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ほぐし処銀次①

 俺は土橋 大地32歳郵便配達員をしている。この地区を担当して1箇月経過した。気になる家がある。それは店舗付き住宅。1階でマッサージ屋を営んでる家だ。看板に目を遣る。営業時間は10時~8時。完全予約制休みは不定期と記されている。施術者は勝 銀次さんと言う人らしい。詳しくはほぐし処銀次で検索と書かれてた。ベランダを見上げる。六尺が干されてた。六尺は俺もたまに締める。だか六尺イコールゲイではない。でもどんな人なのか気になる。俺は検索した。俺は目を見張る。勝 銀次さんて凄いひとだ。色んなサイトで神の手と褒め称えている。今度はほぐし処にアクセスした。施術者をクリックする。年齢38歳、髭坊主に褐色の肌。顔がちょびっと厳つくてカッコいい。金玉の奥の方が熱を持ってきた。あん摩マッサージ指圧師、リンパ浮腫療法士、タイ古式マッサージマスターセラピスト。資格もきちんと持っている。独自の技法も色々有るみたいだ。今度は予約をクリックする。結構先まで埋まっていた。季節は初夏。穏やかな青空が広がっている。
空 (6)
俺は荷物を届ける為解し処銀次を行った。
施術中の為出られませんと言う札が玄関に掛けられている。俺は不在通知をポストに入れるとほぐし処銀次を後にした。夕刻業務用の携帯が鳴る。直ぐさま俺は出た。男の野太い声が耳に響いてくる。電話の相手はほぐし処銀次の勝さんだった。夜8時過ぎなら大丈夫だと言う。俺は8時から9時の間で再配達の約束をした。時刻は8時半を少し回っている。心地良い夜風が肌を撫でてきた。俺はほぐし処銀次の門を開ける。そのとき免許証入れが目に飛び込んできた。ちょっと迷ったけど中を開ける。勝さんの免許証だった。今玄関の前に立っている。俺はインターホンを鳴らした。
「ハイ、勝です」
「郵便局の土橋です」
「あっ今開ける」
ドアが開く。男臭い面持ちの勝さんが立っている。身長は170㌢位で俺と然程変わらない。強面の顔だけど目が凄く優しかった。
「あっお荷物とこれ落ちてましたよ」
「あっ良かった。何処有ったんですか」
「門扉の下辺りです」
「ありがとうございました。探してたんですよ。時間良かったらお茶でもどうですか」
一瞬躊躇った。だがこのタイプな男をもっと知りたい。出来れば仲良くなりたいと思った。
「じゃぁお言葉に甘えて……」
施術室に通された。癒し系の照明が部屋に燈されている。丸いテーブルを挟み向かい合って座った。出されたウーロン茶をひと口啜る。喉が入らされた。
「ネットで検索したら凄いっすね。色んなサイトで神の手って紹介してありましたよ」
「大したこと無いですよ」
俺の声に勝さんが応える。目が輝いていた。
「あっそうだ。何かお礼したいからマッサージしてあげますよ」
「えっ……」
して貰いたい。だが局に戻らないといけなかった。
「神の手でして貰いたいけど……戻らないとならないんで済んませんご好意だけ頂きます」
「じゃぁ帰りに寄ってください。都合悪いですか」
「いや都合は大丈夫ですけど……」
「じゃぁ決まりですね。待ってますから」
玄関まで見送られる。俺はほぐし処銀次を後にした。心が躍る。俺を乗せた赤い車が軽快に動き出した。残務を熟なし着替えを済ませる。俺はバイクを走らせ、ほぐし処銀次へと向った。15分程経過する。俺はほぐし処銀次に着いた。無茶苦茶タイプの男に施術してもらえる。心を弾ませながらインターホンを鳴らした。反応が無い。灯りは点いている。もう1回インターホンを鳴らすとドアが開いた。
「あっゴメンなさい。シャワー浴びてたんだ」
上半身裸の勝さんが立っている。盛り上がった肩と胸。引き締まった腹筋は割れている。上腕は丸太のようにぶっとい。うっすらと胸毛が生えていた。
「お言葉に甘えて来ちゃいました」
「どうぞ入ってください」
俺の声に勝さんが応えた。施術室の中に入り、マッサージ用ガウンに着替える。俺は施術台の上でうつ伏せになった。施術が始まる。首、肩そして背中が揉まれた。
「いいガタイしてますね。何かスポーツしてるんですか」
「学生の時剣道してました。今はジム行ってますけど……」
神の手によって俺のカラダが解される。背部が終わった。
「じゃぁ仰向けになってください」
「ハイ……」
勝さんの声に俺は応える。仰向けになった。胸、腕が揉まれる。下肢へと進んだ。
「鼠径部はリンパが集まっているんで、良く揉んでおきますね」
鼠径部が揉まれた。さり気無くちんぽに指が触れてくる。今度は金玉に指が当ってきた。俺のちんぽが反応する。微かに芽吹き始めた。
「タイの古式マッサージに睾丸を揉む施術がありますけどやってみますか」
「えっ……」
「タイでは金玉は内臓に繋がってると考えられていて腎臓にも良いと言われてますよ」
「じゃ、じゃぁお願いします」
腎臓は特に悪くはない。だが俺は応えていた。
「下着脱いで貰えますか。それとも俺が脱がせましょうか」
「いえ、自分で脱ぎます」
勝さんの視線を股間に感じる。俺のちんぽは一気に勃ち上がった。
「元気いっすね」
ちんぽを軽く握られる。俺のちんぽは更に硬度を増した。金玉にローションを塗られる。揉まれたり引っ張られたりした。勝さんの股間に目を遣る。少し膨らんでいた。
「が、我慢出来ねぇ」
俺の手が伸びる。勝さんの股間を弄った。
「ちんぽ好きなのか」
「す、好きっす」
勝さんの言葉つきが少し乱暴になってきた。
「見てぇか」
「見たいっす」
勝さんがパンツを脱ぎ、六尺も解いた。晒された勝さんのちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を衝いた。勝さんが俺の傍らに来る。顔が近づいてきた。唇が寄ってくる。唇が静かに触れると舌が入ってきた。俺の口の中をくまなく這ってくる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら勝さんの腕が伸びる。俺のちんぽが扱かれた。唇が離れる。視線をぶつけてきた。
「睾丸マッサージの後は、ちんぽマッサージだな」
俺のちんぽが握られる。尿道口に舌が這ってきた。
「あぁぁあぁ、んぉぉあぁ」
亀頭が唇で挟まれた。俺のちんぽが呑み込まれ始める。舌が絡んできた。俺のちんぽをしゃぶりながら乳首を摩ってくる。俺のカラダが微動した。
「俺もちんぽしゃぶりたいっす」
「判ったぜ」
勝さんが俺の脇に立った。俺の眼前にちんぽを差し出してくる。俺は手で握ると咥えた。舌を勝さんのちんぽに絡める。俺の顔が前後に抽動した。勝さんのちんぽが喉壁を撫でてくる。勝さんが俺の頭を抑えてきた。腰をグイグイ突いてくる。我慢汁が口の中に広がった。俺の口からちんぽが離れる。俺は勝さんを見上げた。
「美味ぇ」
俺はまた勝さんのちんぽを咥える。顔を激しく動かした。勝さんが俺の着ているガウンを肌蹴る。乳首を摩ってきた。俺のカラダが微動する。勝さんが俺のちんぽを握ると扱き立ててきた。ジュルッジュルッジュルッ…クチュックチュックチュッ…ジュボッジュボッジュボッ尺八音と手扱き音が二重奏となって部屋に鳴り渡る。勝さんの濃い陰毛が顔を撫でてきた。
「あぁぁ堪んねぇぜ。気持ちいい」
俺は喉壁を駆使する。勝さんのちんぽを締め付けた。
「あぁぁやべぇ射っちまうぞ。口放せ」
勝さんの腰が引ける。俺はそれを阻止した。がっちり勝さんの腰を抑える。顔を激しく抽動させた。
「あぁぁあぁ射ぐっ。んぁぁんぉ射く。あぁぁうぉ射ぐっ」
勝さんが俺の口の中で戦慄いた。濃厚な汁が喉奥にぶつかってくる。金玉を摩った。舌をちんぽに絡め残り汁を搾り取る。静かにちんぽが引き抜かれた。俺の喉がゴクンと鳴る。勝さんの男汁が喉を通り体内へと流れていった。
「はぁ美味ぇ」
「呑んだのか」
「うん」
「バカやろ。今度はおめぇの番だな」
勝さんが俺のちんぽを扱き捲くってくる。勝さんのちんぽの扱き方。これも神の手だと思った。
「あぁぁ凄ぇ。気持ちいい」
扱きながら勝さんは亀頭の括れに舌を這わせてきた。舌が静かに離れる。扱く速度に拍車が掛かった。
「あぁぁ射っちゃう。んぁぁやべぇ」
勝さんが俺のちんぽに喰らい付いてきた。顔上下に動かしてくる。俺のちんぽが喉壁で擦られた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁんぁ射くっ」
俺は勝さんの喉壁目掛けてオス汁を撃ち放った。勝さんの舌がちんぽに纏わり付いてくる。静かにちんぽが放たれた。勝さんの喉がゴクンと鳴る。俺に視線を飛ばしてきた。
「美味ぇ是ぜ。お前の汁」
勝さんが俺の上に圧し掛かってきた。唇を合わせる。静かに離れた。
「もっとしたいっす」
「俺も足らんと思ってた所だ。その前に腹ごしらえをしようぜ」
「うん」
「ピザでも取るか」
「そっすね」
Lサイズのピザとサイドメニューを頼んだ。
「風呂入るぞ」
「うん」
一緒に風呂に入る。カラダを洗い合い、湯船に向かい合って浸かった。
「俺なお前見た時同じ匂いを感じたんだ」
「そうなんだ」
「ちんぽに軽く触れたら、勃たせてきたもんな。それで確信した。凄ぇ可愛いしちょっと勇気いったけど挑発してみた」
視線をを勝さんにぶつける。瞳の奥から穏やかな光が見えた。
「ねぇ勝さん……」
「ん何だ。それに勝さんは止めろ。ちんぽしゃぶり合った仲だろ。銀次でいいぜ」
「じゃぁ俺の事は大地って呼んでください。年下だから呼び捨てていっす」
「判った」
視線が交差する。瞳の奥から眩い光が見えた。
「銀次さん俺さ、サイト見たんだけど凄ぇタイプだった。だから今日こうなれて嬉しいっす」
「だったら続きしようぜ。何だったら泊まってけよ」
「いいんすか」
「あぁいいぜ」
銀次さんがにじり寄ってくる。毛深い脚同士が交差した。唇を寄せてくる。俺の方から合わせた。舌が入ってくる。俺達は絡め合った。キスしながら乳首を摩られる。俺はまた勃ちそうになった。唇が離れる。またキスをした。銀次さんが真っ直ぐに見てくる。俺のケツ穴が摩られた。
「使えるのか」
「うん」
視線が交差する。俺のカラダが火照ってきた。
「着替え俺のボクブリでいいか」
「俺、銀次さんの締めたいっす」
「判ったぜ」
風呂を上がる。、Tシャツ、部屋着代わりのジャージを渡された。着衣を整える。リビングに入った。大き目のダイニングテーブルが置かれている。隣接するキッチンはオープン型になっていた。傍らにはソファーとローテーブルが設置された居る。高い天井が開放感を与えてくれた。ソファーに並んで座る。俺と銀次さんがイチャ付く。時折キスをした。
サイトで見た銀次さん。凄くタイプだった。今同じ時間を共有している。さっきは汁を呑み合った。そして今日俺は泊まる。微かな昂ぶりを覚えた。



バイラグレイト

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匠の技 (ローター付 L5-S)

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男乱舞 おとこみだれまい

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[ 2016/05/15 19:28 ] ほぐし処銀次 | TB(-) | CM(0)

ほぐし処銀次②

 程なくしてインターホンが鳴る。銀次さんが出た。
「あっハイ今開けます」
料理を抱えてくる。俺達はテーブルの上に並べた。テーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。
「乾杯……」
銀次さんの声にグラスを合わせる。カチンと奏でられる音が心地好く聞えた。ピザ、サラダそしてチキン。俺達の腹に収められていく。銀次さんは学生時代柔道していたと言う。体育会出身の俺達。話が盛り上がった。ほぐし処銀次をオープンして5年経つと言う。それまでは病院に勤務してたと聞いた。客層の多くはアスリート、格闘家と言う。アスリート達が銀次さんにカラダを委ねている訳だ。
「銀次さん、睾丸マッサージって良くやるの」
「滅多にしねぇよ。メニューに入ってねぇしな。でもリピーターにはなってるけどな」
滅多にと言う。やることも有る訳だ。ちょびっと妬ける。こんなにカッコいいんだから仕方ないと思った。今ソファーに並んで座っている。焼酎の水割りを飲みながらテレビを見ていた。
「銀次さんちんぽムズムズしてきた」
「そうかぁ性欲高まるツボ押しといたからな。行くぞ」
階段を登る。鼓動が早鐘のように高鳴ってきた。寝室に入る。銀次さんがベッド脇のスタンドに光を燈した。大きめのベッドが浮び上がってくる。俺の中の淫乱が湧き上がってきた。着ているものをバサバサ脱ぎ、六尺一丁になる。
褌 (7)
銀次さんの前袋が膨れていた。抱き寄せられる。唇を奪われた。舌が入ってくる。俺達は絡め合った。キスしながら、乳首が摩られる。今度は前袋が握られた。俺のちんぽが息衝いてくる。前袋を押し上げてきた。唇が離れる。俺達はを解いた。空気に触れた2本の勃起。グイッグイッグイッと硬度を増してきた。
「大地、前立腺マッサージしてやるな」
「えっ……うん」
俺は頷いていた。前立腺マッサージ、聞いたことは有る。性感エステとかでやってるやつだ。ベッドの上に仰向けになる。穴口と内壁にローションを塗り込められた。指がゆっくりと入ってくる。内壁を擦られた。神の手が俺の中を奏でてくる。俺のカラダがガクガク震えた。
「あぁぁんぁ、あっあぁ」
「お前の前立腺見つけたぜ」
穴を弄られながらちんぽが握られる。指が増やされ前後に動いてきた。奥の方から何かが湧き上がってくる。俺は切なくなってきた。
「銀次さんやべぇそこ」
「欲しくなってきたみてぇだな」
俺の中で指が激しく動く。俺のカラダが仰け反った。
「銀次さん挿れてくれ」
「何処に何を挿れて欲しいんだ」
「けっケツにちんぽ挿れて欲しいっす」
「ケツじゃねぇぞ。まんこだろ」
男のまんこ、ケツまんこって言うのは知っている。だが抵抗ある言葉だ。唇が動くが音に成らない。俺は押し黙ってしまった。
「言わねぇと挿れねぇぞ」
「ま、まんこに銀次さんのちんぽ挿れてください」
「よし良く言った。挿れてやるからな」
ちんぽが穴口に宛がわれた。銀次さんの目が獰猛な野獣のように成っている。それだけで俺の奥の方が疼いてきた。銀次さんの腰に力が入る。ちんぽが入ってきた。
「あぁぁんぁ堪んねぇ。硬てぇのが入ってくる」
俺は銀次さんを根本迄受け入れた。銀次さんの腰が突動する。ちんぽがまい進してきた。
「あぁぁんぁ気持ちいい」
「もっと気持ちよくしてやるからな」
銀次さんの腰がガシガシ動いた。内壁が激しく擦られる。突き込みながら銀次さんは俺の乳首を摩ってきた。
「あぁぁんぁいいよぉ気持ちいい」
唇が寄ってくる。荒々しく奪われた。舌が入ってくる。舌を絡め合いながら突き込まれた。唇が離れる。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁんぁいい。あぁぁんぁ気持ちいい」
そり勃つ俺のちんぽからはトクトク我慢汁が溢れている。奥の方で銀次さんの亀頭を感じた。
「あぁぁ凄ぇ。奥まで入っている」
「俺もいいぜ。凄ぇ締まる」
グイッグイッグイッと突き込んでくる。ちんぽが爆進してきた。
「あぁぁあぁ、んくぅ当るぅ当るよぉ」
銀次さんの腰が猛動する。ちんぽで内壁を擦られ捲くった。銀次さんが俺のちんぽを握る。俺は扱き立てられた。
「やべぇ。んぁぁやべぇ射きそうっす」
「いいぞ。射けよ」
銀次さんの腰が烈動する。ちんぽが爆進してきた。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から卑猥な音が鳴り渡る。俺のちんぽが扱きまくられた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぁぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇぜ。凄ぇおまんこだ。堪んねぇ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン銀次さんのカラダに叩かれる。奥壁を亀頭で抉られた。
「あぁぁ締まるぅ。んぁぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射くっ」
銀次さんが俺の中で雄叫びを上げる。生暖かい汁を奥壁で感じた。内壁を静かに銀次さんのちんぽが擦ってくる。ちんぽが引き抜かれた。銀次さんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。唇を合わせると、舌が入ってくる。軽く絡め合った。唇が離れる。銀次さんが真っ直ぐに見てきた。
「凄ぇ可愛かったぜ。お前の哭き顔も声もな。感じたか」
「うん感じた」
俺は銀次さんにしがみ付いた。仄かに男の薫りに包まれる。ベッド脇のスタンドが優しく俺達を照らしてくれた。激しい男同士のまぐあい。暫らくの間俺達は抱き合っていた。
「シャワー浴びるか」
「うん」
一緒にシャワーを浴びる。お湯が逞しい銀次さんのカラダに当り弾いていた。を締め直し部屋着を羽織る。俺達はベッドに潜り込んだ。目を瞑る。今日の事が走馬灯のように蘇ってきた。銀次さんの股間に手を這わせる。穏やかな気持ちになった。銀次さんが寝息を立てている。俺も微睡みの中にいた。
 カーテンの隙間から朝陽が差し込んでいる。俺は目覚めた。隣を見る。銀次さんは居なかった。階下に降りる。リビングに入ると銀次さんが朝飯を作っていた。
「おお起きたか。おはよう」
「あっおはようございます」
「飯出来きてるぞ」
「あっ済みません」
初めての一緒の朝を向える。炊きたての御飯を食べれることに悦びを感じた。飯を済ませ、ソファーに並んで座っている。珈琲の香ばしい薫りが漂ってきた。
「銀次さん……」
「ん、何だ」
「ううん、何でもねぇ。そろそろ俺帰る」
「そうかぁ」
玄関まで見送られる。視線が交差した。唇が寄ってくる。軽く合わせた。
「じゃぁまたな」
「うん」
銀次さんの声に俺は応えた。ドアを開ける。バタンと閉じた。俺のバイクが動き始める。自宅へ向った。着替えを済ませる。何時ものような時が流れ始めた。ふと思う。じゃぁまたなと言ってくれた。だが再会を約束した訳ではない。可愛いとも言って貰った。次はあるのか……微かな不安感を覚えた。



絶倫の鬼


マッハストローカー ネオ

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スーツの下はフル勃起


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[ 2016/05/15 19:22 ] ほぐし処銀次 | TB(-) | CM(0)

ほぐし処銀次③

 2週間が経過する。銀次さんからの連絡は無かった。俺は葛藤する。銀次さんに逢いたいと言う気持ちが募った。電話番号も知っている。だが教えて貰った訳では無い。この個人情報を使うのは問題有ると思った。それに多分だけど銀次さんには何人かのヤリ友が居ると思う。睾丸マッサージしてる人居るらしいから……どうする俺。自問自答した。俺はタイプから好きに変っている。もう抑えられない。俺は動いた。この前借りたは既に洗ってある。綺麗にアイロンを掛けた。箱に入れ、ラッピングする。小包にした。この日の配達順番の一番にする。俺を乗せた赤い車が動き始めた。今俺はほぐし処銀次の玄関の前に居る。時刻は9時丁度。営業時間前だ。俺は深呼吸する。インターホンを押した。
「ハイ……」
「郵便局の土橋っす。御荷物をお届けに伺いました」
ドアが開いた。目の前に銀次さんがいる。優しい笑顔を浮かべていた。
「ど、土橋大地からのお届け物っす」
「お前から……」
「この前のっす。洗濯してアイロン掛けてきた」
「どうせならお前の匂い付いてる方が良かったけどな。ありがとな」
俺は銀次さんに視線をぶつけた。
「逢いたかった。連絡くれねぇし……」
「お前だって俺の番号知ってるだろ」
「あれはたまたまGETした番号だから使ったらまずいだろ。個人情報だしね」
俺は口を尖らしていた。
「まぁそう言われればそうだけどな。お前チームSpierって格闘技団体知ってるか」
「うん」
「興行に帯同してたんだ。俺、専属マッサージ師なんだよ」
「そうなんだ」
俺の脳裡にあることが過ぎった。
「なぁ銀次さん、睾丸マッサージしてやる人ともやるのか」
「何バカなこと言ってんだ。手で抜いてやるだけだぜ」
タイ古式の伝統的な睾丸マッサージの奥義のジャップカサイ。腎機能回復、腰痛、背中の痛みの緩和それと共に男性機能が向上すると言う。何処で聞いてきたのかお客様から要求されたらしい。施術すると勃起する人が殆どだと言う。そのため扱いて出してやったと聞いた。
「玄関に入ってくれ」
俺は玄関に入る。ドアを閉めた。銀次さんが真っ直ぐに見てくる。瞳が凄く澄んで見えた。
「言って無かったな。好きだ大地、付き合ってくれ」
「うん、俺も大好きっす」
抱き寄せられる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと、舌が深く入ってくる。俺達は舌を絡め合った。
きつく抱き締められる。静かに唇が離れた。
「俺のアドレスだ。いつでもメールしてこいよ」
「うん」
「なぁ大地、今日用事あるのか」
「ないっす」
「店、午後から休みだから、終わったら泊まりに来いよ」
心がほっこりしてくる。俺は表情を崩した。
「うん、5時半で終わりだから……後でメールする」
「じゃぁな」
「うんじゃぁ夜にね」
俺はほぐし処銀次を後にする。全て俺の勘違いだった。自然に笑顔が弾ける。俺は一生懸命仕事を熟した。仕事が終わる。家に帰った。シャワーを浴びる。を締め込み、ちょびっとお洒落した。
”これから行くよ”
”判った。待ってる”
俺のバイクが転がり始める。一路ほぐし処銀次へ向った。時刻は7時に迫っている。俺はインターホンを鳴らした。
「ハイ……」
「あっ俺っす」
ドアが開いた。優しい笑顔の銀次さんが立っている。俺はリビングの通された。テーブルを挟み向いあって座る。視線が交差した。
「可愛い格好してるんだな」
「へへそっすか」
銀次さんの言葉に俺は応えた。
「風呂入ってきたのか」
「うん、も締めてきた。あのさ銀次さん……」
「ん、何だ」
「明日の朝交換しようよ。銀次さんのちんぽ包んでたの俺締めたいっす」
「判ったそうするか。さぁ飯にするぞ。手伝ってくれるか」
「うん」
一緒にキッチンに入った。銀次さんが唐揚げを揚げながら魚を焼いている。俺はサラダ、和え物をテーブルに運んだ。ビールとグラスをテーブルに置く。残りの料理を銀次さんが運んできた。テーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。
「これからの俺達に乾杯」
銀次さんの声に俺は頷く。グラスがカチンと触れ合った。
「一杯食べろよ」
「うん」
唐揚げを口に運んだ。
「凄ぇ柔らかくって美味いっす」
「塩麹に漬け込んでるからな」
「料理上手いんすね」
「自炊が多いだけのことだぜ。何となく出来るようになったんだ」
に男そして日々の事。会話が盛り上がる。和やかな中、食事が終わった。後片付けを一緒に済ませる。テーブルに向かい合って座り、焼酎の水割りを飲み始めた。少し酔いが回ってくる。銀次さんの目の周りも桜色に染まっていた。銀次さんが俺の後に回ってくる。俺は首を捻った。唇が寄ってくる。同時に乳首を摩られた。軽く唇を合わせる。静かに離れた。
「やるか」
「うん」
銀次さんに手を引かれる。俺達は寝室に入った。スタンドに照らされたベッドが淫猥に浮かんでくる。壁に押し付けられた。唇が寄ってくる。俺の方から合わせた。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。着ているものをバサバサ脱ぐ。六尺も解いた。晒された2本のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。ベッドに押し倒された。ちんぽ同士が触れる。金玉と金玉がぶつかり合った。銀次さんのカラダが下にずれる。ちんぽが握られた。金玉に舌が這ってくる。舐め上げられた。今度は亀頭を舌先で擽られる。俺のカラダが微動した。ちんぽが咥えられる。舌が絡んできた。
「俺もしゃぶりたいっす」
「判ったぜ」
銀次さんが俺の胸倉に跨ってくる。眼前にある銀次さんの勃起。俺はジュルジュル舐め上げる。何度も繰り返した。金玉を握る。ちんぽを咥えた。
尺八 (4)
俺の顔が前後に抽動する。我慢汁が溢れてきた。
「あぁ堪んねぇ。気持ちいいぜ」
銀次さんがガシガシ腰を突いてくる。ちんぽで喉壁が擦られた。銀次さんの腕が伸びる。俺のオス穴が摩られた。俺のカラダが微動する。その弾みでちんぽを口から放してしまった。両脚を抱え上げられる。荒い吐息を穴に感じた。
「脚自分で抱えろよ」
「うん」
銀次さんの言葉に俺は応える。自分で脚を抱えた。オス穴に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。
「あぁぁあぁ、んぁんぁあぅ」
オス穴が両親指で広げられる。尖らせた舌が入ってきた。ローションを塗り込められる。指が入ってきた。中を掻き回される。俺のカラダが微動した。
「あぁぁんぁ、んくぅ」
的確に銀次さんが俺のやべぇ所を擦ってくる。堪らない気持ちが湧き上がってきた。
「ぎっ銀次さん、おまんこ疼く」
「判ったぜ。今挿れてやるからな」
オス穴にちんぽを宛がわれる。銀次さんの表情が男の本性が剥き出しに成っていた。俺のカラダが脱力する。銀次さんのちんぽが入ってきた。真ん中辺り迄入る。銀次さんの動きが止まった。微かに動く銀次さんのちんぽ。だが侵入はしてこない。俺は焦れた。
「ぎっ銀次さん」
俺の言葉を銀次さんは黙殺している。俺は銀次さんの腰に手を廻し、グイッと引き寄せた。
「あぁぁんぁ入ってくる」
俺は根本迄銀次さんを呑み込んだ。
「銀次さん酷でぇ。奥の方切ねぇんだぞ」
「判った。今突いてやるからな」
銀次さんの腰が突動する。ちんぽが疾駆してきた。亀頭が前立腺を擦ってくる。想定外の快感が湧きあがってきた。
「んぁぁんぉやべぇ。あぁぁんぁ洩れる。あぁぁ洩れる」
ドビュッ、ドロッドロッドロッ俺は白濁汁を洩らした。
「凄ぇトコロテンしたぜ」
銀次さんが驚愕の声を上げる。激しく突き込んできた。乳首がコリコリ撫でられる。もう片方の乳首に舌が這ってきた。乳首をまんこを執拗に攻め立てられる。俺のカラダは翻弄された。
「キスして欲しいっす」
「判った舌出せよ」
俺は口を開けると舌を出した。唇が寄ってくる。舌が触れ合った。そのまま舌を口の中に押入れられる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺は激しく突き込まれた。
「あぁぁんぁ、気持ちいい。銀次さん、んぁぁんぉ感じる」
「もっと気持ち良くさせてやるからな」
銀次さんの腰が猛動した。ちんぽが俺の中をまい進してくる。亀頭が奥壁を擦ってきた。
「あぁぁんぁいい。気持ちイイ」
ちんぽとまんこの粘膜同士が交差する。ヌチャッヌチャッヌチャッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂ぶった音が鳴り渡った。俺は自分のちんぽを握り扱き始める。俺の手から銀次さんがちんぽを奪うと扱き立てた。
「あぁぁんぁやべぇ。んぁぁ当るぅ。あぁぁんぉやべぇ」
「俺もやっべぇ。射きそうだ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士ばぶつかり合った。
「あぁぁぁんぁぁ射ぐ。うぉぉんぁ射く。あぁぁんぁ射ぐっ」
銀次さんが俺の中で戦きながら俺のちんぽを扱いた。生暖かい汁が奥壁にぶつかってくる。俺は一気に昇り詰めた。
「んくっんくっんくっ射く。あぁぁんぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁色の男の飛沫を飛ばした。銀次さんが俺の上に倒れ込んでくる。ちんぽが引き抜かれた。銀次さんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。自然に唇が重なる。唇が離れまたキスをした。
「気持ちよかったぜ」
「俺も凄ぇ良かった。へへトコロテンしちまった」
「そうだな。凄ぇ上がったぜ」
火照ったカラダをベットに沈める。俺達はまだ燻っているちんぽを握り合った。時刻は10時を回っている。この晩深夜まで盛りあった。俺と銀次さんの付き合いが始まる。御飯して当然の如く交わった。温泉、映画そして小旅行。色んな歴史が刻まれた。



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HUNTING 部下が上司を狙い撃つ

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[ 2016/05/15 19:17 ] ほぐし処銀次 | TB(-) | CM(0)

ほぐし処銀次④

 季節が巡る。銀次さんと知り合って1年。また初夏を迎えた。俺の奥深い所に銀次さんは棲み付いている。それは銀次さんも同じだと言う。何時の頃からが俺は銀次兄ぃと呼び始めた。
 2週間前から俺達は銀次さんちで一緒に暮らしている。今日格闘技団体チームSpierに呼ばれた。午後の陽光が穏やかに照らしてくる。俺達は電車で向った。
「銀次兄ぃ、何の用事なんだ。俺まで呼ばれてさ」
「行けば判るぜ」
銀次兄ぃに目を遣る。意味深な笑みを浮かべていた。電車を乗り継ぎ、小一時間。俺達はチームSpierに着いた。
「よぉ待ってたぜ」
「おおアリガトな」
チームSpierの相田さんの声に銀次兄ぃが応える。俺は傍らで会釈した。チームSpierの相田さん。DVDで見たことがある。お会いするのは始めてた。ゴツいカラダをしている。だが表情は柔和だった。年齢43歳、身長は175㌢の髭坊主。中に入る。リングの上でメンバー達が練習していた。
「これに着替えてくれ」
「判った」
相田さんの声に銀次兄ぃが応える。紙袋を2つ渡されていた。今ロッカーに居る。銀次兄ぃに紙袋のひとつを渡された。中を開ける。真っ白な練習着とシューズが入っていた。
「これって……」
「着てみろよ」
銀次兄ぃを視線が交差した。訳が判らなかったが俺は着替える。バックプリントでSpier、その下に土橋 大地と記されていた。
「行くぞ」
「うん」
銀次兄ぃの言葉に俺が応える。ロッカーを出た。銀次兄ぃが手を握ってくる。俺達はリングへと向った。中に入る。男達の歓声が湧き起こった。リングに入る。センターに立った。
「ただ今より銀次の引退セレモニーを執り行う。おまえらも知ってると思うがこいつらは今一緒に棲み始めた。硬い絆で結ばれている。ガタイにそして金玉をお前らもマッサージしてもらってるよな。そんで抜いて貰ってる。銀次には抜き部分だけ引退させるからな。片倉ゴングならしてくれ」
カウントダウンが始まる。ゴーンゴーンと鳴り響いた。俺は知らなかったが銀次兄ぃはSpierの選手達に睾丸マッサージもしていたらしい。ゴングが6回鳴らされた。
「ちょっと待ってください」
俺は大声を張り上げる。ゴングが止まった。
「睾丸マッサージは腰痛、背中の痛みの緩和にもなるマッサージっす。止めることないっす。俺は構わないですから……」
「いいのか大地、お前の愛する男が他の男のちんぽ扱いて射精させてんだぞ」
「いっす。これからも銀次兄ぃの神の手使ってやってください」
「判った」
相田さんがポツリと声にした。
「その代わり見せて欲しいっす」
「えっ……」
俺の突然の提案に相田さんが声にする。表情が明らかに戸惑っていた。
「みんなも見たいっすよね」
「おお」
男達が野太い声を上げる。今度は拍手が湧き起こった。
「判った」
相田さんが声を上げる。下半身を晒した。
「どうせなら上も脱いじゃってくださいよ。試合の時みたいに……」
鋭い視線をぶつけてくる。俺はぶつけ返した。晒された相田さんのガタイ。ぶ厚い筋肉に覆われている。相田さんはリング中央に仰向けになった。
「やってくれ」
「判った」
相田さんの声に銀次兄ぃが応える。今度は俺に視線を飛ばしてきた。
「大地、ローションねぇから、相田さんの金玉舐めてやれよ」
「えっいいの」
「あぁいい」
俺は相田さんの金玉を手の上で転がした。金玉を1個ずつ口に含むと舌を絡める。静かに金玉を離した。睾丸マッサージが始まる。銀次兄ぃの神の手が相田さんの金玉を揉んでいた。ちんぽ軽く握る。グイッグイッグイッと相田さんのちんぽが勃ち上がってきた。今度は金玉を引っ張っている。先っぽから我慢汁が溢れていた。
「大地……」
銀次兄ぃの言葉が耳に届いた。
「判った」
俺は相田さんの亀頭の括れに舌を這わせる。舌先で擽った。今度はちんぽに舌を当てる。ジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁんぁ、はぅ」
相田さんが野太い喘ぎを上げた。カラダが左右に捩れる。俺の舌がちんぽから離れた。銀次兄ぃが相田さんのちんぽを扱き立てる。クチュックチュックチュッ卑猥な手扱き音がリングに鳴り渡った。気付くとメンバー達がリングにかぶりついている。銀次兄ぃが相田さんの金玉を握りながら、ちんぽを扱き捲くった。
「あぁぁんぁやっべぇ。射きそうだ」
「いいぞ。射けよ」
相田さんの声に銀次兄ぃが応えた。扱く速度に拍車が掛かる。相田さんの亀頭が微かに膨らんだ。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぁぁあぁ射く。あぁぁうぅ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ相田さんが白濁汁を吹き上げた。銀次兄ぃの手が止まらない。更に激しく扱き立てていた。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉんぁ射ぐ。あぁぁぁぁぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ相田さんが乳白色の男の粘液と飛ばした。その汁が宙を舞い揺動している。静かに相田さんのカラダの上に舞い降りた。選手達の目がギラ付いている。今度は拍手が湧き起こった。
「大地、綺麗にしてやれよ」
「うん」
俺は相田さんのちんぽを咥えた。舌を絡める。汁を拭うとちんぽを放した。口の中に男の薫りが広がる。相田さんが俺と銀次兄ぃに目を呉れた。
「銀次に大地アリガトな。気持ち良かったぜ」
相田さんの声に俺達は頷いた。俺達は勃ち上がり、リングを下りる。リング下に円座になった。缶ビールが配られる。プルトップがプシュッと開けられた。
「銀次に大地、同棲おめでとな。幸せになれよ。大地お前は俺達の仲間だぞ」
「は、ハイ」
相田さんの言葉に俺は応える。銀次兄ぃが隣で頷いていた。
「乾杯……」
「おお……」
相田さんの声に俺達は野太い声を張り上げた。冷たいビールが喉を通る。カラダに沁みてきた。
 今俺達はシャワーを浴びる為着ている物を脱ぎ始める。銀次兄ぃに視線をぶつけた。
「銀次兄ぃも睾丸マッサージの時しゃぶったりするのか」
「しねぇよ。今日はローションも蒸しタオルもなかったからな。もしかして妬いてるのか」
「そんなことねぇよ」
俺達は脱ぎ終わる。晒された2人のガタイ。銀次兄ぃのちんぽが微かに息づいている。痛いように視線を感じた。
「大地、お前が相田さんのちんぽしゃぶってるの見て興奮したぜ。しゃぶってくれよ」
「誰か来たら困るだろ。たくもう……」
「来ねぇよ。今今度の試合のことでミーティング中だからな」
「判った」
俺は銀次兄ぃの足許に跪いた。ちんぽを握りながら舌の上に乗せる。銀次兄ぃのちんぽが硬度を増してきた。唾液をまぶすように舌を這わせる。今度はちんぽをジュルジュル舐め上げた。俺の舌がジグザグに這い下りる。今度は横咥えして舌を這わせた。
「き、気持ちいいぜ」
ちんぽを解放し視線を飛ばした。
「はぁ美味ぇ」
「いやらしい顔してしゃぶってるな。その顔好きだぜ」
俺は銀次兄ぃのちんぽを咥える。呑み込み始めた。銀次兄ぃの腰が突動する。俺の喉壁を亀頭が擦り捲くった。銀次兄ぃの金玉を摩る。同時に俺の顔が前後に動いた。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がってくる。一気に天を衝いた。
「いいぜ。もっと舌絡めてこいよ」
俺の首が縦に振られる。銀次兄ぃのちんぽに執拗に舌を絡めた。濃い陰毛が肌を撫でてくる。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ淫猥な尺八音が耳に響いた。
「射かすぜ。たっぷり呑ませてやるからな」
俺は頷いた。銀次兄ぃのちんぽが口の中を突き刺さってくる。口の中の粘膜に亀頭が纏わり付いてきた。
「あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射くっ」
銀次兄ぃの汁が喉奥にぶつかってくる。金玉を摩りながらちんぽに舌を這わせた。ちんぽが引き抜かれる。俺は銀次兄ぃを見上げた。俺の喉がゴクンと鳴る。濃厚な汁が喉を通り体内へと流れていった。
「はぁ美味ぇ」
「相田さんのとどっちが美味ぇんだ」
「銀次兄ぃに決まってるだろ」
俺は頬を膨らました。銀次兄ぃが俺の勃起を脚で摩る。俺のカラダがビクンと震えた。
「こんなに勃たせてよぉ。淫乱坊主だな」
「仕方ねぇだろ。好きな人のちんぽしゃぶってるんだから」
「交代だ」
銀次兄ぃが俺の足許に跪く。俺は立ち上がった。ちんぽを握られる。同時に金玉がしゃぶられた。今度がちんぽを舐め上げられる。我慢汁が溢れ出てきた。
「あぁぁ気持ちいい。堪んねぇ」
ちんぽが咥えられる。顔を前後に動かしてきた。銀次兄ぃが俺の手を取る。頭を抑えさせられた。銀次兄ぃの頭を引きながら腰を突動させる。喉壁がちんぽに絡んできた。
「んぁぁんぉぉいい。あぁぁ気持ちイイ」
金玉の真ん中の縫い目が擦られる。今度は竪琴を奏でるように指が這ってきた。
「あぁぁちんぽいい。金玉いいよぉ」
俺はちんぽをガシガシ突き込んだ。舌が纏わり衝いてくる。オス汁が金玉の奥で蠢き始めた。
「やべぇ、射きそうだ」
銀次兄ぃが頷いた。俺の腰の動きに拍車が掛かる。銀次兄ぃの顔が前後に抽動した。
「んぁぁあぁ射く。うぁぁあぁ射く。あぁぁあぁ射くっ」
俺は銀次兄ぃの喉奥目掛けてオス汁を撃ち放った。ちんぽに舌が絡んでくる。静かに解き放たれた。銀次兄ぃと視線が交差する。銀次兄ぃの喉がゴクンと鳴った。銀次兄ぃが立ち上がる。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。軽く触れると舌が入ってきた。舌が絡んでくる。俺は絡め返した。背中に回された腕に力が籠もる。静かに唇が離れた。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
銀次兄ぃの声に俺は応えた。其々シャワー浴びる。を締め直し、着衣を整えた。ミーティングルームに行き挨拶を済ませる。俺達Spierを後にした。西の空に陽が傾き始めてる。空がオレンジ色に染まっていた。
西日
「銀次兄ぃキスしたくなった」
「さっきしたろ」
「いましたい」
「言い出したらガキみてぇになるもんな」
俺の手が引かれた。Spierの玄関脇の大木の陰に隠れる。銀次兄ぃが真っ直ぐに見てきた。
「愛してる。大地」
「俺も愛してる」
両肩に手を置かれる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が深く入ってくる。俺達は舌を絡め合った。背中に銀次兄ぃの腕が回ってくる。きつく抱き締めらた。火照った銀次兄ぃの舌を感じる。静かに唇が離れた。
「銀次、大地ヒューヒューだぜ」
相田さんの声が聞えてくる。俺達は見られていた。相田さんとメンバー達が目を凝らしている。眩い視線を飛ばしてきた。顔が熱くなってくる。銀次兄ぃの頬も赤くなっていた。
「早く帰ってやれよ」
「わっ判った」
相田さんの声に銀次兄ぃが応える。その声はかなり上擦っていた。俺と銀次兄ぃが頭を下げる。駅へと向った。大きな安堵と幸せを与えてくれた銀次さん。今日は新たな仲間を与えてくれた。初夏の夕刻の風が頬をなでてくる。茜色の空が星空に変った。さり気無く銀次さんの手を握る。握り返してくる銀次さんの手から大きな温もりを感じた。



猛牛

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オナビティ (バックス)

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BEAST GOLDEN DISC 023

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[ 2016/05/15 19:04 ] ほぐし処銀次 | TB(-) | CM(0)