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其々の思い①

 俺は塚本 佑(たすく)20歳の大学3年生。体育会柔道部に所属している。身長172㌢の髭坊主。鍛えたカラダはそれなりに逞しいと言われる。父親が2年前他界すると、後を追うように母親も昨年亡くなった。ちっちゃな一軒家に遺産金。大学生活を送るのには充分な金額だ。だがそれ程多い訳ではない。その噂を聞いた女達が俺に近寄ってくる。何人かの女達と付き合った。豪華な食事、強請られるブランド品。最初の頃俺は彼女らに与えた。だが女達の内面が見えてくる。プレゼントを渋る俺。何時しか女達は俺の元を去った。俺の遺産が目当てだった気がする。その内3人の女には二股を掛けられていた。3箇月前から付き合い始めた梨花。出会いは恋活パーティーだった。俺達は意気投合する。カップルになった。映画に御飯そしてドライブ。18歳の梨花、表情は朗らかで愛くるしい。俺を慕ってくる。一緒に居るとほっこりした。今までの女とは明らかに違う。贅沢はしない。食事もせいぜいファミレスだ。だが未だにキスしかしていない。何度か迫ったが上手くかわされた。バイトに部活に梨花とのデート。俺の学生生活を満喫している。そんなある日事故を起してしまった。小雨が降る或る日俺のバイクが転倒する。俺は両腕を骨折した。救急車で病院に搬送される。俺は手術され両腕はギブスで固定された。運ばれた病室は2人部屋。尾木さんと言う中年の男性がベッドに横たわっていた。主治医の三木先生と看護師の桐生さんが病室に訪れる。温厚そうな先生は40歳位に見えた。看護師の桐生さんはまだ若い。俺とあまり変らないように目に映る。いかにも体育会出身と思える男の人だった。身長は俺より微かに少しデカく見える。太い首、白衣の上からもその逞しさが伺えた。
「左手は単純骨折なので直ぐ回復すると思いますよ。右手はもう少し掛かるかも知れませんね」
先生の言葉に俺は頷いた。
「トイレとかは私が補助しますからそのボタンを押してくださいね」
桐生さんが枕元近くに有るボタンを指差しながら声にした。
「宜しくお願いします」
「ご家族の方にご連絡したいのですが……」
俺は首を大きく左右に振る。2人に視線をぶつけた。
「両親はもう他界してますし、兄弟も居ません。済みませんがこいつに連絡して貰えますか……」
ギブスから微かに出てる指で俺はスマホと取り出した。アドレスを起動する。俺は梨花のページを開いた。時刻は午後3時を回っている。窓からはどんよりとした春の曇り空が覗いていた。
曇天 (4)
病室のドアが開く。花束と大きな紙袋を持った梨花が現われる。尾木さんに挨拶をしていた。
「巧、大丈夫」
「へへ、情けねぇぜ」
「一緒に頑張ろうね。時々私来るからね」
「うん、ありがとう」
花瓶に花が飾られた。
「パジャマとか着替え買ってきたからね」
梨花が脇に置かれた収納ボックスに其々を収めていた。他愛ない会話をする。話す梨花の声そして笑顔。俺は救われた。小一時間程経過する。梨花は病室を後にした。毎日のように訪れる梨花。俺はこの時梨花が俺の奥深いところに棲み始めているのを感じた。
「何時も済まないな。お礼に何か買ってやるよ」
「いいわよ。私佑が好きだからこうしてられるのが嬉しいんだから……」
梨花がヨーグルトを食べさせてくれた。
「そう言わないでさ……なっ」
俺はスマホを取り出した。ギブスから微かに覗く指でスマホを操作する。或るショッピングサイトにアクセスするとスマホを梨花に渡した。
「じゃぁこれ……」
梨花が選んだのは安価な可愛いペンダントだった。梨花に支えながら起き上がる。俺はベッドを出た。と脇に有るセキュリティボックスの鍵を開ける。財布を取り出すと中からクレジットカードを取り出した。スマホを操作する。指が思うように動かなかった。
「私、やるよ」
「あぁ頼むな」
「暗証番号請求されてる。此処は自分で入れる」
「いや入れてくれ」
俺は梨花に暗証番号を伝えていた。翌々日梨花が来た時胸元にはペンダントが着けられている。満面に笑みを浮かべていた。穏やかな時が流れる。嫌な入院生活。だが俺は梨花の笑顔に救われた。
「何かして欲しい事ある」
「抜いてくれよ」
「何バカな事言ってるのよ。ここ病院よ」
ホッペにチュッとされた。軽い睡魔が襲ってくる。俺は眠っていた。
「桐生さん……」
桐生さんの声が遠くから聞えた。俺は目覚める。梨花はもう居なかった。
「おカラダ拭きましょう」
「あっお願いします」
上半身が拭き終わる。下肢にタオルが這ってきた。ボクブリが脱がされる。ちんぽが拭かれた。ちんぽを軽く握られる。裏側も吹いてくれた。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がる。一気に天を衝いた。
「元気っすね」
「溜まってるから……」
「彼女良く来てるみたいっすけど抜いてくれないんすか」
俺はコクリと頷いた。
「出しちゃおうか」
「う、うん」
桐生さんの声に俺は応える。顔が火照ってきた。
「声出しちゃ駄目っすよ」
桐生さんの囁きに俺は首を縦に振った。ちんぽを握られる。ゴシゴシ扱かれ始めた。金玉を握られる。指が竪琴を奏でるように這ってきた。桐生さんの凄い技巧に俺のカラダが左右に捩れる。金玉の奥がジンジンしてきた。
「桐生さん、やべぇ」
桐生さんが頷いた。ティッシュをちんぽに当てられる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ俺は大量の男の汁を噴出した。蒸しタオルでちんぽを拭われる。着替えもさせてくれた。
「内緒っすよ」
「うん、俺と桐生さんの秘密っすね」
 柔道部の部員達に監督、部長そしてバイト仲間。色んな人が見舞いに来てくれた。3日程経過する。あれ以来梨花は見えなかった。少し心配になる。俺はメールした。メールが送れない。電話してみる。お掛けになった電話番号は……虚しいメッセージが耳に届いた。思えば俺は梨花の事で知らない事が多い。仕事はカスタマーセンターに務めてると聞いた。住まいなどは知らない。俺も教えてはいなかった。梨花との連絡が途絶える。心の中に空洞が空いた。今桐生さんに御飯を食べさせて貰っている。食事が終わり、冷たいお茶を飲ませてくれた。
「何か表情暗いっすよ。どうしたんすか」
「あいつと連絡着かなくなったんです」
桐生さんの言葉に俺はぽつりと応えた。抜いてくれた桐生さん。俺は少しずつだけど心を開くようになっていた。入院して10日経過する。俺は順調に回復していた。入浴許可が降りる。カラダは拭いてもらったり、シャンプーはして貰った。だが風呂には入っていない。さっぱりしたかった。桐生さんと一緒に風呂場に入る。脱衣所で着ているものを脱がせて貰った。腕にビニール袋で覆われる。俺は風呂椅子に座った。シャンプーが終わり、背部から現われる。首筋から胸、腹、下肢にボディータオルが這ってきた。ちんぽ、金玉を現われる。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がってきた。
「本当に淫乱ちんぽだな。一昨日も抜いてやったろ」
「若いんだから仕方ねぇだろ」
俺は頬が膨らました。こんな会話もするようになっている。俺は桐生さんを兄のように頼っていた。
「立てよ」
桐生さんの言葉に俺は立ち上がる。桐生さんが俺の足許に跪いた。俺の金玉が握られる。ちんぽに舌が這ってきた。ジュルジュルと舐め上げられる。今度は舌がジグザグに這い降りてきた。今度は横咥えされる。桐生さんが俺を見上げてきた。
「美味ぇぜ。お前のちんぽ」
亀頭が唇で挟まれる。俺のちんぽが飲み込まれ始めた。ちんぽに舌が絡んでくる。桐生さんの顔が前後に動いた。桐生さんの喉壁にちんぽが擦られる。俺は腰を突動させていた。
「あぁぁんぁ。いい。気持ちいい」
俺はちっちゃい声で喘いだ。顔を動かしながら金玉を摩られる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が耳に届いた。
「ん、んぁ、あぁぁいい」
桐生さんの尺八は卓越している。こんなに気持ち良くしゃぶられたことは無かった。桐生さんの舌が執拗に絡んでくる。オス汁が射き場を探し始め、金玉の中を蠢いてきた。
「やべぇ射っちまう。桐生さん口放せよ」
俺の腰ががっつりと押さえ付けられる。桐生さんの顔が前後に抽動した。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁうぉぉ射ぐっ」
俺は桐生さんの喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。金玉が摩られ、ちんぽに舌が絡んでくる。俺のちんぽが引きぬかれた。視線が交差する。桐生さんの喉がゴクンと鳴った。
「呑んだんすか」
「美味かったぜ」
桐生さんに抱き寄せられる。大人の男の力強い薫りに包まれた。桐生さんってもしかしてゲイ。でも俺にはそれでも良かった。俺を気持ち良くしてくれるのだから…桐生さんは優しく、時には厳しいことも言ってくる。俺がちょっとわがままを言うと嗜めてくれた。桐生さんは空手をやっていたと言う。年齢は24歳。今救急救命士の養成学校にも通っていると言う。俺達は話が合った。格闘技、大学生活、今後の事。俺は色々と相談に乗って貰った。時々柔道部の部員達が見舞いにくる。俺の洗濯とかはしてくれた。3週間経過する。俺の退院が決まった。左手はギブスが取れリハビリが始まっている。右手はまだギブスで固定されていた。夕食を自力で食べる。左手だけだと中々上手くいかなかった。時刻は夜7時を回っている。桐生さんが病室にやってきた。俺のベッドの傍らにくる。丸イスに腰掛けた。
「明日退院だな。おめでとう」
「うん、ありがとうございます」
「お前生活大丈夫なのか」
「左手はどうにか使えるけど、ちょびっと心配っす」
桐生さんが視線をぶつけてくる。瞳の奥から優しい光が見えた。
「良かったら、暫らく俺んちに来るか。面倒見てやるからさ」
「あぁいいぜ。内緒だからな」
「うん、やった~」
頭を撫でられる。桐生さんが柔和な笑顔を送ってきた。
「桐生さん、やりたくなった」
「駄目だ。これから手術なんだ。来れたら1時頃来るからな。起きてるか」
「うん、頑張って起きてる」
「今日尾木さん外泊だから2人きりになれるしな。じゃぁな」
下の世話から食事のほう助それに性処理。俺にとって白衣の天使に見えた。



大噴火

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マッハストローカー ネオ

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ノンケを犯す!!9 暴走!!肉弾筋アスリート

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[ 2016/06/05 16:46 ] 其々の思い | TB(-) | CM(0)

其々の思い②

 看護師の1回目の巡回が終わる。時刻は1時に迫っていた。鼓動が高鳴ってくる。股間に手を這わすと微かに息衝いていた。病室のドアが開きバタンと締まる。カーテンが開けられた。枕元の灯りを点ける。桐生さんの目が妖しく光った。俺のパジャマのパンツとボクブリが脱がされる。
ボクブリ
晒された俺のちんぽ。グイッグイッグイッと経ち上がる。一気に天を仰いだ。桐生さんが白衣を脱いでいる。逞しい上半身が現れた。太い腕。肩と胸の筋肉は盛り上がっている。白衣のパンツを脱いだ。トランクスの前が盛り上がっている。桐生さんがトランクスを脱いだ。そこは既に息衝いている。ビンビンに勃ち上がり血管が浮きでていた。俺のちんぽが握られる。ジュルジュル舐め上げられた。俺のちんぽが咥えられる。舌がちんぽに絡んできた。
「あぁぁんぁ、いい。気持ちイイ」
桐生さんの顔が上下に抽動する。喉壁でちんぽが締め付けられた。ちんぽが放たれる。ローションが塗り込められた。ヌレヌレになった俺のちんぽが軽く扱かれる。今度は桐生さんのケツ穴にローションを塗っていた。俺の上に跨ってくる。後手で俺のちんぽが捕まれた。穴口にちんぽを宛がっている。腰を沈めてきた。桐生さんの内壁が俺のちんぽに纏わり付いてくる。俺は根元迄呑み込まれた。
「へへ入ったぜ。堪んねぇ」
桐生さんの腰が上下に動着始める。俺のちんぽはぎゅうぎゅう締め付けられた。パジャマのボタンが外される。Tシャツの中に手が忍んできた。乳首が摩られる。俺のカラダがガクガク震えた。Tシャツがたくし上げられる。今度は乳首に舌が這ってきた。桐生さんの内壁にちんぽが締め付けられる。俺のカラダは翻弄され始めた。
「どうだ。俺のまんこ気持ちいいか」
「ま、まんこっすか」
「あぁ男のまんこ、オスまんこだぜ」
「いっす。凄ぇいっす」
桐生さんのカラダが上下に抽動する。ビンビンになっている桐生さんのちんぽからは我慢汁が溢れていた。
「あぁぁんぁ堪んねぇ。佑ぅもっと突き上げてくれ」
俺は頷いた。俺はガシガシ腰を突き上げる。ちんぽが桐生さんの中をまい進した。
「あぁぁんぁ締まるぅ。おまんこ締まるぅ」
「俺もいいぜ。気持ちイイ」
桐生さんのカラダが上下に抽動する。内壁が弛緩と収縮を繰り返してきた。俺と桐生さんの動きが合ってくる。グシュッグシュッグシュッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ淫猥な交尾音が耳に響いた。
「やべぇ射きそうっす」
「射けよ。俺の中でぶっ放せ」
俺はコクコク頷いた。激しく腰を突きあげる。ちんぽが疾駆した。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぁ射くっ」
俺は桐生さんの奥壁目掛けてオス汁を放った。桐生さんのカラダが上下に動く。同時に自分のちんぽを扱いていた。
「俺もやべぇ。射きそうだ。もっと激しく突いてくれ」
俺は激しく突き上げる。ちんぽを奥深く突き挿れた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁぁあぁ射く。うぉぉあぁぁ射く。
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ桐生さんのちんぽから白濁汁を吹き上がる。その途端内壁が激しく収縮してきた。
「やべぇ、また射っちゃう。あぁぁ射く。んぉぉ射く。あぁぁあぁぁ射くっ」
俺は桐生さんの中で戦慄いた。桐生さんが俺のちんぽに内壁を擦り付けてくる。俺のちんぽが放たれた。ちんぽを咥えられる。舌が絡んできた。ちんぽから桐生さんの口から放たれる。今度は濡れタオルでちんぽとカラダを拭いてくれた。ボクブリとパジャマのパンツを穿かされる。肌蹴た俺の上半身も整えてくれた。桐生さんが身繕いする。俺に視線を飛ばしてきた。
「気持ちよかったか。俺は凄ぇよかったぜ」
「うん凄く良かった」
桐生さんが視線を飛ばしてくる。俺を真っ直ぐに見てきた。
「判ってると思うが、俺はゲイだ。お前みてぇなオス臭い奴がタイプなんだ。迷惑だったか」
「そんなことないっす」
「じゃぁキスしていいか」
「うん、いっすよ」
俺は目を瞑る。桐生さんの男臭い薫りが近づいてきた。唇が触れる。舌が入ってきた。桐生さんの舌が俺の口の中をくまなく這ってくる。俺達は舌を絡め合った。静かに唇が離れる。また軽くキスをした。
「アドレスと番号ここに置いとくからな」
「うん、ありがとう。もう暫らく俺の面倒お願いします」
「ああ判った。じゃぁまたな」
桐生さんが病室を後にした。目を瞑る。何時しか俺は微睡みの中にいた。カーテンの隙間から陽光が射し込んでいる。朝飯を済ませた。午前9時を回る。柔道部の後輩が迎えに来てくれた。玄関まで行くと先生と桐生さんに遭遇する。俺は深々と頭を下げると病院を後にした。家に着くと荷物の整理をする。郵便受けにクレジット会社からの請求書が着いていた。中を開ける。俺は驚愕した。キャッシングが限度額迄されている。こまごまとした買い物がされていた。財布を開ける。現金とクレジットカードがなくなっていた。飲み物、お菓子そして雑貨。必要なものは柔道部の連中が持ってきてくれた。入院費は全額保険から出る。俺が財布を開ける必要は無かった。問い合わせをする。買い物、キャッシングの事実だけしか判らなかった。梨花の顔が浮かんでくる。暗証番号を知っているのは唯一梨花だ。憤りを覚える。俺はスマホを取り出し桐生さんに電話していた。夜勤明けの桐生さん。眠いことだと思う。だが警察まで同行してくれた。被害額は約50万。俺は被害届を提出する。その脚で桐生さんちへ向った。俺と桐生さんの同居生活が始まる。辰っちゃんちは1LDKの間取り。リビングに隣接するキッチンはカウンター型になっている。ダイニングテーブルで勉強する俺。時々キッチンに立つ辰っちゃんと目が合った。柔和な光を放つ辰っちゃんの目。その目に俺は癒される。リハビリしながら学校にも行った。料理に掃除、洗濯そして入浴ほう助。俺の為に動いてくれる。当然の如く夜は性処理して貰った。今俺は佑と呼び捨てされ、俺は辰っちゃんと呼んでいる。そんな或る日梨花の代理人の弁護士に会う事になった。季節は初夏、今辰っちゃんと待ち合わせの喫茶店に向っている。喫茶店の中に入ると渋い中年の男が立ち上がり俺達に会釈してきた。テーブルに着く。運ばれてきたアイス珈琲をひと口飲んだ。
「立谷 梨花の代理人の佐山です」
名刺を渡される。佐山法律事務所、代表佐山滋郎と書かれていた。
「実は彼女は和解を求めています。手紙を預かってまいりました」
手紙を渡された。
”塚本 佑様本当にご迷惑お掛けして申し訳ございません。勝手に使ったクレジット代金は必ずお返しします。実は私独身ではありません。仕事もしていなく、子供も夫も居ります。その夫は半年前から入院しており、医療費の資金繰りで苦しんでました。健康保険組合からは毎月傷病手当金が支給されてます。でもその額では足りませんでした。その為私達は持っていたクレジットカードを使ってしまったのです。私は働こうと思いました。夫と私の両親は共働きで子供を見ることが出来ません。預かってくれる保育園もありませんでした。そんな時出会ったのがあのパーティーです。気晴らしの為に参加しました。貴方のような素敵な方と出会えた事を嬉しく思っています。カラダを要求されそうになった時心が揺らぎました。でも主人の顔が浮かんだのです。両親が子供を見れる日に行ったデート。凄く楽しかったです。病室でセキュリティボックスとクレジットカードの暗証番号を知り、間が指しました。自分の取った諸々の行為をを恥じ、深く反省しております。怖くてスマホも機種変してしまいました。今、託児所付きのキャバクラで働いています。必ずお返ししますのでどうぞお許しください。立谷 梨花”
「些少ですが慰謝料も払いたいと言っています。和解に応じて頂けますか」
「判りました。応じます」
毎月3万の支払い、慰謝料は5万。立木 梨花の申し出を俺は受け入れた。数日後初夏の優しい陽射しがれ照らしてくる。俺は辰っちゃんと共に公証人役場へと向った。代理人と梨花が来ている。久しぶりに見る梨花。少しやつれて見えた。署名捺印をすませる。俺は紙封筒を梨花に渡した。
「5万入ってる。旦那さんとお子さんの為に使ってくれ」
「た、巧……」
辰っちゃんが梨花に目を遣った。
「梨花ちゃん、キャバクラって夜遅いんだろ。当然向えに行くのも遅い時間になる。寝てる時間に起されるだろ。子供にとっては良いことだとは思えねぇけどな」
「でも……」
辰っちゃんの声に梨花が俯いた。
「実はな、俺が勤めてる病院の産婦人科病棟で看護助手を募集しているんだ。医療行為はしないが看護師のサポートをする。託児所も付いてるぞ。お前がやる気あるなら、紹介してやる」
「おっお願いします」
梨花の目が輝いた。俺達の和解は成立する。俺は被害届を取り消した。梨花の旦那さんは23歳の陽太さん。休業中だが食品会社で製品開発のいると言う。梨花との出会いは高校3年生の夏。卒業して直ぐ、梨花の妊娠が発覚する。3箇月後の吉日。梨花と陽太さんは結婚した。結婚後3箇月。健康診断で異常が見つかる。余儀なく入院させられた。臨月の梨花。途方にくれたと言う。まだ若い2人。蓄えもそんなには無かったと言う。そして出産。梨花の苦しい生活が始まる。梨花と陽太さんの両親からの援助。それにも限界が有ったと聞いた。



猛牛

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亀頭マッサージャー ブルーボーイ

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完全実録盗撮ファイル 3

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[ 2016/06/05 16:40 ] 其々の思い | TB(-) | CM(0)

其々の思い③

 同居を始めて11日経過した。俺の右手のギブスが外される。俺はリハビリに頑張った。ある程度自由に動く俺の腕。少しずつ家事を手伝った。洗濯に掃除、そして料理の手伝い。辰っちゃんちを自分ちのように使っている。洗濯物を取り込み、収納の為クローゼットの引き出しを空けた。初めて開けた引き出し。長い布地が丸められて収納されている。多分だ。辰っちゃんの姿。見てみたいと思った。
リハビリの先生からOKが出る。俺のリハビリが終わった。今夜は俺の快気祝い。そして俺は明日辰っちゃんちを出る。1箇月程の同居生活。なんかちょびっと切なく思えた。初夏の空が茜色に変る。辰っちゃんが帰ってきた。
「だだいま」
「あっお帰りなさい」
「風呂沸いてるか」
「うん」
「一緒に入ろうぜ」
「うん」
脱衣所で着ている物をバサバサ脱いだ。掛け湯をすると浴槽に並んで浸かる。辰っちゃんがにじり寄ってきた。唇が寄ってくる。俺の方から合わせにいく。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。静かに唇が離れる。視線が交差した。
「カラダ洗って上がるぞ」
「うん」
辰っちゃんの声に言葉を返した。
「辰っちゃん引き出しに入ってるのだろ」
「あぁ」
締めてるの見てぇな」
「判った。お前も締めてみるか。締まって気持ちいいぞ」
「うん」
其々カラダを洗い、俺達は風呂を上がる。辰っちゃんが寝室に入り、直ぐ戻ってきた。を締めこんだ辰っちゃん。勇猛なカラダにが良く似合っていた。
「お前にも締めてやるからな」
「うん」
「ここ咥えろ」
褌の尖端を咥える。締め込みが始まった。布地が股間に通される。俺のちんぽが硬く成ってきた。
「いやらしいちんぽだな」
「触り方がスケベなんだろ」
「抜いてやるな」
俺の言葉を待たずに俺の後に回り込んだ。ちんぽが握られる。ゴシゴシ扱き始めた。俺のカラダが洗面台の鏡に向けられる。淫猥な俺の姿が映しだされた。扱きながら辰っちゃんは俺の乳首を擦ってくる。今度は首筋を舐め上げられた。
「んぁぁあぅ、気持ちいい」
「我慢汁、いっぺぇ出してよぉおら扱くぜ」
クチュックチュックチュッと卑猥な音が耳に響く。扱く速度が加速する。俺のちんぽは扱き立てられた。
「やべぇ。射っちゃう」
「射けよ」
金玉の奥がジンジンしてくる。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射く。あぁぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺のちんぽから白濁汁が飛び出した。その汁が鏡にぶつかる。ゆっくりと垂れてきた。
「毎晩出してるのに凄ぇいっぺぇだしたな」
「うん、だってぇ……」
辰っちゃんが俺の足許に跪く。俺のちんぽを咥えた。金玉が擦られる。ちんぽに舌が絡み、残り汁を拭って呉れた。辰っちゃんが立ち上がる。軽く唇を合わせた。静かに離れる。俺は褌を締め込まれた。
「カッコいいぜ」
「ちょびっと照れくさいっす」
鏡の中の俺。きっちりと褌が締め込まれていた。部屋着を羽織る。リビングに入るとデパ地下で買ってきた料理をテーブルに並べた。俺達は向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。視線が交差する。瞳の奥から穏やかな光が見えた。
「全快おめでとう」
「ありがとうございます」
辰っちゃんの声に俺は応える。カチンとグラスが触れ合った。料理を頬張る。ビールを飲んだ。時が緩やかに流れる。俺は視線を飛ばした。
「辰っちゃん少ないけど受け取ってくれよ」
俺は真っ白な封筒を渡した。
「要らねぇよ。お前の世話焼いたのはお前が可愛かったからだぜ。それに俺も気持ちいい思いしたんだからな。お前も家事とかしてくれただろ」
「やっぱりそう言うと思った。じゃぁ今夜俺を抱いてくれよ。俺辰っちゃんに挿れて欲しいんだ」
「判った」
俺達は寝室に入る。灯りと燈した。この1箇月毎日のように性処理をして貰ったベッドが浮び上がってくる。特別な感情が湧いてきた。俺達は着ている物をバサバサ脱ぎ始める。六尺一丁を晒した。
褌 (8)
俺は辰っちゃんの足許に跪く。辰っちゃんの前袋に手を這わせる。ちんぽを引っ張り出した。
「たっ佑……」
「今日は好きにやらせてくれ」
俺は今まで辰っちゃんのちんぽに触れていない。勿論しゃぶったことも無かった。俺の手中で辰っちゃんのちんぽが立ち上がる。俺はそれに舌を這わせるとジュルジュル舐め上げた。金玉も引き出すと軽く握る。今度はちんぽを咥えた。俺の顔が前後に動く。口の中で辰っちゃんを感じる。俺は丹念に舌を絡めた。
「気持ちいいぞ。佑」
俺はコクコク頷いた。辰っちゃんの手を取る。俺の頭を抑えさせた。辰っちゃんの腰が突動する。ちんぽが俺の喉壁を擦り捲くった。
「あぁぁ堪んねぇ。気持ちイイ」
ちんぽを口から放した。今度は金玉を舐める。同時に辰っちゃんのちんぽをゴシゴシ扱いた。親指の腹で亀頭を撫でる。我慢汁が溢れてきた。またちんぽを咥える。喉壁でちんぽをぎゅうっと締め付けた。
「あぁぁんぁ気持ちいい。あぁぁんぁ」
俺の顔が前後に抽動する。喉奥で辰っちゃんの亀頭を感じた。ちょっびっと切なくなる。俺は激しく顔を動かした。
「やべぇ。射っちまう。口離せ」
俺は辰っちゃんの腰を押さえつけた。俺の顔がグイグイ動く。辰っちゃんの亀頭が微かに膨らんだ。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぁ射く。あぁぁうぉ射くっ」
辰っちゃんの濃厚な汁が喉奥にぶつかってきた。辰っちゃんの金玉を優しくさする。静かにちんぽを解き放った。辰っちゃんを見上げる。俺の喉がゴクンと鳴った。汁が喉を通る。体内へと流れていった。
「呑んだのか」
「うん、凄ぇ美味いっす」
「バカたれ」
抱き起こされる。軽くキスしてくれた。唇が離れる。抱き寄せられた。辰っちゃんの男臭い薫りに包まれる。俺の後褌が擦られた。
「ほんとにいいんだな」
「うん、俺の処女貰って欲しいっす」
「判った」
後を向かされる。俺の褌が解かれた。辰っちゃんも自分の褌を解く。晒された2本のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。瞬く間に天を衝いた。俺はベッドに仰向けになる。辰っちゃんが覆い被さってきた。唇が寄ってくる。軽く触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。乳首に指で擦られる。今度は指の甲で掻き上げられた。辰っちゃんの指が蟻の門渡りを擦ってくる。今度はケツ穴を小突かれた。穴口に指が這ってくる。俺のカラダが微動した。両脚を抱え上げられる。俺は自ら膝裏を抑えた。ケツ穴がジュルジュル舐め上げられる。穴をグイッと広げられると、尖らせた舌が入ってきた。指がゆっくりと入ってくる。内壁が擦られた。
「痛ぇか」
「大丈夫っす」
ローションを塗り込められた。指が入ってくる。辰っちゃんの指が前後に抽動した。指が増やされる。中を掻き回された。
「大分柔らかくなってきたぜ。挿れるからな」
「うん」
辰っちゃんの顔が近づいてきた。唇にチュッとされる。今度は瞼にキスされた。
「優しくしてやるからな」
「うん」
穴口にちんぽが宛がわれた。辰っちゃんの腰に力が入る。ちんぽが静かに入ってきた。激痛が脳天を襲ってくる。俺は歯を食いしばった。
「痛ぇんだろ」
「そんなこと無いっす」
「脂汗掻いてるぞ」
辰っちゃんの温もりのある手で両頬を覆われる。視線が交差した。唇が寄ってくる。その唇に俺は武者振り付いた。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら乳首を擦られる。今度は首筋を撫で上げられた。辰っちゃんが俺の事を気遣っている。少し引いては僅かに入ってきた。少しずつだが俺は確実に辰っちゃんを呑み込んでいる。俺のカラダが脱力した。濃い陰毛をケツタブで感じる。俺は根元迄辰っちゃんを呑み込んだ。動かない辰っちゃん。俺の乳首、首筋を愛撫してくる。今度はちんぽを握られた。
「辰っちゃん、奥の方が切なくなってきた」
「判った」
辰っちゃんの腰が動き始める。ちんぽで内壁を擦られた。痛みが薄らいでいる。それとは違った何かが湧き起こってきた。
「あぁぁんぁ辰っちゃん、いい。気持ちイイ」
「感じてきたみてぇだな」
萎えていた俺のちんぽが息衝いている。そのちんぽを辰っちゃんに扱かれた。グイッグイッグイッと勃ち上がる。尖端からは我慢汁が溢れていた。辰っちゃんの腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁあぁ、んぁんぁんぁ、いいよぉ」
「俺もいいぜ。凄ぇ締まる」
まんことちんぽが交差する。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から卑猥な音が鳴り響いた。突き込みながら辰っちゃんは俺のちんぽを扱き立てる。奥壁が辰っちゃんのちんぽで抉られた。
「あぁぁやべぇ。射っちゃうよぉ」
「いいぜ。いけよ」
辰っちゃんの腰が猛動した。ちんぽが疾駆してくる。俺のちんぽが扱き捲くられた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。んぁぁあぁぁ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「んくぅ凄ぇ締め付けだ。あぁぁんぁやべぇ。俺も射きそうだ」
辰っちゃんの突き込む速度に拍車が掛かる。奥の方で亀頭を感じた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。んぁぁんぉ射くっ」
生暖かな辰っちゃんの汁を奥壁で感じた。内壁がちんぽで擦り付けられる。静かにちんぽが引きぬかれた。辰っちゃんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。優しいキスをした。
「凄ぇ気持ち良かったぜ」
「俺も良かった」
辰っちゃんの言葉に俺は応えた。激しかった男同士のまぐあい。その余韻を感じるかのように俺達は暫らく抱き合っていた。一緒にシャワーを浴びる。褌を締め直し部屋着を羽織った。ベッドに入る。俺は辰っちゃんに抱き付いた。穏やかな辰っちゃんの鼓動が聞える。何時しか俺は微睡みの中にいた。



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[ 2016/06/05 16:24 ] 其々の思い | TB(-) | CM(0)

其々の思い④

 夜の黒が朝の白に包まれている。俺は目覚めた。隣に居るはずの辰っちゃんが居ない。リビングに行くと辰っちゃんが食事の用意をしていた。
「おはよう、飯もうできるからな」
「おはようございます。俺も手伝うよ」
「じぁあ運んでくれよ」
「うん」
厚切りトースト、ベーコンエッグ、ツナサラダをテーブルに並べる。コーンスープを辰っちゃんがトレーに乗せ運んできた。食事が終わりソファーに並んで座る。珈琲のほろ苦い香りが鼻腔を擽った。
「辰っちゃん、これ返すな」
「おおそうだな」
預かっていた鍵を返した。穏やかな朝の時間がまったりと過ぎる。ちょびっと切なくなった。
「そろそろ出掛けるぞ。忘れ物ないか」
「うん」
辰っちゃんの声に俺は応える。大きなバックを俺は抱えると玄関まで行く。軽くキスをした。運転するのは辰っちゃん、俺は助手席に座った。俺達を乗せた車が動き始める。向ったのは俺の学校。ダッシュボードからCDを取り出した。その時こっそり紙包みを忍ばせる。軽快な音楽が車内に流れた。車窓からは穏やかな青空が見える。程なくして俺は学校に着いた。
「今までありがとう」
「おおまたメールでもしろよ。いい女見つけろよ」
「うん、判った。じゃぁね」
俺は車を降りる。学校に向って走っていく。涙が込上げてきた。辰っちゃんにメールする。”ダッシュボードに俺の気持ちいれといた。使ってください”俺が置いてきたのは腕時計。俺の感謝の気持ちだ。
直ぐに返信される。”ありがとう。使わせて貰うよ”と記されていた。俺は部活に復活する。何時ものように学際生活が動き始めた。勉強、部活、そしてバイト。告られた下級生の女が居る。何度か見た俺の柔道の試合。俺のファンだと言う。俺はその女の子を抱いた。誘われて風俗にも行く。女と交わる。だが何かが違う。俺は葛藤する。辰っちゃんと過ごした1箇月。俺はもう辰っちゃんなしではいられない。俺は確信した。辰っちゃんとは時々メールしている。今日は日勤の筈だ。部活が終わる。俺は辰っちゃんちに向っていた。マンションには電気が点いている。俺はインターホンを押した。
「ハイ……」
辰っちゃんの声が懐かしく聞える。鼓動が高鳴ってきた。
「佑っす」
「おお今開ける」
当たり前だけど辰っちゃんが立っている。腕には俺がプレゼントした時計が着けられていた。辰っちゃんと視線が交差する。目からは大粒の涙が零れてきた。
「辰っちゃん、おっ俺」
ドアを閉めたると俺は辰っちゃんにしがみ付いた。俺は嗚咽する。優しく抱きしめられた。
「辰っちゃん、俺好きっす」
「俺でいいのか」
俺は頷いた。
「お前は普通に女と結婚して暖かい家庭築いた方がいいと思ってたんだぜ」
唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。辰っちゃんの舌がくまなく這ってくる。俺は舌を絡め返した。背中に回した腕に力が籠もる。カラダが蕩けそうになった。静かに唇が離れる。辰っちゃんが真っ直ぐに見てきた。
「佑、好きだ。俺と恋人として付き合ってくれ」
「うん」
またキスをする。俺と辰っちゃんの恋人としての付き合いが始まった。一戦を交じ終える。俺のまんこの中に精を放った辰っちゃんののちんぽ。息を荒げ脱力しかけた面様とは裏腹に、萎えてはいなかった。辰っちゃんのちんぽを握る。俺のちんぽは瞬く間に息衝いた。辰っちゃんの上に跨る。辰っちゃんのちんぽを後手に掴むと俺の穴口に宛がった。腰を沈める。辰っちゃんのちんぽがめり込んできた。
「あぁぁ堪んねぇ。入ってくる。んぁぁ硬てぇ。凄ぇ」
俺は一気に辰っちゃんを呑みこんだ。俺の腰が上下に抽動する。辰っちゃんが腰を突き上げてきた。ちんぽが俺の中をまい進してくる。俺のやべぇ所が擦られ始めた。辰っちゃんの両手が伸びてくる。俺の2つの乳首が擦られた。
乳首 (4)
「あぁぁんぁいい。気持ちいい」
辰っちゃんを抱き起こし、向かい合う体位になった。貪りあうようにキスをする。辰っちゃんの亀頭を奥壁で感じた。そのまま押し倒され、辰っちゃんが上になる。辰っちゃんの腰がガシガシ動いた。
「あぁぁいい。んぁぁいい」
「た、佑もっとおまんこ絡めてこいよ」
突き込みながら辰っちゃんが俺の首筋を舐めてくる。今度は耳の中に舌を這わせてきた。俺のカラダがガクガク震える。自然に俺は腰を降った。
「あぁぁもっと激しく突いてくれよ」
「判ったぜ」
辰っちゃんの腰が突動する。ちんぽが疾駆してきた。
「あぁぁいい。んぁぁぁ気持ちいい」
辰っちゃんの腰が猛動する。内壁が激しく擦られた。ちんぽとまんこが交差する。グシュッグシュッグシュッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部から火照った音が奏でられた。ちんぽが握られる。激しく扱き立てられた。
「あぁぁそんなぁ射っちゃう。んぁぁやべぇ」
俺のカラダが左右に捩れた。強い快感が脳天を突き抜ける。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。んぁんぁんぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。辰っちゃんのちんぽが俺の中を爆進してくる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺は激しく叩かれた。
「俺もやべぇぜ。んぁぁ締まる」
「辰っちゃん……」
辰っちゃんに目を遣る。俺は口を薄く開いた。
「判ったぜ」
ちんぽが引き抜かれる。自分のちんぽを扱きながら辰っちゃんが俺の脇に膝立ちになった。ちんぽが口の中に捻じ込まれる。俺はそのちんぽに舌を絡めた。辰っちゃんの腰が烈動する。喉奥でちんぽを感じた。
「射かすぜ」
俺の首が縦に振られる。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ火照った尺八音が耳に響いた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉんぁ射くっ」
喉奥に辰っちゃんのオス汁がぶち当たってきた。辰っちゃんの金玉を擦る。静かにちんぽが引きぬかれた。視線が交差する。俺の喉がゴクンと鳴った。濃厚な汁が喉を通る。体内へと流れていった。
「美味ぇか」
「うん、美味ぇ。辰っちゃんの汁美味ぇ」
辰っちゃんが俺の隣に横になる。俺はしがみ付いた。辰っちゃんに抱き寄せられる。力強い男の薫りに覆われた。唇が寄ってくる。俺の方から合わせにいった。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。静かに唇が離れる。穏やかな辰っちゃんの鼓動が伝ってきた。辰っちゃんのちんぽを握る。大きな安堵を感じた。
 俺達はお互いの家を行き来している。都合を付け合い、御飯した。勿論夜は交尾する。俺が挿れて貰うことが多い。俺は辰っちゃんに男に抱かれる悦びを教えて貰った。良く行った野郎達が集まる海に川。くっきりと焼け跡も付いた。一泊で行った夏祭り。その勇壮さが心に響いた。此の夏出来た数々の思い出。逢う度、抱かれる毎に俺は辰っちゃんを好きになる。心もカラダも虜になった。
今梨花は病院で看護助手として勤めている。帰りには旦那さんが入院する病院へと行く。辰っちゃんの話だと顔色が良くなったと聞いた。そんな或る日、スマホが電話着信を報せる。発信者は梨花。電話に出ると無茶苦茶明るい声が耳に響いてきた。
”そうか良かったな”
”うん色々とありがとう”
陽太さんが退院した。来週から職場に復帰するらしい。梨花そのまま病院に勤め続けると言う。1日も早く借金を返済したいと言っていた。



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[ 2016/06/05 16:24 ] 其々の思い | TB(-) | CM(0)

其々の思い⑤

 季節が巡る。辰っちゃんと知り合って5度目の春を迎えた。辰っちゃんは2年前病院を辞め、救急救命士として救急車に乗っている。どちらも人命救助の仕事だ。前にも増して辰っちゃんは生きいきしている。俺は去年の春から消防官になった。消防学校の初任教育を終え、今消防車に乗っている。辰っちゃんと俺は別の消防署。だがいつか辰っちゃんと同じ救急車に乗りたいと思っている。一緒に人命救助に携わりたい。俺の切なる思いだ。借金を完全に返済した梨花と陽太さん。梨花は今専業主婦に戻った。家事を熟しながら福君の育児をしている。その福君もこの春から幼稚園に行き始めた。保育士不足を痛感している梨花。今保育士の勉強をしている。パートでいいから何時か保育士として働きたいと言っていた。梨花の旦那陽太さん。健康志向の強い食品作りに今携わってると聞いた。一戦を交じ終え、辰っちゃんちのベランダに出る。満点の星空が振ってきた。辰っちゃんが真っ直ぐに見てくる。瞳の奥から眩い光が見えた。
「なぁ佑、結婚しようか」
「えっ……」
「俺達男同士だぜ」
「うん、判ってる。養子縁組するんだ。お前苗字変えてくれよ」
辰っちゃんと結婚はしたい。だが色々問題もある。俺は悩んだ。だが俺は女と結婚する積りは微塵も無い。俺が添い遂げる相手は辰っちゃんだと思っている。辰っちゃんの姿を見て俺は消防官を目指し、そしてなれた。俺は辰っちゃんのこの言葉を待っていたのかも知れない。俺は頷いていた。
「俺がお前を必ず立派な救急隊員に育てる。そして生涯守っていくからな」
「うん、俺辰っちゃんに着いていく。ずっと……」
「愛してる。佑」
「俺も愛してる」
辰っちゃんに肩を抱かれた。唇が寄ってくる。軽く触れ合った。舌が深く入ってくる。俺達は舌を絡め合った。背中に回された腕に力が籠もる。カラダが蕩けそうになった。静かに唇が離れる。永いキスが終わった。
「辰っちゃん、俺んちに住もうぜ。古いけどリフォームしてさ」
「そうするか。金は俺が出すからな」
「俺も出すよ。遺産金少し残ってるしさ」
「判った」
忙しい日が始まる。俺達はリフォームプランを立て始めた。業者が決まり打ち合わせが終わる。工事が始まった。1階を減築して2台分の駐車場をつくる。水回りを全面交換。2階は間取り変更して広めの主寝室と2つの居室を作る。ひとつは和室にした。時が流れる。俺達の新居が完成した。引っ越しが始まる。家具家電が運ばれてきた。収納が終わる。カーテンが取り付けられた。辰っちゃんはもうご両親にはカミングアウトを済ましている。俺も2度程お会いした。今後の事も有る。俺達は其々の署長に結婚の報告をする事にした。今俺は署長室の前にきている。心臓が高鳴る中俺はドアをノックした。
「塚本です」
「おお入れ」
俺は中に入る。署長の前に行くと敬礼した。
「署長、俺今度結婚します」
「おお、おめでとう。相手は誰なんだ」
俺は深呼吸する。署長に視線をぶつけた。
「桐生救急救命士です」
「えっ郷町消防署の桐生かよ。おっ男だぜ」
「ハイ、そうっす。俺は桐生佑になります」
署長の顔が曇る。目を瞑った。僅かに沈黙に包まれる。署長が目を開けると笑みを浮かべてきた。
「判った。総務には俺から話を通しておくからな。お前救急隊員希望してたのはあいつの影響なのか」
「ハイ、そうっす。俺尊敬してますし凄ぇ愛してます」
「熱いぜ。でもあいつ救急救命士としては凄腕らしいからな。郷町署の署長とは俺同期なんだ。色々話は聞いてたぜ。あいつから学べよ」
「ハイ、ありがとうございます」
俺は深々と頭を下げる。署長室を後にした。胸の痞えが下りる。俺は早速辰っちゃんにメールした。
”理解して貰った”
程なくしてスマホがメール着信を報せる。辰っちゃんからだ。
”こっちも上手くいったぜ”
そんな或る晩、立谷親子を誘い、海浜公園に着ている。時刻は午後7時。イルミネーションに灯りが燈った。ドームを潜る。福君の目が輝いていた。ハート型のオブジェの前に立っている。立谷親子3人でボタンを押した。後に灯る樹木のイルミネーションの光が森が躍動しているように表情を変える。今度は俺と辰っちゃんがボタンを押した。今度はゆっくりとした歩調でデッキに上がる。眼下に見事な夜景が広がっていた。
「梨花、陽太に話があるんだ」
辰っちゃんの声に2人は頷いた。
「実は俺達ゲイなんだ。今度結婚することにした」
辰っちゃんの声に2人は澄ました表情を浮かべている。微かに顔を綻ばせた。
「何となく判ってた。ねぇ陽太」
「うん、もしかしたらそうじゃないかって言ってたんすよ」
梨花の言葉に陽太が応える。陽太に抱かれてる福君がにっこり微笑んだ。
「そうかぁ気付かれてたのか」
「2人見てると凄ぇ幸せそうに見えたから……」
辰っちゃんの声に梨花が応えた。
「おめでとう」
梨花と陽太の声が重なった。
「俺んち新居用にリフォームしたんだ。今度簡単なパーティーするから着てくれよ」
「勿論行かせて貰うわ。あっそうだ私ケーキ焼いて持ってくね」
俺と色々有った梨花。今こうして家族ぐるみで付き合っている。素直に嬉しく思った。
 時が僅かに流れる。吉日に養子縁組を済ませた。俺は桐生 佑になる。玄関には桐生 辰哉、佑と記された表札が掛けられた。今日儀式と細やかな祝いの宴が行なわれる。出席者は立谷家族と辰っちゃんの両親。それに豪町消防署の倉田署長、凱坂消防署の益岡署長だ。
 昼下がりの午後からから料理の準備を始める。キッチンに2人で立った。トントントン小気味欲包丁がまな板を叩く。鯛にエビなどめでたい食材も使った。色とりどりの祝い膳と可愛い子供膳が完成する。キッチンカウンターの隅には薔薇の花を生けた。赤と白そしてゴールドに近い黄色。花言葉は愛情、尊敬そして絆だ。雲の隙間から優しい光が部屋に射している。宴の段取りが整った。風呂に入りカラダを清める。を締め込んだ。其々消防の制服を身に着ける。階級章を装着した。時刻は4時を回っている。インターホンが鳴った。ドアを開ける。辰っちゃんのご両親が立っていた。
「久しぶりだな。佑君」
「ご無沙汰してます」
親父さんの声に俺は応える。お袋さんがにっこりと笑みを浮かべた。
「父さん母さんこっちっす」
辰っちゃんの声にご両親が頷いた。2階に上がり和室に入る。お線香に火をつけた。仏壇の前に座る。厳かな気分になった。俺達は合掌する。俺の両親に結婚の報告をした。
「佑ちゃんこれからは私達を親だと思っていいからね。辰哉を宜しくね」
「ハイ俺の方こそ宜しくお願いします」
お袋さんの声に俺は応える。親父さんが遺影に目を遣った。
「佑君をお預かりします。必ず幸せにしますからね」
傍らに居る辰っちゃんとお袋さんが大きく頷いた。辰っちゃんと視線が交差する。辰っちゃんが指輪ケースからマリッジリングを取り出した。俺の左手が握られる。指輪が嵌められた。今度は俺が辰っちゃんの手を握る。俺は辰っちゃんにマリッジリングを嵌めた。刻印はpaa ana(絆)と刻まれている。4つのぐい飲みに酒が注がれた。思いを込める。俺達は仏壇の前で飲み干した。俺達は立ち上がる。仏壇に向って礼をすると和室を後にした。西の空に陽が傾き始める。
西日
空が茜色に染まった。インターホンが鳴る。次々と来客が訪れた。ダイニングテーブルにお膳とケーキが並べられる。俺達の宴が始まった。テーブルを囲み、グラスにビールが注がれる。福君のカップにはジュースがそそがれた。
「辰哉に佑、おめでとう」
倉田署長の声が上げる。みんなのグラスがカチンカチンと触れ合った。
「これお前らの手作りか」
「そっすよ。どうぞ召し上がってください」
益岡署長の声に辰っちゃんが応えた。
「美味ぇな。彩りもいい」
「ホント美味しいわ」
倉田署長の声にお袋さんが応えた。福君がケーキを見ている。今度は陽太に目を遣った。
「梨花、福君がケーキ欲しそうだぜ。切り分けてくれよ」
「バカね。これはウエディングケーキでしょ。貴方達が切るのよ」
俺の声に梨花が言い切った。
「こんな事あるかと思ったから用意してきたよ」
梨花にナイフを渡される。紅白のリボンが巻かれていた。俺と辰っちゃんが立ち上がる。ナイフを手に取るとケーキに入刀した。梨花がケーキを取り分けみんなに配る。福君がにんまりしながら食べていた。談笑が始まる。酒を喰らい料理を食べた。和やかな時間が流れる。2人の署長が何やら語り合っていた。
「何こそこそ話してんすか」
「いや何でもねぇ。昔話してたんだ」
辰っちゃんの声に益岡署長が応える。その言葉は歯切れよくなかった。視線が2人に集中する。梨花がビールをグビッと飲むと2人に視線を飛ばした。
「あっもしかして署長さん達出来てたんじゃないですか」
梨花の大胆な発言に2人の署長はたじろいでいる。だが否定はしなかった。
「若気の至りだ」
益岡署長がぼそっと声にした。
「えにし、みてぇな物を感じたんだ。俺達の部下がこうなったんだからな」
倉田署長の声に益岡署長が頷いた。
「辰哉に佑、絶対幸せになれよな」
「ありがとうございます」
益岡署長の言葉にに俺と辰っちゃんの声が揃った。話が盛り上がる。和やかな内に宴が終わった。其々が岐路に就く。俺と辰っちゃんが2人きりになる。ソファーに並んで座った。2つのグラスに氷と焼酎と水をを入れる。ひとつを辰っちゃんに渡した。
「辰っちゃんみんな良い人だな」
「うんそうだな。幸せにしてやるからな」
「うん、俺も辰っちゃんを幸せにするぞ」
辰っちゃんに肩を抱かれる。唇が寄ってきた。薄く生えている辰っちゃんの無精髭を擦る。唇が触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。色んな思いが頭の中を駆け巡る。ちょびっと切なくなった。



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