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恋の歌①

 俺は勝浦 秀斗23歳の髭坊主。出版社に勤務している。身長172㌢の筋肉質。高校の時から競技カルタをやっている。上の句、下の句。完璧に覚えてる。俺の欠点は敏捷性が劣ってる事だ。その為、斗雄館と言う空手道場に通っている。運動に無縁だった俺だが、メキメキ上達した。カラダも出来てきた俺。師範からは凄く逞しくなったと言われた。女の子との経験は7人。その内4人は付き合った。別れた理由は相手の浮気。遊びだったらいいけど俺は本気だった。最後に付き合ったのは優衣。将来を誓い合い、両家承諾の上、同棲していた。あれは大学2年の頃。カルタ会の合宿を1日間違えて優衣に伝えていた。時刻は6時を回っている。最寄駅から優衣に電話したが、出なかった。メールする。今、駅に着いたと……駅前のスーパー買出しを済ませる。返信はまだ来ていなかった。家路を急ぐ。炊事は俺がすることが多い。居酒屋の厨房でバイトしてたからある程度料理は出来る。俺の料理を食べる優衣。可愛い笑顔を浮かべる。その笑顔が好きだった。アパートの中に入る。男物のスニーカーが有った。俺のではない。寝室から喘ぎ声が聞こえてくる。俺の頭の中が真っ白になった。ドアを少し開ける。優衣と男が重なっていた。しっかり合体し、男が腰を振っている。俺は思い切ってドアを開けると、中に入った。
「しゅ、秀斗……」
「合宿の予定今日迄だったんだ」
優衣の声に俺は応える。明らかに動揺していた。
「お前ら何やってるんだ」
俺は怒鳴り声を上げる。優衣が睨みつけてきた。
「弁解なら聞くぜ」
「秀斗が必要ないだけよ」
俺の問いに優衣が応える。男が俺に視線をぶつけてきた。
「俺の方が良いみたいだぜ」
男が声を上げる。にじり寄ってきた。胸倉を捕まれる。股間に膝蹴りを喰らった。床に押し倒される。何発も顔を殴られた。笑みを浮かべる優衣。俺の顔目掛けて蹴ってきた。これ位簡単に反撃出来る。だが斗雄館の規則で喧嘩は出来ない。優衣が蹴り入れてくる。防御しか出来ない。悔しくて涙がボロボロ溢れてきた。止まない2人の攻撃。俺は完全に犯られた。
「男らしくねぇな」
男が声を吐く。服を着ると出て行った。
「待って……」
優衣が声を上げる。着衣を整えた。
「ふん、空手やってるって嘘なのね。不甲斐ない」
優衣が声にする。男を追うように出ていった。頭の中がボーっとしている。俺は警察に電話した。10分位経過する。2人の警察官が訪れた。
「大丈夫ですか」
「ハハ、情けねぇ」
警察官の声に俺は応える。写真を撮られ、事情聴取された。優衣の大学、電話番号、住所。俺は伝えた。主犯の男。初めて見た奴だと話した。呼んでくれた救急車。俺は病院へと搬送された。退院した俺。優衣の荷物を実家に送り、俺は転居した。逮捕された男と優衣。男の名前は川田 祐史でイベント会社に勤めてると言う。謝罪もなく悪質とされた本事件。実刑に処され、今2人は収監されている。バイトの休業補償等で結構な慰謝料を頂いた。女の不貞。俺は女性不信になった。川田は懲役免職、優衣は退学したと言う。季節は晩夏。校庭の緑が熟している。ネットサーフィンしてるとゲイサイトに出会った。六尺祭。何だこれと思った。六尺男児達のイベントらしい。六尺は1本だけ持っている。2度、祭りでお神輿を担ぐ時締めたからだ。期日は来週の日曜。13時~24時となっている。取り敢えず行ってみようと思った。晩夏の青い空が広がっている。
空 (9)
俺は出掛けた。 途中ラーメン屋で食事を済ませる。イベント会場に着いた。中に入る。フロントで料金を払った。渡された大小2枚のタオル。シャワーを浴びて、を締め込んだ。初めての場所。鼓動が高鳴った。時刻は14時に近づいている。会場内に入った。ガタイの良い男達が談笑している。正面のスクリーンには大太鼓を叩く男の映像が映し出されていた。20分程経過する。1人の髭坊主の男が近づいてきた。歳の頃は少し年上に見える。俺はウーロン茶をゴクンと飲んだ。
「よぉどっちだ。俺はタチだけどな」
「どっちって初めてなんで分からないっす」
男の声に俺は応える。男が柔和な笑顔を浮かべていた。
「そうか。俺とやってみねぇか」
「えっ」
男の言葉に俺は応える。俺の前袋が握られた。俺のちんぽが反応する。少し硬くなってきた。
「駄目か。ちんぽ硬くなってるぜ」
男が声にする。戸惑っている俺。俺の手が取られる。男の前袋に誘導された。
「気持ち良くしてやるからさ。なっ」
男が言う。俺は何が何だか分からなくなっていた。
「う、うん」
少し震えた俺の声。俺は答えていた。男に手を引かれ、階段を上る。ドアが幾つかあった。野太い喘ぎ声が聞こえる。俺達は部屋に入った。
「俺、剛28歳、お前は……」
「俺は秀斗、20歳っす」
1組の布団が敷いてある。枕が2つ並んでた。ボックスティッシュと半透明なボトルが置かれている。床に置かれた行灯が怪しい光を放っていた。壁に押し付けられる。前袋が揉まれた。手が取られる。剛さんの前袋に誘導された。握ると硬くなっている。俺達は前袋を弄り合った。同時に俺の乳首に指が這ってくる。コリコリ撫で回された。俺も剛の乳首に指腹を当てる。優しく摩った。今度は乳首に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。剛さんが俺の足元に跪く。前袋からちんぽと金玉が引き出された。
「凄ぇ。ビンビンだぜ」
剛さんが声にする。俺の勃起を剛さんが指で手間に引いた。指が離される。亀頭の括れを指腹で摩られる。金玉を軽く握られた。ちんぽに舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。今度はちんぽを咥えられる。剛さんの顔が前後に動く。俺は腰を突き込んだ。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。俺のちんぽを深く咥えた剛さん。喉壁でちんぽが締め付けられた。
「んぁぁあぁ堪まんねぇ」
俺が喘ぎ声を上げる。俺のちんぽが放たれた。
「俺にもやってくれよ」
剛さんが声を上げる。俺は躊躇した。どうする俺。だが俺はしゃぶって貰った。剛さんが布団の上に仰向けになる。俺は剛さんの脇に座った。”うんやる”俺は自分に言い聞かせた。剛さん前袋に手を掛ける。前袋からちんぽと金玉を引き出した。外気に触れた剛さんのちんぽ。硬さを増してきた。俺は剛さんのちんぽを咥える。顔を上下に動かした。剛さんが俺の頭に手を乗せる。グイグイ下に押された。
「あぁぁあぁ堪まんねぇ」
剛さんが声を上げる。喉奥に亀頭がぶつかってきた。ジュルジュル卑猥な音がする。濃い陰毛が肌を撫でてきた。剛さんの手が伸びる。俺のオス穴を摩ってきた。俺のカラダが微動する。俺は剛さんのちんぽを口から放した。
「挿れていいか」
剛さんが声にする。男同士の交尾。男同士の合体。ケツ 穴を使う事位知っている。えっ俺が犯られるのか……瞼にキスされる。今度は唇にチュッとされた。ゴツい剛さんのガタイ。だが雰囲気は優しい。剛さんの目。瞳の奥から男臭さと柔和さが混ざったような光が見えた。
「優しくしてやるからな」
剛さんが声を上げる。唇が寄ってきた。唇同士が触れ合う。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺の両脚が抱え上げられた。穴口に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。剛さんが半透明のボトルから何やら出している。俺のケツ 穴に丁寧に塗り込まれた。指が入ってくる。中を掻き撫でられた。
「あぁぁあぁ」
俺が声を上げる。執拗に穴を弄られた。
「凄ぇ柔らけぇぜ。指3本呑み込んでやがる」
剛さんが声にする。中を掻き回された。
「あぁぁんぁ」
おれが声を上げる。剛さんのちんぽが腹に付く位勃っていた。剛さんが2本のちんぽを重ねる。軽く扱かれた。男の熱が伝わってくる。濡れた亀頭同士が触れ合った。俺の穴撫でられる。剛さんが視線を飛ばしてきた。
「挿れるぞ」
「うん」
剛さんの言葉に俺は応える。ちんぽを穴口に宛てがわれた。剛さんの腰がクイッと動く。ちんぽが入ってきた。
「痛ぇか」
「大丈夫」
剛さんの声に俺は応える。ケツ穴が少し圧迫された。
「ズッポリ入ったぜ」
剛さんが声にする。手を取られ、結合部に誘導された。
「凄ぇ。入ってる」
俺が声にする。剛さんの腰が動き始めた。ちんぽで内壁が擦られる。同時に乳首が指で摩られた。
「あぁぁんぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。剛さんの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁんぉいい。堪んねぇ」
「俺もいいぜ」
俺の声に剛さんが応える。剛さんの腰が突動した。ちんぽが俺の中を疾駆してくる。俺のカラダが左右に捩れた。
「んぁんぉあぁ凄ぇ。あぁぁあぁ」
「哭き顔、可愛いぜ」
俺の喘ぎに剛が応える。剛さんの腰が猛動した。ちんぽが俺の中を爆進してくる。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から昂ぶった音が轟いた。突き込みながら剛さんは俺のちんぽを扱き立てる。俺は剛さんのちんぽ目掛けて腰を振った。
「あぁぁやべぇ。射っちまう」
「俺もやべぇぜ。一緒に射かすぞ」
俺の声に剛さんが応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン剛さんのカラダが俺を叩く。俺のちんぽが激しく扱かれた。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「んくぅ締まる」
剛さんが声を上げる。その途端だった。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
剛さんが声を上げる。奥壁に生暖かい汁がぶつかってきた。内壁が剛さんの亀頭で擦られる。静かにちんぽを引き抜かれた。剛さんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。
「凄ぇいいまんこだったぜ」
「えっまんこ……」
剛さんの声に俺は応える。剛さんがニッと笑った。
「ちんぽ挿れる穴だからな」
剛さんが声にする。何となく納得してしまった。

猛牛

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亀頭マッサージャー ブルーボーイ

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[ 2018/08/30 16:16 ] 恋の歌 | TB(-) | CM(0)

恋の歌②

 階下に下りる。其々シャワーを浴びた。剛さんと談笑する。男同士の事を色々教わった。剛さんだけでなく色んな人と話した俺。気付くと剛さんは居なかった。あくまでも男性同性愛者の犯り場。それ以上になるのは少なと言う。だか俺は嵌った。SNS、飲み屋そしてハッテン場。俺は男を漁った。季節が巡る。本格的な秋を迎えた。校庭の木々が色づいている。
秋 (3)
カルタ会の部室から見えるラグビー場。1人の先輩が目に留まった。古河先輩。背丈は俺と然程変わらない。ラグパンから太くて毛深い脚を覗かせている。日に焼けた肌に白い歯。掛け声がやけに男臭い。見ているだけで心が踊った。ラグビーのことはあまり知らない。トライとゴール位は分かる。古賀先輩はバックスと言うポジションらしい。俺は都合が付く限り応援にいった。だが話す機会もなく先輩は卒業。ちょびっと寂しさを覚えた。そんな俺も卒業して仕事をしながら、カルタ、空手に励んでいる。この前の大会のことだった。結果は3位。更衣室で袴から普段着に着替える。俺は帰路に就いた。最寄駅に着く。改札を出ると夕闇が夜の黒に覆われている。書店から1人の野郎が出てきた。えっ……あれは古賀先輩。俺は目を疑った。古賀先輩がこっちに歩いてくる。俺は意を決した。
「ラグビーやってた古賀先輩ですよね」
「えっそうだけど」
俺の声に古賀先輩が応える。それだけで嬉しくなった。
「先輩ご存知ないかも知れないっすけど俺、大学の後輩なんです。カルタ会に入ってました」
「えっ俺、カルタ大会みてきたよ。勇極会館で……何か思ってたより凄ぇ激しそうだったよ」
俺の声に先輩が応える。俺の心が跳ねた。
「俺それに出てました」
「えっ」
俺の声に先輩は驚きの声を上げる。俺のカラダは震えた。最初で最後チャンスかも知れない。俺は先輩に視線をぶつけた。
「俺、見せたいカルタあるんで、良かったら俺んちきませんか」
俺が声にする。一瞬先輩は戸惑いの表情を見せた。
「じゃぁお邪魔しようかな」
「うん」
先輩の声に俺は応える。俺達は緩い坂道を登り始めた。8分程経過する。俺の住むマンションに着いた。俺のマンションは6階建の608号室。角部で1LDKだ。広めのリビングに置いてあるテーブルセット。傍らにはソファーとローテーブルを設置している。中に入った。先輩がキョロキョロしている。先輩の顔が輝いた。
「凄ぇ。表彰状がいっぱいある。えっ空手もやるのか」
「うん、敏捷性が悪かったんでそれを鍛える為にね。飲み物持ってきますから、そこに座って下さい」
先輩の言葉に俺は応える。飲み物をとマドレーヌを用意すると先輩の隣に掛けた。先輩がマドレーヌを頬張る。表情が緩んだ。
「凄ぇ。美味ぇ手作りか」
「はい、そうっす」
先輩の声に俺は応える。俺は1枚のカルタを取り出した。俺は告る。カルタを通じて……
”あさぢふの をののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこひしき”
「先輩が好きです。だけど……どうしてこんなに好きなんでしょうかと言う意味です」
俺が言い切る。心臓がバクバクしてきた。先輩が押し黙る。目瞑った。5秒程経過する。先輩が目を開けた。
「気持ち悪いっすか」
俺が声にする。先輩が首を横に振った。抱き寄せられる。唇が寄ってきた。唇同士が触れ合う。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め続ける。静かに唇が離れた。
「俺の返事だ。名前聞いていいか」
「秀斗っす。先輩あっち行きませんか」
先輩の声に俺が応える。先輩が頷く。俺達は寝室に入った。灯を点ける。ベッドが淫猥に浮かび上がってきた。着ている物をバサバサ脱ぐ。俺は六尺一丁になった。
なのか」
「うん、結構締めるよ。特に大会の時は袴だしね。引き締まるんだ」
先輩の問いに俺は応える。ボクブリ一丁の先輩。厚い胸、太い腕。大きな筋肉に包まれている。俺達はベッドに向かい合ってすわった。にじり合う俺と先輩。毛深い脚
同士が交差した。先輩を股間に手を這わせる。既に其処は硬くなっていた。先輩も俺の前袋を握ってくる。同時に俺達は乳首を弄り合った。俺は膝立ちになる。を解く。先輩もボクブリを解いた
。晒された2人のガタイ。真ん中の男の道具は天を衝いている。俺は押し倒された。先輩が俺にのし掛かってくる。ちんぽ同士が触れ合う。先輩が2本のちんぽを重ねた。ゴシゴシ扱く。勃起の熱が伝ってきた。
「堪まんねぇ。先輩のちんぽ熱いぜ」
「俺もいい。気持ちいい」
俺の声に先輩が応える。先輩のカラダがずれた。舌が脇腹、臍、下腹と這っていく。亀頭の括れを舌先で擽られる。今度はちんぽを咥えられた。
「あぁぁんぁ」
俺が声を上げる。先輩の顔が上下に動く。俺は腰を突き上げた。
「あぁぁあぁ気持ちいい。俺もしゃぶりてぇ」
俺が声にする。先輩のカラダが反転した。眼前に現れた先輩のちんぽ。俺は咥えた。69の体位になる。俺達はしゃぶり合う。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。俺のちんぽをしゃぶりながら先輩は俺のオス穴が擦られた。俺のカラダが微かに震える。其々のちんぽが放たれた。
「使えるよな」
「うん」
先輩の問いに俺は応える。俺は両脚を抱え上げられた。穴口をジュルジュルと舐め上げられる。今度は金玉に舌が這ってきた。ローションを内壁と穴の回りに塗り込められた。指が入ってくる。中を掻き撫でられた。
「あぁぁんぉ、あっあぁ」
「感じるのか」
俺の喘ぎに先輩が応える。俺は頷いた。中を掻き回される。同時に俺のちんぽを扱かれた。
「挿れるぞ」
「うん」
先輩の声に俺が応える。俺は自ら両脚をを抱え上げた。先輩が俺の穴を覗きこんでいる。あつい視線がまんこ奥に突き刺さってきた。
「凄ぇ。ヒクヒクしてるぜ」
先輩が声にする。ちんぽが穴口に宛てがわれた。先輩が腰を軽く突く。ちんぽが俺の中に入ってきた。
「あぁぁんぁ、入ってくる。堪まんねぇ」
俺が声を上げる。先輩の目。男の本性が剥き出しになっていた。内壁が先輩のちんぽで擦られる。俺は先輩を呑み込んだ。
「入ったぜ」
「うん」
先輩の声に俺は応える。先輩の腰が動き始めた。ちんぽが俺の中をまい進してくる。突き込みながら先輩は俺の乳首を摩ってきた。
「んぁんぁあぁ、いい。気持ちいい」
俺が声を上げる。今度は乳首をしゃぶられた。先輩の腰が突動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁあぁ、やべぇ。ちんぽに響いてくる」
「へへ、前立腺見つけたぜ」
俺の声に先輩が応える。俺の感じる所を攻め立てられた。
「先輩、キスして欲しいっす」
俺が声を上げる。先輩が頷くと、唇が寄ってきた。荒々しく唇が奪われる。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め合う。静かに唇が離れた。先輩の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。
「あぁぁあぁ、当たる。んぁぁ当たるよお」
俺が声を上げる。俺は自分のちんぽを扱き始めた。先輩に俺のちんぽを奪われる。ゴシゴシ扱き立てられた。
「やべぇ。射っちまう」
「射け。ぶっ放せ」
俺の声に先輩が応える。グイグイ鍛えれた先輩の腰が動く。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂ぶった音が鳴り渡る。俺のちんぽが扱き捲られた。
「あぁぁんぁ射く。んぁあぁぁ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ。締まるぅ。射っちまう」
先輩が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが先輩のガタイで叩かれた。
「あぁぁんぉ射ぐ。うぁぁあぁ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
先輩が声を上げる。奥壁に先輩のオス汁が打ち当たってきた。先輩のちんぽの存在感を覚える。静かにちんぽが引き抜かれた。先輩が俺の隣に横になる。俺は先輩に抱き付いた。唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線が交差した。
「凄ぇ気持ち良かった」
「俺も堪らんかった。お前のまんこ名器だぜ」
俺の声に先輩が応える。俺達は軽くキスをした。一緒にシャワーを浴びる。着衣を整えた。今俺達はリビングのソファーに並んで座っている。先輩が軽く手を握ってくれた。
「飯、食ってってください」
「あっ済まんな」
俺が言葉に先輩が応える。俺は先輩に1冊のアルバムを渡した。
「良かったら眺めて見てください」
「判った」
俺の声に先輩が応える。先輩がアルバムを捲り始めた。俺のカルタ大会の記録そしてラグビーやってる先輩の雄姿が納められている。俺は料理を始めた。
「先輩、出来ましたよ。こっち来て下さい」
「おお、判った」
俺の言葉に先輩が応える。俺達はテーブルを挟み、向かい合って座った。テーブルに並んだ料理は、ボリュームサラダ、ミートソーススパゲティそして野菜スープ。グラスにビールを注ぎ合った。
「カルタ大会お疲れ、そして3位入賞おめでとう」
先輩が声を上げる。俺達はグラスをカチンと触れ合せた。先輩がスパゲティを口にする。満面に笑みを浮かべていた。
「凄ぇ。美味ぇ。ソースはお手製か」
「うん、そうっす」
俺の声に先輩が応える。ラグビー、カルタ、空手。俺達は色々語り合った。ガリガリだった俺のガタイ。空手によって培われた。今度先輩も空手を始めたいと言う。それも俺は嬉しかった。俺が撮り溜めた先輩の画像。先輩は嫌な気持ちにはならず、喜んで呉れた。食事が終る。後片付けも済ませた。今ベランダに出ている。秋の夜風が心地良く、頬を撫でてきた。
「先輩の家ってこの近く……」
「うん、駅の逆側だよ」
俺の問いに先輩が応える。軽く先輩の手を握ってみた。
「これっきりすか……俺はもっと……」
俺の声にする。いきなり唇が奪われた。遮られた俺の声。静かに唇が離れた。
「付き合ってくれるか」
「うん」
先輩の声に俺は応える。先輩に抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め続けた。

カリでか君 男性用クリーム

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[ 2018/08/30 16:06 ] 恋の歌 | TB(-) | CM(0)

恋の歌③

 俺と先輩は付き合い始めた。家も近いし、お互いの家を行き来している。この前ラグビー観戦に行ってきた。先輩は色々ルールを教えてくれる。先輩を見る為だけに行ってた俺。新たにラグビーの楽しさも覚えた。に興味を示した先輩。ほぼ常用している。引き締まる感じがとても良いと言っていた。もうひとつある。先輩が2箇月前から空手を始めた一緒に稽古に励んでる。色々出来た共通の話題。そのどれもが嬉しく思う。昨晩先輩ちで抱かれた。
「なあ秀斗、袴姿のお前を犯したい」
先輩がはにかみながら声にする。今晩先輩の望みを叶えてやった。今、俺んちのベッドで抱き合っている。頭を撫でてくれた。
「もうすぐ新春カルタ大会だな。優勝したら何か記念になるものプレゼントしてやるよ。何が欲しい」
先輩が声にする。俺が欲しいものは先輩。だが先輩はバリタチだ。俺は思惟する。先輩に目を遣った。
「先輩の処女欲しいっす」
「えっ」
俺の言葉に先輩に明らかに戸惑っていた。
「冗談っすよ。何でもいっす」
「いや冗談じゃねぇ。目を見れば分かる。優勝しろ。俺の処女くれてやる」
俺の言葉に先輩が応える。顔付きから力強い何かを感じた。時が流れる。大会の日を迎えた。朝風呂に入る。を締め込んだ。冬の澄んだ青空が広がっている。会場に着いた。おかしな高ぶりを覚える。試合が始まった。トーナメント勝ち進んでいく。万年3位の俺。初めて準決勝に勝ち、決勝に進出した。関に着き、観客席に目をやる。先輩と視線がぶつかった。力強い勇気が湧いてくる。俺は劣勢だった。試合が後半に突入。俺は試合経過を余り覚えていない。だが気付くと優勝していた。会場を後にする。正門の前で先輩が待っていた。
「おめでとう。頑張ったな」
「ありがとう」
先輩の声に俺は応える。帰り道木枯しが吹く。その風が緩く感じた。今近所の大きなスーパーに来ている。鮮魚売り場で商品を見ていた。
「これ買おうぜ。祝いだからな。スーパーでも売ってるんだ」
先輩が声にする。指さしたのは、お頭付きの鯛だった。買い物を済ませる。家路に就いた。俺んちのリビングで、テーブルを挟み向かい合って座っている。テーブルの真ん中に置かれた鯛の塩焼き。グラスにビールを注ぎ合った。
「優勝おめでとう」
「ありがとう」
先輩の声に俺は応える。グラスがカチンと触れ合った。カルタ、空手、ラグビー。俺達は語り合った。お祝い会が終わる。後片づけも済ませた。今ソファーに並んで座っている。スコッチの水割りが入ったグラスを傾けた。
「約束覚えてる」
「ああ、覚えてるぜ。俺の処女、捧げるってことだろ」
俺の問いに先輩は応える。その表情は一途に見えた。
「あれは無しにしよう。俺勝てたの先輩のお陰なんだ。後半何が何だか分からなかったけど、強い力みたいのが、俺を助けてくれた。先輩の念だと思ってる」
俺がポツリと声にする。先輩は首を横に振った。
「そうかも知れんか、其れを引き起こせたのも秀斗の実力だろ。ほら行くぞ」
先輩が声にする。俺の手が取られた。寝室に入る。灯を燈した。何度も抱かれた淫空間が浮き上がる。俺達は着ているものを脱いだ。六尺一丁になる。先輩がベッドの上に仰向けになった。
「来いよ」
「うん」
先輩の声に俺は応える。俺は先輩の上に重なった。前袋同士を擦りつける。我慢汁が溢れてきた。先輩の隣に横になる。先輩を抱き寄せた。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。キスしながら先輩の乳首を摩る。
乳首 (2)
俺の指腹が弧を描く。真ん中の突起を指の甲で掻き上げる。静かに唇が離れた。先輩のを解く。外気に触れた先輩のちんぽ。我慢汁で濡れそぼっていた。
「汁いっぱい出てるぜ」
俺が声にする。先輩の亀頭の括れに指を這わせた。
「あぁぁあぁ」
先輩が声を洩らした。俺は先輩の金玉を軽く握る。ちんぽを咥えた。俺の顔が上下に動く。ジュルジュル卑猥な男が鳴り渡る。先輩は俺の頭を押さえると、グイグイ手前に引いた。
「はぁ気持ちいい。秀斗、俺にもくれよ」
先輩が声を上げる。俺は先輩ののちんぽを口から放した。立ち上がった俺。先輩の傍らに膝立ちになった。先輩が俺のちんぽに喰らい付く。舌をネットリと絡めてきた。
「あぁぁあぁ、堪まんねぇ」
俺が声を上げる。卓越した先輩の口技に俺は翻弄された。
「んぁぁあぁ気持ちいい」
俺が喘ぐ。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ尺八音が鳴り渡る。俺の手が伸びた。先輩のオス穴を摩る。指先を少しだけ挿れてみた。
「先輩、ホントに良いんすか」
俺が声にする。先輩が俺のちんぽをしゃぶりながら頷いた。俺のちんぽが放たれる。先輩は自ら両脚を抱え上げた。俺は先輩の穴口を幾度となく舐め上げる。今度は内壁と穴の回りにローションを塗り込めた。中を掻き撫でる。先輩のカラダが微動した。
「先輩、俺の挿れるよ」
「ああ、来てくれ」
俺の声に先輩が応える。俺は先輩の穴口に勃起を宛てがった。腰に力を籠める。軽く突くとズブズブ入っていく。俺の本竿は半分以上呑み込まれた。
「先輩、ホントに初めてっすか」
「バカやろ。初めてだ。秀斗が優勝しなくても、くれてやろうと思ってたんだ。だから自分で拡張してたんだ」
何か凄ぇ嬉しくなった。俺の腰が動き始める。先輩の内壁が俺のちんぽに纏わり付いてきた。
「奥迄挿れていっすか」
「ああ」
俺の声に先輩が応える。俺は根元まで押し込んだ。俺の腰が突動する。ちんぽが先輩の中をまい進した。
「あぁぁんぉ、いい。あぁぁ気持ちいい」
先輩が声を上げる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが先輩の中を疾駆した。
「あぁぁんくぅ凄ぇ。感じる」
先輩が喘ぐ。俺の腰が猛動する。ちんぽが先輩の中を爆進した。唇を寄せていく。先輩の唇を優しく奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。今度は乳首を舐めてやった。
「あぁぁんぁ、いい。当たるぅ」
先輩が声を上げる。俺の攻めに哭く先輩。年上だけど可愛い。突き込みながら俺は先輩のちんぽを扱き立てる。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が轟いた。
「やべぇ。射っちまう」
「先輩の射く所見たいっす」
先輩の声に俺は応える。収縮と弛緩を繰り返す先輩のまんこ。俺のちんぽが締め付けれた。
「俺も射きそうだ。あぁぁんぉ締まるぅ」
俺が声を上げる。俺は先輩のちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁあっ射く。んぁぁあぁ射ぐっ」
先輩が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ先輩が白濁汁を吹き上げた。俺の腰が烈動する。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射く。あぁあぁあぁ射ぐ。うっうぉぉ射くっ」
俺が声を上げる。俺は先輩の奥壁目掛けてオス汁を撃ち付けた。ドッサリと先輩の上に倒れ込む俺。その弾みでちんぽが抜けた。先輩の隣に横になる。先輩にしがみ付いた。唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め続けた。唇が離れる。視線が交わった。
「気持ち良かったか。俺のまんこ。俺は良かったぜ」
「うん、凄ぇ良かった」
先輩の声に俺は応える。先輩が柔和な笑みを浮かべていた。
「先輩、ちょびっと可愛いかった」
「バカやろ。年上に可愛いなんて言うな」
俺の言葉に先輩が応える。オデコをコツンと小突かれた。激しかったあの交わりの音が残響として残っている。熱く燃えたぎっているカラダから激しい物を感じ取られた。
「先輩、俺に今度は俺に挿れて……」
「足らんのか」
俺の声に先輩が応える。俺達はまた盛り始めた。先輩の処女を貰った俺。嬉しかったけど、俺は嵌められる方が良いと思った。季節が巡る。先輩と付き合い始めて2度目の初夏を迎えた。ちょっと早いと思ったが、昨日行ったハッテンビーチ。結構な数の野郎供が日焼けや水遊びを楽しんでいた。俺達も六尺の焼け跡がしっかりと付いてる。またひとつ思い出が出来た。何時の頃からか俺は先輩を兄貴呼んでいる。この前道場に行った時、師範に言われた。指導を手伝って欲しいと……俺は既に連盟からは指導者として認められている。ちょっと悩んだけど引き受ける事にした。初夏の水色の空が広がっている。俺は驚愕した。それは新入門者の申込書。川田 祐史の名前が有った。師範に確認してみる。あの川田だった。胸騒ぎがする。余り関わりたくなかった。
「あいつのこと知ってるでしょ。何で入門させたんですか」
「受けで手続き終わってしまってたんだ。どうせ直ぐ辞めるよ」
俺の声に師範が応える。俺の指導クラスではないので無視した。だが川田は時々俺を見ている。そんな時俺は悪寒を感じた。1箇月余り経過する。俺は師範に呼ばれた。
「川田がお前と試合したいと言ってる」
「はぁ、あいつ入門して1箇月っすよ」
師範の声に俺は応える。ちょっと呆れてしまった。
「川田からの要望て、負けた方は勝った方の言うことをひとつ聞くと言う事だ。適当に遊んでやれよ」
「まぁ、いいっすけど」
師範が声に俺は応える。俺は渋々引き受けた。川田 祐史、27歳。およそ3年前俺が彼女優衣の浮気現場に突入した時だった。逆切れした優衣と川田。2人で俺に罵声を浴びせ、ボコッた。そして俺は入院。状況を知ってる師範が逆襲のチャンスをくれたと言うのか……試合当日を迎えた。妙な興奮を覚える。俺と川田は事務所に呼び出された。
「川田、本当にやるのか。勝浦は黒帯だぜ」
「平気っす。こんなヘタレ、負かしてやりますよ」
師範の言葉に川田が応える。にやけた表情を浮かべていた。
「判った。試合は3分間1本勝負だぜ。それから川田からの要望も念書に書いてある。署名してくれ」
「押忍……」
師範の声に俺と川田の声が重なる。俺達は念書に署名した。

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[ 2018/08/30 15:57 ] 恋の歌 | TB(-) | CM(0)

恋の歌④

 俺達は事務所を後にすると、道場に入った。道場生達が真剣に見入っている。ただの練習試合。だが道場内には緊張が走っている。俺と川田は舞台に上がった。
「只今より勝浦 秀斗、川田 祐史の練習試合を始める。勝浦の動き見とけ。参考になるぞ」
「押忍」
師範が言葉に道場生達の声が重なる。俺と川田は向かい合い、礼をした。川田が俺を睨み付けてくる。その顔付きには余裕さえ伺えた。
「構えて……始め」
師範が声を張り上げる。俺達の試合が始まった。突き、肘打ち、蹴り。川田が繰り出してくる。俺は軽くかわした。川田の表情が般若のようになっている。何発か当たったが何ともなかった。拳、肘での顔面攻撃、金的蹴り。禁じ手を使ってきた。師範と一瞬視線が交差する。多分促そうと思った反則注意。俺は首を横に振った。俺が反撃に出る。足払いを仕掛けた。仰向けに倒れた川田。俺の拳が川田の鳩尾に入る。俺は拳を振り上げた。拳が川田の金的目掛けて突進する。俺は寸止めした。川田の道着の股間が濡れている。ションベンを洩らしたみたいだ。
「まだまだだぜ。掛かって来いよ」
「このやろう」
俺の挑発に川田が応える。川田が立ち上がった。俺に襲い掛かってくる。俺は胴回し回転蹴りをお見舞いした。崩れ落ちる川田。結局俺は1本勝ちした。拍手が湧き上がる。当然の結果だけれど……師範が川田に目を遣った。
「川田、ションベンの後始末しとけよ」
「押忍」
師範の声に川田が応える。情けなそうな表情を浮かべていた。
「お前何でもひとつ言うこと聞くんだよな」
俺が川田の耳元で囁く。川田が頷いた。
「着替えたら、入り口迄来いよ。別に強要する積もりは無いけどな」
俺が声にする。師範が含みのある笑いを浮かべていた。
「程々にしとけよ」
「大丈夫っすよ」
師範の声に俺は応える。傍らに居る兄貴は笑いを堪えていた。
「俺達もシャワー浴びようぜ」
「そっすね」
兄貴の声に俺は応える。俺達はシャワー室へ向かった。俺と兄貴の性向を師範は知っている。そして今夜起る儀式の事も……俺と兄貴は川田を待っていると、川田が現れた。表情が少し強張っている。俺達は隣のコインパーキングに向かった。後部座席に川田を乗せる。助手席には兄貴、運転するのは俺。車が動き始めた。煌びやかな光を放つ建物が見えてくる。車は駐車へ滑り込んだ。俺達は外に出る。川田が不安そうな表情を浮かべた。
「あ、あの俺何されるんですか。ここラブホでしょ」
「気持ち良くされるだけだぜ」
川田の声に兄貴が応える。俺は川田に目を遣った。
「良いんだな。俺達とSexする」
俺は言い捨てる。戸惑う川田。微かにカラダが震えていた。
「判りました。入りましょう」
川田が声にする。俺達はエントランスに向かった。選んだ部屋は403のSMルーム。俺達はエレベーターに乗り込んだ。4階で降りる。心とカラダが昂ぶってきた。部屋の中に入る。灯を燈した。逃げようとする川田を兄貴がタックルする。川田は涙目になっていた。
「さっき良いって言ったよな。それとも嫌なのか」
「いいえ。ちょっとビビッただけです」
俺の言葉に川田が応える。四角い大きなベッド。傍らにはエックス字架が設置されていた。
「脱げよ」
兄貴が声にする。川田がたじろいていた。
「脱がしてやろうか」
「いえ、自分で脱ぎます」
俺の声に川田は応える。観念したのか川田は着ている物を脱ぎ始めた。俺と兄貴も着ている物を脱ぎ始める。六尺一丁になった。
褌 (15)

川田が俺達の姿を凝視している。不思議な物を見るような顔をしていた。トランクス一丁になった川田。それなりにガタイは出来ていた。
「それも脱げよ」
兄貴が声にする。躊躇いながらも川田は全裸を晒した。川田に俺と兄貴がにじり寄る。両側から抑えた。
「えっ……」
川田が声を上げる。その言葉を黙殺した。兄貴が川田をエックス字架に押し付ける。俺は川田の腕を括り付けた。兄貴が川田の乳首に舌を這わせる。逆側の乳首を俺が舐め立てた。ジュルジュル卑猥な音が耳に響く。兄貴が川田の乳首を口から離した。今度は乳首を指で擦っている。兄貴の執拗に乳首を攻めた。
「勃ってきてるぜ」
兄貴が声にする。川田は頷いた。俺は川田のちんぽを軽く握る。川田のちんぽは反応し始めた。俺は跪く。川田の金玉を軽く握る。川田のちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。グイッグイッグイッと勃ち上がってきた。
「お前、男にちんぽ舐められて、勃たせてるのか」
兄貴が声にする。川田はその言葉を黙殺した。俺は川田のちんぽを咥える。舌を絡めながら顔を前後に動かした。
「あぁぁんぁ、気持ちいい」
川田が声にする。川田の我慢汁が口の中に広がった。
「もう大丈夫だぜ」
兄貴が声にする。俺は川田の腕の括りを解いた。川田が俺達の足元に跪く。川田の眼前に兄貴が勃起を曝け出した。
「俺らも気持ち良くして貰おうか」
兄貴が声にする。川田が兄貴のちんぽを咥えた。
「舌、使えよ」
兄貴が声を上げる。川田がコクコク頷いた。パシャッパシャッパシャッ俺がデジカメのシャッターを切る。川田は完全に堕ちた。
「俺のもしゃぶれよ」
俺が声を上げる。川田の眼前に差し出した俺の勃起。手に取ると、川田の頬を叩いた。川田が俺のちんぽに喰らい付いてくる。俺はガシガシ腰を動かした。俺と兄貴のちんぽを交互に咥える川田。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ…尺八音が鳴り渡る。川田のちんぽは腹に付く位勃起していた。
「何だお前、男のちんぽ咥えながら勃たせてるんか」
俺が声を上げる。兄貴が足先で川田のちんぽを摩った。2本のちんぽを握る川田。交互に咥えていた。
「これからが本番だからな」
兄貴が声にする。俺は川田を立ち上がらせた。
「其処に寝ろよ」
兄貴が言葉にする。川田は素直 にベッドに仰向けになった。
「川田、男同士の行為ってどこ使うか分かってるな」
兄貴の言葉に川田が応える。川田が頷いた。
「四つん這いになれよ」
兄貴が低い声で言う。川田は四つん這いになる。兄貴が川田の後ろに回りこんだ。川田の穴口とオス穴の回りにローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。中を掻き回している。今度は指を前後に動かし始めた。
「あぁぁんぉ」
川田が声を洩らした。
「気持ちイイのか」
「良く判らないっす」
兄貴の声に川田が応える。兄貴が川田のオス穴にちんぽを宛がった。ぐいっとちんぽを押し込める。川田の顔が歪んだ。
「いっ痛ぇ」
川田が声を吐く。だが兄貴は強引にちんぽを埋没させた。兄貴の腰が突動する。ちんぽが川田の中をまい進した。
「俺はこっち使わせて貰うぜ」
俺が声にする。俺は川田の前に膝立ちになった。
「しゃぶれよ」
俺が言う。川田は素直に俺のちんぽを咥えた。俺は川田の頭を押える。グイグイ手前に引いた。俺は川田の耳裏を摩る。川田が激しく顔を前後に動かしてきた。静かにちんぽを引き抜く。繋がっている兄貴と川田。そのまま川田のカラダが反転された。川田の表情が虚ろに成っている。ちんぽはビンビンに勃ち上がっていた。兄貴の腰が猛動する。ちんぽが川田の中を疾駆していた。
「堪んねぇぜ。お前のまんこよぉ」
兄貴が声にする。鍛えられた兄貴の腰。グイグイ川田を攻め立てていた。
「まんこじゃぁねぇ」
「ほざいてろ。もっとヒーヒー言わせてやるからよぉ」
川田の抗議に兄貴が応える。兄貴の腰の動きが激しくなった。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは交尾音が鳴り響いた。
「あぁぁんぁ堪んねぇ。気持ちいい」
川田が喘ぎ声を上げる。兄貴の腰がガシガシ動く。俺は川田の乳首を摩った。
「あっやべぇ何か出る」
川田が声にする。ビシャービシャービシャー川田は透明な液体を吹いた。
「凄ぇこいつ潮吹いたぜ」
兄貴が声にする。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン兄貴のカラダが川田を叩いた。
「やべぇ射かすぞ」
兄貴が声を上げる。川田のカラダが仰け反った。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
兄貴が雄叫びを上げる。静かにちんぽを引き抜いた。
「今度は俺の番だぜ」
俺が声にする。川田の穴口にちんぽを宛がった。腰を軽く突く。一気に俺のちんぽが呑み込まれた。グイッグイッグイッと俺の腰が動く。俺のちんぽが川田を攻め立てた。
「あぁぁいい。気持ちいい」
川田が声を上げる。その途端だった。
「あぁぁあぁ洩れる。うぉぉあぁ洩れるよぉ」
川田が喘ぐ。ビシャービシャービシャー…ビシャービシャービシャー川田はまた潮を吹いた。俺の腰が烈動する。ちんぽが川田の中を疾駆した。
「あぁぁ堪んねぇまんこだぜ。トロットロでよぉ」
俺が声を上げる。兄貴がデジカメで写真を撮っていた。
「あぁぁあっ、いい。当るよぉ」
川田が声を上げる。俺は川田を攻堀り続けた。その度に川田は喘ぐ。川田のまんこが弛緩と収縮を繰り返してきた。
「あっやべぇ射っちまう」
俺が声にする。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のガタイが川田を叩く。金玉の奥が熱くなってきた。
「あぁぁんぉ射ぐ。んぁぁんぉ射く。うぅぅあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。俺は川田の奥壁目掛けてオス汁を放った。兄貴が川田のちんぽを扱き立てている。俺は静かにちんぽを引き抜いた。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ
川田が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…川田は兄貴にちんぽを扱かれながら、白濁汁を吹き上げた。俺はちんぽを引き抜く。兄貴が目配せしてくる。俺は頷いた。
「綺麗にしろ」
兄貴が声にする。川田は兄貴のちんぽを咥えた。今度は俺のちんぽを頬張る。舌が絡んできた。俺のちんぽが放たれる。兄貴が川田に目を遣った。
「気持ち良かったみてぇだな」
兄貴が声にする。川田が頷いた。
「何処が良かったんだ」
兄貴が静かに言葉にする。一瞬、躊躇う川田だった。
「ま、まんこっす」
川田がぽつりと声にする。俺達の儀式は終った。

シトルリンマグナム(シトルマグナム)

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あったか おなウォーマー USB式

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ガキエロ裏部屋密室ナイト 3

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[ 2018/08/30 15:45 ] 恋の歌 | TB(-) | CM(0)

恋の歌⑤

 季節が巡る。晩夏を迎えた。斗雄館を辞めると思った川田。だが未だに続いてくる。太々しい態度を見せる事は無かった。新たな性向に目覚めた川田。色んなハッテン場に出没しているらしい。4日前から俺と兄貴は同棲している。新たに借りた俺達の新居は、小洒落た2LDK。広めのリビングダイニングにキッチンが隣接している。主寝室に置いたダブルベッド。ナイトテーブルには、師範から頂いたアンティークなスタンドが置かれている。窓を開けた。さっき降った天気雨。空には虹が架かっていた。
虹
今日師範夫妻が訪れる。俺達はキッチンに立った。
「何すれば良いんだ」
「玉ねぎを剥いてくれる」
兄貴の問いに俺は応える。兄貴が玉ねぎを剥き始めた。陽が落ち、夕闇に包まれる。師範夫妻が見えた。今、テーブルを囲んでいる。グラスにビールを注ぎ合った。
「引っ越しおめでとう」
「ありがとうございます」
師範の言葉に俺達の声が重なる。グラスがカチンカチンと触れ合った。
「美味ぇな。2人で作ったのか」
「いえ、俺は手伝っただけで殆ど秀斗っすよ」
師範が言う。目が細くなっていた。
「ホント美味しいわ。お肉、口の中で蕩けそうね」
師範の奥さんが声にする。顔が綻んでいた。酒がビールからお土産に師範夫妻から頂いた焼酎に代わる。少し酔いが回ってきた。
「勝浦君競技カルタ大会で優勝したこと有るんでしょ」
「ハイ、お陰様で……せいぜい3位止まりだったのが最近は優勝か準優勝する事多いです。でも俺の力だけでは、無いです。ねっ」
師範の奥様の声に俺は応える。兄貴に目を遣った。
「えっ…俺」
「うん、兄貴のお陰だよ。大切な人の力って大きいと思ってる」
俺の声に兄貴が応える。師範夫妻がにやけていた。
「そうかも知れんな。勝浦、古賀が入門してから急激に空手上達したもんな」
「ホント、素晴らしいカップルね」
師範の言葉に奥様が続ける。2人とも柔和な表情を浮かべていた。和やかな時が流れる。師範夫妻が俺達のマンションを後にした。お幸せにねと言葉を残しながら……今、俺達はソファーに並んで座っている。焼酎の水割りが入ったグラスを傾けた。
「良いご夫婦だな。俺達理解者でもあるしさ。俺達も、なっ」
「うん」
兄貴の言葉に俺は応える。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに唇が触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線が交差した。
「やべぇ勃ってきた」
「俺もっす」
兄貴の声に俺は応える。俺達は立ち上がった。寝室に入る。スタンドに灯りを燈した。穏やかな光。やけに隠微に感じる。俺達は着ている物を脱いだ。六尺一丁になる。俺と兄貴の前袋は膨らんでいた。
「褌、濡れてるぜ」
「兄貴もだろ」
兄貴の声に俺は応える。兄貴に後ろから抱かれた。俺の首筋が舐め上げられる。同時に乳首が指で擦られた。
「あぁぁんぁ」
俺が声を上げる。今度は耳の中に舌が這ってきた。俺のカラダが反転される。抱き寄せられた。唇を荒々しく奪われる。舌が入ってきた。俺達は舌を絡め続ける。どれ位してただろう。静かに唇が離れた。
「褌、解いてやるよ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。俺達は褌を解き合った。外気に触れた2本のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がった。俺は兄貴の足元に跪く。兄貴の勃起に舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。
「はぁ、美味ぇ」
俺が声を上げる。今度は金玉袋に吸い付く。玉に舌を絡める。金玉袋を口から離した。兄貴の勃起魔羅を咥える。顔を前後に動かした。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
兄貴が声を上げる。俺の頭を押さえられた。グイグイ手前に引かれる。喉壁が激しく擦られた。
「顔見せろ」
兄貴が声を吐く。俺は兄貴を見上げた。
「しゃぶってる顔エロいぜ」
兄貴が声にする。俺は兄貴のちんぽを口から放した。
「もっと奥迄挿れてくれよ」
「分かった」
俺の声に兄貴が応える。俺は兄貴のちんぽを咥えた。兄貴がゆっくりとちんぽを挿れてくる。喉の深い所で、兄貴を感じ、大きな悦びを覚えた。
「俺にもしゃぶらせろ」
兄貴が声を上げる。俺は兄貴のちんぽを放した。俺は立ち上がる。兄貴が跪いた。俺の亀頭の括れに舌が転がってくる。今度はちんぽを舐め上げられた。
「美味ぇぜ。秀斗のちんぽ」
兄貴が声にする。俺のちんぽが咥えられた。兄貴の顔が前後に動く。同時に金玉を握られる。指が竪琴を奏でるように金玉に這ってきた。
「はぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ湿った音が鳴り渡った。
「あぁぁんぉ凄ぇ。あぁぁいい」
俺が声にする。しゃぶりながら兄貴が俺のオス穴を摩ってきた。指が僅かに入ってくる。堪らない感覚が襲ってきた。
「あっあぁぁ」
俺が声にする。俺のちんぽが放たれた。兄貴が立ち上がる。軽くキスされた。ゆっくりとベッドの上に押し倒される。勃起同士が触れ合った。乳首が摩られる。真ん中の突起を指の甲で掻き上げられた。
「乳首、勃ってきたぜ」
兄貴が声を上げる。執拗に俺の乳首が責められた。
「あっ、あぁぁんぁ」
俺が声を上げる。兄貴のカラダが下にずれた。俺の両脚が抱え上げられる。俺は自ら膝裏を押さえた。金玉が舐められる。今度はオス穴をジュルジュル舐め上げられた。
「ん、ん、あぁぁ」
俺が声にする。内壁と穴の回りにローションが塗り込められた。指が入ってくる。中を掻き撫でられた。
「挿れるぞ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。穴口にちんぽが宛てがわれた。兄貴が腰を軽く突く。ちんぽがズブズブ入ってきた。
「あぁぁんぁ凄ぇ。硬てぇ」
俺が声を上げる。兄貴の勃起魔羅。何時もより硬く感じた。グイッグイッと鍛えられた腰で突いてくる。内壁が激しく擦られた。
「あぁぁあぁ何時もより激しいっす」
「凄ぇ。興奮してるんだ」
俺の声に兄貴が応える。兄貴の腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中をまい進してくる。俺の想定外の所が擦られた。
「あぁぁんぁやべぇ。んぁぁやべぇ」
俺が喘ぐ。兄貴の腰が波動する。その波が前立腺に伝ってきた。
「あぁぁんぁ駄目、洩れる。あぁぁあぁ」
俺が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ俺は白濁汁を洩らした。
「凄ぇ。トコロテンしたぜ。もっと絞りとってやるからな」
兄貴が声を上げる。兄貴の腰が突動した。ちんぽが俺の中を疾駆してくる。金玉の奥で潮流が蠢き始めた。
「あっあぁぁ洩れる。また洩れるよぉ」
俺が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ俺は乳白色の男の粘液を洩らした。垂れるオス汁。褐色の肌を白く染めていた。
「また洩らしたぜ。堪まんねぇな」
兄貴が声にする。唇が寄ってきた。
「舌出せよ」
兄貴が言う。俺は舌を出した。舌同士が軽く触れ合う。そのまま押し込められる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。今度は首筋を舐め上げられた。
「あぁぁんぁ」
俺が声を上げる。兄貴の腰が猛動した。ちんぽが俺の中を疾走してくる。突き込みながら兄貴は俺の乳首を摩られた。
「あぁぁんぁ、堪まんねぇ」
「俺もいいぜ。まんこグチュグチュして気持ちいい」
俺の声に兄貴が応える。交差するまんことちんぽ。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂ぶった音がなり渡った。
「あぁぁあぁいい」
俺が声を上げる。兄貴の突き込みが深く重たくなった。内壁で兄貴の亀頭を感じる。はぁ幸せ。突き込みながら兄貴は俺のちんぽを扱き立ててきた。
「そ、そんな、射っちまう」
「いいぞ。射っちまえ」
俺の声に兄貴が応える。まんことちんぽが激しく交差した。
「あぁぁあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐ。んぁんぁんぁ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「んぁぁあぁ、やべぇ。おまんこ締まる」
兄貴が声にする。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかりあった。
「あぁぁんぉ射ぐ。んぁぁんぉ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
兄貴が声を上げる。奥壁に濃厚なオス汁が打ち当ってきた。俺は意識してまんこ壁で兄貴のちんぽを締め付ける。兄貴が卑猥な笑みを浮かべた。兄貴の腰が動き始める。俺の感じる所が擦られた。
「やべぇ。射っちまう」
兄貴が声を上げる。俺は頷きながら、唇を薄く開いた。内壁を兄貴の亀頭で擦り捲られる。兄貴がちんぽを引き抜いた。兄貴が自分のちんぽを扱きながら、俺の傍らで膝立ちになる。俺は自分のちんぽを扱き立てた。
「射かすぞ」
「うん」
兄貴が声にする。俺は兄貴のちんぽを咥えた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。んぁぁあぁ射ぐっ」
兄貴が声を上げる。喉奥に兄貴の汁が打ち当ってきた。濃い陰毛が肌を撫でてくる。静かにちんぽが引き抜かれた。俺の喉がゴクンと鳴る。濃密な兄貴の汁が喉を通り、体内へと流れ落ちていく。同時に俺はちんぽを扱き捲った。
「兄貴ぃ射っちゃう」
「射け、秀斗」
俺の声に兄貴が応える。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あぁぁあぁ射く。んぁんぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ俺が乳白色の男の粘液を吹き上げた。兄貴が俺のちんぽを咥える。静かにちんぽが放たれた。兄貴の喉がゴクンと鳴る。兄貴がッ重なってきた。自然に唇を合わせる。舌を挿れ、俺達は舌を絡めた。残り汁を共有する。静かに唇が離れた。
「外の風邪に当ろうか」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。着衣を整えると、ベランダに出た。
「ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すゑのまつやま なみこさじとは」
俺が声にする。兄貴に目を遣った。
「俺達は固く約束を交わしたよね。波が松山を超えることがないのと同じように俺達の仲も変わらないってことだよ」
「そうなんだ」
俺の声に兄貴が応える。兄貴が真っ直ぐに俺を見てきた。
「愛してる」
「俺も愛してる」
兄貴の言葉に俺は応える。俺は兄貴に抱き付いた。唇が寄せていく。静かに唇が触れ合う。舌が深く入ってきた。俺達は舌を絡め続ける。大きな安堵を感じた。

絶倫大魔王

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トコロテン巨根坊主

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[ 2018/08/30 15:36 ] 恋の歌 | TB(-) | CM(0)

復活①

 俺は篠原 賢一 32歳の背丈172㌢の髭坊主。あまり知られてない、ご当地グルメをSNSで紹介している。2度、本を出したが反応は今ひとつだった。こんな俺でも数箇所の市町村から観光大使を任命されている。広告収入、印税たまにある講演会。だがそれだけで食える訳ではない。その為4年前からコンビニを営み始めた。そんなある晩時刻は深夜12時に迫っている。1組の親子が訪れた。常連さんで、時々弁当とか飲み物を買いに来ている。見ているのはミニ丼。財布を覗きながら、父親は顔をしかめた。俺が最後に見掛けたのは2箇月位前だと思う。雰囲気が何時もと違った。ヨレヨレのシャツに薄汚れたスラックスを履いている。頬はこけ、やつれていた。5歳位の息子さんと手を繋いでいる。息子さんの着ているものは少しキツそうに見えた。もしかして貧窮してるのか……俺は商品棚を覗き込んだ。ひとつのミニカツ丼の賞味期限がもう直ぐ切れる。俺はミニカツ丼を手に取った。
「あっお客様……失礼だったら済みません。これもう直ぐ、賞味期限が切れるんで処分します。良かったら食べて貰えませんか」
俺が声を上げる。父親は明らかに戸惑っていた。
「済みません。ありがとうございます。ご厚情に甘えさせてくたさい」
「イートインコーナーでお待ちください。温めてきますから」
父親の声に俺は応える。丼を温めると持って行った。
「どうぞ」
「あっ済みません」
俺の声に父親が応える。息子さんが丼を食べ始めた。
「佑斗、美味しいか」
「うん、美味しい」
父親の声に佑斗君が応える。息子さんの名前が佑斗君だと言う事がこの時分かった。
「父さんは良いの」
「ああ、お腹一杯だからな」
佑斗君の声に父親が応える。満腹……そんなはずはないと俺は思った。弁当、サンドイッチ、おにぎり。探してみたが、賞味期限間近の品物は無かった。オーナーの俺。サービスですと何かをプレゼントしても良かったのだけれど……時が経過する。父親は俺に会釈すると店を出ていった。時刻は6時を回っている。朝番のバイトと交替すると俺は店を後にした。季節は盛夏。眩い夏の光が差してきた。酷暑と言われてる今年の夏。早朝だが結構暑い。何時ものように大きな公園を通り掛かった。目に留まったのはさっきの親子。ベンチで父親の膝枕で佑斗君が眠っている。俺は歩み寄った。
「おはようございます」
「あっおはようございます。さっきはありがとうございました」
俺の声に父親が応える。済まなそうな表情を浮かべていた。
「家に帰らなかったんですか」
「あっ……夕べは帰らなかったです」
俺の問いに父親が応える。その音色は歯切れが悪かった。もし俺がノンケで結婚していたら……佑斗君位の子供がいたかも知れない。この父親32歳で名前は板野 慎之介。俺は篠原 賢一と名乗った。
「同い年みたいっすね」
「そうですね」
俺の声に板野さんが応える。その時だった。
「う~ん」
佑斗君が声にする。佑斗君が眠たそうな声を上げながら、目覚めた。人は其々事情がある。この親子も何かドラマが有るに違いない。それは知らなくても良かった。俺は思惟する。ある決断をした。俺んちへ連れて行こうと……この親子が不憫でならなかった。
「俺んち直ぐそこなんで朝飯一緒に食って貰えませんか」
「とんでもないです。見ず知らずの人のご厚情にこれ以上お世話になるなんて出来ません」
俺の言葉に板野さんが応える。俺は板野さんに目を遣った。
「話したことは初めてだけど内の常連さんでしょ」
「それはそうだけど……」
俺の声に板野さんが応える。板野さんの目。翳りの中から微かな輝きが見えた。
「佑斗君にもご飯食べさせて上げないとね」
「分かりました。恩に着ます」
俺の言葉に板野さんが応える。俺達は歩み始めた。
「ちょっと待っててくださいね」
「ハイ」
俺の声に板野さんが応える。俺は直ぐ側にあるコンビニへ入った。
「お待たせしました」
「ハイ」
俺の言葉に板野さんが応える。俺達は家路に就いた。俺と板野さんの間で手を繋いでいる佑斗君。俺はホッコリとしたものを感じていた。
「着いたよ」
「凄いですね。同い年なのに持家ですか」
俺の言葉に板野さんが応える。俺は首を左右に振った。
「親が残してくれた家をちょっとリフォームしただけですよ。さあ上がってください」
俺が声にする。俺達は中へと入った。俺んちは4LDKで1階にはリビングダイニングが有る。隣接してるオープン型のキッチン。傍らにある仏間に入った。
「俺の両親っす」
「ご挨拶させて貰いますね」
俺の声に板野さんが応える。花を取り替え、線香を炊く。俺達は仏壇の前に、正座すると合掌した。何も分からない佑斗君。俺達を真似るように手を合わせていた。2階に有る10畳の主寝室、客間そして愛犬ルークの部屋。愛犬ルーク、ポメラニアンの牡でちょっとやんちゃだ。ベランダからの眺望も良い。キュンキュンキュン、ルークの声がする。2階から降りて来たみたいだ。
「佑斗君はワンコ好きか」
「うん、可愛い」
俺の問いに佑斗君が応える。健気な表情を浮かべていた。
「後で遊んでやってくれな」
俺の声に佑斗君が応える。俺は板野さんに目を遣った。
「朝飯の準備するから2人て風呂入ってきてくださいよ」
「えっ……」
俺の声に板野さんが応える。俺はさっき買ったコンビニの袋を渡した。
「ほら、早く」
俺のが声を上げる。同時に板野さんの背中を押した。浴室からキャッキャと佑斗君の声がする。俺は2階に上がり客間に布団を敷いた。今キッチンに立っている。程なくして料理が出来上がった。ルークにもご飯を与える。程なくして板野親子が風呂から上がってきた。
「ありがとうございました。重ね重ねご親切にして頂いた上に下着までご用意して貰ってご恩は決して忘れません」
「そんな、恩だなんて俺が好きでやってることですから、さあご飯にしましょう」
板野さんの言葉に俺は応える。俺達はテーブルを囲んだ。
「少し飲みましょう」
「えっハイ」
俺の声に板野さんが応える。俺達はグラスにビールを注ぎ合い、佑斗君にはジュースを与えた。冷たいビールが喉を通り、喉がゴクンと鳴る。板野さんが白飯を食べながら嗚咽していた。
「こんな温かい朝飯初めてっす」
板野さんが声にする。目が少し潤んでいた。佑斗君がご飯を済ませる。ルークと遊び始めた。酒が焼酎に替わる。酔いの為か心を許し始めたのか分からない。だが板野さんは饒舌になった。奥さんの玲奈さんとは出来婚。玲奈さんは寿退社したと言う。キツくなったつわり。板野さんは家事全体を熟すようになったと言う。そした出産。佑斗君が生まれた。だが何時迄経っても家事をする事は無かったと言う。佑斗君4歳、1年前の事だ。板野さんが帰宅すると佑斗君が怯えてたと言う。板野さんは玲奈さんを問い詰めた。
「どう言う事なんだ」
「知らねぇよ。それより早く飯作れよ」
板野さんの言葉に玲奈さんが応える。元々玲奈さんは家事は殆どしていない。そして育児放棄。板野夫妻に会話は無くなったと言う。更に板野さんに悲劇が起こった。不景気の為のリストラ。応ずるしか無かったと言う。板野さんの就活が始まった。退職して2週間余り。板野さんが帰宅した。
「気晴らしに佑斗連れて旅行にでも行ってくれば……」
「お前は行かないのか」
玲奈さんが声に板野が応える。何時になく玲奈さんは穏やかな表情を浮かべてたと聞いた。
「私、その日同窓会があるのよ」
「そうか」
玲奈さんの声に板野さんが応える。チケットと小遣い数万円を渡されたと言う。8日後の土曜日。板野さんと佑斗君は旅行に出掛けた。メールに電話。途中、何度か連絡したと言う。だがそれは全てスルーされた。今迄も有ったことだから何とも思わなかったらしい。翌日板野さんと佑斗君が帰宅した。家財道具が全て無くなっていたと言う。板野家の財布は玲奈さんが握っていた。その玲奈さんが蒸発。板野家の全ての財産を持ち出した。大急ぎで取ったハローワークの失業給付の口座変更。次からは失業給付を別口座に降込められると言う。それから数日が経過する。保険等の解約通知が届いたと言う。更に分かった事実。アパートの契約も既に解約されてたと言う。不憫で仕方無かった。
「くだらん事聞かせて申し訳無かった」
「そんな事無いっすよ。これからっすよ。頑張ってくださいね」
板野さんの言葉に俺は応える。板野さんの表情が眠たそうに見えた。
「少し寝た方がいいっすね。2階に布団敷いてありますから……」
俺が声にする。ルークと遊んでいた佑斗君。疲れたのかルークと並んで眠っている。起こさないように、静かに抱っこした。客間の扉を開ける。板野さんが布団に潜った。隣に佑斗を寝かせる。俺も寝室のベッドに滑り込んだ。どの位眠っていただろう。西の空に陽が傾き始めている。
西日
オレンジ色の陽が向かいの家の白壁に反射していた。夕飯の支度を済ませる。程なくして板野さんと佑斗君が起きてきた。
「良く眠れましたか」
「お蔭様で、こんなにぐっすり眠ったの久しぶりです」
俺の問いに板野さんが応える。表情が明るくなっていた。テーブルに料理を並べる。椅子に掛けた。グラスにビールを注ぎ合う。ジュースを注いだグラスを佑斗君の前に置いた。
「板野親子のこれからに乾杯」
俺が声を上げる。グラスがカチンカチンと触れ合った。板野さんがカジキのチーズ焼きを頬張る。目が細くなっていた。
「美味いっす」
板野さんが声にする。俺に目をくれた。
「俺、ご当地グルメの紹介とかしてるんで、そこで色々教わるんですよ」
「あっそうなんだ」
俺の言葉に板野さんが応える。俺達は色んな事を語り合った。
「板野さん、もう直ぐ部屋開けないと駄目でしょ。此処に住んで下さい。ルークも佑斗を気に入ってるみたいだしね」
「良いんですか」
俺は頷く。表情が緩んでるのが自分でも判った。
「世話になりっぱなしだな」
板野さんがぽつりと声にする。板野さんの目が綻んでいた。

絶倫の鬼

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処理穴リーマン

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[ 2018/08/17 19:50 ] 復活 | TB(-) | CM(0)

復活②

 俺達の共同生活が始まった。
「お父さんとチョット出掛けてくる。ルークとお留守番出来るよな。昨日から此処が佑斗君のおうちになったんだからよ」
「僕のおうち……うんお留守番してる」
俺の言葉に佑斗君が応える。ルークとはしゃぎ始めた。
「行こうぜ」
「うん」
俺の声に板野さんが応える。俺達は家を出ると、車に乗り込んだ。俺の車が転がり始める。向ったのは板野さんのマンション。意外に近かった。電気が通っていない。結構暑かった。
「ご家族の方は知ってるか」
「俺の両親は他界してるし、あいつの実家ではそんな事あり得ないって取り合って貰えなかった」
俺の問いに俺は応える。俺は現状を画像におさめた。大きめの段ボールが数個リビングに置かれている。俺達は一つ目の段ボールの中を確認した。乱雑に詰め込められた板野さんの衣類が詰められている。詰め込んだのは玲奈さんだと言う。女子力が低いと思った。
「スーツとかワイシャツはクリーニングだな。もうこの靴は履けんだろ」
「うん」
俺の声に板野さんが応える。次の段ボールを開けた。佑斗君の衣類が詰め込まれている。俺は板野さんに視線をぶつけた。
「着れるのあるのか」
「無いです。どれもちょっとキツめで……」
俺の問いに板野さんが応える。俺達は不要ものを処分した。
俺の車が動き始める。ショッピングモールの駐車場に滑り込んだ。モール内を巡る。これからの暮らしに必要な物を買い揃えた。子供用のダイニングチェアを置く。佑斗君の可愛い食器を収納した。
「佑斗、お着替えしようか」
「うん」
板野さんの声に応える。購入してきたインナーに子供服。佑斗君が嬉しいそうな表情を浮かべていた。陽が傾き始める。
夕焼け (4)
空が茜色に変わり始めた。
「夕飯の支度始めるからゆっくりしていてくれよ」
俺が声にする。板野さんが視線をぶつけてきた。
「俺、遣らせて貰っていいっすか」
「うん、分かった」
板野さんの声に俺は応える。俺達はキッチンに入った。板野さんが冷蔵庫を覗いている。俺に目をくれた。
「ハンバーグカレーにしましょうか。嫌いっすか」
「カレーもハンバーグも好きだぜ」
板野さんの声に俺は応える。料理を作り始めた。見事な板野さんの手捌き。俺は目を見張った。
「じゃがいもの皮剥いて貰って良いっすか」
「うん分かった」
板野さんの声に俺は応える。トントントン。まな板を叩く包丁の音がやけに小気味良く聞こえる。カレーの良い匂いが鼻腔を擽り、食指を動く。テーブルに料理が並べる。俺達は席に着いた。グラスにビールを注ぎ合う。佑にはジュースを与えた。カレーを一口食べる。俺の顔が綻んだ。
「凄ぇ。美味いっす」
俺が声にする。板野さんに目を遣った。
「ずっとやってたからね……こいつを喜ばせたかったから色々勉強したよ」
板野さんが声を上げる。佑斗君の目が輝いていた。
「美味いか」
「うん」
俺の声に佑斗君が応える。健気な佑斗君と謙虚な父親。俺はこの親子を救い出したいと思った。極的に就活を始めた板野さん。出かける事も多い。その間佑斗君の面倒は俺がみている。自宅で執筆している事が多い俺。其れ位の事は出来るさ。それなりに楽しい。明後日はコンビニのシフトに入るし板野さんは面接が入っている。俺は近くに住む姉に育児を依頼した。姉夫婦は俺の性向をしっている。俺の大切な理解者なんだ。2度、佑斗と遊びに行ったが少し歳上の甥、姪を慕っている。同い年の俺と板野さん。賢一、慎之と下の名前で呼び合い、佑斗の事は呼び捨てている。炊事、選択、掃除。慎之介がやってくれるので随分と助かっている。俺は六尺常用。洗濯物の中の六尺を見ると、慎之介は最初少し驚いてた。そんな或る日スマホが電話着信を報せる。慎之介からだった。
”あっあいつ…玲奈がいた。駅前のマンションに男の人と2人で入って行くの見た”
慎之介が声にする。かなり興奮してるのが分かった。
”後はまかせとけ、住所と部屋番号は……”
”分かった。戻って来いよ”
俺の問いに慎之介が応える。慎之介が帰ってきた。
「ちょっと出掛ける」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺は自宅を後にした。多分玲奈さんの不貞。俺は確信した。教えられた住所に歩み始める。おかしな昂りを覚えた。何なんだろうこの感覚は……分からなかったけど俺は動いていた。マンションの前で様子を伺う。1時間程待機。ドアが開いた。男と玲奈さんが何やら会話している。今度はキッス。俺はカメラのシャッターを切った。興信所に調査を依頼する。2週
間後報告書を頂いた。結果は真っ黒。俺は弁護士を頼んだ。玲奈さんの相手は公務員で既婚者。トラブルは避けたいみたいだった。結果が出るのは早かった。男は謝罪してくれたが玲奈さんはシカトしていた。だが其々からの慰謝料、使い込まれた金は慎之介の口座に振り込まれた。余分な金が無い玲奈さんは、実家が払ってくれらしい。慎之介の修羅場は終わった。
「また、世話になったな」
「気にするなよ。お前見てると何かしてやりたいと思うんだ」
慎之介の声に俺は応える。顔が火照ってきた。時が経過する。街が色付き始めた。立て替えてた諸々の費用。多めに返して貰った。何かちょっと寂しい。このまま板野親子が居なくなる気がした。今リビングのソファーに慎之介と並んで座っている。慎之介のスマホが電話着信を報せた。
「ハイ、ありがとうございます。頑張ります」
慎之介が声を上げる。その音色は無茶苦茶、明るかった。
「賢一、仕事ようやく決まったよ」
「そうか。良かったな。おめでとう」
俺は慎之介を抱き寄せる。鼓動が高鳴った。
「本当にありがとうな。今迄の恩は一生忘れないよ。何かお礼しないとな」
慎之介が低い声を上げる。真っ直ぐに見てきた。
「俺じゃ駄目か……」
慎之介が声にする。俺は唇を奪われた。唇が静かに離れる。慎之介が視線を飛ばしてきた。
「お前、男好きなんだろ」
慎之介が声にする。俺は頷いていた。
「でもいいのか。俺は慎之介とやりてぇ」
俺が声にする。慎之介の首が縦に振られた。
「こんな事するんだぞ」
俺が声を上げる。俺は慎之介の股間に手を這わせた。キュンキュンキュンキュン…キャッキャッキャッ…ルークと佑斗の声がする。俺達はそっと離れた。入浴、食事を済ませる。ルークと遊んでいた佑斗。疲れたのかウトウトし始めた。
「寝かせ付けてくるな」
「うん、分かった。待ってるな」
慎之介の声に俺は応える。気付くとルークもリビングには居なかった。2階に上がる。ルークの部屋を覗くとスヤスヤ眠っていた。寝室に入り、灯を点ける。オフホワイトのダウンライトがベッドを妖しく照らしていた。ベッドに横たわり、股間に手を這わせる。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がってきた。これから起きる淫儀。大きな昂りを覚えるた。ドアがノックされる。鼓動が早鐘のように激しく鳴った。
「ど、どうぞ」
俺が声にする。喉がカラカラだった。ドアが開く。視線が交差する。ドアが閉じられた。
「ホントに良いのか」
俺が小さな声を上げる。慎之介が頷いた。
「こっち来いよ」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺の上に慎之介は覆い被さってきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合う。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め続けた。チュパ音が耳に響く。唇が離れた。視線が眩く交差する。俺達は着ている物を脱ぎ去った。晒された慎之介のガタイ。初めて会った時はクタクタだった。だが今は勇猛になっている。俺のちんぽは硬さを増してきた。ベッドに腰掛ける俺。慎之介の股
間に吸い寄せられる。 ボクブリの上からちんぽを揉んだ。
「へへ、硬くなってきたぜ」
俺が声にする。慎之介のボクブリを脱がせた。顔を慎之介のちんぽに近づける。ちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。亀頭の括れに舌先を転がした。
「はぁ美味ぇ」
俺が声にする。今度はちんぽを咥えた。俺の顔が前後に動く。慎之介が俺の頭を押さえる。ガシガシ腰を突いてきた。
「はぁやべぇ。挿れさしてくれ」
慎之介が声を上げる。俺は慎之介のちんぽを口から放した。慎之介の目。獲物を狙う猛獣のようになっている。俺は膝立ちになるとを解いた。仰向けになる。両脚を抱え上げた。慎之介が俺のオス穴を覗き込んでいる。慎之介の本竿。腹に付く位勃起していた。
「そんなに見るな。恥ずかしいだろ。舐めてくれよ」
「う、うん」
俺の声に慎之介が応える。穴口に熱い吐息が吹き掛かってきた。慎之介は中々舐めてこない。少し焦れてきた。「無理ならいいぜ。これ使え」
俺が声を上げる。ローションを渡そうとした。
「無理じゃねぇ」
慎之介が吠える。俺の穴口が幾度となく、舐め上げられた。ローションを丹念に塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。内壁を掻き撫でられる。俺のカラダが微動した。
「挿れるぞ」
「うん」
慎之介の声に俺は応える。ちんぽを穴口に宛てがわれた。慎之介の腰に力が籠る。ちんぽが入ってきた。
「あぁぁあぁ硬ぇ。凄ぇ」
俺が声を上げる。俺は瞬く間に慎之介のちんぽを受け入れた。
「あぁぁんぁ堪まんねぇ。う、動かすぞ」
慎之介が唸る。俺は頷いた。慎之介の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「はぁ気持ちいい。んぁぁあぁ締まる」
慎之介が喘ぎ声を上げる。慎之介の腰がガシガシ動く。ジュルッジュルッジュルッ…ジュグッジュグッジュグッ…結合部から昂ぶった音が鳴り渡った。
「あっ駄目だ。射っちまう。あっ射く」
慎之介が声を上げる。その途端慎之介の生暖かい汁が奥壁にぶつかってきた。内壁が慎之介のちんぽで擦られる。静かにちんぽが引き抜かれた。慎之介が俺の隣に横になる。抱き寄せられた。軽く唇を重ぬる。静かに唇が離れた。
「済まん。射っちまった」
「まだまだだよな。溜まってたんだろ」
俺が声にする。慎之介が頷いた。慎之介のちんぽを握る。其処は萎えてはいなかった。これから始る2段。考えると奥の方が熱くなってきた。

MOZ

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メテオール4

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HUNTING 部下が上司を狙い撃つ

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[ 2018/08/17 19:33 ] 復活 | TB(-) | CM(0)

復活③

俺は立ち上がる。慎之介の上跨った。後ろ手で慎之介の勃起を握る。俺の穴口に宛てがった。腰を沈める。ちんぽが俺の中に入ってきた。
「あぁぁあぁいい。堪まんねぇ」
俺が声を上げる。俺達はひとつの筋肉の塊になった。俺が腰を振る。慎之介が俺を突き上げてきた。
「んぁぁあぁ凄ぇ」
俺が声を上げる。慎之介を抱き起こした。向かい合う体位になる。慎之介の乳首に指を這わせた。慎之介も俺の乳首を弄ってくる。今度は俺の乳首に舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。真ん中の突起を甘く噛まれた。
「んくぅ堪まんねぇ。あぁぁあぁいい」
俺が声を上げる。荒々しく唇が奪われた。舌が俺の口の中をくまなく這ってくる。俺達は舌を絡め続けた。唇が離れる。俺は押し倒され、正常位になった。慎之介の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁんぉいい」
俺が喘ぎ声を上げる。慎之介の腰がガシガシ動く。奥壁を慎之介の亀頭で抉られた。
「あぁあぁあぁ凄ぇ。気持ちいい」
俺が声を上げる。突き込みながら慎之介は俺の首筋を舐め上げてきた。慎之介の腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。
「んぁあぁうぉぉ、いい堪まんねぇ」
「俺もいい。んくぅ気持ちいい」
俺の喘ぎに慎之介が応える。俺は自分のちんぽを扱き始めた。俺のちんぽが慎之介に奪われる。ゴシゴシ扱か始めた。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が鳴り響く。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あっやべぇ締まる。汁搾り取られそうだぜ」
慎之介が吠える。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射く。んぉぉんぁ射ぐ。あぁぁうぅ射くっ」
慎之介が声を上げる。同時に俺のちんぽを扱き捲ってきた。慎之介のオス汁が奥壁に打ち当たってくる。その感触に俺は一気に昇り詰めた。
「んぁぁあぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。俺の内壁を慎之介の亀頭が摩る。静かにちんぽが引き抜かれた。慎之介が俺の隣に横になる。甘えるように抱き付いてきた。
「慎之介……」
「ん、何」
俺のカラダが下にずれる。射ったばかりの慎之介のちんぽを咥えた。舌を絡める。静かにちんぽを口から放した。
「俺にも」
「大丈夫か」
慎之介の声に俺は応える。慎之介が大きく頷いた。俺は慎之介の傍らに膝立ちになる。慎之介の眼前に曝け出した俺のちんぽ。慎之介が喰らい付いてくる。静かに俺のちんぽが解き離れた。慎之介の隣に横になる。慎之介を優しく抱き寄せた。
「気持ち良かったか。俺のまんこ」
「ま、まんこっすか」
俺の言葉に慎之介が応える。少し複雑な表情を浮かべていた。
「ああ、ちんぽ挿れる穴だからな」
俺が声にする。萎えかけていた慎之介のちんぽを軽く握った。
「俺は凄ぇ良かったよ」
「俺もっす」
俺の声に慎之介が応える。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。口の中で俺達の残り汁が融合する。至福感を覚えた。一線を超えた俺と慎之介。俺に後悔なんて有るはずがない。だが慎之介は……
「慎之介、後悔してないか」
「してないよ。俺さ……賢一の優しさに応えたかった。だから俺……」
俺は慎之介をきつく抱きしめた。ふと思う。自己表現が下手な慎之介。朴訥な男の勇気の告白だと思った。もし俺がノンケだったらどうしたんだろうと思うけど……
始まった慎之介の仕事。凄く活きいきとしている。俺の影響か……髭を蓄え始め、六尺をほぼ常用している。佑斗を寝かすと俺の部屋に来る毎日だ。そんな或る日姉貴が子供達を連れて予定通り訪れた。今リビングでテーブルを囲んでいる。慎之介
が手作りのシフォンケーキとドリンクを出した。
「凄く美味しいわ」
姉貴が声にする。みんなの顔が綻んでいた。姉貴の隣に座っている俺。耳元で囁かれた。
「ありがとう。慎之介出掛けるぞ」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達は自宅を後にした。俺達のことを姉貴には報告している。たまにはデートしなさいとこの前言われた。映画観てショッピング。結局子供達の洋服を買った。午後の陽射しが俺達を照らしている。俺達は駅裏のほへ歩いていく。或る建物の前で脚を止めた。
「入るぞ」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達はラブホに入った。選んだ部屋は505号室。エレベーターに乗り込んだ。慎之介の手を握る。男の血潮が伝ってきた。部屋に入る。中はモダンな部屋だった。ベッド脇の2つのスタンドが淫猥に部屋を照らしている。俺は浴室に入った。蛇口を捻る。お湯がジャージャー流れてきた。ソファーに並んで座る。乳首、首筋、耳裏。俺達は愛撫し合った。
「風呂入るか」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達は着ている物を脱いだ。六尺一丁になる。
褌 (16)
我慢汁で前袋が濡れていた。六尺を解き合う。浴室に入った。掛け湯をする。俺達は湯船に向かい合って浸かった。俺達は
にじり寄る。毛深い脚同士が交差した。お互いのちんぽを握り合う。グイッグイッグイッと勃ち上がってきた。
「続きはベッドでだな」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達はカラダを洗うと風呂を上がった。腰にバスタオルを巻く。寝室に戻った。ベッドの上に仰向けになる。慎之介が俺の上に重なってきた。
「賢一、俺を奪ってくれよ」
「えっ……」
慎之介が真っ直ぐに見てくる。俺の手を取ると慎之介のケツタブに誘導された。
「し、慎之介良いのか」
慎之介が大きく頷く。俺は慎之介の上に重なった。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。くちびるが離れる。今度は慎之介の乳首をジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁんぁ」
慎之介が声を上げる。俺は慎之介のバスタオルを剥ぎ取った。軽くちんぽを握る。瞬く間に完勃ちになった。自分のバスタオルも剥ぐ。ちんぽ同士を合わせる。ゴシゴシ扱き立てた。
「あぁぁんぁ賢一のちんぽ熱い。んぁぁ気持ちいい」
「俺もいいぜ。んぁぁいい」
慎之介の声に俺は応える。俺は慎之介の胸倉に跨った。慎之介の目の前に差し出した俺の勃起。慎之介が俺のちんぽに舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げてきた。
「美味ぇっす」
慎之介が声にする。今度は俺のちんぽが咥えられた。慎之介が俺の手を取る。慎之介の頭に誘導された。慎之介の顔が前後に動く。俺は慎之介の頭をグイグイ手前に引いた。
「あぁぁんぉ、いい。気持ちいい」俺が声を上げる。慎之介の口からちんぽを一旦引き抜いた。俺はカラダを反転させる。其々の眼前にある勃起魔羅。俺達は咥えあった。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が鳴り響く。しゃぶりながら俺は慎之介の金玉を摩る。今度は慎之介のオス穴に指を這わせた。慎之介のカラダが微動する。お互いのちんぽが放たれた。
「四つん這いになれよ」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。慎之介が四つん這いになった。慎之介のオス穴を両親指で広げる。俺は穴口に舌を這わせた。ジュルジュル幾度となく舐め上げる。今度はローションを塗り込めた。指をゆっくりと挿れる。中を掻き撫でた。明らかに他の内壁と違う硬い所に遭遇する。俺はその壁を静かに摩った。
「あぁぁあぁ、んぉんぁ」
慎之介が声を上げる。穴を解しながら、股の間から手を入れた。慎之介のちんぽを握る。其処は熱を帯びていた。
「慎之介、俺の挿れるぜ。力抜けよ」
「うん」
俺は慎之介の穴口にちんぽを宛てがった。腰を軽く突く。先っぽが呑み込まれた。
「痛ぇか……」
「ちょびっと、でもきてくれよ」
俺の問いに慎之が応える。少し挿れては少し引いた。首筋乳首そして耳の中。俺は愛撫を繰り返しながら本竿を埋め込んだ。
「鏡、見てみろ。がっつり嵌ってるぜ」
「うん、凄ぇ。俺のまんこにデッケぇの入っている」
俺の声に慎之介が応える。鏡の中の俺達。しっかりと合体している。俺は直ぐには動かず愛撫を繰り返していた。
「あっ奥の方が切ねぇ」
「判った」
慎之介の声に俺は応える。少し萎え掛けていた慎之介のちんぽがビンビンに成っていた。俺の腰が動き始める。ちんぽが慎之介の中をまい進した。
「あぁぁんぁいい。気持ちいい」
慎之介が声にする。虚ろな表情を浮かべていた。俺の腰が突動する。ちんぽが慎之介の中を疾駆した。
「あぁぁんぁ凄ぇ。いい。キスして」
「分った。舌出せよ」
慎之介の声に俺は応える。突き込みながら俺は、唇を寄せていく。出された舌に俺の舌を乗せる。そのまま口の中に押し込んだ。キスしながら慎之介の乳首を弄る。唇が離れた。俺の腰が烈動する。ちんぽが慎之介の中を爆進した。
「あぁぁあぁ堪んねぇ」
慎之介が喘ぎ声を上げる。突き込みながら俺は慎之介のちんぽを扱き立てた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは火照った音が鳴り響く。慎之介のカラダが仰け反った。
「あぁぁんぁやべぇ。あぁぁんぉ当る」
慎之介が声を吐く。俺の亀頭が慎之介のやべぇ所を擦り捲った。慎之介の内壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「あぁぁんくぅ締まる。やべぇ射っちまう」
「俺もやべぇ。オス汁感じながら、射きてぇ」
俺の声に慎之介が応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁぁあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射く。うぅぅあぁぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。俺は慎之介の奥壁目掛けて汁を打ち付けた。
「あぁぁ俺も射く。あぁぁんぁぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射くっ」
慎之介が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…慎之介は白濁汁を吹き上げた。俺はちんぽを引き抜く。唇を寄せていく。静かに触れ合い、舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。男同士の激交尾。ずっと慎之介の熱を感じていたかった。

バイラグレイト

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プレミアシリコンバイブコックリング

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BEAST GOLDEN DISC 021

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[ 2018/08/17 19:12 ] 復活 | TB(-) | CM(0)

復活④

 挿れられる悦びも覚えた慎之介。何時の間にか俺が挿れる事が多くなった。俺に犯られて哭く慎之介。それなりに可愛い。仕事を始めた慎之介。穏かなで充実した生活が始っている。何時までもこのままで居たかった。だが俺は知っている。慎之介が転居を考えてることを……
食事が終った。今ソファーに並んで座っている。テレビから映し出されるバラエティ番組。俺は上の空で見ていた。リビングではいつものように佑斗とルークが遊んでいる。俺は慎之介に目を遣った。
「引っ越すのか……」
「うん、考えてる。何時までも世話になる訳にもいかないだろ」
俺の言葉に慎之介が応える。俺は目を瞑った。思惟する。再度目を開けた。
「ずっと此処に住めよ。それとも俺が嫌いになったか」
「俺さこんなに親切にされたこと無かったよ。何時の間にか賢一が心の奥に棲んでいたんだよ。好きだぜ」
俺の声に慎之介が応える。俺は佑斗に目を遣った。
「佑斗、お父さんが引っ越したいみてぇだぞ。お前はどうなんだ。此処に居てルークとずっと遊んでいたいか」
俺が声にする。佑斗がキョトンとしていた。
「僕は此処に居たいよ。ルークともっといっぱい遊びたい」
佑斗が声にする。佑斗とルークは2階へと上っていった。
「いいよな。慎之介、このまま一緒に住もう」
「迷惑じゃないの」
俺の問いに慎之介が応える。俺は慎之介を真っ直ぐに見た。
「迷惑なはずねぇだろ。俺には、お前が必要なんだ。今迄は同居人だったけどこれからは、俺の伴侶になってくれ」
「うん、凄ぇ嬉しいっす」
俺の言葉に慎之介が応える。慎之介が目をくれた。
「秘密があるんだ……」
語り始めた慎之介。佑斗と血が繋がってないと言う。慎之介も玲奈さんも血液画はA型だが佑斗はB型。有りえないことだ。だが佑斗は可愛い息子。このまま育てると言う。俺も強力すると伝えた。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。3日程経過する。或る荷物が届いた。
「佑斗おいで」
「うん」
俺の声に佑斗が応える。俺達はルークの部屋に入った。包装を解く。現れたのは子供用ベッド。部屋の傍らに置いた。
「お父さんと小父ちゃんからのプレゼントだよ。お父さんと一緒に寝ても良いし、此処でもいいからな」
「うん、やった~ありがとう」
俺の声に佑斗が応える。満面の笑みを浮かべていた。そんな或る日何時ものように穏かな夜の時間が過ぎる。一戦を交じ終えた。
「チョッと話がある」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達は寝室を出た。1階に下り、リビングに入る。テーブルを挟み向かい合って座った。1つのリングケースを置く。開けると2つのマリッジリングが収められている。慎之介に視線をぶつけた。
「Ua mau loa 。ずっと刻んであるんだ。貰ってくれるよな」
「うん、嬉しいっす」
俺の声に慎之介が応える。俺達は左薬指にマリッジリングを嵌め合った。俺は立ち上がる。慎之介の後ろに回ると抱き締めた。
「ずっと一緒だぞ。愛してる」
「うん、俺も愛してる。ずっと側に居さしてください」
俺の声に慎之介が応える。慎之介の耳裏に軽くキスをした。季節が巡る。慎之介と出会って2度目の盛夏を迎えた。水色の空にポッカリ浮かんだ雲。
ぽっかり雲
今日姉貴家族と一緒にドッグランの有る牧場に行ってきた。はしゃぐルークと子供達。ソフトクリームが無茶苦茶美味かった。今リビングで寛いでいる。時刻は8時40分。遊び疲れたルークと佑斗は眠っている。ソファーに並んで座る俺と慎之介。恋人繋ぎに指を絡めてる。慎之介が甘えるように抱き付いてきた。
「賢一……」
「ん」
慎之介の声に俺は応える。俺達は立ち上がった。リビングを出る。寝室に入った。姉貴に貰ったアンティークなスタンド。燈すとベッドを妖しく照らしている。俺達は着ている物を脱いだ。六尺一丁になる。にじり寄った。慎之介を抱き寄せる。唇を寄せていく。唇同士が触れ合うと、舌を挿れた。舌を絡め続ける。キスしながら前袋を弄り合った。静かに唇が離れる。視線が交差した。
「褌、解いてやるな」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。今度は俺の褌が解かれた。外気に触れた2本のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を衝いた。勃起同士が触れ合う。慎之介の熱が伝ってくる。慎之介の
唇を優しく奪う。舌を挿れる。キスしながら乳首を弄り合った。唇が離れる。慎之介が跪いた。俺の金玉が握られる。ちんぽを根本辺りから舐め上げられた。
「はぁ美味ぇ」
慎之介が声にする。今度は勃起を咥えられた。慎之介の顔が前後に動く。俺は慎之介の頭を押さえる。グイグイ手前に引いた。
「はぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。ジュルジュル卑猥な音が鳴り響いた。ちんぽが放たれる。慎之介がベッドに仰向けになった。俺は逆向きに重なる。俺達はちんぽを咥え合った。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。慎之介のちんぽを口から放した。金玉を咥える。舌を絡めた。同時に慎之介のオス穴を指で摩る。慎之介のカラダが微動した。
「凄ぇヒクヒクしてるぜ」
俺が声にする。俺のちんぽをしゃぶり続けてる慎之介。静かに俺のちんぽを放した。
「賢一……」
慎之介が声を上げる。自ら両脚を抱え上げた。
「欲しくなってきたのか」
「うん、賢一のちんぽ欲しいっす」
俺の問いに慎之介が応える。俺は慎之介のオス穴に舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。オス穴を両親指で広げた。尖らせた舌を挿れる。唾液を分泌させ、まぶした。舌を抜く。視線をぶつけた。
「自分で穴、広げて見ろよ」
俺が声にする。慎之介が自分の穴にローションを塗り込めた。指を挿れる。中を掻き回していた。
「おまんこ切ねぇ」
慎之介が声を上げる。自分の穴を解してる慎之介。指は3本になっていた。
「今、挿れてやるからな」
俺が声を上げる。慎之介の穴口にちんぽを宛てがった。腰に力を込める。軽く突くとちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ入ってくる。堪まんねぇ」
慎之介が声を上げる。ズブズブ俺の本竿が入っていく。瞬く間に俺のちんぽは埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが慎之介の中をまい進した。
「あぁぁんぁ、凄ぇ。当たる。やべぇ。もっと激しく……」
「分かったぜ」
慎之介の喘ぎに俺は応える。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが慎之介のやべぇ所を擦り捲る。慎之介のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁんぉ、で、出る。洩れる」
慎之介が声を吐く。ドビュッドロッドロッドロ慎之介が白濁汁を洩らした。その汁が褐色の慎之介のカラダに垂れている。漆黒の陰毛き絡んでいた。
「凄ぇ。トコロテンしたぜ」
俺が感嘆げに声にする。荒々しく慎之介の唇を奪う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め続ける。キスしながら慎之介の乳首を摩った。慎之介のカラダがガクガク震える。唇が離れた。
「んぁぁんぉ。気持ちいい」
慎之介が声を上げる。今度は慎之介の乳首を舐め上げた。
「あぁぁあぁ、いい。んくぅ感じる」
「おっ俺もいい。おまんこ俺のちんぽに纏わり付いてくる」
慎之介の声に俺は応える。俺の腰が猛動した。ちんぽが慎之介の中を疾駆していく。突き込みながら俺は慎之介のちんぽを扱き立てた。
「やべぇ。射っちまう」
「俺もやべぇ。射かすぞ」
慎之介の言葉に俺が応える。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは火照った音が轟く。パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが慎之介を叩いた。慎之介のちんぽを扱き捲る。慎之介が恍惚とした表情を浮かべていた。
「んくっんくっんくっ射く。あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ」
慎之介が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ慎之介が乳白色の男の粘液を吹き上げた。
「あぁぁんぁ我慢出来ねぇ。種付けるからな。俺のガキ孕めよ」
俺が声にする。慎之介が頷いた。
「あぁぁんぉ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。慎之介のオス膣目掛けて種汁をぶつけた。
「まだまだだぜ」
俺が声にする。慎之介が頷いた。俺の腰が烈動する。ちんぽが慎之介の中を爆進した。慎之介のまんこが弛緩と収縮を繰り返してくる。慎之介が自分の勃起魔羅を扱き始めた。
「やべぇ。また射っちまう」
「汁、俺の口に出して欲しいっす」
俺の声に慎之介が応える。慎之介が薄く口を開けた。
「分かったぜ」
俺が声にする。ちんぽを引き抜く。ちんぽを扱きながら、慎之介の傍らに膝立ちになった。慎之介が俺のちんぽに喰らい付いてくる。俺の腰がガシガシ動く。慎之介ね喉壁に俺のちんぽが激しく擦られた。
「あぁぁあぁ射く。あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射くっ」
俺が声を上げる。俺はオス汁を慎之介の喉奥目掛けて撃ち放った。慎之介が自分のちんぽを激しく扱いている。俺は慎之介の口からちんぽを引き抜いた。慎之介の喉がゴクンと鳴る。至福の表情を浮かべていた。
「はぁ美味ぇ。賢一の汁……」
慎之介が声にする。慎之介の亀頭の括れを舌先で擽った。今度はちんぽを咥える。俺の顔が上下に動いた。
「あぁぁあぁ気持ちいい。射っちまう」
慎之介が声を上げる。慎之介が腰を突き上げてきた。喉奥に慎之介のちんぽがぶつかってくる。同時に慎之介の乳首を軽く抓んだ。
「あぁぁんぁ射ぐ。んぁんぉあぁ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
慎之介声を上げる。濃厚な汁が喉奥にぶつかってきた。慎之介のちんぽに舌を絡める。ちんぽが放たれた。俺の喉がゴクンと鳴る。オス汁が体内に流れていった。
「はぁ美味ぇ」
俺が声にする。俺は慎之介の上に圧し掛かった。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を深く挿れる。俺達は舌を絡め続けた。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。

今、佑斗は俺の事を賢パパと呼んでくる。色んなドラマが有った慎之介と佑斗。だが復活した。ゴツくて寡黙だけど時々弱さを見せるし、涙を流す慎之介。俺は守っていく。ずっと……

黒蟻王

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ノンケ処女穴変態ファック

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[ 2018/08/17 19:05 ] 復活 | TB(-) | CM(0)