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夏の空①

 俺は唯翔21歳になる身長172㌢体重81㌔の髭坊主。男に犯られたのは大学3年の初秋だった。ラグビー部の飲み会が終わる。部員達は帰路に就いた。夜風が心地好く頬をなでてくる。野球場の照明が妖しい光を放っていた。福岡 駆先輩、通称ゴリ。厳ついからそう呼ばれてる
。だが優しい先輩だ。
「よぉ唯翔俺んちで飲み直さねぇか」
「いっすよ」
先輩の声に俺が応える。俺達のポジションは同じバックスだ。背丈は微かに俺より高い。何度か先輩のちんぽをしゃぶらせられた。先輩もしゃぶってくれる。嫌では無かった。勿論女とも経験
はある。先輩に誘われると俺は素直に応じていた。逞しさと優しさを併せ持つ先輩。俺は憧れていた。俺と先輩の行為。キスはしていない。それに最後の一線は越えていなかった。電車を乗り継ぎ先輩のアパートに着く。1DKの部屋に入った。今テーブルを挟み向かい合って座っている。焼酎を飲みながら色んな事を語り合った。先輩の目の回りが桜色に染まっている。俺のカラダも火照ってきた。
「唯翔、しゃぶってくれよ」
「うん、先輩」
俺達は立ち上がった。寝室に入り、灯りを点ける。淫猥な空間が広がった。先輩が視線を俺に飛ばしてくる。先輩がジーパンとトランクスを脱いだ。壁際にあるベッドに先輩が座る。俺は先輩の足許に跪いた。先輩のちんぽを軽く握る。金玉を這わせた。グイッグイッグイッと先輩のちんぽが勃ち上がる。一気に天を衝いた。今度はちんぽを舐め上げる。亀頭の溝を舌先で擽った。俺は先輩のちんぽを咥える。顔を前後に動かした。
「あぁぁあぁ気持ちいい。んぉぉあぁ堪んねぇ」
先輩が喘いだ。先輩は俺の頭を抑える。手前にグイグイ引かれた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な音が鳴り渡る。俺はちんぽが放った。
「はぁ美味ぇ先輩のちんぽ」
俺が声を上げる。先輩の表情がトロンとしていた。
「今度は俺が気持ちよくしてやるからな」
先輩が声を上げる。ベッドの上で仰向けになった。先輩が俺の綿パンのベルトに手を掛ける。一気にボクブリ毎引き脱がされた。露呈した俺のちんぽ。微かだが息衝いている。先輩が俺のちんぽを軽く握った。空いてる手で俺の亀頭を摩ってくる。俺のちんぽが勃ち上がってきた。指腹で亀頭の括れを摩られる。我慢汁が溢れてきた。俺のちんぽが先輩に咥えられる。先輩が顔を前後に動かしてきた。俺は腰を突き上げる。ちんぽが先輩の喉壁で擦られた。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ尺八音が部屋に轟いた。何時もなら69になる。見せ合い、扱き合いで一緒に射った。だが今夜は違う。昂ぶった視線をぶつけてきた。
「唯翔……」
先輩が声を上げる。俺の上に覆い被さってきた。
「俺、好きだ。お前を俺の者にしたい」
ゴリ先輩が声を上げる。抱き締められた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。先輩の舌が俺の口の中を暴れ捲くる。俺達は舌を絡め合った。シャツの上から乳首を撫でられる。俺のカラダが微動した。今度は首筋を舐め上げられえる。俺はなすがままになっていた。シャツを脱がされる。先輩も全裸になった。ゴリ先輩のちんぽに目を遣る。腹に付く位に勃起していた。
「こんなになっちまった。挿れていいか」
先輩が声を上げた。男と男の交尾。ケツを使うこと位は知っている。少しの恐怖間を覚えた。どうする俺。俺は頷いていた。
俺の両脚が抱え上げられる。先輩が俺のケツ穴に舌を這わせてきた。ジュルジュル幾度となく舐め上げられる。今度はローションを塗り込められた。指がゆっくりと入ってくる。内壁を撫でられた。先輩の手が前後に動く。俺のケツ穴が緩んでくる。同時に想定外の何かが湧き起こってきた。
「あっあぁぁあっ先輩」
俺が声を上げる。先輩が優しい目でみてきた。
「どうした」
「なんか俺……」
先輩の声に俺は応える。先輩の瞳の奥から火照った光が見えた。
「判ったぜ」
先輩が声を上げる。俺の脚は抱え直された。穴口にちんぽが宛がわれる。視線が交差した。
「挿れるぜ」
「うん」
優しい先輩の顔付が獲物を狙う猛獣のようになっていた。先輩の腰に力が籠る。ちんぽが俺の中に入ってきた。内壁でちんぽを感じる。激痛が襲ってきた。
「痛ぇのか。顔歪んでるもんな」
「だ、大丈夫っす」
先輩の声に俺は応える。先輩の顔が近づいてきた。瞼にキスされる。今度は唇を奪われた。舌が入ってくる。俺の口の中を先輩の舌がくまなく這い回ってきた。俺のカラダが脱力する。気付くと俺は先輩のちんぽを呑み込んでいた。唇が離れる。視線が交差した。
「入ったぜ。暫らくこのままでいるからな」
先輩が声を上げる。俺の乳首が撫でられた。
乳首 (2)
もう片方の乳首に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め立てられた。先輩にちんぽを握られる。痛みで萎えていた俺のちんぽが勃ち上がった。
「先輩……」
俺が声を上げる。先輩が腰を軽く突く。亀頭を奥壁で感じた。
「あぁぁあぁ」
俺の声が洩れてきた。
「感じるのか」
「うん」
先輩の声に俺は応える。先輩の腰がガシガシ動き始めた。先輩の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁぁあぁいい。んぉぉ凄ぇ」
俺が喘ぐ。突き込みながら先輩は俺の乳首を撫で捲くる。俺のカラダがガクガク震えた。
「んぁんぁんぁ堪んねぇ。んくぅ気持ちイイ」
「もっと良くしてやるからな」
俺の声に先輩が言葉を返してきた。先輩の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁあぁ当る。んぉぉあぁ其処やべぇ」
「此処だな。もっと突いてやるからよぉ」
俺の声に先輩が応える。俺の奥壁が抉られた。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは卑猥な音が鳴り渡る。俺は自分のちんぽを扱き始めた。
「あぁぁんぁやべぇ射っちまう」
「射け、唯翔いっぺぇぶっ放せ」
俺はコクコク頷いた。先輩の腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆走してきた。俺は激しくちんぽを扱き立てる。金玉の奥でオス汁が射き場を探し、蠢き始めた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ射かすぞ」
先輩が声を上げる。俺は頷いた。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれる。先輩の顔付が恍惚としていた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。うぉぉあぁぁ射くっ」
奥壁に生暖かい汁を感じる。ゴリ先輩は俺の中で雄叫びを上げた。内壁を先輩の亀頭を感じる。静かにちんぽが引き抜かれた。先輩が俺の隣に横になる。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。軽く合わせ、静かに離れた。
「唯翔のまんこ溜まんなかったぜ」
「まっまんこっすか」
先輩の声に俺は応える。柔和な表情を浮かべてた。
「ああちんぽを挿れる穴だからな。男のまんこ、ケツまんこだぜ」
男のまんこ。ちょびっと抵抗ある言葉だがそれでも良いと思った。気持ち良かったのだから……結局先輩との付き合いは卒業まで続いた。明日先輩は就職の為上京する。今一戦を交じ終えた。
「元気でな」
「うん」
先輩の言葉に俺は応える。俺は嗚咽していた。部活に映画そしてショッピング。先輩との思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡った。スマホの中に残された写真。俺の大切な宝物になっている。何時しか俺は先輩に恋していた。

絶倫の鬼

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コックリング付き革製ボールストレッチャー (S)

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スーツの下はフル勃起

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[ 2017/07/23 20:38 ] 夏の空 | TB(-) | CM(0)

夏の空②

 俺が通うのは地方の大学の建築学部。先輩の実家は此処とは逆方向だ。此処に来ることは考え難い。先輩が上京して1箇月余り経過する。ぽかりと空いた俺の心の空洞。それを埋めるためラグビーの練習に励んだ。初夏の陽射しが射してくる。風俗、ナンパそして合コン。俺は女を抱いた。時々来るゴリ先輩からのメール。俺は一杯の元気を貰った。俺の就活が始まる。髭も剃った。エントリーするが通らない。既に16社から不採用通知が届いている。1度面接までこぎつけた。ふと脳裡を過ぎる。せっかく上京するのだから先輩に逢おうと……スマホを取り出した。俺はメール送信を中断する。会うと別れが来る。辛くなると思ったから俺は止めた。福岡 駆、ゴリ先輩。普通に先輩、後輩の間柄で居ようと思った。結局其の会社も不採用。俺は焦りを覚える。俺は先輩にメールしていた。
”先輩、また落ちた”
15分程経過するスマホがメール着信を報せる。先輩からだった。
”良かったら俺の会社くるか。募集してるはずだぜ”
”うん、お願いします”
今先輩は東京都下の住宅リフォーム会社に勤務している。このまえ2級建築士の資格を取得したと言う。今現場監督として仕事に励んでると聞いた。採用枠は1人、職種は現場監督見習い。他に事務職員を募集していた。俺は早速現場監督見習いにエントリーする。先輩が人事部に声掛けをしてくれたと言う。俺は書類選考を通る。面接の上京した。地元に密着した会社、6階建てのお洒落な社屋。俺は面接を終了すると先輩にメールした。街は本格的な秋を迎え、公園の木々は色付いている。先輩にひと目逢いたかったけど俺は帰宅した。10日程経過する。俺は採用通知を受け取った。季節が流れる。春を向え、俺の新たな生活が始まった。4日間の研修が終わる。俺はゴリ先輩の現場に配属された。俺達の歓迎会。1人の女が近づいてきた。奈々と言う26歳の経理課の女。其の晩から俺達は大人の関係を持った。仕事に奈々とのデート、俺は充実した日々を送っている。男らしく自信に満ちた面構え、蓄えた顎と口の髭に坊主頭。先輩は更に大きな人になっていた。今週末の金曜日行なわれる資材メーカーの展示会と研修会。俺とゴリ先輩は一泊で参加する予定に成っている。午前中は新製品の案内。午後からは研修が行なわれ、夜には懇親会があると言う。慣れないスーツを着込んだ俺と先輩。俺達を乗せた電車が会場である都心のホテルへと向った。展示会、研修懇親会が終わる。俺達は各々の部屋へと戻った。風呂に入り、浴衣を羽織る。スマホに先輩からのメールが着信していた。ワインとチーズを頼んでるから部屋に来いと言う。俺は隣室の先輩の部屋のドアをノックした。ドアが開けられる。中に入った。テーブルを挟み向かい合って座る。先輩が視線をぶつけてきた。
「飲もうぜ」
「うん」
先輩の声に俺は応える。グラスにワインが注がれた。グラスを胸の高さ迄あげる。視線が交差した。
「乾杯……」
先輩が声を上げる。酸味と甘味が調和したワインをひと口飲んだ。
「美味ぇっす」
俺が声を上げる。俺達は学生時代の事で盛り上がった。先輩が立ち上がる。俺の後に回り込んできた。浴衣の襟口から手が忍んでくる。耳裏が舐め上げられた。
「先輩、駄目っす。俺には彼女が居るっす」
「判ってる。今日だけだ」
俺の言葉に先輩は応える。帯が起用に解かれた。ボクサーパンツに手が這ってくる。俺のちんぽは一気に勃ち上がった
「せ、先輩」
「嫌なのか」
俺の声に先輩が応える。俺は浴衣を脱ぐとベッドに仰向けになった。先輩が浴衣を脱いでいる。学生の頃よりガタイは勇猛になっていた。先輩が俺に覆い被さってくる。先輩のボクブリが既に固くなっていた。
「脱がせてやるな」
先輩が声を上げる。俺は腰を浮かせた。俺のボクサーパンツが脱がされる。
ボクブリ
晒された俺の勃起。血管が浮き出ている。先輩もボクブリを脱いだ。ガタイだけではない。先輩のちんぽは一回り大きくなっていた。先輩が俺の胸倉に跨ってくる。眼前に有る先輩の勃起。俺は喰らい付いていた。先輩が俺の頭を抑える。グイグイ手前に引かれた。
「あぁぁんぁ気持ちいいぜ」
先輩が声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった音が鳴り響いた。先輩の手が伸びる。俺のケツ穴が擦られた。俺のカラダが微動する。其の途端俺はちんぽを口から放していた。
「挿れてもいいよな」
「うん」
先輩の声に俺は応える。俺は両脚を抱え上げられた。自ら膝裏を押さえる。先輩の舌が這ってきた。ジュルジュル幾度となく舐め上げられる。学生時代の事が蘇ってきた。ローションを塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。先輩の指が前後に動く。同時に俺のちんぽが咥えられる。俺はちんぽとまんこを同時に攻められた。金玉が1個ずつ咥えられる。舌が転がってきた。
「挿れるぜ」
「うん」
先輩の声に俺は応える。ちんぽが穴口に宛がわれた。先輩の腰に力が籠る。ちんぽを俺のまんこは呑み込み始めた。ズブズブと入ってくる。瞬く間に先輩のちんぽは埋没した。先輩の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁあぁいい。気持ちイイ」
俺が喘ぎ声を上げる。突き込みながら先輩はおれの乳首を擦ってきた。空いてるもう片方の乳首を舐め立てられる。俺は確実に感じ始めていた。
「先輩、凄ぇ。もっと激しく突いて欲しいっす」
「判ったぜ。哭かせてやるからな」
先輩の腰が烈動する。ちんぽが俺の中をうねりながら爆走してきた。内壁が擦られる。奥の方で先輩の亀頭を感じた。ジュグッジュグッジュグッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部から湿った音が鳴り渡る。突き込みながら先輩の顔が近づいてきた。唇が触れ合うと舌が入ってくる。俺達は交尾しながら舌を絡め合った。唇が離れる。先輩はガシガシ腰を突いてきた。
「あぁぁあぁぁやっべぇ。んぉぉんぁ当る。んぉぉ当るよぉ」
俺が声を上げる。先輩のちんぽが執拗に俺のやべぇ所を擦り立てた。同時に先輩は俺のちんぽを握ってくる。激しく扱かれた。
「あぁぁあぁそんなぁ射っちゃう。んぉぉ射きそうっす」
「射け唯翔。思いっきり出せよ」
俺の喘ぎに先輩が応える。先輩の腰が猛動した。ちんぽが俺の中を疾駆してくる。同時に俺のちんぽが扱き捲くられた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁんぁんぁ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「んくぅ締まる。俺もやべぇ」
先輩が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
先輩の生暖かい汁が奥壁にぶつかってくる。先輩は俺の中で戦いた。内壁が擦られる。ちんぽが静かに引き抜かれた。先輩が俺の隣に横になる。俺は先輩に抱き付いていた。
「気持ち良かったぜ。お前のまんこは最高だよ」
「俺も良かったよ」
先輩の唇が寄ってくる。静かに重なると直ぐに離れた。先輩との交尾。今日限りにしようと思っている。俺は奈々に対して後ろめたさを感じた。この晩以来俺は先輩とはまぐわってない。先輩も誘って来なかった。季節が流れる。梅雨の曇天が空を覆っていた。俺と奈々の関係が終わる。奈々に俺は振られた。新しい彼氏が出来たと奈々は言う。僅か4箇月足らずの恋に俺達はピリオドを打った。

大噴火

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涙の雫 (S)

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BEAST GOLDEN DISC 021

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[ 2017/07/23 20:33 ] 夏の空 | TB(-) | CM(0)

夏の空③

 梅雨が明けた。夏の青空が広がっている。1ヶ月前から髭を伸ばし始めた。先輩が行ってる街のラグビーチームで練習に励んでいる。今日は雄巌神社の夏祭りだ。4台の神輿が出る。先輩は昨年から参加してると言う。俺も今年から出ることにした。を締めれない俺。詰め所で先輩にを締めて貰った。袢纏を羽織る。
hanten31.jpg
はちまきを捻って巻いた。
「どうだ始めての
「何か締まった感じがいっす」
先輩の言葉に俺は声を返した。
「そうだよな。俺普段でも締めることあるんだ」
「へぇそうなんだ」
神輿が出る時間が迫っている。俺達は神輿を担いだ。
「ソイヤ」
「セイヤ」
「ソイヤ」
「セイヤ」
男共の野太い掛け声が響く。街の人達が見守っている。其の中に奈々と若い男も居た。何とも思わないって言うのは嘘になる。だが俺はサバサバしていた。西の空にひが傾き始める。祭りが終わった。詰め所で酒と料理が振舞われる。冷酒が小気味良く喉を通った。時刻は9時に迫っている。夜店が撤収し始めた。しんとした本殿の傍らに座っている。俺は先輩に視線を飛ばした。
「先輩、俺奈々に振られた」
「そうか……やっぱりな」
俺の声に先輩が言葉を返してきた。
「お前幸せそうだったから言わなかったけどあいつそう言う女なんだ。1人の男で満足出来ねぇんだよ。俺も1度寝た。社内でも知ってるだけで4人の男と出来てたみたいなんだ」
先輩がぽつりと声にする。俺は驚愕した。視線が交差する。瞳の奥から柔和な光が見えた。
「なあ、唯翔俺の者になれ」
「先輩、前にも言われた。でも先輩は俺を捨てて上京しただろ」
先輩の声に俺は応える。先輩が真っ直ぐに俺を見てきた。
「ああ言った。でも仕方ねぇだろ。就職の為なんだからよぉ」
「せ、先輩……」
先輩の言葉に俺は声を返した。熱い物が込上げてくる。俺はボロボロ涙を零していた。先輩に涙を拭われる。抱き締められた。
「誰にも渡さねぇ。俺だけの者だ。いいよな」
先輩が声を上げる。俺はコクリと頷いた。
「帰るぞ」
「うん」
先輩の言葉に俺は応える。俺達は先輩んちへと向った。夏の温い夜風が頬を撫でてくる。何故か爽やかに感じた。
「ここだぜ」
「へぇいい所に住んでるんだ」
先輩の声に俺は応える。其処は6階建てのマンション。外観がちょっと洒落ていた。エレベーターに乗り込むと先輩が手を握ってくる。ちょびっと温もりを感じた。間取りは1LDKと言う。カウンター型のキッチン。ダイニングテーブルにローテーブル、其の前には少し大きめのソファーが置かれている。背丈の有る観葉植物が涼を感じた。
「シャワー浴びよう」
「うん」
先輩の声に俺は応える。先輩に視線を飛ばした。
「俺、締めてぇ」
「ああ判ったぜ」
俺の声に先輩は応える。一緒にシャワーを浴びた。新しいを締め込んで貰った。渡された部屋着を羽織る。俺達はリビングへと入った。
「ビールで良いか」
「ハイ、いっす」
先輩の言葉に俺は応える。先輩はキッチンへ入った。俺は勝手にソファーに座っている。程なくして先輩が戻ってきた。缶ビールを渡される。各々プシュッとプルトップを開けた。
「お疲れ様」
先輩が声を上げる。俺達は缶を軽く合わせた。祭りの事で話が盛り上がる。缶ビールが空いた。
「もっと飲むか」
「いやいっす。それよりしたいっす」
先輩の言葉に俺は応える。俺は始めて先輩を誘っていた。
「俺もしたかった所だ。行くぞ」
「うん」
先輩の声に俺は応える。俺達は立ち上がった。寝室の扉を先輩が開け、灯りを点ける。ダブルサイズのベッドが浮かび上がってきた。俺達は部屋着を脱ぎ去る。六尺一丁になった。
ベッドに向かい合って座る。先輩の手が俺の前袋に這ってきた。俺も先輩の前袋を握る。其処は既に硬くなっていた。俺は押し倒される。先輩が上になった。前袋を擦り付けてくる。我慢汁が溢れてくるのが判った。先輩が俺の股座に跨ってくる。眼前に現れた先輩の前袋。俺は舌を這わせていた。
「ああ堪んねぇ。良い匂いする」
俺が声を上げる。先輩の前袋からちんぽと金玉を引き出した。金玉を軽く握る。ちんぽの根元に舌を這わせるとジュルジュル舐め上げた
「はあ美味ぇっす。先輩のちんぽ」
「美味ぇか。お前も気持ち良くしてやるな」
俺の声に先輩が言葉を返してきた。
「お前も気持ち良くしてやるな。腰浮かせろ」
「うん」
先輩の声に俺は応える。俺はを解かれた。外気に触れた俺のちんぽ。既に硬く成っていた。ちんぽが咥えられる。舌が執拗に絡んできた。先輩が器用な手付きで自分の褌を解いている。カラダが反転された。眼前に現れた先輩の勃起に俺は喰らい付く。先輩の俺のちんぽをしゃぶってきた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ尺八音が部屋に鳴り渡る。先輩の濃い陰毛が俺の頬を撫でてきた。しゃぶりあいながら先輩は俺のオス穴を撫でてくる。俺のカラダが微動した。其々のちんぽが放たれる。先輩が俺に視線を飛ばしてきた。
「挿れてもいいよな」
「うん」
先輩の声に俺は応える。俺の両脚が抱え上げられた。自ら俺は膝裏を押さえる。穴口が幾度となく舐め上げられた。ローションが塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。内壁が擦られる。俺のカラダが微動した。指が増やされる。先輩の指が前後に動く。俺のやべぇ所が擦られた。
「あぁぁあぁんぉ」
俺が喘ぎ声を上げる。俺の中を先輩の指が妖しく動いた。
「欲しくなってきたみてぇだな」
「欲しいっす。先輩のちんぽ挿れて欲しいっす」
先輩の声に俺は応える。先輩が隠微な表情を浮かべてた。
「今挿れてやるからな」
先輩が声を上げる。先輩のちんぽが穴口に宛がわれた。先輩の腰に力が籠る。ちんぽが俺の中に入ってきた。内壁で亀頭を感じる。俺は一気に先輩を呑み込んだ。
「ずっぽり咥え込みやがってよぉ。哭かせてやるからな」
先輩の声に俺は頷いた。先輩の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁあぁいい。あぁぁんぉ気持ちイイ」
俺が喘ぐ。先輩の腰がガシガシ動いた。内壁を激しく擦られる。同時に俺の乳首が抓まれた。
「あぁぁあぁぁんぉ凄ぇ。堪んねぇ」
俺は喘ぎ捲くる。突き込みなが先輩は唇を寄せてきた。静かに触れ合うと舌を挿れてくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ火照った交尾音が鳴り響いた。先輩の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁあぁ、んくぅいい。あぁぁ気持ちいい」
俺が喘ぎ声をを上げる。先輩のちんぽがうねりながら俺を突いてきた。突き込みながら先輩は俺のちんぽを扱き立てる。ちんぽとまんこが悲鳴を上げ始めた。
「やべぇ先輩、射っちまう」
「いいぞ。ぶっ放せ。唯翔よぉ」
奥壁が先輩のちんぽで抉られ、ちんぽが扱きたてられた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「あぁぁあぁ締まる。俺もやべぇ」
先輩が喘ぐ。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれる。奥壁で先輩の亀頭を感じた。
「いっ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぁ射くっ」
奥壁で生暖かい先輩の汁を感じる。先輩は俺の中で戦いた。ちんぽが引き抜かれる。先輩は俺の隣に横になった。抱き締められる。先輩の唇が寄ってきた。静かに合わせると、直ぐに離れる。大きな安堵感を覚えた。

猛牛

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[ 2017/07/23 20:26 ] 夏の空 | TB(-) | CM(0)

夏の空④

 1年4箇月余りの時を取り戻した俺とゴリ先輩。其々のマンションのベッドシーツとピロカバーを換えた。今迄俺達が交わったの男に女。その思い出を掻き消すようにと思いからだ。に嵌った俺、白晒し、豆絞りそして江戸柄。数本のを購入した。仕事が終り、ご飯を済ませる。其の後は当然の如くカラダを重ねた。先輩も上京してから心に空洞が出来たと言う。俺はメールで合コンで知り合った女と犯ったことを報せていた。先輩は男を喰い捲くったと言う。相手は俺に似てた奴を選んだと聞いた。だけど好きには成らなかったと言う。今俺んちのベッドで一戦を交じ終えた。今リビングのテーブルを挟み向かい合って座っている。先輩がウーロン茶を飲みながらスマホを弄っていた。
「なあ今度の週末に、俺達の関係復活の旅行行かないか」
先輩が声を上げる。スマホを見せてくれた。其処に映ってるのは高原。雲海が広がっていた。
「このホテルまだ予約入れられるみたいだしさ……凄ぇ露天付きだぜ」
「うん、判った」
先輩の声に俺は応える。先輩はスマホからホテルに予約を入れた。金曜日の仕事が終わる。俺は旅の
準備をすると先輩のマンションに向った。マンション脇の運動場の灯りが妖しい光を放っている。マ
ンションに着きインターホンを鳴らした。
「俺っす」
「今、開けるな」
俺の声にインターホン先の先輩が応える。俺は中に入った。何時ものようにご飯を済ませる。一戦を
交じ終えた。今俺達はベッドで抱き合っている。俺が先輩に目を遣った。
「初めてっすね。旅行行くの」
「ああそうだな」
俺の声に先輩が応える。先輩の手が触れた。自然に手を繋ぐ。何時しか俺は眠りの中に居た。夜の黒が朝の白に包まれる。先輩に揺すられた。俺は目を開ける。視線が交差した。
「おはよう」
「あっ先輩、おはよう」
俺達は挨拶を交わした。着衣を整える。俺達はキッチンに入った。ツナサラダ、野菜スープが出来上
がる。厚焼きトーストも出来上がった。
「飯にするぞ」
「うん」
先輩の声に俺は応える。テーブルの料理を並べた。テーブルを挟み向かい合って座る。俺達今日行く
旅のこと語り合いながらご飯を済ませた。
「出掛けるぞ」
「うん」
先輩の言葉に俺は応える。マンションを後にした。俺達を乗せたワゴン車が動き始める。運転するの
は先輩。俺は助手席に座った。途中サービスエリアでB級グルメを堪能する。桃農園にも寄った。
「甘くて美味ぇな」
「うん、美味いっすね」
先輩の声に俺は応える。先輩の顔が綻んでいた。
「今夜はお前の桃に俺のキノコをいっぺぇ食わせてやるからな」
「せ、先輩人居るっすよ」
顔が熱くなってくる。だがこんな先輩も俺は好きだった。運転を代わりワゴン車が動き始める。景勝地では写真を何枚も撮った。時刻は3時を回っている。俺達はホテルに着いた。
俺達の頼んだ部屋はダブル。フロントの男性は顔色も変えずに鍵を渡してくれた。部屋に入る。窓際に行くと山々が連なっていた。
「あの山の上なんだよね」
「うん」
俺の声に先輩が応える。ちょびっと心が弾んだ。
「露天入るか」
「うん」
先輩の声に俺は応える。俺達は裸になると露天に並んで浸かった。先輩に抱き寄せられる。俺のちんぽに手が這ってきた。俺も先輩のちんぽを握る。其処は既に硬くなっていた。
「先輩、硬くなってる」
「お前もだろ」
俺の声に先輩が応える。俺のちんぽも天を衝いていた。風呂縁に先輩が腰掛ける。俺は先輩の足許に跪いた。金玉を軽く握る。俺は先輩のちんぽを頬張った。
尺八 (5)
先輩が俺の頭を抑える。腰をガシガシ突きながら俺の頭を手前に引いた。
「んくぅ。堪んねぇ喉まんこだぜ。あぁぁあぁ気持ちいい。もっと舌使えよ」
先輩が喘ぎ声を上げる。俺はコクコク頷いた。喉壁が擦られる。奥の方に亀頭がぶつかってきた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ…卑猥な音が鳴り渡る。俺は自分のちんぽを扱き始めた。
「やべぇ射かすぞ」
先輩が声を上げる。俺はコクコク頷いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
喉奥に先輩の汁を感じた。先輩のちんぽに舌を絡める。静かにちんぽを放した。俺は先輩を見上げる。喉がゴクンと鳴った。濃厚な汁が喉を通る。胃の中へと流れていった。
「はあ美味ぇ。先輩の汁」
俺が声を上げる。同時に俺は自分のちんぽを扱き立てた。金玉の奥が熱くなる。先輩が視線をぶつけてきた。
「唯翔、まだ出すんじゃねぇぞ」
俺は立ち上がる。先輩が湯船に沈んだ。俺のちんぽが先輩に咥えられる。顔が前後に激しく動いた。俺は先輩の頭を両手で押さえる。手前にグイグイ引いた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ尺八音が鳴り渡る。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射く。んぉぉあぁぁ射ぐっ」
俺は先輩の喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。俺のちんぽが放たれる。先輩が俺を見上げてきた。先輩の喉がゴクンと鳴る。先輩は満面の笑みを浮かべていた。
「美味ぇぜ]
先輩が声にする。俺は湯船に沈んだ。先輩に抱き寄せられる。唇を重ねた。舌を挿れる。口の中で残り汁を共有した。
「気持ち良かったぜ。上がるか」
「うん、俺も良かった」
先輩の声に俺は応える。カラダを洗うと、俺達は露天を後にした。真っ新なを締め込み着衣を整える。まったりとした時間を過ごした。イチャイチャする。時折キスをした。
「そろそろ行くか」
「そっすね」
先輩の言葉に俺は応える。俺達はロープウエイへと向った。俺達を乗せたワゴン車が転がる。夏の夕刻の陽射しが車窓から射してきた。今俺達はロープウエイに乗り、雲の中を切り抜け山頂へと向っている。微かな興奮を覚えた。ロープウエイを降りる。テラスへ立った。見事な雲海が広がっている。陽射しが雲に当りキラキラ輝いていた。
「綺麗だな」
「うん」
先輩の言葉に俺は応える。回りでは色んな年代のカップル達、グループが感動の表情を浮かべていた。ゆっくりと日が傾き始める。白い雲海が茜色に染まった。ゆっくりと時が流れる。俺達は雲海をぼんやりと眺めていた。雲が晴れる。俺達は運が良かった。空からは見事な光が放たれてる。天空からは星空が眺められた。
「はあ凄ぇ。着てよかった」
俺がポツリと声にする。何時の間にか俺達は恋人繋ぎで手を握り合っていた。
「先輩、キスして」
「バカやろ。人いるだろ」
先輩が回りを見渡している。客達は空を見入っていた。先輩が唇を寄せてくる。俺達は唇を軽く合わせ、静かに放した。
「そろそろ行くか。時間だしな」
「うん」
先輩の言葉に俺は応える。俺達はロープウエイに乗り込んだ。素晴らしい夏の空。俺達は大きな感動を覚えた。ロープウエイを降りる。妙齢の女性と視線が交差した。
「お幸せに……」
女性が声を上げる。旦那さんらしき人が微笑んでいた。俺と先輩は目を合わせる。顔が熱くなってきた。
「どうも……ありがとうございます」
先輩が声を上げる。俺は会釈すると俯いた。俺達を乗せたワゴン車が転がり始める。ホテルへと向った。浴衣に着替え、俺達はホテルの和食処でテーブルを挟み向かい合って座っている。テーブルに乗せられた小さな囲炉裏。鮎が焼かれている。地元の食材を使った料理が並べられている。食指が動いた。大ジョッキが運ばれてくる。ガチンと触れ合った。その音色がやけに隠微に聞える。これから起る淫夜を予言するかのように……穏やかな中食事が終わる。俺達は部屋へ向った。

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[ 2017/07/23 20:20 ] 夏の空 | TB(-) | CM(0)

夏の空⑤

 俺達は部屋に入る。ベッド脇のスタンドに灯りを燈した。大き目のダブルベッドが淫猥に浮かんでくる。俺は浴衣を脱いだ。六尺一丁になる。
褌 (11)
先輩の前袋は既に膨らんでいた。俺は先輩ににじり寄る。先輩の前袋を軽く握った。
「硬くなってるぜ。解いてやるからな」
「おお」
俺の言葉に先輩が応える。先輩は後ろ向きにに成った。俺は先輩の褌に手を掛ける。先輩の褌が解かれた。
「俺も解いてやるな」
「うん」
先輩の声に俺は応える。俺は後姿を先輩に晒した。俺の褌が解かれる。俺は振り向いた。晒された2本のちんぽ。既に勃ち上がり天を衝いている。先っぽは我慢汁で濡れそぼっていた。先輩に抱き寄せられる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら先輩が俺の乳首を摩ってくる。俺も先輩の乳首を弄った。唇が離れる。俺は静かにベッドに押し倒された。先輩の勃起が俺のちんぽに触れてくる。勃起の熱が伝ってきた。先輩のカラダが下にずれる。ちんぽに舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。亀頭の括れに舌が転がってきた。
「あぁぁあぁんぉ」
俺が声を上げる。今度はちんぽを咥えられた。先輩の顔が前後に動く。喉壁でちんぽが締め付けられる。舌が執拗に絡んできた。
「おっ俺もしゃぶりたいっす」
「判ったぜ」
俺の言葉に先輩が応える。先輩は俺の胸倉に跨ってきた。眼前に現れた先輩の勃起。俺は喰らい付いた。俺の顔が前後に動く。先輩のちんぽを放した。今度は金玉を咥える。口の中で転がした。再度ちんぽを咥える。俺の顔が前後に抽動した。先輩が俺の頭を抑える。グイグイ手前に引かれた。先輩の手が伸びる。俺のオス穴を摩られた。俺のカラダが微動する。俺は先輩のちんぽを放していた。俺の両脚が抱え上げられる。俺は自ら膝裏を抑えた。穴口に舌が這ってくる。ジュルジュル幾度となく舐め上げられた。
「あぁぁあぁ、んぁぁんぉ」
舐められる度に俺は声を上げる。其れだけで俺の奥の方が切なくなった。ローションが穴の回りと内壁に塗り込められる。中を掻き撫でられた。俺のカラダが微動する。俺は先輩に視線を飛ばした。
「欲しくなってきたみてぇだな」
「うん」
先輩の言葉に俺は応える。先輩が気付いてくれた事が嬉しかった。ちんぽを穴口に宛がわれる。ちんぽが中に入ってきた。内壁で亀頭を感じる。ズブズブちんぽが入ってきた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。硬てぇ。デケぇ。入ってくる」
俺が声を上げる。俺は根元迄先輩のちんぽを呑み込んだ。先輩の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁあぁいい。んくぅ気持ちいい」
俺が喘ぎ声を上げる。先輩の腰がガシガシ動く。想定外の所が擦られた。
「あぁぁあぁやべぇ。んぁぁんぉ当る。あぁぁ当るよぉ」
俺が声を上げる。先輩の突き込みが激しくなった。
「あぁぁ駄目。んぉぉあぁ洩れる。あぁぁ洩れる」
俺が喘ぐ。ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺は白濁汁を洩らした。
「凄ぇトコロテンしたぜ」
先輩が声を上げる。更に激し付き込まれた。突き込みながら先輩は俺の乳首を摩ってくる。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁあぁぁ洩れる。うぉぉ洩れる」
俺が声を吐く。ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺はまた白濁汁を洩らした。其の汁が俺の漆黒の腹毛を白く汚している。一滴垂れてきた。先輩の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を爆走してきた。
「先輩キスして呉れよ」
「判ったぜ。舌出せよ」
突き込みながら先輩は唇を寄せてくる。舌先が触れ合うとそのまま押し込められた。舌が絡んでくる。俺は絡め返した。唇が離れる。今度は乳首を舐め立てられた。
「あぁぁぁあぁ凄ぇ。堪んねぇ」
俺が声を上げる。突き込みながら先輩は俺のちんぽを扱いてきた。
「あぁぁぁあぁそんな先輩射っちまうよぉ」
「射け。唯翔。ぶっ放せ。たっぷりとな」
俺はコクコク頷いた。先輩の腰の動きに拍車が掛かる。奥壁が抉られた。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂揚した音が鳴り渡る。先輩に俺のちんぽは扱き捲られた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射く。んくっんくっんくっ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ。おまんこに俺のちんぽ翻弄されてるぜ。種仕込むからな。俺のガキ孕めよ」
「はっ孕みてぇ先輩のガキ孕みてぇ」
先輩の声に俺は応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれた。
「あぁぁあぁんぉ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
奥壁で先輩の種汁を感じる。先輩は俺の中で雄叫びを上げた。内壁が先輩のちんぽで摩られる。静かにちんぽが引き抜かれた。先輩が俺の隣に横になる。俺は抱き寄せられた。
「今日のお前凄ぇ淫乱だったぜ。可愛かったよ」
「こいつのせいだろ」
先輩の言葉に俺は応える。俺は先輩のちんぽを握った。其処はまだ息衝いている。俺のちんぽも衰えてはいなかった。先輩が俺の上に重なってくる。2本のちんぽを重ねるとゴシゴシ扱きたててきた。同時に俺の乳首を擦ってくる。俺も先輩の乳首を指腹で摩った。俺が4個の金玉を捏ね繰る。亀頭同士が擦れ合った。
「あぁぁあぁ先輩のちんぽ熱いぜ」
「俺も気持ちいいぜ。おらよ」
俺の言葉に先輩が声を上げる。先輩は2本のちんぽを激しく扱いた。クチュクチュ卑猥な音が耳に届く。亀頭からは白と透明な汁が溢れている。兜合わせしながら唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。先輩の表情がトロンとしていた。
「やべぇぞ射っちまう」
「俺もやべぇ。一緒に射きたいっす」
先輩の声に俺は応える。先輩が頷いた。俺は2本のちんぽを扱き捲る。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁぁ射ぐっ」
「んぉぉあぁ射ぐ。うぉぉあぁぁ射く。あぁぁんぉぉ射くっ」
俺達の声が重なる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ2本のちんぽから白濁汁が吹き上がった。其の汁が宙を舞っている。絡み合いながら落ちてきた。俺は先輩の隣に横になる。先輩に抱き寄せられた。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺はぶ厚い先輩の胸の上に頭を乗せた。頭を撫でられる。心地良い疲れを覚えた。
「気持ちよかったな」
「うん」
先輩の声に俺は応える。先輩が真っ直ぐに俺を見てきた。
「少し外の風に当ろうか」
「うん」
先輩の言葉に俺は応える。俺達は褌を締め直すと、窓際に歩んだ。窓を開けると夏の夜の風が頬を撫でてくる。空からは優しい夜光が射し込んできた。
「愛してる。唯翔。ずっと一緒にいような」
「うん、俺も愛してる。先輩」
先輩が俺の両頬を抑える。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が深く入ってくる。俺達は暫らくの間舌を絡め合っていた。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。

 福岡 駆、俺の先輩。仕事では2箇月前から小さい現場だけど任されている。時々へまをする俺。先輩はキチンとフォローしてくれる。日毎に増える先輩の好き。来年の夏も一緒に迎えたい。夏の夜空が俺達を優しく見守ってくれている。柔和と安堵を感じた。

絶倫大魔王

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スクイーズボールポーチ (ノーマル)

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[ 2017/07/23 20:15 ] 夏の空 | TB(-) | CM(0)

○漢冤罪まとめ

 初めに……青い文字列はそれぞれリンクされています。詳細をご覧になりたい方はクリックしてください。
繰り返される○漢冤罪
■膠原病全身強皮症によりチョークを持てなくなった高齢の先生が逮捕された。出来るかそんなこと……
西武池袋線小林事件
他にも矛盾点があるが有罪になった。
金玉を握らせたと言う谷田部事件
高裁で無罪を勝ち取った。
被疑者が自殺
女に○漢と申告される。一緒に居た男3人に暴行された。
そいつらは今どう思ってるのだろう……
最近では平井駅での事件もあった。
みんなに迷惑かけた中国人女。平井駅事件
○漢は犯罪、暴力は犯罪こんな駅のポスターを見た事ある。こんな奴らを警察は逮捕しないのだろうか……
自称被害者が逃走した青葉台事件
冤罪の証言はあるみたいだが事実は不明。だが被疑者は亡くなっている。もし冤罪だったら切ない。
パンサー向井が激白
座っていても○漢冤罪に仕立て上げられそうになった。
怖すぎるビジネス
首を捻る発言
裁判の中浮上する警察の矛盾
■申告者が悪い訳ではないと思う。悪いのはグルになってる駅員、警察、検察そして裁判官。だが科学的証拠などを重視している裁判もあるみたいだ。そして逆転無罪になったケースも相当数ある。こんな事例も有った。
虚偽証言

俺は思う。○漢は絶対あってはいけないことだ。だが申告相手の手を掴んだとか犯人の顔を確実に見たのものものにして欲しい。見てないけど多分この人。これは俺的にはNGだと思う。失職、膨大が費用そしてストレス。苦しむのは男だけではない。奥様やご家族も居るのだから……

対処方法①
対処方法②」
■朗報:警視庁が動いた。
○漢操作マニュアル
これにプラスして捜査は完全可視化して欲しい。女性専用車両…ファミリー専用車両…男性専用車両…女性専用車両…ファミリー専用車両…男性専用車両なんてなれば良いなって勝手に思っています。
[ 2017/07/08 14:23 ] NEWS | TB(-) | CM(0)

冤罪①

 俺は甲斐 優太7箇月前まで高校の体育教師。陸上部の顧問もしていた。俺の家族は両親と兄夫婦の5人家族。兄夫婦は隣の離れに住んでいる。家業は木工屋。インテリアと玩具を家族だけで作っている。それともう1人俺の高校の時からの大親友、氷川 拓海。俺の家族同様に付き合っている。高校の時部活は俺は陸上で種目は長距離。拓海は柔道をしていた。施設で育った拓海。バイトで始めた武道具店に高校を卒業するとそのまま就職した。拓海は171㌢の髭坊主。
髭 (6)
背丈は俺と変わらない。俺の両親兄夫婦をホントの家族のように慕っている。俺の両親と兄夫婦。拓海を俺の兄弟のように可愛がってくれてる。誕生日会、縁日そして家族旅行。勿論拓海も一緒に行った。この前付き合っていた真由子と婚約する。拓海も自分の事のように喜んで呉れた。だが俺は今迷惑防止条例違反の被疑者である。事件が起ったのは8箇月前。厳寒の冬だった。大きなスポーツバックを肩に抱える。地下鉄に乗り込むとバッグを前方に抱え直した。ギュウギュウ詰めではないが結構混んでいる。俺の前には20歳代半ば位の女が居た。つり革を左手で掴み、右手でお袋にメールする。今夜は拓海を自宅に招きパーティをする予定だ。メールが返信される。真由子に拓海。次々に返ってくるメールに対応する。俺は忙しかった。地下鉄がカーブが続く。俺のカラダが揺れる。女が振り向いた。俺のバックを見ている。カラダに触れたようだ。
「ゴメンバッグ当ったみたいだね」
女が俺を睨み付ける。電車がホームに入った。客達が降り始める。俺もホームに降りた。
「駅員さん済みません。私この人にお尻触られました」
女が声を上げる。同時に俺の腕を掴んだ。
「私人逮捕は現行犯か純現行犯に限る。この逮捕は違法だ。お前見たのか」
「見てないけどアンタが犯人」
俺の声に女が言い切った。
「お前が俺を迷惑条例違反で訴えるなら、俺はお前を名誉毀損で訴えるからな」
俺が声を張り上げる。3人の駅員が駆け寄ってきた。俺はスマホを取り出すと拓海とお袋にメールする。迷惑条例違反で捕まるかも知れないと……
「どうしたんですか」
「この人にお尻触られました」
駅員の声に女が言葉を返した。スマホが電話着信を報せる。拓海からだった。
「判った。待ってる」
俺は声を上げた。大きな不安を覚える。俺はこっそりスマホのボイスメモのボタンを推した。
「まあ話聞きますから駅務室に行きましょう」
「俺はやってない。駅務室には入らないよ。これが俺の身分証と名刺だ」
俺は駅員に渡した。
「俺はやってないし、身分がはっきりしている俺を現行犯逮捕するのは違法です」
俺はきっぱりと言い切った。だが強引に駅務室に連れてかれる。程なくして警察に連行された。腰縄を掛けられる。手錠を嵌められた。俺の尋問が始まる。明らかに犯人扱いだった。
取調室のドアが開けられる。警察官と共に温厚そうな男性が立っていた。
「弁護士の守田です。これはどういうことですか。被疑者は自分の身分を証明した。刑事訴訟法217条の規定によおり現行犯逮捕は出来ません。男性を釈放しなさい」
守田先生が声を上げる。途轍もなく力強く聞えた。
「微物検査は終わりましたか。それに指紋も取ってください」
守田先生が声を上げた。処置が終わる。どうにか俺は釈放された。警察署を出る。2台のワゴン車が停まっていた。家族達と真由子そして拓海。みんなが飛び出してきた。
「申し送れましたが主任弁護士の守田です。甲斐君どうしますか。犯ってもいない罪を認めて示談するかそれとも戦いますか」
守田先生が声を上げた。視線が交差する。瞳の奥から眩い光が見えた。
「勿論戦います」
「そうですか。判りました。全力を尽くします」
俺の声に先生が言葉を返してきた。人は守田先生を冤罪弁護士と言う。拓海が頼んでくれた。この事件が幾つかのSNSで囁かれてる。残念ながら一部のSNSでは俺の顔は出されていた。女の顔にはモザイク処理されている。ここでも俺は犯人扱いだった。
 翌日俺は先生に伴われ出頭する。俺の取調べが本格的に始まった。俺は否認する。あの電車には車載カメラが設置されてると言う。警察官が自白を強要してきた。
「自白しろ。防犯カメラに全部映ってるんだぞ」
警察官が揺さぶりを掛けてくる。俺は否認を続けた。
「自白しねぇと此処から出さねぇぞ」
検察官が声を上げる。俺は首を横に振るだけだった。心が折れそうになる。いいタイミングで面会に来てくれた。両親に兄夫婦そして拓海。だが真由子が来ることは無かった。拘留23日。自白無しで俺の起訴が決まった。250万の保釈金で開放される。だが更なる悲劇が起った。懲戒免職に婚約は破断する。俺の心は荒んだ。今俺達はリビングでテーブルを囲んでいる。拓海が視線を飛ばしてきた。
「優太、お前がそんなでどうする。ここに居るみんなはお前を信じているんだぞ」
「うん」
拓海の声に俺は応える。僅かだが勇気が湧いてきた。収入の途絶えた俺。交通誘導、工事現場の雑務、色んなバイトを熟した。拓海が”冤罪と言うブログを立ち上げる。事件の全容と冤罪を熱く綴った。もう既に晒された俺の顔画像。ここでも俺は顔写真を出した。アクセスが集中する。だが批判メッセージが多かった。だが徐々に変わってくる。父兄に教え子そして卒業生達。応援のメールが届き始める。元同僚の教師達からも頂いた。一審が始まる。卒業生達、父兄と教え子、そして元同僚の教師達が来ている。両親に兄夫婦そして拓海。大勢の人達が俺を見守っている。俺は胸が詰まってきた。
「沢山の人達が応援に来ているみたいですね。頑張れますよね」
「ハイ」
守田先生の声に俺は応える。俺は咽ぶ声を抑えながら守田先生の尋問に答えた。反対尋問が始まる。俺は黙秘した。防犯カメラの映像では俺が吊革を持ち、スマホを操作していた。守田先生が時系列に沿い、丁寧に説明する。それは通信会社の記録からも証明された。
「映像から見ると貴女はバッグが触れているのを知っていた。違いますか」
守田先生が女に尋問した。
「黙秘します」
女が声を上げる。其の音色は淀んで聞えた。何度も検証された地下鉄の車内。あのカーブが多い場所では吊革を持たずしてスマホを弄るのは無理だと判明する。俺の手からはスカートの繊維は発見されてない。女のスカートからは俺の指紋も出なかった。俺のスマホのボイスメモ。当初から俺を犯人扱いしてるのが判った。一審は蛭田裁判官。結局どの証拠も採用しなかった。女の言い分だけ鵜呑みにしている。一審の判決は50万の罰金刑だった。映像で僅か8秒間俺が映っていない所がある。其の時行為をしたと蛭田裁判官は言った。
「資質を疑うな。バカだぜ」
守田弁護士がぽつりと声にした。蛭田裁判官を睨みつけている。弁護団は即刻控訴した。グルになった警察と司法。俺は憤りを覚えた。だがこの判決に暴動が起きる。この判決にネットを中心として抗議が湧き起こった。何時の間にか俺の支援団体が出来ている。団体の長は拓海。日増しにその輪が広がってる。この前の土曜と日曜に事件の真相を報せるためのビラ配りを支援者達と行なった。俺は声を張り上げる。俺は絶対やっていないと……同時に公正な裁判を要求する署名活動した。集まった508筆の署名と6,600円のカンパ。ネット上では蛭田裁判官を弾劾しろと色んなサイトで書かれていた。多くの専門家も避難している。証拠無視の裁判だと……

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[ 2017/07/02 18:55 ] 冤罪 | TB(-) | CM(0)

冤罪②

 控訴審が始まる。更に明確に分析された映像。疑惑の8秒間も俺は吊革を持ち、スマホを操作している。1人の男が証言台に立った。
「私は、尋問に先立って宣誓します。良心に従い全てを述べ、何事も隠さず偽りを言わないことを誓います」
男が声にする。守田先生が頷いた。
「貴方は被告人が其処にいる女性のお尻に触れてないのを見たのですか」
「ハイ、バッグは触れてましたが手は一切触れてません」
守田先生の声に男が応えた。
「尋問を終わります」
守田先生が声を上げる。表情が勝ち誇っていた。
 控訴審の判決公判の日を迎える。俺は警察官に伴われ入廷した。裁判官に礼をする。今度は傍聴席に向って頭を下げた。傍聴席に目を遣る。両親、兄夫婦、拓海の姿が見えた。元同僚の教師達、父兄に教え子、卒業生達も来ている。ずっと俺を応援してくれてた事に感謝した。
「主文、原判決を破棄する。被告人は無罪」
女性の今田裁判官が声を上げる。同じ言葉をもう一度繰り返した。傍聴席で小さなどよめきが起きる。今度は拍手が湧き起こった。お袋が涙ぐんでいる。俺の目からもボロボロ涙が零れてきた。
「被告人、長い間ご苦労様でした」
俺と裁判官の視線が交差した。
「ありがとうございます」
俺は涙声で言葉にする。同時に深々と礼をした。
「証拠を一切無視した一審の裁判を批判する。裁判の原則は推定無罪。映像を確認すると被告人は一切被害者まがいに触れていない。完璧な無罪です」
今田裁判官が声にする。同時に女に目を遣った。
「貴方は被告人に何か言うことありますか。被告人は貴女の勘違いの為に職を失い、婚約も破棄された訳ですよ」
「別に何も言うことありません」
今田裁判官の声に女は応える。今田裁判官が寂しそうな表情を浮かべた。俺達は退廷する。外に出ると守田先生が逆転無罪と書かれた紙をみせると歓声が湧き起こった。2週間が経過する。原告側は控訴しなかった。俺の無罪が確定する。無罪は勝ち取ったけど失うものは大きかった。時間に仕事、掛けた費用。婚約も破談になった。出れなかった卒業式。最後まで面倒を見たかった。今日報告会が行なわれる。会場は公民館。マスコミ人も来ている。俺に向ってフラッシュが焚かれた。
「今のお気持ちは……」
「報告会で全て話します」
記者の声に俺は応える。用意した座席は50席。だがそれでは全然足りてない。多くの人だかりが出来た。
「本当にご支援ありがとうございました」
俺が声を上げる。カラダが震えてきた。
「頑張ったなおめでとう」
支援者の1人が声を張り上げる。割れるような拍手が沸き起こった。
「朗報がひとつございます」
守田先生が声を上げた。
「ここに居る氷川君の紹介で甲斐君の仕事が決まりました。私学の体育教師です。甲斐君おめでとう」
また拍手が湧き起こった。1人の女性がゆっくりとした歩調で寄ってくる。俺に目を呉れた。
「あのこれ受け取ってもらって良いですか」
ICレコーダーが渡される。守田先生が再生ボタンをおした。女の声が流れてくる。俺は耳を疑った。
”私さこの前お尻を触られた。でもバッグでだけどね。バッグの持ち主を見たよ。優しい目をしていた。こいつならいけるかと思った”
紛れもない。あの女の肉声だった。
「でも何故これを……」
守田先生が声を上げた。
「私、あの子の元友人。いいえ友人もどきだったと思う。影で悪口言われたり、非難されていたよ。1箇月位前、LINEグループを外された。ブログ見たら酷過ぎると思ったの。だから思い切って今日ここに来ました」
女性が淡々と語った。
「反撃を開始するぞ。良いな甲斐君」
守田先生の声に俺は頷いた。報告会が終わり俺達は会場を後にする。甲斐家の家族、拓海そして守田先生との祝いの会食会が終わった。被告人だった俺。だが今回の裁判で得たものもある。それは家族の絆。それと拓海を初め多くの支援者達の輪だ。これからは裁判で得た勇気を生徒達に教えたい。また教壇に立てる機会を得たのだから……校庭で早くみんなと走り回りたいと思った。
今俺はカフェでテーブルを挟み拓海と向かい合って座っている。俺は拓海に視線をぶつけた。
「ありがとな。ずっと応援してくれたしさ。目撃者見つけてくれたもんな」
「そんなことねぇよ。俺さ、甲斐家のみんなにも可愛がって貰ってたろ。家族の温かみ教えて貰った。お前が困ってるの助けるの当たり前だろ」
俺の言葉に拓海が応える。拓海の目。瞳の奥から柔和な光が見えた。
「俺に出来る事ならなんでも良い。お礼がしたい。欲しい物とかあるか」
「なんでも……」
「うん、男に二言はねぇ」
拓海が真っ直ぐに俺を見てきた。
「おっお前が欲しい。お前を抱きてぇ」
「えっ……」
拓海の声に俺は応える。大きな驚きを覚えた。
「俺はお前を好きだった。其れは今でもだけど……覚えてるか高2の夏休み。お前の部屋でジュース飲んでた。みんな工場に行って家には俺とお前だけだった。エロ本を見ながら話してたよな。出すかとお前が言った」
拓海が言葉にした。俺は鮮明に覚えている。あの日の事を……
俺達はちんぽを扱き始めた。クチュックチュックチュッと卑猥な音が耳に届く。拓海の唇が寄ってくる。俺は乗りで唇を合わせた。
接吻 (7)
直ぐに離れる。俺はエロ本に目を遣った。
「ちんぽ同士くっつけあうの兜合わせって言うらしいよ。やってみようぜ」
俺は仰向けにさせられる。拓海が圧し掛かってきた。ちんぽ同士を拓海がくっ付ける。ゴシゴシ扱き立てた。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
俺が喘ぐ。拓海の勃起の熱が伝ってきた。
「あぁぁんぉいい。んくぅ気持ちいい」
拓海も喘いだ。若い2頭のオスは直ぐに昇り詰める。金玉の奥がジンジンしてきた。
「た、拓海やっやべぇ射っちまう」
「俺もやべぇ。一緒に射かすぞ」
俺の声に拓海が応える。拓海は2本のちんぽを併せ持ち、ゴシゴシ扱き捲くった。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「んぉぉあぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
拓海が声を吐く。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ俺と同時に拓海は白濁汁を吹き上げた。
「俺さ、小父ちゃん達に養子に入らないかって言われた時断ったよな。一緒に住めるのは嬉しい。でも俺が好きなのは優太だ。でもお前は女好き。一緒に住んだら辛くなると思ったんだ」
拓海がぽつりと声にする。俺は心の中が熱くなった。婚約破談に冤罪。俺は今女に嫌悪感を感じている。俺は思い切って拓海に抱かれようと思った。
「良いよ。俺を抱いてくれ」
「えっ……」
俺の言葉に拓海が応える。驚愕の表情を浮かべていた。
「俺んちくるか」
「うん」
拓海の言葉に俺は声を返した。俺達はカフェを出る。駅へと向った。時刻は6時を回っている。まだ電車内はそんなに混んでない。拓海が俺を端に座らせる。其の隣に拓海が掛けた。拓海のお陰で俺は乗客達からブロックされている。こんな細やかな気配りが嬉しかった。拓海の住む街の駅のホームに電車が入る。駅を出ると西の空に陽が傾き始めていた。
「久しぶりだな俺んちくるの」
「うん」
俺はリビングに通された。ソファーに座る。拓海んちは1LDKの間取りのマンション。相変わらずキチンと整頓されていた。今日俺は此処で拓海に抱かれる。微かな興奮を覚えた。

猛牛

猛牛


匠の技 (ローター付 L5-S)

匠の技 (ローター付 L5-S)


覇王 PERFECT SLAM

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[ 2017/07/02 18:48 ] 冤罪 | TB(-) | CM(0)

冤罪③

 風呂の湯を張っていた拓海が戻ってきた。
「飯の用意するからちょっと待ってくれ」
「うん」
拓海の言葉に俺は応える。ベランダに目を遣ると長い布地が何枚も干されていた。
「あれ何なんだ」
オープン型キッチンに立つ拓海に問うた。
だぜ」
拓海が応える。……ゲイの人には愛好者がいると言う。時刻が30分程経過した。
「風呂入いっちまおうぜ」
「うん」
拓海の声に俺は応える。俺達は脱衣所で着ているものをバサバサ脱いだ。久しぶりで見る拓海のカラダは更に勇猛に成っている。無かったはずの胸毛が薄っすらと覆っていた。下湯を掛ける。浴槽に向かい合って浸かった。
「少し筋肉ゴツくなったな」
「肉体労働してるからさ」
拓海の言葉に俺は声を返した。
拓海が俺の胸を触ってくる。ちょびっとドキッとした。
「もっと鍛えてはまたトライアスロンに出たいな」
俺が声を上げる。視線が交差した。拓海がにじり寄ってくる。俺と拓海の毛深い脚同士が交差した。拓海に抱き寄せられる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。ジュルジュル舌が交差する音が浴室に鳴り渡る。キスしながら俺の乳首に指が這ってきた。俺のカラダが微動する。唇が離れた。俺の手が取られる。拓海のちんぽを握らせられた。
「こんなになっちまった。しゃぶってくれるか」
「う、うん」
拓海の言葉に俺は応えていた。風呂縁に拓海が座る。俺は拓海のちんぽを握った。顔を拓海のちんぽに近付ける。直ぐに離した。
「無理か男のちんぽしゃるの」
拓海が声を上げる。寂しそうな表情を浮かべていた。
「そんなことねぇよ」
俺が声を上げる。俺の顔が拓海のちんぽに近づく。舌先が亀頭に触れる。俺は思い切って咥えた。
舌を拓海のちんぽに絡める。我慢汁が溢れてきた。
「んくぅ堪んねぇ気持ちいい」
拓海が声を上げた。俺の頭を拓海が抑える。グイグイ手前に引かれた。喉奥で拓海の亀頭を感じる。喉壁が拓海のちんぽで擦られた。濡れた濃い陰毛が肌を撫でてくる。俺は拓海のちんぽをしゃぶりながら、自分のちんぽをグイッと握った。俺のちんぽが微かに反応する。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ浴室内に卑猥な尺八音が鳴り渡った。拓海の腰がガシガシ動く。俺は執拗に舌を絡めた。
「やべぇ射かすぞ」
拓海が声を上げる。腰の動きが激しくなった。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
喉奥に濃厚なオス汁がぶつかってくる。拓海が息を荒げていた。静かにちんぽが引き抜かれる。拓海が俺を見下ろしてきた。
「吐き出せよ」
拓海が声を上げる。俺は首を横に振った。一瞬躊躇ったが、俺の喉がゴクンと鳴る。拓海の汁が体内へと流れ落ちていった。
「呑んだのか」
「うん、拓海の汁だからな。呑んでみたかった」
拓海の声に俺は言葉を返した。
「お前も気持ちよくしてやる」
「うん」
拓海の声に俺は応える。俺は風呂縁に座った。拓海が風呂に沈むと金玉を軽く握ってくる。ちんぽをジュルジュル舐め上げられた。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がる。一気に天を仰いだ。拓海にちんぽを咥えられる。
尺八 (6)
拓海の顔が前後に動く。拓海が俺の手を取る。拓海の頭に誘導された。
俺の腰が突動し、ちんぽが拓海の喉壁を摩る。同時に拓海の頭を手前に引いた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。気持ちいい。んんん凄ぇ」
俺が声を上げる。拓海がちんぽをしゃぶりながら金玉を擦ってきた。俺のちんぽを執拗に嬲る拓海の喉マン。俺は翻弄され始める。俺はガシガシ腰を突いた。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
俺が喘ぎ声を上げる。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ卑猥な音が耳に届いた。金玉の奥が熱くなる。オス汁が金玉の中で濁流のように蠢き始めた。
「あぁぁやべぇ。射っちまう。んくぅやべぇ」
俺が喘ぐ。拓海が頷いた。俺の腰の動きが早くなる。拓海の舌がちんぽに絡んできた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。うぉぉあぁぁ射ぐっ」
俺は拓海の口の中で戦慄いた。ゆっくりちんぽを引き抜く。拓海に目を遣る。恍惚とした表情を浮かべていた。拓海の喉がゴクンとなる。拓海は俺を見上げてきた。
「凄く美味ぇ。お前の汁堪らんぜ」
拓海が声を上げる。俺は浴槽に沈んだ。俺は拓海にしがみ付く。抱き締められた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。拓海の舌が俺の口の中を這いまわる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線がぶつかり合った。
「上がるか」
「うん」
拓海の声に俺は応える。カラダを流し合い、俺達は風呂を上がった。
、締めてみるか」
「いや、いいよ」
拓海の言葉に俺は声を返した。
「きっと似合うぜ。ガタイいいしな」
俺の答えを待たずに、拓海が一端脱衣所を出る。直ぐに戻ってきた。
「おらここ咥えろよ」
「うん」
俺はの端を咥えさせられる。股間に布地が通った。横に布地が巻き込まれる。拓海が前袋を手で押さえると、俺のちんぽに異変が起きた。
「何だ。勃たせてよ。スケベなちんぽだな」
「触り方がいやらしいんだろ」
拓海の声に俺は応える。頬を膨らましていた。
「抜いてやるからな」
「うん」
拓海の声に俺は応える。汁を呑みあった俺と拓海。そのせいか俺は素直になっていた。途中迄締められたを解かれる。拓海は俺の後に回り込んできた。後から抱かれる。腕が回ってくるとちんぽを握られた。拓海が俺のちんぽを扱きたてる。耳裏に息が吹きかかってきた。空いてる手で俺の乳首を摩ってくる。今度は首筋を舐め上げられた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ」
俺が声を上げる。カラダの向きを変えられた。鏡の方を向かされる。鏡の中の俺は淫猥な姿を晒していた。クチュックチュックチュッ卑猥な音が鳴り渡る。拓海が俺のちんぽを激しく扱く。亀頭の括れを指腹で擦られる。今度は扱き捲くられた。鏡の中の俺。金玉が競り上がってきた。
「あぁあぁぁやべぇ。射きそうっす」
「いいぞ。ぶっぱなせ」
俺の声に拓海は応える。俺はコクコク頷いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は鏡に向って白濁汁をぶっ放した。俺の出した汁が鏡を伝い垂れてくる。俺達のカラダがゆっくりと離れた。
「これで締められるな」
拓海が声を上げた。ウエットティッシュで俺のちんぽが拭われる。改めて俺は褌を締め込まれた。カラダが引き締まる思いがする。出された部屋着代わりのスウエットスーツを羽織った。リビングに戻るとテーブル席に座る。キッチンでは拓海が料理を仕上げていた。
「優太、料理並べてくれ」
「うん」
拓海の声に俺は応える。俺は料理をテーブルに並べた。本日のメニューはハンバーグカレー、豆腐ドレッシングのサラダにミネストローネスープ。テーブルを挟み向かい合って座る。俺達はグラスにビールを注ぎ合った。
「長い間お疲れ様」
「ありがとう」
拓海の声に俺は応える。グラスがカチンと触れ合った。冷たいビールが喉を通る。カラダに沁みた。
ハンバーグにナイフを入れる。肉汁が溢れ出てきた。ひと口頬張る。肉の旨みが口の中に広がった。
「美味ぇ。拓海は料理上手だもんな」
「ありがとな。一杯食えよ」
俺の声に拓海が応える。高校時代の事で話が盛り上がった。ビールが焼酎に代わる。拓海の目の回りがほんのり桜色に染まっていた。
「やろうか」
「うん」
拓海の声に俺は応える。俺達は立ち上がった。

大噴火

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[ 2017/07/02 18:39 ] 冤罪 | TB(-) | CM(0)

冤罪④

寝室の扉が開いた。ベッド脇のスタンドに灯りを点ける。宮付きシングルベッドを妖しく照らしていた。これから俺は拓海に抱かれる。何故か判らないが心が昂ぶっていた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。六尺一丁になった。
褌 (5)
俺のが拓海に解かれる。拓海もを外した。拓海のちんぽが半勃ちに成っている。拓海が視線を浴びせてきた。一気に拓海のちんぽが勃ち上がる。腹に付く位勃起していた。拓海がにじり寄ってくる。優しく抱き締められた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。拓海の舌が俺の口の中を這いまわる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら拓海が俺のちんぽを握ってくる。グイッグイッグイッと勃ち上がった。静かに唇が離れる。視線が眩しくぶつかった。ゆっくりとベッドに押し倒される。勃起同士が触れ合った。首筋が舐め上げられる。今度は耳の中に舌が這ってきた。乳首に舌が這ってくる。もう片方の乳首が指で掻き撫でられた。拓海のカラダが下にずれる。俺の金玉に舌が這ってきた。1個ずつ咥えられる。舌が金玉に絡んできた。今度はちんぽが咥えられる。喉壁でちんぽが締め付けられた。ちんぽが放たれる。拓海が視線をぶつけてきた。
「はぁ美味ぇぜ」
拓海のカラダが反転される。眼前に現れた拓海の勃起。先端は濡れそぼり血管が浮き出ていた。俺はそいつに喰らい付く。舌を絡める。俺達は暫らくの間しゃぶり合っていた。
色んな事が駆け巡る。さっき汁を呑みあった事、夏休みのあの日、接見に来てくれた事。そして拓海の優しい性格。俺は拓海のちんぽにしゃぶりこんでいた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な音が鳴り渡る。口の中で拓海の我慢汁が広がった。しゃぶりながら拓海が俺のケツ穴を撫でてくる。俺のカラダが微動した。お互いのちんぽが放たれる。視線が交差した。
「挿れていいか」
「うん」
拓海の声に俺は応えていた。両脚を抱え上げられる。俺は自ら膝裏を抑えた。ケツ穴がジュルジュル幾度となく舐め上げられる。今度はローションを塗り込められた。指がゆっくりと入ってくる。内壁を撫でられた。拓海の指が前後に動く。俺のオス穴が広がり始めた。ローションがちんぽに塗り込められる。俺はオス穴を広げられながら、ちんぽを扱かれた。今度はちんぽを咥えられる。舌がねっとりとちんぽに絡んできた。
「大分柔らかくなってきたぜ。そろそろ良さそうだな。挿れるぜ」
「うん」
拓海の声に俺は応える。穴口にちんぽが宛がわれた。
「力抜けよ」
拓海が声を上げる。俺は頷いた。拓海の腰に力が籠る。ちんぽが入ってきた。激痛が脳天を突き抜ける。俺は耐えた。拓海を見ると、いつもの優しい顔が猛々しくなっている。俺のカラダが一瞬脱力した。其の途端ズブズブちんぽが入ってくる。俺は完全に拓海を受け入れた。痛みはまだ残っている。だがひとつに成れた悦びみたい感情を覚えた。拓海の顔が近づいてくる。唇が寄ってきた。軽く合わせる。静かに離れると今度は瞼にキスされた。
動かない拓海。ローションを痛みで萎えた俺のちんぽに塗り込める。軽く扱いてきた。空いてるもう片方の手で俺の乳首を撫でてくる。何時しか痛みが失せている。拓海の手中で俺のちんぽは硬さを取り戻していた。
「たっ拓海、奥の方が切ねぇんだ」
「判った。今突いてやるからな。ヒーヒー哭かせてやるからよぉ」
俺の声に拓海が言葉を返してきた。拓海の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。内壁が擦れる。快感を覚えた。
「あぁぁあぁいい。んぁぁ、あっあっあぁぁ」
俺の声が洩れてくる。拓海が腰を動かしながら火照った笑みを浮かべていた。繋がったまま俺のカラダが反転される。後からガシガシ突かれた。突き込みながら拓海は俺の首筋に舌を這わせてくる。まわされた手の指が俺の乳首を摩ってきた。
「あぁぁんぁあぁぁいい。んくぅ堪んねぇ」
俺が喘ぐ。俺のカラダが反転される。正常位に戻された。拓海の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。俺の腰が抱え直される。俺のちんぽが近づいてきた。突き込みながら拓海は俺の乳首を摩ってくる。今度はもう片方の乳首を舐め立てられた。俺のちんぽが硬さを増している。先っぽからは我慢汁が溢れていた。
「あぁぁあぁいい。んぅんぉんぉ気持ちいい」
「俺もいいぜ。凄ぇ締まる」
グシュッグシュッグシュッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは昂揚した音が鳴り渡る。拓海の額に大粒の汗が掻かれていた。俺を悦ばそうと腰を振る拓海。俺はそれだけで更に感じていた。俺は自分のちんぽを扱き始める。金玉の奥でオス汁が射き場を探し始めていた。
「やっやべぇ射きそうっす」
「いいぞ。射けよ」
拓海の腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。俺のちんぽが拓海に奪われる。激しく扱き捲くられた。
「あぁぁあぁ射く。あぁぁんぉ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。其の汁が宙を舞い揺動している。数滴が俺の顔に落ちてきた。
「あぁぁあぁ俺もやべぇ。んぉぉ射きそうだ」
拓海が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれた。
「あっんぁぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ」
拓海が喘ぎ声を上げる。俺の中で戦慄いた。奥壁に生暖かい汁を感じる。内壁が擦られた。軽く突かれる。静かにちんぽが引き抜かれた。拓海が俺の隣に横になる。俺は抱き寄せられた。大きな安堵感を覚える。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。静かに唇が離れる。視線が交差した。
「気持ち良かったか。俺は凄ぇ良かったぜ」
「うん、良かった」
拓海の声に俺は応える。拓海が煙草を咥えた。火を点ける。燻らせていた。
「吸うか」
「うん」
拓海の声に俺は応える。拓海が煙草を取り出そうとした。
「それでいい」
「えっ……」
俺の言葉に拓海が応える。何でそんな言葉が出たか判らない。ただ俺は拓海が咥えた煙草を吸いたかった。今俺達は煙草を吸っている。拓海が真っ直ぐに俺を見てきた。
「今日はありがとな」
拓海が声を上げた。
「もう終りっすか」
「えっ……」
俺の言葉に拓海が声を上げる。驚愕の表情を浮かべていた。
 拓海に抱き寄せられた。
「後戻り出来ねぇようになるかも知れんぞ。良いのか」
拓海に耳元で囁かれる。俺は首を縦に振っていた。
高校の時知り合い、俺達は兄弟のように育っている。そして今回の事件では拓海が尽力してくれた。俺は感謝している。そのお礼の為に俺は抱かれた。だがそれだけでは無い。感じた俺がいる。拓海がこれからどうしようとしているのかは判らない。だがもっとしたいと思ってるのは紛れもない事実だ。拓海のちんぽを握る。其処は既に息衝いていた。俺のちんぽもグイッグイッグイッと勃ち上がってくる。硬さを増してきた。

絶倫の鬼

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マッハストローカー ネオ

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ガキエロ丸呑み18才

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[ 2017/07/02 18:28 ] 冤罪 | TB(-) | CM(0)