した。父離れすると決めたのだから……男とも女付き合った。二股に浮気。それだけはしなかった。季節が巡る。大学4年の春を迎えた。合コンで知り合った21歳の凛と付き合っている。この前父さんと落ち合って紹介した。今迄付き合った人は、全てではないが紹介している。父さんの表情が微かだが翳りが見えた。凛の両親は温厚。挨拶に行ったが息子のように接してくれる。凛と逢うのは週に2日位だ。ご飯して、その後どちらかの家で行為している。色んな思い出も出来た。季節は初秋。澄んだ水色の空が広がっている。そんなある日、ゲイ用SNS経由でメールが配信された。
”27歳の蒼斗です。良かったら仲良くしてください”
プロフを見る。身長174㌢体重73㌔、ポジションはタチ、髭坊主となっている。俺は返信した。”今、付き合っている彼女居るんで友達ならいっすよ”何度かメールを交換し、顔画像、直アドも教え合った。4日後の日曜午後2時、お茶をする。待ち合わせ場所の駅のオブジェの前に行った。キョロキョロしている。1人の勇猛な男と目が合った。
「亮治さんすか。蒼斗っす」
「初めまして亮治っす」
近くの茶店に入る。窓際の席に着く。俺はカプチーノ、蒼斗さんはカフェラテを頼んだ。
「俺は、三段跳びやってるよ」
「そうか俺はテコンドーやってる」
そうなんだ。弾む会話。話が俺の彼女の事になり、画像も見せた。
「へー可愛いな」
「うん、一緒に居ると和むんだ」
蒼斗さんの声に俺は応える。蒼斗さんに目を遣った。
「蒼斗さんは女の子は駄目なの」
「昔はあるけど今は男一辺倒だよ」
色んな事で話が盛り上がった。雰囲気が父さんに似ている。ちょびっとドキ付く俺が居た。西の空に陽が傾き始める。
西日
俺達は、店出た。数日が経過する。凛から呼び出された。今、ファミレスでご飯している。食後の珈琲を飲み始めた。
「妊娠、したみたい。8週だって」
「えっ」
凛の声に俺は応える。驚愕した俺。でもノンヘルでは無かった。でも完璧で無いのは知っている。ちょっと早いが結婚も良いかも知れない。こいつとなら……凛に目を遣った。
「結婚しようか」
「うん」
俺の言葉に凛が応える。嬉しくそうな笑顔を浮かべていた。
「改めて父さんと挨拶に行くからな。身体大事にしろよ」
「うん、ありがとう」
俺の声に凛が応える。凛が用事があると言うのでこの日は別れた。俺が父親になるのか……早速父さんに電話した。
「分かった。挨拶に行かねぇとな」
父さんの声。何か凄く沈んでる。2日経過した。スマホがメール着信を知らせる。蒼斗さんからだった。
”これ凛ちゃんじゃねぇのか”
添付ファイルを開く。男と女が腕を組んでいた。
”ありがとう。凛だよ”
俺は蒼斗さんに返信した。嘘だろ……凛が浮気している。俺は父さんに電話した。
「やっぱりな。お前に言ってなかったけど興信所使って調べたんだよ。あの女、母さんと同じ匂いしたんだ。早い方がいい。明日の夜8時頃行くって連絡してくれよ」
父さんの声。怒気が含まれていた。翌日父さんは午後休。俺は部活を休んだ。父さんとの待ち合わせは大学の正門前。俺達は車の中で打ち合わせした。
「見てみろ。みんな違う相手だぜ。お前4股掛けられてたんだぞ」
「うん」
父さんの声に俺は応える。車が凛の実家に向かった。車が転がる事40分。凛の実家に着いた。今、茶の間で座卓を囲んでいる。凛のご両親が柔和な表情を浮かべていた。
「これから忙しくなりますね」
凛の親父さんが声を上げる。父さんが視線を浴びせた。
「その前にこちらご覧頂けますか」
父さんが声を上げる。興信所の報告書を静かにテーブルに置いた。凛とご両親がそれを見ている。顔が青ざめていた。
「みんなお相手が違うようですが……」
父さんが声にする。凛が俯いていた。
「DNA検査して頂けますか。その上で考えたいと思います。仮に息子の子だとしてもこんなふしだらのお嬢さんと結婚はさせませんよ」
父さんが言い切る。その声はやけに冷静だった。
「す、済みません」
凛の親父さんが声を上げる。ご両親が土下座した。
「凛ちゃん、あなたからの謝罪がありませんが。内の息子は避妊してたようですが、してないお相手はいなかったんですか」
父さんが言葉にする。凛を睨み付けていた。
「違う。私は悪くない。好きなのは亮治だけ」
凛が声を上げる。父さんが薄笑いを浮かべていた。
「帰るぞ」
「うん」
父さんの声に俺は応える。俺達は凛の実家を後にした。俺達を乗せた車が動き始める。車窓からは輝かしい星空が望めた。
「大丈夫か」
「うん」
父さんの声に俺は応える。涙が止めどなく落ちてきた。凛と共通のの友達にメールで報告する。蒼斗さんにもメールした。
「父さんありがとう。また救って貰ったね」
俺が声にする。父さんは父親の顔になっていた。実施されたDNA鑑定。凛のお腹の子と俺の親子関係は否定された。メールに電話。今でもくる。俺は着信拒否をした。青砥さんにメール。逢いたいと……直ぐに返信が来た。
”日曜日、俺んちでランチしないか”
”いっすよ。俺お弁当作っていくよ”
蒼斗さんが驚いていた。父さんが送ってくれたレシピノート。それにより俺は土日は自炊している。日曜日いつもより早起きした。朝飯と弁当の用意をする。何か凄く楽しかった。朝飯を済ませる。送って貰った蒼斗さんの住所をみる。検索し見ると50分程の距離だった。時刻は10時40分。を締める。ちょっと可愛い衣服を纏う。俺は心弾ませながら、蒼斗さんのアパートに向った。電車を乗り継ぐこと50分。最寄り駅に着いた。ナビを起動する。6分程歩くと、マンションが見えてきた。部屋は306号室。俺はインターホンを押した。
「ハイ」
「亮治っす」
蒼斗さんの声に俺は応える。ドアが開けられた。
「上がれよ」
「うん、おじゃまします」
蒼斗さんの言葉に俺は応える。廊下を通り、リビングへと入った。
「綺麗に整頓されてるんすね」
「まあな」
俺の声に蒼斗さんが応える。穏かな笑顔を浮かべていた。
「ちょっとキッチン借りて良い。味噌汁温めたいから」
「ああ、いいぜ。好きに使ってくれ」
俺の声に蒼斗さんが応える。俺はキッチンに立つと味噌汁を温めた。今俺達はテーブルを挟み向かい合って座っている。テーブルに置かれた3段重と味噌汁。蓋を開けた。
「凄ぇ。これ亮治が作ったのか」
「うん、父さん料理旨かったからレシピ送って貰ったんだ」
蒼斗さんが満面に笑顔を浮かべていた。
「頂きます」
「うん、いっぱい食べてね」
蒼斗さんの声に俺が応える。蒼斗さんが味噌汁を飲んだ。
「はぁ美味ぇ」
蒼斗さんの声。男の艶を感じた。食事が終わり、今ソファーに並んで座っている。出された珈琲をを静かに飲んだ。
「俺さ……」
俺は自分の生い立ちを話した。両親は母の浮気で離婚。そして17歳の時父さんに引き取られたと……
「でもまだ居るからいいと思うよ。俺は2年前事故で亡くしたからさ」
蒼斗さんが声にする。俺は1本のDVDを取り出した。映像が流れ始める。弁論大会の物だ。蒼斗さんが見入っている。一滴涙を零していた。
「苦労したんだな」
蒼斗さんの声。俺は勇気を奮う。蒼斗さんに目を遣った。
「俺の初体験って父さんなんだ。処女も童貞も捧げて、高校卒業する迄続いたよ。キモくない」
「全然そんなこと無いぜ。あっそうなんだって感じだよ」
俺の言葉に蒼斗応える。俺はホッとした。以前キモいと言われた事が有ったから……蒼斗さんに抱き寄せられた。
「キスしていいか」
「うん」
蒼斗さんの問いに俺は応える。唇が寄ってきた。静かに唇同士が触れ合う。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め続けた。静かに唇が離れる。視線が交差した。
「あっち行くか」
「その前にシャワー浴びたいっす」
蒼斗さんの声に俺は応える。俺達は立ち上がった。脱衣所に入る。着ている物を脱ぎ始めた。
なんだ」
「うん、たまに締めるよ」
蒼斗さんの問いに俺は応える。俺達浴室に入った。お互いにカラダを洗い合う。ちんぽが頭をもたげてくる。シャワーで泡を洗い流した。蒼斗さんがにじり寄ってくる。ちんぽ同士を蒼斗さんが合わせた。
「はぁ堪んねぇぜ」
「俺もいっす。ちんぽ熱いぜ」
蒼斗さんの声に俺は応える。蒼斗さんが2本のちんぽを扱き立てた。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
「俺もいい。堪んねぇ」
俺の声に蒼斗さんが応える。クチュクチュ隠微な音が鳴り響く。2本のちんぽを蒼斗さんが扱き捲る。俺達のカラダが離れた。
「ぶっかけ合おうぜ」
蒼斗さんが声を上げる。俺は頷いた。
「いっ射くよ」
「ああ、俺もだ」
俺の声に蒼斗さんが応える。俺達は激しくちんぽを扱いた。
「あぁぁあぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。あぁぁんぁ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を蒼斗さんにぶっ掛けた。
「あぁぁうぉ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぅぅあぁ射ぐっ」
蒼斗さんが声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ白濁汁が俺の漆黒の陰毛にぶつかってきた。その汁が一滴垂れている。俺達は自然にキスをした。唇が離れる。カラダを軽く流した。風呂を上がる。俺は新たなを締め直した。
「俺にも締めてくれ。お前が締めてた奴をよ」
蒼斗さんの声。俺は頷くと蒼斗さんにを締めてやった。

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[ 2018/09/10 13:55 ] 波濤 | TB(-) | CM(0)

波濤⑤

 今俺達は一丁で、ソファーに並んで座っている。缶ビールのプルトップをプシュッと開けた。冷たいビールが喉を通る。カラダに沁みた。
「お前の温もりを感じる。興奮するぜ」
蒼斗さんが声にする。瞳の奥から妖しい光が見えた。俺の手が取られる。蒼斗さんの前袋に導かれた。其処は息衝いている。俺のちんぽも反応してきた。これから始まる淫儀。性腺曲線が急上昇する。蒼斗さんが手を握ってきた。
「あっち行くか」
「うん」
蒼斗さんの声に俺は応える。俺達は立ち上がった。寝室に入る。カーテンの隙間から午後の光が差してきた。
「蒼斗さん」
「何だ。それに蒼斗で良いぜ。よそよそしいからな」
俺は蒼斗に抱き付いた。
「好きになりそうっす」
「俺は、もうなってるぜ。だから部屋に呼んだんだ。こうなりたくてさ」
俺の声に蒼斗が応える。唇が寄ってきた。静かに触れ合う。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら前袋を触り合った。唇が離れる。視線が交差した。
「横たわれよ」
「うん」
蒼斗の声に俺は応える。俺はベッドの上に仰向けになった。蒼斗が重なってくる。俺は唇を奪われた。したが入ってくる。舌を絡め合う。同時に乳首を摩られた。唇が離れる。今度は乳首に舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。空いてるもう片方の乳首を軽く抓まれた。
乳首 (4)
「あぁぁんぁ、いい。気持ちいい」
俺が声を上げる。蒼斗のカラダが下にずれた。俺の金玉が1個ずつ咥えられる。今度はちんぽに舌が這い、ジュルジュル舐め上げられた。
「美味ぇぜ」
蒼斗が声を上げる。俺のちんぽが咥えられた。
「俺も欲しいっす」
俺が声にする。蒼斗のカラダが反転した。眼前に差し出された蒼斗の勃起魔羅。長さは父さん父さん変わらない。だが其奴は太くて存在感を示している。俺は喰らい付いた。俺の顔が前後に動く。我慢汁が口の中に広がる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り響く。金玉の奥で潮流が蠢き始めた。
「ん、んん、ん」
「んん、ん、んん」
2人の口からくぐもった声が洩れる。俺の腰がガシガシ動く。蒼斗が俺の頭を押さえる。グイグイ手間に引かれた。喉奥に蒼斗の亀頭がぶつかってくる。俺は蒼斗の口の中でオス汁を放った。蒼斗の濃い陰毛が肌を撫でる。蒼斗の濃厚な汁が喉奥にぶつかってきた。其々のちんぽが放たれる。蒼斗がカラダを反転させた。俺は抱き寄せられる。唇を合わせた。舌を絡めながら口の中のオス汁を行き来させる。静かに唇が離れた。2人の喉がゴクンと鳴る。濃厚なミックスジュースが体内へと流れ落ちていった。
「はぁ美味ぇ」
2人の声が重なった。
「まだまだだぜ」
「うん」
蒼斗の声に俺は応える。蒼斗のちんぽは萎えること無く、息衝いていた。血管が浮き出ている。俺のちんぽもビンビンになっていた。蒼斗が俺のオス穴を摩ってくる。俺のカラダは微動した。
「いいよな」
「うん」
蒼斗の声に俺は応える。俺は自ら両脚を抱え上げた。俺のオス穴が幾度と無く舐め上げられる。尖らせた舌が入ってきた。今度はローションが塗り込められる。指が中に入ってきた。中を掻き撫でられる。俺のカラダが震えた。
「あぁぁんぁ」
俺の声が洩れてくる。蒼斗に目を遣った。男の本性が剥き出しになっている。穴口にちんぽを宛てがわれた。
「挿れるぜ」
「うん」
蒼斗の声に俺は応える。久しぶりの男との合体。蒼斗の太棹が入ってくる。だが痛みは無かった。
「入ったぜ。亮治のまんこ堪らんぜ」
「うん、俺も……あぁ、まんこ疼く」
蒼斗の腰が動き始める。内壁が激しく擦られた。
「あぁぁんぉ、いい。堪まんねぇ」
俺が声を上げる。蒼斗の腰が突動した。ちんぽが俺の中をまい進してくる。俺のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁあっ感じる」
俺が喘ぎ声を上げる。蒼斗の腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁんぁ、やべぇ。其処やべぇ」
「此処だな。おめぇの感じる所見付けたぜ。突いてやるからな」
俺の言葉に蒼斗が応える。突き込みが激しくなった。突き込みながら蒼斗が唇を寄せてくる。唇同士が触れ合った。舌が入ってくる。繋がりながら俺達は舌を絡め合う。静かに唇が離れた。蒼斗の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。
「あぁぁあぁ、当る。んぁぁいいよぉ」
「可愛いぜ。亮治ぃもっと哭かせてやるからな」
俺の喘ぎに蒼斗が応える。突き込みながら蒼斗は俺の乳首を弄ってきた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂ぶった音が鳴り渡る。俺の勃起魔羅から一雫我慢汁が垂れてきた。
「あぁぁうぅ。あっあっ凄ぇ」
俺が声を上げる。突かれる毎に俺は哭き捲った。突き込みながら蒼斗は俺のちんぽを扱き立てる。金玉の奥が熱くなってきた。
「やべぇ。射っちゃう」
「俺もやべぇ。おまんこもっと絡めてこいよ」
俺の声に蒼斗が応える。蒼斗のちんぽにまんこ壁を絡めた。パンパンパン…パンパンパン肉と肉が打つかる。奥壁を蒼斗のちんぽで抉られた。
「あっあぁぁ射く。あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁ射くっ」
蒼斗が声を上げる。俺の奥壁に蒼斗のオス汁が打ち当たってきた。射きながら蒼斗は俺のちんぽを扱き捲る。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁんぉ射ぐ。んぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。蒼斗の亀頭が俺の内壁を摩ってくる。静かにちんぽが引き抜かれた。蒼斗が俺の隣に横になる。自然に唇を合わせた。男同士の激交尾。その余韻を感じながら暫くの間抱き合っていた。時が流れる。俺は冷蔵庫にある物で夕飯を作った。今、テーブルを挟み、向かい合って座っている。料理を食らう蒼斗。柔和な笑顔を浮かべていた。穏やかな時が過ぎる。時刻は8時を回っていた。
「じゃぁ帰るな」
「分かった」
俺の声に蒼斗が応える。玄関迄送ってくれた。
「亮治の父さんの代わりには慣れないと思うけど、それに近い存在にはなりたい。付き合ってくれるよな」
「うん、凄ぇ嬉しいっす」
唇が寄ってくる。唇同士が触れ合った。舌が這いってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線が交差した。
「じゃぁまた」
「うん、またな」
俺の声に蒼斗が応える。俺は蒼斗のマンションを後にした。なんか凄くほっこりしている。俺と蒼斗の付き合いが始った。週に2~3日の逢瀬。週末は殆ど一緒に過ごした。この前行ったディズニーランド凄ぇ楽しかった。今一戦交じ終え蒼斗とソファーに並んで座っている。軽く飲み始めた。
「俺さ、将来は体育教師になろうと思ってんだ。もう3箇所願書出してる」
「そうか。頑張れよ。俺さ雄憲学園で体育教師してんだ。協力するぜ」
俺の声に蒼斗が応える。俺達の共通の話題が出来た。季節は秋本番。公園の木々が色付いてる。凛の親父っさん居酒屋に行った。凛が付き合っていた男共のDNA鑑定が済んだと言う。中には難色を示した奴も居るらしいが……結果誰とも一致しなかったと言う。淫奔な女、凛。ゆきずりの男ともやってたらしい。凜は結局堕胎し、絶縁された。渡された現金が入った茶封筒。俺は固辞した。疎遠だったあの人。父さんに連絡が有った。務めてたスーパーの従業員と結婚すると言う。今度こそ幸せになって欲しいと思った。蒼斗のことは既に父さんに言ってある。父さんにも新しい彼氏が出来たと言う。正月に4人で新年会をすることなった。季節は師走。俺と蒼斗の部屋の大掃除を済ませる。俺達は俺の実家へ向った。始めて会った航佑さん。38歳で浅黒く、坊主頭で髭を蓄えている。着衣の上からでも勇猛さが伺えた。師走の朝。今4人でリビングのテーブルを囲んでいる。スポーツ、そして日々の出来事。航佑さんは父さんが以前通ってた、キックボクシングジムの仲間だと言う。父さんと俺の事も知っていた。
「亮治君、去年は修羅場あったみたいだな」
「そうっす。父さんに助けて貰いました」
航佑さんの声に俺は応える。航佑さんが柔和な笑顔を浮かべていた。
「これからきっと良いことあるぞ。あっもう有るみたいだな」
航佑さんが言葉にする。蒼斗に目を遣っていた。
「ハイ、俺達、最高の伴侶なんですよ。小父さんと航佑さんもそうなんでしょ」
「ああそうだよ」
蒼斗の声に父さんが応える。目が細くなっていた。
「今度、航佑と一緒に住もうと思ってるんだ。伴侶だからな。お前達はどうするんだ」
「亮治の就職が決まったら、一緒に住もうと思ってます」
父さんの声に蒼斗が応える。俺は頷いた。
「そろそろ始めるか」
父さんが声を上げる。俺達は立ち上がり、大掃除を始めた。時刻は4時に迫っている。家中ピカピカになった。明けたばかりの空が、朝の冷気と共に新鮮に輝いている。明日は大晦日。俺と父さんでオープン型のキッチンに立った。おせち料理を作り始める。リビングでは蒼斗と航佑さん寛いでいた。年越しを済ませる。輝かしい新年を迎えた。一緒に行った初詣。水舎で手を洗い、口をすすぐ。行列の最後尾に並んだ。俺達の番がくると、二礼二拍一礼する。其々の思いを願った。俺が願ったのは就職、そしてみんなの幸せ。蒼斗と同じ学校に行ければと思ったけど募集は無かった。其々おみくじを引く。俺は中吉。みんなで結んだ。願いを込めて絵馬を書く。父さんが就職成就のお守りを買ってくれた。今俺達はテーブルを囲んでいる。テーブルの上に並んだ大きな3段重。盃におとそを注ぎ合った。
「明けましておめでとう」
父さんが声を上げる。俺達は頷いた。おせちを口にする。おとそを飲んだ。父さん、航佑さんそして蒼斗。お年玉を頂いた。色んな事で話が盛り上がる。和やかな中、新年会が終った。穏かに過ごした年末年始。勿論、やり収め、殿始めも終やったけど……

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[ 2018/09/10 13:42 ] 波濤 | TB(-) | CM(0)