FC2ブログ














俺達の記念日①

※ラケットボールとは天井、床、4面の壁(強化ガラス)で囲まれた中で行うラケットを使ったスポーツ。
・キルショット:全面の壁近くを狙うショット。返球が難しいショット。
・シーリング:天井に当てるショット。テニスで言ったらロブみたいなもの。


 3年付き合った彼氏と別れた。それは1年前の事。生涯共に生きようと約束していた。あの約束は何だったのだろう。2人の左薬指に嵌められてた指輪。新居を探す為費やした時間。今思い返しても憤りを覚える。充実した日々が続いていた。そいつが豹変する迄は……電話に出なくなりメールも一方通行になった。届いたラストメール。”別々の道を歩もう……”メールする。配信されなかった。電話する。”お掛けになられた電話番号は……無情なメッセージが流れた。何故だよ。自問自答してみた。決してイケメンではない。だけどそんなに酷くもないと自分では思っている。色黒髭坊主の俺。
髭 (6)
ちんぽも18㌢あってデカいと言われる。ガタイも悪くは無い。身長171㌢体重69㌔。41歳になった今でもラケットボールで鍛えたカラダを維持している。あっ……好きになると一途に成り過ぎる。そう言えば昔付き合っていた奴に鬱陶しいって言われた事が合った。あっ…それに大人になれない。未だに観覧車の一番てっぺんで好きな奴とキスしたいなんて思っている。でもそれが原因とは考え難い。そんな事充分判っていたことだから……じゃぁ何故。俺には判らなかった。俺は人間不振に陥る。誰かと付き合うのはもう止めようと思った。SNS、六尺バー。出会いは有る。中には複数回逢う奴もいたけど感情移入はしなかった。嫌な事を忘れる為に躰を痛めつける。今までメインでやっていたのはラケットボール。格闘技系エアロビクス、ステップエクササイズ。色んな事をして躰を虐め抜いた。汗を掻き大きな声を出してストレスを発散させる。心の傷は汗と共に流れ始めた。あれから1年経つ。傷が癒えると共に心寂しくなってきた。また恋がしたい。そんな風に思えるようになった。今心秘かに想っている奴がいる。同じスポーツクラブでラケットボールをしている岡崎豪汰。同い年で身長は俺と同じ位。体重は65㌔と言っていた。スポーツ刈りの頭髪。項から熟した男の色香を感じる。浅黒い肌に顎髭。男らしさと優しさを兼ね備えた目。視線が交差すると切なくなった事が何度もある。風呂場でみた岡崎さんの躰は逞しい。屈強な筋肉でカラダが纏わられている。腹の辺りから生えてる剛毛が陰毛へと繋がり腿、脛も毛深い。鬱蒼と生い茂った陰毛の中には男の道具がふてぶてしく潜んでる。何度も千擦りのおかずにさせて貰った。岡崎さんとの出会い。それは1年前、恋の終りを感じ始めた頃だった。他のスポーツクラブから移籍してきた岡崎さん。ラケットボールスクールに入ってきた時だ。同い年だったせいもあって直ぐに仲良くなる。俺が始めた色んなプログラムにも参加する。共に汗を掻いた。最初はただのジム仲間だけど何時しか恋心を抱くようになる。所詮はノンケ。千擦りのおかずにするのが関の山だ。でもそれでも充分だと思っている。一緒にトレーニング出来るだけで心が温もった。 時折感じる視線。ちょびっと嬉しくもある。今度俺と岡崎さんは今度クラブ対抗のラケットボール大会に出場が決まった。
Rucquet.jpg
シニア中級クラスのダブルスに出る。俺達の付き合いの密度は自然と濃くなった。共通の目的が出来た2人。時間が合えば練習する。
「俊平いくぞ」
「おお」
何時の間にか”豪汰””俊平”と下の名前で呼び合っている。今日、土曜日も1時間ほど一緒に練習してきた。豪汰が放った一球の鋭いショット。俺は汗で脚を滑らせる。体制が崩れた。壁に当たったボールが猛スピードで飛んでくる。金玉が直撃された。激痛が脳天を突き抜ける。その場に蹲ってしまった。
「痛てぇ」
豪汰が駆け寄ってきた。
「俊平大丈夫っすか?」
咄嗟に俺の金玉を優しく摩られる。視線がぶつかった。
「あっすまん」
豪汰が俺の股間から手を放す。妙にドキドキした空間がそこにあった。俺達は練習を再開する。激しいストロークの応酬が続いた。練習を終えシャワーを浴びタオルを腰に巻いてロッカールームに戻る。そして着替えようとした時だった。
「俊平金玉大丈夫か?見せてみろよ」
「いいよ。大丈夫だぜ」
「いいから見せてみろ」
その時人が入ってきた。俺達は着替えるとスポーツクラブを後にした。
「寄ってくか」
豪汰の声。
「あぁ、お邪魔するよ」
大会出場が決まってから練習後に豪汰のマンションに良く寄った。リビングのソファーに並んで座る。レモンジュースを飲みながらラケットボールのDVDを見ていた。昨年の大会のものだ。激しいラリーの応酬が続く。シーリング、キルショット。4人の男達がコートを走り回っている。食い入るように見る俺と豪汰。そしてDVDが終わった。
「ふぅ凄ぇ試合だったな。俺達も頑張ろうな」
豪汰が声を昂ぶらせて俺に言う。
「うん、頑張ろうぜ」
俺の声も昂ぶっていた。
「金玉大丈夫か?」
豪汰が俺を見ながらぽつりと声にする。
「あぁ大丈夫だ」
「診せてみろよ」
「いいよ」
「バカやろ。何か有ったらどうするんだ。男にとって大事な場所なんだぞ」
豪汰の真剣な眼差しに俺はついつい応じてしまった。
「う、うん。じゃぁ診てくれよ」
俺はジーパンを膝まで下す。ボクブリも下した。ちんぽを手で上に向け金玉を曝け出す。豪汰は床に跪くと金玉を覗き込む。その距離はヤバイ位近い。熱い吐息が降り掛かる。金玉を掌に乗せると転がされた。
「大丈夫そうだな」
豪汰の声。遠くでかすれたように耳に届いた。
や、ヤバイ…抑えていた俺の感情が芽生えてくる。あっぁぁっ俺のちんぽが勃起してきた。も、もう止められない。手でちんぽを覆った。
「俊平、ガチガチに勃ってるぜ」
豪汰の変に明るい声が耳に響いた。
「……」
何か言わなければと焦るけど言葉が出ない。ちんぽから俺の手を除けると軽く握られた。
「何で勃たせてるんだ。男に金玉触られた位でよぉ」
視線がぶつかった。
「……」
押し黙るしか術のない俺。
「どうなんだ」
血走った目を俺に向けながら即してくる。同時にちんぽを握る手に力が入った。
「お、豪汰、お、俺」
「男いけるんだろ」
「おっ、俺…」
グイッグイッと俺のちんぽは更に硬度を上げる。その途端言葉を唇で塞がれた。舌がこじ入れられる。どの位キスしていたんだろう。その時の俺には判らなかった。そっと唇が離れる。
「お、豪汰」
「好きだ……俊平」
視線がぶつかる。俺は抱きついていた。
「俺もっす。千擦り扱く時豪汰の事想ってた」
ぼそっと俺は声にする。
「ハハ、一緒だな」
豪汰はにんまりと微笑んでいる。血走っていた豪汰の目はもう無い。何時もの男らしさと優しさを兼ね備えた目をしている。
「俺マジで俊平と一回してみたかったんだよな。今日俺に金玉触られて勃たせてきたからもしやっ思って勝負に出たんだ」
俺の手を取ると豪汰の股間に導かれる。そこは既に息づいていた。
俺は豪汰のベルトは外しジッパーを引き降ろす。中からちんぽを引っ張り出した。俺の手の中で豪汰のちんぽはビクビク反応する。一気に天を仰いだ。豪汰はかなぐり捨てるように綿パンとトランクスを脱ぐ。俺も膝まで下していたジーパンとボクブリを脱いだ。始めて見る豪汰の勃起。鬱蒼とした陰毛の中から天に向け聳えている。俺の隣に座るとゆっくりと俺を押し倒した。上になり唇を寄せてくる。軽く触れ合うと一気に舌を挿れて来た。絡まってくる豪汰の舌。俺もそれに応ずるように絡め返した。ちんぽとちんぽが触れ合う。豪汰はその2本のちんぽを合わせゴシゴシ扱き始めた。亀頭と亀頭、竿と竿が擦れ合う。
尖端から溢れてきた俺と豪汰の我慢汁が絡まり合った。
「んぉぉ、ううっ、ぃ、いぃっ……」
豪汰が呻く。グチョッグチョッグチョッ…ヌチョッヌチョッヌチョ卑猥な音が鳴り響く。反り返ったちんぽ同士が激しく擦れ合った。
「あううっ…いい…気持ちいい」俺も喘ぎ声を洩らした。
ちんぽの裏筋同士が小擦れ合って快感が襲ってくる。
「俊平も扱けよ」 俺の左手を掴むと重なった2本のちんぽに誘導される。2人の手が重なった。
「あぁぁ…豪汰、堪んねぇ、ちんぽ暖っけぇ、凄ぇ気持ちいい」
「お、俺も…気持ちいい…んぁぁ…いい」
2人の手でちんぽが扱き捲られる。時折金玉同士がぶつかり合う。豪汰の空いた手は、2つのカリを合わせるとグチュグチュ捏ね繰り回す。俺の片方の手は金玉同士を掌に包み込むと優しく擦り合わせた。
「あぅぅ、はぁ、あっあっぃい、んぁっ、おっ、おぉんぉぉ……っ」
痺れるような快感と甘い痛みがたまんねえっ!
「凄ぇ、うくっ、んぁぁ、ぉぉっ……ん、んぁんぁ」
2人のちんぽから溢れ出た悦びの粘液で泡立つ2本のちんぽ。はぁはぁはぁ荒い吐息が洩れる。
「やべぇぜ。俊平」
「俺もやべぇ…射かそうぜ」
グチョッグチョッグチョッ…ヌチョッヌチョッヌチョ…クチュックチュックチュッ2本のちんぽが激しく扱き上げられた。
「んぁぁぁぁぁぁぁ…んぁぁ、んぉぉ、射く、射ぐ…射くぅ」俺のちんぽから白濁汁が噴き上がる。
「お、俺も…んぁぁんぉぉ…あぁぁぁぁぁぁ射く、射ぐ、で、出る」
豪汰のちんぽからも白濁汁が噴きあがった。
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
2本のちんぽから吹き出した白濁汁が宙を舞った。絡まり合うように落ちてくる。俺の顔、腹そして胸に落ちてきた。その汁を豪汰は指で掬うと舌で舐めている。また掬うと俺の口許に差し出してきた。俺は何の戸惑いも無く口を開ける。そーっと舐めさせてくれた。豪汰は俺の上に倒れ込むとギュッと抱きしめそして唇を寄せてくる。吸い寄せられるように俺は唇を合わせた。ネットリと舌を絡ませ合う。俺は腕を回し抱き付いていった。初めての豪汰との行為。余燼がまだ燻っている。俺のちんぽに豪汰のちんぽの感触が残響してくる。豪汰のちんぽ。長さは俺と大して変わらない。太さは僅かに俺の方があるみたいだ。豪汰の張り上がったカリ。擦り合わせてるだけでも気持ち良かった。
「じゃぁ、俺そろそろ帰るな」
「えっ……もっと俊平と一緒に居てぇ」
ぽつりと声にした。視線が交差する。瞳の奥から愁いを帯びた光が見えた。
「ほ、ホントは俺ももっと一緒に居てぇ」
「えっ……」
「あっじゃぁ俺んちで続きやるか」
俺は歓びを頬に浮かべながら言葉を続けた。
「いいのか」
「あぁいいぜ」
俺達は立ちあがる。着衣を整えた。これから起こる俺達の淫夜。考えてると金玉の奥が熱くなってきた。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

[ 2015/06/07 20:17 ] 俺達の記念日 | TB(-) | CM(0)

俺達の記念日②

 俺と豪汰は俺んちに向かった。歩いて僅か15分の距離。隣りにるるは豪汰がいる。心が躍った。
「やる前に飯だな。美味いもん食わしてやる」
「料理やるのか」
「うん、まぁな」
途中でスーパーに寄ってチアがいち将隆に買い物をする。カートに食材を入れていく。ワインの試飲販売をやっていた。何時もスルーする俺だけど豪汰と一緒にワインを飲む。仄かな酸味でのど越しが良かった。買い物を終える。俺んちに向かった。道すがら交わす軽い会話。時折交る熱い視線に充ちる幸せを感じる。今マンションのドアが開いた。初めて俺のマンションに訪れた豪汰。通したリビングで目を瞑り立っている。豪汰が大きな深呼吸をした。
「どうした」
「ううん…お前の何かを感じてた。部屋の空気がとっても心地いい」
訳の判らないことを口走る。豪汰の目。愉悦の表情を浮かべていた。
「先にシャワー浴びようぜ」
「うん、そうだな」
俺達は脱衣所でバサバサ着ている物を脱いだ。
「洗ってやるからな」
「いいよ」
「いいってことは洗って欲しいってことだろ」
「えっ…」
ボディスポンジにソープを泡立てる。首筋から背中を洗ってやった。豪汰を振り向かせる。今度は前の方にスポンジを這わせる。胸から腹そして股間へと伸びていった。息づき始める豪汰のちんぽ。視線がぶつかった。
「勃ってるぜ」
「お前の触り方がいやらしいからだろ」
「今度は俺が洗って遣るからな」
俺の手からボディスポンジを奪った。
「止めろよ。お前こそいやらしい手つきだぜ」
「いいから黙ってろ」
俺達は子供のように風呂場ではしゃいだ。風呂から上がる。俺はを締め込んだ。豪汰が目を凝らしている。股間が熱くなる位眩しい視線をぶつけてきた。
「ふ、なのか」
「あぁジムには締めていけねぇけどな」
部屋着替わりのスエットを羽織った。その途端、後ろから抱き締められる。耳裏に男臭い吐息を感じた。直ぐ様振り向かされれると荒々しく唇を奪われた。
「俊平……」
「バカやろ突然なんだよ……でも嬉しかったぜ」
にっこりさせながら声にした。
「後は飯食ってからだ。さぁ作るぞ」
「俺も手伝うよ」豪汰は俺の後に引っ付きキッチンに入ってきた。ぎこちない手付きでひたすら野菜の皮を剥く豪汰。見ていると愛おしさを感じた。
「気を付けろよ」
「うん」
料理は出来上がった。テーブルに並ぶ料理の数々。俺と豪汰は向かい合って座った。
「俊平の金玉に乾杯」
「俺の金玉にかよ」
「うん俊平の金玉にボールがぶつかったのがきっかけだからさ」
「そうだな」
グラスにビールを注ぎ合いカチンと触れ合わせる。
「美味ぇこの肉じゃが最高だぜ」
「お前が切った野菜使ってるからな……それに俺の愛情もたっぶ注いでるしな」酒を酌み交わし料理を堪能する。ラケットボールの事、豪汰の事、俺の事。話は盛り上がった。酒がビールからワインに代わる。向いに座っていた豪汰。何時の間にか俺の隣に座っている。目の周りをほんのり薄紅色に染まらせていた。豪汰と視線が交差する。豪汰の欲情した目。俺の太腿に豪汰の手が置かれた。鼓動が高鳴る。前袋が濡れてきた。
「俊平…しようか」
「うん……」
寝室の扉を開ける。はぁはぁはぁ豪汰の荒い息。暗がりに響いた。淫猥な空気に包まれる。ベッドの脇に置かれているスタンドの明りを灯した。俺達は着ているものをかなぐり捨てる。向かい合うと顔が近付いてくる。豪汰の肉厚な唇が荒々しく俺の唇を覆った。男臭い豪汰の薫りに包まれる。俺は豪汰の背中へ腕を回した。ぶつかり合うちんぽとちんぽ。2本の竿は一気に天を衝いた。豪汰に力強く抱き締められる。俺のちんぽと金玉、そして心が激しく昂揚する。唇を割り入ってくる豪汰の舌に俺の舌も絡めた。
「俊平……」
「あぁ……」
優しくベッドに押し倒される。俺の上に豪汰の逞しいカラダが覆い被さってきた。俺の唇に噛り付くと舌が抉じ入ってくる。俺の口の中に舌が這い回った。両腕を豪汰の背中に手を回し舌を絡めていく。荒々しかった豪汰のキスが優しくなった。
「へへ、耳感じるみてぇだな」
指が耳の中を撫で回る。もう片方の耳裏にふぅ~と息を吹き掛けられた。
「ん、んん、あっ、あぁっ」
カラダがビグビグ震えた。
「可愛い声出して哭くんだな。そそられるぜ」
耳の付け根から首筋に舌が這ってきた。ゴツゴツした豪汰の手で胸を覆われる。指先がコリコリと掻き上げてきた。
「あっ…だ、駄目、あっ、あふっ」
カラダがビクンと跳ね上がった。
「感度凄ぇいいんだな」
またコリコリ掻き上げられる。もう片方の乳首に舌先が当てられた。円を描くように舌が這ってくる。あっ…甘噛みされた。
「うぅっ、んぁぁ、いぃ、気持ちぃぃ」
俺のカラダが左右に捩れる。豪汰の背中に回した手に力が入った。豪汰の手が俺のちんぽに這い軽く握られる。
「俊平、ここビクビクしてるぜ。へへこんなに濡らしてよぉ」
豪汰の舌先が俺のちんぽに触れた。亀頭を舐められる。
「美味ぇ、俊平の我慢汁美味ぇぜ」
俺を見上げるとにっこりほほ笑んだ。ひと息に俺のちんぽが咥えこまれる。
尺八 (3)
ネットリと舌が絡んできた。しゃぶり込みながら金玉が手で覆われる。軽く握っては放したり指腹で玉裏の筋をなぞってきた。
「んんっん、んん、んぁぁ…いい…ぁあ」
ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッと淫奔な音が耳に響く。竿と雁で段差になっている辺りを縦横無尽に舌が這ってくる。
「俺にも、呉れよ…んぁぁ…いい…豪汰ぁ」
豪汰のカラダが反転せれる。顔前にいきり勃ったちんぽが突きつけられた。ジュルジュルと舐め上げる。亀頭を口に含むと舌を絡めた。男臭い味がする。口の中に我慢汁が広がった。しゃぶり込みながら豪汰の金玉に手で包み込む。真ん中の縫い目に指を這わせる。豪汰のカラダがピクンと震える。腰をクイッと突き俺の喉壁を擦ってきた。
ジュルッジュルッジュルッ…クチュックチュックチュッとしゃぶり合う卑猥な音だけが鳴り響く。
「ん、んんん、ん」「んん、ん、んん」
時折くぐもった吐息が微かに聞こえた。豪汰が俺のちんぽをしゃぶり込みながら雄穴に指を這わせる。俺のカラダが微動した。
「ここ使えるのか」
豪汰が低い声が耳に響いた。俺は首を縦に振る。穴を撫でられた。豪汰が太股を抱え上げる。雄穴をグイッと広げられた。ふぅと息が吹きかけられる。カラダの芯が震えた。晒された俺の雄穴に豪汰の視線が痛い位に突き刺さる。
「黒い毛にの隙間から桜色のまんこ穴がヒク付いてるぜ。堪んねぇ」
ジュルリと雄穴が舐め上げられる。蟻の戸渡りから穴の回りを舌がま~るく這う。円が小さくなっていき中心部に届く。舌先が挿いってくる。舌が何度も何度も抽動した。緩んだ穴に唾液がまぶされる。ローションを内壁に丁寧に塗り込められた。指が挿いってくる。内壁を指が掻き上げた。
「あっ…あぁ…あっ」
内壁を掻き撫でられる。空いてる豪汰の左手が俺のちんぽを握った。小指で器用に金玉を掻きむしられる。まんことちんぽと金玉を一緒に攻め立てられた。穴が広げられる。内壁が擦り逢上げられた。
「んくっんぁぁ…んぉ…そ、そこ、やべぇ」
執拗に俺の感じる所を擦られた。
「へへ、いい所当たったみてぇだな。おらよ」
俺のカラダは左右に捩れた。いきり勃った俺のちんぽからはトクトクと我慢汁がだらしなく垂れ流れている。
「堪んねぇ。エロいぜ。我慢できねぇ。挿れるぞ」
俺は頷いた。豪汰のちんぽは聳え立ち先端は溢れた汁で濡れそぼっている。
俺の雄穴に豪汰の張りつめたちんぽが宛がわれた。
「力抜け俊平」
豪汰の目。何時もの目とは明らかに違った。男の本性が剥き出しになっている。深呼吸した。俺はこれから豪汰のものになる。自然にカラダから力が抜けた。
「いくぞ」
「うん」
豪汰の腰に力が籠った。俺の中にちんぽが挿いってくる。微かな痛みが走ってきた。
「俊平、痛てぇか」
俺は大きく首を横に振る。
「痛くねぇ…来いよ」
俺は豪汰のケツに手を回すとゆっくり引き寄せた。
「んぁぁぁ痛てぇ、でもいい、豪汰ぁ、挿いってくるぜ。堪んねぇ」
「俊平、可愛いぜ。堪んなく可愛い」
グイッと豪汰が腰を動かした。
可愛い…俺の事か?43歳の親父だぜ。でも豪汰に言われると嫌じゃ無かった。
「全部挿いったぜ。堪んねぇ。凄ぇいいまんこだぜ」
「お、俺嬉しいっす。豪汰とひとつになれた……」
「うん、駿平」
躰を折り曲げると俺にキスしてくれた。舌が深く挿いってくる。ネットリと絡み合った。豪汰がギュッと抱きしめながら舌を絡めてくる。暖かい熱を感じた。豪汰の腰がクイッと動いた。
「あっぁぁ、あっ…くふっ」
豪汰の吐息が首筋に降りかかってくる。
「感じてきたみてぇだな」
「ご、豪汰」
「今掘り込んでやるからな。いっぺぇ感じろよ」
ガシガシガシと動く豪汰の腰。俺の内壁がズリズリ擦られる。鍛え抜かれた強靱な腰で男らしくでグイグイと動かし始めた。
「凄ぇ、締まるぅ…俺のちんぽにまんこ絡まって…んくぅ締まる」
「んぁぁ…いい、まんこ気持ちいい。堪んねぇ」
豪汰の腰が波動する。ちんぽがうねりながら内壁を擦ってきた。
「あぁぁ、いぃ気持ちいぃ」
俺の内壁の至る所が擦られる。大きな波が俺を襲ってきた。杭のようにそそり勃っている俺のちんぽからは我慢汁が溢れる。糸を引くように垂れてきた。
「俊介よぉ。気持ちいいか」
「ご、豪汰、凄ぇよ。俺気持ち良過ぎて堪んねぇ」
「もっと気持ち良くしてやるからな。哭けぇ俊介…可愛い声出して善がれよ」
俺はコクコク頷いた。豪汰の腰が激しく突動する。額に汗を滲ませてる豪汰。男臭い顔付き。俺豪汰に抱かれているんだと言う実感が湧き上がってきた。俺を喜ばせようと腰を振っている。堪んねぇ。突き込みながら俺の乳首を指の甲で掻き上げる。俺の雄膣がヒクヒク収縮するのが自分でも判った。
「んぁぁんぁぁ…堪んねぇ…凄ぇ…いい…もっともっと突いてくれよ」
「んぁぁ突くぜ。んぉぉ締まるぅぎゅうぎゅう壁が締め付けてくるぜ」
豪汰を見上げる。判って呉れたのか俺の唇を荒々しく奪う。舌を深く挿れてきた。舌を絡め合いながら突きこまれる。
「ん、んん、ん」音にならない喘ぎが俺の唇の脇から洩れた。
ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ
パンパンパンパンパン…パンパンパンパンパン…パンパンパンパンパン卑猥な交尾音と筋肉同士がぶち当たる衝撃音だけが部屋に轟いた。
「おらこうしてやるぜ」
両脚を抱え直しグイッと前の方に抑え込まれた。俺のちんぽが顔前に切迫してくる。豪汰のちんぽが上から突き刺さってきた。
「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、ご、豪汰…当たるぅ堪んねぇ」
「俺もいいぜ。お前のまんこ壁俺のちんぽにネットリ纏わりついてくるぜ。んぁぁぁ堪らんぜ」
金玉の中で雄汁が波立ってきた。あっまた……奥の方がズリズリ擦られる。俺は自らちんぽを扱き始めた。
「ご、豪汰……お、俺やべぇ」
「お、俺もやべぇぜ。俊平、一緒に射かすぜ」
強烈な快感の為言葉が出ない。内壁がビグビグ蠢動する。カラダがのたうちまわった。
「俊平…い、射かす…んぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、んぁんぁんぁ…あぅあぅ…あぁぁぁ、射く、射く」
生暖かい豪汰の雄汁が俺の膣壁にぶち当たってきた。途轍もない幸せを感じる。瞬く間に俺は上り詰めた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、ご、豪汰…い、射く」
ドビュッドビュッドビュッ…俺の噴射した白濁汁が顔に舞い降りてきた。
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ首、胸を白く汚した。
豪汰の腰がクイックイッと動きちんぽが内壁を擦りつける。ちんぽが名残惜しそうに抜かれた。
俺の隣に並んで横になる豪汰。首の後ろに腕が回り抱き寄せられる。顔に飛び散った俺の汁を丁寧に舌で拭ってくれた。
「ご、豪汰……」
にっこり微笑む豪汰。
「美味ぇ」
俺は甘えるように抱き付いた。
「俊平、気持ち良かったぜ」
「うん、俺も」
「哭いてる俊平、最高に可愛かったぜ」
「バカやろ。可愛いなんて言うな。恥ずかしいだろ」
「可愛い過ぎるから仕方ねぇだろ」
豪汰の顔が近づいてきた。チュッとされた。
「う、うんお前に言われるとちょびっと嬉しい……かもな」
どちらからと言う訳でもなく俺達は唇を寄せ合い交わった。優しく絡む舌と舌。心の中が蕩けてきた。ほのかなスタンドの灯りに俺達は包み込まれている。ゆらり揺らぐ灯りが静寂としたこの気怠い時空間を癒してくれているようだ。他愛も無い会話が交わる。お互いのカラダをベタベタ触りじゃれ合った。睡魔が襲ってくる。豪汰の逞しい躰に包まれるようにして眠りに落ちた。翌朝眠っている豪汰の頬にチュッとすると俺はベッドを出る。キッチンに立つと食事の用意をした。鮭の塩焼き、目玉焼き、焼き海苔、納豆、漬物ベタな朝食。好きな奴の為に作る料理。細やかな幸せを感じる。程なくして豪汰が起きてきた。
「おはよう」
俺は豪汰に笑顔を向ける。
「おはよう」
豪汰の声がやけに清々しい。ちょっとにやけた豪汰の顔。それがまた良かった。
テーブルを挟み向かい合って座る。食事中俺の問いかけにうんうんと頷き時折覗かせる笑顔が堪らなかった。
「お替りはいいのか」
「ああ頼む」ご飯を寄そリ豪汰に渡した。チョッと嬉しかったりする。豪汰は好きと言ってくれた。好きって……ただ豪汰の本心が俺には判らなかった。食事が終わり、ソファーに並んで座り珈琲を飲んでいる。テレビのバラエティー版番組を見ながら朝のひと時を過ごしていた。時折聞こえる豪汰の笑い声。豪汰の横顔。男らしくて堪らない。襟足がそそられた。深呼吸をするといい香りが漂ってくる。
「なぁ豪汰」
「ん、何だ」
「俺の事好きか?俺はお前の事好きだぜ」
「俺も好きだぜ」
「じゃぁ…豪汰、俺と付き」
唇が豪汰の口で塞がれた。
「俺に言わせろ」
豪汰が直向きな目で俺を見ている。
「俊平、俺と正式に付き合ってくれよ」
「うん」
俺の心は最高に弾んだ。
「俊平……」
豪汰の唇が寄ってくる。俺から唇を合わせた。昼過ぎ俺達は家を出る。スポーツクラブに向かった。エアロバイクに30分乗り筋トレ。そしてバーベルを使ったエクササイズをする。ラケットボールの練習を1時間程した。思いっきり汗を流すと気持ちいい。シャワーを浴び着替えを済ませた。クラブの休憩スペースでプロテインを飲んでいる。カウンターの隣には当たり前のように豪汰がいる。さり気無く俺の股間を触ってきた。
「なぁ俊平」
「ん、何だ」
「俊平のプロテイン呑みてぇ」
豪汰の小っちゃい声。
「えっ…バカやろ」
俺も小っちゃい声で応えた。俺と豪汰はカラダが結ばれてから何気にコンビネーションが良くなった気がする。俺達は時間が有れば一緒に練習した。練習後は当然の如く交わる。目を見張るように上達していった。
「なぁ豪汰、優勝したら掘らせろよ」
「えっ……俺バリタチだぜ。ケツまんこ使った事ねぇし……」
「駄目かよ。なぁ」
「判ったよ」
「へへ頑張るぞ」
視線がぶつかる。力が漲ってきた。
[ 2015/06/07 19:49 ] 俺達の記念日 | TB(-) | CM(0)

俺達の記念日③

 大会当日。緊張が走る。会場に着くと豪汰が近寄ってきた。
「頑張ろうな」
「おお優勝しようぜ」
がっちりと手を握り合った。着替えを済ませる。豪汰とストレッチした。回りでは選手達が其々の思いを胸に屯している。試合が始まるアナウンスが流れた。
「行くぞ」
豪汰の力強い声。
「うん」
俺も力を籠めて応える。俺達は順当に勝ち進み決勝戦迄駒を進めた。
「豪汰、手ぇ抜くなよ」
俺は豪汰のケツをそっと撫でる。
「判ってるよ」
決勝戦が始まった一進一退の展開。1セット目を取り2セット目を失った。そして最終セット。俺達はマッチポイントを取る。俺のサーブを打った。激しいストロークが続く。豪汰のキルショットが拾われる。相手チームのキルショット……決まった。3度目のアドバンテ
ージ。豪汰と視線がぶつかる。これで決めるぞ。目が言っていた。激しいラリーが続いた。相手チームの体勢が崩れる。シーリングショットを打ってきた。俺は得意のバックで右隅にキルショットを打つ。決まった。
「ゲーム岡崎、津久井」
俺達は優勝した。クラブの仲間達が駆け寄ってくる。俺達は仲間達に囲まれた。暖かい眼差しに包まれる。表彰式でトロフィを豪汰と一緒に受け取った。俺は豪汰の耳元で囁く。
「副賞判ってるよな」
豪汰と視線が交差する。瞳の奥から眩いばかりの光を感じた。夕刻大会が終わり、コート前で記念撮影をする。俺と豪汰。そしてその隣には男子初級クラスで準優勝した井藤さんも居る。各々が晴れがましい表情をしていた。俺達は会場を後にする。祝勝会を行う居酒屋へと向かった。まだ時間が早いせいか店内は閑散としている。俺達は一番奥のテーブル席に陣取った。
「岡崎さん、津久井さん、井藤さん優勝おめでとう」
クラブのマネージャーが声を張り上げた。カチンカチンカチンと中ジョッキが触れ合った。予想外の俺達が優勝できたのでみんなに絶賛される。にこやかな表情の仲間達。話は大いに盛り上がった。居酒屋を後にする。
「じゃぁまた」
「お疲れさん」
俺達は仲間達と別れた。豪汰がタクシーを止める。
「何処いくんだよ」
豪汰が運転士さんに行先を告げる。その場所は海浜公園だった。
「お前大観覧車のてっぺんでキスしたいんだろ。連れててやるからよ」
耳元で囁く豪汰の声がカラダの芯に響いた。
「う、うん」
俺は頷いた。何時だったか豪汰にそんな事言った覚えはある。それを覚えていてくれたことが凄く嬉しかった。タクシーを降りる。観覧車の列に並んだ。ちょびっとドキドキしてくる。
「今日試合勝っても負けてもお前をここに連れてこようと思った」
豪汰が俺の耳元で囁いた。視線が交差する。俺は頷くとニッコリ微笑んだ。並びながら交わす会話。豪汰の声も弾んでいる。俺達の順番が来た。係員の人が扉を開けてくれる。俺と豪汰は向かい合って座った。
「こっち来いよ」
「うん」
豪汰はバッグの中から包みをだした。包みを開けると2つの指輪。刻印は今日の日付と俊平&豪汰と刻まれていた。
「ご、豪汰……これって……」
「あぁ、お前と最初に会った頃左手の薬指にしてたよな。それが何時しか無くなってたから辛い事有ったんだなって思ってた」
豪汰と視線がぶつかった。途轍もなく優しい眼差しで俺を見ている。
「その頃は結婚していて奥さんと上手くいって無いのかなって思ったけど……今思うと相手は男だったんだろ……」豪汰が言葉を続けた。
「ご、豪汰」
「これからは俺が付いてるからな」
「うん、おら手ぇ出せ。てっぺん着いちまうだろ」
「うん」
俺の左薬指に指輪が嵌められる。俺も豪汰の左薬指に指輪を嵌めた。豪汰の唇が寄せられる。優しく唇が触れ合う。軽く舌が絡み合った。
「好きだぜ。俊平」
「うん俺も、好きだぜ豪汰」
俺達は大観覧車を降りると俺んちに向かった。優しく夜風が2人を覆ってくる。俺の事が手に取るように判って呉れる豪汰。俺はまた豪汰を好きになっていた。俺んちに着きリビングに入ると豪汰が声にする。
「なぁ俊平、褌締めてくれるか?」
「えっ……」
「お前の褌姿も見たいし俺も締めてみたい」
「あぁ判った」
寝室に入ると着ているものをバサバサ脱ぐ。男2人の逞しい裸体が露呈する。まず俺が六尺を締め込んだ。
「どうだ?俺の褌姿」
「うん、カッコいい。惚れ直した」
豪汰がにっこりと微笑んだ。
「じゃぁ締めてやるからな。ここ咥えろよ」
六尺の先端を少し折り豪汰に咥えさせる。俺は豪汰に褌を締め込み始めた。豪汰の股間を晒に包まれる。腰に捲き付けた。
「褌口から放していいぞ」
放たれた褌をまた股間に通した。必然的に俺の手は豪汰の股間に触れる。頭をもたげ始める豪汰のちんぽ。それは見るまに勃起した。
「豪汰、締められねぇ。治めてやるからな」
「えっ……」
俺は豪汰の褌を外すと跪きちんぽを頬張った。俺の口に豪汰のちんぽの生暖かい感触が伝わる。鬱然とした陰毛からは熟した雄の香りが漂ってきた。豪汰の重量感のあるちんぽに舌を這わせる。尖端の括れを舌先でなぞった。ちんぽが舌の動きに反応する。グイッグイッと更に大きくなってきた。口一杯に広がる豪汰のちんぽ。俺は弄るように舌を使いしつこくしゃぶる。我慢汁が俺の口の中に充満してきた。
「んぁぁ堪んねぇ…舌ねっとり絡んでくる」
俺は口からちんぽを放した。今度は金玉をしゃぶる。1個ずつ咥えると舌を這わせた。豪汰のカラダがビクビク震えている。次に竿の根元から裏筋目掛けて何度も何度も舐め上げた。深く咥えると喉壁でぎゅうぎゅう締め付けてやる。豪汰は俺の頭を押さえ付けると腰を前後に動かし始めた。喉壁が激しく擦られる。濃い陰毛が鼻腔を擽った。
「あぁぁ…いい、んぁんぁんぁ、はぅぅ気持ちいい」
豪汰のちんぽが更に膨らんだ。
「俊平、やべぇ、射きそうだ」
俺は返事の代わりに握っていた豪汰の金玉をギュッと握る。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ…んぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…射ぐ、射く…射く」
喉奥の壁に豪汰の汁がぶち当たってきた。口の中に充満する。俺はちんぽを放した。豪汰を見上げる。視線がぶつかった。俺の喉仏がゴクンと鳴る。豪汰の汁が俺の体内へと流れていった。もう一度豪汰のちんぽを咥える。残り汁を舌で拭い取った。
「美味かったぜ」
何度も呑んでる豪汰の汁だけど格別な味がした。
「俊平……」
豪汰が唇を寄せてくる。唇が触れ合うと舌が挿いってきた。軽く絡め合う。唇が静かに離れた。
「俊平……」
豪汰の声。俺の前袋を触ってきた。
「俊平、俺のちんぽしゃぶりながら勃たせているのか」
「バカやろ当たりめぇだろ。好きな奴のちんぽしゃぶってるんだからな」
「俺にもプロテイン飲ませろ」
豪汰がにんまりしながら声にする。
「あぁ呑んでくれよ。たっぷり出してやるからな」
「俊平褌解いてやるぜ」
豪汰は不慣れな手付きで俺の褌を解いてくれた。解き放たれた俺のちんぽ。豪汰の視線を感じながら姿を変えていった。
「俊平ベッドに座れよ」
「あ、おぅ…判った」
俺はベッドに座った。豪汰は俺の脚元に跪く。俺のちんぽに手を添えると咥え込んだ。口を窄めて舌が絡ませてくる。何度もしゃぶられているけど今日の豪汰は激しかった。舌で根元辺りを擽ったと思うとその舌が先っぽ目掛けて這い上がってくる。握られた金玉の真ん中の縫い目が指で掻き上げられた。尿道口に舌が挿いってくる。亀頭の割れ目を尖らせた舌が這ってきた。
「あっ…あぅ…ん、んん」
一端ちんぽが放たれる。唇で亀頭を挟まれた。豪汰は俺のちんぽを呑み込み始める。喉壁でちんぽが締め付けられた。
「はぅぅ…エロいぜ…男臭ぇお前が俺のちんぽ美味そうにしゃぶってる姿そそられるぜ。豪汰よぉ」
俺は豪汰の頭を押さえると腰を微突動させる。いっそう念入りに絡んでくる豪汰の舌。喉壁がまた締め付けてくる。俺は立ち上がり腰を前後に激しく振った。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ…ちんぽがしゃぶられる音が鳴り渡る。俺のちんぽをしゃぶりながら豪汰はギンギンに勃たせた自分のちんぽを扱きまくっていた。
「はぁ、んぁんぉ…ご、豪汰ぁ…い、いいぜ、堪んねぇ」
金玉の奥で雄汁が蠢動し始めた。俺は豪汰の頭を抱える。
「んぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、射く、射ぐ…んぁぁ、射く」
俺は豪汰の喉奥で雄叫びを上げた。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ豪汰のちんぽからは白濁汁が飛び出した。豪汰が俺のちんをを根元から指でなぞる。俺のちんぽが放たれた。豪汰が俺を見上げる。嬉しそうな表情を浮かべながら喉仏をゴクンと鳴らせた。
「はぁ…やっぱ俊平の汁は美味ぇ」
立ち上がる豪汰。俺は抱き寄せるとキスをした。
「豪汰、すんげぇ気持ち良かったぜ」
視線が交差する。豪汰はうっとりした表情を浮かべていた。豪汰のちんぽは褌が締められる状態になっている。俺は豪汰に褌を締め込み自分も締め直した。鏡の前に豪汰を立たせる。
「豪汰…カッコいいぞ。ほらみてみろ」
「そ、そうかぁ何か照れくさいな」
逞しい豪汰のガタイには褌が良く似合っていた。
褌 (9)
前袋から食み出た陰毛が男らしさを助長している。ゴロンとベッドに横たわった。隣には豪汰が寄り添っている。豪汰を抱き寄せる。抱き合いながら前袋をくっ付け合った。自然と唇が触れ合い舌を挿れる。絡み合う豪汰と俺の舌。背中に回された豪汰の腕に力が入った。豪汰の前袋に手を這わせる。そこはまた芽吹き始めていた。
「豪汰、ホントにいいのか」
「ん…何だよ」
「俺に処女くれるってことだぜ」
「うん、俺実はさ今日もし優勝できなくてもお前に処女捧げるつもりだったんだぜ」
豪汰が真っ直ぐに俺を見てくる。その眼差しに曇りは無かった。
「豪汰、褌解けよ」
「う、うん…俊平」
「ん、何だ?」
「痛てぇのか?」不安げに声にする豪汰。
「ちょびっとは痛てぇけど、大丈夫だぜ。俺にカラダ預けろ。なっ」
にっこりと豪汰が微笑んだ。その表情に少し俺は安堵する。思いっきり感じさせたやろうと思惟した。
「脚抱えろよ」
「うん、こうか」
ケツ毛を掻き分け豪汰の処女地に指を這わせる。豪汰のカラダがビクンと震えた。
「豪汰、綺麗なまんこ穴だぜ。薄桃色でよぉ」
「は、恥ずかしい」
豪汰のカラダは恥ずかしさの為か朱に染まっている。俺は雄穴にチュッとキスをした。そして金玉にキスをする。金玉を舐め上げ蟻の門渡りに舌を這わせた。舌をずらすと穴をたっぷりと舐め上げる。少し緩んだ所で舌を尖らせて挿れていく。豪汰の穴は少しだけ俺の舌を受け入れた。ローションを手に取りたっぷりと内壁に塗り込める。ゆっくりと指を挿れ込んだ。1本目は難なく呑み込まれる。
「あっ凄ぇ、俺の指に纏わりついてくるし、良く締まってるぜ」
俺はゆっくり指を出し入れした。
「くふっ、ん、んん」
出し入れを続けると豪汰の表情が切なげに映る。
「もう1本挿れるぞ」
「うん」
豪汰の様子を伺いながら指を2本に増やした。
「うっ、ん、んぐっ」
「大丈夫か?」
「ああ大丈夫だ」少し上ずった豪汰の声。俺は指の開閉を繰り返し穴を広げていく。
「3本目いくぞ」
「うん」
俺は指を3本に増やした。ゆっくりと穴の中を掻きまわしながら左手でちんぽを握ってやる。内壁の中で硬い所が指に感じられた。そこを軽く擦ってみる。
「んぁぁ、っぉぉ、やべぇ、んぉぉはぁ」
「前立腺に当たったみてぇだな」
俺は執拗にそこを擦る。萎えていた豪汰のちんぽが頭をもたげ始めてきた。俺は豪汰のちんぽを口に咥え舌を絡める。グイッグイッと俺の口の中で硬直させてきた。グチュッグチュッと穴が広がる音が耳に響いてくる。
「大分慣れてきたみてぇだな」
俺は指の動きを大胆にした。俺の手に握られた豪汰のちんぽからビク付き汁を溢れさせてる。豪汰の躰が震えたり左右に捩れた。
「ん、んぁぁ…やべぇ…俊平、やべぇ切ねぇ」
「そろそろいいみたいだな」」
俺のちんぽは豪汰の痴態に激しく反応している。既に天を衝き我慢汁で尖端が濡れそぼっていた。ローションを俺のちんぽと豪汰内壁にたっぷりと塗りこめる。俺はちんぽを宛がった。
「挿れるぜ。痛かったら必ず言えよ」
「うん」
「息を大きく吸って吐いてみろ」
豪汰は俺の言う通りに息を大きく吸いそして吐いた。俺は腰に力を籠めカラダを沈めていく。亀頭が呑み込まれた。
「うっ、うぅっ、くっ…痛てぇ、マジ痛てぇ」
カラダを折り曲げキスをする。舌をネットリ絡めていった。
「豪汰、もう1回息を大きく吸って吐いてみろ。なっ」
豪汰の胸が膨らみそして元に戻った。今度は瞼にキスをする。少し引いてまた少し突き進む。真ん中位まで呑み込まれた。豪汰の胸に手を置くと親指の腹で乳首を撫でる。ゆっくり腰を沈めた。僅かに抗う豪汰の穴。俺は更に突き進める。俺のちんぽは完全に呑み込まれた。
「豪汰、根元迄挿いったぜ」
「うん」豪汰の手を取り結合部に誘導した。
「凄ぇ…全部挿いってるぜ」
「痛てぇか」
「チョッとだけだ」
角度を失った豪汰のちんぽを握る。腰を軽く突く。豪汰のちんぽが元気を取り戻し始めた。
「ゆっくりいくからな」
「あぁ」
俺はゆっくりと腰を動かし始める。暫く続けると豪汰の顔付きが変わった。
「俊平、お、俺、奥の方が疼くんだ」
「判ったぜ」
俺の腰が今までより大胆に動いた。
「ああっ…あぅぅ…んぁ」
豪汰が野太い喘ぎを上げる。指の甲で豪汰の乳首を掻き上げた。
「んぁぁんぉぉ…あぁぁあぅ」
その途端内壁が収縮してきた
「んぉぉ…堪んねぇ、まんこ壁が俺に纏わりついてくる。締まるぅ」
自然に腰の動きが早くなった。グチュッグチュッグチュッと卑猥な音が鳴り渡る。豪汰のちんぽはガチガチに勃ち上がり血管を浮き立たせていた。
「堪んねぇ…俊平…もっと突いてくれよ」
「おお判ったぜ。本格的にいくからな」
俺は腰を波動させる。その波が豪汰に伝ったみたいだ。
「んぁぁんぉぉ…堪んねぇ俊平のちんぽ気持ちいい」
「豪汰ぁ凄ぇぜ。お前の声堪んねぇ」
腰の動きを深く重たくしていった。豪汰の内壁が執拗に俺に絡んでくる。突き込みながら豪汰のちんぽを扱いた。
「んくぅ締まるぅ…気持ちいい」
「ん、あっ、んぉ、えっ、んぁぁ…あぁぁ…俊平、そこ、やべぇ、当たるぅ」
「ここだな。突いてやるからよぉ」
ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッちんぽとまんこの粘膜同士が絡み合い卑猥な音を轟かせている。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ駄目だぁ…んぉぉ気持ちいい俊平…凄ぇ」
「俺もいいぜ。堪んねぇまんこだ。んぉぉんぁぁ」
「あぁ俊平、お、俺…い、射く…射ぐ、んぉぉぉぉぉぉぉ射く」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
豪汰のちんぽから白濁汁が噴きあがった。
「お、俺も…んくぅ…締まるっ…んぁぁ、射く…射くぅ…出る」
豪汰の奥壁目掛けて雄汁を打ち付けた。クイックイッとちんぽを内壁に擦り付ける。ちんぽを引き抜くとどっさりと豪汰の上に倒れ込んだ。
「豪汰すんげぇ気持ち良かったぜ。いいまんこだな」
「俺も最高だったぜ。それに俺の処女俊平に奪って貰って凄ぇ嬉しいよ」
豪汰はにっこりとほほ笑んだ。豪汰に抱き付く。唇を合わせる。豪汰の腕が背中に回ってきた。
「なぁ豪汰もう1回いいか?」
「あぁ俺もまだやり足らねぇからな。今夜は金玉からっぽにしてやるからよぉ」
豪汰がにんまりしながら声にする。
「凄ぇお前のちんぽまだギンギンじゃねぇか」
「お前もだろ」
豪汰が俺のちんぽをピンと弾いた。激しい雄交尾の余波で息を荒げている俺達。だがそれとは裏腹にちんぽはまだ欲情していた。
「俺も挿れられてぇ」
「判ってる。今度は俺が挿れてやるからな」
俺の両脚を抱えあげる。ローションを俺の雄穴と自分のちんぽにたっぷりと塗した。豪汰のいきり勃ったちんぽが俺の雄穴に宛てがわれた。
「挿れるぞ」
俺はコクリと頷いた。豪汰の目。獲物を狙う獰猛な野獣の目になっていた。ゾクゾク感が襲ってくる。カラダが震えた。豪汰の腰に力が入る。俺の雄穴は豪汰を呑み込み始めた。豪汰に掘られ捲くった俺の雄穴はたやすく広がる。まんこへと変貌していった。
「んくぅ堪んねぇ豪汰のちんぽ挿いってくる。硬てぇ、デケぇ、んぁぁぁ」
「挿いっ……うっ、あっ」
俺の言葉を豪汰のちんぽが塞いだ。激しい突き込みに言葉が詰まる。ちんぽが前立腺を激しく擦った。
「んぁぁぁぁ…堪んねぇ…凄ぇ、あぁぁぁぁ、ご、豪汰ぁ、ぃ、ぃい」
豪汰の腰が突動する。縦横無尽に動き回る豪汰のちんぽに俺の内壁は歓喜の悲鳴を上げた。
「あぁぁぁぁ、いい」
豪汰が俺を抱き起こし自分は仰向けになった。騎乗位の体位で俺は腰を上下に振る。ズドンズドンと豪汰のちんぽ目掛けて腰を落とした。豪汰のちんぽが俺を突き上げる。豪汰を抱き起こし武者ぶり付くように唇を奪った。ひとつの筋肉の塊になって律動する俺と豪汰。強烈な快感がまんこを通して脳天に突き抜けた。クチュックチュッ…グショッグショッちんぽとまんこ、舌と舌が絡み合う卑猥な音だけが耳に響いてくる。
「凄ぇぜお前のまんこ」
「お、俺もあぁんぁ」
豪汰にしがみ付いた。2人の腹の間に挾まれた俺のちんぽ。トクトクと男の悦び汁が溢れ続ける。震えが止まらない。何度も何度も突き上げられる。その度毎に内壁が震撼した。快感が脳天まで突き抜ける。俺はカラダを震わせるしかなかった。今迄感じたことのない衝撃が襲ってくる。激しく哭き叫んだ。
「あぁっ、うぁっ、はっ、はぅ、はっ、んぁぁ、んぁ、あぁぁぁぁ、はぁぁ」
「俊平、堪んねぇぜ。男臭ぇお前の哭き顔そそるぜ。もっと哭かせてやるからな」
正常位に戻された。豪汰の腰が猛動する。額に汗を滲ませながら腰を振り奥の方を擦ってきた。
「んぁんぁいい、豪汰いい気持ちいい」
「いいぜ。俊平、もっとまんこ締めろよ」
俺のカラダに異変が起きている。途轍もない何かが襲ってきた。豪汰の額の汗が玉のようになっている。その1滴が俺の顔に落ちた。同時に豪汰と視線が交差する。火照った豪汰の目。その瞬間だった。
「あっ、ぅうっ、だ、駄目…ご、豪汰ぁぁぁ」
ビシャービシャービシャーと透明な液体が俺のちんぽから吹き上がった。
「凄ぇ…潮噴いたぜ」
「俊平、凄ぇお前…潮噴いたぜ。堪んねぇ俺も上がるぜ」
えっ……潮、潮噴き、俺が、男でも潮噴くって何かに載ってたけど俺が……でも気持ちいい。
「あっまた、んぁぁ、あぁぁぁぁ」
「うわっ、すんげぇ、またいっぺぇ出たぜ」
ビショビショ吹いた潮はカラダの上に溜まり腹から股間に広がる剛毛群は飛沫でしっぽり濡れそぼっていた。凄まじい勢いで豪汰が腰を振る。その動きに連なるように俺の腰がが動いた。
「ご、豪汰、お、俺、もう…」
「判った。俊平、一緒に射かせるぞ」
グショッグショッグショッ…ヌチュッヌチュッヌチュッ…ジュグッジュグッジュグッ膣壁が激しく擦られる。あっやべぇ……金玉の奥の方が熱くなってきた。お、俺、トコロテンしそう……後何擦りかされたら…やべぇ
「んぁっ、駄目、そ、そんな…あぁんぁ」
「うぉぉぉいいぞ豪汰、んくぅ、くっそう…締まるぜ」
豪汰の腰がが壮烈に動きちんぽが前立腺を執拗に擦る。豪汰のちんぽが俺の中でプクンと膨らんだ。
「んぁぁんぁ駄目だ。俊平射かすぜ。種付けるからな。俺のガキ孕めよぉ」
俺は快感に打ち震えコクコク頷いた。奥の壁に豪汰の雄汁がぶち当たる。生暖かい豪汰の汁。何時にも増して勢いも強い。豪汰の汁を感じた途端俺も昇り詰めた。
「あぁぁぁぁ、んぁぁ、んくぅ、あぁぁぁぁ…射く、射ぐ、射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ白濁汁が宙を舞う。久しぶりのトコロテン。一瞬頭の中が真っ白になり気を失いそうだった。豪汰と視線が交差する。吹き出た汗を腕で拭っていた。両脚を豪汰の背中に回し引寄せる
。豪汰が覆い被さってきた。
「気持ち良かったか」豪汰は何時もの男らしくて優しい目に戻っている。
「うん最高だぜ。豪汰」
「俺もだ」
自然に唇が重なった。優しくネットリと舌が絡み合う。豪汰の逞しい背中に手を回すとギュッと抱き締めてくれた。汗ばんだ豪汰の心臓音が心地よく俺に伝ってくる。まんこに挿いったままの豪汰のちんぽが軽くクイッと動いた。唇が離れる。「俊平…」
「まだやりたりねぇんだろ?俺もだ」
俺はまんこをギュッと締め付ける。
「金玉空っぽになってねぇからな」
またクイッと腰を動かせた。
「来いよ」
豪汰の腰が突動し始める。俺もその動きに合わせて腰を振る。豪汰のちんぽが俺の中で怒張するのが判った。前立腺が激しく擦られる。
「ん、んぁぁ、あぅぅ」
「もっと感じさせてやるからな」
俺の左脚と豪汰の右脚が交差され豪汰の肩に掛けさせられている。
「お前の好きな松葉崩しだぞ。おら突いてやるからな」
豪汰は松葉崩しで腰をガシガシ突いてきた。
「あぁぁぁぁぁぁ…駄目だ。当たるぅ…そこ…いい」
「んぁぁぁぁぁぁ…壁がぎゅうぎゅう締め付けてくるぜ」
この体位だと俺の雄膣が激しく収縮するらしい。
「あぁぁぁぁぁいい。堪んねぇ…俺のちんぽに纏わりついてくるぜ」
「んくぅ、いい、いい…もっと突いてくれよ」
俺と豪汰は快感に喘ぎ声を上げ続けた。
「あぁぁんぉぉ」グショッグショッグショッ「んぁんぁんぁ、ぁぁぁ」ジュグッジュグッジュグッ2人の喘ぎ声と交尾音が3重奏になって耳に響いた。正常位に戻され豪汰は脚を抱え直された。豪汰の腰の動きが激しさを増している。突き込みも深く重たくなった。意識
して俺は豪汰をぎゅうぎゅう締め付ける。
「あぁぁ堪んねぇ俊平のまんこで犯されるぅ」
「豪汰、俺もすんげぇ、いい堪んねぇ」
パンパンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「俊平…俺やべぇぜ。そろそろ射かすからな」
「俺もそろそろやべぇ」
「何処に出されてぇまんこか?」
「顔に…ぶっ掛けてくれよ」
「判ったぜ」
豪汰は壮絶な速度で腰を叩きつけてくる。俺のまんこも豪汰のちんぽ目掛けて腰を振った。
「んぁぁぁぁぁぁ…射っちゃう。あぉぉぉぉぉんくっんくっんくっ射く、射ぐ、射くっっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は2度目のトコロテン発射した。豪汰がちんぽを引き抜くと自分で扱きながら俺の顔前に差し出される。目の前の豪汰のちんぽ。赤黒く張り詰めていた。
「ぶっ掛けるからな」
俺はコクンと頷いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ、んぁぁ射く、射く」
ドビュッドビュッドビュッっと豪汰の白濁汁が俺の顔目掛けて降りかかってくる。
「んぉんぉんぉ…射ぐ…射く」
ドピュッドピュッドピュッ…豪汰の放った白濁汁がぶっ掛かった
顔射

。豪汰がちんぽを俺の口の中に捻じ込んでくる。俺は舌を絡めた。豪汰が俺の隣に横たわる。優しく抱き寄せてくれた。
「俊平、お前名器だな。おまんこトロトロで堪んなかったぜ」
「俺、すんげぇ気持ち良かった」
軽く唇を合わせる。ギュッと抱きしめられた。俺は抱き付くように身を寄せる。
男同士の激しい交尾、燃焼しきった俺達は抱き合いながらその余韻を感じ合っている。ぶ厚い胸板に包まれ心安らぐ時間が過ぎていった。シャワーを一緒に浴びる。カラダの汚れを落とした。
「俊平、お前の締めてた褌締めてぇ」
「あぁ判ったぜ」
バルコニーに出てベンチに並んで座る。夜風が優しく包んでくれた。
500mlのビール缶をプシュッと開ける。一口ゴクンと飲んだ。
「俊平、今日のお前凄かったな。始めて見たぜ潮吹き。堪んなかったよ」
「豪汰もかなり激しかったぜ」
「淫乱だよな俊平は……」
「淫乱にしたのはお前だからな」
「俺そんなお前も好きだぜ。惚れ直した」
そう言うと豪汰はホッペにチュッとしてきた。
「俊平、一緒に住まねぇか?」
「えっ……」
「今度物件見に行こうぜ」
一瞬俺の顔が曇った。元彼とのことが蘇ってくる。トラウマになっていた。
「お前過去の事思い出したんだろ。住むところ一緒に探したりした挙句捨てられたんだもんな」
豪汰が真っ直ぐに見てくる。直向きな目をしていた。
「俺はそんなことしねぇよ。俺にとって大切な奴なんだからよぉ。なっ一緒に住もうぜ」
豪汰はにっこり微笑みながら俺に声を掛ける。豪汰に吸い込まれそうになった。
「判った」
俺は豪汰と一緒に歩いていく。迷いは無い。今夜俺達はいっそう深く結ばれた。大会で優勝。豪汰が俺に処女を捧げる。俺が潮を噴いた。俺達の記念日。今まで俺が探し求めていたものが見付かった日……月の光に照らされて2人の左薬指の指輪が光った。
「豪汰、愛してる」
「俺も愛してる。俊平」
唇を交わした。豪汰の髭が俺の肌を優しく撫でる。深く挿いってくる舌が絡まり合った。カラダが蕩けそうになる。このままずっと……ずっと……このままで居たかった。

俺と豪汰は2LDKのマンションに引っ越した。次の大会に向けて練習に励んでいる。バルコニーに干されれる2人の褌。仲睦まじく風に靡いている。毎晩のようにまぐあう俺と豪汰。野太い喘ぎ声を上げている。新たに始まった豪汰との暮らし。俺に安堵を与えてくれた。
[ 2015/06/07 19:26 ] 俺達の記念日 | TB(-) | CM(1)