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枕営業①

 俺は片瀬祐一35歳…職業1級建築士、建築工房片瀬の社長もやらせて貰っている。社員は全員男だ。ゲイ専門の会社ではないけどゲイバー、ハッテン場等の工事も結構手掛けてる。最近では口コミで噂が広がりそこそこ忙しくなってきた。特に多くなったのはゲイのカップルが住む戸建て、マンション等のリフォーム工事。ゲイならではの悩みも有るので相談件数も増えてきたみたいだ。特にカミングアウトはしてないけど取引先、協力会社、社員、職人達は俺の事をゲイだと知っている。ただ誰もが偏見を持っていない。内装を良く頼むクラフト吉川さんのグループ会社で毎田住器と言う建材店を先日紹介された。取引条件を見ると可もなく不可もない。ただ取引先は多いに越したことはない。それに営業担当の瀧本凱斗を気に入ってしまった。スポーツ刈りで色黒の32歳。身長は見た目165㌢位と短躯な方だけど体型はかなりガッチリしている。学生時代柔道をやってたと言っていた。誠実な態度で俺に接し豊富な知識も持っている。取引を開始することにした。その契約をする為に今電車で向かっている。時間は午前10時を少し回った所だ。ラッシュは終わった時間帯だけどそこそこ混んでいる。隣に立っている女が携帯を取出し電話し始めた。歳の頃30前後。強めの香水が鼻を刺した。済まなそうに小声で話すのではなく正々堂々と声を出している。その声が甲高くなった。乗っている乗客達は迷惑そうに眉を顰めてる。俺は見るに見かねて優しく注意した。止める気配は毛頭無い。もう一度注意した。その女、一端電話を離した。
「うるさいわねぇ、私の勝手でしょ。バカじゃないの」
「電車の中では通話しないのが常識だろ。アナウンスでもそう言ってるぜ。聞こえねぇのか?」
キッと俺を睨む。そしてまた電話で話し始めた。
「止めた方がいいぞ」低い声で言う。鋭い視線が突き刺さってくる。次の瞬間その女が声を張り上げた。
「助けてください。お尻触られています」
視線が集まってくる。俺の目の前に座っていた気丈そうな老夫人が口を開いた。
「この人はそんなことしてないわ。その人が電話してたの注意してただけよ」
電車がホームに入る。気付くと女はもう居なかった。心に何かが兆してくる。憤りに似た感情が体の中に突き上げてくるのを覚えた。気持ちを切り替えその建材会社に向かっている。空を見上げると曇天が広がっていた。秋風がやけに冷たく纏わりついてくる。約束の11時。俺は毎田住設の入口を入った。応接室に通される。社長と瀧本が現れた。
「社長いらっしゃいませ」瀧本君の声がやけに明るい。テーブルを挟み向かい側に瀧本と毎田社長が座っている。今朝の出来事を冗談混じりで話していた。
「失礼します」
1人の女子社員がお茶を持って入ってくる。俺と視線がぶつかり合った。
「あっ…」さっきの失礼な女が小さく声を上げる。顔が強張っていた
「先ほどは失礼致しました」俺は立ち上がると会釈する。女の鋭い視線が突き刺さってきた。
「私に何かおっしゃること無いんですか」俺が低い声で言う。
「別に……」女のふて腐れたような声。
「お客様に失礼だぞ」毎田社長の声が応接室に緩く響く。女は踵を返し、応接室を出て行った。
「申し訳ございません」毎田社長と瀧本君が頭を下げた。
「お知り合いだったんですか」
「先程話していた女性です」毎田社長の言葉に俺は応える。
「瀧本って名札に書いてありましたけど……」
「私の女房です」瀧本君が力なく声にする」
緊張した雰囲気が応接室に漂った。したたかな女。社員教育の出来ていない会社。一瞬にして会社への不信感を覚えてしまった。
「社長、申し訳ないけど御社との取引は出来ません」
「えっ……」毎田社長と瀧本君が唖然とした表情を浮かべる。俺は毎田住設を後にした。空を見上げる。天空からは今にも雨が降り出しそうだった。
ガチ魔羅になりたいです

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[ 2015/03/24 13:18 ] 枕営業 | TB(-) | CM(0)

枕営業②

 何時ものように時間が流れ始める。ユーザーとの商談、業者との打ち合わせ。忙しく動き回った。
内線が鳴る。
”毎田住器さんからです”
”居ないと言ってくれ”
その後何度か2つの会社から連絡があったけど俺が電話口に出る事は無かった。それからか月後また
連絡が有りご提案したいことが有るから是非お会いしたいとの伝言を受け取る。仕方なしに1度だけ会う事にした。3日後社長と瀧本が来社する。応接室に通した。テーブルを挟み俺の向かいに毎田社長と瀧本が座っている。神妙な面持ちをしていた。
「手前どもの社員が大変失礼な態度を取ったようで本当に申し訳ございませんでした」
社長と瀧本が深々と頭を下げる。
「で、どのような提案なんですか?」俺が2人を見る。
「まず、今後失礼の起きないように社内の研修制度を充実させます」毎田社長がきっぱりと言い切った。
「更に瀧本彩夏は降格させます」毎田社長の目に鋭さを感じる。隣に座っている瀧本なうんうんと頷いていた。
「それは御社の内部的な事なので私には関係ございませんが……それよりなぜ私にあの社員が謝りの電話1本寄こさないんですか?とても不思議です」俺がきつく言った。
「ごもっともです。本当に申し訳ございません。その事に関しては何も言い訳できません……」
社長が言う2と人が土下座した。
「頭上げてください。話聞きますから…」
「取引条件はもう1度見直しました。それに何かお困りな事とかございましたら瀧本に頼んでください。出来る限りの事はさせますから」毎田社長が言い切った。確かに新しい条件は幾分良くなっている。
「私に出来る事は何でもしますから宜しくお願いします」瀧本が言い放った。俺と瀧本の視線が眩しく交差する。
「何でもやるって言ったよな」
「ハイ……」
2人の顔が翳りを帯びた。俺は立ち上がる。瀧本の傍らに詰め寄った。
「良い面構えしてるな。そそられるぜ」
瀧本の顎を支え上げた。
「じゃぁ付き合って貰おうか」
「つ、付き合うって……」
瀧本と視線が交差する。毎田社長が心配げに見ていた。瀧本のケツに手を這わせる。
「そういう事だ」瀧本のカラダが震えてる。目からは力が失せていた。
「無理にとは言わねぇよ。強要する事では無いからな」俺が物静かに言葉にする。社長と瀧本の目が合った。
「ぜ、善処します」瀧本の脅えるような声。
「じゃぁ社長はお引き取り下さい。後は瀧本君とじっくり相談させて頂きます」
「私はこれで失礼させて頂きます」
毎田社長が応接室を出て行った。応接室のドアをガシャリと締める。瀧本の隣に座った。
「ちんぽしゃぶってくれるか?」
「えっ……」
「出来る事は何でもしてくれるんだよな」
瀧本の手を取り俺の股間に導いた。手がブルブルと震えている。ジッパーが引き降ろされた。俺のの前袋が露呈される。瀧本は驚きの表情を浮かべた。
珍しいのか」
「はっハイ」
瀧本は躊躇っている。俺は前袋からちんぽを引っ張り出すと瀧本の眼前に突き出した。
「しゃぶれ」
恐るおそる瀧本が俺のちんぽを握ってくる。俺のちんぽは一気に天を衝いた。舌先でチロチロ舐めている。
尺八 (8)
「ちんたらやってんじゃねぇ。しゃぶるなら男らしくガツンと来いよ」
瀧本はコクンと頷いた。観念したようにちんぽを咥えこむ。
「舌もっと絡めろよ」
ジュルジュル隠微な音奏でながら必死にしゃぶり込んでいる。
「根元迄咥えろよ」
瀧本はゆっくりと根元迄咥え込んでくる。瀧本の頭を押さえると腰をガシガシ突き込んだ。
「金玉に手ぇ這わせろよ」
瀧本は俺の金玉を優しく握りながら顔を激しく動かした。
「玉も舐めろよ」
瀧本の舌が金玉に這ってくる。目には涙が溜っていた。今度は亀頭が唇で挟まれた。俺はちんぽをグイッと挿れる。舌が微妙に絡んできた。
「いいぜ。もっとした絡めろよ」
俺は瀧本の頭を抑えると腰を突動させる。金玉の奥が熱くなってきた。
「そろそろ射かすからな。全部呑めよ」
俺は腰の動きの速度を上げる。喉奥目掛けて突き込んでいった。
「んぁぁんぁぁ…んぉ…射ぐ…んぁ射く」俺は瀧本の口の中で雄叫びを上げた。瀧本の頭をグイッと股間に行き寄せる。射精の余韻を感じながら俺はちんぽを引き抜いた。瀧本に目を遣る。目が涙で濡れていた。
「呑め」
瀧本の喉がゴクンと動いた。軽く頭を撫でてやる。ちんぽを作業ズボンの中に収めた。
「お前も気持ち良くさせてやるからな」
瀧本の股間に手を這わせた。
「しゃ、社長……」
「ツベコベぬかすな。黙ってやられてろ」
瀧本をソファーに座らせる。跪くとベルトを外した。ジッパーを引き下ろす。ボクブリからちんぽを引き出した。俺の手の中でちんぽが微かに反応する。俺は舌を這わせた。ジュルジュルと舐め上げる。裏筋に舌先を這わせた。今度は亀頭に舌を絡める。そいつは角度を上げ始めた。亀頭から本竿をしゃぶり込む。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ淫猥な尺八音が部屋に鳴り渡った。瀧本のちんぽは完全に勃ち上がりカラダがガクガク震え始める。口の中に濃密な我慢汁が溢れてきた。
「気持ちいいのか」
「……」押し黙る瀧本。
「気持ちいいのかって聞いてるだろ」俺は声を張り上げた。
「いっす…気持ちいっす」
瀧本の脇に座る。ちんぽを軽く握った。親指の腹で亀頭を弄る。次にゴシゴシ扱いてやった。
「あぁ…あ、あ」押し殺すような喘ぎ声が上がった。
更に俺の手はちんぽを扱きあげた。
「あっ…あぅ…」
「何だ。射きそうなのか」
瀧本の首が縦に動いた。俺は手の動きを一端止める。また扱き始めた。
「ん、ん、ん…んぁ」
俺は何度も寸止めを繰り返し亀頭を攻め続ける。瀧本のちんぽから溢れた汁がしっぽりと俺の手を濡らせた。
「出してぇのか……」
ゴシゴシ瀧本のちんぽを扱き上げる。瀧本はコクンと頷いた。
「千擦り見せてくれよ」
視線が交差する。瀧本は躊躇ってるのが判った。
「扱けよ」
瀧本は自分のちんぽを扱き始める。クチュックチュックチュッと卑猥な音が響いた。瀧本に目を遣る。顔が赤らんでいた。
「んぁぁぁぁ…射きそうっす」
「いいぞ。ぶっぱなせ」
「んぁぁ…あっ…あぅ、射ぐ…射く…あぁぁ」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ著しい量の白濁汁が宙を舞った。
「凄ぇ、いっぺぇ出したな」
「しゃ、社長」
応接室が濃厚な男の匂いに包まれている。瀧本はティッシュで自分の出した汁を拭っていた。俺達ズボンにちんぽを収める。テーブルを挟み向かい合って座った。視線が交差する。契約書に捺印して今度の工事内容と一緒に渡した。
「ありがとうございます」
「ああ見積もり頼むな」
「ハイ」
瀧本の表情に明るさが戻っていた。
「瀧本君飯行くぞ」
「は、ハイ」
「チョッと飲むか?」
「えっ会社に戻らないと駄目なので……」
「俺が社長に言ってやるよ」
俺は電話する。契約した事それにこれから工事の打ち合わせも兼ねて食事をする事も付け加えた。
「いいってよ」
応接室を出ると事務室に入った。
「直帰するからな。後頼むぜ」
「あっハイ判りました」
「いってらっしゃい」
社員達の元気な声が飛び交った。俺を見るとにっこりとして親指を立てている。

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[ 2015/03/22 13:38 ] 枕営業 | TB(-) | CM(0)

枕営業③

 向かったのは会社近くの小料理屋だ。中に入るとリーマン達で賑わっている。壁際のテーブル席に着いた。俺の向かいには少し緊張気味の瀧本が居る。大ジョッキ2つを頼んだ。
「これからも宜しくな」
「こちらの方こそ宜しくお願いします」
2つのジョッキがカチンと触れ合った。打ち合わせをしながら酒を飲み料理を頬張る。
「プランニングは判りました。色々考えてみます」
「あぁ頼むな」
「ハイ、任せてください」
「仕事の話はここまでだ。さぁ飲むぞ」
3杯目のジョッキが空き酒が焼酎に代った。瀧本の目の周りが桜色になっている。
「出るか」
「ハイ」
俺達は小料理屋を後にした。
「もう1軒付き合ってくれ」
「あっハイ」
淫靡な灯りが光る街並みの方へと歩いて行った。
「ど、何処行くですか」
「いいから黙って付いてこいよ」
ある建物の前で俺は立ち止まった。
「入るぞ。いいな」
「えっ……」瀧本に目を遣る。戸惑いの表情を浮かべた。
「発注して欲しいんだろ」
俺は構う事なく中に入る。瀧本はオズオズしながら俺に着いてきた。ドアを開ける。灯りと点した。青を基調とした部屋。白いベッドに両脇にはピンクの電気スタンドが妖しく光を放っている。隠微な気分に包まれていく。俺は瀧本を抱き寄せた。唇を寄せていく。顔を背けられた。両頬を押さえる。再度唇を寄せていった。軽く唇が触れ合わせる。薄く開いた唇から強引に舌を捩じ込ませた。瀧本の口の中にくまなく舌を這わせる。ねっとりと舌を絡めた。
「心配するな優しくしてやるからな」
「シャ、シャワー浴びさせてください」
瀧本はスーツの上着を脱ぐとネクタイを外しワイシャツも脱いだ。躊躇いながらスラックスを脱いでいる。露呈された瀧本の裸。胸の筋肉は大きな肉の塊が2つ並んでいる。腕、肩の筋肉は盛り上がり逞しさを醸し出していた。薄っすらと脂肪が乗った腹筋。バキバキの筋肉よりもかえってそそられた。視線が交差する。諦めたのかボクブリを脱ぐと股間を手で覆いながら風呂場に消えた。腰にタオルを巻いた瀧本が風呂から上がってくる。交代するように俺はシャワーを浴びた。
部屋に戻ると不安げな表情をした瀧本がソファーにポツンと座っている。隣に座り抱き寄せ唇を合わせた。バスタオル越しに股間に手を這わせる。瀧本のカラダが戦いた。
「あっち行くぞ」
コクリと頷いた。ベッドに横たわると優しく抱き寄せる。毛深い脚が絡んできた。俺の性感はうなぎ登りに上がっていく。首筋を舐め上げ乳首に指を這わせる。逞しい躰がビクンと反応する。乳輪に舌を這わせ円を描くように転がした。もう片方の乳首を指で掻き上げる。感じてきたのか目の回りがほんのり薄紅色に染まってきた。
「感じてきたみてぇだな。もっと気持ち良くしてやるからな」
瀧本の腰に巻かれてあるタオルを剥ぎ取る。俺も全裸を曝け出した。手を伸ばしちんぽを軽く握る。微かに姿を変え始めた。カラダを下にずらし亀頭の括れに舌を這わせる。チロチロ舐めながら亀頭を唇で挟んだ。裏筋に舌を絡める。グイッグイッと瀧本のちんぽが勃ち上がってきた。ちんぽをしゃぶりながら同時に金玉を軽く握る。竪琴を奏でるように指を掻き上げた。口を窄めながらちんぽに舌を絡める。
「あぁ…あぁ…あっ」
一端ちんぽから口を離した。
「気持ちいいか?」
「ハイ…気持ちいいっす」一気に根元まで咥え込んだ。濃い陰毛が鼻を擽る。喉壁でぎゅうぎゅう締め付けていく。我慢汁が溢れ口の中に広がってきた。
「はぁ…んぁ…んぁ…」
指を雄穴に宛がい軽く擦り上げる。躰がビクビク震えだした。両脚を抱え上げる。ケツ毛を掻き分けると桜色した雄穴が露わになった。
「鏡見てみろよ。綺麗な穴だぜ」
「は、恥ずかしいっす」
両腕で顔を覆っている。
「ここをしっかり感じるまんこに仕上げてやるからな」
金玉を1個ずつ口に含み舌を転がした。今度は蟻の門渡りに舌を這わせ雄穴へ到達する。ジュルッジュルッジュルッと穴を舐め上げた。両脚を抱え直すと瀧本に持たせる。両親指でグイッと穴を拡げると舌を雄穴に這わせた。たっぷりと唾液で湿らせる。舌を指に代えた。ゆっくりと穴に挿れる。きゅっと内壁が締め付けてきた。中を指が掻き上げる。明らかに他の内壁とは違う硬い所に遭遇した。そこを擦り上げる。瀧本のカラダが微動した。
「んぁぁ…んはっ…あぁぁ…んぉぉ…いい…そこやべぇ」
「前立腺に当たったみてぇだな」
指を2本に増やす。ジュグッジュグッと音を鳴らしながら前後に抽動させる。
「んぁんぁんぁ…いい…んぉぉ…うぁぁ」また瀧本は声を洩らした。
「へへ、可愛いぜ。もっと哭かせてやるからな」
躰を少し折り瀧本のちんぽを咥えた。穴を広げながらちんぽに舌を絡める。3本めの指を挿れた。

「大分柔らかくなってきたぜ」
ローションをたっぷりと内壁に丁寧に塗り込める。俺のちんぽにもまぶした。
「力抜けよ」
俺は穴口にちんぽを宛がった。腰に力を籠めゆっくりと挿れ始める。僅かに抗う内壁。静かに俺を呑み込み始めた。腰を少し引くとまた挿れる。亀頭がずっぽりと呑み込まれた。
「痛てぇか」
瀧本の首が横に振られる。少し強張りを感じたけれどグイッと根元まで押し込んだ。
「んががっ…んぐっ…い、痛てぇ」
「少し我慢しろ。時期に気持ち良くなるからな」
躰を折り曲げキスをする。同時に乳首をコリコリ指の甲で掻き上げた。次に首筋を舐め上げる。指で乳首を撫で回した。瀧本の顔付きが恍惚としてくる。軽く腰を突いてみた。俺のちんぽに内壁が絡まってくる。俺は腰をガシガシ動かし始めた。萎えていた瀧本のちんぽが頭をもたげてる。息を吹き返してきた。
「堪んねぇぜ。いいまんこだ」
「んぁ…あぁぁ…んぉぉ」
ちんぽが奥の方まで挿いっていく。内壁がねっとりと絡んできた。
「完璧なまんこに仕立てたるからな」
ガシガシガシと突き込むと内壁がが蠢いてくる。
「んぁんぁ…気持ちいい…いい…はぁぁ…」
「何処気持ちいいんだ」
「ケツの中…いい」
「ケツじゃねぇだろ。ケツまんこ…まんこだろ。はっきり言ってみろ」
瀧本が頭を横に振る。
「んぁぁ…あぁぁ…んは…いい」
「だから何処いいんだ。言わなきゃ止めるぞ」
また激しく首を横に振った。
「言え。抜くぞ」
「ま、まんこが堪んねぇ。気持ちいい」
「よ~し、いっぺぇ感じさせてやるからな」
パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン…突き込む速度を上げていった。
「凄ぇちんぽギンギンにさせてよぉ汁ダラダラ流してるぜ」
「んぁ…凄ぇ…いい…壁擦られて気持ちいい」
「おらよ。もっと哭かせてやるからな。おめぇみてぇな男臭せぇ奴の哭き顔堪らんぜ」
突き込みを深く重たくしていった。
「鏡見てみろ。エロい恰好で犯されてるぜ」
俺は瀧本の顔を横に向けさせる。
「あぁぁ…あぁぁ…あっあぁ…俺犯されてる。んぁぁ…あっ駄目そこ…駄目」
「ここだな。ここ突きまくってやるぜ」
「あぁぁぁぁぁぁ…当たる…そこ…んぁぁぁぁぁあぅぅ射きそう…射ぐ」
ドビュッ…ちょびっと汁を飛ばした。
「へへトコロテンしやがったぜ。堪んねぇ」
腰の動きに拍車を掛けた。
ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ淫賄な交尾音が鳴り渡る。瀧本の逞しい胸がブルブル震えた。
「あぁぁぁぁぁぁぁ…駄目…また射っちゃう」
「射け瀧本…いっぺぇ出せよ」
「んくっんくっんくっ…射く…また射く…」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ瀧本は2度目のトコロテン発射をした。放たれた白濁汁が弧を描いている。
「俺も射かすからな。種付けるぜ。いいな」
瀧本はコクコクと頷いた。ガシガシガシと腰を突く。内壁が収縮してきた。
「んぁ…締まるぅ…あぁぁ、んぁぁぁぁぁぁぁ…射く…射く…射く」
俺は瀧本の中で雄叫びを上げた。
「瀧本、まだまだだぜ」
ちんぽを引き抜くとローションケツに塗り込める。まだガチガチに勃っている瀧本のちんぽを雄穴に宛がうと腰を沈めていった。
「んくぅ堪んねぇ。挿いってくるぜ」
少し抗ったけど根元まで呑み込んだ。カラダを宙に浮かせる。瀧本のちんぽを目掛けて腰を沈めた。俺のカラダが抽動する。瀧本が下から突き上げてきた。今度は瀧本が上になる。男の本性を剥き出しにしていた。
「いいぜ。気持ちいいぜ。おらもっと突いてこいよ」
瀧本はコクコク頷くと腰を突動させてきた。抱き寄せる。瀧本からキスをしてきた。舌絡ませながら乳首に指が這いコリコリ掻き上げてくる。今度は乳首を舐め上げられた。ヒダが激しく収縮するのが自分でも判った。
「おぉぉぉぉぉぉ堪んねぇ…締まるぜ。俺の汁搾り取られそうだ」
「俺もいいぜ。もっと突き込め」
瀧本の突き込みが激しくなってきた。グシュッグシュッグシュッ「んぁぁんぁぁ」ヌチャッヌチャッヌチャッ「あぁぁ…う、うぅん」ジュグッジュグッジュグッ「んはっ…あぅぅ…んぉぉ」粘膜同士が絡む音と2人の喘ぎ声が3重奏となって部屋にこだまする。俺は自分のちんぽを扱き始めた。金玉の奥で雄汁が射き場を探し始めてる。奥の壁が擦られた。
「あぁぁぁぁぁぁぁ…堪んねぇ…ちんぽ吸い取られそうだ。んぉぉぉぉぉ駄目ぇ、締まるぅ…射く…射ぐ」
生暖かい男汁が俺の奥壁に打ち付けられた。
「あぁぁぁぁぁ…俺も…射ぐ、射く…んぁぁ射く」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を射ち放った。部屋には男の薫りが漂っている。どっさりと俺の上に倒れ込んできた。軽く唇を合わせる。そして静かに離れた。
「瀧本君気持ち良かったか」
「うん最高でした」
「男も悪くねぇだろ」
「……」
押し黙る瀧本。ただその目に翳りは見えなかった。
「ちんぽしゃぶってくれ」
「ハイ」
素直に俺のちんぽをしゃぶり残り汁を舌で拭ってくれた。
尺八 (4)
「お前のも綺麗にしてやるな」
俺は瀧本のちんぽをしゃぶる。仄かな男の残り香が口に広がった。

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[ 2015/03/22 13:34 ] 枕営業 | TB(-) | CM(0)

枕営業④

 1週間後出して貰った見積から少し値引きさせ正式に発注した。今回の工事はハッテン場の全面改装。店内のレイアウトも変更するので結構大掛かりな工事になる。オーナーからはの要望は隠微なクルージングスペースの演出。工事が始まる。光と鏡の効果を駆使した。フロント前に置かれた筋肉野郎同士の絡み画。ガチムチ野郎が勃起させ、汁垂らしているオブジェが目を引いた。休憩スペースに設置した大型スクリーンにDVDが流れている。六尺野郎が野太い声で喘ぐ声が轟かせていた。
「お疲れ様です」
「おおご苦労さん」
瀧本が現れた。ネクタイはしてるけどスーツではなく、作業着を着ている。逞しいカラダに良く似合っていた。瀧本は店内を興味深けに見始めている。絡み画、オブジェ、大型スクリーン食い入るように目を遣っていた。
「どうだ?」
「水回りの設備関係がちょっと心配だったけど旨い具合に仕上がってますね」
視線がぶつかり合った。瀧本の目は妖しく輝いている。
「それだけか?」
「こんな所有るんすね。ちょっとビックリっすね」
「少し時間あるか?」
「多少なら……」
「軽く行くか」瀧本の耳元で囁いた。
「えっ」
「膨らんでるぞ」
瀧本の股間を軽く叩いた。瀧本は頬を桜色に染めている。首が縦に振られた。
「じゃぁ行くぞ」
「は、はい……」
「1時間位出掛けてくるからな」職人達に声を掛ける。
「いってらっしゃい」明るく返事が返ってきた。同時に親指を立てニヤリと笑っている。
行った先は現場から10分位歩いたビルの地下。個室系のハッテン場だ。
「ここもうちで工事したんだぜ」
「えっそうなんすか?」フロントで2人分の料金を払い2組のバスタオルとフェイスタオルそれにロッカーキーを受け取り1組を瀧本に渡した。ロッカールームで裸になる。腰にフェイスタオルを巻くと瀧本も真似ていた。平日の日中なのに個室からは野郎達の野太い喘ぎ声が聞こえてくる。それぞれシャワーを浴び俺達は個室に入った。薄暗い部屋。隅に置かれたスタンドの灯りが1組の布団を妖しく照らしている。布団に潜り込む。自然に唇が触れ合った。瀧本のちんぽに手を這わす。そこは既に息づいていた。瀧本の上に覆いかぶさる。乳首に舌を這わすと躰が微動した。
乳首 (6)
ちんぽ同士を擦り合わせる。瀧本の亀頭がぶつかってきた。
「あっ…あぅ」
「気持ちいいか」
「いっす。あぅ社長」
瀧本のちんぽを握る。空いてる手で瀧本のケツ穴を弄った。瀧本のカラダがブルブル震える。ちんぽからはトクトク汁を溢れさせていた。
「欲しくなってきたか」
「ほっ欲しいっす」
「今挿れてやるからな」
瀧本は自ら両脚を抱える。ローションを穴の回りと中にたっぷり塗り込めた。瀧本を見る。目はトロンとしていた。ローションを塗ったちんぽを穴口に宛がう。クイッと腰を動かした。ゆっくりと確実に呑み込まれていく。根元まで呑み込まれた。突動し始める俺の腰。内壁が執拗に絡んできた。
「あぁぁぁぁ…あっぁ…あっ」
突き込みながら乳首に舌を這わせる。
「んぁぁ…あぅぅ…はふっ」
瀧本のカラダが左右に捩れる。俺は激しく突き込んだ。最大限に勃起した瀧本のちんぽ。俺はそいつを握り扱く。瀧本の内壁が収縮と弛緩を繰り返している。ぎゅうぎゅう俺のちんぽを締め付けてくる。結合部からはグシュグシュと交尾音が流れてきた。
「あぁぁぁぁ…そんな…駄目…当たる」
俺に扱かれてる瀧本のちんぽが更に硬くなった。
「んぁぁぁぁぁぁ…射く…射っちゃう…あぁぁぁぁぁぁ射く」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…乳白色の男の粘液がちんぽから噴きあがった。
「俺も射かすぜ」
加速度的に突き込む速度が上がっていく。俺はちんぽを引き抜いた。
「ぶっ掛けるぜ。いいな」
瀧本が首を縦に振る。俺はちんぽを扱きながら瀧本の眼前に差し出した。
「あぁぁぁぁぁ射ぐ…射く…射く」
ドピュッドピュッドピュッ…俺の放った白濁汁が瀧本の顔に降りかかった。ビュビュッビュビュッビュビュッ更に噴きだす俺の汁。瀧本は俺のちんぽに武者ぶり付いてきた。舌がちんぽに絡んでくる。この上なく可愛く思えた。瀧本の隣に横になる。ぎゅっと抱きしめた。
「気持ち良かったか?俺は良かったぞ」
「俺もっす」
甘えるように抱きついてきた。
「シャワー浴びるぞ」
「ハイ…」
身繕いする。俺達は店を出た。昼下がりの陽光が心地よく感じた。瀧本をもう何度か抱いてる。あいつは断ってこない。最初性処理させる積りだけだった。そんな男に俺は恋心を感じ始めている。ただ瀧本の気持ちは判らない。初めて知った、男同士でやるSex。その快楽に溺れてるだけかもしれない。もし瀧本が俺と同じだったら凄く嬉しい。

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[ 2015/03/22 13:28 ] 枕営業 | TB(-) | CM(0)

枕営業⑤

 瀧本と何度もご飯に行った。その後は当然の如く肌を重ねる。何時しか瀧本は本音をぶつけてくるようになった。瀧本の心は病んでる。重たい悩みを抱えていた。それは離婚。妻、彩夏との訣別する事を深慮している。瀧本と彩夏が付き合い出したのは2年前と言う。彩夏が毎田住器に中途入社して間もない頃だ。彩夏は瀧本に積極的に接触してきたらしい。2人は交際するようになった。そして結婚。交際期間僅か半年の事だと聞いた。瀧本は交際中に彩夏の本性を見抜けなかったと言って頭を抱えている。結婚後少しずつ本性を現し始めたと言う。荒い気性、繰り返すモラスハラスメント。そんな家庭環境の中で円満な夫婦生活なんて難しい。現に1年位前からセックレスになってるみたいだ。
「処理どうしてたんだ」
「もっぱら千擦りっすよ。今は社長いるから……」瀧本は少し顔を赤らめてる。
「あいつさ……」
更に言葉を続けた。自分がとった行動が明らかに間違っていても非を認めないと言う。肉食系の女彩夏。今男の影も見え始めたと言う。あの一件を見ただけでも充分頷けた。
「俺さ、離婚に踏み切ろうと思うんだ」瀧本がぼそっと声にする。
「その方がいいかもな」
「離婚が決まるまで俺、仕事以外で社長に逢うの止めにする」
瀧本が真っ直ぐに見てくる。その眼差しは真剣そのものだった。
「判った」
季節は流れ冬から早春を迎えた。朝起きるとメールが着信している。瀧本からだ。
”今日逢いたいっす。いきなりだけど……無理っすか”
”判った。3時過ぎに空くからお茶でも飲もうぜ。来れるか”
”大丈夫っす”
現場近くの喫茶店で待ち合わせた。ダークなスーツを身に纏い窓際の席に瀧本が座っている。
俺は瀧本の向かい側に座った。
「久しぶりだな」
「ハイ」
仕事では何度か会ってる。その時の表情は暗かった。今その翳りは微塵もない。それどころかやけに明るく見えた。
「社長、俺離婚した。かなりドロドロしたっすけどね。昨日届を出してきたんだ」
「良かったな」左薬指に嵌められてた指輪が無い。瀧本はコップに入った水をゴクゴクと飲み干した。
「ありがとございました」
「俺は何もしてねぇぞ」
「そんなこと無いっす。一拝元気貰いましたから……」
視線が交差する。瞳の奥から健気な光が放たれていた。
「それに……」
「えっ…」
「社長のことすっ、好きだって気付いたんだ。駄目っすか」
今度は俺のコップを掴むと水をゴクンと飲んでいる。
「駄目な訳ねぇだろ。俺もお前のこと好きだぜ」
「良かった」
「ちゃんと付き合うか。恋人としてな」
「うん」
瀧本は今まで見せたことのない笑顔を浮かべている。
「ホッとしたらやりたくなっちゃった。社長しよう」
「やるか……それに2人の時は社長とは呼ぶな。祐一でいいからな」
「ハイ、祐一さん。俺の事は凱斗って呼び捨てて欲しいっす」
「ああ判った。凱斗車で来てるんだよな」
「うん」
「じゃぁ行くぞ」
凱斗の顔がコクリと縦に動いた。瀧本の車に乗り込む。運転するのは俺だ。
「何処行くんすか」
「へへ、いい所だ」
車が動き始める。5分程で着いたのは大きな河川の駐車場だ。
「ここは平日のこの時間だとかなり空いてるんだ」
「うん、ガランとしてるもんな」
一番奥に車を停める。俺達は座席のシートを倒した。
「凱斗、逢いたかったぞ」
「俺もっす」
ぎゅっと抱き締める。凱斗は俺に抱き付いてきた。唇を寄せていく。静かに触れ合う。仄かに男の薫り漂ってきた。唇を割り舌を挿れる凱斗の舌が絡んでくる。キスしながら股間を弄りあった。凱斗のちんぽが膨らんでくる。俺のちんぽにも血液が集まり始めた。
「祐一さんのちんぽデカくなってきたぜ」
ベルトが外されジッパーを下げられる。前袋が握られた。
前袋 (4)
グイッグイッグイッと俺のちんぽは角度を上げる。ちんぽが引っ張り出された。先っぽに親指の腹が這ってくる。
「凄ぇ…汁でビショビショだぜ」
凱斗は自分ベルトを外しジッパーを下げた。
「お前もにしたのか」
「うん、祐一さんと一緒にしたかったから……」その視線は健気に見えた。
凱斗は前袋からちんぽを引っ張りだすと俺の上に重なってくる。ちんぽ同士が触れ合った。
兜合わせっていうんすよね」
「ああ……」
凱斗の腰がくいくい動く。裏筋が凱斗のちんぽでなぞられた。
「ゆ、祐一さんの兜堪んねぇ」
「お前の兜もいいぜ」
2本ののちんぽから溢れた汁が絡まる。クチュクチュ卑猥な音を響かせた。凱斗は2人のちんぽを併せ持つ。激しく扱き始めた。
「あぁぁんぁ、いぃ、いいよぉ」
「俺もいいぜ」
凱斗は自分の2本のちんぽを捏ねくり扱く。同時に4つの金玉を擦り合わせた。
「くっそー。気持ちいいぜ」
「おっ俺もいっす。祐一さんのちんぽ熱くて堪らん」
凱斗の顔が朱に染まってきた。顔付きは切なげに歪んでる。凱斗の頭の後ろに手を回した。ぐいっと抱き寄せる。唇が触れ合うと凱斗の舌が挿いってきた。絡まり合う舌と舌。擦れ合う亀頭と亀頭。凱斗のカラダがブルブル震えた。
「祐一さん、お、俺……」
「いいぞ。射けよ」
「あぁぁんぁいっ、射く、射ぐっっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…凱斗は白濁汁を撒き散らした。
「おっ俺も…射ぐ…あぁぁぁぁぁ射く…」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は男の汁を噴きだした。
「祐一さん……」
ドッサリと俺の上に倒れ込んできた。
「気持ち良かったか」
「うん」
逞しいカラダが絡んでくる。ギュッと抱き締めた。
「さぁ戻るぞ」
「えっ……」
凱斗が不満気な声を上げた。
「仕方ねぇだろ。仕事中なんだからな。続きは夜だ。都合悪いのか」
「そんなことねぇっす」
車が動き始めた。

ビンビンのちんこに成りたいっす

猛牛

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極 竹内優

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[ 2015/03/22 13:24 ] 枕営業 | TB(-) | CM(0)