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堕リーマン①

 50歳を目前にして念願のマイホームを手に入れた。築5年の2LDKのマンション。6畳の和室に10畳の主寝室、リビングに隣接しているカウンター型キッチン。料理好きな俺にとってはありがたい設備だ。内装を替えるためリフォームサイトで業者選びを始める。俺が選んだのは雄丸ハウス。誠実な対応が気に入った。それに営業マンの八木原亮治。俺の食指を動かす男だ。動機が不謹慎なところもあるけどこいつに任せてみようと思った。坊主頭で色黒。年齢は36歳と聞いた。身長は165㌢とちょっと短躯。ただしガタイの逞しさは着衣の上からでも想像できた。リフォームが始まる。床材は厚感のあるブラウン、壁のクロスは石調のものにした。リビングはカーテンではなくロールスクリーンを設置する。寝室にはミントグリーンの大人スイートな遮光カーテンを設置した。3日間の工事。途中2度ほど八木原君が見えた。何時ものスーツではなく作業着を着ている。その姿は何げに新鮮に見えた。ハウスクリーニングが終わる。程なくして八木原君が確認書類をもって訪れた。
「大分雰囲気変わりましたね」
「ありがとうございます。お世話になりました」
「何時ごろ引っ越されてくるんですか」
「一応明後日の予定しています」
「お手伝いしましょうか?」
「いえ家具とか電化製品は殆ど新しい物に変えるので荷物は身の回りの物ばかりなんで大丈夫です。お気遣いありがとうございました」
一通りの手続きが終わり八木原君は俺んちを後にした。翌々日家具、家電が設置される。俺の家が新しく蘇った。これからここでどんな物語が始まるのか……俺は思惟する。最後の恋が終わったのは3年前だ。ちょっと大きな失恋。切なさ、悔しさが込み上げた。それを補う如く仕事に没頭する。止めていた空手も再開した。ここで好きな奴と暮らせたらいい。一人はもう飽きた。男遊びするのではなく細やかでいいから所帯を持ちたい。勿論男とだけど……寝室に置いた大きなスタンドミラー。そこには俺の姿が映っている。必ずしもいい男ではない。身長163㌢体重65㌔。髭坊主の中年。お気に入りの顎と口の髭。
髭 (3)
男に不自由しない時期もあった。今はその影すらない。頑張れ俺まだまだだぞ。鏡の中の俺に問いかけた。ベランダに出る。大きく息を吸うと早春の爽やかな空気を吸った。遠くには芽吹きだした山々が望める。風の音が心地良く耳に響いた。



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[ 2015/02/14 22:34 ] 堕リーマン | TB(-) | CM(0)

堕リーマン②

夕刻7時を回る。インターホンが鳴った。
「八木原です」
ドアを開けた。ダークなスーツを身に纏った八木原君が立っている。
「実は俺、今の会社に転職して初契約だったんです。ちょっとお礼言いたくて……」
「あっありがとうございます。良かったらお上がりになりますか?」
リビングに通した。ダイニングテーブルに向かい合って座る。
「あっこれ…引越し祝いです」
「あっ…済みません。ありがとうございます」渡された箱を開けてみる。中身は真鍮の置物。早速飾り棚の上に置いてみる。底が丸くなってるタイプで揺らすと鈴がチリンチリンと音を奏でた。優しい音色。心が綻んだ。
「今日はまだお仕事なんですか?」
「いえ今日はもう帰るだけです」
「じゃぁアルコールも大丈夫ですね」
「えっ……」
「飯食ってきませんか」
「えっ…いいんですか」
「ハイ…じゃぁお言葉に甘えて……」
料理をテーブルに並べる。グラスにビールを注ぎあった。
「お引越しおめでとうございます」
「ありがとうございます」
カチンカチンとグラスが触れあった。豚の角煮に八木原君の箸が運ばれる。一口頬張った。
「凄い、美味いです」
「ありがとうございます」
美味そうに料理を食べる逞しい男を見ていると俺も嬉しかった。仕事のこと、スポーツのこと、普段の出来事。酔う毎に話は盛り上がった。今ソファーに並んで据わっている。酒もビールからスコットのロックに代わった。真新しいボトルが半分以下になっている。交わす言葉も大分砕けてきた。
「八木原君は彼女いるのか」
「いないっすよ」
「じゃぁ、あっちはどうしてるんだ。ヘルスとか行くのか」
話が下ネタになってきた。
「たまにはいくっすけど金も掛かるんでもっぱらこっちっすよ」
指を筒状にすると上下に動かした。八木原君の目が据わっている。荒々しい視線を俺に投げかけてきた。
「速水さんってゲイっすか?」
「え…ち、違うぜ」
顔が火照ってくる。八木原君の視線がテレビ台に向けられた。
「あのDVDゲイものっすよね。それに俺を見る目がやけにいやらしかったもんな。舐めるようによ」
「酔ってるのか?」
「酔ってないっすよ」
八木原君が豹変した。顔は欲情し獲物を狙う猛獣のような目になっている。いきなり俺は押し倒された。
「誰にも言わねぇからちんぽしゃぶれよ。好きなんだろ男のちんぽ」
ジタバタする俺。ソファーから床に転げ落ちる。今度は俺に馬乗りになってきた。眼前に迫る男の股間。俺は八木原君の股間をギュッと握る。思いっきり手に力を籠めた。
「ん、んがっ…痛ぇ」
「握りつぶすぞ。いいのか」
視線が交差する。八木原君の表情が変った。
「あっ…お、俺……」
「あぁ俺はお前の言う通りゲイだ。そしてお前みたいのがタイプだよ。やってやる。ただこんな遣り方はよせ」
俺は立ち上がった。
「こっち来いよ」
寝室のドアを開ける。灯りを点した。オフホワイトのダウンライトが部屋を妖しく照らしている。
「脱げよ」
さっきの態度とは裏腹に戸惑っていた。
「脱がなきゃ出来ねぇだろ」俺は低い声で言う。
八木原君はスラックスを脱いだ。
「それもとれよ」
正気に戻ったのか、ここにきて八木原君は躊躇っている。俺は跪く。トランクスに手を掛けると一気に引き下ろした。ちんぽを握るとグイッグイッと角度を上げてくる。金玉を軽く握り舌をちんぽの根元から亀頭目掛けて這い上がらせた。八木原君のカラダが微動する。蒸れた男の薫りが鼻に刺してきた。今度はちんぽを横咥えする。舌を竿に絡めた。
「あっ…あぅぅ」
亀頭の括れに舌先を宛てがい滑らせる。亀頭のくぼみを舐め裏筋を丹念にしゃぶった。先っぽを唇で挟むゆっくりの呑み込み始める。呑み込みながらちんぽに舌を絡めた。
「ん、気持ちいぃ」
根元迄呑み込むと喉の壁でぎゅうっと締め付ける。我慢汁がジワーと溢れてきた。八木原君の両手を取る。俺の頭を抑えさせた。腰を動かせ俺の喉壁にちんぽを擦り付けてくる。濃い陰毛が俺の顔を擦った。ジュボッジュボッジュボッ卑猥な音が鳴り響く。八木原君の腰が大胆に動いた。
「あぅぅ…あぁぁ…堪んねぇ」
八木原君の腰の動きに合わせて俺の顔が律動する。ふっと見上げると快感の為か顔を歪ませていた。
「おぉぉぉぉ射きそうだ。んがぁぁぁぁぁだ、駄目だ…」
俺の口ん中からちんぽを引き抜いた。
「んぉぉぉぉぉぉぉ…あぐぅ…あぁぁぁぁぁぁぁ…射くっ射くぅ…うぉぉぉぉぉ」
ドピュッドピュッ…1発目、2発目を俺の顔にぶっ掛けた。直ぐさま俺はちんぽにしゃぶり付く。その濃い汁が俺の口ん中で弾けてきた。ちんぽを解き放つ。見上げると視線がぶつかった。俺の喉がゴクンと鳴る。喉を通ると俺の体内へと静かに流れていった。またちんぽを咥える。残った汁を舌で拭った。
「あっすんません。顔に出しちゃって…それに…呑んだんすか?」
「あぁ美味かったぜ」
ティッシュで俺の顔に付いた雄汁を拭ってくれた。
「手荒なことしちゃって…ごめんなさい。俺酔ってたかも知れないっす」
「イイっすよ。気にするなよ。気持ち良かったんだろ」
「は、ハイ……」
八木原君のちんぽは治まっていなかった。天を衝いたちんぽはヒクヒクしている。
「まだ収まってないみたいだな。男のまんこに挿れてみるか」
「男のおまんこ……」
「あぁそうだ」
俺は八木原君ににじり寄る。いきり勃つちんぽをギュッと握った。少し戸惑っている。俺はこいつに男の味を教え込む。決めた。
「どうなんだ」
「う、うん…お願いするっす」
八木原君はネクタイを外しワイシャツも脱いだ。予想以上に逞しいカラダをしている。分厚い胸板に盛り上がった腕。男の色香をふんだんに醸し出している。こいつをこれから俺のまんこで犯す。そう考えただけで奥の方が熱くなってきた。俺も着ているものを脱いでいく。六尺も解いた。ベッドに横になる。八木原君も俺の隣に滑り込んできた。
「女とやるようにしてみろよ」
両脚を抱えられる。いきなり俺の雄穴にちんぽを宛てがわれた。
「待てよ。男のまんこは女と違うんだぜ」
「あっすんません」
「仰向けになってくれるか」
「ハイ」
俺はローションを俺の雄穴と八木原君のちんぽに塗りたくった。八木原君の上に跨る。後ろ手にちんぽを掴み穴口に宛てがうとゆっくり腰を沈めた。微かに痛みが襲ってくる。俺は怯む事なく腰を沈めた。ケツタブにサワサワと陰毛を感じる。もう少しで完全に呑み込めると思った。深く息をする。カラダの力を抜き一気に腰を下ろした。ズボズボと俺の中にめり込んでくる。俺は全てを呑込んだ。
「へへ、挿いったぜ」
内壁を意識して締め付けてみた。
「あぁぁ凄ぇ…気持ちいい」
カラダを上下に揺する。壁がちんぽで擦られた。八木原さんの腰が俺を突き上げ始める。
「どうだ。気持ちいいか」
「いっす。凄ぇ」
グシュッグシュッグシュッと結合部から卑猥な音が流れてる。その音に俺の淫乱に火が付いた。カラダを上下に抽動させる。八木原君の腰がガシガシと動いた。
「あぁぁぁぁ…やべぇ…んぅ…んぁ」
その途端俺の奥に生暖かい感触が伝った。
「射ったのか」
「う、うん…締まり良すぎて……すんません」
「謝ることねぇよ」
ズニュッとちんぽが引き抜かれた。そいつは衰えることなく聳えていた。俺の雄穴を指でいじくっている。俺は穴をヒク付かせてみた。
「凄ぇ…まんこみたいだ」
「挿れてみろよ」
「うん」
俺は両脚を抱え上げた。八木原君のちんぽが穴口に宛てがわれる。ズボズボとちんぽが挿いってきた。根元迄埋め込むとガシガシ腰を付き始める。俺も激しく腰を振った。
「あぉぉぉぉ…すげぇ…堪んねぇ…」
更に突き込みが激しくなった。抱き寄せる。顔が近づいてきた。唇を触れさせる。
接吻 (2)
躊躇っているのが判った。俺は強引に舌を射し込む。舌を絡めると絡め返してきた。
「柔らけぇ。男とのキスも捨てたもんじゃねぇな」
今度は自分から唇を合わせてきた。キスしながらガシガシ掘り込んでくる。パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン…俺のカラダが激しく叩かれた。
「あぅぅおぅ凄ぇ…締め付けてくるぜ。あぁぁぁぁ壁が纏わりついてくる」
掘り込む速度いっそう早くなった。
「んぁぁぁ…んぉぉ…し、締まるぅ…やべぇ」
八木原君の腰が突動した。
「おぅぅぅぅ…うぉぉぉぉぉ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ射くっ…射ぐ…んぁぁ射く」
奥壁に生暖かい男の汁がぶち当たってきた。ちんぽが引き抜かれる。俺の上に倒れ込んできた。息が上がっている。ハァハァハァと荒い呼吸をしていた。
「どうだ。男のおまんこ……」
「凄ぇ気持ち良かったよ」
爽やかな笑顔をうかべていた。ギュッと抱き締める。仄かなオスの薫りが漂ってきた。
「シャワー借りていっすか」
「あぁいいよ」
シャワーを浴びると八木原君はスーツを身に纏った。
「じゃぁ俺そろそろ帰るっすね」
「おぉそうか」
玄関まで見送る。
「またやって貰っていっすか」
「いいぜ。溜まったら来いよ」
ドアが開きバタンと閉じる。俺はほくそ笑む。あいつが俺にチャンスをくれた。このチャンスを必ずものにする。第1段階が終わった。俺はあいつを完全に墜とす。今は女の代用品。何れ俺無しではいられないカラダに仕込んでやる。衝撃的な出来事が転居した日に起きたのは事実だ。布団に潜ってもカラダの火照りが治まらない。あのまぐあいが脳裏に過ぎってくる。逞しい男が俺のおまんこを堪能した。手が自然に前袋握っている。思い出しながら自分を慰めた。ガチガチになったちんぽをゴシゴシゴシと扱く。扱きながら乳首を指で弄った。金玉を左手で包む。親指の腹で亀頭をなぶる。激しくちんぽを扱いた。クチュックチュックチュッと淫らな音が聞こえる。金玉の奥が熱くなってきた。
「あぁぁぁ亮治…もっと突いてくれ…んぁぁぁいぃ…そこもっと…あぁぁぁぁぁ亮治、射く、射ぐっっっ」ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を撒き散らした。



猛牛

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亀頭マッサージャー ブルーボーイ

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マラ喰い肉体労働者 5

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[ 2015/02/14 22:30 ] 堕リーマン | TB(-) | CM(0)

堕リーマン③

今八木原君は週に2日位俺を性処理に使うようになっている。所詮はノンケだ。あいつはまんこ替わりに使っているいるだけかもしれない。彼女でも出来れば多分もう終わる。その前に完璧に堕としちまわないといけない。ケツを開発してやるしかないなといつも企んでいた。
今夜性処理の日。インターホンが鳴った。何時ものように飯を食い少しまったりとしている。飯も重要だ。出来るだけ好物を作ってやるようにしている。今日はカレイの煮付けと肉じゃがを出した。俺の料理を美味そうに食っているその姿はやけに可愛く思える。呼び方も速水さんから崇史さんと変った。俺は亮治と呼び捨てにしている。最初俺のカラダに触れようとしなかった亮治。今は乳首とか首筋を愛撫してくれるようになった。
「崇史さん……」
「あぁ判った」
寝室に入った。静寂した密室。淫靡な薫りが漂っている。俺達は着ているものをかなぐり捨てた。
亮治は跪く俺の口元にをちんぽを差し出してくる。俺はそいつに舌を絡める。
尺八 (19)
持っている舌技を駆使して愛撫してやった。
「うぉぉぉやっぱ崇史さんの口最高だぜ」
我慢汁が俺の口んなかに充満してくる。俺はベッドに押し倒された。
唇を寄せてくる。唇と唇が合うと舌が挿いってきた。キスしながら俺の乳首を指腹で弄る。今度は乳輪を転がすように舌が這ってきた。
「あぅぅ…あぉぉぉ…んあっ…」
執拗に乳首が責められる。空いてる指が首筋をなぞってきた。
「んおっ…あぅぅぅぅぅ…あぅ…あっ…あぁ」
ケツに手が這ってくる。サワサワと撫でてきた。その手がケツの谷間に移ってくる。指で穴を弄り始めた。俺の両脚を抱え上げる。ローションを指で掬う。俺の穴に塗り込める。穴が指で丹念に解されていく。両脚を抱え直される。俺の穴口にちんぽを突き立てられた。
「崇史さん挿れるぞ」
「あぁ来てくれ」
亮治の腰に力が入る。広げられた俺の穴は亮治を呑み込み始めた。鍛えられた強靭な腰がグイッグイッと動く。俺の内壁は抗うことなくちんぽを呑込んだ。
「うっ堪らんぜ」
亮治の腰がガシガシ動き始める。荒々しい腰技で俺は浮遊感覚に陥っていった。
「締めろおら…もっと気持ち良くさせろよ」
更に掘り込んできた。
「おぉ…そうだ。堪んねぇ…ちんぽにヒダみてぇのが絡みついてきやがる。おぅぅぅぅ…凄ぇぜ」
腰の動きが加速度的に上がってくる。
「あぁぁぁぁそこやばい。あぁぁぁぁぁ当たってる。あぉぉぉぉぉうぐぅ」
その俺が感じるところを着実に捉え突いてくる。俺は自然にちんぽを扱いてた。ガシガシガシ…ズゴッズゴッズゴッ…ガツッガツッガツッ奥の壁が激しく擦られる。グチュグチュグチュっと結合部からいやらしく交尾の音が奏でられた。
「あぁぁぁぁそんなにされると…やばい…気持ちイイ…うぁぁぁぁぁぁ…うぅ…いいっ」
「俺のちんこイイのか?もっと哭けよ…もっと感じさせたるからな」
パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン…筋肉同士が交差する。
「あっ…だ、駄目だ…射っちゃいそう…あぅはぅぅ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ射く…射くっ」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は乳白色の粘液を腹の上に炸裂させた。
「俺も…おぅぅ…駄目だ…あぉぉぉぉあぁぁぁぁぁんくぅ…あっ射くぅ…出るぅ」
ぐったりと俺の躰にに倒れ込みギュッと抱き付いてくる。唇を寄せてきた。唇が触れ合う。静かに舌が挿いってくる。ねっとりと舌を絡め合った。いつもならこの後すぐシャワーを浴びて一目散に帰っていく。ところが今日は違った。
「気持ち良かったぜ」
「うん俺も…」
「俺に犯られて射ったの初めてだな」
「あぁ…いつもは亮治帰った後自分で扱いて出してたんだぞ」
「ゴメン…俺さ自分のことしか考えてなかった」
亮治が俺に甘えてくる。キツく抱きしめると抱き返してきた。男同士の激しい交尾。燃焼しきった
俺達は抱き合いながらその余韻を感じ合っている。激しい交尾の後の物憂い時間を共有出来てるのがマジに嬉しい。至福と安堵に包まれた。
「崇史さん……」
「ん、何だ」
「ううん何でもねぇ」
亮治は俺の胸に顔を埋めてきた。優しく抱き締めてやる。ちょっと甘える亮治。初めて見せる一面だ。



大噴火

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マッハストローカー ネオ

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淫乱鳶職人

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[ 2015/02/14 22:25 ] 堕リーマン | TB(-) | CM(0)

堕リーマン④

それから10日経つ。亮治から連絡が無い。こんな事は今迄は無かった。心が騒つく。俺は震撼した。1度メールしたけど返信は無い。彼女でも出来たか?病気、事故それとも……電話したけど繋がらなかった。切なさが込み上げてくる。心が荒んだ。
それから2日後の金曜の夜。メールが入ってきた。
”連絡出来なくてごめんなさい。明日の夜行っていっすか。時間は7時頃になると思います”
取り敢えず元気みたいだ。俺は胸を撫で下ろした。
”判った。待ってる”
俺は返信した。
そして土曜日。時刻は夜7時ちょっと前。インターホンが鳴った。
「あっ俺っす」
「判った。直ぐ行く」
ドアを開けると亮治が立っている。チャコールのブルゾンにチェックのシャツ。初めてみた亮治の私服。良く似あっている。腕には薔薇の花束を抱えていた。
「よぉ、心配してたんだぞ」
「ごめんなさい」
その目はいつものような荒さは無い。脅えてるようにも見えた。
「まぁ上がれよ」
リビングに通した。
「珈琲煎れるからな」
「あっすんません」
テーブルを挟み向かい合って座る。亮治が珈琲を一口だけ飲んだ。
「あ、あのさ崇史さん」
「ん、何だ」
亮治が真っ直ぐに俺を見てくる。唇が微かに震えてた。
「俺、崇史さんの事好きっす」
「えっ……」
「崇史さんの事思うと切なくて胸が張り裂けそうだった」
目と目が合った。瞳の奥には子供のような一途な光を浮かべている。
「男が男を好きになるなんて変だと思った。だから……」
亮治が俺を見る。言葉を続けた。
「女抱きに行ってきたんだ。やってる最中頭ん中に崇史さん浮かんできて、おっ俺」
「判ったもう言うな。俺もお前のこと好きだぜ」
亮治の目はキョトンとしている。直ぐさま目付きが変わった。やけに明るくなっている。
「じゃぁこれ……花言葉はあなたを愛しますだって……」
花束が渡された。
「判った。ありがたく受け取らせて貰うな」
亮治の顔がキラキラ輝いて見えた。
「あっ、それからこれ買ってきたんだ」
バッグから小さな紙袋が出される。袋の中身は六尺。色違いの繋ぎ柄だった。
吉原繋ぎS2
「俺も締めてみようと思ってさ。崇史さんどっちいい」
「どっちでもいいよ。お前が買ってくれたものだからな」
「じゃぁ俺こっち。後で締めてくれる?」
「あぁ判った。亮治……」
「ありがとな」
「うん」
亮治に目を遣る。その目は清水のように澄んでいた。
「飯の用意するからお前先に風呂入ってろよ」
「俺も手伝うから風呂は一緒に入ろうぜ」
「じゃぁそうするか」
一緒にキッチンにお入った。俺の隣では亮治が野菜を洗っている。トントントンまな板を叩く包丁の音が小気味よい。料理に下拵えが終わった。
「風呂入るぞ」
「うん……」
脱衣所でバサバサ着ているものを脱いでいく。亮治の逞しいカラダが晒目に飛び込んでくる。俺は今までと違った目で見ていた。カラダを其々洗い浴槽に向かい合って浸かる。湯煙りが立ち込める中、亮治はにじり寄ってきた。脚が交差する。自然に唇が触れ合った。
「崇史さん……」
俺はぎゅっと抱きしめた。
「崇史さん…そこ座ってくれよ」
俺は浴槽の縁に座った。亮治の顔が近づいてくる。ちんぽが握られた。そいつは加速度的に勃ち上がる。今度はちんぽの付け根辺りから亀頭目掛けて舌が這ってきた。
「うっ…あっ…いぃ」
「はぁ美味ぇ……」
金玉が握られる。指が怪しく這ってきた。亀頭が唇で挟まれる。亮治はゆっくりと呑み込み始めた。真ん中辺りまで呑み込むと前後に顔を抽動し始めた。俺は亮治の頭を押さえる。ガシガシ腰を動かし始めた。ジュボッジュボッジュボッ亮治がしゃぶり捲る。金玉の奥ジンジン熱くなってきた。
「んぁぁぁぁぁ…射っちまう。口離せ」
亮治が頭を左右に振る。俺のケツをがっしりと抑え込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁ…射ぐ…射く…射く」
俺は亮治の口ん中で雄叫びを上げた。ちんぽをズニュッと引き抜く。湯船の中に沈んだ。亮治を視線が交差する。亮治の喉がゴクンと鳴った。
「美味ぇ…崇史さんの汁。すんげぇ美味ぇ」
「バカやろ。無理しやがってよ」
「そんなことねぇよ。俺呑みたかったんだ」
ギュッと抱きしめてやった。亮治のちんぽが勃ち上がり揺ら揺ら湯船の中で揺れている。
「何で勃たせてるんだ」
「当たり前だろ。好きな人のちんぽしゃぶってたんだからな」
ちょっと頬を膨らます亮治。途轍もなく可愛く見えた。
「一発出すか。それじゃ締められねぇだろ。俺、お前の射く所見てぇな」
「えっ……」
「なっ……」
「う、うん」
亮治は湯船の縁に座る。自分でちんぽを扱き始めた。クチュックチュックチュッと隠微な音が流れる。天を衝いた亮治のちんぽから我慢汁が溢れてきた。
「んぁぁぁぁ…見てくれよ。俺の射くところ……んぁぁ…んぉ射っちゃう」
「射けよ。見てやるからな」
「あぁぁぁぁ…射く…射ぐ…うぉぉぉぉぉぉぉ射くっ」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ白濁汁が宙を舞った。俺は亮治のちんぽを咥える。残り汁を舌で拭った。
「亮治……」立ち上がると唇を重ねる。口ん中で2人の残り汁が融合された。ちょびっと切ないキッス。背中に回した腕に力を入れる。お穏やかな亮治の鼓動が伝ってきた。
「飯にするか」
「うん」
風呂を上がる。亮治にを締めてやった。逞しいオスに良く似合っている。俺もを締めこむと部屋着代わりのスエットスーツを其々纏った。テーブルを挟んで向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。
「亮治…宜しくな」
「うん」
カチンとグラスが触れ合った。飾り棚の上に花瓶に活けられたバラの花がある。優しく俺達を見守ってるように俺の目には映った。
「いっぱい食えよ」
「うん…美味ぇ。崇史さんの料理はどれも格別だよ」
「ほら…お前の好きな牛筋の煮込みだよ」
「うん、美味ぇ」
亮治の笑顔。今迄以上に素敵に見えた。飯を済ませソファーに並んで座っている。スコッチの水割りが心地良く体内に流れていった。
「DVD見てみるか」
「うん……」
DVDが流れ始めた。亮治が食い入るように観ている。そって手を握ってみた。熱い位に火照っている。映像が佳境を迎えた。ガチムチ野郎がマッチョに掘られている。野太い喘ぎ声を上げていた。
「あのさ崇史さん…ケツ掘られるのってそんなに気持ちイイのか?」
亮治がはにかむように声にした。
「凄ぇいいぜ亮治試してみるか?」
「うん、俺さ今日犯って貰おうって思ってたんだ。ちょびっと怖いけど……」
「心配するな。俺に任せとけ。ベッド行くか」
「うん」
寝室のドアが開いた。灯りを燈す。淫猥にダブルベッドが浮かんでくる。俺達は着ている物を脱いだ。六尺一丁になった野生のオス2匹が向かい合う。ギュッと亮治を抱きしめた。
「こいつが挿いるんだぜ」
「うん……」
俺は亮治に前袋を握らせた。
「俺のはデケェぜ」
「知ってる」
「ホントにいいんだな。女抱けねぇカラダになっちまうかも知れねぇぞ」
「うん。それでもいっす」
「判った」
俺達はスエットを脱ぎを解いた。
脱ぐ (9)
その途端2本のちんぽがグイッグイッグイッと勃ち始める。一気に天を仰いだ。傾れ込むようにベッドに入る。
「亮治、金玉からっぽにしろよ」
「うん」
唇を寄せていく。唇が触れ合うと舌を挿れる。舌で亮治の口ん中をくまなく愛撫する。亮治の舌も俺の口ん中を這いまわった。キスしながら亮治の乳首に指を這わせる。カラダが微動した。
「ここ感じんみてえだな」
乳首を弄りながら、耳の裏に舌を這わせた。首筋に舌を這わせる。亮治は躰を捩らせた。
「あん…ぅぅぅ」
今度は乳首に舌先を当てる。その舌が円を描くように転がった。空いてる手でもう片方の乳首を優しく撫で捲る。亮治のカラダがビグビグ震えた。
「あっあっあぁぁ…ううん…あぅぅ」
「感度いいんだな。乳首こんなに勃たせてよぉ」
勃ってる乳首をコリコリ指の甲で掻き上げた。
「んぁぁぁぁぁ…いぃ…あぅ感じる」
腕が伸びる。亮治のちんぽを優しく握った。指腹で亀頭の括れを擦ってやる。我慢汁がトクトク溢れてきた。
「あぁぁんぉ…はぅぅ」
今度は亀頭を唇で挟み込むと執拗に舐った。舌先でツーと割れ目を擦りあげる。
「あぁぁっ…ん、ん」
ちんぽをを口ん中に含むと舌で舐め釣り廻してみる。我慢汁が広がってきた。
「美味ぇな。汁もいっぱいだしてよ」
金玉を優しく握る。同時にちんぽをジュルジュル舐めまわした。手が伸びる。指が男の穴にそっと触れた。亮治のカラダがビクンと震える。その穴を俺の指が撫で上げた。これからこいつを犯る。亮治の心はもう堕ちた。これからカラダも完全に堕とす。そう思うと金玉の中にドクドクと種汁が溜ってくる。ちんぽに血液が集まりだした。
両脚を抱え上げる。ケツ毛を掻き分けると薄桃色の蕾が現れた。
「いくぜ」
「うん」
ふぅっと雄穴に息を掛けてみた。亮治の顔が火照ってる。亮治の我慢汁と俺の我慢汁を指で掬い穴に塗り込む。ジュルジュル舐め上げた。
「あぁ…うぉぉ…」
少し緩んだところでローションをケツヒダに1枚1枚に丹念に塗り込んだ。指で拡張し始める。優しく丁寧に痛みを感じないようにゆっくりと拡げていった。俺の指が亮治の中で抽動する。同時にちんぽを握り優しく扱いた。
「あぁぁ…あぅ」
指が2本3本と増えていく。他の内壁とは明らかに違う硬い壁に遭遇した。俺の指は執拗にそこを攻めた。
「あぁぁぁぁぁ…いぃ…んくっや、やべえ」
「前立腺に当たったみてぇだな。おらよ」
「んぁぁぁぁぁ…あぅ」
ゆっくり指を回転させた。2本の指で左右に広げ残った指で前立線を摩り上げる。亮治のカラダがガクガク震え左右に捩れた。指を穴から引き抜く。そこはヒクヒク蠢いている。俺はそこをそっと撫でた。
「亮治…いくぞ」
「うん…来て」
毛深い両脚を抱え上げると亮治が自ら抑えた。
「痛かったら言うんだぞ」
「うん」
ローションをたっぷりおまんこに塗り込める。俺のちんぽにもまぶした。穴口にちんぽを宛がう。俺はゆっくりと挿れ始めた。亀頭が埋め込まれる。内壁が抗ってきた。
「んがっ…んぐっ」
亮治の顔が歪んだ。
「痛ぇのか」
亮治の顔が左右に振られた。額にはうっすらと汗が滲んでる。俺は亮治の顔色を伺いながら少しずつちんぽを埋め込んだ。
「亮治」
唇にちゅっとした。そして瞼にキスをする。その途端内壁の抗いが緩んだ。クイッと腰を突く。ズボズボ根元迄呑み込まれた。
「挿いったぜ」
俺は亮治の手を取ると結合部に誘導した。
「凄ぇ…挿いってる」
「あぁ全部な。ひとつになれたな」
亮治に覆いかぶさる。唇を重ねた。舌を絡ませながら乳首に指を這わせる。
「んん、ん、んん」
くぐもった喘ぎが亮治の口元から洩れてくる。
「崇史さん…奥の方が疼くんだ」
「判ったぜ」
俺はガシガシ腰を突き始めた。
「あぅ、ん、んん…あぉぉ…うぅ…あぅ…」
甘く切ない喘ぎ声が男の本性を覚醒させた。
「んぁぁ…あぅ…奥の方が…あっ熱い」
俺の腰が猛動する。ガシガシガシと打ち込んだ。
「あぁぁ…擦れて気持ちイイ…」
一旦ちんぽを抜いてみた。
「くふっ……」
亮治は不満げな声を上げた。穴はぽっかりと開きまんこ仕上がっている。指を突っ込み中をグリグリ擦ってみた。
「あぁぁぁぁ…ん、ん、ん、はぅぅ…早く…」
「何だ。どうしてほしいんだ」
「ケツに…ちんこ挿れてくれよ」
「ちんこ…誰のだ?」
「崇史さんの…崇史さんのちんこ…ケツに…」
「ケツ…これはケツじゃぁねぇだろまんこだろ」
亮治は首を横に振る。
「挿れねぇぞ」
また首を横に振る。俺は内壁をグリグリ掻き回した。亮治のカラダがブルブル震える。
「俺のま、まんこに崇史さんのちんぽ挿れてください。頼のんます」
まんこに変遷した雄穴にちんぽを宛がった。内壁が蠢き吸い込まれていく。グイッと押し込む。膣奥の緊張も解け俺のちんぽをぎゅうぎゅう締め付けてきた。
「あぁぁぁぁぁ…うぁぁぁぁぁ…おぉぉぉぉ」
亮治の喘ぎ声が大きくなってきた。部屋が戦く。俺の腰が大胆に動いた。大きく腰を引くとガツーンと突き込む。一番奥の所をガツンと擦った。
「あぁぁぁぁぁぁ…洩れる…うぅぅ」
その途端ビシャービシャービシャーと我慢汁でもションベンでもない液体が噴き上げた。
「凄ぇ…亮治潮吹いてるぜ」
俺の腰が突動する。またビシャービシャービシャーと潮を噴いた。乳首を指でグリッと抓ってやる。
「あぁぁぁ…ん、ん、うぅっ」
亮治が俺にしがみ付いてくる。自分から腰を降り出した。
「き、キスして……」
「舌だせよ」
唇を寄せていく。舌と舌が触れ合った。貪るように吸い付いてくる。パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン…金玉が亮治を叩いた。
「あっあっ……駄目だ…やべぇ…やべぇ…んぁぁぁぁぁ…何か変なんだそこ当たってる…当たる…あぁぁぁぁ」
「おら突いてやるからな。もっと善がれよ。可愛いぜ」
突き込みを深く重たくする。
「あぅぅぅ…んぁ…突いてくれ…うぉぉぉ」
グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッちんぽとまんこが激しく絡み隠微な音を奏でた。
「あぁぁぁぁぁ…んぉ」
亮治の躰が仰け反った。
「んぁんぁんぁ…駄目だ~…射く…射くっ…うぉぉぉぉぉ…」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ亮治は白濁汁を噴き上げた。
「凄ぇ…トコロテンしたぜ」
亮治の両脚を抱え直した。グイッと前に押し倒す。俺は真上から突き込んだ。
「あっ…また…射っちゃう…んぉぉぉぉぉ洩れる。射くぅ出る」
ドピュッドピュッ……亮治のちんぽから噴き出た汁が自分の顔を汚した。ビュビュッビュビュッビュビュッ今度は胸、腹に舞い降りた。急激に亮治の内壁が収縮してくる。ぎゅうぎゅう俺のちんぽが締め付けられた。
「んぁぁぁ…締まるぜ。俺もやべぇ…種仕込むからな。俺のガキ孕めよ」
亮治の首が縦に振られた。
「んぁぁぁぁぁ射ぐ、射く…んぉ射く」
俺は亮治の雄膣目掛けて汁を放った。どっさりと亮治の上に倒れ込む。その弾みでちんぽが引き抜かれた。
「凄ぇ良かったよ。最高のまんこだな」
「俺も…気持ち良かった。崇史さん……」
俺に抱きつき甘えてくる。ぎゅっと抱きしめ頭を撫でてやった。亮治のちんぽに手を這わせる。そこは萎えることなく息づいていた。亮治が俺の上に覆いかぶさってくる。ちんぽとちんぽが触れ合った。勃起の熱が伝ってくる。萎えかけていた俺のちんぽは加速度的に勃ち上がった。
「淫乱なちんぽだな」
「崇史さんもだろ」
ベッドの上に向かい合って座る。脚と脚が交差した。グイッ抱き寄せる。唇が重なった。亮治の乳首に指を這わせる。亮治も俺の乳首に指を這わせてきた。更に2人の距離が縮まる。ちんぽとちんぽが触れ合った。亮治が仰向けになる。俺は上に重なった。ちんぽ同士を重ねる。2本合わせて扱いた。
「んぁぁ…崇史さんのちんぽ熱い…堪んねぇ」
「俺もいいぜ。おら扱くぜ」
亀頭と亀頭、竿と竿が擦れ合う。ゴシゴシゴシと激しく扱いた。金玉同士をゴリゴリ捏ね繰り合わせる。濡れた先っぽが触れ合いクチュックチュックチュッと湿った音が響いた。
「あぁぁぁぁぁいいぜ。堪んねぇ」
「んぉぉぉぉぉぉうぁぁ…いい…凄ぇ」
「亮治…射かせるぞ。一緒にな」
亮治の顔がコクコク動いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ亮治ぃ」
「んぁぁぁぁんぉ崇史さん……」
「射ぐ…射く…射く」
「おっ俺も…射くぅ…んぉんぁ射く」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドピュッドピュッドピュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
2本のちんぽから男の汁が同時に噴きあがった。亮治の上に覆いかぶさる。自然に唇が触れ合った。
亮治をぎゅっと抱きしめる。激しい男の鼓動が伝ってきた。ほのかなベッド脇の灯りに俺達は包み込まれている。揺らぐ灯りが気怠い時空間を癒してくれているように感じた。
「崇史さん……」
亮治が抱きついてくる。俺はきつく抱きしめた。
「泊まってくか」
「うん……」
何時しか亮治は寝息を立て始めてる。俺も微睡の世界に落ちていった。

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[ 2015/02/14 22:22 ] 堕リーマン | TB(-) | CM(0)

堕リーマン⑤

 1箇月が過ぎた。今亮治は俺んちに入り浸っている。荷物も大分増えてきた。俺んちから出勤してまた帰宅する日が多い。料理も作るようになったし家事も進んでやってくれる。料理は中々筋がいい。夜は当然のように交尾する。男に抱かれる歓びを覚えた亮治。俺に挿れたがることは滅多にない。今夜も一線を交えた。今リビングでまったりしている。時々俺のカラダに触ってきた。
「亮治…これ俺からのプレゼントだ」
俺は亮治に小さな包みを渡した。
「えっ……」
「開けてみろよ」
「うん」
亮治が包みを開ける。目が輝いた。
「これって……」
包みの中身。それは俺んちの鍵が付いたキーホルダーだ。Takasi to ryojiと刻印されている。
「もう越して来いよ。殆ど一緒に住んでるようなもんだけどな」
「うん、ありがとう崇史さん」
「亮治、愛してるぜ」
「うん、俺も崇史さん愛してる」
唇を合わせた。何時しか濃厚なキスに代わる。舌を深く挿れた。きつく亮治を抱きしめる。背中に回された亮治の腕に力が籠った。
春の芽吹き (31)
どこからともなく春の息吹が漂ってくる。永かった俺の冬が漸く明けた。



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[ 2015/02/14 22:16 ] 堕リーマン | TB(-) | CM(0)