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禊①

 俺、翔汰…32歳のガチムチ髭坊主。半年位前に理想の兄貴に出逢えた。名前は崇文さんと言う。身長は俺と然程変わらない。165だと聞いた。背丈は小さめだけど腕っぷしは強い。崇文さんはテコンドー4段と聞いた。今でもしっかり稽古に励んでいる。そのガタイは凄い。太い首、盛り上がった胸と肩の筋肉は盛り上がっている。ちんぽもデカい。22㌢程ある。トコロテンの匠と呼ばれてると言う。俺も何度もトコロテンさせられた。バリタチだった俺。だが今俺は崇文さんのちんぽ無しでは生きていけなくなった。ごく稀に挿れることはある。だが俺は嵌められる方がいい。顔付きも凄くタイプだ。厳つい髭坊主。男臭さをムンムン発散している。それだけではない。半端な人生を歩んできた俺。そんな俺を真っ当な人生に導いてくれた。今建材会社で営業職をしている。この会社に就職出来たのも兄貴の紹介が有ったからだ。そんな兄貴と秋口からは同棲する。物件内見、家具屋、電気店を見て歩く。夢が広がる。週末は俺んちか兄貴んちで同じ時間を共有していることが多い。兄貴の為に料理を作る。俺の拙い料理を顔を綻ばせながら食べる兄貴。その笑顔は安堵を与えてくれた。を洗濯そしてアイロン掛ける。そんな時至福感を覚えた。俺の事を良く考えてくれる兄貴。この前も面倒を掛けてしまった。
 風も絶えた初夏の夜の闇が、重く蒸し暑くたれ込めている。事件が起きた。時刻は夜7時を回っている。週末の金曜日。兄貴が泊まりに来る日だった。俺は食事の用意をしている。インターホンが鳴った。
「ハイ…」
「宅急便です。お荷物お届けに伺いました」
ドアを開ける。2人の目出し帽を被ったガタイの良い男が乱入してきた。玄関ホールの床に押し倒される。胸元に跨ってきた。
「てめえら何するんだ」
「うるせぇ。黙ってろ。可愛がってやるからよ」
「止めろ」
「うるせえ。黙ってろって言ってんのが判かんねぇのか」
平手が飛んでくる。もう一人の奴が俺の金玉に蹴りを入れてきた。
「んがぁんぐっ、くっそう」
ガムテープで手首をグルグル巻きにされる。ジーパンが脱がされ、シャツに鋏が入った。
「こいつだぜ」
前袋をグイッと握られると六尺にも鋏が入る。
前袋 (2)
俺のちんぽが露呈された。
”お、犯される”俺のカラダは恐怖心に慄きカラダがガクガク震えてきた。
四つん這いにされる。ケツに冷たいジェル状の物が塗られた。ちんぽが宛がわれる。そのまま押し込んできた。激痛が脳天に突き刺さる。メリッメリッと音が聞こえそうな位軋んできた。
「んがぁ、ん、ぎゃぁー痛てぇ。止めてくれ」
「うるせぇ。テツ静かにさせろ」
「おお判った」
俺の口を抉じ開けた。
「これでも咥えとけ。歯ぁ立てるんじゃねえぞ」
ちんぽが鼻先にあるのが判った。口の中に打ち込んでくる。ケツを犯されながら口も犯されていく。痛みと悔しさから涙が零れてきた。
「一著前に泣くんじゃねェ…おらもっと舌絡めろよ」
「おらケツの力抜けよ。痛てぇ思いするのおめぇなんだからな」
六尺の切れ端で目隠しをされる。俺は観念するしかないと思った。出来る限り脱力する。すると一気に根元まで突きぬかれた。
「挿いったぜ。んくぅ。いいまんこだぜ」
ガシガシガシと突き込みを始めた。口の中にはテツとかいう奴の先走りがジワーッと広がってくる。掘ってる奴のちんぽが無遠慮にまい進してきた。
「んくぅ堪んねぇぜ。トロトロになってきたぜ」
突き込む速度が激しくなってくる。痛みで萎えていた俺のちんぽは微かに頭をもたげてきた。
「何だ。お前嫌がってる割には感じてんのか」
俺の乳首が後ろからグリッと抓られた。
「ん、んん、んん、ん」
くぐもった喘ぎ声が洩れてくる。
ジュルッジュルッジュルッ…グシュッグシュッグシュッ尺八音と交尾音がいやらしく耳に響いてきた。
「んぁぁんくぅ締まるぜ。やっべぇ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン男のカラダに俺は激しく叩かれる。ちんぽが激しく内壁を擦ってきた。
「んぁぁあぁぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。あぁぁうぅ射くっ」
掘ってた奴が俺の中で弾ける。俺の奥壁に生暖かい汁がぶち当たってきた。
「ケン…交代だ」
「おお」
今度はテツとかいう奴が俺を掘り始める。もう十分に解れている俺のケツ穴は簡単に呑み込んだ。
「すんげぇ。こいつのまんこケンの汁でトロットロッだぜ」
ガシガシガシと激しく突き込んできた。
「こっちが空いてるぜ」
さっきまで掘っていたケンとかいう奴のちんぽが口突っ込まれた。俺の頭を抑え付けられる。ガシガシガシと腰を前後させてきた。
「おら舌絡ませろよ」
ケツを激しく突かれ喉奥を擦られる。2人の男共に俺は弄ばれた。
「喉もっと開けよ」
喉奥にちんぽが到達する。奥壁を亀頭で抉られた。俺の上下のまんこが犯される。ジュグッジュグッジュグッ…グシュッグシュッグシュッ。粘膜同士が擦れ合う隠微な音が鳴り響いた。
「んぁぁあぁ、出すぜ。あぁぁあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
俺の奥に生暖かい物が打ち込まれた。内壁が男のちんぽで摩られる。ちんぽが引き抜かれた。
「あぁぁんぁ俺もやべぇ」
俺の喉まんこを犯してた男の腰が突動した。ちんぽが疾駆してくる。喉壁が擦られ捲くった。
「あぁぁあぁ射く。あぁぁんぁ射ぐ。んぉぉんぁ射ぐっ」
喉壁に男の汁がぶち当たってくる。静かにちんぽが引き抜かれた。
「呑めよ」
俺の口を犯していた男の声が妖しく響いてきた。俺は首を横に振る。金玉を握りしめてきた。
「呑めって言ってるだろ」
俺は躊躇した。俺の喉がゴクンと鳴る。濃厚な汁が喉を通り、体内へと流れていった。
「最初っから言うとおりにすりゃぁ良いんだよ」
そして俺は仰向けにされた。
「嫌だって言う割にはここデッカクさせてよ」
俺の股間に蹴りを入れる。俺のカラダが悲鳴を上げた。
「じゃぁな。またやってやるからよ」
2人は出て行った。ドアが閉まる音がする。涙がとめどなく流れ出てきた。ケツから2人分の汁が垂れ流れてくる。俺は男の尊厳を剥奪された。
あの声あの指輪、コロンの香。何処かで……会ったような気がする。だけど思い出せない。どうにか目隠しを取り不自由な手で兄貴にメールした。
”お願い…早く来てくれよ”
そのままへたり込んでしまった。10分位してスマホが電話着信を報せる。出る事すら出来なかった。



シトルリンマグナム(シトルマグナム)

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[ 2016/05/22 17:58 ] | TB(-) | CM(0)

禊②

 小一時間程経過する。玄関ドアが開くのが判った。兄貴と目が合った。
「しょ、翔汰…大丈夫か」
「兄貴ぃ、お、俺犯られた。2人に回された」
「警察に電話するか?」
俺は首を横に振った。
「そうか。そうだよな」
兄貴に抱き締められる。暖かくホッとするような兄貴の香がそこにはあった。
俺の涙を指でそっと救ってくれた。
「宅急便だと思ってドア開けたらいきなり傾れ込んできて…」
また涙がボロボロ零れてきた。その涙を指で掬われる。腕に巻かれたガムテープを剥がしてくれた。兄貴が俺のまんこに口を付ける。あいつらの汁を吸い取り、ティッシュに吐き出した。
「カラダ綺麗にしてやるからな」
一緒に浴室に入る。俺のカラダを隅々まで洗って呉れた。歯磨きを済ませる。口の中を洗浄した。兄貴と浴槽に向かい合って浸かる。俺は兄貴に視線を飛ばした。
「兄貴ぃ俺汚されてしまったけど、こんな汚れたカラダでも今まで通り愛してくれるのか?」
「あたりめぇだろ。何バカなこと言ってんだ」
抱き寄せられる。静かに唇を合わせた。舌が入ってくる。俺達は絡め合った。途轍もなく優しいキッス。何か凄く切ない気持ちなっていった。唇が離れる。視線が交差した。
「嫌なことは忘れろよ。上がって飯にするぞ」
「うん」
兄貴の声に俺が応える。を締め直した。
褌 (2)
色違いの部屋着を羽織る。一緒にキッチンに立った。中途半端になっていた料理を完成させる。テーブルに料理を並べると向かい合って座った。グラスにビールを注ぎ合う。視線が交わった。
「元気だせよ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。グラスをカチンと触れ合わせた。兄貴はさっきの事に触れてこない。俺も話さなかった。今まで出掛けた多くの歴史、そしてこれからの事。俺達は語り合った。穏やかな時が流れる。俺は兄貴に視線をぶつけた。
「俺の中に兄貴の汁注いでまんこの中も洗浄してくれよ」
「ああ判った」
俺達は寝室に入る。ベッド脇のスタンドに灯りを燈した。淫猥にベッドが浮び上がってくる。着ている物をバサバサ脱いだ。晒された六尺一丁のガタイ。何度も見ている兄貴のガタイだけど何時もより勇猛に見えた。兄貴がにじり寄ってくる。俺は抱き締められた。前袋に兄貴の手が這ってくる。俺も兄貴の前袋を弄った。俺の後結びに兄貴の手が掛かる。俺のが解かれた。露呈された俺のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。兄貴は自らを解いた。兄貴のちんぽを軽く握る。瞬く間に天を衝いた。ベッドに仰向けになる。兄貴が覆い被さってきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。兄貴の舌が俺の口の中をくまなく這ってくる。俺は絡め返した。キスしながら乳首を摩られる。俺のカラダが微動した。今度は首筋を撫でられる。静かに唇が離れた。乳輪を弧を描くように撫で回される。もう片方の乳首を舐め上げられた。
「んくぅ、あぁぁんぁ」
乳首が軽く抓まれる。今度は指の甲で掻き上げられた。
「う、うぅん、んぁっはぅぅ」
唇が寄ってきた。唇を重ねる。静かに離れた。
「今日は狂えよ」
兄貴の声にコクンと頷いた。兄貴がちんぽを擦り付けてくる。亀頭同士が触れ合った。兄貴が2本のちんぽを重ねる。軽く扱いた。
「んぁぁ兄貴のちんぽ熱くて気持ちいい」
「翔汰、俺も堪んねぇ」
亀頭と亀頭が擦れ合い我慢汁が洩れてくる。今度は4つの金玉が捏ね繰り合せられた。カラダの芯が熱くなってくる。兄貴が俺の胸倉に跨ってきた。
「しゃぶれよ」
俺はその血管が浮き出たデカいものを軽く握る。ジュルジュル舐め上げた。今度は口に咥える。俺は兄貴の巨竿を呑み込み始めた。兄貴の腰が突動する。俺の喉壁をちんぽで擦られた。
「翔汰の口の中堪んねぇ。もっと舌絡めてくれ」
俺は首を縦に振った。兄貴のちんぽに舌を絡める。今度は金玉を軽く摩った。兄貴のカラダが反転する。俺のちんぽが咥えられた。兄貴の舌がちんぽに絡んでくる。2人の顔が前後に抽動した。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が部屋に鳴り渡る。俺達は暫らくの間しゃぶり合っていた。ケツ穴が摩られる。犯されて敏感に成っている俺のオスまんこ。奥の方が切なくなってきた。
「あ、兄貴、挿れてくれよ」
「おお」
両脚を抱え上げられる。兄貴の舌が穴口に這ってきた。オス穴を両親指で広げられる。今度は尖らせた舌が入ってきた。ローションを塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。中を掻き撫でられる。俺のカラダがガクガク震えた。
「兄貴ぃ早くぅ欲しいよ。兄貴のちんぽ」
「判ったぜ」
ちんぽがケツの窪みに宛がわれた。兄貴の腰に力が漲る。俺の内壁をちんぽがまい進してきた。
「あぁぁんぁ入ってくる。デケぇ。硬てぇ。堪んねぇ」
「翔汰…いいぜ。お前のまんこうねって俺のちんぽに絡まってくるぜ」
濃い陰毛をケツタブで感じる。俺は兄貴の巨竿を根本迄呑み込んだ。切なく堪らない感情が湧き上がってくる。兄貴がカラダを折り曲げた。唇が寄ってくる。俺はそれに武者振り付いた。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら兄貴の指は首筋を這ってくる。今度は耳中を這い乳首を撫で回してきた。同時に兄貴の腰が突動する。俺のやべぇ所が擦られた。
「あぁぁんぁ洩れる。あぁぁあぁ洩れる」
ドビュッドロッドロッドロッ俺のちんぽから白濁汁が洩れる。その汁が俺の漆黒の陰毛に纏わり付いていた。
「へへトコロテンしたぜ。まだまだだからな」
兄貴の腰が猛動した。ちんぽが疾駆してくる。兄貴の手が俺のちんぽに軽く触れた。
「あぁぁんぁ洩れる。洩れるよぉ」
ドビュッドロッドロッドロッ俺はまた白濁汁を洩らした。怒涛のように快感が押し寄せてくる。俺のカラダは仰け反った。
「兄貴ぃ堪んねぇ。んぁぁんはぁ、んぁぁ気持ちイイ」
「翔汰ぁ俺が嫌なこと忘れさせてやるからな」
兄貴がニコッと優しい眼差しを浮かべる。腰に力が漲っていた。俺の内壁が攻め立てられる。兄貴の逞しい胸板に薄っすらと汗が滲んでいた。兄貴の両手が胸を覆ってくる。微妙な指使いで乳首を愛撫された。
「はぁくぅぅ、んくっうぅん、はぁぅ気持ちイイ」
「ん、あぁぁ締まるぜ。堪んねぇ。まんこ纏わりついてくる」
兄貴の腰が烈動する。亀頭が奥の方を擦ってきた。
「んくっんくっんくっ兄貴、そこやべぇ。当たる」
兄貴の突き込みが深く重たくなった。突き込みながら兄貴が俺のちんぽを握る。俺は激しく扱き立てられた。ちんぽとまんこの粘膜同士が交差する。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合分からは淫猥な音が鳴り響いた。
「んぁぁぁ、んぁぁぁ射きそうっす」
「射けよ。翔汰…たっぷりだせ」
奥の壁が抉られる。ちんぽが扱き捲くられた。
「んぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぁ射く。うぉぉあぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ白濁汁を吹き上げた。
「まだまだだぜ」
兄貴の突き込みは更に強さを増してきた。衰えを知らない俺のちんぽ。兄貴の手中でいきり勃っている。奥壁を激しく擦られた。ちんぽを扱き捲くられる。金玉の奥の方がジンジンしてきた。
「あっだ、駄目っまた……あぁまた射っちゃいそう」
「俺もやべぇ。一緒に射かすぞ。俺の汁で洗浄してやるからな」
両脚を抱え直される。グイッと前の方に抑え込まれた。俺のちんぽが眼前に迫ってくる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「んんんあぁぁ射ぐ。んぁぁ射ぐ。あぁぁあぁ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は乳白色の粘液を吹き上げた。その粘液が宙を舞っている。揺動しながら俺の顔の上に降りてきた。
「んくぅ堪んねぇ。俺も射かすぜ。ガキ孕めよ」
兄貴が俺の中で雄叫びを上げる。奥壁に生暖かい種汁を感じた。
「翔汰顔汁だらけだぜ」
俺の顔に振り掛かった汁を柔らかい舌で舐めとってくれた。ちんぽが引き抜かれる。兄貴が俺の傍らに横になった。俺のカラダが舌にずれる。兄貴のちんぽを咥えた。舌を絡める。残り汁を舐め取った。
「兄貴の汁美味ぇや」
「そうか美味ぇか。そんな所も可愛いぜ」
抱き寄せられる。軽く唇を合わせた。静かに離れる。またキスをした。
「翔汰…いいまんこになったな。気持ち良かったぜ」
「俺も気持ち良かった。俺のまんこは兄貴の作品だからな。へへ」
一緒にシャワーを浴びる。を締めなおし、部屋着を纏った。今ベランダに出ている。爽やかな初夏の風が頬を撫でてきた。
「兄貴、俺のカラダ洗浄してくれてありがとう」
「当然のことしたまでだぜ。愛してる大切な奴だからな」
兄貴に肩を抱かれた。唇が寄ってくる。唇が触れあい、髭と髭が交差した。舌が深く入ってくる。俺達は舌を絡め合った。兄貴の鼓動が伝ってくる。背中に回された腕に力が入った。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。
「寝るか」
「その前にもう1回して貰っていっすか」
「足らんのか」
「うん」
結局この晩深夜まで盛っていた。隣に居る兄貴。寝息を立て始めた。俺は兄貴の股間に手を這わせる。何時しか微睡みの中にいた。



大噴火

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マラ喰い肉体労働者 5

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[ 2016/05/22 17:50 ] | TB(-) | CM(0)

禊③

 夜の黒が朝の白に包まれる。俺は目覚めた。兄貴はまだ眠っている。俺はそっとベッドを出た。朝飯の準備をする。魚を焼きながら、和え物を作った。味噌汁の良い匂いがしてくる。のそのそと兄貴が現れた。
「おはよう」
「あっおはようございます」
兄貴の言葉に俺は返した。テーブルに料理を並べる。俺達は向かい合って座った。一緒に炊きたての御飯を食べれる。細やかな幸せを感じた。食事が終わり、ソファーに並んで座っている。俺達は淹れ立ての珈琲ーを啜った。
「天気いいしどっか出掛けようぜ」
「うん」
映画に食事そしてドライブ。土曜日、日曜日と色んな所に連れて行って貰った。俺の心が癒されるようにと……勿論夜は交尾した。
「じゃぁ帰るぞ。大丈夫だな」
「うん、大丈夫っす」
玄関まで見送った。軽く唇を合わせる。静かに離れた。
「じゃぁまたな」
「うん、じゃぁまた」
兄貴の声に俺は応える。ドアが開き、バタンと閉じた。今リビングのソファーに座っている。色々思い浮かべていた。目を瞑る。1人はケン、もう1人はテツって呼び合っていた。首筋にホクロにお洒落なシルバーリング。ムスク系の香りがした。何処かで逢ったことが有る気がする。俺は深慮した。俺の脳裡に過ぎる。もしかしたら、あいつかも知れない。あいつならこの家も知ってる。ムスク系のコロンそしてあの指輪。特注で作って貰ったって言っていたのを覚えてる。そしてあのほくろ。タレントの誰かと同じところに有ると言っていた。あの2人は賢祐さんと徹平さんのような気がする。あの2人とはゲイバーで知り合った。賢祐さんはこの近くに住んでいる。1度タクシーで送って貰った。俺んちを知っていてもおかしくない。繋がった。賢祐さんは38歳で坊主頭少し厳つい感じがする。外見はタイプなんだけど言葉の節々に感じる刺々しさは好きになれなかった。徹平さんは36歳でスポーツ刈りにしている。強面な顔付きだ。性格は結構優しい所がある。俺は賢祐さんにも言い寄られた。その頃まだ兄貴とは付き合っていない。だが付き合っている人が居るからと俺は断った。翌日兄貴に連絡を取りこの事を伝える。俺達は2人に罰を与えることにした。以前は週末には必ずと言って良いほど賢祐さんはその店に来ている。来るかどうか判らなかったけど俺は久しぶりに行き張ってみた。週末の金曜日。時刻は8時を回っている。賢祐さんはやってきた。
「あっ賢祐さんご無沙汰してま~す」
「おっおお、翔汰、久しぶりだな」
何気に動揺しているようにも見えた。
左中指にあの指輪を嵌めている。このコロンの香り間違いない。俺は確信する。この前の犯人の一人だ。他愛無い会話をする。少しドキドキしてきた。
「俺さ、捨てられちゃったんだよ」
「えっ……」
俺の言葉に賢祐さんが応える。表情が微かに驚愕していた。
「彼氏に振られた」
「そ、そうかぁ…またイイ奴見つかるよ頑張れよ」
「うん、ありがとう」
カウンターに下で軽く手を握ってみる。すると賢祐さんは乗ってきた。
俺の膝に自分の膝を押し当ててくる。勿論俺は押し当て返した。満面の笑みを浮かべている。俺はトイレに立った。兄貴にメールを送る。微かな興奮を覚えた。
”獲物が罠に掛った。計画は予定通り!”
俺達は店を出た。
「イイのか」
賢祐さんの声に俺は頷いた。
「前に何度か誘ってもらった事有ったよな。その時俺付き合ってる奴いたから断ったよね。ホントはチョッと嬉しかったんだぜ」
「そ、そうかぁ。タイミング悪かったんだな」
「あのさ、この前お土産で頂いたバーボンあるから俺の部屋で呑み直しませんか」
「おおイイねぇ」
酒の入ったカラダに夜風が気持ち良く当たってくる。エネルギーを呉れているように感じた。空はどんよりしている。月も星も出ていない。街頭の灯りが薄暗く照らしてくる。
夜 (9)
これから起こる事を予測してるように思えた。賢祐さんに視線をぶつける。少し鎌をかけてみた。
「俺んちって覚えてる」
「ぼんやりとな」
「商店街を抜けると小学校あるだろ。そこの正門を過ぎて100㍍位行った所だぜ」
「ああ、何となく思い出したよ」
そしてもう少し確信に触れてみた。
「実はさ、2週間位前なんだけど2人に回されたんだよ」
目を遣るとチョッと表情が曇っている。夜目にも判った。
「えっ……だ、大丈夫だったのか?」
「うん、それどころかさ、その時最初に掘ってくれた人の事忘れられなくなっちゃってさ。顔も判らないけどすげぇ感じちゃったんだ俺。カラダが覚えてるんだ。俺って変態だよな」
「そんな事ねぇよ。じゃぁ今夜は俺が感じさせてやるからな」
「へへ何か照れくさいな」
マンションに着いた。ドアを開ける。先に賢祐さんを入れ鍵を掛けた。後ろから賢祐さんの背中を軽く押すようにしてリビングの扉を開ける。中に入れると俺は賢祐さんをを羽交い絞めにした。
「お前だな。翔汰を回したのは……」
「だ、誰だ」
「崇文って言うんだよ。よ~く覚えとけ。もう1回聞く。翔汰を回したんだろ」
「お、俺はしてねぇ…」
兄貴が脚を上げる。踵が賢祐さんの金玉目掛けて突き進んだ。兄貴の踵が軽く賢祐さんの金玉に軽く触れる。賢祐さんのカラダが左右に捩れた。
「んぐっ…んがっ…何しやがるんだ」
「俺はテコンドー4段だぜ。今度は手加減しねぇからな。金玉潰れるぜ」
兄貴は賢祐の綿パンとパンツを一気に引き降ろした。金玉をギュギュっと握る。賢祐に視線を飛ばした。
「俺忘れねェぜ。このムスク系コロンの匂いとその指輪…賢祐白状しろよ」
「おら正直に吐けよ。金玉潰ぶれるぞ」
兄貴の手に力が籠もる。賢祐の表情が翳った。賢祐が兄貴に唾を吐き掛ける。一瞬手の力が抜けた所で兄貴目掛けて蹴りを入れた。
「判んねぇみたいだな」
兄貴の脚が振り上げられる。俺は賢祐のちんぽを握り上に上げた。露わになった賢祐の金玉。兄貴の踵が賢祐の金玉目掛けて突き進んだ。
「止めてくれ。言うから止めてくれよ」
「土下座しろ」
俺は羽交い絞めを解いてやった。
「どうなんだ?」
「俺が翔汰を犯しました。本当に御免なさい。ずっと好きだった。溜まってたしやりたくて仕方なかった。済みませんでした」
賢祐はプルプルとカラダを震わせていた。
「四つん這いになれよ。これから翔汰がされた事と同じ事してやるからな」
その瞬間逃げ出そうとした。そこを兄貴に脚を掬わる。俯せに倒れ込んだ所で兄貴は馬乗りになった。脱がせた綿パンからベルトを外すと後ろ手に縛る。賢祐は囚われの身に成った。
「観念しろよな。そんな恰好で逃げ出せる訳ねぇだろ。それよりお前の好きな奴に掘ってもらえるんだぞ。ありがたく思えよ」
「翔汰、その前に儀式だ」
兄貴は賢祐を仰向けにすると胸の上に跨った。俺は賢祐の膝の上に乗った。
「何だ。儀式って…」
「お前の陰毛を剃る。イイな」
「止めろ…止めてくれ」
「うるせぇ。駄目だ。翔汰やれ」
俺は賢祐の濃い陰毛にシェービングクリームを塗り込める。剃刀を当てた。
「や、止めてくれ。頼む」
賢祐が声を上げる。言葉が弱くなっていた。
「ジッとしてろよ。ちんぽ切っちまうからな」
俺が声を上げた。ジョリッジョリッっと陰毛が剃られる。子供みてぇになっていた。
「さあ綺麗になった所で始めるか」
「そうっすね。賢祐本番始めるからな」
兄貴の言葉に俺は応える。賢祐は恐怖の為かカラダをガクガクと震えさせていた。
「賢祐、気持ち良さで震えさせてやらうからな。楽しみに待ってろよ」
俺が言い放った。賢祐を四つん這いにする。ローションを手に取りケツ穴に塗った。
「賢祐…俺はお前みたいに手荒な事はしねぇ。ちゃんと解してやるからな」
「頼むから、止めてくれ。俺ケツやった事ねぇんだ」
「うるせぇ。お前らも俺にやったろ。同じことしてやるだけだぜ」
指をゆっくりと挿れていった。少し引いてはまた挿れる。それを何度か繰り返した。指が2本に増える。内壁を撫でたり、掻きまわした。賢祐の雄穴は広がる。指は3本に増えた。掻き撫でてるとコリコリとした所に当たる。前立腺を擦ったみたいだ。
「はぁ…はぅ…はぁぁ」
賢祐の口から切なげな声が洩れてきた。
「賢祐…気持ちイイのか?」
俺の声に賢祐は首を横に振る。俺は執拗にそこを擦ったり指先で小突いてみた。
「んくっん、あっあ、あ、あぁぁんぁ」
指を引き抜いた。俺のちんぽにローションを塗り込める。賢祐の穴口に宛がった。
「いくぜ。賢祐、これからここをまんこに仕上げるからな」
「嫌だぁ止めてくれよ」
「ギャーギャー喚くな」
俺の腰に力が籠もる。ちんぽが賢祐の中に突き進んだ。
「んぎゃぁ痛てぇ。痛てぇ。む、無理だ」
極度の緊張のせいか賢祐の処女ケツはかなりきつい。俺は一端ちんぽを引き抜いた。ローションのボトル口と直接賢祐のケツ穴に当てる。ローションが賢祐のオス穴に注入された。ちんぽを穴口に宛がう。俺の腰に力が入る。ちんぽが賢祐の中をまい進し、俺は根本迄埋め込んだ。
「い、痛てぇよぉ。抜けよ。抜いてください。お願いします」
「駄目だ。抜かねぇ。んくぅ処女ケツきついぜ。ちんぽ千切れそうだ」
ガシガシと小刻みに腰を動かしていく。馴染み始めたまんこがちんぽに絡んでくる。腰をグイッと引き奥壁目掛けて突き込んだ。
「んがぁ痛てぇ。止めてくれよ。もう勘弁してくれよ。壊れちまうよぉ」
「うるせぇ奴だな。これでも咥えとけ」
兄貴が賢祐の傍らに行った。賢祐の口を抉じ開ける。ちんぽを咥えさせた。
「おらちゃんと舌絡めろよ」
賢祐は目に涙を溜めながら兄貴の巨竿をしゃぶっている。今度は口に咥えた。兄貴が賢祐の頭を抑える。腰をガシガシつきこみはじめた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュグッジュグッジュグッ淫靡な音が奏でられてる。兄貴の顔が近づいてきた。唇が寄ってくる。賢祐の上下のまんこを犯しながら俺は兄貴とキスをした。
「ん、んん、ん、んん」
賢祐の口からくぐもった声が洩れ始める。縦横無尽に這い回っていた俺のちんぽ。賢祐のイイ所に当たり始めたようだ。
「こいつ犯されながら感じ始めてるぜ。汁洩らしてるもんな」
俺は突き込む速度を増していった。
「んくっんぁぁ、んくっんはっ」
俺の腰が突動する。ちんぽが賢祐の中を疾駆した。賢祐にしゃぶらせながら、兄貴は賢祐のちんぽを握る。激しく扱き立てていた。
「んぁはぁ、射きそうっす」
俺の腰が猛動する。賢祐の中をちんぽが疾駆した。
「あっ駄目、射っちゃう。あぁぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ賢祐のちんぽから白濁汁が飛び出した。
「俺も射かすからな…賢祐…もっとまんこ絡めろよ。締めろ…」
俺は腰を激しく振る。賢祐のまんこが連動するように締め付けてきた。
「んぁぁあぁ堪んねぇまんこだぜ。んぁぁあぁ射ぐ。んぉぉんぉ射ぐ。あぁぁあぁ射ぐっ」
賢祐の膣壁に男の汁を打ち付ける。ゆっくりちんぽを引き抜くと賢祐の口元に差し出した。
「掃除しろ」
俺の声に賢祐が躊躇している。強引に賢祐の口をこじ開けた。視線をぶつける。ちんぽを口の捻じ込んだ。ちんぽを賢祐の喉壁に擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。
「今度は俺の番だぜ」
兄貴が賢祐の両脚を抱え上げる。ちんぽを賢祐の穴口に宛がった。兄貴の腰に力が入る。一気にちんぽが埋没した。
「すげぇ…兄貴のあのデカ魔羅一発で呑みこんだぜ」
「こいつのまんこ堪んねぇ。すんげぇ締まるしトロットロッだぜ」
兄貴の突き込みに拍車がかかっていった。
「あぁぁ堪んねぇ。気持ちいい。あぁぁんぁもっと激しく突いてくれ」
「どこ付いて欲しいんだ。はっきり言ってみろ」
「い、今突かれてる所っす」
「判んねぇな。止めるぞ。抜くからな」
「嫌だ。ま、まんこもっと突いてください」
兄貴の腰に力が漲った。兄貴の腰が烈動する。ちんぽが賢祐の中を爆進した。
「んぁぁんぉ洩れる。あぁぁあぁ洩れる」
ドビュッドロッドロッドロッ賢祐は白濁汁を洩らした。
「賢祐、おまんこ絡めてこいよ」
コクコクと頷く賢祐。ちんぽからは残り汁がタラりと垂れていた。まんことちんぽが交差する。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部は泡立ち、卑猥な交尾音を響かせていた。
「射かすぜ。賢祐、種付けてやるぜ。あぁぁあぁ射ぐ。んぁぁあぁ射く。あぁぁうぅ射ぐっ」
兄貴は賢祐の中で戦慄いた。兄貴は賢祐からちんぽ引き抜く。賢祐を抱き起し座らせた。
「翔汰仕上げだ」
「おお…兄貴」
俺と兄貴は賢祐の口元でちんぽを扱いた。
「口開けろ」
空いてる手の指で兄貴は俺の乳首を摩ってくる。俺も兄貴の乳首に指を這わせた。
「んぁぁぁぁ賢祐呑めよ」
「こっちもだぜ賢祐」
俺の言葉に兄貴が応えた。
「兄貴ぃ一緒に出すぜ」
「おお」
「んぁぁぁぁ射く射く。あぁぁんぉ射く」
「俺も出すぜ。んぉぉあぁぉ射くっあぁぁ射ぐ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
2本のちんぽから白濁汁が飛び出した。その汁が放物線を描いている。賢祐の口、顔に舞い降りた。兄貴と視線が交差する。俺達はちんぽを賢祐の口にぶち込んだ。賢祐の舌がちんぽに絡んでくる。俺と兄貴は賢祐にちんぽをしゃぶらせながらキスをした。ちんぽを引き抜く。俺と兄貴は賢祐の両脇に座った。兄貴が賢祐と唇を合わせる。今度は俺が賢祐にキスをした。両手を縛っていたベルトを外してやる。
兄貴と視線が交差した。
「終わったな」
「うん、兄貴ありがとう」
「翔汰、本当にごめんな」
賢祐が俺に目を呉れる。賢表情から険しさは消え穏やかになっていた。
「もうイイよ。禊は終わったんだからな」
兄貴が提案してくれた禊の第1幕が幕を降ろした。



絶倫の鬼

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成田アキラの珍棒記

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俺達の肉職交尾

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[ 2016/05/22 17:42 ] | TB(-) | CM(0)

禊④

 賢祐が兄貴に目を遣る。今度は俺を見てきた。
「なぁ崇文さんに翔汰」
「何だ」
「もう1回して貰ってイイかな」
賢祐のちんぽを見る。そこは見事に漲っていた。
「とんでもない淫乱坊主だな。翔汰嵌めてやれ」
すると賢祐は俺のりんぽに武者ぶり付いてくる。賢祐の口の中で俺のちんぽは硬さを取り戻してきた。両脚を抱え上げる。ちんぽを穴口に宛がった。吸い込むように呑み込まれる。乳首をグリッと抓るとまんこ内壁がぎゅうっと締まってきた。
乳首 (2)
俺の腰が猛動する。ちんぽが賢祐の中を爆進した。
「んぁぁぁいいよぉ。翔汰、堪んねぇ」
「おめぇみてぇな雄くせぇ奴が哭き声上げてると堪んねぇぜ」
兄貴が賢祐の横に行った。ちんぽを賢祐の眼前に差し出している。賢祐はそのちんぽを握り、咥えた。
「んくぅ堪んねぇ口まんこだぜ。もっと舌ネットリ絡めろ」
「こっちもだぜ。まんこちんぽに絡ませろよ」
コクコクと頷き舌をちんぽに絡ませケツを激しく振ってきた。
「替われ翔汰」
兄貴は俺と交代して賢祐を掘り始めた。激しく突き込まれる賢祐。表情が恍惚としている。俺は兄貴の後ろに回ると抱き付き、ちんぽを擦りつけた。手を廻すと兄貴の乳首を指で摩る。今度は首筋に舌を這わせた。
「翔汰俺に挿れていいぜ。久しぶりに嵌めてみろ」
兄貴の内壁と穴の回りにローションを塗り込める。俺は穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が籠もる。ちんぽが呑み込まれ始めた。俺のちんぽがゆっくり埋没する。俺は根元迄呑み込まれた。
「兄貴のまんこマジ堪んねぇ」
「んくっはぁこいつのまんこ堪んねぇ。纏わりついてくるぜ」
「あぅぅもっともっと突いてくれ」
「翔汰、俺もだもっと突けよ」
ヌチャッヌチャッヌチャッ…グシュッグシュッグシュッ…ジュグッジュグッジュグッ2つの結合部からは交尾音が鳴り響いた。
「んぁぁぁぁぁ」
「んくっんくっんくっ」
「んぉぉぉぉぉぉ」
「はぁはぁはぁ」
喘ぎ声と荒い息遣いが交差する。それらが3重奏となって部屋に鳴り渡った。三つ巴になって交尾する。賢祐が自分のちんぽを扱き立てていた。
「んぁぁあぁぁ射く。や、やべぇ射っちゃう」
賢祐が吼えた。
「俺もやべぇ」
兄貴が声にした。
「俺もやべぇんぁぁんぉ」
俺が口にした。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁぁあぁ射く。あぁぁんぉ射く」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ賢祐が白濁汁を吹き上げた。
「あぁぁんぁ射ぐ。おぉぉんぉ射く。うぉぉあぁ射ぐ」
「あぁぁんぁあぁ射ぐ。あぁぁあぁ射ぐ。うぁぁあぁ射ぐっ」
俺と兄貴の声が重なる。俺達は同時に戦いた。其々のちんぽが引き抜かれる。賢祐を真ん中に俺達は横になった。部屋では男達の濃厚な薫りに包まれている。激しい男同士のまぐあいが終わり静かな時が流れていった。
「ションベンしてくるな」
兄貴が立ち上がった。賢祐が首を横に振る。兄貴のちんぽを咥えこんだ。上目使いで兄貴をじっと見ている。その表情が健気に見えた。
「イイのか」
兄貴の声に賢祐は頷いた。兄貴は賢祐の口の中でションベンする。ちんぽが放たれた。兄貴と賢祐の視線が交差する。賢祐はそれを美味そうに呑み込んでいた。
「翔汰はションベンイイのか」
「あぁ俺もしてぇ」
賢祐は俺を立ち上がらせる。ちんぽを咥えられた。ちんぽから勢い良く黄金水が放たれる。静かにちんぽを引き抜く。賢祐は俺のションベンを呑み込んだ。完全に堕ちた賢祐。表情が柔和に見えた。
「俺、翔汰が羨ましいよ。こんな頼りになる人と恋人なんだもんな」
「うん…兄貴は俺の宝物だからな」
「しょ、翔汰……」
兄貴がはにかみ頬を少し赤くしていた。
「俺、今まで年下の方が良かったけど崇文さんみてぇな兄貴も良いなって……」
「うーんいねぇこともねぇぞ。考えておいてやるよ」
賢祐の言葉に兄貴が応える。賢祐の瞳が輝いた。
「今日はもう遅いし泊まってけよ。好いよな。翔汰」
「うん…」
そして3匹の雄は素っ裸のままで酒を酌み交わした。やけに可愛く思える瞬間でもある。人の性格はそんなに変わるものではない。ただ賢祐さんの性格はあの刺々しさが薄れてたような気がした。激しい交わりの後の酒がカラダに回る。何時しか泥のような眠りに就いていた。カーテンの隙間から陽光が射し込んでいる。翌朝昼近くに目を覚ました。其々シャワーを浴び身繕いする。食事を済ませた。今テーブルを囲んでいる。兄貴が珈琲をひと口飲むと口を開いた。
「翔汰もう1人いたよな」
「徹平さんすよね」
「賢祐協力してくれるよな」
兄貴が賢祐に目を遣る。一瞬賢祐の顔が曇った。賢祐が目を瞑る。程なくして目を開けた。
「ハイ判りました」
兄貴が知恵を授ける。賢祐がスマホを手にした。
”今夜、ガチムチ野郎達と盛るんだけど来ねぇか”
”おお判った”
”場所はメールしとくな”
”へへ楽しみだな”
俺達は一端解散した。今晩禊第2幕が始まる。俺は昂ぶりを覚えた。



エネマグラクランプ

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MOZ

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肉便器アフター5

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[ 2016/05/22 17:29 ] | TB(-) | CM(0)

禊⑤

 夕刻駅前で待ち合わせる。初夏の陽が西に傾き始めていた。俺と兄貴と賢祐。表情が微かに昂ぶっている。俺達は駅裏のラブホに車で向った。運転するのは俺。兄貴が助手席に賢祐が後部座席に座った。5分程してラブホの駐車場に車が入る。俺達が入った部屋は606号室。SMルームだ。エックス字架にブランコタイプの拘束チェアも設置されている。俺達は打合せを済ませた。
「翔汰、缶ビールもってこいよ」
「うん」
3つの缶ビールのプルトップが開けられた。
「前祝だぜ」
「おお」
兄貴の声に俺と賢祐が応えた。冷たいビールが喉を通る。カラダに沁みた。程なくしてドアがノックされる。賢祐が迎えに出た。
「まぁ入れよ」
撤兵が賢祐に連れられて中に入ってきた。俺を目を合わせる。だが涼しい表情を浮かべていた。
「崇文さんだよ」
「崇文だと…」
賢祐の言葉に撤兵が応えた。
「うん翔汰の恋人だしある意味俺にとっても大切な人だ。この人達と盛る。てかお前に禊を受けて貰う。俺はもう済ませたからな」
「賢祐、俺を売ったのか?」
「売ったんじゃねぇよ。悪いことをしたんだ。それはそれで償って真っ当な人間になれよ。その手助けにやってきただけだ」
賢祐が言い切った。
「なぁ徹平…何で翔汰を犯ったんだ」
兄貴がぽつりと声にする。もう観念したのか徹平は土下座した。
「す、すまん。翔汰を犯ろうって言ったのは実は俺だよ。俺も翔汰の事凄ぇ好きだった。可愛かったしガタイもいい。だけど賢祐が翔汰の事好きなこと知ってたから手出しはしなかった。でも一度だけでもイイから翔汰をやりたかったんだよ。エゴだと判ってたけどあの時ムラムラして我慢できなかったんだ。ホント申し訳ない」
「そうかぁやっちまったことはしかたねぇな。じゃぁ始めるからな。頭上げろや」
兄貴が声にした。
「お前を回すからな。翔汰にしたよおうによぉ。まずスッポンポンになって貰おうか」
「えっ……」
兄貴の低い声に撤兵が躊躇していた。俺は賢祐が両側から撤兵の腕を取る。立ち上がらせた。エックス字架の前に異動する。張り付けようとした。抵抗する撤兵。賢祐の拳が撤兵の股間に入った。
「うがっ痛ぇ。何するんだ」
「黙って言うとおりにされてろ」
撤兵の声に賢祐が吼える。また股間に拳を入れた。撤兵の両腕がエックス字架に括り付けられる。賢祐が撤兵のベルトに手を掛けた。ベルトを外される。Gパンとボクブリが引き抜かれた。晒された撤兵の下半身。鬱蒼とした陰毛群の中からふてぶてしくちんぽがぶら下がっていた。
「まず儀式だな」
兄貴の声に俺と賢祐が頷く。賢祐がシェービングクリームを撤兵の濃い陰毛に塗り込めた。
「何するんだ」
「これから悌毛する」
「やめろ」
撤兵がカラダを左右に捩る。賢祐に唾を飛ばした。賢祐の表情が一変する。撤兵を睨み付けていた。
「本当に世話が掛かるやつだな。賢祐これ使え」
「ありがとうございます」
兄貴の声に賢祐が応える。賢祐に渡されたのはラジオペンチ。それで撤兵の金玉を挟むと力を入れた。
「うががっ、いっ痛ぇ」
「大人しく言うこと聞くか」
賢祐が言い放った。撤兵が首を縦に振る。観念したように見えた。剃刀が撤兵の陰毛に当てられる。濃厚な陰毛がジョリジョリと剃り落とされた。撤兵の拘束が解かれる。エックス字架から外された。
「撤兵、裸になってベッドに上向けになれよ」
もう逆らわない撤兵。素直に賢祐の事はに従った。俺達3人も着ている物を脱ぐ。全裸を晒した。賢祐が撤兵の上に乗る。両脚を抱えた。俺は撤兵の穴口と内壁にローションを塗り込める。ゆっくりと指を挿れた。
「翔汰、処女なんだ」
「判ってる。優しくしてやるからな」
俺の指が前後に動いた。内壁を掻き撫でてやる。明らかに他の内壁とは違う硬い所に遭遇した。俺はそこを執拗に攻める。撤兵のカラダが微動した。指を2本3本と増やし、俺は前後に抽動させた。
「大分柔らかくなってきたぜ」
俺は穴口にちんぽを宛がった。腰に力を入れる。ちんぽを埋め込み始めた。
「んがっ痛ぇ。痛ぇよ」
「少しは我慢しろよ」
少し強引に俺は挿れる。亀頭が埋没した。
「あぁぁんぐっっ痛ぇ。むっ無理だ」
「兄貴、うるせぇから大人しくさせてくれ」
兄貴が撤兵の傍らに立った。ちんぽを軽く扱いてる。グイッグイッグイッと勃ち上がった。撤兵の眼前に差し出された兄貴の巨竿。兄貴は強引に撤兵の口を開けるとちんぽをぶち込んだ。兄貴が撤兵の頭を抑える。腰をガシガシ突き始めた。俺はちんぽをまい進させる。微かに緩んだ撤兵のオス穴。その途端俺は根元迄ちんぽを埋め込んだ。俺の腰が突動する。ちんぽが撤兵の内壁を擦り始めた。賢祐が撤兵の乳首をしゃぶっている。空いてる手で撤兵のちんぽを握っていた。俺の腰がグイグイ動く。撤兵を掘り続けた。撤兵に異変が起きる。萎えていたちんぽが勃ち上がってきた。先端からは我慢汁が洩れている。俺の腰の動きが加速した。
「あぁぁんぁ。いい、気持ちいい
グシュッグシュッグシュッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合ぶからは淫猥な交尾音が鳴り渡った。
「凄ぇ締まる。やべぇまんこだぜ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが撤兵を叩く。内壁が激しく収縮してきた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射く。あぁぁうぉぉ射く」
俺は撤兵の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。撤兵の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。
「今度は俺の番だな」
賢祐が撤兵の両脚を抱え上げる。ちんぽを撤兵の穴口に宛がった。ズブズブちんぽが呑み込まれる。瞬く間に根元迄呑み込まれた。賢祐が腰を突動させる。ちんぽが撤兵の中を疾駆していた。俺と兄貴は交互に撤兵にちんぽをしゃぶらせる。時折撤兵の乳首を摩ってやった。撤兵のカラダがガクガク震える。目が虚ろになっていた。ジュボッジュボッジュボッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ尺八と交尾の音が鳴り渡る。完全にいきり勃った撤兵のちんぽからは我慢汁が一滴垂れていた。
「あぁぁんぁケンもっと激しく突いてくれ。んぁぁんぉ気持ちいい」
「俺もいいぜ。まんこ締まって堪んねぇ。突き捲くってやるからな」
撤兵がコクコク頷いた。賢祐の腰が猛動する。ちんぽが撤兵の中を爆進していた。
「んぁぁんぉやべぇ。射きそうだ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン賢祐のカラダが撤兵を叩いた。
「あぁぁんぁ射ぐ。んぁんぁんぉ射ぐ。あぁぁうぅぅ射くっ」
賢祐が撤兵の中で戦慄いた。賢祐の腰がクイックイッと動いている。ちんぽが引き抜かれた。兄貴が撤兵の傍らに歩み寄る。撤兵に視線をぶつけた。
「締めは俺だな。徹平…廻されて悔しいか?恥ずかしいか?」
撤兵が頷く。今度は首を横に降った。
「こいつで可愛がってやるからな」
兄貴がちんぽで撤兵の頬を叩いた。兄貴が撤兵の両脚を抱え上げる。ちんぽを穴口に宛がうと一気に根元まで埋め込んだ。兄貴の腰が動き始める。大きく腰を引くと一気に突き込んだ。
「あっ駄目、洩れちゃう。んぁぁ洩れる」
ドビュッドロッドロッドロッ撤兵は白濁汁を洩らした。
「トコロテンしたぜこいつ。もっと搾り取ってやるからな」
賢祐が俺ににじり寄ってくる。両頬を手で覆われた。唇が寄ってくる。軽く合わせると静かに離れた。
「翔汰俺お前に犯られてぇ。俺もトコロテンしてぇ」
兄貴に目を遣るとコクンと頷いた。賢祐をブランコタイプの拘束チェアに載せる。両脚を広げさせ固定した。穴口にちんぽを宛がい、腰を突き進める。俺は一気に嵌め込んだ。
「あ、あ、あぁぁぁんくぅもっと突いてくれよ」
「判った。突いてやるからな」
俺の腰が突動する。ちんぽが賢祐の中をまい進した。
「あぁぁんぁ堪んねぇ。気持ちいい」
突き込みながら賢祐の乳首を摩ってやる。賢祐のカラダが仰け反った。
「翔汰、キスしてくれ」
「舌出せよ」
賢祐の口が開き舌が出ている。俺は舌を触れさせるとそのまま口の中に押し込んだ。賢祐の舌が絡んでくる。俺は絡め返した。俺の舌が賢祐の口の中をくまなく這い回る。静かに唇が離れた。俺の腰が猛動する。ちんぽが賢祐の中を疾駆した。
「んぁぁあぁうぐっ、あっあっあ、あっひぃ、いい。気持ちいい」
「哭けよ。賢祐、哭き顔みせろよ。俺をもっと興奮させろよ」
俺の突き込みが深く重たくなる。亀頭が賢祐の奥壁を抉った。
「あぁぁあぁ洩れる。んぁぁ洩れる」
ドビュッドロッドロッドロッ賢祐が白濁汁を洩らした。兄貴達に目を遣る。撤兵がまた汁を洩らしていた。脇に有る鏡には俺と賢祐の卑猥な姿が映し出されている。賢祐が虚ろな目でそれを見ていた。兄貴が掘り込みながら撤兵のちんぽを扱いている。撤兵のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁ駄目。んぁぁ射く。あぁぁんぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射く」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ撤兵が白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ。んくぅ射ぐ。あぁぁ射く。あぁぁあぁ射くっ」
兄貴が撤兵の中で雄叫びを上げた。俺の腰烈動する。賢祐を俺のちんぽが攻め立てた。
「あぁぁんぁやべぇ。射きそうだ」
「俺もやべぇぜ」
気付くと兄貴と撤兵が俺達を見ていた。グシュッグシュッグシュッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から火照った交尾音が奏でられる。金玉の奥が熱を持ってきた。
「あぁぁ射ぐ。んくっんくっんくっ射く。あぁぁんぁ射ぐ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ賢祐が白濁汁を吹き上げた。その途端内壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽは締め付けられた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
俺は賢祐のおまんこ奥にオス汁を打ち付けた。賢祐の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。2つの激交尾が終わる。俺達は仕上げの為に浴室に向かった。風呂椅子に徹平を座らる。兄貴が撤兵に視線を飛ばした。
「徹平最後の仕上げだ」
徹平を囲むと俺達はちんぽを扱き始めた。クチュックチュックチュッと卑猥な音が浴室に鳴り渡る。扱く速度に拍車が掛かった。
「んくぅ射くぜ。徹平口開けろ」
「んぉぉぉぉ俺も射くぜ」
「んぁぁぁぁ俺もだ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
徹平の口目掛けて俺達は乳白色の飛沫をを吹き上げた。その汁は3本の放物線を描いている。徹平の顔に当たり、口の中にも飛び込んでいた。撤兵がみんなを見ている。喉がゴクンと鳴った。
「みんなの汁美味ぇや」
「そうか美味ぇか。汁だらけだな。ションベンで流してやるな。嫌か」
兄貴がポツリと声にする。撤兵が首を横に振った。3本のちんぽから黄金水が飛び出してくる。撤兵に当ると残滓が流れ落ちた。終演を迎えた2つの禊。シャワーを浴び俺達は和解の宴をしている。テーブルには翔汰手作りの料理が詰まったお重が並べられた。
「凄ぇこれ翔汰が作ったか」
「うん、まぁな」
賢祐の声に俺が応える。撤兵が笑みを浮かべながら食べていた。
「崇文兄ぃって呼んでいっすか」
「あっ俺も」
撤兵の声に賢祐が同意した。
「あぁ構わないぜ。あっそうだ。賢祐兄貴が欲しいって言ってたな」
「うん」
「撤兵はどうなんだ」
「俺も今までは年下が良かったけど、何か年上も良いなってさ」
兄貴が2人に視線をぶつける。にっこりと笑みを浮かべた。
「あぁ判った」
兄貴がスマホを取り出した。何処かにメールしている。程なくして返信が帰ってきた。
「紹介して欲しいってメール着ている。どうせなら日焼けしようってさ。明日どうかなって書いてる。どうする」
「お願いしたいっす」
賢祐と撤兵の言葉が重なる。2人の瞳が輝いていた。
「じゃぁ今日は此処に泊まって明日の朝準備していくか」
「えっ止まってくならもっとしたいっす」
賢祐がぽつりと声にする。その声がやけに弾んで聞えた。
「翔汰に撤兵お前らも足らんのか」
俺と撤兵が頷いた。兄貴、俺、賢祐に撤兵。4頭のオス達は深夜まで盛っていた。

 翌日俺達を乗せた車が動き始める。順番に其々の家を回った。今俺達はハッテンビーチに向っている。車窓からは初夏の陽が射してきた。2時間程車を転がすと大海原が見えてくる。窓を開けると潮の香りが漂ってきた。駐車場に車を停める。2人のガチムチ髭坊主が近寄ってきた。壮一さん42歳と烈さん43歳。2人共いい顔つきをしている。俺達6人は海へと向った。青い空、白い雲がぽっかり浮かんでいる。
ぽっかり雲
水遊びに日焼け。お昼は海岸沿いにあるレストランで頂いた。陽が傾き始める。何時の間にか、壮一さんと賢祐、烈さんと撤兵のカップルが出来ていた。朝1台できた車が3台になっている。其々のカップルを乗せた車が動き始めた。
賢祐と撤兵に回された俺。兄貴が2人に罰を与えてくれた。その2人も兄貴の事を崇文兄ぃと呼び慕っている。そして新たな彼氏も授けて貰った。逞しさと優しさを兼ね備えた兄貴。もう直ぐ俺達は同棲を始める。色々と尽くしたいと俺は強く思った。



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職場淫猥白書 15

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[ 2016/05/22 17:19 ] | TB(-) | CM(0)

ほぐし処銀次①

 俺は土橋 大地32歳郵便配達員をしている。この地区を担当して1箇月経過した。気になる家がある。それは店舗付き住宅。1階でマッサージ屋を営んでる家だ。看板に目を遣る。営業時間は10時~8時。完全予約制休みは不定期と記されている。施術者は勝 銀次さんと言う人らしい。詳しくはほぐし処銀次で検索と書かれてた。ベランダを見上げる。六尺が干されてた。六尺は俺もたまに締める。だか六尺イコールゲイではない。でもどんな人なのか気になる。俺は検索した。俺は目を見張る。勝 銀次さんて凄いひとだ。色んなサイトで神の手と褒め称えている。今度はほぐし処にアクセスした。施術者をクリックする。年齢38歳、髭坊主に褐色の肌。顔がちょびっと厳つくてカッコいい。金玉の奥の方が熱を持ってきた。あん摩マッサージ指圧師、リンパ浮腫療法士、タイ古式マッサージマスターセラピスト。資格もきちんと持っている。独自の技法も色々有るみたいだ。今度は予約をクリックする。結構先まで埋まっていた。季節は初夏。穏やかな青空が広がっている。
空 (6)
俺は荷物を届ける為解し処銀次を行った。
施術中の為出られませんと言う札が玄関に掛けられている。俺は不在通知をポストに入れるとほぐし処銀次を後にした。夕刻業務用の携帯が鳴る。直ぐさま俺は出た。男の野太い声が耳に響いてくる。電話の相手はほぐし処銀次の勝さんだった。夜8時過ぎなら大丈夫だと言う。俺は8時から9時の間で再配達の約束をした。時刻は8時半を少し回っている。心地良い夜風が肌を撫でてきた。俺はほぐし処銀次の門を開ける。そのとき免許証入れが目に飛び込んできた。ちょっと迷ったけど中を開ける。勝さんの免許証だった。今玄関の前に立っている。俺はインターホンを鳴らした。
「ハイ、勝です」
「郵便局の土橋です」
「あっ今開ける」
ドアが開く。男臭い面持ちの勝さんが立っている。身長は170㌢位で俺と然程変わらない。強面の顔だけど目が凄く優しかった。
「あっお荷物とこれ落ちてましたよ」
「あっ良かった。何処有ったんですか」
「門扉の下辺りです」
「ありがとうございました。探してたんですよ。時間良かったらお茶でもどうですか」
一瞬躊躇った。だがこのタイプな男をもっと知りたい。出来れば仲良くなりたいと思った。
「じゃぁお言葉に甘えて……」
施術室に通された。癒し系の照明が部屋に燈されている。丸いテーブルを挟み向かい合って座った。出されたウーロン茶をひと口啜る。喉が入らされた。
「ネットで検索したら凄いっすね。色んなサイトで神の手って紹介してありましたよ」
「大したこと無いですよ」
俺の声に勝さんが応える。目が輝いていた。
「あっそうだ。何かお礼したいからマッサージしてあげますよ」
「えっ……」
して貰いたい。だが局に戻らないといけなかった。
「神の手でして貰いたいけど……戻らないとならないんで済んませんご好意だけ頂きます」
「じゃぁ帰りに寄ってください。都合悪いですか」
「いや都合は大丈夫ですけど……」
「じゃぁ決まりですね。待ってますから」
玄関まで見送られる。俺はほぐし処銀次を後にした。心が躍る。俺を乗せた赤い車が軽快に動き出した。残務を熟なし着替えを済ませる。俺はバイクを走らせ、ほぐし処銀次へと向った。15分程経過する。俺はほぐし処銀次に着いた。無茶苦茶タイプの男に施術してもらえる。心を弾ませながらインターホンを鳴らした。反応が無い。灯りは点いている。もう1回インターホンを鳴らすとドアが開いた。
「あっゴメンなさい。シャワー浴びてたんだ」
上半身裸の勝さんが立っている。盛り上がった肩と胸。引き締まった腹筋は割れている。上腕は丸太のようにぶっとい。うっすらと胸毛が生えていた。
「お言葉に甘えて来ちゃいました」
「どうぞ入ってください」
俺の声に勝さんが応えた。施術室の中に入り、マッサージ用ガウンに着替える。俺は施術台の上でうつ伏せになった。施術が始まる。首、肩そして背中が揉まれた。
「いいガタイしてますね。何かスポーツしてるんですか」
「学生の時剣道してました。今はジム行ってますけど……」
神の手によって俺のカラダが解される。背部が終わった。
「じゃぁ仰向けになってください」
「ハイ……」
勝さんの声に俺は応える。仰向けになった。胸、腕が揉まれる。下肢へと進んだ。
「鼠径部はリンパが集まっているんで、良く揉んでおきますね」
鼠径部が揉まれた。さり気無くちんぽに指が触れてくる。今度は金玉に指が当ってきた。俺のちんぽが反応する。微かに芽吹き始めた。
「タイの古式マッサージに睾丸を揉む施術がありますけどやってみますか」
「えっ……」
「タイでは金玉は内臓に繋がってると考えられていて腎臓にも良いと言われてますよ」
「じゃ、じゃぁお願いします」
腎臓は特に悪くはない。だが俺は応えていた。
「下着脱いで貰えますか。それとも俺が脱がせましょうか」
「いえ、自分で脱ぎます」
勝さんの視線を股間に感じる。俺のちんぽは一気に勃ち上がった。
「元気いっすね」
ちんぽを軽く握られる。俺のちんぽは更に硬度を増した。金玉にローションを塗られる。揉まれたり引っ張られたりした。勝さんの股間に目を遣る。少し膨らんでいた。
「が、我慢出来ねぇ」
俺の手が伸びる。勝さんの股間を弄った。
「ちんぽ好きなのか」
「す、好きっす」
勝さんの言葉つきが少し乱暴になってきた。
「見てぇか」
「見たいっす」
勝さんがパンツを脱ぎ、六尺も解いた。晒された勝さんのちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を衝いた。勝さんが俺の傍らに来る。顔が近づいてきた。唇が寄ってくる。唇が静かに触れると舌が入ってきた。俺の口の中をくまなく這ってくる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら勝さんの腕が伸びる。俺のちんぽが扱かれた。唇が離れる。視線をぶつけてきた。
「睾丸マッサージの後は、ちんぽマッサージだな」
俺のちんぽが握られる。尿道口に舌が這ってきた。
「あぁぁあぁ、んぉぉあぁ」
亀頭が唇で挟まれた。俺のちんぽが呑み込まれ始める。舌が絡んできた。俺のちんぽをしゃぶりながら乳首を摩ってくる。俺のカラダが微動した。
「俺もちんぽしゃぶりたいっす」
「判ったぜ」
勝さんが俺の脇に立った。俺の眼前にちんぽを差し出してくる。俺は手で握ると咥えた。舌を勝さんのちんぽに絡める。俺の顔が前後に抽動した。勝さんのちんぽが喉壁を撫でてくる。勝さんが俺の頭を抑えてきた。腰をグイグイ突いてくる。我慢汁が口の中に広がった。俺の口からちんぽが離れる。俺は勝さんを見上げた。
「美味ぇ」
俺はまた勝さんのちんぽを咥える。顔を激しく動かした。勝さんが俺の着ているガウンを肌蹴る。乳首を摩ってきた。俺のカラダが微動する。勝さんが俺のちんぽを握ると扱き立ててきた。ジュルッジュルッジュルッ…クチュックチュックチュッ…ジュボッジュボッジュボッ尺八音と手扱き音が二重奏となって部屋に鳴り渡る。勝さんの濃い陰毛が顔を撫でてきた。
「あぁぁ堪んねぇぜ。気持ちいい」
俺は喉壁を駆使する。勝さんのちんぽを締め付けた。
「あぁぁやべぇ射っちまうぞ。口放せ」
勝さんの腰が引ける。俺はそれを阻止した。がっちり勝さんの腰を抑える。顔を激しく抽動させた。
「あぁぁあぁ射ぐっ。んぁぁんぉ射く。あぁぁうぉ射ぐっ」
勝さんが俺の口の中で戦慄いた。濃厚な汁が喉奥にぶつかってくる。金玉を摩った。舌をちんぽに絡め残り汁を搾り取る。静かにちんぽが引き抜かれた。俺の喉がゴクンと鳴る。勝さんの男汁が喉を通り体内へと流れていった。
「はぁ美味ぇ」
「呑んだのか」
「うん」
「バカやろ。今度はおめぇの番だな」
勝さんが俺のちんぽを扱き捲くってくる。勝さんのちんぽの扱き方。これも神の手だと思った。
「あぁぁ凄ぇ。気持ちいい」
扱きながら勝さんは亀頭の括れに舌を這わせてきた。舌が静かに離れる。扱く速度に拍車が掛かった。
「あぁぁ射っちゃう。んぁぁやべぇ」
勝さんが俺のちんぽに喰らい付いてきた。顔上下に動かしてくる。俺のちんぽが喉壁で擦られた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁんぁ射くっ」
俺は勝さんの喉壁目掛けてオス汁を撃ち放った。勝さんの舌がちんぽに纏わり付いてくる。静かにちんぽが放たれた。勝さんの喉がゴクンと鳴る。俺に視線を飛ばしてきた。
「美味ぇ是ぜ。お前の汁」
勝さんが俺の上に圧し掛かってきた。唇を合わせる。静かに離れた。
「もっとしたいっす」
「俺も足らんと思ってた所だ。その前に腹ごしらえをしようぜ」
「うん」
「ピザでも取るか」
「そっすね」
Lサイズのピザとサイドメニューを頼んだ。
「風呂入るぞ」
「うん」
一緒に風呂に入る。カラダを洗い合い、湯船に向かい合って浸かった。
「俺なお前見た時同じ匂いを感じたんだ」
「そうなんだ」
「ちんぽに軽く触れたら、勃たせてきたもんな。それで確信した。凄ぇ可愛いしちょっと勇気いったけど挑発してみた」
視線をを勝さんにぶつける。瞳の奥から穏やかな光が見えた。
「ねぇ勝さん……」
「ん何だ。それに勝さんは止めろ。ちんぽしゃぶり合った仲だろ。銀次でいいぜ」
「じゃぁ俺の事は大地って呼んでください。年下だから呼び捨てていっす」
「判った」
視線が交差する。瞳の奥から眩い光が見えた。
「銀次さん俺さ、サイト見たんだけど凄ぇタイプだった。だから今日こうなれて嬉しいっす」
「だったら続きしようぜ。何だったら泊まってけよ」
「いいんすか」
「あぁいいぜ」
銀次さんがにじり寄ってくる。毛深い脚同士が交差した。唇を寄せてくる。俺の方から合わせた。舌が入ってくる。俺達は絡め合った。キスしながら乳首を摩られる。俺はまた勃ちそうになった。唇が離れる。またキスをした。銀次さんが真っ直ぐに見てくる。俺のケツ穴が摩られた。
「使えるのか」
「うん」
視線が交差する。俺のカラダが火照ってきた。
「着替え俺のボクブリでいいか」
「俺、銀次さんの締めたいっす」
「判ったぜ」
風呂を上がる。、Tシャツ、部屋着代わりのジャージを渡された。着衣を整える。リビングに入った。大き目のダイニングテーブルが置かれている。隣接するキッチンはオープン型になっていた。傍らにはソファーとローテーブルが設置された居る。高い天井が開放感を与えてくれた。ソファーに並んで座る。俺と銀次さんがイチャ付く。時折キスをした。
サイトで見た銀次さん。凄くタイプだった。今同じ時間を共有している。さっきは汁を呑み合った。そして今日俺は泊まる。微かな昂ぶりを覚えた。



バイラグレイト

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匠の技 (ローター付 L5-S)

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男乱舞 おとこみだれまい

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[ 2016/05/15 19:28 ] ほぐし処銀次 | TB(-) | CM(0)

ほぐし処銀次②

 程なくしてインターホンが鳴る。銀次さんが出た。
「あっハイ今開けます」
料理を抱えてくる。俺達はテーブルの上に並べた。テーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。
「乾杯……」
銀次さんの声にグラスを合わせる。カチンと奏でられる音が心地好く聞えた。ピザ、サラダそしてチキン。俺達の腹に収められていく。銀次さんは学生時代柔道していたと言う。体育会出身の俺達。話が盛り上がった。ほぐし処銀次をオープンして5年経つと言う。それまでは病院に勤務してたと聞いた。客層の多くはアスリート、格闘家と言う。アスリート達が銀次さんにカラダを委ねている訳だ。
「銀次さん、睾丸マッサージって良くやるの」
「滅多にしねぇよ。メニューに入ってねぇしな。でもリピーターにはなってるけどな」
滅多にと言う。やることも有る訳だ。ちょびっと妬ける。こんなにカッコいいんだから仕方ないと思った。今ソファーに並んで座っている。焼酎の水割りを飲みながらテレビを見ていた。
「銀次さんちんぽムズムズしてきた」
「そうかぁ性欲高まるツボ押しといたからな。行くぞ」
階段を登る。鼓動が早鐘のように高鳴ってきた。寝室に入る。銀次さんがベッド脇のスタンドに光を燈した。大きめのベッドが浮び上がってくる。俺の中の淫乱が湧き上がってきた。着ているものをバサバサ脱ぎ、六尺一丁になる。
褌 (7)
銀次さんの前袋が膨れていた。抱き寄せられる。唇を奪われた。舌が入ってくる。俺達は絡め合った。キスしながら、乳首が摩られる。今度は前袋が握られた。俺のちんぽが息衝いてくる。前袋を押し上げてきた。唇が離れる。俺達はを解いた。空気に触れた2本の勃起。グイッグイッグイッと硬度を増してきた。
「大地、前立腺マッサージしてやるな」
「えっ……うん」
俺は頷いていた。前立腺マッサージ、聞いたことは有る。性感エステとかでやってるやつだ。ベッドの上に仰向けになる。穴口と内壁にローションを塗り込められた。指がゆっくりと入ってくる。内壁を擦られた。神の手が俺の中を奏でてくる。俺のカラダがガクガク震えた。
「あぁぁんぁ、あっあぁ」
「お前の前立腺見つけたぜ」
穴を弄られながらちんぽが握られる。指が増やされ前後に動いてきた。奥の方から何かが湧き上がってくる。俺は切なくなってきた。
「銀次さんやべぇそこ」
「欲しくなってきたみてぇだな」
俺の中で指が激しく動く。俺のカラダが仰け反った。
「銀次さん挿れてくれ」
「何処に何を挿れて欲しいんだ」
「けっケツにちんぽ挿れて欲しいっす」
「ケツじゃねぇぞ。まんこだろ」
男のまんこ、ケツまんこって言うのは知っている。だが抵抗ある言葉だ。唇が動くが音に成らない。俺は押し黙ってしまった。
「言わねぇと挿れねぇぞ」
「ま、まんこに銀次さんのちんぽ挿れてください」
「よし良く言った。挿れてやるからな」
ちんぽが穴口に宛がわれた。銀次さんの目が獰猛な野獣のように成っている。それだけで俺の奥の方が疼いてきた。銀次さんの腰に力が入る。ちんぽが入ってきた。
「あぁぁんぁ堪んねぇ。硬てぇのが入ってくる」
俺は銀次さんを根本迄受け入れた。銀次さんの腰が突動する。ちんぽがまい進してきた。
「あぁぁんぁ気持ちいい」
「もっと気持ちよくしてやるからな」
銀次さんの腰がガシガシ動いた。内壁が激しく擦られる。突き込みながら銀次さんは俺の乳首を摩ってきた。
「あぁぁんぁいいよぉ気持ちいい」
唇が寄ってくる。荒々しく奪われた。舌が入ってくる。舌を絡め合いながら突き込まれた。唇が離れる。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁんぁいい。あぁぁんぁ気持ちいい」
そり勃つ俺のちんぽからはトクトク我慢汁が溢れている。奥の方で銀次さんの亀頭を感じた。
「あぁぁ凄ぇ。奥まで入っている」
「俺もいいぜ。凄ぇ締まる」
グイッグイッグイッと突き込んでくる。ちんぽが爆進してきた。
「あぁぁあぁ、んくぅ当るぅ当るよぉ」
銀次さんの腰が猛動する。ちんぽで内壁を擦られ捲くった。銀次さんが俺のちんぽを握る。俺は扱き立てられた。
「やべぇ。んぁぁやべぇ射きそうっす」
「いいぞ。射けよ」
銀次さんの腰が烈動する。ちんぽが爆進してきた。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から卑猥な音が鳴り渡る。俺のちんぽが扱きまくられた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぁぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇぜ。凄ぇおまんこだ。堪んねぇ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン銀次さんのカラダに叩かれる。奥壁を亀頭で抉られた。
「あぁぁ締まるぅ。んぁぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射くっ」
銀次さんが俺の中で雄叫びを上げる。生暖かい汁を奥壁で感じた。内壁を静かに銀次さんのちんぽが擦ってくる。ちんぽが引き抜かれた。銀次さんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。唇を合わせると、舌が入ってくる。軽く絡め合った。唇が離れる。銀次さんが真っ直ぐに見てきた。
「凄ぇ可愛かったぜ。お前の哭き顔も声もな。感じたか」
「うん感じた」
俺は銀次さんにしがみ付いた。仄かに男の薫りに包まれる。ベッド脇のスタンドが優しく俺達を照らしてくれた。激しい男同士のまぐあい。暫らくの間俺達は抱き合っていた。
「シャワー浴びるか」
「うん」
一緒にシャワーを浴びる。お湯が逞しい銀次さんのカラダに当り弾いていた。を締め直し部屋着を羽織る。俺達はベッドに潜り込んだ。目を瞑る。今日の事が走馬灯のように蘇ってきた。銀次さんの股間に手を這わせる。穏やかな気持ちになった。銀次さんが寝息を立てている。俺も微睡みの中にいた。
 カーテンの隙間から朝陽が差し込んでいる。俺は目覚めた。隣を見る。銀次さんは居なかった。階下に降りる。リビングに入ると銀次さんが朝飯を作っていた。
「おお起きたか。おはよう」
「あっおはようございます」
「飯出来きてるぞ」
「あっ済みません」
初めての一緒の朝を向える。炊きたての御飯を食べれることに悦びを感じた。飯を済ませ、ソファーに並んで座っている。珈琲の香ばしい薫りが漂ってきた。
「銀次さん……」
「ん、何だ」
「ううん、何でもねぇ。そろそろ俺帰る」
「そうかぁ」
玄関まで見送られる。視線が交差した。唇が寄ってくる。軽く合わせた。
「じゃぁまたな」
「うん」
銀次さんの声に俺は応えた。ドアを開ける。バタンと閉じた。俺のバイクが動き始める。自宅へ向った。着替えを済ませる。何時ものような時が流れ始めた。ふと思う。じゃぁまたなと言ってくれた。だが再会を約束した訳ではない。可愛いとも言って貰った。次はあるのか……微かな不安感を覚えた。



絶倫の鬼


マッハストローカー ネオ

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スーツの下はフル勃起


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[ 2016/05/15 19:22 ] ほぐし処銀次 | TB(-) | CM(0)

ほぐし処銀次③

 2週間が経過する。銀次さんからの連絡は無かった。俺は葛藤する。銀次さんに逢いたいと言う気持ちが募った。電話番号も知っている。だが教えて貰った訳では無い。この個人情報を使うのは問題有ると思った。それに多分だけど銀次さんには何人かのヤリ友が居ると思う。睾丸マッサージしてる人居るらしいから……どうする俺。自問自答した。俺はタイプから好きに変っている。もう抑えられない。俺は動いた。この前借りたは既に洗ってある。綺麗にアイロンを掛けた。箱に入れ、ラッピングする。小包にした。この日の配達順番の一番にする。俺を乗せた赤い車が動き始めた。今俺はほぐし処銀次の玄関の前に居る。時刻は9時丁度。営業時間前だ。俺は深呼吸する。インターホンを押した。
「ハイ……」
「郵便局の土橋っす。御荷物をお届けに伺いました」
ドアが開いた。目の前に銀次さんがいる。優しい笑顔を浮かべていた。
「ど、土橋大地からのお届け物っす」
「お前から……」
「この前のっす。洗濯してアイロン掛けてきた」
「どうせならお前の匂い付いてる方が良かったけどな。ありがとな」
俺は銀次さんに視線をぶつけた。
「逢いたかった。連絡くれねぇし……」
「お前だって俺の番号知ってるだろ」
「あれはたまたまGETした番号だから使ったらまずいだろ。個人情報だしね」
俺は口を尖らしていた。
「まぁそう言われればそうだけどな。お前チームSpierって格闘技団体知ってるか」
「うん」
「興行に帯同してたんだ。俺、専属マッサージ師なんだよ」
「そうなんだ」
俺の脳裡にあることが過ぎった。
「なぁ銀次さん、睾丸マッサージしてやる人ともやるのか」
「何バカなこと言ってんだ。手で抜いてやるだけだぜ」
タイ古式の伝統的な睾丸マッサージの奥義のジャップカサイ。腎機能回復、腰痛、背中の痛みの緩和それと共に男性機能が向上すると言う。何処で聞いてきたのかお客様から要求されたらしい。施術すると勃起する人が殆どだと言う。そのため扱いて出してやったと聞いた。
「玄関に入ってくれ」
俺は玄関に入る。ドアを閉めた。銀次さんが真っ直ぐに見てくる。瞳が凄く澄んで見えた。
「言って無かったな。好きだ大地、付き合ってくれ」
「うん、俺も大好きっす」
抱き寄せられる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと、舌が深く入ってくる。俺達は舌を絡め合った。
きつく抱き締められる。静かに唇が離れた。
「俺のアドレスだ。いつでもメールしてこいよ」
「うん」
「なぁ大地、今日用事あるのか」
「ないっす」
「店、午後から休みだから、終わったら泊まりに来いよ」
心がほっこりしてくる。俺は表情を崩した。
「うん、5時半で終わりだから……後でメールする」
「じゃぁな」
「うんじゃぁ夜にね」
俺はほぐし処銀次を後にする。全て俺の勘違いだった。自然に笑顔が弾ける。俺は一生懸命仕事を熟した。仕事が終わる。家に帰った。シャワーを浴びる。を締め込み、ちょびっとお洒落した。
”これから行くよ”
”判った。待ってる”
俺のバイクが転がり始める。一路ほぐし処銀次へ向った。時刻は7時に迫っている。俺はインターホンを鳴らした。
「ハイ……」
「あっ俺っす」
ドアが開いた。優しい笑顔の銀次さんが立っている。俺はリビングの通された。テーブルを挟み向いあって座る。視線が交差した。
「可愛い格好してるんだな」
「へへそっすか」
銀次さんの言葉に俺は応えた。
「風呂入ってきたのか」
「うん、も締めてきた。あのさ銀次さん……」
「ん、何だ」
「明日の朝交換しようよ。銀次さんのちんぽ包んでたの俺締めたいっす」
「判ったそうするか。さぁ飯にするぞ。手伝ってくれるか」
「うん」
一緒にキッチンに入った。銀次さんが唐揚げを揚げながら魚を焼いている。俺はサラダ、和え物をテーブルに運んだ。ビールとグラスをテーブルに置く。残りの料理を銀次さんが運んできた。テーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。
「これからの俺達に乾杯」
銀次さんの声に俺は頷く。グラスがカチンと触れ合った。
「一杯食べろよ」
「うん」
唐揚げを口に運んだ。
「凄ぇ柔らかくって美味いっす」
「塩麹に漬け込んでるからな」
「料理上手いんすね」
「自炊が多いだけのことだぜ。何となく出来るようになったんだ」
に男そして日々の事。会話が盛り上がる。和やかな中、食事が終わった。後片付けを一緒に済ませる。テーブルに向かい合って座り、焼酎の水割りを飲み始めた。少し酔いが回ってくる。銀次さんの目の周りも桜色に染まっていた。銀次さんが俺の後に回ってくる。俺は首を捻った。唇が寄ってくる。同時に乳首を摩られた。軽く唇を合わせる。静かに離れた。
「やるか」
「うん」
銀次さんに手を引かれる。俺達は寝室に入った。スタンドに照らされたベッドが淫猥に浮かんでくる。壁に押し付けられた。唇が寄ってくる。俺の方から合わせた。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。着ているものをバサバサ脱ぐ。六尺も解いた。晒された2本のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。ベッドに押し倒された。ちんぽ同士が触れる。金玉と金玉がぶつかり合った。銀次さんのカラダが下にずれる。ちんぽが握られた。金玉に舌が這ってくる。舐め上げられた。今度は亀頭を舌先で擽られる。俺のカラダが微動した。ちんぽが咥えられる。舌が絡んできた。
「俺もしゃぶりたいっす」
「判ったぜ」
銀次さんが俺の胸倉に跨ってくる。眼前にある銀次さんの勃起。俺はジュルジュル舐め上げる。何度も繰り返した。金玉を握る。ちんぽを咥えた。
尺八 (4)
俺の顔が前後に抽動する。我慢汁が溢れてきた。
「あぁ堪んねぇ。気持ちいいぜ」
銀次さんがガシガシ腰を突いてくる。ちんぽで喉壁が擦られた。銀次さんの腕が伸びる。俺のオス穴が摩られた。俺のカラダが微動する。その弾みでちんぽを口から放してしまった。両脚を抱え上げられる。荒い吐息を穴に感じた。
「脚自分で抱えろよ」
「うん」
銀次さんの言葉に俺は応える。自分で脚を抱えた。オス穴に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。
「あぁぁあぁ、んぁんぁあぅ」
オス穴が両親指で広げられる。尖らせた舌が入ってきた。ローションを塗り込められる。指が入ってきた。中を掻き回される。俺のカラダが微動した。
「あぁぁんぁ、んくぅ」
的確に銀次さんが俺のやべぇ所を擦ってくる。堪らない気持ちが湧き上がってきた。
「ぎっ銀次さん、おまんこ疼く」
「判ったぜ。今挿れてやるからな」
オス穴にちんぽを宛がわれる。銀次さんの表情が男の本性が剥き出しに成っていた。俺のカラダが脱力する。銀次さんのちんぽが入ってきた。真ん中辺り迄入る。銀次さんの動きが止まった。微かに動く銀次さんのちんぽ。だが侵入はしてこない。俺は焦れた。
「ぎっ銀次さん」
俺の言葉を銀次さんは黙殺している。俺は銀次さんの腰に手を廻し、グイッと引き寄せた。
「あぁぁんぁ入ってくる」
俺は根本迄銀次さんを呑み込んだ。
「銀次さん酷でぇ。奥の方切ねぇんだぞ」
「判った。今突いてやるからな」
銀次さんの腰が突動する。ちんぽが疾駆してきた。亀頭が前立腺を擦ってくる。想定外の快感が湧きあがってきた。
「んぁぁんぉやべぇ。あぁぁんぁ洩れる。あぁぁ洩れる」
ドビュッ、ドロッドロッドロッ俺は白濁汁を洩らした。
「凄ぇトコロテンしたぜ」
銀次さんが驚愕の声を上げる。激しく突き込んできた。乳首がコリコリ撫でられる。もう片方の乳首に舌が這ってきた。乳首をまんこを執拗に攻め立てられる。俺のカラダは翻弄された。
「キスして欲しいっす」
「判った舌出せよ」
俺は口を開けると舌を出した。唇が寄ってくる。舌が触れ合った。そのまま舌を口の中に押入れられる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺は激しく突き込まれた。
「あぁぁんぁ、気持ちいい。銀次さん、んぁぁんぉ感じる」
「もっと気持ち良くさせてやるからな」
銀次さんの腰が猛動した。ちんぽが俺の中をまい進してくる。亀頭が奥壁を擦ってきた。
「あぁぁんぁいい。気持ちイイ」
ちんぽとまんこの粘膜同士が交差する。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂ぶった音が鳴り渡った。俺は自分のちんぽを握り扱き始める。俺の手から銀次さんがちんぽを奪うと扱き立てた。
「あぁぁんぁやべぇ。んぁぁ当るぅ。あぁぁんぉやべぇ」
「俺もやっべぇ。射きそうだ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士ばぶつかり合った。
「あぁぁぁんぁぁ射ぐ。うぉぉんぁ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
銀次さんが俺の中で戦きながら俺のちんぽを扱いた。生暖かい汁が奥壁にぶつかってくる。俺は一気に昇り詰めた。
「んくっんくっんくっ射く。あぁぁんぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁色の男の飛沫を飛ばした。銀次さんが俺の上に倒れ込んでくる。ちんぽが引き抜かれた。銀次さんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。自然に唇が重なる。唇が離れまたキスをした。
「気持ちよかったぜ」
「俺も凄ぇ良かった。へへトコロテンしちまった」
「そうだな。凄ぇ上がったぜ」
火照ったカラダをベットに沈める。俺達はまだ燻っているちんぽを握り合った。時刻は10時を回っている。この晩深夜まで盛りあった。俺と銀次さんの付き合いが始まる。御飯して当然の如く交わった。温泉、映画そして小旅行。色んな歴史が刻まれた。



大噴火

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GENMU[ゲンム]Capsule G-Square

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HUNTING 部下が上司を狙い撃つ

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[ 2016/05/15 19:17 ] ほぐし処銀次 | TB(-) | CM(0)

ほぐし処銀次④

 季節が巡る。銀次さんと知り合って1年。また初夏を迎えた。俺の奥深い所に銀次さんは棲み付いている。それは銀次さんも同じだと言う。何時の頃からが俺は銀次兄ぃと呼び始めた。
 2週間前から俺達は銀次さんちで一緒に暮らしている。今日格闘技団体チームSpierに呼ばれた。午後の陽光が穏やかに照らしてくる。俺達は電車で向った。
「銀次兄ぃ、何の用事なんだ。俺まで呼ばれてさ」
「行けば判るぜ」
銀次兄ぃに目を遣る。意味深な笑みを浮かべていた。電車を乗り継ぎ、小一時間。俺達はチームSpierに着いた。
「よぉ待ってたぜ」
「おおアリガトな」
チームSpierの相田さんの声に銀次兄ぃが応える。俺は傍らで会釈した。チームSpierの相田さん。DVDで見たことがある。お会いするのは始めてた。ゴツいカラダをしている。だが表情は柔和だった。年齢43歳、身長は175㌢の髭坊主。中に入る。リングの上でメンバー達が練習していた。
「これに着替えてくれ」
「判った」
相田さんの声に銀次兄ぃが応える。紙袋を2つ渡されていた。今ロッカーに居る。銀次兄ぃに紙袋のひとつを渡された。中を開ける。真っ白な練習着とシューズが入っていた。
「これって……」
「着てみろよ」
銀次兄ぃを視線が交差した。訳が判らなかったが俺は着替える。バックプリントでSpier、その下に土橋 大地と記されていた。
「行くぞ」
「うん」
銀次兄ぃの言葉に俺が応える。ロッカーを出た。銀次兄ぃが手を握ってくる。俺達はリングへと向った。中に入る。男達の歓声が湧き起こった。リングに入る。センターに立った。
「ただ今より銀次の引退セレモニーを執り行う。おまえらも知ってると思うがこいつらは今一緒に棲み始めた。硬い絆で結ばれている。ガタイにそして金玉をお前らもマッサージしてもらってるよな。そんで抜いて貰ってる。銀次には抜き部分だけ引退させるからな。片倉ゴングならしてくれ」
カウントダウンが始まる。ゴーンゴーンと鳴り響いた。俺は知らなかったが銀次兄ぃはSpierの選手達に睾丸マッサージもしていたらしい。ゴングが6回鳴らされた。
「ちょっと待ってください」
俺は大声を張り上げる。ゴングが止まった。
「睾丸マッサージは腰痛、背中の痛みの緩和にもなるマッサージっす。止めることないっす。俺は構わないですから……」
「いいのか大地、お前の愛する男が他の男のちんぽ扱いて射精させてんだぞ」
「いっす。これからも銀次兄ぃの神の手使ってやってください」
「判った」
相田さんがポツリと声にした。
「その代わり見せて欲しいっす」
「えっ……」
俺の突然の提案に相田さんが声にする。表情が明らかに戸惑っていた。
「みんなも見たいっすよね」
「おお」
男達が野太い声を上げる。今度は拍手が湧き起こった。
「判った」
相田さんが声を上げる。下半身を晒した。
「どうせなら上も脱いじゃってくださいよ。試合の時みたいに……」
鋭い視線をぶつけてくる。俺はぶつけ返した。晒された相田さんのガタイ。ぶ厚い筋肉に覆われている。相田さんはリング中央に仰向けになった。
「やってくれ」
「判った」
相田さんの声に銀次兄ぃが応える。今度は俺に視線を飛ばしてきた。
「大地、ローションねぇから、相田さんの金玉舐めてやれよ」
「えっいいの」
「あぁいい」
俺は相田さんの金玉を手の上で転がした。金玉を1個ずつ口に含むと舌を絡める。静かに金玉を離した。睾丸マッサージが始まる。銀次兄ぃの神の手が相田さんの金玉を揉んでいた。ちんぽ軽く握る。グイッグイッグイッと相田さんのちんぽが勃ち上がってきた。今度は金玉を引っ張っている。先っぽから我慢汁が溢れていた。
「大地……」
銀次兄ぃの言葉が耳に届いた。
「判った」
俺は相田さんの亀頭の括れに舌を這わせる。舌先で擽った。今度はちんぽに舌を当てる。ジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁんぁ、はぅ」
相田さんが野太い喘ぎを上げた。カラダが左右に捩れる。俺の舌がちんぽから離れた。銀次兄ぃが相田さんのちんぽを扱き立てる。クチュックチュックチュッ卑猥な手扱き音がリングに鳴り渡った。気付くとメンバー達がリングにかぶりついている。銀次兄ぃが相田さんの金玉を握りながら、ちんぽを扱き捲くった。
「あぁぁんぁやっべぇ。射きそうだ」
「いいぞ。射けよ」
相田さんの声に銀次兄ぃが応えた。扱く速度に拍車が掛かる。相田さんの亀頭が微かに膨らんだ。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぁぁあぁ射く。あぁぁうぅ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ相田さんが白濁汁を吹き上げた。銀次兄ぃの手が止まらない。更に激しく扱き立てていた。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉんぁ射ぐ。あぁぁぁぁぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ相田さんが乳白色の男の粘液と飛ばした。その汁が宙を舞い揺動している。静かに相田さんのカラダの上に舞い降りた。選手達の目がギラ付いている。今度は拍手が湧き起こった。
「大地、綺麗にしてやれよ」
「うん」
俺は相田さんのちんぽを咥えた。舌を絡める。汁を拭うとちんぽを放した。口の中に男の薫りが広がる。相田さんが俺と銀次兄ぃに目を呉れた。
「銀次に大地アリガトな。気持ち良かったぜ」
相田さんの声に俺達は頷いた。俺達は勃ち上がり、リングを下りる。リング下に円座になった。缶ビールが配られる。プルトップがプシュッと開けられた。
「銀次に大地、同棲おめでとな。幸せになれよ。大地お前は俺達の仲間だぞ」
「は、ハイ」
相田さんの言葉に俺は応える。銀次兄ぃが隣で頷いていた。
「乾杯……」
「おお……」
相田さんの声に俺達は野太い声を張り上げた。冷たいビールが喉を通る。カラダに沁みてきた。
 今俺達はシャワーを浴びる為着ている物を脱ぎ始める。銀次兄ぃに視線をぶつけた。
「銀次兄ぃも睾丸マッサージの時しゃぶったりするのか」
「しねぇよ。今日はローションも蒸しタオルもなかったからな。もしかして妬いてるのか」
「そんなことねぇよ」
俺達は脱ぎ終わる。晒された2人のガタイ。銀次兄ぃのちんぽが微かに息づいている。痛いように視線を感じた。
「大地、お前が相田さんのちんぽしゃぶってるの見て興奮したぜ。しゃぶってくれよ」
「誰か来たら困るだろ。たくもう……」
「来ねぇよ。今今度の試合のことでミーティング中だからな」
「判った」
俺は銀次兄ぃの足許に跪いた。ちんぽを握りながら舌の上に乗せる。銀次兄ぃのちんぽが硬度を増してきた。唾液をまぶすように舌を這わせる。今度はちんぽをジュルジュル舐め上げた。俺の舌がジグザグに這い下りる。今度は横咥えして舌を這わせた。
「き、気持ちいいぜ」
ちんぽを解放し視線を飛ばした。
「はぁ美味ぇ」
「いやらしい顔してしゃぶってるな。その顔好きだぜ」
俺は銀次兄ぃのちんぽを咥える。呑み込み始めた。銀次兄ぃの腰が突動する。俺の喉壁を亀頭が擦り捲くった。銀次兄ぃの金玉を摩る。同時に俺の顔が前後に動いた。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がってくる。一気に天を衝いた。
「いいぜ。もっと舌絡めてこいよ」
俺の首が縦に振られる。銀次兄ぃのちんぽに執拗に舌を絡めた。濃い陰毛が肌を撫でてくる。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ淫猥な尺八音が耳に響いた。
「射かすぜ。たっぷり呑ませてやるからな」
俺は頷いた。銀次兄ぃのちんぽが口の中を突き刺さってくる。口の中の粘膜に亀頭が纏わり付いてきた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射くっ」
銀次兄ぃの汁が喉奥にぶつかってくる。金玉を摩りながらちんぽに舌を這わせた。ちんぽが引き抜かれる。俺は銀次兄ぃを見上げた。俺の喉がゴクンと鳴る。濃厚な汁が喉を通り体内へと流れていった。
「はぁ美味ぇ」
「相田さんのとどっちが美味ぇんだ」
「銀次兄ぃに決まってるだろ」
俺は頬を膨らました。銀次兄ぃが俺の勃起を脚で摩る。俺のカラダがビクンと震えた。
「こんなに勃たせてよぉ。淫乱坊主だな」
「仕方ねぇだろ。好きな人のちんぽしゃぶってるんだから」
「交代だ」
銀次兄ぃが俺の足許に跪く。俺は立ち上がった。ちんぽを握られる。同時に金玉がしゃぶられた。今度がちんぽを舐め上げられる。我慢汁が溢れ出てきた。
「あぁぁ気持ちいい。堪んねぇ」
ちんぽが咥えられる。顔を前後に動かしてきた。銀次兄ぃが俺の手を取る。頭を抑えさせられた。銀次兄ぃの頭を引きながら腰を突動させる。喉壁がちんぽに絡んできた。
「んぁぁんぉぉいい。あぁぁ気持ちイイ」
金玉の真ん中の縫い目が擦られる。今度は竪琴を奏でるように指が這ってきた。
「あぁぁちんぽいい。金玉いいよぉ」
俺はちんぽをガシガシ突き込んだ。舌が纏わり衝いてくる。オス汁が金玉の奥で蠢き始めた。
「やべぇ、射きそうだ」
銀次兄ぃが頷いた。俺の腰の動きに拍車が掛かる。銀次兄ぃの顔が前後に抽動した。
「んぁぁあぁ射く。うぁぁあぁ射く。あぁぁあぁ射くっ」
俺は銀次兄ぃの喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。ちんぽに舌が絡んでくる。静かに解き放たれた。銀次兄ぃと視線が交差する。銀次兄ぃの喉がゴクンと鳴った。銀次兄ぃが立ち上がる。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。軽く触れると舌が入ってきた。舌が絡んでくる。俺は絡め返した。背中に回された腕に力が籠もる。静かに唇が離れた。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
銀次兄ぃの声に俺は応えた。其々シャワー浴びる。を締め直し、着衣を整えた。ミーティングルームに行き挨拶を済ませる。俺達Spierを後にした。西の空に陽が傾き始めてる。空がオレンジ色に染まっていた。
西日
「銀次兄ぃキスしたくなった」
「さっきしたろ」
「いましたい」
「言い出したらガキみてぇになるもんな」
俺の手が引かれた。Spierの玄関脇の大木の陰に隠れる。銀次兄ぃが真っ直ぐに見てきた。
「愛してる。大地」
「俺も愛してる」
両肩に手を置かれる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が深く入ってくる。俺達は舌を絡め合った。背中に銀次兄ぃの腕が回ってくる。きつく抱き締めらた。火照った銀次兄ぃの舌を感じる。静かに唇が離れた。
「銀次、大地ヒューヒューだぜ」
相田さんの声が聞えてくる。俺達は見られていた。相田さんとメンバー達が目を凝らしている。眩い視線を飛ばしてきた。顔が熱くなってくる。銀次兄ぃの頬も赤くなっていた。
「早く帰ってやれよ」
「わっ判った」
相田さんの声に銀次兄ぃが応える。その声はかなり上擦っていた。俺と銀次兄ぃが頭を下げる。駅へと向った。大きな安堵と幸せを与えてくれた銀次さん。今日は新たな仲間を与えてくれた。初夏の夕刻の風が頬をなでてくる。茜色の空が星空に変った。さり気無く銀次さんの手を握る。握り返してくる銀次さんの手から大きな温もりを感じた。



猛牛

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BEAST GOLDEN DISC 023

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[ 2016/05/15 19:04 ] ほぐし処銀次 | TB(-) | CM(0)

恋の分岐点①

 俺、龍川洸太建築士をしている。男を知ったのは16歳の時、相手は勤めていた工務店の現場監督。実は俺、中学卒業して直ぐ就職した。小学5年の時父親が亡くなる。中学3年の時、母親も他界した。或る親戚が引き取ってくれると言う。だが上手く遣っていける自信は無い。俺は中卒で就職する道を選んだ。借家に住んでた俺。小さなアパートを借り、俺の社会人としての生活が始まった。15歳のガキの俺。みんな優しくして呉れた。怒鳴られることは何度も有る。だがそれは俺が怪我しそうな事した時だけだった。怪我するとみんなに迷惑が掛かる。仕事は少しずつだけど覚えていくと楽しい。だから経験積んで建築士の資格も取った。
 俺に目を掛けてくれる平居現場監督。年齢42歳、生きていれば俺の父さんと一緒だ。身長172㌢体重68㌔と言う。優しい眼差しで俺を見てくる。俺は父親のように慕った。あれは入社して半年、季節は秋。爽やかな風が頬を撫でてくる。現場が終わった。
「洸太、寿司喰い行こうぜ。用事あるのか」
「無いっす」
それまでも何度かご飯に連れてって貰った。現場を出る。軽トラの助手席にに乗ると車は動き始めた。車を転がすこと5分。軽トラは寿司屋の駐車場に入った。中に入る。カップル、グループ客で賑わっていた。俺達は窓際のテーブル席に着く。注文した握り寿司の飲み物が運ばれてくる。監督はノンアルコールビール俺はウーロン茶を飲んだ。冷たいウーロン茶が喉を通る。仄かな苦味が口に広がった。トロを頬張る。口の中で蕩けた。
「美味ぇ」
「そうか一杯食えよ」
柔和な表情を監督は浮かべている。俺は父さんの事を思い出した。
「なぁ洸太、お前もう女経験したのか」
「まだっす」
「もっぱらこれか」
監督が手を筒状にしている。軽く上下に動かした。
「そ、そうっす」
突然の監督の言葉に俺の顔が熱くなった。
「なぁ洸太、アダルトDVD見るか」
「みっ見たいっす」
「じゃぁ出るぞ」
「はっハイ」
俺達は寿司屋を後にする。軽トラが監督んちへと向った。初めて見るアダルトDVD。考えただけでちんぽが反応する。程なくして監督んちに着いた。
「まあ上がれよ」
「ハイ」
リビングに通され、ソファーに座る。部屋は綺麗に整頓されていた。
「コーラでいいか」
「ハイいっす」
リコーダーのスイッチを監督が入れた。DVDが流れ始める。監督はキッチンへと消えた。女がアンアン喘いでいる。男優のオス竿が女を突き込んでいた。監督が俺の隣に座る。コーラのペットボトルを渡された。
「あっ済んません。頂きます」
ペットボトルを空け、口にする。冷えたコーラが喉越しよかった。監督は焼酎の水割りを飲んでいる。俺は目を凝らし、映像を見ていた。
「興奮してるのか」
監督が俺の股間を握ってきた。
「か、監督……」
「こんなに硬くしてよぉ」
監督が目を呉れる。何時もの目では無く、火照った光を感じた。
「もっと気持ち良くしてやるぜ」
「えっ」
「こっち来いよ」
監督に手を引かれる。俺達は寝室に入った。灯りが燈される。淫猥にベッドが浮かんできた。
「脱げよ」
「うん」
俺は言われるままに着ているものを脱ぐ。監督も裸になる。監督の下着はだった。
褌 (8)
お祭りでは見たことがある。だが間近で見るのは初めてだった。日本の大人の男。そんな風に俺の目に映った。
「それも取れよ。膨らんでるぜ」
俺は全裸になるのを躊躇っていた。
「恥ずかしいのか」
俺は頷いた。
「俺も裸になる。それなら恥ずかしくねぇだろ」
俺は首を縦に振っていた。監督の手がに掛かる。監督はガタイを晒した。熟した男のカラダ。肉体労働で培った筋肉で包まれている。下半身は毛深く、男の証は既に勃ち上がっている。俺はトランクスを脱いだ。監督がにじり寄ってくる。俺のちんぽが握られた。萎えていた俺のちんぽ。監督の手中で硬くなっていく。監督が俺の足許に跪いた。金玉が握られる。ちんぽに舌が這ってきた。今度は咥えられる。監督の顔が前後に激しく動いた。監督が俺のケツを抑える。今度は金玉を摩られた。
「あぁぁ気持ちいい。堪んねぇ」
監督が俺の手を取る。監督の頭に誘導された。俺は監督の頭を押える。腰をガシガシ突き込んだ。ちんぽが監督の喉壁に摩られる。俺のちんぽがまい進した。
「あぁぁんぁ監督やべぇ射っちまう」
ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ卑猥な交尾音が部屋に鳴り渡る。金玉の奥が熱くなってきた。
「監督、やべぇ。口放してくれよ」
がっつり抑えられてる俺。俺は一気に上り詰めた。
「あぁぁ射っちゃう。んぁぁ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ」
俺は監督の口の中で雄叫びを上げた。ちんぽに舌が絡んでくる。静かにちんぽが解き放たれた。監督が俺を見上げてくる。監督の喉がゴクンと鳴った。
「へへ美味ぇぜ。若いオスの汁は堪らんぜ」
監督が立ち上がる。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。俺は躊躇した。強引に唇を合わせてくる。舌がこじ入れられた。舌が絡んでくる。静かに離れた。
「お前の汁の味だぜ。美味ぇか」
「マジイっす」
「そうか。マジイか」
監督が頭を撫でてくる。今度は軽くキスされた。精を放った俺。だが俺のちんぽは萎えていない。天を突いている。先っぽからは残り汁が垂れていた。
「元気だな」
俺のちんぽを握ってくる。監督のちんぽもビンビンになっていた。俺の手が取られ、ちんぽを握らせられる。大人の男の血潮が伝ってきた。
「もっと気持ちよくしたるからな」
「えっ」
監督の声に俺が応えた。
「ベッドの上に仰向けになれよ」
「ハイ」
ベッドの上に仰向けになる。監督が圧し掛かってきた。首筋に舌が這ってくる。同時に乳首を摩られた。俺のカラダが微動する。今度は乳首が舐め上げられた。
「あぁぁぁんぁ」
「此処感じるみてぇだな」
監督が執拗に俺の乳首を攻め立てる。今後は指の甲で掻き上げられた。乳首を攻めながら監督は俺のちんぽを握る。軽く扱かれた。指が伸びてくる。俺のケツ穴が摩られた。
「ここに俺のちんぽ挿れるぞ。いいよな」
「えっ……」
「心配するな。優しくしてやるからな」
男同士のSexではケツを使うを事くらいは知っていた。だが怖さもある。だが俺は頷いていた。両脚を抱え上げられる。ケツ穴を舐め上がられた。
「監督汚いっす」
「そんなことねぇぞ。こんな可愛い奴の穴だからな」
監督がニッと笑みを浮かべた。顔が近づいてくる。軽くキスされた。監督が俺のケツ穴を両親指で広げる。今度は尖らせた舌が入ってきた。ローションを塗り込められる。指が入ってきた。内壁が掻き撫でられる。今度は前後に動かしてきた。
「痛ぇか」
「大丈夫っす」
「指増やすからな」
俺は首を縦に振る。指が増えてきた。中を掻き撫でてくる。今度は前後に動いてきた。想定外の感覚を覚える。俺のカラダがガクガク震えた。
「あぁぁあぁ、んぁぁ」
「前立腺に当ったみてぇだな」
「前立腺……」
「男が感じるところだ。いっぺぇ哭かせてやるからな」
監督が俺の脚を抱え直した。ちんぽを俺の穴口に宛がっている。監督の顔付きが変った。何時もの優しい表情は何処かに失せている。獲物を狙う猛獣のようになっていた。俺は犯られる。拒めたかも知れない。だがこの時俺はしなかった。
「挿れるぞ。痛かったら言うんだぞ」
「うん」
監督の腰に力が入る。ちんぽが俺の中に埋め込まれ始めた。激痛が襲ってくる。俺は歯を食いしばった。
「痛ぇんだろ」
「ちょびっとだけっす」
監督がちんぽを引き抜いた。俺の内壁にローションを塗り足される。指で中を掻き撫でられた。
「監督、奥の方が切ねぇんだ」
「判った。ゆっくり挿れるからな。少し我慢しろよ。痛みが去れば、凄ぇ気持ち良くなるからな。カラダの力抜けよ」
「うん」
俺は大きく深呼吸する。務めて力を抜いた。監督のちんぽが穴口に宛がわれる。ちんぽがゆっくりと入ってきた。少し挿れては少し引く。馴染ませるように入ってくる。だが確実に俺の中に侵入してきた。
「全部入ったぜ」
監督が俺の手を取る。結合部に誘導された。
「凄ぇ全部入ってる」
監督は直ぐには動かなかった。乳首、首筋を優しく愛撫してくる。時折キスされた。俺のちんぽが握られる。萎えていた俺のちんぽが芽吹き始める。奥の方で監督に亀頭を感じた。
「監督……」
「判った」
瞼にキスされる。今度は唇を軽く合わせた。監督の腰が動き始める。ちんぽが俺の中をまい進してきた。何時の間にか痛みは消えている。それとは別に思いも寄らぬ感覚を覚えた。突き込みながら監督は俺の乳首を摩ってくる。今度はもう片方の乳首を舐め上げられた。
「あぁぁぁぁ監督気持ちいい」
「感じてきたみてぇだな。もっと気持ちよくしてやるからな」
監督の腰が突動する。大胆にちんぽが内壁を擦ってきた。
「あぁぁんぁいい。堪らねぇ」
監督の腰が猛動する。ちんぽが疾駆してきた。
「あぁぁあぁ気持ちいい。んぁんぁんぁ」
「俺も気持ちいいぜ」
グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合ぶから淫猥な交尾音が鳴り響いた。俺のちんぽが握られる。激しく扱き立てられた。
「やべぇ射きそうっす」
「俺もやべぇぜ。一緒に射かすぞ」
俺は頷いた。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン監督のカラダが俺を叩いてくる。俺のちんぽが扱き捲くられた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射く。おぉぉんぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「あぁぁんぁ締まるぅ。あぁぁ射ぐ。んぁぁ射く。うぉぉぉんぁ射くっ」
監督が俺の中で戦慄いた。生暖かい汁を感じる。監督が覆い被さってきた。唇が重なる。静かに離れた。監督が優しい目で俺を見てくる。ちんぽが引き抜かれた。監督が俺の隣に横になる。頭を撫でられた。
「気持ち良かったか。俺は凄ぇ良かったぞ」
「うん、良かった」
「おまえのまんこ最高だったぜ」
「まんこっすか」
「あぁ男のおまんこケツまんこだ」
優しく抱き締められた。仄かに薫る監督の匂い。凄く懐かしく感じる。父さんの薫りに似ていた。俺と監督の付き合いが始まる。色んな御飯屋に連れてって貰った。遊園地、温泉、そしてドライブ。休みの日にはデートした。17歳の誕生日に連れてって貰ったフレンチレストラン。着ていくスーツ、シャツネクタイ、靴をプレゼントして貰った。 それから抱かれる度に好きになったのは間違いない。監督が通っていた空手道場にも一緒に行くようになった。好きな監督と同じことを俺もやりたいと思ったから……そのお蔭でヒョロッとしていた俺のガタイも結構いい具合になった。身長170㌢体重72㌔。ガッチリしたガタイを俺は手に入れた。
 監督との別れ、それはヘッドハンティング。監督が他の建設会社に引き抜かれたからだ。新たに監督が勤める会社はかなり遠い。だから終わりにすることにした。一年半の付き合い。色んな思い出が蘇った。最後に抱かれた晩の事を今でも覚えてる。割り切った積りの俺。だが何かが込上げ、俺はワンワン鳴いた。監督が会社を去る。暫くの間俺は放心していた。連発するミス。俺は怒られ捲くった。また独りぼっちになった俺。大きな恐怖心を覚えた。1箇月程経過する。監督から電話が着信した。出るか悩んだ俺。だが俺は出ていた。優しく力強い声が耳に響く。その声に俺は諭された。今俺達は親子のように付き合っている。時々来る監督からのメール。年に1度位はご飯する。監督に新たな男が出きたと聞いた。素直に良かったと思っている。この前電話で早く良い男見つけろと言われた。
 監督の影響ってやっぱ大きいと思う。今俺も髭生やしている。六尺もたまに締めるようになった。今俺が好きになる人は監督に似ている。男らしくて優しい年上のタチ。それに髭生やしている人が良い。たまに六尺バーにも行っている。何人かに人とは付き合った。だが何かが違う。早く誰かの者になりたい。だけど思うように成らないのも事実だ。街路樹が幼い緑を醸し出している。俺は32歳の初夏を迎えた。



絶倫の鬼

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乱交野郎館

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[ 2016/05/08 19:07 ] 恋の分岐点 | TB(-) | CM(0)