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荒くれ者①

 緑が豊かな閑静な住宅地。薫る風が心地好い。
緑
手頃な土地が見つかって俺は家を建てた。1階にはリビングダイニングと水回り、2階には主寝室と洋室。庭に作った家庭菜園で旬の野菜を作ろうと思っている。傍らを流れる河川、遠くに見える山々。
ベランダからの眺望も中々いい。駅前にあるジムにも通い始めた。嬉しいことに初回カウンセリングの結果は良好。身長172㌢体重73㌔体脂肪率12%だった。引越して1ヶ月。この街にも大分慣れた。親切な人が多い街。特に隣の奥さんは色々教えてくれる。安くて美味い飲食店、評判のいい医者、駅への近道。今日この前教えてもらった散髪屋に行ってきた。アンティークな店構え。口髭を整えいつものように短めのスポーツ刈りにして貰った。チョット嫌な噂を耳にした。かなりの荒くれ者が居ると言う。それは3軒先の稲月さんのことだった。DV(ドメスティックバイオレンス)の為離婚。ご近所トラブルも起こしているらしい。引越の挨拶に行った時は特にそんな印象は無かった。鋭い眼光、ドスの効いた野太い声、強面な顔には顎と口に髭を蓄え頭髪な坊主にしている。外見は確かに怖いかも知れない。だけど話すとそうでもなかった。男臭い風貌。怖いと言うより特別な感情が湧いてきた。こいつを犯りたい。こいつに犯られたい。そんな邪な思いか脳裏を過った。ガッツン……心が抉られそうになる。金玉の中で何か得体のしれないものが蠢いてきた。土曜日時刻は夕方6時。インターホンが鳴った。
「稲月です」
「あっちょっと待ってください」
ドアを開けた。
「知り合いから貰ったんで……」
にっこりと微笑み1杯のイカを俺に差し出した。
「どうもありがとうございます」
「いっすよ。じゃぁまた」
稲月さんの後ろ姿。何かを訴えている。そんな気がした。翌朝、朝食を摂り家事を済ませる。何時ものように家庭菜園に出た。
「おはようございます。精でますね」
「あっ、おはようございます。昨日はどうもありがとうございました。新鮮で美味かったですよ」
稲月さんの明るい声に俺は言葉を返した。
「そうっすか。良かった」
視線が微かにぶつかる。寂しさと嬉しさが入り混じったような俤が伺えた。
「あっ、ちょっと待ってくださいね」
残りのイカで作った大根との煮付け、塩辛を持ってくる。稲月さんに目を遣った。
「これ良かったら食べてくださいね」
稲月さんに差し出すと嬉しそうな笑みを浮かべ受け取った。降り注ぐ初夏の眩しい陽光が俺と稲月さんを照らしている。鋭い稲月さんの眼光。その奥からほのぼのとした優しい光が見えた。荒くれ者とは違う柔和さを醸し出している。俺と稲月さんは交流を持ち始めた。お互いの家を行き来する。たまには飲みにも出た。今稲月さんは俺のことをゲンちゃんと呼び、俺は武秀と呼び捨てにしている。年は俺より3つ下の40歳。身の丈170㌢のガタイ。学生時代やっていたスポーツは剣道と聞いた。趣味は海釣り。付き合う内に少しずつ武秀の事が判ってきた。30歳の時結婚。出来ちゃった婚だと言う。長男慎吾君が生まれ稲月家の新たな生活が始まった。今の家を建てたのは8年前。一見幸せそうに見えた稲月家だったけどこの頃から武秀の環境が変わり始めたと言う。人を傷つけるなら自分が傷ついたほうが良いと思っていた武秀。それがいつしかご近所で荒くれ者と思われるようになった。些細なことでいい争いをする。時には掴み合いにもなったと聞いた。何故……原因は精神的外傷。いわゆるトラウマだ。幾度となく人に騙され裏切られたと言う。知人から買った関数電卓が動作しない。連絡しても電話も通じずメールも配信されなかった。ある友人との約束は3度続けてドタキャン。迷惑メールが急増したのもこの頃だと聞いた。知らない電話番号からの着信。アドレス、電話番号の流出が考えられる。誰がやった?考えられるのは多分だけど…武秀のアドレス、電話番号をを知ってる誰かか?職場では理不尽な理由を突き付けられパワハラを受けたと聞いた。帰宅すると些細なことで奥さんに怒鳴られる。何処にも安らぐ場所はなかった。結局仕事は転職したけど今度は給料未払いだったと言う。結局また転職する。気が付くと人を信じられなくなってたと言う。ちっちゃなルール違反に憤りを感じるようになったと聞いた。
「ゲ、ゲンちゃん、人って信じらんねぇ……」
拳を握りしめワナワナ震えていた。そして致命的な裏切りが2年前発覚。第2子が中々出来ないので武秀は病院で検査受けた。その時の診断結果それは『無精子症』。即ち慎吾君は武秀の実子ではない可能性がすこぶる高いことになる。武秀と奥さんの壮絶な戦いが始まった。事実を明らかにするため行われたDNA鑑定。結果は、”父子でない可能性は99.9%”泥仕合を演じた末離婚。結婚して3年目に一度妊娠したけど流産したと言う。多分その子も他の男の子供に違いない。武秀には精子がないのだから……奥さんは自分のことは棚に上げ近所で武秀の暴力が酷いので離婚すると吹いて回る。それに合わせて住人との間で起きたちっちゃなトラブルが発生。じんわりと悪い噂が広まった。目を合わせようとしない住人達。背後から迫る冷たい視線。武秀は孤独感を味わされ心は荒んだ。荒くれ者と烙印を押された武秀。沈黙を守る道を選んだ。可能な限り人との接触を避ける。食材はちょっと遠くのスーパーでまとめ買いしたと言う。そんな時俺が越してきた。同じ一人住まい。年齢も同じ位。何となく仲良くなれそうな気がしたと言う。体育会出身の武秀。確かにその乗りが少し乱暴に見えるかもしれない。1年前武秀を虐めていた上司は他のパワハラも露呈した。そして懲戒解雇。事情を把握した会社は武秀に復職を提案してきた。抜きんでていた武秀の能力を会社は認めていたらしい。武秀は元の会社に戻った。
「武秀、そんなことあったんだな。でもな頑張って生きてれば理解してくれる人もいるんだぜ。俺もその一人だからな」
「うん、ありがと。ゲンちゃん」
職場での悩みは解決けど俺以外の住民達との会話は今もない。交流を持ち初めて間もない頃、ご飯行く約束をした。武秀と初めての外食。少しウキウキしていた。ところが事故で電車遅延。焦る俺。駅に着くと一目散で待ち合わせ場所に向かった。もしかして居ないかも……過ってくる一抹の不安。でも武秀はいた。表情を強張らせている。鋭い視線を浴びせてきた。
「あっ、ゴメン。電車止まっちまって……」
「30分も遅刻だぞ。連絡位しろよな」
武秀が声にする。語尾に怒気が含まれていた。
「済まん。スマホの充電切れてたんだ」
「また裏切られたかと思ったんだからな」
武秀が寂しそうな目で俺を見ている。
「そんなことする訳ねぇだろ」
突然頭を押さえられ頭突きされた。
「痛ってぇ、何すんだよ」
「へへ遅れてきた罰だぜ」
遅れた俺が悪いのは判っている。だけど”裏切り”なんて危ない言葉がでる状況では無い。俺的にはそう思う。でもそれだけ過去の出来事がトラウマとして根強く残っているのではと俺は思惟した。



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匠の技 (ローター付 L5-S)

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[ 2016/03/27 20:34 ] 荒くれ者 | TB(-) | CM(0)

荒くれ者②

 土曜の夕刻インターホンが鳴った。
「稲月っす」
「今開ける」
満面に笑みを浮かべた武秀が立っている。肩にはクーラーボックスを担いでいた。
「ゲンちゃん、釣れたぜ」
「凄ぇ、黒鯛かよ」
「へへ、どんなもんだよ」
武秀が腕を上げる。力瘤を作って見せた。
「大したもんだな」
俺が応えた。日焼けした肌から白い歯が覗いている。ニッと笑う笑顔がひときわ可愛く見えた。
「じゃぁ次は俺の番だな。腕によりを掛けて料理作ってやるぜ」
「うん、楽しみにしてるよ」
「じゃぁ7時頃きてくれよ」
「うん、判った」
黒鯛は半分を刺身に残りを煮付けにした。後は家庭菜園で採れた野菜で作ったサラダと酢の物そして糠漬け。テーブに料理を並べる。武秀は時間通りに現れた。テーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合う。カチンと触れ合った。
「美味ぇ。ゲンちゃん料理上手だな」
「まぁな見直したか」
「うん」
武秀の釣りの自慢話を聞きながら肴を食べ酒を酌み交わした。食事が終わりソファーに並んで座りウイスキーの水割りを飲んでいる。テレビのバラエティー番組を見ながら笑い声を飛ばす俺と武秀。ゆったりと時が流れていった。
「なぁ武秀、最近随分穏やかになったな」
「ゲンちゃんのお蔭だと思うよ。一緒に居ると落ち着くんだ。仲良しになれて俺よかったよ」
「俺もだぜ」
「ゲンちゃんにそう言って貰えると嬉しいよ」
氷を取りにキッチンに向かい、戻ってきた。綺麗に刈り上げられた項、太い首男の色香を醸し出している。理性が効かない。抑えていた淫乱な気分が湧き上がってくる。水割りを一気に流し込んだ。
「たっ、武秀、もっと仲良くならねぇか?」
「えっ……」
武秀が横を向くと視線が絡まり合った。男臭い顔を見せている。俺の理性がぶっ飛んだ。
「武秀、好きだ」
俺は武秀を抱き締めた。
「ゲ、ゲン」
武秀の声を塞ぐように唇を奪い手は股間に這わせた。ドックンドックンとオスの血潮が伝ってくる。武秀のちんぽが芽吹いてきた。俺の手中で形を変える。静かに唇が離れた。
「ゲッ、ゲンちゃん」
「あっ済まねぇ」
一瞬理性が働いた。とんでもないことをしでかした俺。武秀をまともに見ることが出来なかった。
「そんなことないぜ」
「えっ、お前、男いけるのか」
「判らねぇ。でもゲンちゃんとなら……いいかも知んねぇ」
視線が交差する。武秀の目が隠微に光っていた。
「判った。気持ち良くしてやるからよぉ」
「えっ…う、うん」
ジーパンのファスナーに手を掛ける。一気に引き下ろした。鼓動が高鳴ってくる。ボクブリの中に手を突っ込んだ。引っ張り出した武秀のちんぽは先っぽを濡らしている。尿道口を親指の腹で擦ってやった。
「あっ、あぁ、あっ」
武秀の口から野太い喘ぎ声が漏れる。亀頭を唇で挟んだ。
「ゲンちゃん、駄目っす。汚ねぇ」
俺はその言葉を黙殺する。一気に根元迄まで咥え込んだ。
尺八 (3)
口の中で武秀の我慢汁が溢れてくる。武秀の濃い陰毛が鼻腔を擽った。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ淫猥な音が耳に突き刺さってくる。俺は武秀のちんぽに舌を絡めた。
「あぁぁ、んぁ、凄ぇ、気持ちいぃ」
武秀が俺の頭を押さえる。腰を上下に動かしてきた。
「あぁぁ、あぁ、ゲンちゃんの口ん中堪んねぇ」
武秀のちんぽに執拗に舌を絡める。俺の喉壁が激しく擦られた。
「や、やべぇゲンちゃん口放せ」
その言葉を没却した。顔を上下に動かしながら舌をちんぽに絡める。武秀のちんぽがプクンと膨らんだ。
「あぁぁぁぁ、射っちゃう、んぁぁぁ、射くぅ」
濃厚な男の汁が喉奥ぶち当たった。武秀の金玉を指で下から摩りあげる。ちんぽを口から放した。武秀を見上げる。強面の顔が恍惚としていた。何気に可愛く見える。喉をゴクンと鳴らした。濃厚な汁が喉を通る。体内へと流れていった。
「ゲッ、ゲンちゃん呑んだのか」
「うん、美味ぇぜ」
武秀の横に座ると抱き寄せ軽く唇を合わせる。ブルッと武秀のカラダが震えた。
「気持ちよかったか」
「うん」
「男も悪くねぇだろ」
「うん」
「DVD見るか」
「えっ……う、うん」
俺はDVDリコーダーのスイッチを入れる。映像が流れだした。六尺野郎同士のキス、尺八。武秀は食い入るように見入っていた。今度は絡み、ちんぽとちんぽをくっ付けあってる。そして交尾。野郎共は大量の白濁汁を噴き上げた。
「ゲ、ゲンちゃんもこんなことするのか」
「あぁするぜ」
「ケツ犯られて気持ちいいのか」
「あぁいいぜ」
「俺、してぇ」
武秀の目は完全に発情していた。
「判った」
武秀が俺の手を引く。心臓音がドックンドックンと伝ってっ来た。ゆっくり階段を上り寝室のドアを開ける。灯りを燈した。ブラウンのダブルベッドが淫猥に浮かび上がってくる。脇に置いてあるは背丈のある観葉植物が揺らいでいた。男と男の熱い情念に部屋が包まれる。俺達はバサバサ着ているものを脱いでいく。俺は六尺一丁になった。
「あっ、なんだ」
「うん、まあな」
「DVDに出ている奴らよりカッコいいな」
「そうかぁ。ありがとな」
初めて見る武秀のガタイ。少し太ってるとのかと思っていたけどそれは違った。太い腕、盛り上がった肩と胸。腹の辺りから生えた剛毛が逞しい下肢へと続いている。視線がぶつかった。救いを求めてる目をしている。男とやるのは始めての武秀。戸惑っているのが判った。武秀の太腿をそって撫でる。カラダがビグっと震えた。
「女とSexするようにやってみろよ」
「う、うん、そうなのか」
俺はベッドに仰向けになる。武秀は俺の上に重なってきた。唇を奪われる。同時に乳首に指が這ってきた。俺は舌を深く挿れる。ねっとりと武秀の舌が絡んできた。唇が離れる。舌が乳首に這ってきた。もう片方の乳首がコリコリ指で弄られる。俺のカラダが微動した。
「ゲンちゃん、ここ感じるみてぇだな」
執拗に武秀は俺の乳首を攻め立てる。手を伸ばした。武秀のちんぽを握る。半勃ちのちんぽがビンビンになっていた。先端からは透明な汁が洩れている。俺は軽く揉むとビグビグと震えてきた。
「ゲンちゃん、我慢出来ねぇ」
俺は自ら両脚を抱え上げる。穴をヒク付かせた。
「凄ぇ、ま、まんこみてぇだ」
武秀はちんぽを俺の穴口に宛がった。腰に力を入れている。ちんぽが穴口を滑った。
「武秀、男のまんこは女みてぇに簡単に濡れねぇんだぞ」
「済まん。焦っちまった」
武秀は俺の穴に鼻を近づける。舌が這ってきた。
「無理すんな。これ使えよ」
俺はローションを差し出した。武秀は首を横に振ると雄穴を舐めあげてくる。ジュルジュル卑猥な音が耳に響いた。舌が指に代わる。オス穴に指が挿いり込んでくるのが判った。内壁を擦られる。俺のカラダがビクンと震えた。
「ゲンちゃん感じるのか」
「あぁ、気持ちいいぜ」
指を一端引き抜くとローションを塗りこめている。ゆっくりと指が入ってきた。中を掻き回される。指が前後に動いていた。指が増やされる。俺のオス穴は解れ始めた。
「もう大丈夫だぜ。挿れてみろよ」
「うん、挿れてやるからな」
武秀は自分のちんぽにたっぷりとローションを塗っている。ケツ穴の窪みにちんぽが宛がわれた。自然にカラダの力が抜ける。武秀は野獣のような獰猛な目をしていた。男の本性を剥きだしにしている。俺と言う獲物を狩ろうとしていると思えた。武秀の腰に力が入る。俺のまんこは武秀を呑み込み始めた。僅かな痛みが襲ってくる。俺の膣壁を擦りながら武秀のちんぽは確実に挿いってきた。僅かに痛みが襲ってくる。だが早くひとつになりたい。そんな気持ちが湧き上がってきた。
「凄ぇ、吸い込まれそうだ」
内壁が蠢動するのが自分でも判った
「挿いったぜ」
「ひとつになれたな。武秀」
「堪んねぇ。凄ぇ締まる」
武秀の腰が突動し始めた。
「感じさせてやるからな」
萎えていた俺のちんぽが息づき始めた。いっそう激しく突き込んでくる。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「凄ぇゲンちゃんのちんぽデケぇ」
完全に俺のちんぽが勃ち上がっている。突かれる毎に我慢汁を洩らし自分の腹を叩いた。
「す、凄ぇ。内壁が俺のちんぽに絡んでくるぜ」
「あぅ、あぁぁ武秀ぇ」
ガシガシ武秀の腰が動き俺の内壁を擦りつけてくる。両方の乳首を指で弄られた。
「あっ、あぁ、あぁ」
突かれる度に声が洩れる。内壁が武秀のちんぽを感じた。
「気持ちいいのか」
「あぁあぁぁいい。もっと突いてくれよ」
男臭い武秀の顔が迫ってくる。唇が奪われた。舌を絡めながら腰を突動させる。ちんぽを通じて俺の感じるところを突いてきた。
「あっ、あぁぁぁあぁぁ堪んねぇんくぅ、んぁぁいい」
「俺も、いぃ、締まるぜ。堪んねぇ」
ジュグッジュグッジュグッ…グシュッグシュッグシュッ…ジュブッジュブッジュブッ卑猥な音が部屋に鳴り響いた。
「ゲ、ゲンちゃん、おっ俺射きそう」
「俺もやべぇ、一緒に射かすぜ」
「うん」
突き込みが激しさを増した。武秀の腰が烈動する。突かれながら俺はちんぽを扱いた。
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。奥深いところを激しく擦られる。俺のちんぽからは止めどなく透明な汁が洩れていた。
「あぁぁぁあぁぁ駄目だぁ、我慢出来ねぇ、あぁぁぁんぁぁ射く。んぁぁんぉ射ぐ。うぅぅ射くぅ」
俺の雄膣奥に生暖かい汁を感じた。
「おっ、俺も…あぁぁぁぁぁぁぁぁ、んぉぉんぁ…いっ射ぐ、射ぐ」
ドビュッドビュツドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ白濁汁をまき散らした。武秀が俺の上に倒れこんでくる。軽く唇を合わせた。
「気持ち良かったか?」
「うん」
「俺も良かったぜ」
またキスをする。静かに唇が離れた。内壁をちんぽで摩られる。ちんぽが引き抜かれた。激しい男同士の交尾。その余韻を抱き合いながら感じていた。どれ位そうしていただろう。武秀が口を開いた。
「ゲンちゃん、俺そろそろ帰るな」
「あぁ判った」
俺達は身繕いする。武秀を玄関まで見送った。
「じゃぁな」
「あぁまたな」
武秀の声に俺は応える。バタンとドアが締まった。武秀の目。満悦と悲壮が共棲している。心の奥がざわついた。

●塗って食べられる分包ジェル15包
●1袋30粒入りのサプリメント
●ペニスを挿入して鍛える専用強化ホール
上記、3点セットで2,980円
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[ 2016/03/27 20:26 ] 荒くれ者 | TB(-) | CM(0)

荒くれ者③

 武秀と連絡が途絶えた。メールの返信もない。夜明かりは灯されてはいる。直接訪ねようか迷ったけど出来なかった。心の中をもやもやした感覚が占領している。俺は身を焦がした。12日経過する。武秀からメールが着信した。
”ゲンちゃん連絡しなくてゴメン。話もあるし良かったら俺んちで飲まないか”
話……いい話でも悪い話でもケジメは付けなければならないと思った。
”うん、判った。後で行く”俺は返信した
豚の角煮、ナスの辛子漬けを持参する。時間は夜9時を僅かに過ぎていた。夜の帳に包まれてしんとしている。インターホンを鳴らすと直ぐ様武秀は出てきた。
「ゲンちゃん久しぶり。逢いたかった」
武秀は途轍もなく明るかった。
「さぁ上がってくれよ」
武秀の意表付く態度に惑わされる。俺達はリビングに入った。既に酒宴の用意はされている。テーブルには乾き物の摘み、サラミとチーズの盛り合わせ、焼酎、ビールがテーブルに並べられていた。
「やっぱ最初はビールだよな」
2つのグラスにビールを注ぐとその1つを俺に渡した。
「再会に乾杯」
武秀の声。グラスがカチンと触れ合うと武秀は一気に流し込んだ。
「話ってなんだよ」
「おっ、俺ゲンちゃんとならやってもいいって……それに凄ぇ気持ち良かった。だけどそれって…俺、ゲイって事だろ。自己嫌悪に陥ってしまったんだ」
武秀のトーンが落ちている。表情に翳りが見えた。
「自分を否定した。恐るおそる雑誌も見たんだよ。そうするとゲンちゃんみたいな奴みるといいなって思えたんだ」
武秀が真っ直ぐに見てくる。言葉を続けた。
「凄ぇ悩んだ。葛藤したよ。でも俺ゲンちゃんが好きなんだ。今まで人として好きだったけど今は男としても好きなんだよ。日を追うごとにゲンちゃんの存在がおっきくなるんだ」
武秀が俺を見る。その目の輝きには迷いを感じられなかった。
「おっ、俺ゲイを自認することにしたんだ。だからゲンちゃん俺とちゃんと付き合ってくれよ。駄目っすか」
俺は武秀の隠れた性癖を覚醒させたみたいだ。
「武秀立てよ」
「えっ……」
「いいから立て」
武秀が立ち上がる。俺は詰め寄った。
「返事の前に罰だ。何で俺に相談しねぇ。バカやろ」
俺は武秀の股間に手を這わせる。金玉をギュギュッと握り締め、手に力を籠めた。
「ゲ、ゲンちゃん、いっ、痛ぇ…止めろよ」
「武秀、返事だ」
武秀の股間から手を放し唇を寄せていく。武秀の唇を荒々しく奪った。
「男が男を好きになるって変なことじゃねぇぞ」
「うん判った」
「さぁ飲もうぜ」
「うん」
グラスにビールを注ぎ合った。
「武秀……」
グラスを持ち上げ差し出した。武秀とはそれに触れさせる。カチンと音が響いた。
「これ食えよ」
保存容器に入った豚の角煮とナスの辛子漬けをテーブルに広げた。
「うっ、美味ぇ、やっぱゲンちゃんの料理は最高だな」
いつの間にか武秀は俺の隣に座っている。俺の肩に頭を乗せ甘えてきた。
「いい匂いする。俺この匂いすきなんだ」
武秀は俺の股間に手を這わせてきた。
「ゲンちゃん、やろうよ」
「そうだな。しようか」
「うん」
初めて武秀んちの2階に上がった。右に2つのドアが有り突当りにもう一つドアがある。そのドアが開けられた。灯りが燈される。壁際に置かれたベージュ色のダブルベッドが目に飛び込んできた。スタンドの照明がそのベッドを淫猥に浮かび上がらせている。着ている物を脱いでいく。武秀は全裸俺は六尺一丁になる。
褌 (10)
グイッグイッグイッと武秀のちんぽは硬度を上げた。
「ど淫乱だな。そんなに勃たせてよぉ」
「ゲンちゃんのせいだぜ。好きな奴の姿見たら勃つに決まってんだろ」
俺はベッドに押し倒される。武秀が圧し掛かってきた。
「ゲンちゃん好きだ」
武秀の顔が近づいてくる。武秀の唇が俺の唇を覆い舌が挿いってきた。武秀の背中に回った俺の腕に力が籠める。武秀も俺のカラダをきつく抱きしめてきた。逞しい武秀のカラダを感じると前袋の中の俺のちんぽが激しく反応する。前袋が武秀の手によって覆われた。
「凄ぇ、濡れてるし勃ってきたぜ」
ガシガシ俺の前袋が揉まれる。脇からちんぽを引っ張りだされは握られた。
「凄ぇ、ゲンちゃんのちんぽ汁でベトベトだぜ」
舌先が亀頭の窪みに当てられた。
「たっ武秀、無理するんじゃねぇぞ」
俺はポツリと声にする。武秀は首を振ると亀頭を唇で挟んできた。舌がねっとりとちんぽに這ってくる。武秀が俺のちんぽをしゃぶってる。それだけで昇り詰めそうになった。
「あぁぁ…気持ちいい」
「美味ぇ、ゲンちゃんの我慢汁堪んねぇ」
今度は付け根から裏筋に向かって舐め上げられる。何度も繰り返された。
「んくぅ…気持ちいいぜ」
ちんぽを軽く握られた。亀頭を唇で挟み、ゆっくりと呑み込まれる。空いてる左手で金玉を握られた。
「ゴホッ、ゴホッ、ゲホッ」
武秀が嘔吐いた。
「くっそう。デカくて根元迄呑み込めねぇ」
「無理しなくていいからな。しゃぶってくれただけで嬉しいぜ」
「いつか絶対全部呑み込んでやる」
武秀が俺の上に重なってきた。唇を合わせると舌を挿れてくる。舌が絡まり合った。キスしながら乳首に指が這ってくる。コリコリ撫で擦られた。カラダが震える。唇が放たれた。
「これならどうだ」
武秀が俺に目をくれた。吸い込まれそうな目をしている。カラダがゾクゾクしてきた。乳首に舌が這い舐め上げられる。両乳首を指と舌で責められ快感にカラダを震わすしかなかった。武秀の手。ゆっくりと下に滑り動く。腹を撫でられちんぽをに軽く触れた。指がずれる。オス穴に這ってきた。俺のカラダが反応する。オス穴を大胆に弄られた。
「ゲンちゃん、挿れていいか」
「あぁいいぜ」
六尺が解かれる。両脚を抱え上げられた。ケツの窪みに舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。弧を描くようにケツの窪み辺りを舌がなぞる。舌が挿いってきた。堪らない感覚が襲ってくる。少し緩んだ俺の穴に今度は指が挿いってきた。内壁を指が掻き上げる。俺のカラダが左右に捩れた。
「ゲンちゃん凄ぇ指をキュッキュ締めてくるぞ。堪んねぇ」
武秀のちんぽは天を衝き先っぽから我慢汁が糸を引いている。ローションがケツの窪みに垂らされた。
指が2本3本と増えていく。俺の雄穴がまんこに変わった。
「ゲンちゃんいくぜ」
「あぁ来いよ」
武秀は自分のちんぽと俺のまんこにローションをたっぷりと塗り込める。両脚を抱え直しちんぽを穴口に宛がった。武秀の目。鷹のように荒々しくなっている。カラダの芯を何かが走った。武秀の腰がゆっくりと沈んでくる。俺の内壁を掻き分けながら侵略してきた。
「ゲンちゃん……」
グイッと武秀の腰が動いた。
「挿いったぞ」
「うん」
武秀が覆いかぶさってくる。唇が軽く触れ合った。
「ゲンちゃん……」
「ん」
「嬉しいぜ。またひとつになれてさ」
「うん、俺もだ」
武秀の頭に腕を回し抱き寄せる。唇が触れ合った。舌が挿いってくる。舌が絡まりあった。キスしながらガシガシ武秀の腰が動く。激しく腰が波動する。大きな波が押し寄せてきた。
「ゲンちゃん、んぁぁんぉ駄目だぜ。んくぅ締まる。1発出しちまっていいかぁ」
「いいぜ。出しちまえ」
「あぁぁあぁ射ぐ。あぅぅ射ぐ。んぉぉんぉぉ射く」
生暖かい武秀の汁が奥壁に突き刺さってくる。俺の中で武秀のちんぽはビグビグ慄いていた。
「あぁ凄ぇ…気持ちいい」
「まだまだだからな」
俺は意識してまんこを締めた。
「あたぼうよ」
武秀の腰が再度突動しだした。
「すげっ中トロットロッになってるぜ」
内壁を激しく擦りながら奥のほうまで突いてきた。
「んぁぁぁそこっいい、あぁぁぁぁぁぁ」
「ここだな。おら突いてやるからよ」
武秀の額にはうっすらと汗が滲ませていた。俺を喜ばそうとしている。昇りつめそうになった。突き込みながら乳首をクリクリ弄ってくる。俺は自分でちんぽを扱いた。我慢汁がドクドク溢れてくる。ひと雫垂れてきた。
「あぁぁあぁあぁ、いい、んぁぁいい気持ちいい。あぁぁぁぁぁ武秀ぇ」
「おっ、俺もいい…すんげぇ、いい」
武秀の腰が烈動する。逞しい筋肉が俺を叩いた。ちんぽが疾駆してくる。結合部からグシュッグシュッ卑猥な音が響いた。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン肉と肉がぶつかる。奥壁が抉られた。
「ゲンちゃんおっ、俺やべぇ射きそうだ」
「おっ俺もだ」
武秀のちんぽが爆進してくる。亀頭を奥で感じた。
「あぁぁぁあぁぁあぁぁ射ぐ。あぅぅ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
武秀の生暖かい汁をぶち当たってきた。
「んぉぉんぁ射ぐ。あぁぁんぁ射く。うぉぉんぁ射ぐ」
ドビュッドビュツドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
武秀の汁を感じながら俺は白濁汁を噴き上げた。
「あぁ、気持ちよかった。この前よりもっと良かったよ」
「俺もだぜ。武秀」
武秀がちんぽを引き抜く。俺の隣に横になる。自然に唇が触れ合った。唇が離れる。またキスをした。
「あのな、俺…さっきよりももっと好きになった」
「俺もだぜ」
武秀の声に俺は応えた。抱き寄せると犬っころのように甘えてくる。濃過ぎる男同士のまぐあい。残響音が聞こえてくる。そんな気がした。
「俺さ、今日メールした時心に決めてたことあるんだ」
「何だよ。言ってみろ」
武秀が真っ直ぐに見てくる。初めて見る目の光だ。途轍もなく健気に見える。また視線を飛ばしてきた。
「完全にゲンちゃんの者になるって……」
「えっ……」
「俺にも挿れてくれよ」
このゴツイ男を哭かせてみたい。男の本能が燻ぶりだした。
「俺のちんぽの味知ったら大変なことになるかも知れねぇぞ」
「えっ……」
「金輪際女を抱けねぇカラダなるかも知んねぇぜ。いや絶対そうなる。いいのか」
「うん、いい」
武秀は言い切る。だが一抹の不安が有るのか……怯えてるようにも見えた。
「心配するな。優しくしてやるからよ」
「うん」
「自分で脚抱えろ」
武秀は毛深い両脚を抱える。雄穴が露呈された。ふぅーと息を吹き掛ける。ビグンカラダが震えた。穴口に指を這わせる。今度はビグビグカラダが震えた。蟻の門渡りを舐め上げながら穴に指を這わせる。今度は金玉をひとつずつ口に含み舌を転がした。両親指で穴を広げる。ケツ毛を掻き分けると薄桃色の穴が現れた。
「武秀よぉ、綺麗な穴だぜ」
「恥ずかしいっす」
武秀は腕で顔を覆っている。ジュルジュル穴を舐め上げると少し緩んできた。今度は舌を尖らせて差し込んでやる。武秀のカラダが微動した。ローションを指で掬い穴に丹念に塗り込める。指を1本差し込んだ。抜き差ししてると内壁の中に硬いところにぶつかる。そこを執拗に撫で擦った。
「あぁっ、くふっ、あぁぁ」
野太い声が洩れてきた。
「へへ、前立腺に当たったみてぇだな」
「前立腺……」
「あぁ男が女みてぇに感じるツボだぜ」
「お、女みてぇに……いっ嫌だぁ…女にはならねぇ」
「判ってる。おめぇは立派な男だぜ。おらよ」
俺は前立腺を擦りまくる。武秀はガクガク震えた。
「んぁぁあぅ、あっ、あぁぁ」
指を2本にする。穴を弄りながら空いてる左手で武秀のちんぽを握った。
「んぁぁ、あぁぁ、んぉぉぉぉ」
俺の手中にある武秀のちんぽ。トクトク我慢汁が溢れていた。指を3本にする。2本の指で内壁を広げ、残りの1本で前立腺を擦った。
「あぁぁあぁゲっゲンちゃんいい」
「待ってろ。もう少し解してから挿れてやるからな」
3本の指で抜き差しさせた。
「ゲ、ゲンちゃん、奥のほうが切ねぇんだ」
「判った。まんこに仕上がったみてぇだな」
「まっまんこ……」
「そうだ。男のまんこだぜ」
「まんこ……なんて……えっええっ」
「武秀ぉお前もさっき俺のまんこ犯してたんだからな」
「……」
俺は武秀の両頬を手で覆った。唇にチュッとする。今度は瞼にキスをした。
「武秀、挿れるぜ」
「うん」
「痛かったら言うんだぞ」
「うん」
武秀の両脚を抱え、腰の下に枕を置いた。
「いくぞ」
「うん」
武秀は自ら両脚を抱えた。毛深い脚に男臭い顔とカラダ。昂揚してくる。俺は武秀のケツの窪みにちんぽを宛がうとゆっくりと腰を突き出した。ちんぽが呑み込まれ始める。内壁が微かに抗ってきた。
「先っぽ挿いったぜ。大丈夫か?痛くねぇか」
「うん、大丈夫っす」
少し挿れては少し引く。ゆっくりだけど確実に呑み込まれていった。武秀を見る。少し顔が歪んでいた。
「痛ぇか。抜くか」
「大丈夫っす。来てくれよ」
真ん中位まで挿いったちんぽをゆっくり根元迄押し込んだ。
「あがっ痛ぇ。あぐっぐっ」
「ごめんな」
俺はカラダを折り曲げ武秀を抱きしめた。
「ごめんな。暫くこのままでいるからな」
「うん…痛ぇけどゲンちゃんとひとつになれて嬉しいっす」
腰を動かさず武秀を抱きしめキスをする。今度は首筋、耳裏を撫でてやった。
「ゲンちゃん、まだちょびっと痛いけどなんか変なんだ」
「えっ……」
「うずうずしてきたんだ」
痛みで萎えていた武秀のちんぽが完全に勃ち上がっている。血管が浮き出ていた。
「じゃぁ動かしてみるな」
小刻みに腰を前後させた。
「あっ、あぁっあぅ」
「いいのか」
「あぁぁいい。そこもっと突いてくれよ」
俺は少し大きく腰を引き突き込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁ…あっ…俺…あっ」
その瞬間ドビュッドロッドロッドロッ武秀のちんぽから白濁汁が噴き出た。
「武秀、最初っからトコロテンかよ。素質あるみてぇだな」
「トコロテン……」
「あぁちんぽに触らなくても射っちまうことだぜ。本格的にいくからな」
「うん」
俺は腰を突動させる。ガシガシと突き込んだ。俺が洩らしてる我慢汁のせいか武秀のまんこの強張りが幾分取れてきている。俺のちんぽに内壁が纏わり付いてきた。
「ゲ、ゲンちゃん凄ぇ。んぁぁ凄ぇ気持ちいい」
「何処が気持ちいいんだ」
「ケツの中っす」
「ケツじゃねぇまんこだろ」
「何処気持ちいいんだ」
「……」
口が微かに動く。だがまんこと声に出来ないでいる。そんな武秀も可愛く見えた。
「止めるぞ」
俺は動きを止めた。
「ゲンちゃん、酷ぇ突いてくれよ」」
「言ってみろ。何処を突いて欲しいんだ」
「ま、まんこ」
武秀が小っちゃい声を上げた。
「聞こえねぇ」
「ゲンちゃん、俺のま、まんこ突いてくれよ」
武秀が言い放つ。虚ろな表情を浮かべていた。
「判ったぜ」
俺の腰が波動する。ズグッズグッと突き込んだ。
「あぁぁぁぁいいよぉ。んぁぁいいよぉ」
顔を歪ませ哭き声をあげる武秀。堪らなくそそられる。カラダを折り曲げた。乳首に舌を這わせる。キュウッと内壁が収縮してきた。
「武秀ぉ」
「ゲンちゃん……」
俺に恍惚とした表情を向けてきた。俺の肩に腕を回してくる。俺は思わず唇を奪った。舌を挿れる。キスしながら激しく突き込んだ。グシュッグシュッグシュッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から交尾音が奏でられる。金玉の奥が熱くなってきた。
「ゲンちゃん、やべぇ…また射っちゃう。洩れそうっす」
「一緒に射こうぜ」
武秀の頭がコクコク動いた。
「あぁぁあぁんぁ射ぐ。んぉぉあぁ射ぐ。あぅぅ射くっ」
ドビュッドロッドロッドロッ武秀は2発目のトコロテン発射した。
「あぁぁあぁ締まるぜ。んぉぉんぁぁ射ぐ射く…射くぅ」
武秀のまんこに俺は種を注いだ。ハァハァハァと俺と武秀の口から荒い息が洩れる。ズニュッとちんぽを引き抜くとドサッと武秀の上に倒れこんだ。
「凄ぇいいまんこだな。気持ちよかったぜ」
「俺も…これでゲンちゃんの者になれたな」
自然に唇が交わされた。ゴロンと武秀の隣に横になる。武秀の手が俺のちんぽに伸びてきた。
「ゲンちゃんまた勃ってきたぜ」
「お前もだろ」
少し萎えていた2人のちんぽはまた元気を取り戻している。俺のちんぽが武秀に握られた。
「凄ぇ…こんなデケェのが挿いったんだな。なぁしよう」
「おぉ俺も物足りないと思ってたからな」
武秀が唇を寄せてくる。俺は合わせた。唇を重ねながら武秀の乳首に指を這わせる。薄く開いた唇から舌を割り挿れると口の中をまんべんなく這いまわした。武秀の上に覆いかぶさる。ちんぽとちんぽが触れ合った。
「ゲンちゃんのちんぽ暖っけぇ」
「おめぇのも熱持ってるぜ」
ゴシゴシ擦り付けると2人の我慢汁で濡れ濡れになった。
「あぁ堪んねぇ。四つん這いになれよ」
「うん」
武秀が四つん這いになる。ちんぽに手を添え後ろからオス穴に宛がう。クイッと腰を突き出すと抗うことなく俺のちんぽは呑み込まれた。武秀の腰を抑えると俺の腰が突動し始める。突き込みながら両腕を回し武秀の乳首を弄った。
「あぁぁぁ、あぁあぁぁあぅぅ」
「いい声だぜ。もっと哭かせてやるからな」
今度は耳裏に舌を這わせながら突き込んだ。
「あっ駄目っす。気持ち良過ぎる」
激しく武秀の内壁が収縮と弛緩を繰り返した。
「んぁぁ、堪んねぇ…凄ぇ締め付けだぜ」
突き込みながら武秀を抱える。ゆっくり仰向けになった。上になった武秀。腰を上下に動かしてくる。俺のちんぽめがけてカラダを叩きつけてきた。
「ゲンちゃん、駄目っす。おっ俺カラダの震え止まんねぇ」
「まだまだだぜ。おらもっと腰使えよ」
嵌めながら武秀がカラダを反転する。武秀と目があった。涙を流しながら腰を上下させている。ガチガチに勃起したちんぽからは我慢汁が溢れていた。正常位に戻し、腰の動きに拍車をかける。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかりあった。武秀が自分のちんぽを握り締めてる。激しく扱き立てていた。
「あぁぁあぁ射く射ぐ。んぁんぁんぁ射ぐ」
ドビュッドビュツドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ武秀は乳白色の粘液を噴き上げた。俺はガシガシ掘り捲くる。金玉の中でオス汁が射き場を探し始めた。
「武秀、何処に出されてぇ」
「ぶっ掛けてくれよ。かっ顔に……」
「判った」
俺はちんぽを扱きながらちんぽを武秀の顔前に差し出した。
「あぁぁあぁ射くぜ。出すせ。口開けろ。あぁぁあぁ射ぐっ」
ドビュッドビュツ1発2発と武秀の口の中に舞い降りる。武秀は至福の表情を浮かべていた。
「あぁぁぁぁぁ、んくぅ…射く」
ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ今度は顔にぶっ掛けた。武秀が俺のちんぽに喰らい付いてくる。俺の残り汁を舐め取っていた。
「美味ぇ、ゲンちゃんの汁凄ぇ美味ぇ」
にっこりとほほ笑みを浮かべた。
「武秀凄ぇ可愛い」
40過ぎの親父で強面。そんな武秀がこの上なく可愛かった。ギュッと抱きしめる。そしてキスをした。ほんのり俺の汁の味が口の中に広がる。横になり腕を伸ばした。武秀が俺の腕に頭を乗せてくる。俺の胸に時折顔を擦り付けてきた。
「武秀、甘えん坊だな」
「うん、ゲンちゃんには甘えてぇ」
「いいぞ。いっぺぇ甘えろよ」
「うん」
部屋の中に充満するオス汁の薫りに包まれる。俺達は余韻を感じ合っていた。
「俺さ、ゲンちゃん無しではいれねぇカラダになったかもしんねぇ」
「だから言ったろ」
「うん、でも良かったよ」
武秀がまた甘えるように抱きついてきた。
「キスしてくれよ」
抱き寄せる。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を深く挿れる。髭と髭が触れ合う。舌がネットリと絡み合った。静かに唇が離れる。武秀が真っ直ぐに見てきた。
「ゲンちゃん、今日泊まってけよ。俺もっと一緒にいてぇ……」
「あぁ判った。じゃぁ泊まってくな」
「なぁゲンちゃん。もう1回して貰ってイイか」
「もう無理だぜ。勃たねぇよ」
武秀はいきなり俺のちんぽを咥える。俺のちんぽは武秀の口の中で形を変えた。
「へへ、勃ったぜ」
結局この後俺は武秀の口とまんこに1発ずつ武秀は俺に掘られながら2発出した。一緒にシャワーを浴びる。ベッドに潜り込んだ。何時しか武秀は穏やかな寝顔を浮かべている。俺も眠りに就いた。
 夜の黒が朝の白に包まれている。俺は目覚めた。武秀はすやすや寝息を立てながら手はしっかり俺のちんぽを握っている。武秀の股間に手を這わせるとそこはしっかりと朝勃ちしていた。
「ん、んん、ん……」
「起きたか。おはよう」
「おはよう。何してんだよ」
「朝勃ち握ってる。それにお前も俺の握ってるんだぜ」
「あっ……へへ」
「さぁ起きるぞ」
「うん」
窓を開けると爽やかな朝の風が吹き込んできた。
「おっ花も綺麗に咲いたんだな」
「うん荒んでた俺の心と一緒に庭も手入れして貰ったからな。ありがとう」
人との接触を極力避けていた武秀。荒廃していた武秀と共に庭も病んでいた。無造作に生えていた雑草。痩せた土。その庭も今は蘇生した。
「ゲンちゃん」
「ん、なんだ昨日は俺のカラダもしっかり手入れして貰ったな」
「バカやろ…飯食っていくぞ」
「ハーイ」
武秀が屈託のない笑顔を俺に向ける。爽やかな朝。また1日が動き出した。朝食を済ませ、家庭菜園の手入れをしている。武秀に視線をぶつけた。
「食ってみろよ」
採れたてのキュウリに塩を振りかけ武秀に渡した。
「美味ぇ…甘くて美味ぇ」
「だろ……」
日に焼けた武秀の額を流れる男の汗。陽光に照らされ輝いていた。稲月武秀近隣の住人。それが今大切な男になった。週末はどちらかの家にいることが多い。それ以外でも都合がつく限り逢った。今武秀も六尺を締める。野郎同士での盛り合った。勿論犯るだけでない。映画、外食、温泉。色んな時間を共有した。今武秀は町内の集会に積極的に参加している。住民達の武秀への意想が変わった。トラブッた人達とも和解する。色んな誤解、行き違いが判り武秀の荒くれ者というレッテルは綺麗に剥がされた。



絶倫の鬼

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発情ちょい悪OB×敏感ボディじらし狂い ガテンマッチョVSちょ…

発情ちょい悪OB×敏感ボディじらし狂い ガテンマッチョVSちょい悪リーマン


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[ 2016/03/27 20:20 ] 荒くれ者 | TB(-) | CM(0)

荒くれ者④

 武秀と結ばれて5箇月が経過する。季節は秋を迎えた。公園のキンモクセイが甘い香りを醸し出している。曇天の午後インターホンが鳴った。
「俺っす……」
「今開けるな」
武秀が立っている。1人の少年を連れていた。
「ゲンちゃん、息子の慎吾だよ」
少年は怯えるような目で俺を見てきた。
「ほら、小父ちゃんに挨拶しなさい」
「こっ、こんにちは」
「こんにちは、慎吾君は何年生なんだ」
努めて優しく俺は声にした。
「よっ、四年生です」
俺の問い掛けにか弱い言葉で返してきた。
「まぁ上がれよ」
リビングに通すとテーブルを挟み向かい合って座る。武秀の隣には慎吾君がチョコンと椅子に掛けていた。
「慎吾を引き取る。今日から一緒に住む事にした」
「えっ……」
「俺決めたんだ」
「そうか。決めたのか」
武秀の目を見る。力強い父親の目をしていた。
「見てくれよ。こいつ虐待されてたんだ」
半ズボンから覗く慎吾の脚に大きなガーゼが貼られている。他にも痣とか傷が見られた。履いてる半ズボン、着ているトレーナー薄汚れている。サイズも少し小さく見えた。
「どうにも出来なくて俺を頼って来たんだ。目にいっぺぇ涙溜めてよぉ」
武秀の言葉に怒気含まれていた。
「あの女、男に振られるとその腹いせに慎吾を虐待してたみてぇだ。とんでもねぇ母親だぜ」
武秀は更に怒りに満ちている。それから2日経つ。帰宅すると血相を変えた武秀がやってきた。
「ゲンちゃんこれ見てくれ」
それは送られてきた慎吾の荷物だった。ボロボロの衣類、薄汚れた運動靴、筆箱の中には書けない位ちっちゃくなった鉛筆。まともなものは殆ど無かった。俺は茫然とする。同時に並々ならぬ怒りを感じた。細かい事情は俺には判らない。でも慎吾が可哀想過ぎる。荒れた生活に虐待。傍らにいた慎吾をギュッと抱き締めた。
「慎吾、小父ちゃんが新しいの買ってやるからな」
慎吾の母親は不動産会社の営業職。そこそこ収入もある筈だ。なら何故……
「男に自分を魅せる為には金を惜しまないけど慎吾には殆ど使わなかっただろう」
武秀は言葉にしていた。翌日の仕事帰りショッピングモールに寄る。慎吾の下着、洋服、靴、勉強道具など必要そうな物を買い揃え届けた。
「ゲンちゃんありがとう」
「慎吾の引越祝いだ」
武秀の言葉に俺は笑顔で応える。慎吾が品物を手に取り中身を見ていた。
「凄ぇ、す、凄ぇ」
嬉しそうな表情を浮かべ俺を見た。
「小父ちゃん、ありがとう」
その瞬間大粒の涙をボロボロ流しながらワンワン泣き出した。そっと抱き締めてやる。頭を優しく撫でてやった。
「これからは父さんが付いてるんだからな。心配するなよ」
俺はそっと呟く。慎吾はコクコク頷いた。血縁のない慎吾を育てようと腹を括った武秀。俺は微力ながら力を貸してやりたいと思った。この晩武秀んちで飯を食い今マッタリしている。慎吾は荷物の整理をするために自分の部屋に入った。
「武秀は女見る目ないよな」
俺がポツリと声にした。
「面目ねぇ。でも男見る目はあるみてぇだな。ゲンちゃん見つけたんだからな」
武秀が言い切った。
「ばっ、バカやろ」
照れくさい。顔から火が吹き出しそうだった。
「ゲンちゃん赤くなって可愛いぜ」
「ばかやろ。年上に可愛いなんて言うんじゃねぇ」
「ゲンちゃん」
武秀が視線を飛ばしてくる。瞳の奥から淫猥な光が見えた。
「慎吾いるだろ」
「大丈夫だ」
自然に唇が重なった。薄く開いた唇を舌が割り入ってくる。
接吻 (1)
その時足音が迫ってきた。パッと唇が離れる。リビングのドアが開いた。
「父さん、小父ちゃんほら……」
可愛い洋服を着た慎吾が立っている。満面の笑みを浮かべていた。
「かっこいいぞ」
武秀が声にした。
「よく似合ってるぞ」
「うん……」
余程嬉しかったのか暫くの間慎吾はリビングで燥いでいた。
「慎吾、小父ちゃんちに行ってくるからな」
「ハーイ」
テレビを見ていた慎吾が明るく応えた。武秀んちを出る。武秀の目。血走っていた。
「ゲンちゃん…我慢出来ねぇ」
「直ぐそこだろ」
「中途半端にキスされたからこんなんだぜ」
俺の手を取ると股間に導かれた。そこは既に熱をもっている。俺の鼓動も高鳴ってきた。家に着き扉を開ける。ガチャッ…施錠された。武秀が俺の唇に貪りついてくる。ちんぽに血液が集まりだした。カラダも心も火照っている。この晩武秀は炎のように燃えた。厳つい男武秀。俺の攻めに野太い声を上げる。そんな武秀はやはり愛しいと思った。



大噴火

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[ 2016/03/27 20:11 ] 荒くれ者 | TB(-) | CM(0)

荒くれ者⑤

 慎吾の親権は武秀に移り諸手続きも終わった。今日から慎吾は小学校に登校する。稲月家の新たな生活が動き始めた。ある日郵便受けを開けると慎吾からの手紙が届いている。早速封を切った。
”ゲン小父ちゃんへ、俺ボロい服着てたし鉛筆も消しゴムも買って貰えなかったから前の学校でからかわれてたんだ。小父ちゃんが色んな物買ってくれたからもうそんなことないよ。ありがとうございます”この鉛筆で書いている手紙は何度も書き直した跡が有る。一生懸命気持ちを伝えようと頑張って書いた手紙。心がほっこりとしてきた。俺、武秀そして慎吾。3人の暮らしが始まった。休日には家庭菜園の手入れを武秀と慎吾が手伝ってくれる。スキーに海水浴そして温泉旅行。色んなイベントにも一緒に行った。今日は遊園地で遊び、今武秀んちのリビングで寛いでいる。俺は慎吾に目を遣った。
「慎吾誕生日に何が欲しいんだ」
「えっ……」
「遠慮しないで言ってみろ」
「ゲーム機……」
「判った。楽しみにしてろ」
「やった~」
初めて会った時のオドオトした慎吾はもういない。明るく元気な少年になった。それから2年経過する。慎吾は6年生になり俺は43歳武秀は41歳になった。
「ゲンちゃん、慎吾が大人になったみたいなんだ」
「えっ……」
「トランクスに精液が付いていた。性教育してやった方がいいのかな」
「そうだな」
「ゲンちゃん、頼むよ。俺そういうの苦手だからさ」
そんな話を武秀として数日が経過した。武秀に泊りがけの出張の為慎吾は俺んちに泊まりに来ている。夕食を済ませると慎吾を風呂に入れた。下湯を掛けると慎吾が浸かっている浴槽の隣に入る。慎吾が股間を手で隠していた。
「慎吾、男同士だぞ。恥ずかしがるな。手を除けてみろ」
慎吾が俺を見る。そしてそっと手を除けた。
「毛ぇ生えてきたみてぇだな」
「う、うん」
慎吾の股間にはうっすらと陰毛が生えていた。
「慎吾、白い汁も出るんだろ」
「う、うん。夢の中で気持ち良くなって……朝起きたらトランクスが汚れてたんだ」
慎吾が恥ずかしそうに声にした。
「あの汁が女のまんこの中に入って卵子という卵と一緒になると赤ちゃんが出来るんだからな」
「赤ちゃん?」
「そうだ。慎吾も大人に近づいた証拠なんだぜ」
「う、うん」
俺は慎吾を後ろから抱いた。そして腕を回し慎吾のちんぽに手を触れる。慎吾のカラダが微かに震えた。
「おっ、小父ちゃん」
「慎吾、あの白い汁は3日位経つと金玉の中が一杯になると言われている。今から自分で出す方法を教えてやるからな」
慎吾のちんぽを少し揉むとその姿を変えてきた。俺の手中で完全に勃ち上がる。ゴシゴシゴシと扱き上げた。
「あぁぁ、あぁ小父ちゃん何か変なんだ」
慎吾が可愛く喘いだ。
「あぁぁ、小父ちゃん何かでそう…んぁぁ」
その途端、慎吾のちんぽから男の汁が吹き出る。その汁が湯の中を揺ら揺らと泳いでいた。
「気持ち良かったか」
慎吾の頭がコクンと縦に動いた。
「小父ちゃん」
「ん、何だ」
「小父ちゃんのちんぽからも出るの?」
「あぁ、俺のちんぽからも父さんのちんぽからも出るぜ」
「見たいな。駄目……」
「判った。見せてやるからな」
俺は風呂の淵に腰掛けちんぽを扱きだした。慎吾が目を凝らしている。ゴクンと喉が鳴った。
「慎吾、触りてぇのか」
コクンと慎吾が頷いた。
俺は慎吾の手を取ると俺のちんぽを握らせる。恐るおそる慎吾が掴んだ。
「凄ぇ、大人のちんぽ凄ぇ」
「慎吾、お前も自分の扱いてみろ」
「うん」
慎吾は俺の隣に腰掛けるとちんぽを扱き始める。クチュクチュクチュと卑猥な音が浴室に響いた。
「扱けよ。慎吾」
「うん」
「んくぅ、やべぇぜ。射きそうだ」
「小父ちゃん、お、俺……」
「あぁぁあぁぁ射かすぞ。あぁぁぁあぁぁ射くぅ、射ぐ」
「小父ちゃん、俺も……あぁぁぁぁ」
ドビュッドビュツドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ2本のちんぽからは白濁汁が吹き上がった。
「気持ちよかったな」
「うん」
俺は慎吾をギュッと抱きしめてやった。
「慎吾ちんぽの皮捲ってカス綺麗に洗っとくんだぞ」
「うん」
夜ベッドに入るとドアがノックされた。
「どうした。慎吾」
「小父ちゃん、一緒に寝ていい?」
「おおいいぞ」
慎吾が俺の脇に潜り込んできた。
「おやすみ」
「おやすみなさい」
慎吾がすやすやと寝息を立てている。無意識だと思うけど俺の前袋を握ってきた。
前袋 (7)



猛牛

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淫乱鳶職人

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[ 2016/03/27 20:03 ] 荒くれ者 | TB(-) | CM(0)