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皐月の夜空①

 俺は龍崎 克信37歳で型枠大工をしている。身長171㌢体重73㌔の髭坊主。肉体労働とジムで培われたガタイは勇猛だと言われる。去年の陽春。俺はとあるDVDと出合った。それは筋肉交尾、航太郎vs英輔。テロップが流れてくる。航太郎は31歳、身長168㌢体重75㌔。英輔は35歳、身長172㌢体重71㌔となっている。頭髪は2人とも坊主。英輔は髭を生やしている。
髭 (2)
浴衣を羽織った航太郎と英輔。和室で座卓を挟み向かい合って座っている。2人の会話が始まった。
「えっ英輔さんってノンケっすか。もう6本出てるじゃないっすか」
航太郎が声を上げる。微かに驚きの表情が伺えた。
「まあな。待ち歩いてたら誘われて何となく出てた。もう2年位遣ってねぇけど、この前オファーがきて、航太郎さんの初DVDの相手してくれってさ」
「そうなんだ。宜しくっす」
英輔の声に航太郎が応えた。
「航太郎さんってタチ、ウケどっちなんすか」
「攻める方が好きっす。でも俺見てると挿れたいみたいで良く犯られてんだ」
英輔の声に航太郎が言葉を返した。
「いつもウケ役だったけど、今日はタチなんでちょっと楽しみっす」
英輔が言葉にする。顔付がオスのオーラを醸し出していた。
「航太郎さんのタイプってどんな感じなんすか」
「ちょっと年上のガッチリした感じっすね」
英輔の声に航太郎は応える。英輔が柔和な笑みを浮かべた。英輔が立ち上がる。航太郎の後に回りこんだ。航太郎の首筋が舐め上げられる。同時に航太郎の浴衣に手を忍ばせた。航太郎のカラダが微動する。航太郎が立ち上がる。浴衣の帯を解かれ、浴衣を脱がされた。晒された航太郎の六尺一丁のガタイ。航太郎のガタイは凄かった。ボディビルダーのような筋肉で覆われている。航太郎の前袋に目を遣った。我慢汁で前袋が濡れている。英輔が航太郎の足許に跪く。航太郎のちんぽと金玉が引き出された。航太郎のちんぽが舐め上げられる。今度はちんぽを咥えられた。英輔の腰が前後に動く。航太郎が英輔の頭を抑える。グイグイ腰を突いていた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。んぉぉ気持ちイイ」
航太郎が喘ぎ声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り響いた。
「俺にもしゃぶらせろ」
航太郎が声を上げる。英輔が立ち上がり、浴衣を脱いだ。晒された英輔のカラダ。胸から濃い剛毛で覆われている。航太郎が英輔の足許に跪いた。英輔の前袋に手を掛ける。英輔の金玉とちんぽを引き出した。金玉をジュルジュル舐め上げる。今度はちんぽを咥えた。航太郎の顔が前後に動く。英輔が航太郎の頭を抑える。手前にグイグイ引いていた。英輔のちんぽが放たれる。航太郎が立ち上がった。2人がを解く。外気に触れた2本のちんぽ。既に勃ち上がっていた。2人がにじり寄る。2本の勃起が交差した。英輔が航太郎を抱き寄せる。軽くキスしていた。後の襖が開けられる。1組の布団が敷かれていた。航太郎が布団の上に仰向けに寝る。自分で両脚を抱え上げた。航太郎のケツまんこがアップになる。男のまんこが卑猥に目に飛び込んできた。英輔が航太郎のケツまんこを幾度となく舐め上げる。指をゆっくりと挿れた。英輔の指が前後に動く。静かに指が引き抜かれた。英輔が航太郎のケツまんこにローションを塗り込める。2本の指がゆっくりと入った。英輔が航太郎のちんぽを握る。軽く扱きながら穴を解していた。
「入れるぞ」
「うん」
英輔がちんぽを航太郎の穴口に宛がった。英輔の腰に力が入る。ちんぽが呑み込まれ始めた。亀頭が入る。航太郎の顔が歪んだ。
「痛ぇか」
「ちょびっとでも来てくれ」
英輔の声に航太郎が応える。航太郎のちんぽは萎え掛けていた。英輔のちんぽが入っていく。根元迄呑み込まれた。英輔の腰が静かに動き始める。ちんぽが航太郎の中を行き来していた。航太郎が萎えた自分のちんぽを握り締めている。英輔の腰の動きが加速し始めた。
「あぁぁんぉぉ締まる。おまんこ締まって堪んねぇ」
英輔が喘ぐ。英輔の腰が突動する。ちんぽが航太郎の中をまい進した。突き込みながら英輔は航太郎の乳首を指腹で摩っている。もう片方の乳首に舌を這わせていた。航太郎の表情から強張りが消えている。だがちんぽは萎えたままだった。
「あぁあぁあっ……」
航太郎の口から声が洩れている。英輔のちんぽが航太郎を攻め立てた。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは湿った音が鳴り渡る。英輔のちんぽが引き抜かれた。航太郎のオス穴がぽっかりと開いている。ヒクヒク呼吸していた。英輔が自分のちんぽを手で握っている。航太郎の穴口にちんぽを宛がった。英輔の腰に力が入る。ちんぽがズブズブ呑み込まれた。英輔の腰が猛動する。ちんぽが航太郎の中を疾駆した。
「んぁぁんぉやべぇ。んぁぁんぉ射っちまう」
英輔が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン英輔が航太郎のカラダを叩いた。英輔が航太郎からちんぽを引き抜く。英輔が立ち上がる。自分のちんぽを扱きながら航太郎の胸倉に跨った。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぉ射くっ」
英輔が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ白濁汁を吹き上げた。その汁が揺動している。小麦色の航太郎の顔の上に降り掛かった。英輔が航太郎の乳首を舐めたてる。同時に航太郎のちんぽを握った。萎えていた航太郎のちんぽが勃ち上がる。激しく扱いていた。クチュックチュックチュッ卑猥な音が鳴り渡る。航太郎の顔が昂揚していた。俺は綿パンのベルトを外し、ファスナーを下げる。前袋からちんぽを引き出した。目を凝らして映像を見る。ちんぽを扱き立てていた。
「あぁぁあぁやべぇ射っちまう」
航太郎が喘ぐ。英輔が航太郎のちんぽを扱き捲くる。一緒に射きたい俺。俺はちんぽを激しく扱いた。勇猛な筋肉を纏った航太郎のカラダが震えている。自分で乳首を弄っていた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射ぐ。うぉぉあぁ射ぐっ」
「うぉぉあぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。あぁぁんぉ射くっ」
航太郎の喘ぎに俺が声を吐いた。
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
俺達は同時に乳白色の男の粘液を吹き上げた。映像では航太郎と英輔が唇を重ねている。俺も航太郎とキスしたかった。俺はスマホを起動する。制作会社のサイトにアクセスした。航太郎に応援メールをクリックする。俺はメッセージを送っていた。
”俺は克信と言います。航太郎さん、凄ぇカッコよかったし、興奮したよ。航太郎さんと一緒に射っちまった”
4日程経過する。航太郎からメールが配信された。
”ありがとうございます。これからも応援お願いします”
航太郎と仲良くなりたい。俺は思い切った。
”俺、37歳。身長171㌢体重73㌔の髭坊主です。良かったら仲良くしてやってください”
顔と六尺の画像を添付して、メールを送った。スマホがメール着信を報せる。航太郎さんからだった。
了解と書かれている。航太郎さんスマホのアドレスと電話番号も併記されていた。俺達のメル友の関係が始まる。心が躍った。1週間経過する。俺達は今度の土曜の午後に逢う事になった。

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[ 2017/05/21 19:44 ] 皐月の夜空 | TB(-) | CM(0)

皐月の夜空②

 約束の土曜を迎える。シャワーを浴び、を締め込んだ。着衣を整える。俺は待ち合わせ場所へと向った。今ターミナル駅のオブジェの前に居る。春の光が穏やかに射してきた。
春の芽吹き (30)
時刻は約束の2時に迫っている。ドキドキ感を覚えた。航太郎さんを発見する。爽やかな笑顔を浮かべていた。
「初めまして、航太郎っす」
「あっ克信です」
俺達は挨拶を交わした。
「どうだ、俺」
「想像してた通りっす」
俺の声に航太郎さんが応える。太い首に浅黒い肌。着衣の上からでもガタイの良さが伺えた。
「俺はどうっすか」
「思った通りっす。凄ぇカッコいい」
航太郎さんの声に俺は言葉を返した。
「かっカツ兄ぃって呼んでいっすか」
「構わねぇよ。航太郎」
航太郎さんの声に俺は応える。俺は航太郎と呼び捨てていた。
「お茶でもしますか」
俺が声を上げる。航太郎の瞳の奥から火照った光が見えた。
「俺濡れてるんすよ」
航太郎が俺の耳元で囁いた。
「こっちっす」
航太郎が声を上げる。俺達は歩み始めた。
一軒の建物の前で足を止める。航太郎が視線を飛ばしてきた。
「入るぞ」
航太郎が声にする。俺は頷いた。中に入ると淫猥な気分が高まる。タッチパネルで部屋を選び、エレベーターに乗り込んだ。4階で降りると部屋に入る。灯りを燈した。淡いブルーの照明が淫猥に真っ白なベッドを照らしている。時折キスしながら俺達は着ている物を脱いだ。2頭のオスの六尺一丁のガタイが晒される。航太郎のガタイは映像で見るより凄かった。盛り上がった大胸筋、太い腕。臍の辺りから剛毛が生い茂っていた。俺達はにじり寄る。前袋を弄り合った。
航太郎を抱き寄せる。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら航太郎のを解く。航太郎も俺のを外した。カラダが離れる。静かに2本のが床に落ちた。俺達のちんぽが勃ち上がる。一気に天を仰いだ。航太郎がベッドの上に仰向けになる。俺は覆い被さった。ちんぽ同士を擦り付ける。同時に航太郎の乳首に指を這わせる。もう片方の乳首に舌で舐め上げた。
「あぁぁあぁいい。んぉぉいい」
航太郎が声を上げる。俺は執拗に航太郎の乳首を攻め立てた。俺のカラダが下にずれる。航太郎の金玉を握る。ちんぽをジュルジュル舐め上げた。今度はちんぽを咥える。舌を絡めた。俺の顔が上下に動く。喉壁で航太郎のちんぽを締め付ける。航太郎のカラダが微動した。
「あぁぁいい気持ちいい」
航太郎が喘ぐ。航太郎の手を取る。俺の頭を抑えさせた。航太郎が腰を突く。ちんぽが俺の喉壁を擦り立ててくる。同時に俺の頭を手前に引いた。
「んくぅ堪んねぇ。俺もしゃぶりてぇ」
航太郎が声にする。俺はカラダを反転させた。
「はぁデケぇ」
航太郎が声を上げる。ちんぽが咥えられた。
ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ隠微な尺八音が鳴り渡る。俺達は暫らくの間しゃぶり合っていた。航太郎のオス穴を軽く摩る。航太郎のカラダが微動した。俺のちんぽが放たれる。俺も航太郎のちんぽを解き放った。
「挿れていいよな」
「うん」
俺の声に航太郎が応える。俺は航太郎の両脚を抱え上げた。航太郎が自ら膝裏を抑える。俺はオス穴を幾度となく舐め上げた。指をゆっくりと挿れる。難なく呑み込まれた。俺の指が前後に動く。航太郎のオス穴が広がり始めた。一端指を引き抜く。ローションを内壁と穴の回りに塗り込めた。
今度は2本の指を挿れる。内壁を掻き撫でた。明らかに他の内壁とは違い硬い所に遭遇する。俺は其処を執拗に撫でた。
「あぁぁんぉ、んぁぁ其処やべぇ」
「イイ所に当ったみてぇだな」
穴を解しながら、航太郎のちんぽを握る。軽く扱いた。航太郎のカラダが左右に捩れる。俺は静かに指を引き抜いた。航太郎はトロンとした表情を浮かべている。俺は航太郎の両脚を抱え直した。
「挿れるぞ」
「うん」
航太郎が自分の脚を抱えてる。俺は穴口にちんぽを宛がった。腰に力を入れる。俺のちんぽが呑み込まれ始めた。少し挿れては少し引く。俺のちんぽは確実に航太郎を捕らえてる。内壁が抗うことなく呑み込まれた。
「入ったぜ。痛くねぇか」
「うん大丈夫っす。何時もはちんぽ萎えるんだけど……」
俺の声に航太郎は言葉を返してきた。
「鏡、見てみろ。がっつり咥え込んでるぜ」
俺が声を上げる。航太郎は横の鏡を見ていた。
「凄ぇいやらしいっす」
航太郎がぽつりと声にした。俺の腰が突動する。ちんぽが航太郎の中をまい進した。
「あぁぁんぁ気持ちいい。んぉぉいつもと違う」
「どう違うんだ」
航太郎の言葉に俺は声を返した。
「あぁぁあぁぁ感じる。んぉぉおまんこ気持ちいい」
航太郎が喘ぎ捲くる。突き込みながら俺は航太郎の乳首を摩った。
「あぁぁあぁ、んぁぁんぉいい。いいよぉ」
航太郎が声を上げる。今度は乳首を舐め立てた。
「んぉぉんぁいい。気持ちいい」
航太郎があ喘ぐ。俺の腰が猛動した。ちんぽが航太郎の中を疾する。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは卑猥な交尾音が奏でられた。ちんぽとまんこの粘膜同士が交差する。航太郎が自分のちんぽを扱き始めた。
「あぁぁあぁやべぇ。射っちまう」
「いいぞ。ぶっ放せ」
航太郎の声に俺は言葉を返した。俺の腰の動きが加速する。ちんぽが航太郎の中を爆走した。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。あぁあぁぁんぉ射ぐっ」
航太郎が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ航太郎が白濁汁を吹き上げた。
「んぁぁんぉ締まる。んくぅ俺もやべぇ。種付けるぞいいな」
俺が声を上げる。航太郎が頷いた。金玉の奥でオス汁が射き場を探し、蠢いている。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが航太郎を叩いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
俺は航太郎の中で雄叫びを上げた。航太郎の内壁を俺のちんぽが摩る。静かにちんぽを引き抜いた。航太郎の隣に横になる。航太郎さがしがみ付いてきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。航太郎の舌が這い回ってくる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら航太郎が俺のちんぽを握ってくる。俺も航太郎のちんぽに手を這わせた。静かに唇が離れる。視線が交差した。
「ビンビンだな」
「お前もな」
航太郎の声に俺は言葉を返した。
「もっとしたいっす」
「判った。お前攻めるの好きなんだろ。俺を犯ってもイイんだぜ」
航太郎の声に俺は応える。航太郎の首が横に振られた。
「こいつに犯られたいっす」
俺のちんぽが握られる。結局この日俺達は盛り捲くっていた。一緒にシャワーを浴びる。着衣を整えた。今ソファーに並んで座っている。缶ビールのプルトップを開けた。冷たいビールが喉を通る。カラダに沁みた。
「なあ付き合ってくれるのか」
「勿論っす」
航太郎を抱き寄せる。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。静かに唇が離れる。俺達はこの日を境に付き合い始めた。こんなにまんこ感じたことは無かったと言う。航太郎の事が色々判ってくる。仕事はハウスメーカーの営業マン。は半常用だと聞いた。ジムには週4日位通ってると言う。映画、ドライブそしてショッピング。俺達は都合を付けあい、デートした。夜は当然のようにカラダを重ねる。1度俺が犯られた。場所はラブホに其々の部屋。充実した日々が過ぎていった。

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[ 2017/05/21 19:37 ] 皐月の夜空 | TB(-) | CM(0)

皐月の夜空③

 航太郎と付き合い始めて2箇月が経とうとしている。連絡が取れなくなった。メールを送る。送信されなかった。電話を掛ける。お掛けになった電話番号は……虚しいメッセージが流れてきた。住んでるマンションに言ってみる。其処は空室になっていた。俺は思い切ってDVDの制作会社に電話してみる。行方は判らないと言う。判ったら連絡してくれると言われた。俺は電話番号を伝える。切なさを覚えた。20分程経過する。知らないアドレスからショートメールが配信された。思い切って開けてみる。航太郎の共演者の英輔さんからだった。
”龍崎さん、今日会社に行ったら聞きました。今の連絡先は知りません。でもその経緯は聞いてます。良かったらお逢いしませんか。英輔”俺は直ぐに返信した。是非お逢いしたいと……
2日経過する。俺は指定されたカフェに行った。スーツ姿の英輔さんと視線が交差する。
スーツG (4)
俺は英輔さんの向かいの椅子に掛ける。運ばれてきた珈琲をひと口飲んだ。
「龍崎さん航太郎さ……」
英輔さんが語り始める。誘われるまま航太郎は筋肉交尾、航太郎vs英輔に出たと言う。それを勤めている会社の誰かが見たらしい。その話が広がった。航太郎は冷たい視線を浴びせられる。誹謗中傷の匿名メールが配信されたと言う。耐えられなくなった航太郎。会社を辞めたと言う。トップセールスマンだった航太郎。上層部からは止められたと聞いた。
「そんなことが有ったんだ」
「うん、スマホも替えたし、引っ越しもしたみたいだから俺も連絡付けられないんだ」
俺の声に英輔さんが言葉を返してきた。航太郎何故……俺に相談しなかったんだ。俺は思惟する。相談されなかった事に寂しさを覚えた。
「航太郎、龍崎さんと付き合ってたんだろ」
「聞いてたんだ。うん付き合ってたよ」
英輔さんの声に俺は応える。英輔さんの瞳が怪しく光った。
「凄ぇH旨いんだってな。良かったら盛らねぇか」
「英輔さんってノンケなんだろ」
英輔さんの言葉に俺は声を返した。
「うん、でも龍崎さん見てたらやりたくなっちまった」
「出るか」
英輔さんの声に俺は応える。俺達はカフェを後にした。
「龍崎さん……」
「克信でいいぜ。よそよそしいからな」
「うん、克信、俺の事は英輔って言ってください」
「ああ判った」
この先にレンタルルームがあると言う。俺達は其処へと向った。
「此処っす」
英輔の声に俺は応える。俺は濡れてきた。中に入る。フロントで鍵を貰った。階段を昇り、202号室に入る。灯りを点けた。ライトグレーの清潔感溢れる部屋。窓際には背丈のある観葉植物が置かれてる。英輔が上着を脱ぐ。俺達はにじり寄る。俺は英輔のネクタイに手を掛けた。着ている物を脱がせ合いながらキスをする。2人のガタイが晒された。既にちんぽは息衝き始めている。唇が離れた。視線が交差する。俺はベッドに英輔を押し倒した。英輔の上に俺は重なる。英輔の脇の舌を舐め上げた。
「あぁぁあぁ」
英輔が声を上げる。俺は英輔の首筋に舌を這わせた。
「あぁぁんぉんぁぁ」
英輔が喘ぐ。俺のカラダが下にずれる。英輔の金玉を握った。舌をちんぽに這わせる。ジュルジュル幾度となく舐め上げた。今度はちんぽを咥える。舌を絡めた。
「あぁぁあぁいい。俺もしゃぶりてぇ」
英輔が声を上げる。俺は英輔のちんぽを口から放した。俺は立ち上がる。英輔の胸倉に跨った。英輔は俺のちんぽに喰らい付く。顔を前後に動かしてきた。俺は英輔の頭を抑える。グイグイ手前に引いた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が奏でられる。俺のちんぽが放たれた。
「凄ぇ硬てぇしデカい。いっ挿れて欲しいっす」
「判ったぜ」
英輔が声に俺は応える。俺は英輔の両脚を抱え上げた。英輔の穴口をジュルジュル舐め上げる。今度は尖らせた舌を挿れた。舌を引き抜く。今度はローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れてやった。中を掻き撫でる。英輔のカラダが微動した。
「あぁぁあぁ堪んねぇ」
英輔が声を上げる。指を引き抜いた。今度は2本にする。軽く突くとズブズブ呑み込まれた。
「今挿れてやるからな」
俺が声を上げた。英輔が自分の脚を抱えている。俺は穴口にちんぽを宛がった。腰に力を入れる。ゆっくりとちんぽが入っていった。
「うぉぉあぁ入ってくる。んぉぉ硬てぇ。デケぇ」
英輔が声を張り上げた。俺の腰が突動する。ちんぽが英輔の中をまい進した。
「あぁぁんぁいい。んくぅ気持ちいい」
英輔が喘ぐ。突き込みながら俺は英輔の乳首を擦り捲くる。空いてるもう片方の乳首をしゃぶり立てた。
「あぁぁんぉいい。あぁぁ感じる」
英輔が声を上げる。俺の顔が英輔に寄っていく。荒々しく唇を奪うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら俺は英輔の乳首を摩る。静かに唇が離れた。俺の腰が猛動する。ちんぽが英輔の中を疾駆した。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂揚した交尾音が鳴り渡る。弛緩と収縮を繰り返す英輔の内壁。俺のちんぽを締め付けてきた。俺の腰の動きに拍車が掛かる。ちんぽが英輔襲い捲くった。
「あぁぁあぁんぁいいうぉぉ気持ちいい」
「俺もいいぜ。おまんこ締まって堪らねぇ」
英輔の喘ぎに俺は声を上げる。英輔は自分のちんぽを扱き始めた。クチュックチュックチュッ卑猥な俺が耳に届く。英輔の顔が快感に歪んだ。
「やっやべぇ。射きそうっす」
「いいぞ。射けよ」
英輔の声に俺は言葉を返した。俺の腰が烈動する。ちんぽが英輔の中を爆走した。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
英輔が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ英輔が白濁汁を吹き上げた。
「あぁぁんぉ俺もやべぇ。んぉぉ射かすぜ」
「かっ克信……」
俺の喘ぎに英輔が応える。薄く口を開いていた。
「判ったぜ」
俺は英輔からちんぽを引き抜いた。俺が立ち上がる。ちんぽを扱きながら英輔の脇に膝立ちになった。英輔が俺のちんぽに喰らい付いてくる。俺はガシガシ腰を動かした。英輔の頭を右手で抑える。グイグイ手前に引いた。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁぁ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。英輔の喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。英輔の喉壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。視線が交差する。英輔の喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇっす。克信の汁」
英輔が声を上げる。俺は英輔の隣に横になった。英輔を抱き寄せる。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は暫らくの間舌を絡め合っていた。荒かった呼吸が穏やかに成っている。静かに唇を放した。
「凄ぇちんぽっすね。俺感じ捲くった」
「そうか。お前のまんこも凄ぇかったぞ」
英輔の声に俺は応えた。
「シャワー浴びるか」
「うん」
一緒にシャワーを浴びた。身繕いを済ませる。俺達はレンタルルームを後にした。英輔はノンケだと言う。だが男とも出来る。今夜俺に抱かれた。この日を境に俺達の付き合いが始まる。だがカラダを重ねる事は無かった。メールにご飯。今では良い友達に成っている。季節が巡り盛夏を迎えた。何度か行ったハッテンビーチ。適当に男を喰った。連絡の取れなくなった航太郎。逢いたい。今何してる。目を瞑ると航太郎の笑顔が浮かんだ。

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[ 2017/05/21 19:32 ] 皐月の夜空 | TB(-) | CM(0)

皐月の夜空④

 そんな或る日曜日。朝シャワーを浴びる。を締め込んだ。着衣を整える。俺はハッテン場へ向うため家を出た。真夏の光が射してくる。なぜか心地好く感じた。駅前の商店街と通る。カフェのテラスに目を遣ると俺は驚愕した。航太郎が1人でお茶している。髭を蓄えていた。良く似合っている。男振りが上がっていた。
俺は迷うことなく航太郎の迎えの席に腰を下ろした。
「よぉ久しぶりだな。覚えてるか俺の事……」
「カッカツ兄ぃ」
俺の声に航太郎が応える。驚きの表情を浮かべていた。
「ごめん、連絡入れなくて……おっ俺」
航太郎が声を上げる。目には涙が溜まっていた。
「辛かったんだろ。もう忘れろな」
俺が言葉にする。航太郎が頷いた。
「俺さ無意識のうちにカツ兄ぃの側に越してきた」
「そうなのか」
航太郎の声に俺は応える。同じ街に住んでることが嬉しくなった。
「大勇町にGMジムって出来たの知ってる」
「ああボディビルジムだろ」
航太郎の言葉に俺は声を返した。
「其処でパーソナルトレーナーしてるんだ。一応資格も持ってたからさ。面接の時ゲイだって言ったよ。でも採用されたんだ」
「そうか。良かったな」
航太郎の言葉に俺は応える。航太郎に笑顔が戻っていた。
「カツ兄ぃ、もし良かったら俺んち来ない」
「ああいいぜ」
俺達はカフェを出ると南方に8分程歩く。5階建てのマンションが現われた。
「此処だよ」
航太郎が声を上げる。俺達はエレベーターに乗り込んだ。5階で降りる。中に入った。窓からは穏やかな陽光が射し込んでいる。1DKの間取りだ。小さなダイニングテーブル、ソファーそしてテレビ。懐かしさを覚えた。
「何か飲む」
「いやいいよ」
航太郎の声に俺は応える。航太郎が後から抱きついてきた。
「したいっす」
航太郎の囁きが妖しく響く。耳裏に熱い吐息が降り掛かる。首筋が舐め上げられた。
「判った。嫌なこと全部忘れさせてやるからな」
「うん」
寝室に入る。航太郎がカーテンを閉めた。ベッド脇のスタンドの灯りを点ける。俺達は着ている物をバサバサ脱いだ。
「良い感じに焼けてる。六尺の焼け跡いっすね」
日焼け1
航太郎が声を上げる。俺はベッドの上に仰向けに成った。航太郎が俺の上に重なる。軽くキスをした。航太郎が俺の乳首を摩ってくる。俺も航太郎の乳首に指を這わせた。今度は俺の乳首を舐め立ててくる。首筋を優しく撫でられた。航太郎のカラダが下にずれる。金玉が舐められた。ちんぽに舌が這ってくる。グイッグイッグイッと俺のちんぽは勃ち上がって上がった。ちんぽが咥えられる。舌が絡んできた。航太郎のカラダが反転する。眼前に現われた航太郎のちんぽ。既にビンビンになっている。俺はそいつを頬張った。俺達の顔が前後に動く。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が部屋に鳴り渡る。暫らくの間俺達はしゃぶりあっていた。
「ん、んん、ん」
「んん、ん、んん」
2人の口からくぐもった喘ぎが洩れる。航太郎が俺のオス穴を摩ってきた。俺のカラダが微動する。俺達のちんぽが放たれた。
「挿れたいのか」
「うん」
俺の声に航太郎が応える。俺は自分の両脚を抱え上げた。航太郎の顔が俺のオス穴に近づいてくる。鼻先を穴にくっつけた。
「はあ良い匂いする」
航太郎がぽつりと声にする。今度はジュルジュルオス穴を舐め上げられた。ローションを穴に塗り込めている。指がゆっくりと入ってきた。航太郎の指が前後に動く。指が抜かれる。増やされた指が入ってきた。航太郎に目を遣る。男の本性が剥き出しになっていた。
「来いよ」
「うん」
俺の声に航太郎が応える。穴口にちんぽが宛がわれた。航太郎の腰に力が入る。ちんぽが突き進んできた。
「あぁぁんぉ吸い込まれる。んぁぁ堪んねぇ」
航太郎が声を上げる。俺は一気に航太郎を呑み込んだ。航太郎の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁあぁ気持ちイイ。カツ兄ぃのまんこ堪んねぇ」
視線が交差する。航太郎は恍惚とした表情を浮かべていた。
「あっあぁぁ締まる。やべぇ。出る」
航太郎が声を上げる。奥壁に生暖かい汁を感じた。
「ちょびっと射ってしまった」
「まだまだだぜ」
航太郎の声に俺は応える。俺は意識して内壁を締め付けた。航太郎の腰が動き始める。内壁が激しく擦られた。「あぁぁあぁ凄ぇ。おまんこトロトロだぜ」
航太郎が声を上げる。突き込みながら航太郎は俺の乳首を摩ってきた。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
俺が喘ぐ。航太郎のちんぽ目掛けて腰を振る。奥壁に航太郎の亀頭を感じた。航太郎の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは火照った音が鳴り渡る。航太郎の顔が近づいてきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。航太郎の舌が俺の口の中を這いまわる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。グイッグイッグイッと鍛えられた航太郎の腰が俺を攻めてきた。
「あぁぁんぉ気持ちいい。んぁぁいい」
俺が声を上げる。俺は自ら、ちんぽを扱き始めた。クチュクチュ卑猥な音がする。先っぽは我慢汁で濡れそぼっていた。
「カツ兄ぃやべぇ。射きそうだ。んぁぁんぉ凄ぇ締まる」
「いいぞ。射けよ。俺に種仕込め」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁぁ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
航太郎が声を上げる。奥壁に航太郎の種汁がぶつかってきた。その途端俺は昇り詰める。俺はちんぽを激しく扱いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。うぉぉあぁぁ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。航太郎のちんぽが俺の内壁を摩ってくる。ちんぽが引き抜かれた。航太郎が俺にしがみ付いてくる。俺は唇を寄せていく。唇が触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線が交差した。
「気持ち良かったぜ」
「俺もっす」
俺の言葉に航太郎は声を返してきた。
「腹減ったな」
「うん」
俺の声に航太郎が応える。俺達はを締め直し、着衣を整えた。届けられたピザ、サラダ、チキンが並べる。今リビングのテーブルを挟み向かい合って座った。視線が交差する。グラスにビールを注ぎ合った。
「俺と航太郎の再会に乾杯」
俺が声を上げる。グラスがカチンカチンと触れ合った。ピザをひと口頬張る。濃厚なチーズの味が口の中に広がった。
「俺さ、カツ兄ぃに不義理した。居ても立っても居られなかったから引継ぎを済ませて、直ぐ有給消化に入ったんだよ。落ち着いたら連絡取ろうと思ったけど、ズルズルになってさ。だから今日偶然に逢えたの嬉しいっす。カツ兄ぃまた付き合って貰える」
「当たり前だろ」
航太郎の言葉に俺は声を返した。
「これからは何が有っても俺に相談するんだぞ」
「うん判った」
俺の言葉に航太郎が応える。航太郎が俺に目を呉れた。
「カツ兄ぃ、俺まだ完全に嫌なこと忘れられてねぇんだ」
「えっ……」
航太郎の声に俺は応えた。
「もっとしよ。ねっ」
「判ったぜ」
俺達は立ち上がる。寝室へと入った。

シトルリンマグナム(シトルマグナム)

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クロデンマ3

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性処理現場2

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[ 2017/05/21 19:25 ] 皐月の夜空 | TB(-) | CM(0)

皐月の夜空⑤

さっき放ったオス汁の匂いが微かに残っている。その薫りが高揚感を覚えた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。六尺一丁になった。褌 (9)
俺達はにじり寄る。前袋を弄り合った。ベッドに向かい合って座る。毛深い脚同士が交差した。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら航太郎の前袋を弄る。其処は既に硬くなっていた。航太郎を立たせる。前袋からちんぽと金玉を引っ張り出した。金玉を軽く握る。ちんぽを咥えた。俺の顔が前後に動く。喉奥に航太郎のちんぽが突き刺さってくる。俺は航太郎のちんぽに舌を絡めた。
「あぁぁんぁ気持ちイイ」
航太郎が喘ぎ声を上げる。俺の顔が更に激しく前後に動いた。喉壁で航太郎のちんぽを締め付ける。我慢汁が口の中に広がった。
「俺もしゃぶりてぇ」
航太郎が声を上げる。俺は航太郎のちんぽを口から放した。俺は立ち上がる。航太郎が俺の足許に跪く。ちんぽと金玉が引き出される。金玉が舐められた。ちんぽに舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。今度はちんぽを咥えられる。航太郎の顔が前後に抽動した。俺は航太郎の頭を抑える。グイグイ手前に引いた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。んくぅ気持ちイイ」
ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった尺八音が鳴り渡る。俺はちんぽを引き抜いた。航太郎がベッドの上に仰向けになる。俺は航太郎の上に重なった。乳首を指腹で摩ってやる。もう片方の乳首をしゃぶり立てた。
「あぁぁあぁ凄ぇ。んぉぉあぁいい」
航太郎が喘ぎ捲くった。
「腰上げろ」
俺が声にする。航太郎が腰を上げた。航太郎のを解く。俺もを外した。航太郎の両脚を抱え上げる。航太郎が自分の膝裏を抑えた。俺は航太郎のオス穴を幾度となく舐め上げる。今度はローションを塗り込めた。指を挿れる。航太郎の内壁が俺の指を締め付けてきた。一端引き抜くと今度は2本の指を挿れる。俺は指を前後に動かした。
「あぁぁあぁんぉいい。気持ちイイ」
2本のちんぽにローションを塗した。航太郎の穴を解しながらちんぽ同士を重ねる。ゴシゴシ扱き立てた。
「あぁぁいい。まんこいい。ちんぽ堪んねぇ」
航太郎が声を上げる。俺は兜合わせしながら航太郎のまんこを攻め立てた。
「かっカツ兄ぃ切ねぇ」
「判った。今挿れてやるからな」
俺は航太郎の穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が入る。ちんぽが呑み込まれ始めた。俺のちんぽがズブズブ入っていく。瞬く間に根元迄埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが航太郎の中を疾駆した。
「あぁぁあぁやべぇ。んぉぉ当る」
航太郎が喘ぎ声を上げた。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽがうねりながら突進した。
「あっ駄目。んぉぉ洩れる。あぁぁんぉ洩れる」
航太郎が声を吐く。ドビュッ…ドロッドロッドロッ航太郎が白濁汁を洩らした。
「凄ぇトコロテンしたぜ」
俺が感嘆の声を上げた。俺の腰が大胆に動く。大きく引くと一気に突き込んだ。
「あぁぁあぁ洩れる。んぉぉあぁ洩れる」
航太郎が喘ぐ。ドビュッ…ドロッドロッドロッ航太郎はまた男の乳白色の粘液を洩らした。その汁が航太郎の褐色の肌を白く染めている。航太郎の鍛えられた大胸筋がピクピク震えていた。
「汁もらしてよぉ。哭き顔可愛いぜ。もっと哭かせてやるからな」
俺が声を上げる。俺は航太郎を抱き起こした。向かい合う体位になる。俺は貪るように航太郎の唇を奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。同時に航太郎の乳首を摩る。航太郎のカラダがビクビク震えた。俺は腰を突き上げる。その動きに合わせるように航太郎は腰を振ってきた。静かに唇が離れる。俺は航太郎を押し倒した。俺の右脚と航太郎の左脚が交差する。航太郎の右脚を肩に抱えた。俺の腰が激しく動く。ちんぽが航太郎の奥壁を抉った。
「あぁぁあぁいい。んぉぉいい。まんこ擦れて気持ちいい」
航太郎が声を上げる。俺は航太郎の両脚を抱え直し、正常位に戻した。俺の腰が烈動する。ちんぽが航太郎の中を疾走した。突き込みながら俺は航太郎のちんぽを扱き立てる。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂揚した音が轟いた。
「あぁぁんぁやべぇ射っちまう」
「射け航太郎。たっぷりぶっ放せ」
航太郎の声に俺は応える。航太郎はコクコク頷いた。俺のちんぽが航太郎を攻め立てる。同時にちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。んくっんくっんくっ射ぐっ」
航太郎が声を張り上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ航太郎は男の飛沫を撃ち放った。その途端航太郎の内壁が収縮してくる。俺のちんぽを締め付けてきた。
「あぁぁあぁやべぇ。俺も射きそうだ。種付けるからな。俺のガキ孕めよ」
俺が声を上げた。航太郎の首が縦に振られる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが航太郎を叩いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぁ射くっ」
俺は航太郎の雄膣目掛けて種汁を放った。航太郎の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。俺は航太郎の隣に横になる。航太郎を抱き寄せた。唇を寄せていく。静かに唇が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。唇が離れる。精を放った俺と航太郎。だが股間の物は火照りを忘れてはいなかった。
「カツ兄ぃ……」
「ん」
航太郎が俺の上に重なってきた。航太郎が2本のちんぽにローションを塗り込め、合わせる。激しく扱き始めた。クチュックチュックチュッ淫猥な音が鳴り渡る。俺が4つの金玉を捏ね繰った。
「あぁぁあぁ堪んねぇ」
「俺もいい。お前のちんぽ気持ちいい」
航太郎の声に俺は応えた。勃起の熱が伝ってくる。俺達は乳首を弄り合った。時折キスをする。我慢汁が俺達のちんぽをしっぽりと濡らした。
「あっんぉやべぇ。射っちゃうよ」
「俺もやべぇぜ」
航太郎の声に俺は応える。航太郎の扱く速度に拍車が掛かった。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
「んぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
俺達の喘ぎが重なった。
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
2本のちんぽから白濁汁が吹き上がった。その汁が宙を舞っている。絡み合いながら落ちてきた。
 
 俺達は再会する。また俺と航太郎の付き合いが始まった。このことを英輔にメールする。英輔は喜んでくれた。航太郎からも英輔に連絡が有ったと言う。航太郎と再会して10箇月足らずが経過する。先月から俺達は同棲し始めた。今俺は航太郎のパーソナルトレーニングを受けている。俺のガタイは一回り大きくなった。一戦を交じ終える。俺達はベランダに出た。皐月の夜空が広がっている。爽やかな夜風が頬を撫でてきた。
「愛してる。航太郎」
「俺もカツ兄ぃの事愛してる」
航太郎を抱き寄せる。唇を寄せていく。髭とヒゲが交差する。唇が触れ合った。舌を深く挿れる。俺達は舌を絡め合った。背中に回した腕に力が込める。航太郎のオス臭い薫りに包まれた。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。これから大小様々な波が押し寄せると思っている。だが俺達はそれを乗り越えるに違いない。お互い切磋琢磨しながら何時までも輝いていたいと思惟している。この皐月の夜空のように……

絶倫大魔王

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[ 2017/05/21 19:14 ] 皐月の夜空 | TB(-) | CM(0)

俺の船①

 俺佐倉 洋兵52歳の髭坊主。スポーツメーカーの中間管理職をしている。嫁は4歳年上の56歳、名前は麗子。連れ添ってから28年経った。知り合ったのは俺が25歳の時で場所は海。俺と麗子は其々1人の友達と来ていた。4人の男女が意気投合する。その日の内にカラダの関係を持った。俺達は付き合い始める。ちょびっと可愛い麗子。性格はさばさばしている。俺は次第に好きに成っていた。そして麗子は妊娠する。俺達は結婚した。長女の沙織が生まれる。その2年後には長男の賢也が出生した。親子4人を乗せた佐倉家の船。さざ波の上を穏やかに進んで行った。俺が帰宅する。良く子供達と遊んだ。はしゃぐ沙織と賢也。天使のような笑顔を浮かべる。子供達を風呂に入れる事、それは俺の日課。同時に俺の楽しみのひとつだった。子供達と一緒に風呂に入る。1日の疲れが一気にぶっ飛んだ。麗子は料理が苦手だ。その為にどうしても出来合いのお惣菜や冷凍食品が中心の食事になる。子供達に出来るだけ手作りの料理を食べさせてやろうと思い、休みには俺も麗子と一緒にキッチンに立った。料理本を見ながら色々作る。ハンバーグ、カレー、オムレツ。子供達が嬉しそうに食べている。佐倉家は幸せ色に染まっていた。料理作りに填まった俺。気付くと休日の料理作りは俺1人でするようになっていた。料理に関して苦手意識が強い麗子。料理作りを好きになれないみたいだった。家族旅行、海水浴そして運動会などの家族のイベント。大きいものから小さいもの迄色々行った。さざ波に揺られながらゆっくり進んでいく佐倉家の船。ところが巨濤に襲われた。それは麗子の不倫。相手はご近所の松本さんだった。或る土曜の午後、奥さんが怒鳴り込んでくる。かなりの修羅場を見た。狼狽え取り乱す麗子、激昂する松本家の奥さん。怒りを抑えて間に入る。すったもんだしたけどどうにか丸く治めた。梅雨空が広がっている。重たい雲が空を覆っていた。
曇天 (4)
「もうこれっきりにしろよ」
「ハイ済みません……でも」
俺の低い声に麗子が応える。鋭い視線を飛ばしてきた。
「でも何だ」
「いえ……」
俺の言葉に麗子は応える。麗子は唇を噛んでいた。麗子に目を遣ると済まなそうな表情を浮かべている。俺は許した。何事も無かったようにまた時間が流れ始める。俺が38歳の時念願の家を建てた。何時ものように時が流れる。穏やかで幸せな生活が2年ほど続いた。だがまた巨濤に襲われる。麗子2度目の不倫だった。その日の俺は5軒のフランチャイズの臨店。その中には自宅近所の店舗も有ったので空いた時間にチョッと帰宅する。玄関には俺の知らない男物の靴があった。リビングには誰もいない。階段を上る。寝室からは女の喘ぎ声が聞こえてきた。ドアを開ける。絡み合ってる男と女が居た。女は麗子。俺と視線が交差した。
「あっあなた……」
麗子が声を上げる。明らかに動揺していた。
「どういうことだ」
俺が低い声を上げた。男と視線が交差する。動転の色が隠せなかった。情けない目をしている。男が顔を背けた。
「出ていけ」
俺が男に向かって唸る。ごそごそと男が身仕度しようとしていた。
「ちんたらしてんじゃねぇ。とっとと失せろ」
慌てふためいてる男に向かい怒鳴る。男の股間目掛けて膝蹴りを入れた。男は股間を押さえ鈍い呻き声を上げる。身仕度が終らぬまま逃げていった。俺は今まで激高した事は無い。俺の豹変振りを見て麗子は顔を引きつらせていた。
「話は夜ゆっくり聞くからな」
俺は言い切った。俺は踵を返し寝室を出る。ドアノブに手が掛かった。
「あっあなた……」
麗子のか細い声が俺の背中に突き刺さった。夜7時俺は帰宅する。麗子は居なかった。
「母さんは」
俺が訊ねた。
「判らない」
沙織が寂しげに声にした。
「父さんお腹空いた」
賢也が不満そうな声を上げる。食事の用意もせずに出かけたらしい。俺の怒りが沸々と込み上げてきた。冷蔵庫を開けてみる。レトルトカレーと冷凍食品、後は残り野菜が有るだけだった。ご飯を焚くにも時間が掛かる。結局この日の夕食は店屋物を取った。美味そうに食べる沙織と賢也。子供達の笑顔が微かに今の状況を救ってくれた。ガシャリと玄関ドアが開く音がする。リビングに麗子が入って来た。時間は10時過ぎている。麗子は酒臭い息をしていた。
「お前達、お部屋に行きなさい」
俺は子供達に向かって声にする。尋常でない雰囲気が漂っていた。それを察したのか子供達は首を縦に振る。自室へと入った。
「何処行ってたんだ。飯の用意もしないでよぉ。子供達不敏だろうが……」
「済みません。夕飯の準備しないとって思ったけど何も手に付かなくて、ふらふら彷徨ってたら吸い込まれるように、小さな小料理屋に入ってました。本当に済みませんでした」
俺の怒鳴りに麗子が言葉を返してくる。麗子の表情は後ろめたさからなのかやけに重たかった。
「まあいい。座れ」
俺はぽつりと声にする。麗子は椅子に座ると俺を見てきた。
「2回目だよな」
「ハイ、厚かましいのはわかってるけど許してください」
俺の声に麗子は応える。俺は黙殺した。
どれ位時間が経っただろう。麗子が重たい口を開いた。
「お願いします。もうしませんから許してください」
「あいつは誰なんだ」
麗子の言葉に俺は声を返した。
「陶芸教室の先生です」
麗子がぽつりと声にした。
「陶芸教室……辞めるんだろうな」
「ハ、ハイ」
「これが最後だからな」
「ハ、ハイ」
麗子の顔が僅かに緩んだ。濁った目をしている。但しその眼光からは謝罪の意思を読み取れなかった。浸水を逃れた佐倉家の船。またゆっくりと進み始めた。生々しい浮気現場。それを見た俺、見られた麗子。蟠りが残った。必要以上の会話は無くなる。夜の営みはあれ以来皆無。俺は麗子を抱く気にならなかった。今迄麗子は欲してくると露骨に信号を送ってくる。だが今はその信号を送ってこない。結局俺と麗子は寝室を別にした。セックレス夫婦。あの麗子が我慢出来る筈はない事は判っている。また何時か不倫に走るだろうと言う思いが脳裏を過った。離婚と言う嫌な2文字か頭に浮かんでくる。簡単に離婚と言っても問題は山積みだ。沙織はまだ15歳、多感な思春期。女親が居た方がいい気もする。離婚するにしても少なくても後3年、沙織が18歳になる迄は待とうと思った。捩れた空気に包まれながらも半年程平穏に過ぎる。そんな時突如麗子は派遣社員として働くと言いだした。俺は反対する。それを無視するかのように麗子は働きだした。給与は自分の為にだけ使っている。家や子供の事に使うことは無かった。派手になる洋服、鼻を付く香水の香り。帰りも遅く飲んで帰ってくる日も多いかった。そして時々外泊する。家事も殆どしなくなった。休みになると必ずと行って出掛ける。其の時の麗子の顔付きはやけに嬉しそうに見えた。麗子から不倫の匂いがする。俺は探偵を頼んだ。

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[ 2017/05/07 18:14 ] 俺の船 | TB(-) | CM(0)

俺の船②

 ひと月ほど経過する。探偵会社に俺は出向いた。やはり不倫してる。相手は派遣先の会社に勤める26歳の男。貢いでいることが伺えた。
「お気を落さないでください。もし訴訟するなら弁護士紹介しますよ」
「いや、今はしません」
担当者の声に俺は応える。やはりかと思ったけどもうどうでも良かった。俺の心の中には愛情の欠片も無かったから……ただ何れ迎える離婚。その時の為に証拠だけは取っておきたかった。仕事と家事の両立。俺に課された試練だ。麗子に預けていた通帳&カードを取り上げる。俺は必至で仕事と家事を熟した。唯救われたのは2人の子供。色んな事を手伝ってくれた。朝食の用意をしながら弁当の用意をする。沙織が自分と賢也と俺の弁当に詰めてくれた。傍らに居る麗子。恨めしそうな目で見ながら俺が作った朝食を食べている。食事が終わると賢也が洗い物をしてくれた。他にも掃除、洗濯俺が言わなくても手伝ってくれる。俺の最高の子供達だ。参観日に進路相談。その他諸々の学校の事は全て俺がやる。そのお蔭で3人の絆は日を追う毎に強くなった。沙織も賢也も何でも話してくれる。賢也に精通が有った。洗濯物の中にある賢也のトランクスから夢精の跡を発見する。夜賢也を風呂に誘った。2人で向かい合って浴槽に浸かる。俺は賢也に目を遣った。
「賢也、父さんに何か言う事有るんだろ」
「う、うん」
俺の声に賢也が応える。チョッと戸惑った表情をしていた。
「ここの事だろ」
俺は賢也のちんちんを軽く触った。
「う、うん、白い汁の出たんだ」
「賢也、大人になった証拠だぜ」
賢也の声に俺は応える。賢也が俺を見てきた。
「えっ父さんも出るの?」
「ああ出る」
賢也の言葉に俺は言い切った。
「見てぇ……駄目?」
賢也が声にする。目が輝いていた。
「いいぞ。じゃぁ千擦り教えてやるから一緒に出そうぜ」
俺が優しく言葉にした。
「えっ、千擦り……」
「ああオナニーとも言う」
賢也の問いに俺は答える。俺と賢也は風呂の淵に腰かけた。賢也のちんちんを見る。チョボチョボと陰毛が生えていた。
「賢也、ちんちん揉んでみろ」
賢也の頭がコクンと振られた。俺はちんぽを揉み始める。賢也もちんぽを揉みだした。
まだ賢也のちんぽは皮が被ってる。勃起するに連れ、可愛い亀頭が頭を見せた。ムクッムクッムクッと2本のちんぽが勃ち上がる。一気に天を仰いだ。
「凄ぇ父さんのちんぽデッケェ」
「触ってもいいぞ」
賢也の喉がゴクンと鳴る。そして俺のちんぽが握られた。俺も賢也のちんぽを握る。俺の手の中で賢也のちんぽが角度を増してきた。
「賢也後はこうやって扱くだけだぜ」
俺が声にする。自分のちんぽを激しく扱いた。賢也も自分のちんぽをゴシゴシ扱いている。2本のちんぽからは透明な汁が溢れてきた。クチュックチュックチュッ…クチュックチュックチュッと淫賄な音が浴室に鳴り響渡る。俺達はちんぽを扱き捲くった。
「と、父さん、ションベン出そうだ」
「ションベンじゃねぇぜ。男の汁だ。一緒に出すぞ」
賢也の言葉に俺は応える。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あぁぁあぁんぁぁ出る。あぁぁあぁ出る」
賢也が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ賢也が白濁汁を吹き上げた。
「んぉぉんぁ俺も射く。あぁぁんぉ出るっ」
俺が声を吐く。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…俺は男の乳白色の飛沫を飛ばした。
「賢也、気持ち良かったか?」
「うん」
俺の言葉に賢也は応える。賢也がはにかんでいた。
「この汁が精液って言って女のまんこに挿いって卵子と一緒になると赤ちゃんが出来るんだぜ」
「うん」
「それとな賢也ちんぽの皮は剥いて中綺麗に洗っとくんだぞ」
「うん」
賢也はまた一段大人になる階段を昇った。沙織は最近女の子ならではの悩みを俺にしてくる事がある。俺は面と向かってそれに応えた。判らない事があれば調べるし、知り合いの女性に聞くこともある。ビックリしていた。女の子は普通父親にはそんな事話さないと言う。沙織にも性教育をする。沙織は真剣な眼差しを浮かべていた。時には俺のカラダが教材になる。平気で俺のちんぽ、金玉を触ってきた。沙織も確実に大人への階段を昇っていく。沙織に賢也俺の掛け替えの無い宝物。カラダだけでなく心も素敵な大人になって欲しいと思った。俺達3人はたまに川の字になって一緒に寝る。チョッと違うのは両親の間に子供が寝るのではなく子供達の間に俺が寝る事だ。川の字にはならないのだけど……
この前の温泉1泊旅行。麗子も誘ったけど断られたので3人で行った。向ったのは新緑の山。ロープウェイに乗車する。標高1,770㍍。雲の上のテラスから幻想的な世界が広がっている。雲海も望めた。
時刻は4時を回っている。ホテルに着いた。案内されたのは8畳の和室。傍らには露天風呂が有った。
「飯の前に風呂浸かるか」
「うん」
俺の声に賢也が応える。沙織に目をやった。
「お前はどうする」
「勿論一緒に入るよ」
俺の言葉に沙織が声を返した。沙織とは今でもたまに一緒に風呂に入る。沙織は言っていた。父さんも賢也も男だけど、父親と弟なんだから恥ずかしくなんか無いって……
それは賢也も同じだった。其々異性に免疫がある沙織と賢也。確かな目で素晴らしい伴侶を見つけて欲しいと思った。3人で並んで露天に浸かる。空は茜色に染まっていた。
夕景 (2)
夕陽が子供達に当る。沙織と賢也が顔が輝いていた。風呂を上がりまったりとしている。豪華な料理が座卓に並べられた。
「父さんハイ」
「ありがとな」
沙織の声に俺は応える。グラスを差し出すと沙織がビールを注いでくれた。美味い料理に沙織も賢也も顔が綻んでいる。細やかな幸せを感じた。中庭を3人で散歩する。爽やかな夜風が頬を撫でてきた。
部屋に戻ると3組の布団が敷かれている。窓際にあるテーブルを囲み暫しおしゃべりをした。布団に潜る何時しか沙織と賢也は寝息を立てている。俺も眠りの中に居た。翌朝朝食を済ませる。チェックアウトした。蒼い空が広がっている。ぽっかりと雲が浮かんでいた。レンタカーを借りる。寺社仏閣、名所旧跡を観光する。午後には桃狩りを行なった。満面に笑顔を浮かべる沙織と賢也。俺の心も綻んだ。レンタカーを返し、帰路に就く。疲れたのか沙織と賢也はウトウトしていた。夕闇が夜の黒に包まれる。俺達は自宅に着いた。休みなのに珍しく麗子が在宅している。リビングでテレビを見ていた。お土産の桃を沙織が皮を剥き皿に乗せる。テーブルに置いた。其々がフォークにさしてひと口食べる。その時麗子が皿を持ち、リビングを出て行った。俺達は唖然とする。だがこんなシーンもよくある事だった。旅行だけでない。家族のイベント勿論毎回麗子も誘う。だけどその度毎に自分は行かないと断ってくる。完全に浮いた存在になっていた。麗子の乱れすぎた生活。見かねて俺とか子供達が意見すると歯向うように暴言を吐いた。みんなが腫れ物に触るように接している。これでいいのか麗子。家族ならばもっと楽しく過ごしたいと俺は思った。

黒蟻王

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ソムメンズロケット

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淫乱鳶職人

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[ 2017/05/07 18:07 ] 俺の船 | TB(-) | CM(0)

俺の船③

 佐倉家の船は嵐に巻き込まれた。巨濤が船を襲う。俺と沙織と賢也は寄り添い手を握り合っている。麗子は少し離れた所で俺達を見た。寂しげな目をしている。だけど輪の中には入って来なかった。結局俺達は別々の2隻の船で救助される。その途端佐倉家の船は沈み海の藻屑となった。俺と沙織と賢也。佐倉家の3人と一家と1人の麗子が同居している感じがした。食事の時俺と子供達は色んな事を話しながらご飯する。たまに有る、麗子を含めた4人での食事。重たい雰囲気で誰も語らない。佐倉麗子、俺の嫁そして沙織と賢也の母親。だけど今彼女は佐倉家の居候だ。俺と仮面夫婦を演じている。それにも慣れた。僅かに窮屈さを感じるのだけど……
時が流れる。俺は43歳の春を迎えた。土手の桜の木が満開になっている。
桜 (8)
俺は時ある雑誌に出逢った。それはゲイ雑誌。何気なく立ち読みしてたらある店の広告が目を引いた。それは六尺バー。土曜日家事を全て済ますと思い切って行ってみた。たまには気晴らしになるかも知れない。そんな程度の気持ちだった。店に入るとみんな六尺を締め込んでいる。俺も店の人に締め込んで貰った。初めて見る男と男の世界。特に嫌悪感は無かった。俺の体型、仕事柄会社の商品であるプロテインを飲み、カラダもそこそこ鍛えていた。自分では判らなかったけど坊主頭に髭、下半身は毛深い。ゲイの人には好感を持たれるらしい。1人の男が俺の隣に座ってきた。少し年上に見える。ガッチリした体型でうっすらと胸毛が覆っていた。頭髪はスポーツ刈り、顎と口に髭を蓄えている。軽い会話を交わした。その男の手が俺の股間に這ってくる。今までの性処理は千擦り。久しぶりで人に触られた。前袋の中で俺のちんぽが反応する。血液は俺のちんぽに集まり始めた。男の唇が寄ってくる。俺は避けようと思った。一瞬の隙を付かれキスされる。でも嫌では無かった。
「上行かねぇか?」
男に耳元でそっと囁かれる。男が俺をジッと見た。優しい目をしている。俺は訳も判らず首を縦に振った。手を引かれながら階段を昇る。あちこちから野太い喘ぎ声が聞こえてきた。ここは個室スペースになっている。扉が開いた。1組の布団が敷かれ枕が2つ並べられている。枕元にはティッシュが置かれていた。俺、男とやるのか……鼓動が激しくなるのが判った。男と視線が交差する。瞳の奥から柔和な光が見えた。がガクガク震えてくる。男の顔が近づいてきた。唇が触れ合うと舌が挿いってくる。同時に前袋に手が這ってきた。
「あ、お、俺……」
「もしかして初めてか」
俺の声に男が応える。俺は頷いた。男はにっこりと微笑みを浮かべる。カラダの力が抜けてきた。
「可愛いぜ。優しくしてやるからな」
男が声を上げる。可愛い……えっ俺が、43歳の親父が……
布団に横たわる。前袋が男のゴツゴツした手で覆われた。俺のちんぽが硬度を上げてくる。男は俺の前袋を器用な手付きで解いた。露呈された俺のちんぽ。先っぽからは汁が溢れ濡らしていた。
「凄ぇ、でけぇぜ。堪んねぇ。汁垂らしてよぉ」
男が感嘆の声を上げる。次の瞬間俺はちんぽを咥えられた。男の舌が絡んでくる。ジュボッジュボッジュボッとしゃぶり込まれた。しゃぶりながら俺の乳首に手が伸びてくる。指がクリクリと乳首に這った。俺のカラダが微動する。金玉の奥が熱くなり、射精感が襲ってきた。
「んぁぁんぁ駄目っす。射きそうっす。口離してください」
俺が声を上げる。だが男は俺のちんぽを放すことは無かった。尚も執拗に口上下に抽動させる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が部屋に鳴り響いた。
「あぁぁあぁぁやべぇ。射っちまう」
俺がちんぽをしゃぶりながら頷いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんんぉ射く。あぁあぁぁ射ぐっ」
男の口の中に雄汁を射ち放った。ちんぽが放たれる。男の喉がゴクンと鳴った。
「の、呑んだんすか」
「ああ美味かったぜ」
俺の声に男が応える。俺に柔和な笑顔を送ってきた。男の股間に目を遣る。前袋の真ん中が沁みになっていた。躊躇いながら俺は男の前袋に手を這わせる。そこは既に息づきビクビクさせている。前袋からちんぽを引っ張り出した。軽く握ると俺の手中で硬度を増してくる。口を近づけていく。舌先でペロッと舐めた。
「無理するなよ」
男が声を上げる。男を見上げた。柔和と昂揚が混ざったような表情を浮かべている。俺は男のちんぽをしゃぶった。そんなに嫌では無かった。舌を絡めてみる。男の香りが口の中に広がってきた。
「上手だぜ。もっと舌絡めてみろよ」
男が声を上げる。俺は頷くと舌を絡めてた。俺の頭を男は押さえる。腰を前後に動かしてきた。
「んぉぉんぁ堪んねぇぜ。んくぅ気持ちいい」
男の亀頭が俺の口の中で微かに大きくなる。金玉が競り上がってきた。
「んぉぉあぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。あぁあぁぁ射ぐ」
男が声を上げる。喉奥に男の汁が打ち付けられた。俺の口からちんぽを引き抜かれる。枕元にあるティッシュボックスから数枚取り出した。男と視線が交差する。穏やかな表情を浮かべていた。
「吐き出せ」
男が声にする。俺は頭を横に振った。男に目を遣る。その途端俺は喉をゴクンと鳴らした。男の汁が俺の喉を通る。体内へと流れ落ちた。
「バカやろ。汁呑みやがってよ。でも可愛かったぜ」
コクンと頷くと男と視線が交差する。男に抱きしめられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。男の舌が俺の口の中をくまなく這ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線がぶつかりあった。
「気持ち良かったぜ。アリガトな」
男が声にする。男は部屋を出て行った。
男との始めてのキッス。ちんぽも咥える。精液も呑んだ。嫌悪感は無い。でも葛藤している。でも気持ち良かったのも事実だ。このまま男同士の世界に引きずり込まれるのか……そんな予感がした。
それから1月位経ったある日のランチタイム。公園で弁当食って会社への帰り道に1人の男と目が合った。あの時の男。そう俺の男初体験の相手だった。男も気付き、にっこり微笑んでいる。俺も微笑み返した。男が近づいてくる。視線が交差した。
「よぉっ」
男が声を上げた。優しい目をしている。俺の心臓が抉られた。
「あっどうも」
俺は声を上げる。俺は会釈した。さっきの公園に戻る。缶珈琲を飲みながら軽い会話を交わした。チョッとだけあの時の話をする。別れ際メモを渡された。会社に戻りデスクでそのメモを開く。猛嗣と書かれその脇にアドレスが記されている。無意識の内に自分のスマホに登録していた。仕事が終り、帰りの電車に乗る。俺はスマホを取り出すとメールした。
”猛嗣さんアドレス教えて頂きありがとうございます。俺は洋兵43歳になります。これからも宜しくです”
直ぐに返信がきた。
”俺は47歳になる。洋兵またやろうぜ”
”宜しくお願いします”返信していた。
一瞬後悔しする。何をしてるんだ俺。子供2人抱えてる親父なんだぞ。俺は自分に言い聞かせる。だがおかしな昂揚を覚えたのも事実だ。
”明日、昼飯一緒に食わねぇか”
戸惑った。俺の心が揺れ動いている。喉が渇いてきた。
”ハイ”
俺は返信していた。
 何時ものように朝が始まる。朝飯の用意をしながら弁当のおかずを作った。
「父さんの弁当は……」
「今日は食事会があるんだ」
沙織の声に俺は応える。少しだけ後ろめたさを感じた。食事を済ませる。後片付けも終え、俺は会社へ向った。

バイラグレイト

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匠の技 (ローター付 L5-S)

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マラ喰い肉体労働者 5

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[ 2017/05/07 18:00 ] 俺の船 | TB(-) | CM(0)

俺の船④

 ランチタイムを迎える。昨日会った公園で待ち合わせ定食屋に入った。リーマン達でごった返している。頼んだ定食が運ばれてくる。味は良く判らなかった。他愛ない会話をする。時折向けられる笑顔。心が癒される。俺は今度の土曜、逢う約束をした。待ち合わせ場所は猛嗣さんの最寄駅で時間は2時。約束時間に迫っている。俺んちから以外に近い所に住んでいた。猛嗣さんはもうきている。ちょっとダークな出で立ち。渋い男を演じていた。
「よぉ」
「こんちは」
猛嗣さんの声に俺が応える。あの優しい眼差しで俺をみてきた。
「俺んちでいいか」
猛嗣さんがで言った。
「は、はい」
少し不安げに俺が答える。5分程歩くと猛嗣さんのマンションがあった。リビングに通される。ソファーに腰かける。珈琲を出してくれた。猛嗣さんは俺の横に座る。珈琲をひと口飲んだ。ほろ苦い味がする。カフェインが俺の緊張を少し解しくてくれた。
「洋兵……」
猛嗣さんの腕が俺の肩に回る。鼓動が激しくなった。俺の股間に手が這ってくる。俺の手が取られた。猛嗣さんの股間に導かれる。そこは既に息衝いていた。
「洋兵……」
俺は頷いた。寝室のドアが開けられる。チョッと大きめのダブルベッドが置かれていた。猛嗣さんがカーテンを閉める。ベッド脇のスタンドに灯りを燈した。淫猥な空間が生まれる。壁際に押し付けられた。荒々しく唇を奪われる。舌が捩じ込まれた。俺の口の中を舌が這ってくる。俺達は舌を絡め合った。絡同時に乳首が指で弄られる。シャツの上からだったけど快感がカラダを突き抜けた。俺のカラダがビクビク震える。シャツが手繰り上げられ指が直に乳首に這ってきた。ベッドに押し倒さる。シャツ、Tシャツが脱がされた。ベルトが外され一気に綿パンが引き抜かれる。ボクブリも剥ぎ取られ、一糸纏わぬガタイを晒した。猛嗣さんは男らしくバサバサと着ているものをかなぐり捨てる。六尺一丁になった。ガタイは熟した男の色香を放っている。逞しい筋肉の上にうっすらと脂肪が乗っていた。猛嗣さんが俺の隣に横になる。オズオズしながら俺は猛嗣さんの前袋にてを這わせた。男の熱が伝ってくる。鼓動が高鳴ってきた。猛嗣さんの舌が俺の首筋を舐め上げてくる。俺のカラダが微動した。
「洋兵……」
猛嗣さんぽつりと声にする。今度は乳首に舌が這ってきた。もう片方の乳首に指で撫でられる。指の甲で乳首を掻き上げられた。乳首を責めながらちんぽを握られる。俺のちんぽから我慢汁が溢れてきた。親指の腹で亀頭の括れを擦られる。俺は官能の世界に引きずり込まれた。
「洋兵、凄ぇぜ。ちんぽガチガチにさせてよぉ汁もいっぺぇ出してるぜ」
「あぁ猛嗣さん、お、俺……」
俺の唇が猛嗣さんの口で塞がれる。俺は猛嗣さんの背中に手を回した。舌が俺の口の中に入ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。猛嗣さんのカラダが下にずれた。舌が脇腹から臍を通り俺の亀頭に触れる。裏筋に舌が這ってきた。そのまま根元に向けて舐め下される。今度は舐め上げられた。
「んん、あっ、あぁ」
堪えていた声が洩れてきた。
「洋兵、素直になれ。気持ち良かったら思いっきり善がれ。気持ちいいんだろ」
俺はコクコク頷いた。亀頭を咥えられる。
尺八 (14)
舌が竿に絡んできた。一気に根元迄呑み込まれる。ジュボッジュボッジュボッと隠微な音が耳に響いてきた。
「んぉぉんぁいい、堪んねぇ気持ちいい」
射精感が襲ってくる。猛嗣さんの口が俺のちんぽを放した。
「くふっ」
俺の口から不満そうに声が出た。
「洋兵、射きたかったかまだまだ射かせねぇからな」
猛嗣さんが声を上げる。を解く俺の脇に膝立ちになった。顔前にちんぽを差し出したくる。俺は猛嗣さんのちんぽを咥えた。我慢汁が口の中に広がる。俺は顔を前後に動かした。
「んぉぉ堪んねぇ口まんこだぜ。舌もっと絡めろよ」
猛嗣さんのちんぽが喉壁を擦ってきた。濃い陰毛が俺の鼻腔を刺激してくる。ちんぽが引き抜かれた
「優しくしてやるからな」
耳元で囁かれる。意味も判らなかったけど俺は頷いた。瞼にキスされる。今度は唇にチュッとされた。抱き寄せられる。ほんのり男の薫りに包まれた。ケツが撫でらる。穴に指が這ってきた。俺のカラダが微動する。猛嗣さんが優しい目を俺に向けてきた。
「いいよな」
「……」
猛嗣さんが声を上げる。明らかに戸惑い俺は声がでなかった。
「なっ」
猛嗣さんが声を上げる。まっすぐに俺を見てきた。男同士の交尾はケツ穴を使う事は知っている。俺が犯られると思うと微かな恐怖を覚えた。
両脚が抱え上げられる。猛嗣さんの舌が俺のケツ穴に這ってきた。ジュルジュル穴が舐め上げられる。ケツ穴が両親指でえ広げられる。尖らせた舌が挿いってきた。ローションを塗り込められる。指が入って来た。
「力抜けよ。ゆっくりやるからな」
猛嗣さんが優しい声をあげた。
「もう1本入れるからな」
猛嗣さんが声を上げる。2本の指が入ってきた。僅かな痛みを覚える。卓越した指技が痛みを徐々に取り払った。内壁が擦られる。俺のカラダば微動した。
「んぁ、そこやべぇ」
「前立腺に当たったみてぇだな。おら此処だろ」
俺の声に猛嗣さんが言葉を返してくる。空いてる手で俺のちんぽが握られた。奥の方が疼く。今までに味わった事の無い感覚が沸き起こってきた。
「そろそろ良さそうだな。挿れるぞ」
「うん」
猛嗣さんの言葉に俺は応える。俺の声はやけに小さかった。
「へへ可愛い声出しやがってよぉ」
脚が抱え直される。ちんぽが俺のケツ穴に宛がわれた。猛嗣さんの腰に力が入る。ちんぽが俺の中に入ってきた。
「亀頭挿いったぞ」
「うん」
猛嗣さんの声に俺は応えた。
「痛てぇか」
猛嗣さんが声を上げる。俺は頭を横に振った。俺の中に確実に挿いっている。俺の顔色を伺いながら根元まで完全に埋没させた。
「入ったぜ」
猛嗣さんが声を上げる。軽くキスされた。
「洋兵、気持ち良くしてやるからな。まんこに仕上げたるからな」
「ま、まんこ……」
猛嗣さんの声に俺は応えた。
「ああそうだ。男のまんこだ。ちんぽ挿れる穴だからな」
猛嗣さんが声を上げる。獲物を狙う猛獣のような目をしていた。猛嗣さんの腰が動き始める。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「凄ぇ堪んねぇ締め付けだ」
猛嗣さんが声を吐く。猛嗣さんの腰が突動する。ちんぽで俺の内壁を擦られた。
「あぁぁあぁ」
俺の口から声が洩れる。俺は猛嗣さんの背中に手を回していた。
「感じてきたみてぇだな。ちんぽギンギンだしよぉ汁溢れてるぜ」
「んぁぁいい。猛嗣さんいい」
猛嗣さんの言葉に俺は喘ぎ声を上げた。
「もっと哭けよ。お前みてぇな臭せぇ奴の哭きはそそられるぜ」
猛嗣さんの腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁあぁ猛嗣さん凄ぇ。そこ、堪んねぇ」
「おらよ。此処いいんだな。突くぜ」
ガシガシガシと突き込んでくる。奥壁が擦られた。
「気持ちいいのか」
俺はコクコク頷いた。
「何処が気持ちいいんだ」
「ケツの穴が……」
猛嗣さんの問いに俺は答えた。
「ケツじゃねぇって言ってんだろ」
猛嗣さんの腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆走してきた。
「おら、何処がいいんだ。言え。洋兵。言わねぇと止めるぞ」
「ま……」
俺は言葉に出来なかった。猛嗣さんの動きが止まる。ちんぽが引き抜かれた。

MOZ

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プチソム

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BEAST GOLDEN DISC 023

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[ 2017/05/07 17:55 ] 俺の船 | TB(-) | CM(0)

俺の船⑤

 ちんぽを挿れる穴だからまんこだと言う。だが抵抗がある。だが俺は感じていた。猛嗣さんに視線をぶつける。俺は思い切った。
「猛嗣さんのちんぽ、俺のまっまんこに挿れて欲しいっす」
猛嗣さんに抱き寄せられる。軽くキスされた。
「良く言ったな」
頭を撫でられる。俺は自ら両脚を抱えた。ちんぽが宛がわれる。ちんぽが入ってきた。
「あぁぁあぁ入ってくる。んぁぁ硬てぇよぉ
俺が喘ぐ。猛嗣さんの腰に拍車が掛かる。奥壁が猛嗣さんの亀頭で擦られた。
ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ昂揚した音が鳴り渡った。ちんぽとまんこの粘膜同士が交差する。突き込みながら猛嗣さんは俺のちんぽを扱き捲くった。
「た、猛嗣さん、やべぇ。俺もう」
「射け、洋兵、俺も射かすぜ」
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くあぁぁんぉ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「んぉぉんぁぁ射ぐ。あぁぁ射ぐ。んぉぉんぁ射ぐっ」
俺の奥の方で生暖かい猛嗣さんの汁を感じた。猛嗣さんは俺の上にドサッと倒れ込み荒い息をしている。軽く唇を合わせた。
「洋兵、お前の処女まんこ気持ち良かったぜ」
「うん、俺もっす。堪んなかった」
俺の中からちんぽが引き抜かれた。
 少し萎えかけた猛嗣さんのちんぽを俺は軽く握る。猛嗣さんも俺のちんぽを握ってきた。
「洋兵、まだガチガチだぜ」
猛嗣さんのちんぽも息を吹き替えし始めた。仰向けになる。まんこを俺に見せてきた。
「洋兵来いよ」
猛嗣さんが声を上げた。自分のまんこ穴に指を這わせる。俺を誘ってきた。そして自ら両脚を抱える。その穴はピクピクと呼吸していた。
「俺のまんこ舐めれるか」
俺は頷いた。猛嗣さんのケツタブに手を置き舌先を穴に付ける。微かにオスの匂いが薫ってきたが嫌では無かった。ジュルッジュルッと舐め上げる。柔らかいまんこ穴だった。俺は舌を尖らせて穴に挿れていく。猛嗣さんのカラダが微動した。穴が広がり俺の舌を受け入れる。湿った穴に指をゆっくりと押し込んだ。渡されたローションを塗り込める。指を2本入れてみる。俺の指が前後に動いた。。猛嗣さんのカラダがビクビク反応する。俺は猛嗣さんの内壁を擦ってみた。
「ん、ん、んん…洋兵、まんこ切ねぇ。来てくれ」
天を衝いてるちんぽを扱きながら先端を猛嗣さんのまんこ穴に宛てがった。
「猛嗣さん、挿れるぞ」
「お、おぅ……」
俺の声に猛嗣さんが応える。目の周りをほんのり桜色染めていた。俺は腰に力を籠める。クイッと腰を突く。猛嗣さんのまんこが俺を呑み込み始めた。
「んぁ凄ぇ猛嗣さんのまんこ、俺のちんぽ吸い込まれそうだぜ」
「んぉぉ挿いってくるぜ。洋兵のちんぽ。硬てぇ堪んねぇ」
グイッと押し込むと根元まで簡単に呑み込まれた。
「猛嗣さん挿いったぜ」
俺が声を上げた。
「男のまんこどうだ?」
「堪んねぇ。気持ちいいっす」
猛嗣さんの声に俺は応える。内壁がちんぽを締め付けてきた。
「女のまんことどっちいい」
「男のまんこの方が全然いいっす。んぁぁ堪んねぇ締まるぅ」
俺の腰が自然と動き出した。カラダを折り曲げる。猛嗣さんの乳首に舌を這わした。空いてる手の指で軽く抓る。弛緩と収縮を繰り返す猛嗣さんのまんこに俺は翻弄された。
「あぁぁ堪んねぇ、おまんこ絡まる。ちんぽ締め付けられるぜ」
「んくぅ俺も、あぁぁ、いい堪らん、んぁぁんぁ」
突き込みながら今度は猛嗣さんの耳裏に舌を這わせた。
「あぁあぁいい気持ちいい。もっと突いてくれ」
俺は突き込む速度に拍車を掛ける。ちんぽが猛嗣さんの中を疾走した。
「あぁあぁぁもっとだ。突いてくれ。んぁぁまんこいい、いい」
「んぉぉ、はぁ俺もいい、気持ちいい」
猛嗣さんの喘ぎに俺は言葉を上げた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは火照った音が鳴り渡る。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁぁいい。おまんこ堪んねぇ」
猛嗣さんが喘ぐ。突き込みながら俺は猛嗣さんのちんぽを扱き立てた。
「んぁぁんぉやべぇ。あぁぁんぁぁやべぇ」
猛嗣さんが喘ぎ声を上げる。猛嗣さんのカラダが左右に捩れた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁんぉ射ぐ。あぁぁんぉ射くっ」
猛嗣さんが声を張り上げた。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ猛嗣さんは男の乳白色の粘液を吹き上げる。その汁が宙を舞い、揺動しながら落ちてきた。その途端猛嗣さんの内壁が激しく収縮してくる。金玉の奥が熱くなってきた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。あぁぁぁあぁ射ぐっ」
俺は猛嗣さんの中で戦慄いた。猛嗣さんの内壁ににちんぽを擦り付ける。最後の汁を絞り出すように……俺はちんぽを引き抜いた。猛嗣さんの隣に横になる。優しく抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと、舌が入ってきた。猛嗣さんの舌が俺の舌に絡んでくる。俺達は暫らくの間舌を絡め合っていた。唇が離れる。猛嗣さんが視線をぶつけてきた。
「洋兵、良かったか?男同士のSex」
「うん、最高だった」
猛嗣さんの優しい目を向けてくる。軽くキスをした。時刻は、4時を回っている。時間が無い俺。シャワーを浴びさせて貰うと駅へと向った。スマホがメール着信を報せる。猛嗣さんからだった。
”今日は楽しかったぜ。また逢ってくれるよな”
”勿論です”
俺は返信した。俺は家路を急ぐ。子供達の待つ家へと……
こうして猛嗣さんと付き合うようになった。たまにする一緒のランチ。俺は心を開き、色々話をするようになった。麗子に子供達の事、そして仕事と家事の両立。いつも真剣に向い合ってくれる。元気をいっぱい貰った。月に2~3度のSEX。だが恋心は抱かなかった。それは猛嗣さんも多分一緒だと思う。男同士の事とかも色々教わった。3年前猛嗣さんに招待されたゲイのSNS。色んな人と知り合い、カラダも重ねた。今猛嗣さんとのSEXは殆ど無い。でもランチは一緒に摂る事が多いし、ハッテン場とかにも連れてってくれる。猛嗣兄ぃ。今では俺の無二の親友そして親愛なる兄貴分だ。時が流れる。俺は51歳になった。家事に影響がない程度には男遊びをしている。今良くメール交換してるのは46歳の将仁。SNSで知り合った。身長163㌢体重65㌔。坊主頭に髭を蓄えている。常用でSexポジションはリバだと言う。既に顔画像の交換は済ましている。今度の土曜に逢う約束をした。季節は初秋。爽やかな風が頬を撫でてくる。ちょっとお洒落した。待ち合わせはターミナル駅のオブジェの前。約束の1時に迫っている。オブジェの前に着いた。空を見上げる。薄っすらと雲が覆っていた。
霞雲1
程なくして将仁が現われる。心臓と金玉に衝撃が走った。46歳の親父とは思えない汚れの無い瞳をしている。俺は吸い込まれそうになった。男に対して恋心を抱いたことは皆無。だけどこの時は違った。逢った瞬間に好きになっている。心臓が早鐘のように高鳴った。
「洋兵さんすか」
「おお将仁さんか?」
将仁の声に俺は応える。将仁は着衣の上からでもその勇猛なガタイを伺わせた。
「あっハイ」
「宜しくな」
将仁の言葉に俺は声を返した。
「思っていた通りの人っす」
「俺もだぜ」
将仁の声に俺は応える。爽やかな笑顔を向けてきた。
「やろうか」
「うん」
俺の声に将仁が応える。俺達は歩み始めた。これから起ることを考える。俺は濡れてきた。

絶倫の鬼

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交尾屋ガテン親父

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[ 2017/05/07 17:49 ] 俺の船 | TB(-) | CM(0)