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糸①

 俺は大門 信輝、デイーラーの工場で自動車整備士をしている。身長173㌢のガチムチ体型。34歳になる坊主刈りで口と顎に髭を生やしている。性向はゲイ、ポジションはタチ寄りリバ。専修学校時代男を覚えた。元々女好きだった俺。だが今はすっかり男に嵌っている。をこよなく愛する俺。半常用になった。俺には歳の離れた兄がいる。42歳になる浩一兄さん。15歳の時俺の両親は交通事故で他界した。その時兄さんは若干23歳。俺の親代わりになってくれた。今親の後を継ぎ大門自動車と言う整備工場を営んでいる。俺はそんな兄さんが大好きだった。何時か兄さんの仕事を手伝いたい。俺は自動車整備士になる道を選んだ。専修学校を卒業すると勉強の為今の会社に就職。何れは大門自動車を手伝おうと思っていた。だがその思いは今は無い。俺は24歳の時兄さんにゲイだとカミングアウトした。驚愕の表情を浮かべた兄さんを今でも鮮明に覚えている。兄さんの瞳の奥から蔑んだ光が見えた。
「好きにしろ。但し家の敷居を跨ぐ事は許さねぇ。勘当だ」
ぼそっと声にすると兄さんはその場を立ちさった。”今までありがとうございました。カラダには注意してください。さようなら”メモ書きと鍵を残すと俺は実家を後にした。あれから10年経過する。俺は1度も実家には帰っていない。盆には墓参りには行くけど兄さんに会おうとは思わなかった。今の俺の生活は充実している。仕事にジム通い、そして男遊び。男は何人かの人と付き合った。だが今彼氏は居ない。連絡すればやれる奴はいるけど……仕事に励み、社内研修にも積極的に参加している。整備士を始めて12年。お蔭様で社内的にも一目置かれる存在に成れた。後輩に気になる奴がいる。そいつは勝田 翔磨、30歳。俺と同じように坊主刈りでラウンドの顎髭を蓄えている。実家がkatsuモータースと言う整備工場を営んでいる。何れは後を継ぐと言う。俺は柔道、翔磨はボクシングを学生時代励んでいた。共に格闘技を遣っていた俺と翔磨。家業も一緒だ。何時しか自然に仲良く成っている。11年前に翔磨の兄さんが亡くなったと聞いた。何でも俺と雰囲気が似てると言う。写真を見せられたら確かに若い頃の俺に似てる気がした。そのせいか翔磨は俺の事を兄のように慕ってくる。男の匂いをプンプン発する翔磨。俺は翔磨を弟のように可愛がっている。翔磨の実家にも何度も伺った。家庭料理をご馳走に成ったことも何度も有る。とても柔和なご両親だ。勝田家に行くと何故かほっとする。本音で色んな事を話せた。翔磨は4年前に結婚している。奥さんは愛ちゃん28歳。スレンダーなボディの持ち主でとても可愛らしい。何度か食事に招待された。愛ちゃんの手料理は美味い。性格も気さくで気配りも出来る。素敵な女性に俺は思えた。1人息子の3歳の卓君。俺に懐いている。その姿は愛らしい。俺は翔磨の事を実の弟のように可愛がっている。何度か行ったスパ銭。翔磨のガタイはぶ厚い筋肉で包まれている。毛深い下半身。真ん中の男の証はふてぶてしくぶら下がっている。そんな翔磨にちょびっと下心が有るのは事実だ。ご両親とも何度もご飯に呼ばれた事が有る。柔和なご両親だ。季節は晩夏。街路樹の緑が少し失せていた。そんな或る金曜日、仕事が終わる。ロッカー室に入った時だった。翔磨が頭を抱えている。微かにカラダが震えていた。
「どうした翔磨何かあったのか」
「いえ何でもないっす」
俺の言葉に翔磨が応える。明らかに様子がおかしかった。翔磨に何が有ったのか……あんな落ち込んだ翔磨を見たことが無かった。着替えながら色々考える。俺は翔磨に目を遣った。
「飲み行くぞ」
「えっ……」
俺の言葉に翔磨が声を上げた。戸惑いの表情を浮かべている。俺は少し強引に翔磨を連れ出した。向ったのは近くの居酒屋。暖簾を潜った。中はカップル、グループ客でごった返している。俺達は奥のテーブル席に着いた。中ジョッキが運ばれてくる。ガチンと触れ合せた。
「どうしたんだ」
「……」
俺の声を翔磨は黙殺した。翔磨が悩んでいる。それは手に取るように判った。
「言いたくなったら言えよ。話せばすっきりするかも知れんからな」
翔磨が頷いた。部活にニュースそしてスポーツ。暫らくの間他愛無い会話を続けた。
「先輩、俺さ……」
翔磨が重たい口を開いた。愛ちゃんが些細なことで怒鳴り飛ばしてくると言う。きっかけは卓君に手を上げようとした時だったらしい。翔磨が止めに入る。今度は翔磨に暴言を吐くと聞いた。育児ノイローゼ。その言葉が過ぎった翔磨は出来る限り子育てを手伝っていると言う。嫌がる愛ちゃんを説き伏せて今卓君は翔磨の実家で預かっていると聞いた。最近では暴力を振るってくると言う。コンパスで射されたり、寝ている時に熱湯を掛けられたりすると聞いた。
「それってDVだぜ」
「DV、この俺が……」
俺の言葉に翔磨が応える。寂しそうな表情を翔磨は浮かべた。
「どうすんだ。別れるのか」
「うん、親父もお袋もそうしろって言ってる。でもなぁ卓もいるしよぉ」
翔磨が葛藤しているのが痛い程判った。俺は助言する。取り合えず証拠を集めろと言った。日記をつけ音声を取る。些細な怪我でも病院に行き、診断書を貰えと話した。翔磨は時々愛ちゃんの事を話してくる。それは壮絶なものだった。1箇月程経過する。愛ちゃんの暴力が更にエキサイトしたと言う。包丁を突き付けられたと聞いた。通勤には少し遠いが、結局翔磨は実家に避難する。収まらない愛ちゃん。実家まで押しかけ、警察沙汰になったと言う。離婚を渋っていた翔磨。この時心が大きく動いた。曇天の空から光が射している。季節は初夏を迎えた。離婚が成立する。親権は翔磨が貰った。誰が悪い訳ではないと思う。縺れた糸は元に戻る可能性が有る。だが途切れた糸はもう戻らないと俺は深慮した。何時ものように時が流れる。今日は土曜日ジムに行って筋肉を苛めてきた。スマホが電話着信を報せる。翔磨からだった。
”先輩、親父達が御飯食いに来ないかって言ってる”
”判った。行くよ”
西の空に陽が傾き始めている。
西日
俺は翔磨んちへと向った。電車を乗り継ぎ1時間20分。駅前で親父っさんの好きな酒を調達する。俺は翔磨んちへ着いた。夕闇が夜の黒に包まれている。俺は翔磨んちのインターホンを鳴らした。ドアが開く。翔磨のお袋さんが出迎えてくれた。卓君が走ってくる。健気な表情を送ってきた。
「小父ちゃんだっこ」
「よ~し」
俺は卓君をだっこする。優しく頭を撫でてやった。リビングに通される。俺達はテーブルを囲んだ。翔磨のご両親が柔和な眼差しを送ってくる。俺達はグラスにビールを注ぎ合った。
「お疲れ……」
翔磨の親父っさんが声を上げる。俺達はグラスをカチンカチンと触れ合せた。
「僕も……」
「判ったよ」
俺はジュースが入った卓君のグラスに俺のグラスを触れ合わせる。カチンと触れ合う音がやけに穏やかに耳に響いた。宴が始まる。色んな話で盛り上がった。
「大門君、今回はありがとな。あんたが居たから救われたよ」
「とんでもないっす。頑張ったのは翔磨っすよ」
親父っさんの言葉に俺は返した。酒がビールからお土産に持ってきたバーボンに代わる。顔が少し熱くなってきた。時刻は9時に迫っている。和やかな中、食事会は終わった。
「じゃぁ俺そろそろ帰るな」
「あっ駅まで送ってくよ」
俺の声に翔磨が応える。俺達は翔磨んちを後にした。街は夏を迎える準備をしている。夜風が酒で火照ったカラダを撫でてきた。
「先輩、何かお礼させてくださいよ」
「お礼なんかイラねぇよ」
翔磨が視線を飛ばしてきた。
「何か欲しいもの無いっすか。プレゼントしますよ」
翔磨が言葉にした。俺の中の黒い天使が囁いてくる。おまえの欲しいものを貰っちまえ……心の中から黒い言葉が響いてきた。
「お前が欲しい」
俺はぽつりと声にする。翔磨がキョトンとしていた。

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[ 2016/11/27 15:15 ] | TB(-) | CM(0)

糸②

 俺の行動が大胆になる。翔磨の手を取った。路地に入る。俺は荒々しく翔磨の唇を奪った。舌をこじ入れる。翔磨の口の中を俺の舌が這い回った。キスしながら翔磨の股間に手を這わせる。翔磨のカラダがピクリと震えた。唇が離れる。視線がぶつかった。
「せ、先輩酔ってるんすか」
「ああ酔ってる。でも心は正気だ。駄目か。好きなんだ」
俺は翔磨に抱き付いた。翔磨のちんぽを軽く摩る。其処は微かだが確実に息衝いていた。
「お前も少し勃ってきたぜ」
「溜まってるだけっすよ」
俺の声に翔磨が応える。その声が少し掠れていた。
「判った。いっすよ」
翔磨が声を上げる。スマホを取り出すとメールしていた。俺達は歩み始める。駅を通り過ぎた。
「先輩、そっちの人だったんすね」
「ああ、お前みてぇなゴツい男が好きなんだ」
翔磨の声に俺は言葉を返した。妖しいネオンが光る建物の前で脚を止める。鼓動が早鐘のように高鳴ってきた。
「入るぞ」
「うん」
俺の声に翔磨が応えた。俺達はラブホの中に入る。タッチパネルで部屋を選ぶとエレベーターに乗り込んだ。これから起きる俺と翔磨の淫儀。考えるだけで俺は濡れてきた。部屋に入り、鍵を掛ける。ソファーに並んで座った。翔磨に視線をぶつける。少し表情が強張っていた。俺は翔磨を抱き寄せる。唇を寄せていく。翔磨が顔を背けた。
「なんだ。さっきもうキスしたろ」
「でも……」
俺の言葉に翔磨が応える。俺はまた唇寄せていった。静かに唇が触れ合うと舌を挿れる。俺の舌がくまなく翔磨の口の中を這いまわった。キスしながら翔磨の股間を弄る。翔磨のカラダが微動した。唇が離れる。俺は翔磨に視線を飛ばした。
「脱げよ」
俺は声を上げる。着ている物をバサバサ脱いだ。六尺一丁になる。
褌 (5)
翔磨が目を凝らしていた。
「先輩、なんすか」
「ああ、結構締めるぜ」
翔磨の声に俺は応える。翔磨に目を遣った。
「脱げよ。それとも脱がしてやろうか」
「じ、自分で脱ぐっす」
翔磨がガタイを晒した。改めて見る翔磨のガタイ。やはり逞しい。盛り上がった肩と胸の筋肉。腹筋はしっかりと割れている。鬱蒼と生い茂る陰毛群の中から男の証がふてぶてしくぶら下がっていた。
俺は翔磨の足許に跪く。金玉を軽く握りながら、ちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。今度はちんぽを咥えた。舌を絡める。翔磨のちんぽは俺の口の中で勃ち上がった。
「へへ勃ったぜ。ベッドに仰向けになれよ」
「うん」
俺の言葉に翔磨が応える。翔磨がベッドに横になった。俺は自分のオス穴にローションを塗り込める。翔磨のちんぽにもたっぷりとまぶした。翔磨の上に跨る。後手で翔磨のちんぽを掴むと俺のケツ穴に宛がった。腰を沈める。翔磨のちんぽを呑み込み始めた。翔磨の亀頭を内壁で感じる。俺のちんぽはグイッグイッグイッと勃ち上がってきた。呑み込みながら俺は翔磨の乳首に手を這わせる。翔磨のカラダが微動した。
「んぁぁんぉ入ってくる。硬てぇ。堪んねぇ」
俺が喘ぎ声を上げる。翔磨のちんぽを一気に根元まで呑み込んだ。俺のカラダが上下に抽動する。ちんぽからは我慢汁が溢れてきた。
「突き上げてこいよ」
「うん」
翔磨が俺を突き上げてくる。俺の内壁が激しく擦られた。
「先輩のちんぽ凄ぇデケぇ」
「触ってみるか」
翔磨が頷く。俺のちんぽが握られた。
「凄ぇ熱いっす」
「お前のちんぽもいいぜ。いい所突いてくる。あぁぁそこ堪らねぇ」
俺が仰向けに倒れる。翔磨が上になった。俺は翔磨の手を取る。俺の乳首に誘導した。突き込みながら翔磨は俺の乳首を摩る。今度は軽く抓んできた。
「あぁぁんぁ堪んねぇ。んくぅ気持ちいい」
「俺もいい。んぁぁ締まる。気持ちイイ」
俺の喘ぎに釣られるように翔磨が声を上げた。翔磨の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。奥の壁が抉られる。俺のカラダがガクガク震えた。
「先輩、気持ちいいのか」
「ああいい。ちんぽ扱いてくれよ」
翔磨の腰が猛動する。突き込みながら翔磨は俺のちんぽを扱いてきた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは卑猥な音が鳴り渡る。ちんぽとまんこの粘膜同士が交差した。
「あぁぁあぁ気持ちいい。んぁぁやべぇ射きそうだ」
俺が声を上げる。金玉の奥の方がジンジンしてきた。
「俺もやべぇんくぅ締まるぅ」
翔磨も喘ぎ声を上げた。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれる。ちんぽが扱き捲くられた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁあぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「うぁぁうぉぉおっ俺もすっげぇ締め付けだ。汁搾り取られるぜぇ」
その途端奥壁に翔磨の生暖かい汁がぶつかってくる。何気に幸福感を覚えた。内壁を翔磨のちんぽで摩られる。静かにちんぽが引き抜かれた。翔磨が俺の隣に横になる。翔磨を抱き寄せた。唇を寄せていく。翔磨の方から合わせにくる。静かに唇が触れ合うと舌を挿れてきた。俺の口の中を翔磨の舌がくまなく這い回ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が静かに離れる。俺は翔磨に視線を飛ばした。
「気持ち良かったか。俺のまんこ」
「えっまんこ」
「ああそうだ。男のまんこケツまんこだ」
「そうかぁ男のまんこかぁ」
翔磨が抱き付いてくる。仄かな男の薫りに包まれた。
「先輩凄ぇ気持ち良かったよ」
翔磨のちんぽを軽く握る。其処は萎えてはいなかった。
「先輩、挿れられると気持ちいいのか」
「ああ気持ちイイぜ」
俺は翔磨のケツ穴を摩ってやる。翔磨のカラダが微動した。
「挿れてやろうか。気持ち良くしてやるぜ」
翔磨が頷いた。だがその表情は微かだけど戦いている。俺は翔磨を抱き締めた。
「優しくしてやるからな」
「うん、もっと男同士の事知りたくなった」
「判ったぜ」
俺の声に翔磨が応える。顔付きが何時にも増して可愛く見えた。

絶倫の鬼

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[ 2016/11/27 15:09 ] | TB(-) | CM(0)

糸③

 俺は翔磨の胸倉に跨った。
「勃たせてくれよ」
俺は翔磨の眼前にちんぽを差し出した。俺のちんぽに翔磨の顔が近づいてくる。翔磨の吐息がちんぽに降り掛かってきた。翔磨の顔が遠ざかる。翔磨が俺を見てきた。
「男同士の事知りてぇんだろ」
翔磨の顔が縦に振られた。翔磨の舌が俺のちんぽに這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。俺のちんぽがグイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を仰いだ。ちんぽが咥えられる。舌を絡めてきた。
「タマも舐めろよ」
俺が声を上げる。今度は金玉が舐められた。俺のカラダが下にずれる。ちんぽ同士を触れさせた。俺は2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱き立てた。
「あぁぁ気持ちいい。先輩のちんぽ熱くて堪んねぇ」
「俺もいいぜ。んくぅ気持ちいい」
俺は兜合わせしながら、翔磨の乳首を摩る。翔磨のカラダが微動した。今度は翔磨に乳首に舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。
「凄ぇ乳首勃ってきたぜ。感じるのか」
「うん、気持ちいっす」
俺の言葉に翔磨が応える。その音色は微かに上擦っていた。俺のカラダが舌にずれる。翔磨の毛深い脚を抱え上げた。金玉を舐め上げる。今度は蟻の門渡りに舌を這わせた。翔磨のオス穴に舌を這わせる。幾度となく俺は舐め上げた。オス穴を両親指で広げる。尖らせた舌を挿れた。翔磨の穴の回りと内壁に丹念にローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。中を掻き撫でる。明らかに他の内壁とは違う硬い所に指が触れた。
「あぁぁあっ、あくっんくぅ」
「前立腺見つけたぜ」
「前立腺……」
「ああ男が感じる所だ」
俺は其処を執拗に掻き撫でる。同時に翔磨のちんぽを握り、亀頭を指腹で摩ってやった。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
俺は指を増やした。俺の指が前後に動く。翔磨の内壁がヒクヒク蠢いている。ちんぽからは一滴我慢汁が垂れていた。
「挿れるぜ。力抜けよ」
「うん」
俺の声に翔磨が応える。俺は翔磨の脚を抱え直すとちんぽを穴口に宛がった。俺の腰に力が入る。俺のちんぽが呑み込まれ始めた。
「痛ぇか」
「ちょびっとでも、奥の方が疼くんだ」
俺の言葉に翔磨が返した。翔磨の顔付きから強張りが取れている。俺はちんぽを押進めた。俺のちんぽが呑み込まれる。俺の腰がガシガシ動き始めた。俺のちんぽが翔磨の中をまい進する。翔磨のちんぽは更に硬さを増し、血管が浮き出ていた。
「あぁぁあぁ、んくぅ気持ちいい」
翔磨が野太い喘ぎを上げた。俺の腰が突動する。ちんぽが翔磨の中を疾駆した。
「あぁぁんぁいい。んぁぁいい」
「翔磨鏡見てみろ。がっつり嵌めこまれてるぜ」
翔磨が鏡に目を遣る。鏡の中の俺と翔磨。淫猥に繋がっていた。
「ああ俺先輩とひとつになっている。あぁぁあぁ其処気持ちいい」
つき込む度に翔磨は声を上げる。もっと気持ちよくさせたいと思った。俺は突き込みながら翔磨の乳首を摩る。翔磨のカラダがガクガク震えた。今度は乳首に舌を這わせる。翔磨の内壁が収縮してきた。
「んくぅ堪んねぇまんこだぜ」
俺が声を上げる。俺のちんぽは翔磨の奥壁目掛け射し込んだ。まんことちんぽが交差する。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂揚した音が鳴り響いた。
「あぁぁあぁいい。んぉぉあぁ気持ちいい」
俺の腰が猛動した。ちんぽが翔磨の中を爆走する。突き込みながら俺は翔磨のちんぽを扱き立てた。
「あぁぁあぁやべぇ。んぁぁそんな……射っちまう」
「いいぞ。射けよ」
俺の言葉に翔磨が頷く。俺の腰が烈動する。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが翔磨を叩いた。俺は翔磨のちんぽを扱き捲くる。翔磨の亀頭が微かに膨らんだ。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ翔磨は白濁汁を吹き上げた。
「んぁぁんぉ俺もやべぇんくぅおまんこ締まる」
俺の腰がガシガシ動く。翔磨の内壁を擦り捲くる。翔磨の内壁がちんぽに纏わり着いてきた。
「翔磨、ぶっ掛けるからな」
俺は翔磨からちんぽを引き抜いた。翔磨の脇に膝立ちになる。俺は自分のちんぽを扱き立てた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁあぁぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ俺のちんぽから白濁汁が吹き上がる。その汁が翔磨の顔に降りかかった。
顔射
「舐めてみろよ」
俺がぽつりと声にする。唇に降りかかった汁を翔磨が舐めていた。
「もっと味合わせてやるからな」
俺はちんぽを翔磨の口に捻じ込んだ。舌がちんぽに絡んでくる。静かに俺のちんぽが解き放たれた。
「美味ぇか」
「うん、美味い気がする」
俺は翔磨に覆い被さる。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は暫らくの間舌を絡め合っていた。
「翔磨、男も悪くねぇだろ」
「うん」
俺の言葉に翔磨は応える。激しくかった鼓動も穏やかになった。翔磨を抱き寄せる。軽く唇を合わせた。いつものように時が流れ始める。あれ依頼翔磨とカラダを交えることは無かった。

大噴火

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コックリング付き革製ボールストレッチャー (S)

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KO Legend 21 -発展中毒-

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[ 2016/11/27 15:04 ] | TB(-) | CM(0)

糸④

 1箇月程経過した。もう直ぐ梅雨を迎える。仕事が終り、シャワーと着替えを済ませた。
「先輩、今日先輩の家に行っていっすか」
「ああ構わねぇよ」
翔磨の声に俺は応える。俺達は会社を後にした。夕闇が夜の黒に包まれ始める。一番星がキラキラ輝いていた。今俺達はリビングでテーブルを挟み向かい合って座っている。グラスにビールを注ぎ合った。テーブルには宅配のピザ、サラダそしてチキンが並べられている。食べながら色んな事を語り合った。翔磨が視線をぶつけてくる。瞳の奥から一途な光が見えた。
「先輩、俺さ……」
「何だ」
翔磨の声に俺は応える。翔磨がビールをゴクンと飲んだ。
「この1箇月位、男に抱かれた。女ともやった。だけど俺は先輩がいい」
翔磨が言い切る。俺の足許に跪いた。
「先輩じっとしていてください」
翔磨が声を上げる。俺のベルトが外された。ジッパーが下げられる。ちんぽと金玉が引き出された。俺のちんぽが咥えられる。舌が絡んできた。俺のちんぽが硬くなる。瞬く間に勃ち上がった。翔磨が俺の手を取る。翔磨の頭に導かれた。俺は翔磨の頭を抑える。グイッグイッグイッと手前に引いた。
「あぁぁんぁ堪んねぇ。気持ちいい。もっと舌絡めてこいよ」
翔磨がコクコク頷いた。金玉を握られる。翔磨の顔が前後に動いた。俺のちんぽが翔磨の喉奥に突き刺さる。喉壁でちんぽが締め付けられた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音がリビングに鳴り渡る。俺は腰をガシガシ突いた。翔磨が上目使いで俺を見てくる。その表情は健気だった。俺の金玉の奥が熱くなる。オス汁が射き場を探し始めた。
「あぁぁやべぇ。んぁぁんぉ射かすぞ。いいな。たっぷり飲ませてやるからな」
翔磨の首が縦に振られる。俺は翔磨の喉壁を擦り捲くった。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁんぁ射く。うぉぉぉあぁ射くっ」
俺は翔磨の喉奥目掛けてオス汁を打ちつけた。翔磨の喉壁にちんぽを擦り付ける。俺はちんぽを引き抜いた。視線が交差する。翔磨の喉がゴクンとなった。
「美味ぇっす。先輩の汁」
翔磨が満面に笑みを浮かべてる。翔磨が立ち上がった。抱き寄せると唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら翔磨の股間に手を這わせる。其処は完全に息衝いてきた。唇が離れる。俺は翔磨を見詰た。
「ベッド行くぞ」
「うん」
俺の声に翔磨が応える。俺は寝室のドアを明けた。灯りを燈すとシングルベッドが妖しく浮かび上がってくる。俺達は着ている物をバサバサ脱いだ。晒された2人のガタイ。真ん中の男の証は既に天を衝いていた。翔磨がベッドの上に四つん這いになる。俺は翔磨のケツ穴を両親指で広げた。尖らせた舌を射し入れる。今度はローションをたっぷりと塗り込んだ。
「挿れるぞ」
「うん」
俺の声に翔磨は応える。俺は翔磨の穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が籠る。俺のちんぽはズボズボ呑み込まれた。俺の腰が突動する。ちんぽが翔磨の中をまい進した。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
翔磨が喘ぎ声を上げる。俺は突き込みながら翔磨の首筋を舐め上げた。翔磨のカラダがガクガク震える。今度は腕を回すと乳首を掻き撫でた。
乳首 (4)
繋がったまま翔磨を半回転させる。俺は上になった。俺の腰が猛動する。ちんぽが翔磨の中を疾駆した。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。んくぅ当るよ。あぁぁんぁ当る」
「俺もいいぞ。おまんこもっと絡めてこいよ」
翔磨が頷く。俺のちんぽ目掛けて腰を振ってきた。俺のカラダが下り曲がる。荒々しく唇を奪うと舌を絡めた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッいやらしく交尾音が鳴り響く。俺は翔磨を突き捲くった。
「あぁぁんぁ、んぁんぁんぁ」
突き込む度に翔磨は喘ぎ続ける。翔磨は自分でちんぽを扱き始めた。
「あぁぁ射きそうっす。んぁぁんぉ」
「射け翔磨。ぶっ放せ」
翔磨がコクコク頷く。俺のちんぽが翔磨の奥壁を抉った。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぁぁんぉ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ翔磨は著しい量の白濁汁を飛ばした。
「んぁぁんぉ締まるぜ。俺もやべぇ。んぁぁんぉやっべぇ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。金玉の奥がジンジンしてくる。俺は一気に昇り詰めた。
「んぁぁあぁ射く。あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ」
俺は翔磨の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。
「凄ぇ先輩の汁感じる。堪んねぇ」
俺は静かにちんぽを引き抜いた。翔磨の隣に横になる。翔磨がしがみ付いてきた。唇を寄せていく。軽く触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺は翔磨を真っ直ぐに見た。
「翔磨正座しろ」
「うん」
俺の声に翔磨が応えた。俺達は正座して向かい合っている。俺は翔磨に視線を飛ばした。
「翔磨、俺だけの者になってくれ」
「うん、先輩も俺だけの者だよ。浮気するんじゃねぇぞ」
「しねぇよ。お前もな」
「うん」
俺は翔磨ににじり寄る。俺達は脚を絡め合った。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。静かに唇が離れる。またキスをした。この日を境に俺と翔磨の付き合いが変る。先輩、後輩の関係では無くなった。都合を付け合い御飯する。勿論その後はカラダを重ねた。温泉、遊園地そして夏祭り。休日には卓君を連れてデートする事も多くなった。この前行った河での水遊び。卓君ははしゃいだ。だがもう直ぐ翔磨が会社を辞めると言う。家業を手伝うと聞いた。少し距離が出来る俺と翔磨。微かな不安を覚えた。

猛牛

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涙の雫 (S)

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性処理現場 4

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[ 2016/11/27 14:55 ] | TB(-) | CM(0)

糸⑤

 季節が流れる。晩夏を迎えた。日増しに翔磨の存在が大きくなる。翔磨も同じだと言っていた。今度翔磨がカミングアウトすると言う。俺は過去に苦い経験がある。俺は猛反対した。揺るがない翔磨の決意。結局俺は同行することにした。そんなある日曜日。俺は着慣れないスーツを着込んだ。
スーツ(5)
夏の終わりの暑さに包まれる。俺は勝田家へと向った。汗ばんでくる。俺の足取りは重かった。時刻は2時に迫っている。俺はインターホンを鳴らした。ドアが開けられる。其処には翔磨が立っていた。翔磨の顔が緊張している。俺はリビングに通された。翔磨のご両親と卓君がテレビを見ながら寛いでいる。俺は会釈した。
「おっ大門君、どうしたスーツなんか着込んで……」
「ちょっと大事な話が有ったので……」
親父っさんの声に俺は応える。俺達はダイニングテーブルを囲んだ。
「大事な話ってなんだ」
親父っさんが声を上げる。俺は翔磨に目配せした。
「しょ、紹介します。俺の新しい恋人の大門 信輝さんです」
翔磨が声を上げる。緊張してるのか声が裏返っていた。
「何だ。そのことか。何となく判ってたぜ。なあ母さん」
「そうね。翔磨大門君の事話すとき凄く嬉しそうだったからね。目尻下げちゃってさ。あんな翔磨見たこと無かったわ。それにね父さん見ちゃったらしいの」
親父っさんの声にお袋さんが応える。翔磨の父さんと母さんが視線を合わせた。
「何時だったかお前大門君駅まで送りに行った時手繋いでたろ。それにほっぺにチュッとしていた」
確かにそんな事も有った。人通りのない夜道。大丈夫だと思っていた。
「何時言ってくるのかと思ってたぜ。人を好きになるのは素敵なことだぞ。それが男同士だってな」
「そうよ。それに相手が大門君だもんね」
親父っさんの言葉にお袋さんが付け加えた。
「母さん酒持ってこいよ」
「ハイ、判ったわ」
4つのぐい飲みに酒が注がれる。卓君にはジュースを与えられた。
「大門君、こいつのことこれからも宜しくな。乾杯」
親父っさんの声にぐい飲みがカチンカチンと触れ合った。今度は卓君のグラスと触れ合わせる。とても穏やかな気持ちに包まれた。
「あっこれ良かったら食べてください。プリンです」
プリンと言う言葉に卓君が反応する。お袋さんが卓君にプリンを差し出した。大人達は酒盛りが始まる。話が盛り上がった。
「翔磨に大門君、ひとつ頼みが有るんだ」
親父っさんが翔磨に目を遣る。今度は俺を見てきた。
「大門君会社辞めて翔磨と一緒にkatsuモータースを手伝ってくれないか。そして差し支えなかったら大門君には養子になって貰いたいんだ。ご両親は他界なさってるし、お兄さんからは勘当されてるんだろ。俺達の家族になれよ。住まいは離れをリフォームしてやるから其処に住めよ」
親父っさんがポツリと声にする。突然の提案に俺は驚愕した。思い付きでは無いと言う。ご夫婦でそんなことを相談してたらしい。もし俺と翔磨がそんな仲だったら2人で後を継いで欲しかったと言う。丁寧で確実な仕事をするkatsuモータース。受注がかなり増え、繁忙になってると聞いていた。現に土曜は休まず稼動している。勝田家の家族に成れと言う。俺の心は動き始めた。失った家庭の団らんを取り戻せる。だが俺は悩んだ。
「直ぐに答えを出さなくていいからな。少し考えてくれよ」
親父っさんが声にする。その音色がやけに柔和に聞えた。時が微かに流れる。俺は翔磨と一戦を交じ終えた。今ベッドで抱き合っている。翔磨が俺に視線をぶつけてきた。
「先輩、あの話どうすんだ。俺さ先輩と何時も一緒に居たいから受けて欲しいな」
「翔磨、俺さ浮けようと思ってる」
翔磨の声に俺は言葉を返した。
「ホント嬉しい。ずっと一緒に居られる」
翔磨が俺に覆い被さってくる。少し萎えたちんぽ同士が触れ合った。2本のちんぽが息衝き始める。一気に硬くなった。翔磨が2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱き始めた。
「あぁぁ先輩のちんぽ熱いよぉ」
「お前のも熱いぜ」
扱きながら俺の乳首を摩ってくる。俺も翔磨の乳首を軽く抓んだ。俺は起き上がる。毛深い脚同士を交差させた。今度は俺が2本のちんぽを合わせる。扱き立てた。唇を寄せていく。翔磨の方からあわせてくる。舌を挿れると絡め合った。クチュックチュックチュッ卑猥な音が鳴り渡る。唇が離れた。
「あぁぁぁあぁ気持ちいい」
「俺もいい。あぁぁんぉ翔磨のちんぽ堪んねぇ」
俺は2本のちんぽを扱き捲くる。同時に乳首弄り合った。
「あぁぁんぉやべぇ。射きそうだ」
翔磨が喘ぐ。顔付きがトロンとしていた。
「俺もやべぇ。一緒に射かすぞ」
俺も声を上げた。俺の手の動きが加速する。金玉同士が触れ合った。
「あぁぁんぉ射く。あぁぁんぁ射ぐ。んぁぁあぁ射くっ」
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁぁんぉ射く。あぁぁんぁ射くっ」
断末魔の声が重なった。
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
2本のちんぽから乳白色の男の汁が吹き上がる。その汁が宙を舞い、絡まりながら落ちてきた。俺は翔磨を抱き寄せる。軽く唇を合わせた。静かに唇が離れる。またキスをした。
 忙しい日々が始まる。俺は会社の退職を申し出た。上司は直ぐには勘弁して欲しいと言う。結局3ヵ月後に退職することが決まった。離れのリフォームの工事の打ち合わせが始まる。勝田家の離れは以前寮として使っていた。此処を俺達の新居にリフォームすると言う。翔磨は一足先に会社を退職し、家業を手伝い始めた。会社と自宅そして勝田家。俺は忙しく動き回った。初秋の紺碧の空が広がっている。飛行機雲が浮かんでいた。今日大安吉日。俺は勝田家の一員となった。今役所の喫茶店でテーブルを囲んでいる。親父っさんが俺に目を呉れた。
「今日からお前は勝田 信輝だぞ。これからは信輝って呼び捨てるからな」
「ハイ、父さん、母さん」
父さんの声に俺は応える。傍らに居る母さんが涙ぐんでいた。
「信輝、もう1回言ってくれる」
母さんが声を上げる。父さんと母さんが目を瞑った。
「父さん、母さんこれから宜しくお願いします」
2人が目を開ける。父さんと母さんの視線が交差した。
「ねっ似てるでしょ」
「ああ似てるな」
母さんの声に父さんが応える。俺の声がなくなった翔磨の達斗兄さんに似てると言う。今度は翔磨が視線をぶつけてきた。
「兄貴……」
いい響きに聞えた。
「卓、小父ちゃんが正式におまえの叔父ちゃんになったんだぜ」
「うん」
翔磨の声に卓君が応える。意味が判ってるのかどうかは判らないが……俺は勝田家の一員として迎えられた。もう直ぐ俺は会社を辞める。そしてkatsuモータースで働く。新居の完成も間近になった。そんな或る日、俺はkatsuモータースに呼ばれた。父さんと翔磨、そして4人の整備士に迎えられる。整備士は全員男子だ。時刻は7時に迫っている。ちょうど仕事を終えたところだった。
「紹介しておく。来週から手伝ってくれる俺の長男信輝だ。お前らにはもう言ってあるがこいつは俺の息子であると同時に翔磨の連れ合いでもある。依存はないな」
男達が頷いた。父さんが俺達の事を話していたと言う。整備士達はゲイに何の偏見を持っていなかった。
「勝田 信輝です。宜しくお願いします」
みんなの拍手が湧き起こった。みんな柔和な笑顔を浮かべている。俺は勝田家の家族であると共にこの工場の一員だ。心の奥から何か強いものが湧き上がってくる。そして俺の持てる力を全て吐き出したいと思った。街は本格的な秋を迎えてる。公園の樹木が色付いていた。新居が完成する。俺達の引っ越しも終わった。1階にリビング、水回り。2階に有った3つの4畳半を繋げた。卓が大きくなった時の為に可動式の間仕切りも付けてある。キングサイズのダブルベッド、その傍らには子供用の車の形をしたベッドも設置されていた。黄昏色の空が星空に変っている。母屋のリビングで細やかな宴が始まった。テーブルには母さんの手料理が並べられている。グラスにビールを注ぎ合った。卓の目の前にはジュースの入ったグラスが置かれている。父さんがみんなを見渡した。
「引っ越しおめでとう」
父さんの声に俺達はグラスをカチンカチンと触れ合わせた。家族の団らん。久しぶりに俺は感じた。この途轍もない大きな幸せを何時までも続くようにと……
 穏やかな家族の団らんが続く。卓のことそして俺達の将来の事を語り合った。時が流れる。細やかで柔和な宴が終わった。

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[ 2016/11/27 14:49 ] | TB(-) | CM(0)

糸⑥

 俺達の新居である離れに戻る。俺に抱かれた卓が寝息を立て始めた。卓をベッドに寝かせつける。俺と翔磨の時間が始まった。今リビングのソファーに並んで座っている。チーズとサラミを肴に俺達は焼酎の水割りを飲み始めた。
「いよいよ明日から仕事だな」
「うん、精一杯頑張るからな」
翔磨の声に俺は言葉を返した。まったりとした時間が穏やかに流れる。翔磨が寄り添ってきた。甘えるように抱き付いてくる。俺の股間に手を這わせてきた。
「兄貴、やりたいっす」
「バカやろ。卓居るだろ」
「大丈夫、あいつ一端寝ると滅多な事では起きねぇからさ」
「判った」
寝室に入った。仄かにベッド脇のスタンドが妖しく部屋を照らしている。俺達は着ている物を瞬く間に脱いだ。俺達はにじり寄る。ちんぽ同士が触れ合った。グイッグイッグイッと2本のちんぽが勃ち上がる。一気に天を仰いだ。翔磨が俺の足許に跪く。俺の金玉が握られた。ちんぽに舌が這ってくる。ジュルッジュルッジュルッと舐め上げられた。
「はぁ美味ぇ」
「ホントにちんぽ好きになったんだな」
翔磨の声に俺は言葉を返した。ちんぽが咥えられる。舌が絡んできた。俺は翔磨の頭を抑える。グイグイ手前へと引いた。俺の亀頭が喉壁で擦られる。翔磨の顔が前後に動いた。
「んくぅ堪んねぇ。気持ちいい」
俺は翔磨の口からちんぽを引き出した。翔磨を立ち上がらせる。唇を寄せていく。唇が触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。背中に回した腕に力を入れる。キスしながら俺は翔磨を押し倒した。翔磨のカラダが舌にずれる。俺のちんぽが咥えられた。
「俺にもしゃぶらせろ」
翔磨のカラダが反転する。眼前に現れた翔磨のちんぽ。血管がしっかりと浮き出ている。
尺八 (6)
俺はそいつを咥えると顔を前後に動かした。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が鳴り渡る。俺達は暫らくの間しゃぶり合っていた。翔磨のオス穴を軽く撫でる。翔磨のカラダが微動した。2本のちんぽが放たれる。俺は翔磨に覆い被さった。
「欲しいか」
俺は声を上げた。同時に俺のちんぽを翔磨に掴ませる。翔磨が頷いた。俺は翔磨の両脚を抱え上げる。穴口に舌を這わせた。ジュルジュル幾度となく舐め上げる。同時に翔磨のちんぽを握り、軽く扱いた。
「あぁぁあぁいい」
翔磨が喘ぐ。俺は翔磨のオス穴を両親指で広げる。尖らせた舌を中に挿れた。唾液で中を湿らせる。今度は静かに指を挿れた。中を掻き撫でる。今度は内壁にローションを塗り込めた。いきなり2本の指を挿れてみる。ズボズボ呑み込まれた。
「凄ぇいきなり2本入ったぜ」
俺は声を上げる。ちんぽを翔磨の穴口に宛がった。腰に力を入れる。一気に根元迄呑み込まれた。俺の腰が突動する。ちんぽが翔磨の中をまい進した。
「あぁぁ凄ぇ奥まで入っている」
翔磨が声を上げる。俺のちんぽ目掛けて腰を振ってきた。突き込みながら俺は翔磨乳首を指腹で摩る。今度は指の甲で掻き上げた。
「あぁぁんぉあぁぁいい。気持ちいいよぉ」
俺の腰が猛動する。ちんぽが翔磨の中を疾駆した。翔磨の金玉を摩ってやる。我慢汁が一滴垂れてきた。
「あぁぁんぁぁいい。堪んねぇ。もっと激しく突いてくれよ」
「判ったぜ。突いてやるからな」
俺の腰がガシガシ動いた。ちんぽが翔磨の中を爆走する。同時に俺は翔磨のちんぽを扱き立てた。
「あぁぁんぁそんなぁ射っちまう」
「いいぞ。射けよ」
ちんぽとまんこの粘膜同士が交差する。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは交尾音が奏でられた。俺の亀頭が翔磨の奥壁を攻め立てる。翔磨のちんぽを扱き捲くった。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射く。あぁぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ翔磨は白濁汁を吹き上げた。翔磨の内壁が激しく収縮してくる。俺のちんぽが締め付けられた。金玉の奥が熱くなってくる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺は翔磨のカラダを叩いた。
「あぁぁんぁやべぇ。射きそうだ。んくぅ締まるぜ」
「あっ兄貴ぃ……」
翔磨が薄く唇を開いた。
「判ったぜ」
俺は翔磨からちんぽを引き抜いた。ちんぽを扱きながら翔磨の脇に膝立ちになる。翔磨が俺のちんぽに喰らい突いてきた。俺はは腰を突動させる。翔磨の喉壁が俺のちんぽを締め付けてきた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
俺は翔磨の喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。翔磨の舌がちんぽに絡んでくる。俺は翔磨の口からちんぽを引き抜いた。翔磨と視線が交差する。翔磨の喉がゴクンと鳴った。翔磨の隣に横になる。翔磨を抱き寄せた。唇を寄せていく。軽く唇を合わせた。静かに唇が離れる。俺達はまたキスをした。傍らにあるキッズベッドでは卓が穏やかな寝息を立てている。俺達は暫らくの間抱き合っていた。一緒にシャワーを浴びる。を締め直し部屋着を羽織った。ベッドに入ると翔磨が抱き付いてくる。何時しか俺達は微睡みの中にいた。カーテンの隙間から陽光が差し込んでいる。俺は目覚めた。程なくして翔磨も目を開けた。
「おはよう」
「兄貴おはよう」
始めて同じ朝を迎えた。軽くキスする。俺達は着衣を整えた。卓を起こすと着替えさせる。俺達は母屋へと向った。勝田家の朝御飯。家族みんなで焚きたての御飯を食べられる。この上ない悦びを感じた。katsuモータースでの仕事が始まる。俺は目一杯仕事に励んだ。新たな家族を得ることが出来た俺。心がやけに穏やかになった。今充実な日々を送っている。夜は毎日のように翔磨とまぐわった。そんな或る日、俺は修理の為車の下に潜っている。人の気配を感じた。
「信輝……」
父さんの声に俺は車の下からでる。父さんと視線が交差した。
「今度の土日、休むからな。空けとけよ」
「判りました」
父さんの声に俺は応える。父さんが柔和な笑顔を迎えた。家族旅行をすると言う。その時何も俺は聞いていなかった。

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[ 2016/11/27 14:42 ] | TB(-) | CM(0)

糸⑦

 土曜日を迎えた。秋の水色の空が広がっている。霞雲が掛かっていた。
霞雲1
今みんな朝飯を摂っている。父さんが視線をぶつけてきた。
「今日此処に行くからな」
一枚のパンフレットを渡された。
「此処、俺の実家の隣町っすよ」
「ああ秋の花火大会見に行くからな。もうホテルも予約してある」
父さんが朗らかに声を上げる。始めての勝田家の家族旅行。それが俺の故郷だった。時刻は午後11時を回っている。俺達を乗せたワゴン車が動き始めた。運転するのは翔磨。助手席には俺が座っている。後部座席では卓がはしゃいでいた。途中景勝地で家族写真を撮る。サービスエリアではB級グルメを楽しんだ。ゆっくり進む始めての家族旅。懐かしい景色が目に飛び込んでくる。木々が見事に色付いていた。
「お前のご両親の墓参りに行くからな」
「えっ……」
父さんの言葉に俺は驚きの声を上げる。俺の両親の墓参りをすると言う。ワゴン車は確かに大門家の菩提寺に向っている。だがこの時俺は何の疑問も抱かなかった。寺の山門が見えてくる。一組の親子が立っていた。俺は驚愕する。紛れもない。兄さんだった。駐車場に車を停める。俺達は車外へと出た。
「勝田さん、お久しぶりです」
「おお元気だったか」
兄さんが声に父さんが応える。2人はがっちりと手を組んでいた。兄さんが俺に目を呉れる。視線の奥から優しい光が見えた。
「信輝、済まんかった」
兄さんが深く頭を下げた。
「勝田さんにも女房にも言われた。お前を認めてやれとな」
兄さんの奥さんが頷いた。
「あっ紹介する。俺の女房の景子と息子の祐樹だ」
兄さんが声を上げる。俺は唖然としていた。
「信輝……」
父さんが声を上げた。
「景子さん祐樹君初めまして、信輝っすよ」
「こちらこそ初めまして宜しくね」
俺の言葉に景子さんが応える。優しい笑顔を浮かべていた。兄さんとの確執が取れた訳では無いと思う。だが俺も表情を緩ませていた。
「済まなかったな信輝。ついカーっとなっちまってさ。お前の事考えてやれなかった。女房に言われて心がぐらついてたんだけどさ。誤れなかった。俺のちっぽけなプライドが邪魔してたんだよ。そんな時勝田さんから連絡貰って、有ったらお前と翔磨君が良い仲で養子縁組までしたと聞いたんだ。マジ幸せに成って貰いたいと思ったよ」
兄貴がぽつりと声にした。俺は呆然としている。何か言わないとと思った。だが言葉に出来ない。パニくっていた。
「さあ行くぞ」
父さんが声にする。俺達はお墓へと向った。お墓を綺麗に洗い、お供えをしする。花を生け、線香に火を燈した。煙が揺らいでいる。俺達は合掌した。
「信輝、大門さんご両親の前で握手しろ」
父さんが声にする。俺と兄さんは手を握り合った。俺はこれで良い。兄さんが認めてくれたのだから……兄さんは5年前に結婚したと言う。祐樹君は4歳。卓と友達になれば良いと思った。俺と兄さんの和解。父さんが動いてくれた。何度か大門家に通ってくれたと言う。景子さんからも和解するよう言われてたらしい。心が揺らいでた兄さん。自らは動けなかったと言う。父さんと景子さんに後押しされて今回の旅に参加したと聞いた。墓参りを終える。俺達を乗せた2台のワゴン車がホテルに向った。チェックインを済ませる。其々の部屋へと入った。
「兄貴良かったな」
「うん、お前この事知ってたのか」
「うん、父さんから聞いていた。サプライズするってさ……」
「そうかぁ」
俺と翔磨と卓。俺達はまったりとしている。時が微かに経過した。
「大浴場行くぞ」
「うん」
俺の声に翔磨が応える。俺達は大浴場へと向った。中に入る。兄さんと祐樹君が湯に浸かっていた。掛け湯をすると俺達も風呂に浸かる。何時の間にか卓と祐樹君は仲良く遊んでいた。
「兄さんありがとな。認めてくれてさ」
「当然だ。今更だけどな。でも久しぶりだなこうして一緒に風呂に入るの……」
兄さんの声が心に響く。同時に父さんに感謝した。風呂を上がる。俺と翔磨はを締め込んだ。
「おっなのか」
「うん、締まって気持ちいっすよ」
兄さんの声に俺は応える。翔磨が隣で頷いていた。俺達はホテルの浴衣を羽織る。俺達は大浴場を後にした。501号室の俺達、隣室には大門家族。一端其々の部屋へと戻った。
「パパ、祐樹君の部屋に遊びに行っていい」
「ああいいぞ」
卓の声に翔磨が応える。卓は可愛い笑顔を浮かべると隣室へと行った。今俺と翔磨は窓際のテーブル席に向かい合って座っている。秋の黄昏が夕闇に包まれ始めていた。翔磨が視線を飛ばしてくる。瞳の奥から妖しい光が見えた。
「兄貴、ちんぽしゃぶりてぇ」
「えっ……」
翔磨が立ち上がる。俺の足許に跪いた。浴衣の裾が捲られる。前袋の中からちんぽと金玉をひっぱり出された。左手で金玉を覆われる。右手でちんぽを握られた。グイッグイッグイッと俺のちんぽは勃ち上がる。一気に天を衝いた。ちんぽに舌が這ってくる。ジュルジュル幾度となく舐め上げられた。今度はちんぽを咥えられる。翔磨の顔が前後に動く。喉壁が俺のちんぽを摩ってくる。俺はガシガシ腰を突いた。
「んくぅ堪んねぇ。もっと舌絡めてこいよ」
俺は翔磨の頭を抑える。グイグイ手前に引いた。
「あぁぁんぉ気持ちいい。あぁぁんぉいい」
俺のちんぽが翔磨の喉壁を擦り捲くる。翔磨は自分のちんぽを扱いていた。俺は翔磨の喉壁を擦り捲くる。金玉の奥がジンジンしてきた。
「やべぇ翔磨射っちまう」
俺の喘ぎに翔磨が頷く。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ淫猥な尺八音が部屋に鳴り渡る。翔磨の喉奥の壁がちんぽを締め付けてきた。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺は翔磨の喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。俺のちんぽに翔磨の舌がネットリと絡んでくる。静かにちんぽが放たれた。翔磨が俺を見上げる。翔磨が自分のちんぽを扱きながら喉ゴクンと鳴らした。
「うっ美味ぇ。兄貴の汁堪んねぇ」
「今度は俺が呑む番だぜ。ちんぽビンビンに腫らしてよぉ」
翔磨の言葉に俺は応える。俺は跪く。同時に翔磨が立ち上がる。俺は翔磨のちんぽを咥えた。俺の顔が前後に抽動する。我慢汁が口の中に広がった。
「あぁぁんぉ堪んねぇ。気持ちいい」
翔磨の金玉を軽く握る。俺の顔が前後に激しく動いた。翔磨のちんぽが喉奥に突き刺さってくる。濃い陰毛が俺の顔を摩ってきた。
「あぁぁんぉやっべぇ。射っちゃう。んぉぉあぁ」
翔磨の亀頭が微かに膨らんだ。
「んぉぉあぁ射ぐ。あぁぁぁんぁ射く。うぉぉあぁぁ射ぐっ」
喉奥に翔磨のオス汁がぶつかってきた。翔磨の金玉を摩りながら、ちんぽに舌を絡める。俺は静かに翔磨のちんぽを口から放した。翔磨に視線をぶつける。俺の喉がゴクンと鳴った。濃厚な翔磨の汁が喉を通る。体内へと流れていった。
「はぁ美味ぇ」
俺は声を上げる。同時に立ち上がった。翔磨を抱き寄せる。唇を合わせた。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。残り汁を融合させる。静かに唇が離れた。その時ドアが開く音がする。咄嗟に俺達は離れた。

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[ 2016/11/27 14:33 ] | TB(-) | CM(0)

糸⑧

 今俺達は最上階の和食レストランで窓際のテーブルを囲んでいる。グラスにビールを注ぎ合った。祐樹君と卓の前にはジュースが注がれたコップが置かれている。父さんが満面に笑みを浮かべていた。
「大門兄妹の和解に乾杯」
父さんが声を上げる。俺達はグラスを触れ合せた。カチンカチンと鳴る音がやけに穏やかに聞える。テーブルには盛り沢山の山の幸が並べられていた。鍋からは良い匂いが漂ってくる。時刻は午後6時。夕闇が夜の黒に包まれていた。天窓が開けられる。花火が打ち上げられた。祐樹君と卓は初めて見る花火。目を見開いている。客達の歓声が上がった。夜空には途方もなく大きな傘が開いている。残滓が煌きながら散っていく。真っ黒な夜空に花を開かせ続けた。1時間20分の花火大会が終わる。祐樹君と卓も勘当を覚えたみたいだ。食事をしながらのちょっと豪華な花火見物。場所は昔兄さんと遊んだ河川。感慨深い何かを覚えた。和やかな中両家の食事会が終わる。俺達は其々の部屋へと戻った。3組の布団が川の字に敷かれている。俺達は床に就いた。卓を寝かせつける。スヤスヤと寝息を立て始めた。
「兄貴ぃ」
翔磨が甘い声を上げる。俺の布団に潜り込んできた。翔磨を抱き寄せる。唇を寄せていく。唇が触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。浴衣の襟元から手を忍ばせる。翔磨の乳首を指で奏でた。浴衣を肌蹴させる。乳首に舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。今度は甘噛みしてやった。翔磨の浴衣を脱がせる。俺も六尺一丁のガタイを晒した。
褌 (7)
俺は翔磨の上に重なる。前袋同士を擦り合わせた。既に2人のちんぽは硬くなっている。俺達は褌を外した。俺は翔磨の上に覆い被さる。首筋を舐め上げた。俺のカラダが舌にずれる。翔磨の脚を抱え上げると金玉に舌を這わせた。今度は亀頭を舌先で擽る。翔磨のカラダが微動した。
「あぁぁあぁいい。んぁぁいい」
翔磨が声を上げる。俺は翔磨の脚を抱え直した。翔磨が自ら膝裏を押さえる。オス穴が露呈させた。其処はヒクヒク蠢いている。俺は舌を這わせ、幾度となく舐め上げた。今度はローションを塗り込める。指を静かに挿れた。俺の指が翔磨の内壁を掻き撫でる。同時に翔磨のちんぽを咥えた。舌を絡める。指を増やしていく。俺は指を前後に動かした。翔磨の内壁が収縮してくる。静かに指を引き抜いた。翔磨のオス穴がぽっかりと開いている。ヒクヒクと呼吸していた。
「待ってろ。今挿れてやるからな」
「うん」
俺の声に翔磨が応える。俺は翔磨の穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が入る。一気に根元迄呑み込まれた。
「凄ぇ締まるいいまんこになったな」
俺が声を上げた。俺の腰が突動する。ちんぽが翔磨の中をまい進した。
「あぁぁあぁ気持ちいい。おまんこ擦れて気持ちいっす」
俺の右脚と翔磨の左脚を交差させた。翔磨の右脚を肩に担ぐ。俺の腰がガシガシ動き、ちんぽを翔磨の奥壁目掛けて突き進める。翔磨のカラダが仰け反った。
「あぁぁ駄目、其処やべぇ。んぁぁんぉ、あっ当る」
俺のちんぽが波動する。翔磨の奥壁を抉った。
「あぁぁあぁ洩れる。うぉぉ洩れるよぉ」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ翔磨は白濁汁を洩らした。
「凄ぇトコロテンしたぜ」
俺は感嘆の声を上げる。俺の突き込みが深くなった。俺の腰が猛動する。ちんぽが翔磨の中を疾駆した。
「あぁぁ洩れる。また洩れる」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ翔磨は乳白色の男の粘液を洩らした。その汁が漆黒の翔磨の陰毛を白く染めている。俺は翔磨の脚を抱え直した。正常位になる。俺の腰がガシガシ動いた。突き込みながら翔磨のちんぽを握ると勃起の熱が伝ってくる。俺は翔磨のちんぽを扱き立てた。
「あぁぁ気持ちいい。ちんぽいいよぉ。んくぅまんこ擦れて堪んねぇ」
翔磨が喘ぎ捲くる。鍛えられた大胸筋がピクピク震えていた。翔磨は恍惚とした表情を浮かべている。内壁が弛緩と収縮を繰り返してきた。
「あぁぁあぁ締まるぅ。んぁぁんぉ堪んねぇ」
俺が喘ぎ声を上げる。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が鳴り響いた。
「やっべぇ。射っちまう。種仕込むからな。俺のガキ孕めよ」
俺の声に翔磨は頷く。俺の腰が烈動した。ちんぽが翔磨の中を爆進する。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが翔磨を叩く。同時に俺は翔磨のちんぽを扱き捲くる。金玉の中で種汁が射き場を探し始めた。
「うぉぉあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射くっ」
俺は翔磨の雄膣目掛けて種汁を撃ち放った。
「あぁぁんぁ兄貴の汁感じる。堪んねぇ」
その途端だった。
「あぁぁぁんぁ射ぐ。んくっんくっんくっ射ぐ。あぁぁあぁ射く」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ翔磨は白濁汁を撃ち放った。更に俺は翔磨を突き捲くる。同時に翔磨のちんぽを扱き立てた。
「あぁぁまだ射く。あぁぁんぉ射ぐ。うぁぁあぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ翔磨はまたオス汁を吹き上げる。その汁が宙を舞い、揺動しながら落ちてきた。俺はちんぽを翔磨の内壁に擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。翔磨の隣に横になる。抱き寄せると軽く唇を重ねた。
「気持ち良かったか。俺は凄ぇ良かったぞ」
「うん、堪んなかった」
俺の声に翔磨が応える。俺は翔磨に目を遣った。
「トコロテンしたもんな」
「うん」
照れくさいのか翔磨は俺に抱きついてきた。優しく抱きしめる。俺達はまたキスをした。
「シャワー浴びるか」
「うん」
俺の言葉に翔磨が応える。一緒に部屋の浴室に入るとシャワーを浴びた。褌を締め直し、浴衣を羽織る。今俺達は窓際に立った。満天の星空が降ってくる。窓を開けると爽やかな秋風が頬を撫でてきた。
「翔磨愛してる。卓を守りながら生きて行こうな。ずっとだぞ」
「うん、俺も兄貴の事愛してる」
翔磨を抱き寄せる。唇を寄せていく。唇が触れ合うと舌を深く挿れる。俺達は舌を絡め続けた。背中に回した腕に力を入れる。カラダが蕩けそうになった。静かに唇が離れる。俺達の切ないキッスが終わった。翌日空は晴れ渡っている。山々が色付いていた。今俺達は遊園地に来ている。祐樹と卓がはしゃいでいた。俺は覚えている。兄さんがジェットコースターが苦手なことを……無理やり俺は乗せる。終わる頃には兄さんの顔色が少し青ざめていた。ランチを済ませる。陽が西に傾き始めた。今俺達は大観覧車の列に並んでいる。俺達の番がきた。俺と翔磨と卓の3人で乗る。テッペンが近づいてきた。
「卓、叔父ちゃんとチュッしようか」
「うん」
俺の声に卓が応える。俺達はキスをした。今度は翔磨と卓がキスをする。最後に俺と翔磨が唇を合わせた。大観覧車を降りる。俺達8人を夕陽が照らしていた。大門家と勝田家。両家の旅はもう直ぐ終わる。だが新たな交流が生まれるに違いない。俺と翔磨そして卓。それに其々の家族の絆は深まった。これから色んな事が起ると思う。俺達を繋ぐ糸は縺れるかも知れない。だが酷くならない内にその縺れを解く。この糸は決して切れることは無いと思う。茜色の空が夕闇に包まれている。妙に穏やかな気分に成った。2台のワゴン車が動き始める。其々の家路に就いた。

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[ 2016/11/27 14:28 ] | TB(-) | CM(0)

三人組①

 俺向井祐航、そして宗像光治と荒井一朗、俺達は薄給の派遣社員。レセプトコンピューターと医療ソフトを扱う会社の営業第一課で働いている。俺と光治は企画営業、一朗はバックヤード。一朗は持病がある。それは過眠症だと聞いた。夜睡眠を充分取っているにも係らず強い睡魔が襲ってくるらしい。会社の方でもそのことは充分理解したうえで採用したと聞いた。それだけ一朗の持っている才能は秀悦している。確実な知識を基に作成するプレゼンや他の資料、時折している電話営業。そのどれもが抜きんでている。お陰様で俺達が所属する営業一課は3つある営業課の中で好成績を残していた。俺達の出会いは5年前の六尺ナイト。俺と光治が31歳、一朗が33歳の時だった。ガタイは3人とも狂猛だ。身長165㌢体重65㌔の俺。光治も大体同じ位だと思う。一朗は僅かに低い。だが空手で鍛えた筋肉で纏われている。前袋の触り合い。特に一朗のは凄い。勃っていなくても俺の手の中でどっしりと存在感を主張していた。盛り上がるエロ話。気が合い楽しく酒を飲んだ。連絡先を交換。それ以降良く3人でつるんいる。性向は勿論ゲイ。だがひとつ違うことが有る。それは一郎はドSと言うことだ。背中には般若の刺青を背負っている。獲物を調教し、いっちょ前のドMに仕立てるのが好きらしい。その後付き合うことは無いと言う。だが見捨てる訳では無い。お見合いさせてSMカップルを成立させると言う。それなりのネットワークを持ってると聞いた。一年余り前、不況の煽りで離職してしまった俺と光治。路頭に迷っていた。35歳になると中々再就職は難しい。厳しい現実を突き付けられた。そんな時一朗が派遣されてる会社で企画営業を募集していると一郎が言う。俺と光治は動いた。派遣登録そして面接。一朗は会社から高く評価されてる。その一朗の紹介と言うことも有り、俺と光治はすんなりと採用された。季節は秋を迎えている。街が色づき始めてた頃だった。
秋 (3)
「頑張ろうぜ」
一朗が俺と光治に向かって明るい声を上げた。
「うん」
俺と光治の声が弾んだ。
「飲み行くか」
俺の提案でこの日は飲みに行き盛り上がった。こうして俺達は同じ会社の同じ課で働くようになり今営業一課三人組と呼ばれている。医療事務の資格が有り知識も豊富な俺と光治。それが役に立ち、業績も上がった。お蔭様でこの半年間一位をキープしている。この前報奨金も頂いた。昨日事件が起こる。それは俺と光治が営業から戻ってきた時だった。一朗が持病が出て鼾をかいてデスクで眠っている。営業二課の飛田主任が怒鳴り込んできた。
「うるせえんだよ。仕事に集注できねぇだろ」
飛田主任が声を張り上げる。一朗のカラダを大きく揺さぶった。
「あっあっ済みません」
一朗がすまなそうな声を上げる。飛田が光治の胸倉を掴んだ。
「おめえ等も何で注意しねぇんだ。聞こえてるだろ」
俺と光治に向かって怒鳴りつける。轟く声。視線が集まった。一朗の持病の事は会社も了解している筈。飛田主任も判ってる事だ。だったら何で……俺の右手がグーを握っている。立ち上がろうとした時光治が抑えてくれた。机を蹴飛ばし踵を返すように飛田主任は営業一課を出る。一瞬凍てつくような空気が流れた。時が僅かに流れる。そんな或る日一郎が鼾を掻き始めた。俺と光治の視線が交差する。俺達は目配せした。
「課長、ちょっといっすか」
「なんだ」
俺の言葉に課長が応える。あの事件の日課長は出張だった。
「課長、実は……」
俺はあの時の経緯を話した。3人で営業一課の執務室を出てみる。微かに聞こえる一郎の鼾。だがそんなに不快なものでは無かった。
「課長、締めますよ。飛田を……」
「好きにしろ。手荒なことはするなよ。俺は聞かなかったことにするからな」
俺の言葉に課長が応えた。目が笑っている。課長も飛田の事を快くは思っていないのを俺は知っていた。それに俺達3人組は会社への貢献度は高い。そんな俺達を課長は抑えようとはしなかった。飛田が主任になったのは2年前だと一郎は言う。飛田26歳の時と聞いた。それまで営業二課でバックヤード業務しかしていなかった飛田。いきなり抜擢されたと言う。それには黒い噂もあった。
「お前らが入社して直ぐセクハラ、パワハラを理由に解雇された西川と言う女の課長居たよな」
一朗がぽつりと声にした。
「うんうん居た。目付きが鋭い中年女だろ」
俺が頷きながら言った。
「飛田主任はあいつに童貞奪われたらしいぜ。それで主任にしてもらったという噂だ」
「あっ俺キスしてるところ見たことあるぜ」
一郎の言葉に光治が応える。瞳の奥から鋭い光が見えた。
主任になるとバックヤード業務だけでは済まない。営業も必須。性格も暗く営業センスが有るとは思えない飛田主任には荷が重かったようだ。現に営業二課の業績はここ2年間低迷している。自分の行った行為を正当だと社内あちこちで吹いているという噂話を俺達は耳にした。沸々と込み上げてくるものがある。飛田の理不尽な行動に憤りを感じた。

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[ 2016/11/10 19:08 ] 三人組 | TB(-) | CM(0)

三人組②

 飛田に罰を与える。その機会を俺達はじっと待った。以外に早く訪れたそのチャンス。飛田主任のIDカードをロッカー室で光治が拾った。会社に入る為のカード。取り扱いに関して会社はかなり煩く言う。紛失した場合警察に届け、会社には始末書を提出する。そして再発行の費用は実費だ。もし拾得した場合管理課へ届けなければならないルールに成っている。昼飯を食って会社に戻ると飛田主任は案の定入室できなくてアタフタしていた。
「どうしたんですか」
「い、いやなんでも無い」
俺の問い掛けに飛田は言い切った。
「もしかしてこれっすか」
俺は飛田に視線をぶつける。同時にIDカードをちらつかせた。
「じゃぁこれから管理課に届けに行くんで失礼します」
「あっ向井……」
立ち去ろうとする俺達に背後から声を掛けてきた。
「嘘っすよ。ハイどうぞ。管理課に届けたら面倒なことになりますからね」
にっこり笑って俺は飛田にIDカードを手渡した。
「あっありがとう」
「いいっすよ。仲間っすからね」
一朗の顔付きが淫靡になる。目の奥から鋭い光が放たれた。
「そうっすよ。俺達仲間ですからね。今度飯行きましょうよ。あっそうだ今度の土曜日休日出勤すよね。その時行きましょう。ネッ」
一朗が明るく声を上げた。
「な、仲間……う、うんそうだな。行こうぜ」
俺達は飛田を引っ張り出す事に成功した。今度の土曜日は休日出勤。俺と光治が抱えているチョッと大きな仕事の資料作りの為だ。実はこの仕事切っ掛けは一朗。一朗が電話営業をしている時出てきた案件だ。総合病院でシステム変更を考えてると言う。既存の業者には少し不満があったと聞いた。朴訥に話す一朗の声が好印象だったと言う。話は順調に進み今度プレゼンする事になった。その為一課は全員出勤する。他の課からも応援を依頼した。飛田主任も出勤する。この日を一朗はチャンスと考えたらしい。ドSの一郎。計画を俺を聞くとワクワクするような内容だった。
「飛田の処刑だ。締めこんでこいよ」
一郎が声を上げる。俺と光治は頷いた。俺達は綿密な打ち合わせをする。そして土曜日を迎えた。季節は初夏。爽やかな青空が広がっている。
空 (6)
昼休みを迎えた。
「飛田主任さあ行きましょう」
「そうだな」
俺の言葉に飛田が応えた。一軒の和食屋の暖簾を潜る。頼んだのは和食膳。食べながら飛田は過去の色々な成功談を語り始めた。俺達は作り笑いをする。飛田は嬉しそうな顔を見せ、語り続けた。
「あっ飛田主任。貴重な話色々聞かせて頂きましてありがとうございます。お礼に此処は俺達が奢らせて貰いますね」
「えっ良いのか」
俺の声に飛田が応える。飛田の顔が綻んでいた。
「ハイ、いいですよ。また話聞かせてくださいね」
一朗が明るく声にした。顔付きはこれから起こる事を予言するかのように淫靡な光を放っている。俺達は和食屋を後にした。
「あっ主任ちょっと面白い所あるんですよ」
一郎が声を上げる。瞳の奥から妖しい光が放たれていた。俺達は裏手にある雑居ビルに入る。俺達は階段を静かに昇った。休日の事務所群。ひっそりとしている。廊下を歩み進んだ。
「何があるんだ」
俺と一郎が飛田を両脇から腕を捕らえた。
「何するんだ」
飛田が喚いた。光治が身障者用のトイレの扉を開ける。喚く飛田を押し込むと、便座の上に座らせた。
「この前は随分と理不尽な事してくれたな」
俺が低い声で重みを持たせて言った。
「なぁ飛田。観念しろよな」
今度は光治が声にした。
「この野郎、こんな事してただで済むと思ってんのか」
飛田がまた喚いた。一朗が飛田の股間を握る。視線を飛ばした。
「静かにしろ金玉ぶっ潰すぜ」
飛田が一朗の顔に向かって唾を吐く。一朗の目が鋭くなった。
「ここに正拳入れられてぇのかよ。俺空手2段だぜ」
一朗が錆声を上げる。飛田の股間に拳を置いた。一郎が腕を振り上げる。飛田が戦いていた。
「や、止めろ」
飛田がか弱い声を上げる。観念したみたいだ。俺は飛田に目を遣る。スラックスのジッパーを下ろすとちんぽを引っ張り出した。
「しゃぶって貰おうか」
俺が声を上げる。ちんぽを扱きながら飛田の眼前に差し出した。飛田が顔を背ける。一朗が飛田の股間を握り締めた。手に力を籠める。飛田の顔が歪んだ。
「しゃぶらせて貰え。飛田」
光治が声を上げる。飛田はおずおずしながら俺のちんぽにチロチロ舌を当てた。
「ちんたらしてんじゃねぇ」
俺は声を上げる。飛田の口にちんぽを捩じ込んだ。
「歯ぁ立てんじゃねえぞ」
俺が吼えた。飛田の頭を抑える。ガシガシ腰を突きこみ始めた。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ…淫賄な音がトイレに鳴り渡る。一朗がカシャッカシャッとスマホで飛田を撮っていた。
「今度はこっちだぜ」
俺がちんぽを引き抜く。透かさず光治がちんぽを飛田の口に捩じ込んだ。
「ちゃんと舌絡めてみろよ」
飛田が恨めしそうな目で光治を睨んでいる。ガシガシガシと光治の腰が動いた。
「俺のもしゃぶれ」
始めて見る一朗の勃起。その巨大さに俺と光治は目を見張った。光治がちんぽを引き抜く。巨大な一朗のちんぽが飛田の口にぶちこんだ。ガシガシ一郎の腰が動く。巨竿が飛田の口の中をまい進する。飛田は嘔吐いた。俺と光治が飛田の顔をちんぽでビンタする。俺達は交互に飛田にちんぽをしゃぶらせた。俺達3人の視線が交差する。飛田を三方から取り囲んだ。其々ちんぽを扱き始める。飛田は完璧に狼狽えていた。
「んぁぁあぁぁ射かすぜ。飛田口開けろ」
拒否る飛田の股間に一朗の蹴りが入った。俺は飛田の頬を押さえ付け強引に口を開けさせる。ちんぽを突っ込んだ。
「おぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐ。うぉぉあぁ射くっ」
俺は飛田の口の中にオス汁を吐き出した。俺がちんぽを引き抜く。今度は光治が飛田の口の中にちんぽを打ち込んだ。
「んぉぉあぁぁ射く。あぁぁあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
光治が飛田の口の中で雄叫びを上げる。光治がちんぽを引き抜いた。一郎が巨竿を飛田の口の中に挿れる。ガシガシ腰を動かした。一郎が飛田の頭を抑える。グイグイ手前に引いていた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。うぉぉうぁ射くっ」
一郎が飛田の口の中で戦慄いた。一郎のちんぽが引き抜かれる。俺達は飛田に視線を浴びせた。
「呑め」
俺が強く言う。飛田の頭が横に振られた。一朗の拳が振り上げられ飛田の股間目掛ける。寸前で止められた。飛田の喉がゴクンと鳴る。飛田の目には今にも零れそうな位の涙が溜まっていた。
「おめえも気持ち良くしてやるからな」
一郎が声を上げる。飛田を立ち上がらせた。飛田のスラックスに手を掛ける。膝辺りまで引き下ろした。一郎は飛田の後に回り込み、ちんぽを握る。グイッグイッグイッと飛田のちんぽが勃ち上がってきた。一郎は飛田のちんぽを扱き始める。飛田のちんぽは我慢汁で濡れそぼっていた。
「あぁぁあぁ」
飛田が喘ぎ始める。クチュックチュックチュッ…クチュックチュックチュッ卑猥な音が鳴り響いた。
「画像撮れよ」
「おお判った」
一郎の声に俺は応える。スマホのシャッターを切り続けた。飛田のカラダが微動する。一郎が飛田のちんぽを扱き捲くった。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁあぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ飛田が白濁汁を吹き上げた。
「これで終わりじゃねぇからな。画像公開されたくねぇなら今晩付き合えよ」
一朗が脅すように言った。そそくさと俺達は着衣を整える。飛田を残して俺達はトイレを後にした。
 俺達は飛田を制裁したがまだ処刑ミッション第一弾だ。今夜第二弾が発動される。空を見上げた。午後の日差しが射してくる。やけに心地好く感じた。
「なぁ一朗本当にやるのか」
俺がぽつりと声にした。
「ああやる」
一朗がきっぱりと言い切った。
「俺しゃぶらせる位ならいいけどあいつタイプ外だぜ」
「実は俺もなんだ。華奢だしよ。ロン毛で男らしい要素ねぇぜ」
俺の声に光治がぼそっと言った。
「俺に任せとけよ。あいつ坊主にしたら多少は見れるようになるからよ。それに……」
「えっ……」
俺と光治の唖然とした声を重ねた。
「あいつ簡単に、堕ちるぜ。俺の大六感だけどな。九分九厘当たるぜ」
一朗の目がキラリと光る。その眼光は力強さが漲っていた。

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[ 2016/11/10 19:03 ] 三人組 | TB(-) | CM(0)