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信じ合う心と希望①

 俺は蒲生 総司30歳になる髭坊主。背中には花和尚魯知深の刺青を背負っている。身長174㌢、体重72㌔。学生時代は剣道に励んでいた。4年前に脱サラした俺。凱勇坂と言う街で和工房、刀雄舎を営んでいる。最初はこの近所で店を借りていた。此処に越してきたのは1年半前。手頃な物件が売りに出ていたからだ。純和風の店舗付き住宅。2階の2部屋有った和室を合体。1部をフローリングにしてダブルベッドを置いている。残りの部分は琉球畳を敷き詰めた。オープン型のキッチンに10畳程のリビングダイニングが隣接している。1階の店舗兼工房。狭いながら事務所も隣接している。刀雄舎の主力商品は各種、巾着、手拭いそして道中財布等だ。拘りは上質な素材に丁寧な縫製。1年前から販売している和風ネクタイが高評価を得ている。プレゼントに購入されるお客様が多い。全てが俺の手作りだ。従業員は雇ってない。商品の作成、販売そして雑務。全て1人で熟している。制服は纏織りの作務衣。後ろには、刀雄舎と大きな文字を入れている。季節は晩夏を迎えた。天気雨が降る。止むと虹が掛かっていた。店の電話が着信を報せる。発信者は郷秀屋と言う生地問屋。直江と言う男からのセールスだった。取引先が決まっているからと俺は断る。だが話だけも聞いてくれと言う。ちょっと執拗い。時間の約束はしなかった。だが来るなら勝手に来ればと俺は応える。ちょっと苛立ちながら俺は電話を切った。2日経過する。時刻は6時、刀雄舎閉店の時間だ。
「済みません。この前お電話差し上げた。郷秀屋の直江です」
声の主はあの時の男だった。普段だったら断る俺。だが無茶苦茶タイプだった。
「話聞くだけだぞ」
「ハイ」
俺の声に直江君が応えた。身長は俺より僅かに低く見える。坊主頭で着衣の上からでも逞しさが伺えた。暖簾を入れる。施錠した。
「こっち来てくれ」
「ハイ」
俺の声に直江君が応える。事務所に通した。テーブルを挟み向かい合って座っている。直江君が名刺を出してきた。俺達は名刺交換する。名刺には郷秀屋、営業部直江 信隆と記されていた。
「若いな。いくつなんだ」
「24歳です」
俺の問いに直江君は答えた。直江君が鞄を開ける。生地サンプルを見せてくれた。素材的には中々良い。価格を見ると少し高かった。
「価格はこれより2割は引けます」
直江君が声にした。俺の脳裡に邪なことが過ぎる。俺は直江君に目を遣った。
「条件がある」
「何でしょうか」
俺の声に直江君が応えた。
「新作のがある。ホームページに載せるのでモデルになってくれ。顔は映らねぇ」
俺が声を上げる。直江君は困惑の表情を浮かべていた。沈黙が続く。直江君が目を瞑る。程なくして目を開けた。
「判りました。でも俺のカラダ汚れてるんです」
直江君が言葉にした。着ているスーツを脱ぎ始める。ネクタイを解き、ワイシャツを脱衣した。直江君のガタイに目を遣る。二の腕から胸に掛けて墨が入っていた。
「凄ぇ。墨入れてんだ。カッコいいぜ」
俺が声を上げる。直江君がスラックスを脱ぎボクブリ一丁になった。
「それもだ」
「ハイ」
俺の声に直江君は応える。直江君は全裸を晒した。直江君のガタイ。ぶ厚い筋肉で覆われている。肩と胸の筋肉は盛り上がっていた。
「背中見せてくれ」
「ハイ」
俺の声に直江君は応える。直江君は振り向いた。直江君の背中には三匹龍の刺青が入っている。俺は驚愕した。
「俺も墨入ってるぜ」
「見たいです」
俺の声に直江君が言葉を返してきた。
「見るか」
俺が声を上げる。直江君が頷いた。俺は作務衣の上を脱衣する。俺は背中を見せた。
「凄ぇ。カッコいいです」
俺の声に直江君が応える。俺は振り向いた。
「じゃぁ締めてくれよ」
「ハイ……」
俺の声に直江君は応える。直江君はを締め始めた。直江 信隆、24歳幼い顔立ちに勇猛な筋肉そして刺青。ヘソの辺りから下肢へと剛毛群が連なっている。こいつを哭かせてやりたかった。を締め終わる。俺達の視線が交差した。
「思ったとおり、良く似合っている。いいガタイだな。何かスポーツやってるのか」
「学生時代は空手やってました」
俺の問いに直江君は答える。俺はにじり寄った。直江君の肩、胸に手を這わせる。乳首を軽く擦ってやった。直江君のカラダが微動する。目を落とし直江君の前袋が膨らんでるように思えた。
「勃ってんじゃねぇか。乳首感じるのか」
俺が声を上げる。直江君は黙殺した。俺は直江君の前袋に手を這わせる。
前袋 (6)
其処は硬くなっていた。直江君を振り返させる。俺はを解いてやった。直江君が股間を手で隠している。俺は直江君の肩に手を置くとカラダを反転させた。
「手どけてみろよ」
「恥ずかしいです」
俺の声に直江君は応える。顔が微かに赤らんでいた。こんな所も可愛い。俺は直江君に視線を飛ばした。
「男同士だろ」
俺が声にする。観念したのか直江君は手を放した。露呈した若オスのちんぽ。勃ち上がっている。凛々しく天を衝いていた。
「其処に横になれよ」
俺が声にする。直江君はテーブルの上に仰向けになった。俺は直江君のちんぽを握る。親指の腹で亀頭の括れを擦ってやった。我慢汁が溢れてくる。今度はちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。金玉を1個ずつ口に含んだ。ちんぽを咥える。俺の顔が上下に動いた。
「あぁぁあぁ、いい。気持ちイイ」
直江君の口から声が洩れてくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が鳴り響いた。しゃぶりながら俺は金玉を擦ってやる。俺の口からちんぽを放つと直江君の傍らに立った。唇を寄せていく。直江君は拒否しなかった。静かに唇が触れると舌を入れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺は直江君に目を遣った。
「俺のもしゃぶってくれよ」
俺が声を上げる。作務衣の下を脱ぐ。前袋からちんぽと金玉を引っ張り出した。直江君にちんぽを掴まれる。俺のちんぽが咥えられた。俺は直江君の頭を抑える。グイグイ手前に引いた。
「ちんぽ好きなのか」
俺が声を上げる。直江君が頷いた。
「玉も舐めるんだぞ」
俺が声を上げる。金玉に舌を這わせてきた。片方ずつ口で包み込むように咥え込んでくる。口の中の玉を撫で回してきた。金玉が放たれる。亀頭が唇で挟まれた。そのままちんぽが呑み込まれる。直江君の顔が前後に動く。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。俺はガシガシ腰を突き捲った。「あぁぁんぁ堪んねぇ。気持ちいい」
俺が喘ぐ。俺の手が伸びる。直江君のオス穴を摩った。直江君のカラダがピクンと震える。俺のちんぽが放たれた。
「勿論使えるよな」
「ハイ」
俺の声に直江君が応える。俺は回り込み、直江君の両脚を抱え上げた。
「自分で抑えろよ」
俺が声にする。直江君は自分の脚を抱えた。俺は穴口を舐めたてる。今度はローションの塗り込めた。指をゆっくりと挿れる。内壁を掻き撫でた。
「いっつもこう言う営業してんのか。年下好きのゲイだったらお前のこと堪らんもんな。ガタイもいいし可愛いからよぉ」
「違うっす。電話したら殆ど断られた。でもホームページで社長の画像みたら……おっ俺どうしても逢いたくなって……おっ俺」
俺の問いに直江君が答える。俺は直江君を見詰た。
「もう言うな。可愛がってやるからよぉ」
俺が声にする。明らかに他の内壁とは違う硬い所に遭遇した。俺は執拗に其処を掻き撫でる。直江君のガタイが微動した。
「あぁぁあぁ其処やべぇ。もっと掻き回してください」
直江君が声を上げる。表情が虚ろになっていた。
「大分柔らかくなってきたぜ。挿れるぞ」
「ハイ」
俺の声に直江君が応える。俺は穴口にちんぽを宛がった。俺のちんぽがズブズブ入っていく。一気に根元迄呑み込まれた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。いいっす。気持ちいい」
直江君が声を上げる。言葉も砕けてきた。俺の腰が突動する。ちんぽが直江君の中をまい進した。
「あぁぁあぁいい。凄ぇ。あぁぁあぁ凄ぇ」
直江君が喘ぐ内壁がちんぽおに纏わり付いてくる。抗うように本竿を角度に変えながら突き込んでいく。俺のちんぽが奥壁を抉った。
「あぁぁあぁ奥まで入ってる。んくぅ堪んねぇ」
直江君が喘ぎ声を上げる。鍛えられた大胸筋がピクピク震えていた。直江君が自分のちんぽを扱いている。先端は我慢汁で濡れそぼっていた。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは湿った音が鳴り渡る。俺は直江君を攻め立てた。
「やっべぇ。射っちまう。んぁぁんぉやべぇ」
「射けよ」
直江君の喘ぎに俺は応える。俺のちんぽが直江君の中を疾駆した。直江君のちんぽを奪うと俺は扱き捲る。直江君のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
直江君が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ白濁汁を吹き上げた。
「んくぅ締まる。堪んねぇ」
俺が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが直江君を叩いた。
「あぁぁんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
俺が声を吐く。俺は直江君の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。直江君の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。直江君の隣に横になる。抱き寄せると、軽く唇を這わせた。
「気持ち良かったか。俺は凄ぇ良かったぜ」
「うん、良かった」
俺の声に直江君が応える。俺達はまたキスをした。
「シャワー浴びるぞ」
「ハイ……」
俺の声に直江君が応える。一緒にシャワーを浴びると腰にタオルを巻いた。
「写真撮るぞ」
「ハイ」
俺の声に直江君が応える。2枚の褌画像を撮影した。
「その褌はモデル代だ」
「ありがとうございます」
俺の声に直江君が応える。弾けるような笑顔を浮かべていた。俺達は、着衣を整える。4反の和柄を注文した。刀雄舎を出て行く直江君。背中に男を感じた。

絶倫の鬼

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レザーアンドスチールコックリング

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発情ちょい悪OB×敏感ボディじらし狂い ガテンマッチョVSちょ…

発情ちょい悪OB×敏感ボディじらし狂い ガテンマッチョVSちょい悪リーマン


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[ 2018/01/29 18:10 ] 信じ合う心と希望 | TB(-) | CM(0)

信じ合う心と希望②

 4日経過する。頼んだ反物は一昨日届いた。早速ネクタイの作成に入る。完成した物を売り場に並べた。土曜の夕刻を迎える。直江君が現れた。可愛い七部袖のTシャツにGパンを履いている。両手にスーパーのレジ袋を抱えていた。
「社長、この前はありがとうございます。お礼したくって……俺に夕飯作らせて貰えませんか」
「ああ構わんぜ。キッチン勝ってに使っていいからよ。あっ風呂に湯張っておいてくれよ」
直江君の言葉に俺は応える。直江君が2階に上がって行った。刀雄舎が閉店する。暖簾を入れ、施錠した。2階に上がる。良い匂いがしてきた。
「先に風呂浸かるからな。お前も手空いたら来いよ」
「ハイ、もう直ぐ下拵え終わるんで後でいきます」
俺の声に直江君が応える。寝室で2人分の着替えを用意した。脱衣所で着ている物を脱ぎ去る。俺は風呂に使った。時が僅かに経過する。直江君は風呂に入ってきた。今俺達は浴槽に並んで浸かっている。直江君がにじり寄ってきた。毛深い脚同士が交差する。目を落とした。直江君のちんぽが既に勃っている。俺は直江君の勃起を握った。
「しゃ、社長……」
「社長は止めろ。俺達はもう一線を超えた仲なんだからな。総司でいいぜ。仕事の時意外はな。俺もお前を信隆って呼び捨てる。いいな」
信隆の声に俺は応える。信隆が視線を飛ばしてきた。
「俺さ、ホームページで社長の画像見て逢いたくなったって言ったよね。この前抱かれてもっと好きになっちまった。おっ俺の兄貴になって欲しいっす」
「構わねぇよ」
信隆の言葉に俺は応える。信隆が抱きついてきた。
「兄貴ぃ」
信隆が甘えたような声を上げる。勃起魔羅を俺のちんぽに擦り付けてきた。俺のちんぽが勃ち上がってくる。一気に硬くなった。
「ホントに淫乱坊主だな」
「兄貴もだろ」
俺の言葉に信隆が応える。あどけなさが残っている信隆。だがガタイは勇猛だ。入れられた刺青。顔とのギャップが凄くいい。信隆は俺を慕ってくる。俺の心の中で恋心が芽生え始めていた。
「1発出すか」
「そっすね」
俺の問いに信隆が応える。俺達は立ち上がった。
「扱けよ」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺達はちんぽを扱き始めた。俺は信隆の乳首に指を這わせる。信隆も俺の乳首を弄ってきた。
乳首 (3)
「あぁぁあぁ堪んねぇ」
信隆が喘ぎ声を上げた。
「俺もいい。凄ぇ」
俺も喘ぐ。俺達はちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁやべぇ射っちまう」
俺が声を上げる。信隆が浴槽に沈んだ。薄く唇を開ける。俺はちんぽをねじ込んだ。舌が絡んでくる。俺のちんぽが喉奥目掛けて突き進んだ。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺は信隆の口の中で雄叫びを上げる。信隆が俺を見上げてきた。俺のちんぽが放たれる。信隆の喉がゴクンと鳴った。
「はぁ美味ぇ兄貴の汁」
信隆が声を上げる。激しくちんぽを扱いていた。
「あぁぁあぁ射っちまう。んぁぁんぉ」
「まだ出すんじゃねぇ」
信隆の喘ぎに俺は応える。俺は湯船に沈んだ。同時に信隆が立ち上がる。信隆の手からちんぽを奪った。信隆の勃起を咥える。顔を前後に動かした。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぉぉあぁ射ぐっ」
信隆が声を上げる。信隆の汁が俺の喉奥にぶつかってきた。俺は信隆の金玉を摩る。静かにちんぽを口から離した。信隆に視線をぶつける。俺の喉がゴクンと鳴った。濃厚な汁が喉を通る。体内へと流れ落ちていった。
「へへ美味ぇぜ」
俺が声を上げる。俺は立ち上がった。信隆を抱き寄せる。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。2人の残り汁が口の中で融合される。静かに唇が離れた。
「カラダ洗って上がるぞ」
「うん」
俺の言葉に信隆が応える。俺達はカラダを洗うと風呂を出た。
「お前の着替えだぜ。そのとTシャツは洗濯機に入れとけよ」
「うん、ありがとう」
俺の声に信隆が応える。を締め込んだ。Tシャツと部屋着を羽織る。俺達はリビングに入った。信隆がキッチンに立っている。料理を仕上げていた。
「出来たよ」
信隆が声を上げる。テーブルに料理が並べられた。今テーブルを挟み向かい合って座っている。グラスにビールを注ぎ合った。
「お疲れ」
俺が声を上げる。グラスがカチンと触れ合った。唐揚げをひと口食べる。俺の顔がほころんだ。
「美味ぇな。お前料理上手いんだな」
「ありがとう」
俺の言葉に信隆が応える。白飯を食べると無茶苦茶美味かった。
「米、違うのか」
「ううん、違わない」
俺の声に信隆が応える。同じ米なのに炊き方によってこんなに違う。俺は驚いた。、筋肉そして刺青。俺達は語り合った。食事が終わる。一緒に後片付けを済ませた。今ソファーに並んで座っている。焼酎の水割りが入ったグラスを傾けた。
「今日泊まっていくか。明日休みだろ」
「いいの」
俺の声に信隆が応える。表情が輝いていた。
「ああ良いぜ」
「うん、泊まる」
俺の言葉に信隆が応える。何処かにメールしていた。
「ふぅ母さんにメールした。泊まるってさ……兄貴、したくなってきた。おまんこ疼くんだ」
「判った。行くか」
「うん」
俺達は立ち上がる。寝室へと向った。寝室の引き戸を開ける。竹製の丸い行灯に灯りを燈した。淫猥にベッドが浮かんでくる。俺達は着ている物を脱いだ。晒された2人のガタイ。信隆のちんぽは既に勃っていた。俺はベッドに仰向けになる。信隆が俺の上に重なってきた。俺の首筋が舐め上げられる。今度は乳首に指が這ってきた。俺のちんぽが握られる。勃ち上がってきた。信隆のカラダが下にずれる。俺のちんぽが咥えられた。ちんぽが放たれる。信隆が俺に視線をぶつけてきた。信隆が自分のオス穴にローションを塗り込めてる。俺の上に跨ってきた。後ろ手で俺のちんぽを掴んでくる。自分のオス穴に宛がった。腰を沈めてくる。ちんぽが呑み込まれ始めた。「あぁぁあぁ入ってくる。堪んねぇ」
信隆が声を上げる。俺は根元迄呑み込まれた。俺が腰を突き上げる。信隆が俺のちんぽ目掛けて腰を振ってきた。俺は抱き起こされる。向かい合う体位になった。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺は信隆を押し倒した。正常位になる。俺は激しく信隆を突き込んだ。
「あぁぁんぁいい。気持ちイイ」
信隆が声を上げる。突き込みながら俺は信隆の乳首に舌を這わせた。乳輪に円を描くように舌を這わせる。真ん中の突起を甘く噛んだ。
「んくぅ堪んねぇ。あぁぁんぉ感じる」
信隆が喘ぐ。俺の腰が猛動する。ちんぽが信隆の中をまい進した。信隆の内壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「んぁぁんぉ凄ぇ。締まる」
俺が喘ぐ。信隆のまんこに翻弄された。
「んぉぉあぁいい。あぁぁあぁ当る。当るよぉ。もっと激しく突いてくれよ」
「判ったぜ」
信隆の喘ぎに俺は応える。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが信隆の中を疾走した。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂ぶった音が鳴り渡る。突き込みながら俺は信隆のちんぽを扱き立てた。
「そ、そんなやべぇ射っちまう」
「射けよ。いいぜ」
信隆の声に俺は応える。俺の腰が烈動した。ちんぽが信隆の中を爆走する。同時に信隆のちんぽを扱き捲った。
「あぁぁんぁ射く。んぉぉんぁ射ぐ。うぁぁんぉ射くっ」
信隆が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュッビュッビュッ白濁汁を吹き上げた。その途端信隆のまんこ壁が激しく収縮する。ちんぽが締め上げられた。
「んぁんぁんぉ、やべぇ射きそうだ」
俺が喘ぐ。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁんぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射くっ」
俺が声を上げる。信隆の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。信隆のまんこ壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。信隆の隣に横になる。信隆を抱き寄せた。
「気持ち良かったぜ」
「俺も良かった。この前の何倍も感じたよ」
俺の声に信隆が応える。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。唇が離れる。優しく信隆を抱いた。信隆の体温を感じる。仄かな若オスの薫りに包まれた。どれ位抱き合ってただろうか……俺は思惟する。兄貴に成るとは言った。だが……
「信隆其処に正座しろ」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺達はベッドの上に向かい合って正座した。
「信隆、俺と付き合ってくれるよな」
「うん、勿論っす」
俺の声に信隆が応える。目が少し潤んでいた。
「兄貴もっとしたいっす」
「足らんのか」
信隆の声に俺は応える。信隆は頷いた。信隆が抱き付いてくる。結局この晩遅くまで盛っていた。夜の闇が朝の白に包まれる。俺は目覚めた。隣を見る。信隆は居なかった。リビングに行くと信隆が朝飯を作っている。俺達の視線が交差した。
「おはよう」
「おはようございます」
俺達は朝の挨拶を交わした。食事を済ませる。後片付けを一緒に終わらせた。まったりとした朝の時間が過ぎていく。時刻は9時半を回った。俺は開店準備に取り掛かる。信隆が掃除を手伝ってくれた。
「兄貴、このネクタイ買ってくよ」
「ああ判った」
信隆の声に俺は応える。ネクタイ袋に入れると信隆に渡した。
「掃除手伝ってくれたからアルバイト代だぜ」
「ありがとう」
俺の言葉に信隆が応える。満面の笑みを浮かべていた。
「じゃぁ俺、そろそろ帰るね」
「うん判った」
信隆の言葉に俺は声を返した。
「信隆、ちょっと遠いけど此処行ってみろよ。電話は入れて置くからな」
「えっ……」
俺の声に信隆が応える。俺が渡したメモを見ていた。俺が書いたのは付き合いのある呉服店と手拭い専門店の場所と電話番号。信隆が俺を見てきた。
「ありごとうございます」
「頑張れよ」
信隆の声に俺は応える。信隆が俺のほっぺにチュッとした。

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「じゃぁまたね」
信隆が元気な声を上げた。
「またな」
俺が声にする。信隆は刀雄舎を後にした。
[ 2018/01/29 17:56 ] 信じ合う心と希望 | TB(-) | CM(0)

信じ合う心と希望③

 付き合い始めた俺と信隆。刀雄舎の定休日は水曜、信隆はカレンダー通りの休みだ。だが信隆は時間を見つけて刀雄舎に来てくれる。たまには泊まっていく。美味い飯を食い、その後は当然のように交尾した。たまに水曜に有給を取ってくれる。その時は色んな所に出掛けた。季節が巡る。師走を迎えた。営業成績ビリだった信隆。だが今は、一番になった。会社からも高評価を受けてると言う。俺が紹介した呉服店と手拭い専門店。そこからも紹介をして貰ったと言う。紹介から新たな紹介が生まれてる。爽やかで誠実な信隆。そんな所も気に入られてるかも知れない。そんな或る日、信隆が刀雄舎に現れた。神妙な面持ちをしている。店の営業が終わった。一緒に風呂に入り、食事をしている。信隆が俺を真っ直ぐに見てきた。
「兄貴、ゴメン浮気してしまった」
「えっ……」
信隆の声に俺は応える。俺は驚愕した。
「兄貴……」
信隆が語り始める。4日前に会社の先輩と一緒に行った泊り掛けの出張。この事は聞いていた。ホテルの部屋は隣同士だったと言う。打ち合わせをしたいと信隆は先輩の部屋に呼び出された。打ち合わせが終わる。先輩と信隆は飲み始めた。疲れの為か信隆はウトウトし始めたと言う。気付くと浴衣が肌蹴られ、長袖のTシャツが脱がされていた。僅か5分程の出来事。信隆は刺青を入れてる事がばれた。会社に言うぞと信隆は脅されたと言う。そのことをネタにカラダの関係を迫られた。苦悩した信隆。仕方なく従い、犯された。刺青は反社会勢力との関わりを匂わせるものとして受け取られている。だが違う。俺達も含めて刺青に価値観をもってる人達も居るのだから……信隆に目を遣る。目から一滴涙を零していた。
「もうするなよ。刺青入れてる奴なんか幾らでもいるぜ。それにお前は好成績だろ。お前には俺が付いてる。何か有ったら守ってやるからな」
「う、うん……」
俺の言葉に信隆は応える。その音色はか細かった。
「兄貴、罰与えてくれよ」
「もうしねぇならいいよ」
信隆の声に俺は言葉を返した。
「でも俺の気持ちが……」
信隆が声を上げる。俺に視線を飛ばし出来た。
「兄貴、俺の陰毛剃ってくれ」
信隆が言い切る。バッグの中から剃刀とシェービングフォームを取りだした。信隆の目。やけに真剣だった。信隆の気持ちがそれで治まるなら……俺は信隆の陰毛を剃ることにした。食事を済ませる。後片付けも終わらせた。今俺達はリビングで向かい合って立っている。信隆が下半身を露わにした。俺は信隆の足許に跪く。信隆の濃い陰毛にシェービングフォームを塗りたくる。剃刀を当てた。
「いくぞ」
「うん」
俺の声に信隆が応える。ジョリッジョリッジョリッと陰毛が剃り落とされた。ウエットティッシュで綺麗に拭ってやる。俺は立ち上がると信隆に目を遣った。
「気が済んだか」
「うん」
俺の言葉に信隆が応える。信隆の表情が少し明るく見えた。
「忘れさせてやるからな」
俺が声を上げる。信隆が頷いた。 寝室に入る。灯を燈した。行灯の灯がやけに優しく感じる。俺は優しく信隆が着ている物を脱がせた。何時もこの時点でビンビンになってる信隆のちんぽ。今日は元気が無い。俺は着ている物を脱ぎ去った。六尺一丁になる。褌 (2)
信隆の足許に跪いた。金玉を優しく握る。ちんぽ舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。今度は金玉袋を頬張った。舌を絡める。金玉袋を引いて放した。ちんぽを咥える。俺の顔が前後に動いた。信隆のちんぽが俺の口の中で少しずつ硬くなる。我慢汁が溢れてきた。信隆が俺の頭を抑える。グイグイ手前に引かれた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。俺は信隆のちんぽを口から放した。信隆のパイパンちんぽがビンビンに成っている。腹に付く位反り返っていた。
「俺もしゃぶりてぇ」
「判った。ベッドに仰向けになれよ」
信隆の声に俺は応える。信隆がベッドに仰向けになった。俺は信隆の胸倉に跨る。信隆は俺のちんぽを咥えた。俺の腰がガシガシ動く。信隆の喉奥目掛けて突き込んだ。
「美味ぇか」
俺が声を上げる。信隆が俺のちんぽを咥えながら頷いた。俺のちんぽが放たれる。信隆が視線をぶつけてきた。
「挿れて欲しいっす」
「判った」
信隆の声に俺は応える。信隆の両脚を抱え上げた。信隆は自ら自分の脚を抑える。信隆の穴口に舌を這わせた。
「あぁぁあぁ、んぁぁんぉ」
信隆が声を上げる。俺は穴口をジュルジュル舐め上げた。信隆のケツタブを広げる。尖らせた舌を入れていく。唾液を分泌させる。内壁を湿らせた。今度はローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。
「あぁあぁあぁ、んぁぁんぉ」
信隆が喘ぐ。俺は中を掻き回した。俺の指が前後に動く。信隆のオス穴がまんこに豹変し始めた。
「挿れるぜ」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺は穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が籠る。ちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ入ってくる。堪んねぇ」
信隆が声を上げる。俺のちんぽは埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが信隆の中をまい進した。
「もっと奧まで挿れてくれよ」
「判ったぜ」
信隆の声に俺は応える。俺のちんぽは、信隆の奥壁目掛けて突進した。
「あぁぁんぉ、あっ当たる。当たるよぉ」
信隆が喘ぐ。突き込みながら俺は信隆の乳首を摩る。空いてるもう片方の乳首を舐め立てた。
「あぁぁあっ、んぉ気持ちいい」
「俺もいい。おまんこちんぽにねっとり絡んでくるぜ。んくぅ、堪らんぜ」
信隆の声に俺は応える。突き込みながら俺は唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。合体しながら舌を絡め合った。唇が離れる。俺は信隆を突き捲った。
「あぁぁんぉぉぉいい。凄ぇ」
信隆が喘ぐ。俺の腰の動きに拍車が掛かる。ちんぽが信隆の中を疾駆した。グシュッグシュッグシュッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が鳴り渡る。突き込みながら俺は信隆のちんぽを扱き立てた。
「やっべぇ射っちまう」
「射けよ」
信隆の声に俺は応える。男の本能を満たした俺のちんぽが、信隆の中を疾走した。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
信隆が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ信隆は白濁汁を吹き上げた。唇を寄せていく。軽く合わせる。静かに離した。俺の腰が猛動する。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。信隆のまんこ壁が収縮してくる。ちんぽが締め付けられた。
「んくぅやべぇ。締まるぅ。射きそうだ」
「兄貴射って……兄貴の汁で俺のまんこ消毒して欲しいっす」
俺の喘ぎに信隆が応える。俺は激しく突き込んだ。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁんぉんぁ射くっ」
俺が声を上げる。俺は信隆のまんこ奥目掛けてオス汁を放った。俺は信隆のまんこ壁にちんぽを擦り付ける。引き抜こうとすると、信隆が俺のちんぽを締め付けてきた。
「足らんのか」
「うん、俺の口も消毒して欲しいっす」
俺の問いに信隆が答える。精を放った俺と信隆。だがちんぽは萎えてはいなかった。信隆のちんぽを手前に引く。放すと信隆の腹を叩いていた。俺の腰が動き始める。ガシガシ信隆を突き込んだ。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
信隆が喘ぎ声を上げる。俺のちんぽが信隆の中を爆走した。ちんぽとまんこが交差する。ヌチャヌチャと結合部から摩擦音が鳴り響いた。
「んぉぉあぁいい。気持ちいい」
「俺もいいぜ」
信隆の喘ぎに俺は応える。俺はちんぽを引き抜いた。2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱き立てた。
クチュクチュと卑猥な音が奏でられる。信隆の勃起の熱が伝ってきた。
「あぁぁあぁやべぇ。射っちまう」
「俺もやべぇぜ」
信隆の声に俺は応える。俺は自分のちんぽを扱きながら、信隆の傍らに膝立ちになった。信隆は自分のちんぽを扱き捲っている。同時に俺のちんぽに喰らい付いてきた。俺の腰がガシガシ動く。信隆の喉壁にちんぽを擦りつけた。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
俺が声を上げる。俺は信隆の喉壁目掛けてオス汁を撃ち放った。俺は信隆の喉壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。信隆に目を遣る。喉をゴクンと鳴らしていた。同時に信隆は自分のちんぽを激しく扱いてる。俺に視線を飛ばしてきた。
「はぁ美味ぇ。兄貴ぃ、俺の射く所見てくれよ」
「おお、ぶっ放せ」
信隆の声に俺は応える。俺は信隆の乳首を擦ってやった。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
信隆が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ信隆が白濁汁を吹き上げた。69の体位になる。其々のちんぽを咥えた。舌を絡める。残り汁を拭い取った。俺のカラダが反転する。信隆を優しく抱き締めた。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。2人の残り汁が融合される。静かに唇が離れた。
「お前のカラダと心清められたか」
「うん」
俺の声に信隆が応える。男と男の激交尾。この物憂い時間を共有出きることに悦びを感じた。安堵したのか信隆は寝息を立てている。俺も何時しか微睡みの中に居た。先輩からの誘いを断り続けた信隆。結局信隆の刺青の事は、ばらされた。郷秀屋はそのことを咎めなかったと言う。それは社員達も同じだと聞いた。だが信隆と先輩はギクシャクしている。見かねた上司が動いた。それは先輩の社内異動。総務に移されたと言う。クリスマス、年末年始は一緒に過ごした。一戦を交じ終え、テーブルを挟み向かい合って座っている。俺は信隆を真っ直ぐに見た。
「一緒に此処で住まないか」
「えっ……いいの」
俺の問いに信隆が応える。信隆の表情が綻んでいた。
「いいに決まってるだろ」
「うん」
俺の言葉に信隆が応える。俺は信隆の隣に座った。抱き寄せる。唇を寄せていく。軽く唇を重ねる。静かに離れた。

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[ 2018/01/29 17:40 ] 信じ合う心と希望 | TB(-) | CM(0)

信じ合う心と希望④

 時が流れた。厳寒の冬を迎える。昨雪が降った。外は白銀の世界になっている。
雪景色 (1)
俺と信隆は新しい舞台に立った。俺も信隆も既に両親にはカミングアウトを済ませている。田舎に住む両親に俺は同棲の事を電話で伝えた。先日会った信隆のご両親。今の信隆が居るのは俺のお陰だと言う。宜しくお願いしますと言われた。数日が経過する。信隆が越してきた。今日俺達の両親が訪れる。信隆が宴の準備を始めた。時刻は6時。刀雄舎の営業が終わる。俺は2階に上がった。料理の下拵えが終わっている。俺達は一緒に風呂に入った。褌を締め上げる。着衣を纏った。時刻は6時40分を回ってる。俺の親父とお袋が現れた。時が僅か経過する。信隆の両親が見えた。どちらの母親は留袖。父親は礼服を着ている。ちょっと笑えた。口々に結婚披露宴のようなものだと言っている。ご祝儀の他に俺の両親からはキッチンセット。信隆が両親からはムスカリとデイジーのアレンジフラワーを頂いた。信隆が料理好きだからキッチンセットにしたと言う。ムスカリの花言葉は信じ合う心、デイジーは希望だと聞いた。テーブルの祝いの料理が並べられる。俺達はテーブルを囲んだ。宴が始まる。俺達はビールを注ぎ合った。
「総司、信隆君同棲おめでとう」
俺の親父が声を上げる。グラスがカチンカチンと触れ合った。みんなが料理を食べ始める。目が細くなっていた。「これ全部信隆君が作ったの。美味しいわ」
俺のお袋が声を上げる。目が綻んでいた。みんなが口々に料理を絶賛していた。話が盛り上がる。俺のお袋と信隆の母さんが話し始めた。
「刺青入れた時はちょっとビックリした。でもゲイって聞いた時はやっぱりなって思ったわ」
「あっそれ私も一緒よ。何となくそんな気がしてた。お見合い写真送ったこと有ったけど何の反応もしなかったしね。よく覚えてるわ。興味がなかったから写真見なかったって手紙添えられてたから……」
信隆の母さんの声に俺のお袋が応える。和やかな中宴が終わった。岐路に就いた其々の両親。後片付けを終え、今ソファーに並んで座っている。焼酎の水割りが入ったグラスを傾けた。
「良かったな」
「うん、良かった」
俺の声に信隆が応える。恋人繋ぎに手を絡めた。
「やるか」
「うん」
俺の言葉に信隆が声を返してきた。俺達は立ち上がる。寝室に入った。灯りを点ける。何時もにも増して大きな興奮を覚えた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。六尺一丁になった。ベッドに上がる。向かい合い胡坐を掻いた。俺達は自らの前袋を揉んでいる。ちんぽに血液が充填してきた。俺達はにじり寄る。毛深い脚同士を交差させた。俺が信隆の前袋を握る。信隆も俺の前袋を弄ってきた。信隆の乳首に指を這わせる。コリコリ擦ってやった。「あぁぁあぁんぁ、あっあぁ」
信隆が野太い声を上げる。空いてるもう一方の乳首に舌を這わせた。俺の舌が乳輪を舐め上げる。真ん中の突起を軽く噛んだ。
「んんん、んぁあぁぁんぉ」
信隆が喘ぐ。俺は信隆の乳首から口を離した。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら俺は信隆の乳首に指を這わせる。信隆も俺の乳首を擦ってきた。唇が離れる。信隆が屈むと、俺の前袋を舐めてきた。
「はぁいい匂いする」
信隆が声を上げる。前袋の上から俺のちんぽを横咥えしてきた。俺の褌が解かれる。外気に触れた俺のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に店を仰いだ。俺のちんぽが軽く握られる。我慢汁が溢れてきた。その汁を舌で掬われる。ちんぽに擦り付けられた。今度は亀頭を咥えられる。吸い込まれた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。んくぅいい」
俺が声を上げる。信隆の顔が前後に動く。喉壁でちんぽが激しく擦られた。
「俺にもしゃぶらせろ」
俺が声を上げる。信隆を仰向けにした。褌を解いてやる。信隆のちんぽが一気に勃ち上がった。ちんぽを咥える。舌を絡めた。我慢汁が口の中に広がる。俺はちんぽを口から放した。その漲った本竿へと舌を這わせる。雁首から裏筋辺りを丹念に舐め上げていった。
「んぁぁんぉいい。凄ぇ気持ちいいっす」
信隆が喘ぎ声を上げる。俺の頭を抑えた。グイグイ手前に引かれる。喉奥に信隆のちんぽが当ってきた。俺はカラダを反転させる。信隆の俺のちんぽに喰らい付いてきた。
「んん、ん、んん」
「ん、んん、ん」
2人の口からくぐもった喘ぎが洩れる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッやらしい尺八音が鳴り渡った。しゃぶり込みながら信隆のオス穴を擦る。信隆のカラダが微動した。俺は信隆のオス穴を執拗にさする。俺のちんぽが放たれた。
「兄貴ぃおまんこ疼いてきた」
信隆が声を上げる。俺は信隆のちんぽを口から放した。
「判ったぜ」
俺が声を上げる。信隆の両脚を抱え上げた。信隆が自ら脚を抑える。俺は幾度となくジュルジュル舐め上げた。ローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。中を掻き撫でる。信隆のカラダが微かに震えた。
「信隆、自分で解してみろよ」
「何でだよ。いつも兄貴がしてくれるだろ」
「いいからやってみろよ」
信隆がオス穴に指を挿れる。信隆が穴を解し始めた。
「凄ぇ。エロいぜ」
俺が声を上げる。まんこがヒク付いて見えた。
「兄貴、大丈夫っす」
信隆が声を上げる。指がゆっくりと引き抜かれた。
「判った。今挿れてやるからな」
俺が声を上げる。穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が籠る。ちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ入ってくる。硬てぇ。堪んねぇ」
信隆が声を上げる。ちんぽがズブズブ入っていく。俺のちんぽは瞬く間に埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが信隆の中をまい進した。
「んん、ん気持ちいい。んぁぁ凄ぇ」
信隆が声を吐く。先っぽがゆっくりとだが、確実に奥深い所に侵入しようとしている。俺のちんぽが奥の方を抉った。
「あぁぁぁあぁ駄目。当る。んぉぉあぁ出る。んぉぉあぁ洩れる」
信隆が声を上げる。ドビュッ…ドロッドロッドロッ…信隆は白濁汁を洩らした。
「凄ぇ。トコロテンしたぜ」
俺が声を上げる。俺は激しく突きこんだ。ヒクッヒクッと穴の中が震撼している。俺のちんぽが締め付けられた。
「んくぅ堪らんぜ」
俺が声を上げる。俺の腰が猛動する。ちんぽが信隆の中を疾駆した。
「あぁぁぁんぁまた洩れる。んぉぉんぁ出る」
信隆が喘ぎ声を上げる。ドビュッ…ドロッドロッドロッ…ビショッビショッビショッ今度は乳白色の男の粘液と透明な液体を洩らした。
「凄ぇ潮も吹いたぜ」
俺が感嘆の声を上げる。俺の右脚と信隆の左脚が交差した。信隆の右脚を方に担ぐ。俺の腰が烈動する。ちんぽが信隆の中を爆進した。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
信隆が声を上げる。突き込みながら俺は信隆のちんぽを扱き立てた。
「んんぁんぉ。いい。良過ぎる。んぁぁんぉもっと激しく突いてくれよ」
「判ったぜ」
信隆の声に俺は応える。俺の腰の動きに拍車が掛かった。
「うぉぉあぁあぁ、堪んねぇ。凄ぇ。あぁぁあぁ」
信隆が喘ぐ。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは淫猥な音が鳴り渡る。正常位に戻した。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが信隆の中を疾走する。同時に俺は信隆のちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁやべぇ。射きそうっす」
「俺もやべぇ。おまんこ締まって堪らねぇ」
信隆の声に俺は応える。俺の手中の信隆のちんぽが微かに膨らんだ。
「あぁぁあぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。んくっんくっんくっ射くっ」
信隆が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ信隆は男の乳白色の粘液を吹き上げた。その途端信隆のまんこ壁が俺のちんぽを締め付けてくる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。んぁんぁんぁ射ぐっ」
俺が雄叫びを上げる。俺は信隆の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。信隆の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。信隆のちんぽは萎えてはいない。ビンビンに立ち上がっている。信隆の亀頭にバイブを当てた。信隆のカラダが左右に捩れる。今度は信隆の裏筋を擦った。ちんぽの根元辺りからカリ首目掛けて摩ってやる。信隆の顔付がトロンとしていた。
「あぁぁあぁやばいっす。んぁぁんぉ出る。あぁぁ出る」
信隆が声を上げる。ビシャービシャービシャー…ビシャービシャービシャー信隆が潮を吹き上げた。ビシャービシャービシャー…ビシャービシャービシャー信隆が潮を吹き続ける。その一部が口の中に飛び込んでいた。俺は信隆の隣に横になる。抱き寄せた。軽くキスをする。静かに放した。
「凄ぇ今日のお前淫乱で堪らなかったぜ」
「兄貴のせいだろ」
俺の声に信隆が応える。俺は信隆を優しく抱き締めた。激しかった男同士の雄交尾。その余韻を感じるかのように暫らくの間抱き合っていた。
「シャワー浴びるか」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺達は一緒にシャワーを浴びた。浴室を出る。褌を締め直した。部屋着を羽織る。俺達はリビングに入った。頂いたアレンジフラワーに目をやる。仄かな薫りが漂ってきた。
「信じ合う心と希望か。いい花言葉だな」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺達の視線が交差した。
「何時までもこの花のようにいような。愛してる」
「俺も愛してる」
俺の言葉に信隆が応える。俺は信隆を抱き寄せた。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を深く挿れる。俺達は舌を絡め合った。カラダが蕩けそうになる。静かに唇を放した。一緒に住み始めた俺と信隆。波濤のような大きな波そして小さな波もくると思う。だが俺達は逃げることなく立ち向かうに違いない。季節は厳寒の冬。窓を開ける。冷気が入ってくる。何故かそれが温く感じた。

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[ 2018/01/29 17:32 ] 信じ合う心と希望 | TB(-) | CM(0)

優しさに包まれながら①

 俺は尾郷 柊平、30歳の髭坊主。性向はゲイ、俺は自認している。住んでるのは首都圏から車で4時間程の蔵壕村だ。蔵壕村は人口600人足らずで、主な産業は農業と漁業。問題と成っていることがある。跡継ぎ、嫁不足問題だ。人口の流出も多い。家業は居酒屋。和食処尾郷と言う店を俺はお袋と共に営んでいる。だが順風満帆ではなかった。俺は隣町の高校を卒業する。俺は家業継ぐことを心に決めていた。その為首都圏近郊の調理師専門学校に入学する。だが俺はこの時、自分の性向に気付かされた。女の子とは少ないが経験は有る。それなりに快感も得た。そんな或る厳寒の日。俺は都心まで出てみた。1人の俺と同い年位の男性と遭遇する。屈託の無い笑顔を浮かべ、近づいてきた。
「ちょっといいですか」
「はっハイ」
男の声に俺は応える。渡された名刺に目を遣った。会社名は益荒男、名前は相良雄基。話を聞くとゲイDVDの制作会社だと言う。俺は男との行為にも興味は有った。
「事務所、直ぐそこなんで話聞きませんか」
「はっハイ」
相良さんの言葉に俺は応える。俺達は益荒男の事務所へ向った。益荒男の第一印象は活気有る職場。俺と面談してくれたのは河上さんと言う40歳代前半に見える男臭い人だった。今テーブルを挟み、向かい合って座っている。河上さんが俺の書いたアンケートに目を遣った。
「名前は柊平君で身長172㌢で体重71㌔ですか。いいガタイしてますが何かスポーツやってたんですか」
「今はジム位っすけど、高校の時は柔道やってました」
河上さんの声に俺は応える。河上さんの視線がやけに眩しく感じた。
「女の子との経験は有るんですよね」
「ハイ、2人ですが……」
河上さんの問いに俺は答えた。
「今回は、相手は25歳の男性ですが大丈夫ですか」
「ハイ、大丈夫です。興味あるんで……」
河上さんの声に俺は応える。河上さんの目。顔は勇猛だが瞳の奥からは柔和な光が見えた。DVDタイトルは”漢”で内容は野郎同士のまぐあい。俺は出演を承諾した。
 季節は陽春を迎える。街のあちこちで春の息吹きを感じられた。
春の芽吹き (33)
穏かな風が頬を撫でてくる。俺は指定された撮影スタジオへ向った。微かな緊張感と興奮を覚える。更衣室で相良さんにを締めて貰った。時が僅かに経過する。河上さんが一丁のガタイのいい髭坊主の男を連れて来た。
「相手役の勝也だよ」
河上さんが声を上げる。火照った笑みを浮かべていた。
「宜しくな」
「俺の方こそ宜しくお願いします」
勝也さんの言葉に俺は応える。俺達はスタジオに入った。無機質な部屋に和風ベッドが置かれている。天井から吊るされた和紙で包まれた照明。妖しくベッドを照らしている。俺達はベッドの上に並んで座った。ライトが当てられる。撮影が始まった。勝也さんと視線が交差する。俺は抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合った。薄く開いた俺の唇から舌が割り入ってくる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら勝也さんの手が俺の前袋に這ってくる。同時に俺の乳首が擦られた。もう片方の乳首を舐め立てられる。今度は甘く噛まれた。
「あぁぁあぁ、んぉぉあぁ」
「乳首感じるみてぇだな」
俺の喘ぎに勝也さんが応える。今度は首筋を舐め上げてきた。俺のカラダが微動する。耳の中に舌が這ってきた。俺がベッドの上に仰向けになる。前袋からちんぽと金玉を引き出された。外気に触れた俺のちんぽ。既に硬くなっていた。金玉を握られる。亀頭の括れに舌が這ってきた。今度はちんぽが咥えられる。勝也さんの顔が上下に動いた。俺は腰を突き上げる。勝也さんの喉壁が激しく俺のちんぽを摩ってきた。
「あぁぁあぁ、んぁぁ気持ちいい」
俺が喘ぐ。勝也さんが俺の手を取ると、自分の前袋に誘導する。其処は硬くなっていた。勝也さんの口から俺のちんぽが放たれる。勝也さんが俺のちんぽを握ってきた。俺のちんぽが扱かれる。金玉に舌が這ってきた。勝也さんの舌が根元辺りに這ってくる。ジュルジュルちんぽが舐め上げられた。
「んぁんぁんぉいい。んくぅ堪んねぇ」
俺が声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂揚した尺八音が鳴り響いた。勝也さんが俺の傍ら立ち上がる。俺は起き上がった。
「俺のもしゃぶってくれ」
勝也さんが声にする。同時にを解いた。眼前に現れた勝也さんのちんぽ勃ち上がっている。俺は躊躇うことなく勝也さんのちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。今度は勝也さんのちんぽを咥えた。勝也さんが俺の頭を抑える。グイグイ手前に引かれた。勝也さんのちんぽが喉奥にぶつかってくる。我慢汁が口中に広がった。
「あぁぁあぁ気持ちいいぜ。もっと舌使えよ」
勝也さんが声を上げる。俺の顔が前後に動く。たっぷりと唾液を分泌させる。裏筋から本竿へとなぶるように舌を這わせた。勝也さんがちんぽを俺の口から引き抜く。俺はベッドに押し倒された。勝也さんが覆い被さってくる。勝也さんの指が俺のケツ穴に這ってきた。俺のカラダが微動する。俺の両脚が抱え上げられた。
「自分で抱えろよ」
勝也さんが声を上げる。俺は膝裏を抑えた。勝也さんが俺のケツ穴を両親指で広げてる。勝也さんの舌がオス穴に這ってくる。ジュルジュル幾度となく舐め上げられた。尖らせた舌は入ってきた。舌が引き抜かれる。ローションを塗り込められた。俺のケツ穴に指が入ってくる。同時に俺の勃起魔羅が握られた。軽く扱かれる。指で内壁をなぞられた。指が2本に増やされる。勝也さんの指が前後に動いた。
「挿れるぞ」
「うん」
勝也さんの声に俺は応える。ちんぽが穴口に宛がわれた。勝也さんの腰に力が籠る。ちんぽが俺の中に入ってきた。微かな痛みを覚える。俺のちんぽが萎えてきた。
「痛ぇか。今に良くなるからな」
勝也さんが声を上げる。俺は頷いた。勝也さんの腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。突き込みながら勝也さんは俺の乳首を撫でてくる。真ん中の突起が指の甲で掻き上げられた。勝也さんの顔が近づいてくる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと、舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。何時の間にか痛みは失せている。その代わり何か得体の知れないものが湧き上がってきた。勝也さんの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。勝也さんが俺の萎えたちんぽを軽く握る。グイッグイッグイッと勃ち上がってきた。
「良くなってきたみてぇだな」
勝也さんが声を上げる。勝也さんの腰の動きが遅くなった。卓越した腰技で掘ってくる。ゆっくりと腰を動かしオス竿の形が判るようにに掘り込んできた。
「あぁぁあぁいいよぉ。気持ちいっす」
俺が声を上げる。勝也さんの腰の動きが少しずつ早くなってきた。
「お前のまんこ溜まんねぇ。俺のちんぽに吸い付いてきやがる」
「まんこっすか」
勝也さんの声に俺は応える。視線が交差した。
「ああ、ちんぽ挿れる穴だからな。男のまんこだぜ」
勝也さんが声にする。勝也さんの腰が猛動した。ちんぽの振動が俺の奥深い所に伝わってくる。堪らない感覚を覚えた。
「あぁあぁあぁやべぇ。当るぅ」
俺が喘ぎ声を上げる。俺の感じる所が擦られた。勝也さんの腰が烈動する。ちんぽで奥壁を抉られた。
「あぁぁあぁやべぇ。んぁぁんぉ気持ちいい」
俺が喘ぎ声を上げる。俺は自分のちんぽを扱き立てた。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは火照った音が鳴り渡る。金玉の奥が熱くなってきた。
「あぁぁあぁやべぇ。射っちゃうよぉ」
「射けよ。たっぷりとぶっ放せ」
俺の声に勝也さんが応える。俺はコクコク頷くと、激しくちんぽを扱き捲った。クチュクチュ卑猥な音が耳に響く。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。精を放った俺。だが心もカラダもまだ火照っている。ちんぽも萎える事は無かった。
「あぁあぁあぁおまんこ締まるぅ。やべぇ俺も射っちまう」
「射ってください」
勝也さんの声に俺は応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかりあった。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉんぁ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
勝也さんが声を上げる。生暖かい汁が奥壁にぶつかってきた。俺の内壁が勝也さんのちんぽで摩られる。ちんぽがゆっくりと引き抜かれた。
「まだ射けそうだな」
勝也さんが声にする。俺の後に回り込んできた。俺は抱き起こされ、後から抱かれる。勝也さんの腕が回ってきた。俺のちんぽが握られる。激しく扱き捲られた。
「あぁぁあぁまた射っちゃう。んぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぁ射くっ」
俺が喘ぎ声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は乳白色の男の粘液を撃ち放った。俺達は立ち上がる。勝也さんに抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。静かに唇が離れる。またキスをした。照明がゆっくりと暗くなる。撮影が終わった。シャワーを浴びる。着衣を整えた。今テーブルを挟み、河上さんと向かい合って座っている。視線が交差した。
「気持ち良かったみたいですね」
「ハイ、嵌りそうです」
河上さんの声に俺は応える。河上さんは柔和な笑顔を送ってきた。
「良かったらまた遊びに来てください」
「ハイ、判りました」
河上さんの言葉に俺は応える。俺はスタジオを後にした。来て良かったと思っている。俺の中の新たな性向が覚醒したのだから……ハッテン場、六尺バーそしてゲイ専用のSNS。俺は男を漁り捲った。

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[ 2018/01/21 15:27 ] 優しさに包まれながら | TB(-) | CM(0)

優しさに包まれながら②

 時が流れる。俺は調理師学校を卒業した。家財道具を全て処分すると、蔵壕村に帰省。俺は家業を手伝い始めた。1箇月程経過する。店の営業が終わった。
「柊平、チョッと来い」
親父が声を上げる。表情に翳りが見えた。俺と親父とお袋で今テーブルを囲んでいる。親父が視線を飛ばしてきた。
「これお前だな。お前ゲイなのか」
「えっ……」
親父の声に俺は応える。親父がノートパソコンを起動した。強張った顔で操作している。俺の目の前に向けられた。映し出されてるのは俺が出演したDVD。漢は動画共有サイトに流出していた。
「どうなんだ。ゲイなのか」
親父が声を上げる。俺は頷いた。
「今、村で噂になってる。どうするんだ。お前が村に残るなら俺達は守る。俺達の子供だからな」
親父がぽつりと声にする。お袋が涙していた。
「一晩ゆっくり考えてみろ」
親父が声にする。俺は頷いた。親父とお袋が立ち上がる。俺の前から立ち去った。俺は自室に入る。布団に潜った。そう言えば俺は村人達から白い目で見られてた気がする。俺は葛藤した。俺はゲイを自認している。俺はゲイとして生きていく。目を瞑り暫らく考えた。俺は決心する。翌日の早朝俺は、家を出るとトボトボ駅へと向った。綺麗な海、勇猛な滝、優しい人柄の人が多い村。俺はこの村が大好きだ。だが……早朝の始発電車に乗った俺。今発車を待っている。親父とお袋にメールした。
”村は好きだけど俺が住む所では無いと判ったよ。俺はこの村を出ます。お元気で……”電車が発車する。俺は目を疑った。親父が俺を見て手を振っている。何か言ってるが聞えなかった。俺の目から涙がボロボロ零れてくる。俺は嗚咽した。スマホがメール着信を報せる。河上さんからだった。
漢2をやることになった。良かったら出てくれないか。今回はタチ役だ”
俺へのオファーだった。仕事も住まいも無い俺。今迄の経緯を記したメールを送った。河上さんからメールが返信される。俺は益荒男に伺うことにした。
今俺は益荒男でテーブルを挟み、河上さんと向かい合って座っている。河上さんが視線をぶつけてきた。
「色々有ったんだな。流出した動画は俺の方から削除依頼しておくよ」
「宜しくお願いします」
河上さんの言葉に俺は声を返した。
「所でこれからどうすんだ」
「安アパート借りて、何処かの飲食店で働こうと思ってます」
河上さんの声に俺は応える。河上さんが目をくれた。
「ここどうだ。小さな居酒屋だけど、大将の腕は良い。今職人を募集してるんだ。それに大将はゲイだし、スタッフの中にもゲイは居る。勿論常連客もそのことは知ってるらしいぜ。俺にお前の事知ってるんだ。漢を買ってくれたからな」
河上さんが声にする。俺の前に居酒屋雄杜と言う店のショップカードが出された。
「お会いしてみたいっす」
「判った」
俺の声に河上さんが応える。河上さんが電話していた。
「今日4時過ぎに行けるか。早いほうが良いだろ。履歴書だけ欲しいそうだ」
「大丈夫っす」
河上さんの言葉に俺は声を返した。
漢2の方も考えてくれよ」
「判りました」
河上さんの声に俺は応える。俺は益荒男を後にした。銀行に寄ってみる。親父から金が振り込まれていた。喜びが湧き上がってくる。親の愛に感謝した。ファミレスで遅めのランチを摂る。俺は其処で履歴書を書いた。時刻は4時に迫っている。俺は雄杜の中に入った。
「面接に伺いました、尾郷柊平です」
「聞いてたぜ。漢に出てた柊平君だよな。こっち来て座ってくれよ」
俺の声に男が応える。年は40歳代後半に見えた。テーブルを挟み向かい合って座る。俺の前に1枚の名刺が差し出された。名刺には居酒屋雄杜、大将曽根克朗と記されている。濃紺の店名が入った作務衣を纏っていた。作務衣の上からでも勇猛さが伺える。口髭が良く似合っていた。大将が俺の履歴書に目を通している。俺達は色々と語り合った。
「いつから入れる」
「明日からでもいいっす」
大将の声に俺は応える。俺は採用された。
「た、大将、今漢2のオファーを貰ってるんですが……」
「構わないぜ。出ろよ。またエロい姿見せてくれよ」
俺の言葉に大将が声にした。俺は安堵する。俺は雄杜を後にした。近くの不動産屋に入る。手頃なアパートが有ったので決めた。俺の新たな暮らしが始まる。俺の心は漲った。河上さんにメールする。褌漢2に出演すると……
 雄杜に勤め始めて12日が経過する。大将に使える人間だと言われた。精一杯励もうと思っている。俺の新居への入居も終わった。俺のアパートは和室の1K。何も無い部屋だ。贅沢は出来ない。買ったのは布団一式と小さな机とテーブル、それに調理器具だ。机の上にはパソコンを置いている。俺は腕を磨く。大将のような敏腕な職人になる。俺は強く心に思った。今日俺は公休日。パソコンで料理の勉強している。時刻は2時。優しい陽の光が窓から射している。チャイムが鳴った。
「ハイ」
俺が声を上げる。玄関迄行くと、ドアを開けた。
「よお……」
「あっ大将……」
大将の声に俺は応える。大将は大きな荷物を抱えていた。
「あっまあ入ってください」
「じゃまするぜ」
俺の声に大将が応える。俺は大将を中に通した。大将の声に俺は応える。早速テレビを設置した。
「あの……何かお礼したいっす」
「いやそれには及ばんよ。仕事頑張ってくれるだけでいい」
俺の声に大将が言葉を返してきた。
「でも……」
「じゃぁ抱かせてくれ。俺はお前のファンなんだからさ」
俺の声に大将が応える。俺は頷いた。押入れを開ける。布団を取り出すと敷いた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。大将ガタイは想像通りだった。筋肉が赤土のように盛り上がっている。俺は六尺一丁、大将はトランクス1枚になった。
「褌なのか」
「ハイ、結構締めます」
俺の声に大将が応える。瞳の奥から火照った光が見えた。俺は布団の上に仰向けになる。大将が覆い被さってきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってくると、俺達は絡め合った。キスしながら俺の前袋を握ってくる。俺のちんぽは硬くなってきた。唇が離れる。大将のカラダが下にずれた。
「ちんぽ見せてくれ」
「ハイ」
大将の声に俺は応える。俺は立ち上がり、褌を解いた。外気に晒された俺のちんぽ。既に天を衝いていた。
「凄ぇDVDと同じだ」
大将が声を上げる。俺のちんぽが掴まれた。親指の腹で亀頭の裏側をなぞられる。空いてる片方の手で金玉を優しく包まれた。縫い目に指が這ってくる。俺のカラダが微動した。大将の顔が俺のちんぽに近づいてくる。俺のちんぽが咥えられた。空いてる片方の手で金玉を優しく包まれ縫い目に指が這ってきた。ちんぽに舌が絡んでくる。大将の顔が前後に動いた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。気持ちイイ」
俺が声を上げる。大将の動きに合わせて俺の腰がガシガシ動く。喉壁でちんぽが激しく摩られた。ちんぽが放たれる。大将が俺を見上げてきた。
「俺のもしゃぶってくれよ」
「ハイ」
大将の声に俺は応える。大将が立ち上がった。俺は大将の足許に跪く。大将のトランクスに舌を這わせた。
「凄ぇイイ匂いする」
俺が声を上げる。トランスを下げた。露呈した大将のちんぽ。天を衝き尖端は我慢汁で濡れそぼっていた。俺は大将のちんぽを咥える。顔を前後に動かした。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。凄ぇ喉まんこだぜ」
大将が俺の頭を抑える。手前にグイグイ引かれた。喉奥に大将のちんぽが突き刺さってくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂揚した尺八音が鳴り響いた。
ちんぽが引き抜かれる。大将が視線を飛ばしてきた。
「仰向けになれよ」
「ハイ」
大将の声に俺は応える。俺は布団の上に仰向けになった。両脚を抱え上げられる。俺は自ら膝裏を抑えた。穴口に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。ローションを塗り込められる。指が静かに入ってきた。内壁を掻き撫でられる。俺の穴を解しながら、大将は俺のちんぽを扱いてきた。指が前後に動いてくる。俺のオス穴がまんこに豹変し始めた。
「挿れるぞ」
「ハイ」
大将の声に俺は応える。穴口にちんぽが宛がわれた。大将の腰に力が籠る。ちんぽが入ってきた。内壁で亀頭を感じる。俺は根元迄大将のちんぽを呑み込んだ。大将の腰が突動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
俺が声を上げる。大将の目が何時もと違った。獰猛な野獣のようになっている。突き込みながら大将は俺の乳首を摩ってきた。
乳首 (2)

「んぉぉあぁいい。堪んねぇ」
俺が喘ぐ。オス竿の震動が俺の奥深い所に伝ってくる。俺のカラダが左右に捩れた。突き込みながら大将は唇を寄せてくる。荒々しく俺は唇を奪われた。舌が入ってくると俺の口の中で暴れ回る。唇が離れた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。感じる」
俺が声を上げる。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から火照った音が鳴り渡った。突き込みながら大将は俺のちんぽを扱き捲る。金玉の奥が熱くなってきた。
「やべぇ射っちまう」
「俺もやべぇ」
俺の声に大将が応える。結合部から衝撃音がパンパンパン…パンパンパン…パンパンパンと轟いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
大将が俺の中で雄叫びを上げる。奥壁に大将の汁がぶつかってきた。射きながら大将は俺のちんぽを扱き捲る。金玉の中で熱い流体がドロドロと蠢き、彷徨っていた。
「んぁんぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁあぁぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。俺の内壁が大将のちんぽで摩られる。静かにちんぽが引き抜かれた。大将が俺の隣に横になる。俺は抱き寄せられた。唇が寄ってくる。軽く合わせた。静かに唇が離れる。またキスをした。
「お前のまんこ堪んねぇぜ。またやってくれるよな」
「ハイ」
大将の言葉に俺は声を返した。

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[ 2018/01/21 15:20 ] 優しさに包まれながら | TB(-) | CM(0)

優しさに包まれながら③

 時が経過する。漢2の撮影日を迎えた。水色の空が広がっている。初夏の光が眩く感じた。待ち合わせの10時に迫っている。俺はスタジオのエントランスに入った。河上さんと視線が交差する。隣には六尺に人力車風腹掛けを羽織った、若い男が立っていた。俺達は歩み寄る。河上さんが視線をぶつけてきた。
「おはよう、今日の相手役の勇輔だ。同い年の20歳だぜ」
河上さんが声を上げる。瞳の奥から火照った光が見えた。
「宜しくっす」
「俺の方こそ宜しくっす」
俺の声に勇輔が応える。勇輔20歳の髭坊主、俺よりちょびっと背丈は低い。だがガタイは勇猛な筋肉に包まれている。笑顔が愛くるしく感じた。
「もう直ぐスタンバイが終わる。着替えて準備しといてくれ」
「ハイ、判りました」
河上さんの声に俺は応える。俺は更衣室でを締め込み、腹掛けを纏った。俺と勇輔がスタジオに入る。和室に布団が1組敷かれていた。竹製の丸い行灯が妖しく照らしている。俺達は布団の上で向かい合って胡坐を掻いた。スポットライトが当てられる。撮影が始まった。俺と勇輔の距離が縮まる。毛深い脚同士が交差した。唇を寄せていく。唇同士が静かに触れ合った。薄く開いた唇から舌を割り挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら勇輔の前袋を弄る。勇輔も俺の前袋に手を這わせてきた。勇輔のちんぽは硬くなっている。俺のちんぽも血液が集まり始めた。勇輔の腹掛けの中に指を忍ばせる。乳首を摩ってやった。勇輔のカラダが微動する。唇が離れた。勇輔の腹掛けを剥ぎ取る。俺も腹掛けを脱いだ。視線が交差する。俺は勇輔を押し倒した。勇輔の首筋を舐め上げる。今度は耳裏に舌を這わせた。
「あぁぁあぁ、んぉぉぁぁ」
勇輔が喘ぎ声をを上げる。俺は勇輔の乳首に舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。もう片方の乳首を指で摩った。
「んぁぁんぉ、あぁぁあぁ」
勇輔が声を上げる。俺のカラダが下にずれた。勇輔の金玉を軽く握る。ちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。今度は横咥えした。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
勇輔が喘ぐ。勇輔の亀頭の括れを舌先で擽る。今度はちんぽを咥えた。俺の顔が上下に動く。ちんぽに舌を絡めた。
「俺のもしゃぶってくれよ」
俺が声を上げる。俺はカラダを反転させた。俺のちんぽが咥えられる。舌がねっとりと絡んできた。俺は勇輔の頭を抑える。グイグイ手前に引いた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった尺八音が鳴り渡る。俺は勇輔のケツ穴を摩った。勇輔のカラダが微動する。其々の口からちんぽが放たれた。俺は勇輔の両脚を抱え上げる。穴口に舌を這わせた。ジュルジュル幾度となく舐め上げる。今度は尖らせた舌を挿れると、たっぷりと唾液を塗した。ローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。内壁を掻き撫でる。勇輔のカラダがピクンと震えた。明らかに他の内壁とは違う、硬い所に遭遇する。俺は其処を執拗に撫で立てた。
「あぁぁんぁいい。んぁぁんぉ堪んねぇ」
勇輔が声を上げる。顔付がトロンとなっていた。
「今、挿れてやるからな。脚自分で抱えろよ」
「うん」
俺の声に勇輔が応える。俺は勇輔の穴口に勃起魔羅を宛がった。俺の腰に力が籠る。ちんぽが呑み込まれ始めた。俺のちんぽがズブズブ入っていく。一気に埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが勇輔の中をまい進した。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。いい。んぁぁんぉ気持ちイイ」
勇輔が声を上げる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが勇輔の中を疾駆した。突き込みながら俺は勇輔の乳首に指を這わせる。もう片方の乳首をジュルジュル舐め立てた。勇輔の内壁が波動してくる。擦り捲ると大きな波となって押し寄せてきた。
「あぁぁあぁいい。凄ぇ」
「俺もいいぜ。おまんこ締まってくる」
勇輔の喘ぎに俺は声にする。俺のちんぽを締め付けてくる勇輔のまんこ。その壁を俺のちんぽがなぶる。男の本能を満たしたちんぽを一番奥へと打ち込んだ。
「あぁぁあぁ奥まで入ってくる堪んねぇ」
勇輔が声を上げる。突き込みながら俺は荒々しく勇輔の唇を奪った。舌をねじ挿れる。舌を絡ませ合った。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは卑猥な音が鳴り渡る。静かに唇が離れた。俺の腰が猛動する。ちんぽが勇輔の中を爆進した。
「あぁぁあぁ、当る。んぉぉあぁ当る」
勇輔が喘ぐ。俺は激しく突き捲る。勇輔が自分のちんぽを扱き立てた。
「柊平、やべぇ。射きそうだ」
「いいぞ。射けよ」
勇輔の声に俺は応える。勇輔は自分のちんぽを扱き捲っていた。
「あぁぁあぁぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
勇輔が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ勇輔は白濁汁を吹き上げた。その途端勇輔のまんこ壁が収縮してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「あぁぁ俺もやべぇ。おまんこ締まる。射っちまう」
俺が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁんぁ射く。あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁぁ射くっ」
俺が声を上げる。俺は勇輔の奥壁目掛けてオス汁を撃ち付けた。勇輔の内壁に俺のちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。勇輔の隣に横になる。勇輔を抱き寄せた。軽く唇を合わせる。直ぐに離れた。精を放った俺達のちんぽ。息を荒げてる。だが股間の物は2人とも萎えてはいなかった。俺は勇輔の上に重なる。2本のちんぽを併せ持った。勃起の熱が伝ってくる。俺は激しく扱き立てた。
「熱いぜ。勇輔のちんぽ」
「柊平のちんぽも熱いよぉ」
俺の声に勇輔が応える。ちんぽを扱きながら、4つの金玉を捏ね繰った。クチュックチュックチュッ卑猥な音が奏でられる。金玉の奥がジーンとしてきた。
「勇輔、やべぇ。射きそうだ」
「俺もっす」
俺の声に勇輔が応える。俺は2本のちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁ勇輔ぇ射ぐ。あぁぁんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
「あぁぁあぁ俺も射く。あぁぁあぁぁ射ぐ。柊平射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
2本のちんぽから白濁汁が吹き上がった。視線が交差する。俺は勇輔の上に倒れ込んだ。唇を寄せていく。静かに唇が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。照明が落とされる。撮影が終わった。前の撮影から1年余り経過している。俺は今回の撮影に参加して良かった。何かもやもやしたものが吹っ切れた気がするから……
 俺はメキメキ腕を上げた。オリジナル料理も作っている。大将が喜んでくれた。プライベートでは男を喰い捲っている。大将とも時々やった。益荒男からは忘れた頃にオファーがくる。結局俺は6本のDVDに出演していた。季節が流れる。俺は30歳の梅雨を迎えた。今の俺は充実している。数年前マンションに越したし、家財道具も増えた。空は重たい雲で覆われている。
曇天 (4)
そんな或る日、訃報が飛び込んできた。親父が急逝したと言う。俺は急遽帰省した。葬儀が終わるり、尾郷でテーブルを挟み、お袋と向かい合って座っている。俺達の視線が交差した。
「柊平、帰ってきておくれよ」
「この村に俺の住む所ねぇだろ」
お袋の声に俺は言葉を返した。
「この村も変わったんだよ」
「えっ……」
お袋の声に俺は応える。其の時尾郷の引き戸が開いた。
「俺が保証する」
声の主は村長だった。村長がお袋の隣の席に座る。俺を真っ直ぐに見てきた。
「俺な……」
村長が語り始めた。村長がアップしたインスタ、それは尾郷海岸。食いついてきたのがゲイだと言う。ゲイカップルの移住者も2組居ると聞いた。その人達は村でも評判が良いと言う。村人達がゲイへの偏見が少なくなったと聞いた。蔵壕村の村長は飯星陽一さん。40歳になる男だ。父親に代わり今村長をしている。1年前奥さんは他界したと聞いた。
「判った。戻って大将に相談してみるよ」
俺が声を上げる。俺は思惟した。翌日梅雨の晴れ間、眩い光が射している。尾郷海岸を覗いてみた。尾郷海岸は大きな浜ではない。入り江になっていて小さな浜が連なっている。六尺を締めた男達が日焼けを楽しんでいた。男達はマナーも良く浜にはゴミなど落ちていなかった。村営の海の家も設立されている。村に金を落としてくれるのもゲイ達みたいだ。東京に戻り、大将に相談する。大将は承諾してくれた。今夜俺は最終勤務日。雄杜を早仕舞いして俺の送別会が行なわれた。今一戦を交じ終え、大将のマンションのベッドで抱き合っている。大将の唇が寄ってきた。唇が触れ合うと舌が深く入ってくる。俺達は舌を絡め合った。静かに唇が離れる。視線が交差した。
「仕事頑張れよ」
「うん大将に教わったこと活かすよ」
大将の声に俺は応える。大将の目。ちょっぴり寂しそうに見えた。
「いい男見つけろよ」
「うん大将もね」
大将の声に俺は応える。俺達はまた唇を重ねた。

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[ 2018/01/21 15:08 ] 優しさに包まれながら | TB(-) | CM(0)

優しさに包まれながら④

 俺の村での生活が始まった。和食処尾郷の裏手にある実家。1階に親父が祀られてる仏間がある。隣接した和室がお袋の部屋だ。1階には他に、リビングダイニングにキッチン水回りがある。2階に有った3部屋のうち2部屋を合体。俺の部屋として作られ、穏か色の壁紙に張り替えられた。ダブルベッド、テレビに収納棚。東京で使ってた物を置いている。お袋との生活。充分に満ち足りている。俺の下着は。嫌な顔も見せず、洗濯してアイロンまで掛けてくれてる。家事に店の手伝いそして経理。お袋には感謝している。尾郷のお品書きに新たな物も増えた。始めたランチ。10食限定の和食膳。毎日完売している。始めた高齢者宅への宅配サービス。今和食屋尾郷は頗る評判が良い。来客が増えた尾郷。忙しい日々を送っている。安価で譲られる魚介類に農産物。そのお陰でリーズナブルな価格で料理を提供できている。俺を中傷する者はいない。おかしな噂話を聞くことも無かった。1ヶ月余り経過する。そんなある晩将斗さんが尾郷に見えた。
「いらっしゃい」
「おお」
俺の声に将斗さんが応える。将斗さんはカウンターに掛けた。
「焼酎の水割りでいっすか」
「ああ、それと豚トマチーズ焼きとお任せサラダもな」
俺の言葉に将斗さんは声を返してきた。時が経過する。閉店時間に迫ってきた。
「柊平、折り入って頼みがあるんだ」
「えっ何すか」
将斗さんの声に俺は応える。将斗さんの目が血走って見えた。
「まあここ座れよ」
将斗さんが声を上げる。俺は頷くと将斗さんの隣に掛けた。
「まあ一杯呑めよ」
将斗さんが声にする。俺は焼酎の水割りを作った。
「頂きます」
俺が声にする。将斗さんが頷いた。カチンとグラスを触れ合わせる。一口水割りを飲んだ。将斗さんの顔が近づいてくる。耳元に熱い吐息を感じた。
「溜まってんだ。ケツ貸してくれ」
「えっ」
将斗さんの囁き俺は声にする。俺は驚愕した。
「俺男だぞ」
俺はちっちゃい声を上げる。将斗さんは頷いた。将斗さん36歳、農業を営んでいる。3年前中国人との合同見合いで嫁さんを射止めた。だが2年前破局したのは知っている。将斗さんは農産物を安価で提供してくれてる農家の1人だ。無下には出来ない。男臭い顔の髭坊主だ。半袖シャツから覗く逞しい腕。農作業で鍛えたガタイも良いに違いない。だがどうする俺。葛藤したが俺は頷いていた。
「もう大丈夫そうだから私上がるね」
「ああ判った」
お袋の声に俺は応える。最後の客が帰り、後片付けも終わった。
「じゃぁ行くぞ」
「うん」
俺の声に将斗さんが応える。俺の家へと向った。玄関を入る。ひっそりとしていた。2階への階段を上る。部屋の中へと入ると灯りを燈した。将斗さんの目がギラ付いている。綿パンの前が膨らんでいた。将斗さんはノンケ。今迄の男達とは違う。俺は戸惑った。
「将斗さんどうしたら良い」
「下脱いで四つん這いになってくれよ」
俺の言葉に将斗さんが応える。俺は作務衣の下を脱いだ。六尺一丁になる。も解いた。
褌 (4)
なのか」
「うん」
将斗さんの声に俺は応える。将斗さんにローションを手渡した。
「男のまんこは女と違うからさ。これ使って指で解してくれよ」
「うっうん」
俺の言葉に将斗さんが応える。少し戸惑っているように感じた。俺は四つん這いになる。ローションをオス穴に塗り込められる。後を振り向いた。将斗さんのちんぽはビンビンに勃ち上がっている。俺は意識してまんこをヒク付かせた。恐るおそる指が入ってくる。俺の内壁が摩られた。背後から荒い吐息が聞える。俺のオス穴はまんこに豹変し始めた。
「将斗さん、そろそろ大丈夫だぜ」
俺が声を上げる。ちんぽが穴口に宛がわれた。ガチガチになったオス竿がゆっくりと侵入してくる。強い重みを加えながら一息に穴を拡げ、奥の方まで到達した。
「凄ぇぜ。女のまんこより締まりいいぜ」
将斗さんが声を上げる。腰をガシガシ動かしてきた。ちんぽが俺の中をまい進してくる。俺のやべぇ所が擦られ始めた。
「あぁぁあぁ、んぁぁ」
俺の口から声が洩れる。俺は感じ始めていた。
「気持ちいいのか」
「いっす」
将斗さんの声に俺は応える。将斗さんの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「んぁぁんぉ気持ちいい」
俺が声を上げる。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは卑猥な交尾
音が轟いた。
「やべぇ。射っちまう。凄ぇ」
将斗さんが声を上げる。パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれた。
「あぁぁあぁ射く。んぉんぉんぁ射ぐ。うぁぁうぅ射くっ」将斗さんが声にする。まんこ奥で生暖
かい男の汁を感じた。ちんぽが引き抜かれる。俺は仰向けになった。将斗さんはティシュでちんぽ
を拭っている。着衣を整えていた。
「ありがとな」
将斗さんが声にする。俺の部屋を出て行った。キスも尺八も愛撫も無いSex正しく性処理。虚しさが
残る。だが感じてる俺もいた。12日経過する。その間4度俺は将斗さんの性処理をした。そんな或る
晩、将斗さんと誠悟と祐太が奥のテーブル席で飲んでいる。誠悟さんと祐太さんは共に38歳で漁師
。魚介類を安価で提供して貰っている。合同見合いに参加した人達だ。中国人の嫁さんを貰ったが
残念ながら2人共破局している。風貌はゴツい。ガタイは着衣の上からでも、逞しさが伺える。昔は
ちょびっと怖いと思ってた。だか今は違う。俺に優しく接してくれる。今日は活きの良いカンパチ
を差入れてくれた。
「おーい柊平ちょっと来い」
誠悟さんが声を上げる。俺は誠悟さん達の座るテーブルに歩み寄った。
「まあ座れよ」
「は、ハイ」
誠悟さんの声に俺は応える。俺は席に着いた。3人共少し酔っている。誠悟さんが視線を飛ばしてき
た。
「聞いたぜ」
「済まん柊平、口滑っちまった」
誠悟さんの言葉に将斗さんが応える。将斗さんの表情に翳りが見えた。
「俺達にもやってくれよ」
誠悟さんがちっちゃい声を上げる。俺は戸惑った。目を瞑り、思惟する。葛藤した。答えは出ない
。目を開ける。誠悟さんと祐太さんに目を遣った。
「判りました。今日は無理っすよ」
「明日でイイ。しけみたいだから漁は休むからな。午後からで良いから俺んち来てくれ」
「判りました。3時頃行きます」
誠悟さんの言葉に俺は声を返した。時が経過する。誠悟さん達は尾郷を後にした。日が開ける。尾郷は何時ものように動き始めた。ランチタイムが終わる。俺とお袋も食事を済ませた。後片付けを終わらせる。俺は誠悟さんちに向かった。誠悟さんは結婚を機に実家脇に立てた離れに今1人で住んでいる。時刻は2時58分。俺はインターホンを鳴らした。
「柊平っす」
「今開ける」
俺の声に誠悟さんが応える。ドアが開けられるた。誠悟さんと祐太さんが立っている。2人共昂揚した表情を浮かべていた。
「上がってくれ」
「ハイ、お邪魔します」
誠悟さんの声に俺は応える。直ぐさま寝室に通された。一組の布団が敷かれている。誠悟さんと祐太さんがズボンを脱いだ。下半身が露わになる。2人のちんぽは既に天を衝いていた。
「しゃぶれよ」
誠悟さんが声を上げる。俺は2人の足許に跪いた。2本の勃起を握る。誠悟さんのちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。今度はちんぽを咥えた。舌を絡める。顔を前後に動かした。
「俺のもしゃぶれよ」
祐太さんが声を上げる。俺は今度は祐太さんのちんぽを口に含んだ。祐太さんが俺の頭を抑える。グイグイ手前に引かれた。俺は2本のちんぽを交互にしゃぶっている。口の中に2人の我慢汁が広がった。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が鳴り渡る。喉壁を2人のちんぽで擦られ捲った。
「しゃぶるのはもう良いぜ」
誠悟さんが声にする。ちんぽが俺の口から引き抜かれた。
「下脱いで四つん這いになれよ」
誠悟さんが声にする。俺は下半身を露呈した。四つん這いになる。誠悟さんにローションを手渡した。誠悟さんが俺の穴口にローションを塗り込めている。指が入ってきた。中を掻き撫でられる。指が増やされた。誠悟さんの指が前後に動く。俺のカラダが微動した。
「挿れるぞ」
「うん」
誠悟さんの声に俺は応える。穴口にちんぽが宛がわれた。ちんぽがズブズブ入ってくる。俺は瞬く間に誠悟さんのちんぽを受け入れた。誠悟さんの腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「んくぅ締まるぜ」
誠悟さんが声を上げる。誠悟さんの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「んぁんぁんぁ、きっ気持ちいい」
「感じてるみてぇだな」
俺の喘ぎに誠悟さんが応える。誠悟さんの腰の動きが加速した。ちんぽが俺の中を爆進してくる。俺の感じる所が擦られた。
「あぁぁあぁ、んくぅいい」
俺が喘ぐ。傍らに居る祐太さんが俺の前に膝立ちになる。軽く自分のちんぽを扱いていた。俺の口の中にちんぽを捻じ込んでくる。俺はまんこと喉マンを同時に犯された。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ…ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ2つの結合部から火照った音が鳴り渡る。喉とまんこの奥で亀頭を感じた。
「やべぇ射きそうだ」
「俺もやべぇぜ」
誠悟さんの声に祐太さんが応える。2人の腰の動きに拍車が掛かった。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれる。喉奥に祐太さんのちんぽがぶつかってきた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
誠悟さんが声を上げる。奥壁にオス汁がぶつかってきた。
「んぉぉあぁ射く。あぁあぁぁ射ぐ。んぉぉんぁ射くっ」
祐太さんが声を上げる。喉奥に濃厚な汁が打ち当ってきた。2つの結合部からちんぽが放たれる。口の端から祐太さんの汁が垂れてきた。
「気持ち良かったぜ。またしような」
誠悟さんが声にする。祐太さんが頷いていた。ティッシュで3人分の後始末する。身繕いすると俺は誠悟さんちを後にした。

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[ 2018/01/21 15:01 ] 優しさに包まれながら | TB(-) | CM(0)

優しさに包まれながら⑤

 季節が巡り初秋を迎える。俺の性処理の相手は更に1人増えた。何時の間にかそのことを村人達は知っている。だがそのことを咎める人は、誰一人居なかった。村の女の子で地元に残っている子達は、既に誰かに嫁いでいる。風俗なんでこの村には無い。そんな店に行くには車で3時間半は掛かる。血気盛んな男共の性欲。其れを宥めるには俺は都合が良いのかも知れない。お袋もそのことには触れてこなかった。そんな或る日。時刻は3時を回っている。匠が野菜を納品に見えた。橋爪 匠、俺の同級生で髭坊主。今は家業を継ぎ、農業を営んでいる。身長は俺より僅かに低い。同い年だけど少し幼く見える。屈託の無い笑顔を向けてきた。
「なあ柊平、俺は無理なのか」
匠が俺の耳元で囁いた。
「えっ……」
俺がちっちゃい声を上げる。匠が目をくれた。俺達のやり取りを見ても、お袋は知らん振りしている。俺は匠を外に連れ出した。
「やるか」
「うん」
俺の声に匠が応えた。匠の目を見る。瞳の奥から微かだが火照りを感じた。俺の部屋に入る。隠微な空気が漂っていた。
「キスしていいか」
俺が声にする。匠は明らかに戸惑っていた。俺は匠ににじり寄る。強引に抱き寄せた。唇を寄せていく。匠が顔を背ける。俺は匠の両頬を抑えた。
「いいよな」
俺が声を上げる。匠が小さく頷く。俺は唇を寄せていった。静かに触れ合うと舌を強引に挿れる。俺の舌が匠の口の中を這いまわった。キスしながら匠の股間に手を這わせる。其処は硬くなってい
た。唇が離れる。匠に目を遣った。
「男とキスして何で勃たせてるんだ」
「興奮してるだけだ。良いから早く犯らせろよ」
俺の声に匠は応える。俺は綿パンを脱ぎ、も解いた。俺はベッドの上に横向きになる。ローションをオス穴に塗した。ゆっくりと指を挿れる。中を掻き撫でた。
「早くこいよ。挿れてぇんだろ」
俺が声にする。匠が頷く。Gパンとボクブリを脱いだ。外気に触れた匠のちんぽ。既に天を仰いでい
た。俺は自ら両脚を抱え上げる。匠が俺の穴口にちんぽを宛がった。匠の腰に力が籠る。ちんぽが
入ってきた。内壁が匠の亀頭が摩ってくる。俺は匠を根元迄呑み込んだ。
「凄ぇずっぽり入ってる」
匠が声を上げる。匠の腰が動き始めた。ちんぽが俺の中をまい進してくる。匠の目が荒々しくなっ
ていた。
「んくぅ堪んねぇ。締まるぅ。あぁぁあぁ気持ちいい」
匠が声を上げる。俺の感じる所が擦られた。
「あぁぁあぁ、んぉぉあぁいい。あぁぁ気持ちイイ」
俺が喘ぎ声を上げる。俺のちんぽがグイッグイッグイッと勃ち上がった。
「気持ちいいみてぇだな。俺も凄ぇいいぜ」
匠が言葉にする。匠の腰が突動した。ちんぽが俺の中を疾駆してくる。奥壁に匠のちんぽがぶつか
ってきた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは卑猥な音が鳴り渡
る。匠の腰の動きが早くなった。ちんぽが俺の中を爆進してくる。俺は自分のちんぽを扱き始めた

「やべぇ射っちまう」
「射けよ。俺に種付けろ」
匠の声に俺は応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
匠が声を上げる。雄膣に匠の汁が打ち当ってきた。
「おっ俺も射っていいか」
「いいぞ。射け柊平」
俺の声に匠が応える。俺はちんぽを扱き捲った。
「あぁぁぁあぁ射く。うぉぉうぁ射ぐ。んぁあぁぁあぁ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。俺の内壁が匠のちんぽで摩られる。ちんぽが引き抜かれた。
「匠、跨ってこいよ」
「う、うん」
俺の声に匠が応える。匠が俺の胸倉に跨ってきた。眼前にある匠のちんぽを頬張る。舌を絡め、残り汁を拭ってやった。久しぶりに男とキスした俺。汁も舐めた。
「柊平、またやってくれるか」
「うん、いいよ」
匠の声に俺は応える。匠にチュッとされた。俺達は立ち上がる。俺はを締め直した。
似合ってるな」
「ありがとな」
匠の声に俺は言葉を返した。俺達は着衣を整える。家を出た。匠を乗せた軽トラが小さくなっていく。俺は店に戻る。仕込みを始めた。翌々日の土曜、スマホが電話着信を報せる。村長からだっだ。都合が付くようだったら家に来て欲しいと言う。俺は4時頃に行くと伝えた。ランチタイムが終わる。昼食を済ませた。夜の仕込みに入る。粗方終わらせた。直感的に感ずる物が有る。俺はローシ
ョンをバックに入れた。初秋の空には霞雲がかかっている。
霞雲1
俺は車を走らせた。俺は思惟する。村長はまだ40歳の男盛りだ。穏やかな初秋の光が妖しく感じる。俺は村長の家に着いた。門を潜る。玄関のインターホンを鳴らした。
「ハイ」
村長の声。何時もと違って聞こえた
「柊平っす」
「今開ける」
俺の声に村長が応える。引戸が開けられた。
「上がってくれ」
「ハイ、お邪魔します」
村長の声に俺は応える。居間入った。居間で座卓を挟み、向かい合って座っている。出された和菓子を口にした。仄かな甘味が口に広がる。お茶を啜った。
「今日ご家族の方はお出掛けですか」
「親戚の家に泊まりに行っている」
俺の問いに村長が応えた。
「店順調らしいな」
「お陰様で売上も伸びて、お袋も喜んでいます」
村長の声に俺は応える。他愛無い会話が続く。俺は視線を村長にぶつけた。
「何時に戻れば良いんだ」
「仕込み少し残ってるんで5時半位には戻りたいっす」
「そうか。勘のイイお前だ。用件は判ってるだろ」
「ハイ」
村長の声に俺は応える。温厚な村長の表情が男の顔になっていた。俺達は立ち上がる。2階へと上がった。寝室に入る。高級そうな布団が敷かれていた。
「脱げよ」
「ハイ」
村長の声に俺は応える。俺達は着ている物をバサバサ脱いだ。俺は六尺一丁になる。村長はボクサーパンツ1枚になった。村長のガタイ。中年とは思えなかった。張りのある筋肉に包まれている。俺は村長の足許に跪いた。ボクサーパンツを摩る。今度はボクサーパンツの上からちんぽを横咥えした。村長のちんぽが硬くなる。俺は村長のボクサーパンツを脱がせた。外気に触れた村長のちんぽ。勃ち上がり、血管が浮き出ている。金玉を軽く握った。舌をちんぽに這わせる。ジュルジュル舐め上げた。今度はちんぽを咥える。顔を前後に動かした。
「ああ堪んねぇ。気持ちいい」
村長が声を上げる。腰をガシガシ突いてきた。
「んぉぉんぁ凄ぇ」
村長が喘ぐ。喉奥にちんぽがぶつかってくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった尺八音が部屋に鳴り渡った。
「やっべぇ。射きそうだ」
村長が声を上げる。俺はちんぽを口から離した。
「駄目っすよ。村長が射くのは俺のまんこっす」
「まんこか……」
俺の言葉に村長は声を返してきた。俺は不敵な笑みを浮かべる。を解いた。バッグからローションを取り出すと、布団を巡る。仰向けになった。片脚を抱え上げる。オス穴にローションを塗り込めた。指を中に入れる。内壁を掻き撫でた。傍らに立ってる村長に目を遣る。村長のちんぽは腹に付く位勃起していた。
「我慢出来ねぇ」
村長が声を上げる。俺は両脚を抱え上げた。
「確かにまんこだな」
村長が声にする。ちんぽが穴口に宛てがわれた。ちんぽが入ってくる。内壁で亀頭を感じた。村長の腰に力が入る。一気にちんぽが埋没した。
「凄ぇ。まんこがちんぽに纏わり付いてくる」
村長が声を上げる。ゆっくりと腰を動かし始めた。村長のちんぽが奥の方に侵入しようとしている。俺のやべぇ所が擦られた。
「あぁぁあぁいい。気持ちいっす」
俺が声を上げる。村長の腰の動きが加速した。ちんぽが俺の中を疾駆してくる。俺の奥壁が抉られた。
「んぁぁんぉいい。気持ちいい」
俺が声を上げる。自分で乳首を摩った。村長の腰が猛動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「んあぁ締まるぅ。堪んねぇ。射っちまう」
「射ってください。村長」
村長の喘ぎに俺は応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれた。ちんぽとまんこが交差する。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が轟いた。奥壁で村長の亀頭を感じる。俺は自分のちんぽを扱き立てた。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁんぁんぉ射くっ」
村長が声を上げる。奥の方に生暖かい汁がぶち当たってきた。
「あぁぁあぁやべぇ。俺も射っちまう」
「射け。柊平ぶっ放せ」
俺の喘ぎに村長が応える。俺はちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。俺の内壁に村長がちんぽを擦り付ける。静かにちんぽが引き抜かれた。村長が俺の隣に横になる。俺は抱き付いた。村長の薫りに包まれる。何となく大将の薫りに似ていた。
「気持ち良かったぜ。柊平またやろうな」
「ハイ、村長」
村長の声に俺は応える。俺達は立ち上がった。着衣を整える。俺は村長の家を後にした。季節が流れる。師走を終えた。輝かしい新年を迎える。俺の心の中に異変が起きていた。今俺が性処理する相手は6人居る。抱かれると感じた。俺のちんぽに誰も手を触れない。愛撫も皆無だ。判ってる。俺は女の代用品だ。だがそんなSexに嫌気が差している。俺は村長に相談してみようと思った。
今俺の部屋で一戦を交じ終えた。身繕いを済ませる。俺は村長に目を遣った。
「村長、相談あるんです」
「何だ」
俺の声に村長は応える。俺は床に正座した。村長は胡坐を掻いている。俺は視線をぶつけた。
「村長俺さ……」
俺は今の思いを村長に伝えた。
「判った。俺が何とかしてやる」
「ありがとうございます」
村長の声に俺は応える。力強い言葉に俺は安堵感を覚えた。
「最後にもう1発犯らせろ」
村長が声にする。俺は頷いた。

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[ 2018/01/21 14:51 ] 優しさに包まれながら | TB(-) | CM(0)

優しさに包まれながら⑥

 今日尾郷はランチは通常営業。だが夜は貸し切りにした。村長の計らいで俺達の新年会が執り行われる。テーブルをくっつけた。7人分の席を作る。仕込みを済ませるとお袋には上がって貰った。時刻は6時に迫っている。男達が集まり始めた。料理を並べる。匠が手伝ってくれた。其々席に着く。グラスにビールを注ぎ合った。
「新年おめでとう。今日は俺の奢りだ。たっぷり飲んで食べてくれ」
村長が声を上げる。グラスがカチンカチンと触れ合った。アチコチで会話が弾んでいる。2時間足らず経過した。
「ちょっと聞いてくれ。柊平は性処理係から卒業させる。いいな」
村長が言葉にする。どよめきが起った。
「みんなゴメンな。女の代用品やるの疲れたんだ。俺はみんな好きだよ。だけど俺だってちんぽしゃぶって欲しいし、ちゃんと愛撫もされたいんだ」
俺が声にした。
「この中で柊平の思いを汲んでくれる奴は居るのか。居るならそいつとちゃんとした付き合いしたいって言ってる」
村長が言葉を足してくれた。男達が押し黙る。重たい空気が淀んだ。
「おっ俺で良ければ柊平と付き合いたいっす」
沈黙をやぶったのは匠だった。
「どうする柊平」
「俺は匠とちゃんと付き合いたいっす」
村長の声に俺は言葉を返した。
「柊平、今迄ありがとな。匠と幸せになれよ」
誠悟さんが声にした。
「柊平、誠悟おめでとう」
祐太さんが言った。男達が手を叩き始める。その音色はやけに優しく聞えた。和やかな中宴が終わる。男達が帰っていった。尾郷に残った俺と匠。一緒に後片付けを済ませる。俺んちに向った。
「今日泊まってって良いか」
「うん、いいぜ」
匠の声に俺は応える。家に入った。
「風呂入るか」
「うん、俺締めてみてぇ」
俺の声に匠が応える。俺は自室に入るとと部屋着を持ってきた。一緒に風呂に浸かる。カラダを洗い、風呂を上がった。匠にを締めてやる。俺もを締め込んだ。
褌 (11)
「何か引き締まった感じでいいな」
匠が声を上げる。改めて見る匠の姿、肉体労働で培われた勇猛な筋肉。そんなガタイに褌が似合っている。前袋から食み出た剛毛が男臭さを醸し出していた。2階に上がる俺の部屋に入る。ベッド脇のスタンドに灯りを燈した。匠がメールを打っている。俺に目をくれた。
「父さんにメールしといた。柊平んちに泊まるってさ」
匠が声にする。ベッドに座る俺と匠。匠に抱き寄せられる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。部屋着の上から俺の乳首を摩ってくる。俺も匠の乳首に指を這わせた。唇が離れる。俺達は部屋着を脱ぎ、褌一丁になった。2人の前袋は既に膨らんでいる。匠が俺の足許に跪く。前袋からちんぽと金玉を引っ張り出した。金玉に舌が這ってくる。今度はちんぽの根元辺りに舌が当てられた。ジュルジュル舐め上げられる。今度はちんぽを咥えられた。舌が絡んでくる。俺は匠の頭を抑えると、グイグイ手前に引いた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。気持ちいいぜ」
俺が声を上げる。匠の顔が前後に激しく動いた。
「俺にもしゃぶらせろ」
俺が声にする。俺のちんぽが放たれた。俺達は立ち上がる。褌を解いた。外気に触れた2本の本竿。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を仰いだ。匠がベッドに仰向けになる。俺は逆向きに重なった。俺達は其々のちんぽを咥える。舌を絡めた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。俺達は暫らくの間ちんぽをしゃぶり合っていた。俺のカラダが反転する。匠が抱きついてきた。
「柊平、俺に挿れてくれ」
「えっいいのか」
匠の声に俺は応える。匠が頷いた。
「さっき付き合いたいって言った時決めてたんだ」
「俺のちんぽ受けたらもう抜けられなくなるぞ」
匠の言葉に俺は声を返した。
「それでもいい。俺は柊平のことが好きだと気付いたんだからさ」
「判った」
匠の言葉に俺は応える。匠の両脚を抱え上げた。匠が自ら自分の膝裏を抑える。ケツ毛を掻き分けた。穴口に軽くキスをする。匠のカラダが微動した。穴口に舌を這わせる。ジュルジュル幾度となく舐め上げた。尖らせた舌を挿れる。内壁に唾液を塗した。内壁と穴の回りにローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。俺の指が前後に動く。穴を解しながらちんぽを握る。亀頭の括れを指腹で擦った。指を増やしてみる。難なく2本の指が呑み込まれた。
「柔らけぇ穴だぜ。挿れるぞ」
「うん、これから柊平に犯られると思うと奥の方がジンジンしてくるんだ」
俺の言葉に匠が応える。ケツの窪みにオス竿を宛がった。先っぽを挿入する。ゆっくりと抜き差しを繰り返した。
「痛ぇか」
「大丈夫っす」
俺の声に匠が応える。雄膣の深い所目掛けて俺のちんぽがゆっくりと入っていく。俺のちんぽは根元迄埋没した。
「入ったぜ」
俺が声を上げる。匠の手を取ると結合部に誘導した。
「凄ぇ。ずっぽり入ってる」
「これからまんこに仕立ててやるからな」
匠の驚愕の声に俺は言葉を返した。
「俺のまっまんこ……柊平が感じるまんこになりてぇっす」
「言ったな。覚悟しとけよ」
匠の声に俺は応える。俺の腰がゆっくりと動き始めた。同時に匠の乳首を擦る。指の甲で掻き上げた。匠の内壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「んくぅ締まるぜ。堪んねぇ」
俺が声を上げる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが柊平の中をまい進した。
「あぁぁ気持ちいい。奥まで入ってる」
匠が喘ぐ。俺の腰が突動する。ちんぽが匠の中を疾駆した。
「あぁぁあぁ気持ちいい。もっと激しく突いてくれよ」
匠が声を上げる。俺の腰が猛動した。ちんぽが匠の中を疾駆する。俺の亀頭が匠の奥壁を抉った。
「あぁぁあぁいい。凄ぇ」
「俺もいいぜ。堪んねぇまんこだぜ」
匠の喘ぎに俺は応える。突き込みながら俺は唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。今度は匠の首筋を舐め上げた。匠のカラダが微動する。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは卑猥な音が鳴り渡った。
「あぁぁあぁいい。堪んねぇ。んくぅよっ良過ぎる」
匠が声を上げる。ビンビンに勃ち上がっている匠のちんぽ。反り返り血管が浮き出ている。先っぽからは我慢汁が溢れ出ていた。突き込みながら俺は匠のちんぽを握る。ゴシゴシ扱き立てた。
「あぁぁあぁやっべぇ射っちまう」
「いいぞ。射けよ」
匠の声に俺は応える。俺の腰の動きが加速した。ちんぽが匠を攻め立てる。同時に匠のちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
匠が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ匠は白濁汁を吹き上げた。その途端、匠のまんこ壁が収縮してくる。俺のちんぽを締め付けてきた。
「あぁぁあぁ締まる。堪んねぇ」
俺が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁやべぇ。何か出る」
匠が声を上げる。ビシャービシャービシャー…ビシャービシャービシャー匠は透明な液体を吹き上げた。
「凄ぇ。潮吹いたぜ」
俺が感嘆の声を上げる。俺の腰の動きに拍車が掛かった。男の本性を満たしたちんぽが突進する。匠の奥壁を俺の亀頭が抉った。
「あぁぁあぁ我慢出来ねぇ。やべぇ射っちまう」
俺が声を上げる。匠のまんこ壁がちんぽに纏わり付いてきた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。匠の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。匠の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。匠の隣に横になる。匠を抱き寄せた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。匠の舌が俺の口の中をくまなく這い回ってる。俺達は暫らくの間舌を絡め合っていた。静かに唇が離れる。視線が交差した。
「俺のまんこ気持ち良かったか。俺は凄ぇ感じたよ」
「凄ぇ良かったぜ。お前のまんこ名器だよ」
匠の言葉に俺は応える。俺達はまたキスをした。匠のカラダが反転する。俺のちんぽが咥えられた。俺も匠のちんぽをしゃぶる。残り汁を舌で拭った。俺のカラダが反転する。匠に視線をぶつけた。自然に唇を合わせる。舌を絡め合い残り汁を共有した。唇が離れる。匠がしがみついてきた。きつく抱き締める。頭を優しく撫でてやった。男同士の激交尾。その余韻を感じるかのように俺達はお互いの体温を感じ合っていた。付き合い始めた俺と匠。都合を付け合い交尾した。お袋が尾郷で語り合う俺達を見ている。だが何も言わなかった。性処理係を卒業した俺。だがみんなは今迄通り店にも来てる。農産物に魚介類。今迄通り安価で納品して貰っている。季節が巡り春を迎えた。村のアチコチで春の息吹きを感じる。村長が遠縁の女性を後妻に貰った。今度合同お見合い会があると言う。今度は中国人ではなく、都会に住む女の子達だと聞いた。今尾郷で匠はカウンターに座って飲んでいる。俺は匠の隣に座った。
「お前合同見合い出ないのか」
「出る訳ねぇだろ。お前が居るんだからさ」
俺の声に匠が応える。俺の目尻が緩んだ。匠と付き合い始めて半年が経過する。蔵壕海岸が海開きした。梅雨が明け、夏の陽射しが射している。匠が尾郷海岸に行こうと言う。今俺達は尾郷海岸に来ている。勇猛な男達が褌姿を晒していた。1人の男が俺を見ている。歩み寄ってきた。
「もしかして柊平さんっすよね」
「ああどうだけど」
男の声に俺は応える。男の目が輝いていた。
「ファンなんです。握手して貰っていっすか」
「ああ構わねぇよ」
男の声に俺は応える。俺達は握手した。
「ありがとうございます」
男が声にすると、立ち去った。
「人気あるんだな」
「過去の話だけどな」
匠の声に俺は応える。匠のほっぺにチュッとした。

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[ 2018/01/21 14:39 ] 優しさに包まれながら | TB(-) | CM(0)