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復活①

 俺は篠原 賢一 32歳の背丈172㌢の髭坊主。あまり知られてない、ご当地グルメをSNSで紹介している。2度、本を出したが反応は今ひとつだった。こんな俺でも数箇所の市町村から観光大使を任命されている。広告収入、印税たまにある講演会。だがそれだけで食える訳ではない。その為4年前からコンビニを営み始めた。そんなある晩時刻は深夜12時に迫っている。1組の親子が訪れた。常連さんで、時々弁当とか飲み物を買いに来ている。見ているのはミニ丼。財布を覗きながら、父親は顔をしかめた。俺が最後に見掛けたのは2箇月位前だと思う。雰囲気が何時もと違った。ヨレヨレのシャツに薄汚れたスラックスを履いている。頬はこけ、やつれていた。5歳位の息子さんと手を繋いでいる。息子さんの着ているものは少しキツそうに見えた。もしかして貧窮してるのか……俺は商品棚を覗き込んだ。ひとつのミニカツ丼の賞味期限がもう直ぐ切れる。俺はミニカツ丼を手に取った。
「あっお客様……失礼だったら済みません。これもう直ぐ、賞味期限が切れるんで処分します。良かったら食べて貰えませんか」
俺が声を上げる。父親は明らかに戸惑っていた。
「済みません。ありがとうございます。ご厚情に甘えさせてくたさい」
「イートインコーナーでお待ちください。温めてきますから」
父親の声に俺は応える。丼を温めると持って行った。
「どうぞ」
「あっ済みません」
俺の声に父親が応える。息子さんが丼を食べ始めた。
「佑斗、美味しいか」
「うん、美味しい」
父親の声に佑斗君が応える。息子さんの名前が佑斗君だと言う事がこの時分かった。
「父さんは良いの」
「ああ、お腹一杯だからな」
佑斗君の声に父親が応える。満腹……そんなはずはないと俺は思った。弁当、サンドイッチ、おにぎり。探してみたが、賞味期限間近の品物は無かった。オーナーの俺。サービスですと何かをプレゼントしても良かったのだけれど……時が経過する。父親は俺に会釈すると店を出ていった。時刻は6時を回っている。朝番のバイトと交替すると俺は店を後にした。季節は盛夏。眩い夏の光が差してきた。酷暑と言われてる今年の夏。早朝だが結構暑い。何時ものように大きな公園を通り掛かった。目に留まったのはさっきの親子。ベンチで父親の膝枕で佑斗君が眠っている。俺は歩み寄った。
「おはようございます」
「あっおはようございます。さっきはありがとうございました」
俺の声に父親が応える。済まなそうな表情を浮かべていた。
「家に帰らなかったんですか」
「あっ……夕べは帰らなかったです」
俺の問いに父親が応える。その音色は歯切れが悪かった。もし俺がノンケで結婚していたら……佑斗君位の子供がいたかも知れない。この父親32歳で名前は板野 慎之介。俺は篠原 賢一と名乗った。
「同い年みたいっすね」
「そうですね」
俺の声に板野さんが応える。その時だった。
「う~ん」
佑斗君が声にする。佑斗君が眠たそうな声を上げながら、目覚めた。人は其々事情がある。この親子も何かドラマが有るに違いない。それは知らなくても良かった。俺は思惟する。ある決断をした。俺んちへ連れて行こうと……この親子が不憫でならなかった。
「俺んち直ぐそこなんで朝飯一緒に食って貰えませんか」
「とんでもないです。見ず知らずの人のご厚情にこれ以上お世話になるなんて出来ません」
俺の言葉に板野さんが応える。俺は板野さんに目を遣った。
「話したことは初めてだけど内の常連さんでしょ」
「それはそうだけど……」
俺の声に板野さんが応える。板野さんの目。翳りの中から微かな輝きが見えた。
「佑斗君にもご飯食べさせて上げないとね」
「分かりました。恩に着ます」
俺の言葉に板野さんが応える。俺達は歩み始めた。
「ちょっと待っててくださいね」
「ハイ」
俺の声に板野さんが応える。俺は直ぐ側にあるコンビニへ入った。
「お待たせしました」
「ハイ」
俺の言葉に板野さんが応える。俺達は家路に就いた。俺と板野さんの間で手を繋いでいる佑斗君。俺はホッコリとしたものを感じていた。
「着いたよ」
「凄いですね。同い年なのに持家ですか」
俺の言葉に板野さんが応える。俺は首を左右に振った。
「親が残してくれた家をちょっとリフォームしただけですよ。さあ上がってください」
俺が声にする。俺達は中へと入った。俺んちは4LDKで1階にはリビングダイニングが有る。隣接してるオープン型のキッチン。傍らにある仏間に入った。
「俺の両親っす」
「ご挨拶させて貰いますね」
俺の声に板野さんが応える。花を取り替え、線香を炊く。俺達は仏壇の前に、正座すると合掌した。何も分からない佑斗君。俺達を真似るように手を合わせていた。2階に有る10畳の主寝室、客間そして愛犬ルークの部屋。愛犬ルーク、ポメラニアンの牡でちょっとやんちゃだ。ベランダからの眺望も良い。キュンキュンキュン、ルークの声がする。2階から降りて来たみたいだ。
「佑斗君はワンコ好きか」
「うん、可愛い」
俺の問いに佑斗君が応える。健気な表情を浮かべていた。
「後で遊んでやってくれな」
俺の声に佑斗君が応える。俺は板野さんに目を遣った。
「朝飯の準備するから2人て風呂入ってきてくださいよ」
「えっ……」
俺の声に板野さんが応える。俺はさっき買ったコンビニの袋を渡した。
「ほら、早く」
俺のが声を上げる。同時に板野さんの背中を押した。浴室からキャッキャと佑斗君の声がする。俺は2階に上がり客間に布団を敷いた。今キッチンに立っている。程なくして料理が出来上がった。ルークにもご飯を与える。程なくして板野親子が風呂から上がってきた。
「ありがとうございました。重ね重ねご親切にして頂いた上に下着までご用意して貰ってご恩は決して忘れません」
「そんな、恩だなんて俺が好きでやってることですから、さあご飯にしましょう」
板野さんの言葉に俺は応える。俺達はテーブルを囲んだ。
「少し飲みましょう」
「えっハイ」
俺の声に板野さんが応える。俺達はグラスにビールを注ぎ合い、佑斗君にはジュースを与えた。冷たいビールが喉を通り、喉がゴクンと鳴る。板野さんが白飯を食べながら嗚咽していた。
「こんな温かい朝飯初めてっす」
板野さんが声にする。目が少し潤んでいた。佑斗君がご飯を済ませる。ルークと遊び始めた。酒が焼酎に替わる。酔いの為か心を許し始めたのか分からない。だが板野さんは饒舌になった。奥さんの玲奈さんとは出来婚。玲奈さんは寿退社したと言う。キツくなったつわり。板野さんは家事全体を熟すようになったと言う。そした出産。佑斗君が生まれた。だが何時迄経っても家事をする事は無かったと言う。佑斗君4歳、1年前の事だ。板野さんが帰宅すると佑斗君が怯えてたと言う。板野さんは玲奈さんを問い詰めた。
「どう言う事なんだ」
「知らねぇよ。それより早く飯作れよ」
板野さんの言葉に玲奈さんが応える。元々玲奈さんは家事は殆どしていない。そして育児放棄。板野夫妻に会話は無くなったと言う。更に板野さんに悲劇が起こった。不景気の為のリストラ。応ずるしか無かったと言う。板野さんの就活が始まった。退職して2週間余り。板野さんが帰宅した。
「気晴らしに佑斗連れて旅行にでも行ってくれば……」
「お前は行かないのか」
玲奈さんが声に板野が応える。何時になく玲奈さんは穏やかな表情を浮かべてたと聞いた。
「私、その日同窓会があるのよ」
「そうか」
玲奈さんの声に板野さんが応える。チケットと小遣い数万円を渡されたと言う。8日後の土曜日。板野さんと佑斗君は旅行に出掛けた。メールに電話。途中、何度か連絡したと言う。だがそれは全てスルーされた。今迄も有ったことだから何とも思わなかったらしい。翌日板野さんと佑斗君が帰宅した。家財道具が全て無くなっていたと言う。板野家の財布は玲奈さんが握っていた。その玲奈さんが蒸発。板野家の全ての財産を持ち出した。大急ぎで取ったハローワークの失業給付の口座変更。次からは失業給付を別口座に降込められると言う。それから数日が経過する。保険等の解約通知が届いたと言う。更に分かった事実。アパートの契約も既に解約されてたと言う。不憫で仕方無かった。
「くだらん事聞かせて申し訳無かった」
「そんな事無いっすよ。これからっすよ。頑張ってくださいね」
板野さんの言葉に俺は応える。板野さんの表情が眠たそうに見えた。
「少し寝た方がいいっすね。2階に布団敷いてありますから……」
俺が声にする。ルークと遊んでいた佑斗君。疲れたのかルークと並んで眠っている。起こさないように、静かに抱っこした。客間の扉を開ける。板野さんが布団に潜った。隣に佑斗を寝かせる。俺も寝室のベッドに滑り込んだ。どの位眠っていただろう。西の空に陽が傾き始めている。
西日
オレンジ色の陽が向かいの家の白壁に反射していた。夕飯の支度を済ませる。程なくして板野さんと佑斗君が起きてきた。
「良く眠れましたか」
「お蔭様で、こんなにぐっすり眠ったの久しぶりです」
俺の問いに板野さんが応える。表情が明るくなっていた。テーブルに料理を並べる。椅子に掛けた。グラスにビールを注ぎ合う。ジュースを注いだグラスを佑斗君の前に置いた。
「板野親子のこれからに乾杯」
俺が声を上げる。グラスがカチンカチンと触れ合った。板野さんがカジキのチーズ焼きを頬張る。目が細くなっていた。
「美味いっす」
板野さんが声にする。俺に目をくれた。
「俺、ご当地グルメの紹介とかしてるんで、そこで色々教わるんですよ」
「あっそうなんだ」
俺の言葉に板野さんが応える。俺達は色んな事を語り合った。
「板野さん、もう直ぐ部屋開けないと駄目でしょ。此処に住んで下さい。ルークも佑斗を気に入ってるみたいだしね」
「良いんですか」
俺は頷く。表情が緩んでるのが自分でも判った。
「世話になりっぱなしだな」
板野さんがぽつりと声にする。板野さんの目が綻んでいた。

絶倫の鬼

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レザーアンドスチールコックリング

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[ 2018/08/17 19:50 ] 復活 | TB(-) | CM(0)

復活②

 俺達の共同生活が始まった。
「お父さんとチョット出掛けてくる。ルークとお留守番出来るよな。昨日から此処が佑斗君のおうちになったんだからよ」
「僕のおうち……うんお留守番してる」
俺の言葉に佑斗君が応える。ルークとはしゃぎ始めた。
「行こうぜ」
「うん」
俺の声に板野さんが応える。俺達は家を出ると、車に乗り込んだ。俺の車が転がり始める。向ったのは板野さんのマンション。意外に近かった。電気が通っていない。結構暑かった。
「ご家族の方は知ってるか」
「俺の両親は他界してるし、あいつの実家ではそんな事あり得ないって取り合って貰えなかった」
俺の問いに俺は応える。俺は現状を画像におさめた。大きめの段ボールが数個リビングに置かれている。俺達は一つ目の段ボールの中を確認した。乱雑に詰め込められた板野さんの衣類が詰められている。詰め込んだのは玲奈さんだと言う。女子力が低いと思った。
「スーツとかワイシャツはクリーニングだな。もうこの靴は履けんだろ」
「うん」
俺の声に板野さんが応える。次の段ボールを開けた。佑斗君の衣類が詰め込まれている。俺は板野さんに視線をぶつけた。
「着れるのあるのか」
「無いです。どれもちょっとキツめで……」
俺の問いに板野さんが応える。俺達は不要ものを処分した。
俺の車が動き始める。ショッピングモールの駐車場に滑り込んだ。モール内を巡る。これからの暮らしに必要な物を買い揃えた。子供用のダイニングチェアを置く。佑斗君の可愛い食器を収納した。
「佑斗、お着替えしようか」
「うん」
板野さんの声に応える。購入してきたインナーに子供服。佑斗君が嬉しいそうな表情を浮かべていた。陽が傾き始める。
夕焼け (4)
空が茜色に変わり始めた。
「夕飯の支度始めるからゆっくりしていてくれよ」
俺が声にする。板野さんが視線をぶつけてきた。
「俺、遣らせて貰っていいっすか」
「うん、分かった」
板野さんの声に俺は応える。俺達はキッチンに入った。板野さんが冷蔵庫を覗いている。俺に目をくれた。
「ハンバーグカレーにしましょうか。嫌いっすか」
「カレーもハンバーグも好きだぜ」
板野さんの声に俺は応える。料理を作り始めた。見事な板野さんの手捌き。俺は目を見張った。
「じゃがいもの皮剥いて貰って良いっすか」
「うん分かった」
板野さんの声に俺は応える。トントントン。まな板を叩く包丁の音がやけに小気味良く聞こえる。カレーの良い匂いが鼻腔を擽り、食指を動く。テーブルに料理が並べる。俺達は席に着いた。グラスにビールを注ぎ合う。佑にはジュースを与えた。カレーを一口食べる。俺の顔が綻んだ。
「凄ぇ。美味いっす」
俺が声にする。板野さんに目を遣った。
「ずっとやってたからね……こいつを喜ばせたかったから色々勉強したよ」
板野さんが声を上げる。佑斗君の目が輝いていた。
「美味いか」
「うん」
俺の声に佑斗君が応える。健気な佑斗君と謙虚な父親。俺はこの親子を救い出したいと思った。極的に就活を始めた板野さん。出かける事も多い。その間佑斗君の面倒は俺がみている。自宅で執筆している事が多い俺。其れ位の事は出来るさ。それなりに楽しい。明後日はコンビニのシフトに入るし板野さんは面接が入っている。俺は近くに住む姉に育児を依頼した。姉夫婦は俺の性向をしっている。俺の大切な理解者なんだ。2度、佑斗と遊びに行ったが少し歳上の甥、姪を慕っている。同い年の俺と板野さん。賢一、慎之と下の名前で呼び合い、佑斗の事は呼び捨てている。炊事、選択、掃除。慎之介がやってくれるので随分と助かっている。俺は六尺常用。洗濯物の中の六尺を見ると、慎之介は最初少し驚いてた。そんな或る日スマホが電話着信を報せる。慎之介からだった。
”あっあいつ…玲奈がいた。駅前のマンションに男の人と2人で入って行くの見た”
慎之介が声にする。かなり興奮してるのが分かった。
”後はまかせとけ、住所と部屋番号は……”
”分かった。戻って来いよ”
俺の問いに慎之介が応える。慎之介が帰ってきた。
「ちょっと出掛ける」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺は自宅を後にした。多分玲奈さんの不貞。俺は確信した。教えられた住所に歩み始める。おかしな昂りを覚えた。何なんだろうこの感覚は……分からなかったけど俺は動いていた。マンションの前で様子を伺う。1時間程待機。ドアが開いた。男と玲奈さんが何やら会話している。今度はキッス。俺はカメラのシャッターを切った。興信所に調査を依頼する。2週
間後報告書を頂いた。結果は真っ黒。俺は弁護士を頼んだ。玲奈さんの相手は公務員で既婚者。トラブルは避けたいみたいだった。結果が出るのは早かった。男は謝罪してくれたが玲奈さんはシカトしていた。だが其々からの慰謝料、使い込まれた金は慎之介の口座に振り込まれた。余分な金が無い玲奈さんは、実家が払ってくれらしい。慎之介の修羅場は終わった。
「また、世話になったな」
「気にするなよ。お前見てると何かしてやりたいと思うんだ」
慎之介の声に俺は応える。顔が火照ってきた。時が経過する。街が色付き始めた。立て替えてた諸々の費用。多めに返して貰った。何かちょっと寂しい。このまま板野親子が居なくなる気がした。今リビングのソファーに慎之介と並んで座っている。慎之介のスマホが電話着信を報せた。
「ハイ、ありがとうございます。頑張ります」
慎之介が声を上げる。その音色は無茶苦茶、明るかった。
「賢一、仕事ようやく決まったよ」
「そうか。良かったな。おめでとう」
俺は慎之介を抱き寄せる。鼓動が高鳴った。
「本当にありがとうな。今迄の恩は一生忘れないよ。何かお礼しないとな」
慎之介が低い声を上げる。真っ直ぐに見てきた。
「俺じゃ駄目か……」
慎之介が声にする。俺は唇を奪われた。唇が静かに離れる。慎之介が視線を飛ばしてきた。
「お前、男好きなんだろ」
慎之介が声にする。俺は頷いていた。
「でもいいのか。俺は慎之介とやりてぇ」
俺が声にする。慎之介の首が縦に振られた。
「こんな事するんだぞ」
俺が声を上げる。俺は慎之介の股間に手を這わせた。キュンキュンキュンキュン…キャッキャッキャッ…ルークと佑斗の声がする。俺達はそっと離れた。入浴、食事を済ませる。ルークと遊んでいた佑斗。疲れたのかウトウトし始めた。
「寝かせ付けてくるな」
「うん、分かった。待ってるな」
慎之介の声に俺は応える。気付くとルークもリビングには居なかった。2階に上がる。ルークの部屋を覗くとスヤスヤ眠っていた。寝室に入り、灯を点ける。オフホワイトのダウンライトがベッドを妖しく照らしていた。ベッドに横たわり、股間に手を這わせる。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がってきた。これから起きる淫儀。大きな昂りを覚えるた。ドアがノックされる。鼓動が早鐘のように激しく鳴った。
「ど、どうぞ」
俺が声にする。喉がカラカラだった。ドアが開く。視線が交差する。ドアが閉じられた。
「ホントに良いのか」
俺が小さな声を上げる。慎之介が頷いた。
「こっち来いよ」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺の上に慎之介は覆い被さってきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合う。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め続けた。チュパ音が耳に響く。唇が離れた。視線が眩く交差する。俺達は着ている物を脱ぎ去った。晒された慎之介のガタイ。初めて会った時はクタクタだった。だが今は勇猛になっている。俺のちんぽは硬さを増してきた。ベッドに腰掛ける俺。慎之介の股
間に吸い寄せられる。 ボクブリの上からちんぽを揉んだ。
「へへ、硬くなってきたぜ」
俺が声にする。慎之介のボクブリを脱がせた。顔を慎之介のちんぽに近づける。ちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。亀頭の括れに舌先を転がした。
「はぁ美味ぇ」
俺が声にする。今度はちんぽを咥えた。俺の顔が前後に動く。慎之介が俺の頭を押さえる。ガシガシ腰を突いてきた。
「はぁやべぇ。挿れさしてくれ」
慎之介が声を上げる。俺は慎之介のちんぽを口から放した。慎之介の目。獲物を狙う猛獣のようになっている。俺は膝立ちになるとを解いた。仰向けになる。両脚を抱え上げた。慎之介が俺のオス穴を覗き込んでいる。慎之介の本竿。腹に付く位勃起していた。
「そんなに見るな。恥ずかしいだろ。舐めてくれよ」
「う、うん」
俺の声に慎之介が応える。穴口に熱い吐息が吹き掛かってきた。慎之介は中々舐めてこない。少し焦れてきた。「無理ならいいぜ。これ使え」
俺が声を上げる。ローションを渡そうとした。
「無理じゃねぇ」
慎之介が吠える。俺の穴口が幾度となく、舐め上げられた。ローションを丹念に塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。内壁を掻き撫でられる。俺のカラダが微動した。
「挿れるぞ」
「うん」
慎之介の声に俺は応える。ちんぽを穴口に宛てがわれた。慎之介の腰に力が籠る。ちんぽが入ってきた。
「あぁぁあぁ硬ぇ。凄ぇ」
俺が声を上げる。俺は瞬く間に慎之介のちんぽを受け入れた。
「あぁぁんぁ堪まんねぇ。う、動かすぞ」
慎之介が唸る。俺は頷いた。慎之介の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「はぁ気持ちいい。んぁぁあぁ締まる」
慎之介が喘ぎ声を上げる。慎之介の腰がガシガシ動く。ジュルッジュルッジュルッ…ジュグッジュグッジュグッ…結合部から昂ぶった音が鳴り渡った。
「あっ駄目だ。射っちまう。あっ射く」
慎之介が声を上げる。その途端慎之介の生暖かい汁が奥壁にぶつかってきた。内壁が慎之介のちんぽで擦られる。静かにちんぽが引き抜かれた。慎之介が俺の隣に横になる。抱き寄せられた。軽く唇を重ぬる。静かに唇が離れた。
「済まん。射っちまった」
「まだまだだよな。溜まってたんだろ」
俺が声にする。慎之介が頷いた。慎之介のちんぽを握る。其処は萎えてはいなかった。これから始る2段。考えると奥の方が熱くなってきた。

MOZ

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メテオール4

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HUNTING 部下が上司を狙い撃つ

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[ 2018/08/17 19:33 ] 復活 | TB(-) | CM(0)

復活③

俺は立ち上がる。慎之介の上跨った。後ろ手で慎之介の勃起を握る。俺の穴口に宛てがった。腰を沈める。ちんぽが俺の中に入ってきた。
「あぁぁあぁいい。堪まんねぇ」
俺が声を上げる。俺達はひとつの筋肉の塊になった。俺が腰を振る。慎之介が俺を突き上げてきた。
「んぁぁあぁ凄ぇ」
俺が声を上げる。慎之介を抱き起こした。向かい合う体位になる。慎之介の乳首に指を這わせた。慎之介も俺の乳首を弄ってくる。今度は俺の乳首に舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。真ん中の突起を甘く噛まれた。
「んくぅ堪まんねぇ。あぁぁあぁいい」
俺が声を上げる。荒々しく唇が奪われた。舌が俺の口の中をくまなく這ってくる。俺達は舌を絡め続けた。唇が離れる。俺は押し倒され、正常位になった。慎之介の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁんぉいい」
俺が喘ぎ声を上げる。慎之介の腰がガシガシ動く。奥壁を慎之介の亀頭で抉られた。
「あぁあぁあぁ凄ぇ。気持ちいい」
俺が声を上げる。突き込みながら慎之介は俺の首筋を舐め上げてきた。慎之介の腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。
「んぁあぁうぉぉ、いい堪まんねぇ」
「俺もいい。んくぅ気持ちいい」
俺の喘ぎに慎之介が応える。俺は自分のちんぽを扱き始めた。俺のちんぽが慎之介に奪われる。ゴシゴシ扱か始めた。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が鳴り響く。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あっやべぇ締まる。汁搾り取られそうだぜ」
慎之介が吠える。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射く。んぉぉんぁ射ぐ。あぁぁうぅ射くっ」
慎之介が声を上げる。同時に俺のちんぽを扱き捲ってきた。慎之介のオス汁が奥壁に打ち当たってくる。その感触に俺は一気に昇り詰めた。
「んぁぁあぁ射ぐ。あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。俺の内壁を慎之介の亀頭が摩る。静かにちんぽが引き抜かれた。慎之介が俺の隣に横になる。甘えるように抱き付いてきた。
「慎之介……」
「ん、何」
俺のカラダが下にずれる。射ったばかりの慎之介のちんぽを咥えた。舌を絡める。静かにちんぽを口から放した。
「俺にも」
「大丈夫か」
慎之介の声に俺は応える。慎之介が大きく頷いた。俺は慎之介の傍らに膝立ちになる。慎之介の眼前に曝け出した俺のちんぽ。慎之介が喰らい付いてくる。静かに俺のちんぽが解き離れた。慎之介の隣に横になる。慎之介を優しく抱き寄せた。
「気持ち良かったか。俺のまんこ」
「ま、まんこっすか」
俺の言葉に慎之介が応える。少し複雑な表情を浮かべていた。
「ああ、ちんぽ挿れる穴だからな」
俺が声にする。萎えかけていた慎之介のちんぽを軽く握った。
「俺は凄ぇ良かったよ」
「俺もっす」
俺の声に慎之介が応える。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。口の中で俺達の残り汁が融合する。至福感を覚えた。一線を超えた俺と慎之介。俺に後悔なんて有るはずがない。だが慎之介は……
「慎之介、後悔してないか」
「してないよ。俺さ……賢一の優しさに応えたかった。だから俺……」
俺は慎之介をきつく抱きしめた。ふと思う。自己表現が下手な慎之介。朴訥な男の勇気の告白だと思った。もし俺がノンケだったらどうしたんだろうと思うけど……
始まった慎之介の仕事。凄く活きいきとしている。俺の影響か……髭を蓄え始め、六尺をほぼ常用している。佑斗を寝かすと俺の部屋に来る毎日だ。そんな或る日姉貴が子供達を連れて予定通り訪れた。今リビングでテーブルを囲んでいる。慎之介
が手作りのシフォンケーキとドリンクを出した。
「凄く美味しいわ」
姉貴が声にする。みんなの顔が綻んでいた。姉貴の隣に座っている俺。耳元で囁かれた。
「ありがとう。慎之介出掛けるぞ」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達は自宅を後にした。俺達のことを姉貴には報告している。たまにはデートしなさいとこの前言われた。映画観てショッピング。結局子供達の洋服を買った。午後の陽射しが俺達を照らしている。俺達は駅裏のほへ歩いていく。或る建物の前で脚を止めた。
「入るぞ」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達はラブホに入った。選んだ部屋は505号室。エレベーターに乗り込んだ。慎之介の手を握る。男の血潮が伝ってきた。部屋に入る。中はモダンな部屋だった。ベッド脇の2つのスタンドが淫猥に部屋を照らしている。俺は浴室に入った。蛇口を捻る。お湯がジャージャー流れてきた。ソファーに並んで座る。乳首、首筋、耳裏。俺達は愛撫し合った。
「風呂入るか」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達は着ている物を脱いだ。六尺一丁になる。
褌 (16)
我慢汁で前袋が濡れていた。六尺を解き合う。浴室に入った。掛け湯をする。俺達は湯船に向かい合って浸かった。俺達は
にじり寄る。毛深い脚同士が交差した。お互いのちんぽを握り合う。グイッグイッグイッと勃ち上がってきた。
「続きはベッドでだな」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達はカラダを洗うと風呂を上がった。腰にバスタオルを巻く。寝室に戻った。ベッドの上に仰向けになる。慎之介が俺の上に重なってきた。
「賢一、俺を奪ってくれよ」
「えっ……」
慎之介が真っ直ぐに見てくる。俺の手を取ると慎之介のケツタブに誘導された。
「し、慎之介良いのか」
慎之介が大きく頷く。俺は慎之介の上に重なった。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。くちびるが離れる。今度は慎之介の乳首をジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁんぁ」
慎之介が声を上げる。俺は慎之介のバスタオルを剥ぎ取った。軽くちんぽを握る。瞬く間に完勃ちになった。自分のバスタオルも剥ぐ。ちんぽ同士を合わせる。ゴシゴシ扱き立てた。
「あぁぁんぁ賢一のちんぽ熱い。んぁぁ気持ちいい」
「俺もいいぜ。んぁぁいい」
慎之介の声に俺は応える。俺は慎之介の胸倉に跨った。慎之介の目の前に差し出した俺の勃起。慎之介が俺のちんぽに舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げてきた。
「美味ぇっす」
慎之介が声にする。今度は俺のちんぽが咥えられた。慎之介が俺の手を取る。慎之介の頭に誘導された。慎之介の顔が前後に動く。俺は慎之介の頭をグイグイ手前に引いた。
「あぁぁんぉ、いい。気持ちいい」俺が声を上げる。慎之介の口からちんぽを一旦引き抜いた。俺はカラダを反転させる。其々の眼前にある勃起魔羅。俺達は咥えあった。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が鳴り響く。しゃぶりながら俺は慎之介の金玉を摩る。今度は慎之介のオス穴に指を這わせた。慎之介のカラダが微動する。お互いのちんぽが放たれた。
「四つん這いになれよ」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。慎之介が四つん這いになった。慎之介のオス穴を両親指で広げる。俺は穴口に舌を這わせた。ジュルジュル幾度となく舐め上げる。今度はローションを塗り込めた。指をゆっくりと挿れる。中を掻き撫でた。明らかに他の内壁と違う硬い所に遭遇する。俺はその壁を静かに摩った。
「あぁぁあぁ、んぉんぁ」
慎之介が声を上げる。穴を解しながら、股の間から手を入れた。慎之介のちんぽを握る。其処は熱を帯びていた。
「慎之介、俺の挿れるぜ。力抜けよ」
「うん」
俺は慎之介の穴口にちんぽを宛てがった。腰を軽く突く。先っぽが呑み込まれた。
「痛ぇか……」
「ちょびっと、でもきてくれよ」
俺の問いに慎之が応える。少し挿れては少し引いた。首筋乳首そして耳の中。俺は愛撫を繰り返しながら本竿を埋め込んだ。
「鏡、見てみろ。がっつり嵌ってるぜ」
「うん、凄ぇ。俺のまんこにデッケぇの入っている」
俺の声に慎之介が応える。鏡の中の俺達。しっかりと合体している。俺は直ぐには動かず愛撫を繰り返していた。
「あっ奥の方が切ねぇ」
「判った」
慎之介の声に俺は応える。少し萎え掛けていた慎之介のちんぽがビンビンに成っていた。俺の腰が動き始める。ちんぽが慎之介の中をまい進した。
「あぁぁんぁいい。気持ちいい」
慎之介が声にする。虚ろな表情を浮かべていた。俺の腰が突動する。ちんぽが慎之介の中を疾駆した。
「あぁぁんぁ凄ぇ。いい。キスして」
「分った。舌出せよ」
慎之介の声に俺は応える。突き込みながら俺は、唇を寄せていく。出された舌に俺の舌を乗せる。そのまま口の中に押し込んだ。キスしながら慎之介の乳首を弄る。唇が離れた。俺の腰が烈動する。ちんぽが慎之介の中を爆進した。
「あぁぁあぁ堪んねぇ」
慎之介が喘ぎ声を上げる。突き込みながら俺は慎之介のちんぽを扱き立てた。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは火照った音が鳴り響く。慎之介のカラダが仰け反った。
「あぁぁんぁやべぇ。あぁぁんぉ当る」
慎之介が声を吐く。俺の亀頭が慎之介のやべぇ所を擦り捲った。慎之介の内壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「あぁぁんくぅ締まる。やべぇ射っちまう」
「俺もやべぇ。オス汁感じながら、射きてぇ」
俺の声に慎之介が応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁぁあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射く。うぅぅあぁぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。俺は慎之介の奥壁目掛けて汁を打ち付けた。
「あぁぁ俺も射く。あぁぁんぁぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射くっ」
慎之介が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…慎之介は白濁汁を吹き上げた。俺はちんぽを引き抜く。唇を寄せていく。静かに触れ合い、舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。男同士の激交尾。ずっと慎之介の熱を感じていたかった。

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[ 2018/08/17 19:12 ] 復活 | TB(-) | CM(0)

復活④

 挿れられる悦びも覚えた慎之介。何時の間にか俺が挿れる事が多くなった。俺に犯られて哭く慎之介。それなりに可愛い。仕事を始めた慎之介。穏かなで充実した生活が始っている。何時までもこのままで居たかった。だが俺は知っている。慎之介が転居を考えてることを……
食事が終った。今ソファーに並んで座っている。テレビから映し出されるバラエティ番組。俺は上の空で見ていた。リビングではいつものように佑斗とルークが遊んでいる。俺は慎之介に目を遣った。
「引っ越すのか……」
「うん、考えてる。何時までも世話になる訳にもいかないだろ」
俺の言葉に慎之介が応える。俺は目を瞑った。思惟する。再度目を開けた。
「ずっと此処に住めよ。それとも俺が嫌いになったか」
「俺さこんなに親切にされたこと無かったよ。何時の間にか賢一が心の奥に棲んでいたんだよ。好きだぜ」
俺の声に慎之介が応える。俺は佑斗に目を遣った。
「佑斗、お父さんが引っ越したいみてぇだぞ。お前はどうなんだ。此処に居てルークとずっと遊んでいたいか」
俺が声にする。佑斗がキョトンとしていた。
「僕は此処に居たいよ。ルークともっといっぱい遊びたい」
佑斗が声にする。佑斗とルークは2階へと上っていった。
「いいよな。慎之介、このまま一緒に住もう」
「迷惑じゃないの」
俺の問いに慎之介が応える。俺は慎之介を真っ直ぐに見た。
「迷惑なはずねぇだろ。俺には、お前が必要なんだ。今迄は同居人だったけどこれからは、俺の伴侶になってくれ」
「うん、凄ぇ嬉しいっす」
俺の言葉に慎之介が応える。慎之介が目をくれた。
「秘密があるんだ……」
語り始めた慎之介。佑斗と血が繋がってないと言う。慎之介も玲奈さんも血液画はA型だが佑斗はB型。有りえないことだ。だが佑斗は可愛い息子。このまま育てると言う。俺も強力すると伝えた。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。3日程経過する。或る荷物が届いた。
「佑斗おいで」
「うん」
俺の声に佑斗が応える。俺達はルークの部屋に入った。包装を解く。現れたのは子供用ベッド。部屋の傍らに置いた。
「お父さんと小父ちゃんからのプレゼントだよ。お父さんと一緒に寝ても良いし、此処でもいいからな」
「うん、やった~ありがとう」
俺の声に佑斗が応える。満面の笑みを浮かべていた。そんな或る日何時ものように穏かな夜の時間が過ぎる。一戦を交じ終えた。
「チョッと話がある」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。俺達は寝室を出た。1階に下り、リビングに入る。テーブルを挟み向かい合って座った。1つのリングケースを置く。開けると2つのマリッジリングが収められている。慎之介に視線をぶつけた。
「Ua mau loa 。ずっと刻んであるんだ。貰ってくれるよな」
「うん、嬉しいっす」
俺の声に慎之介が応える。俺達は左薬指にマリッジリングを嵌め合った。俺は立ち上がる。慎之介の後ろに回ると抱き締めた。
「ずっと一緒だぞ。愛してる」
「うん、俺も愛してる。ずっと側に居さしてください」
俺の声に慎之介が応える。慎之介の耳裏に軽くキスをした。季節が巡る。慎之介と出会って2度目の盛夏を迎えた。水色の空にポッカリ浮かんだ雲。
ぽっかり雲
今日姉貴家族と一緒にドッグランの有る牧場に行ってきた。はしゃぐルークと子供達。ソフトクリームが無茶苦茶美味かった。今リビングで寛いでいる。時刻は8時40分。遊び疲れたルークと佑斗は眠っている。ソファーに並んで座る俺と慎之介。恋人繋ぎに指を絡めてる。慎之介が甘えるように抱き付いてきた。
「賢一……」
「ん」
慎之介の声に俺は応える。俺達は立ち上がった。リビングを出る。寝室に入った。姉貴に貰ったアンティークなスタンド。燈すとベッドを妖しく照らしている。俺達は着ている物を脱いだ。六尺一丁になる。にじり寄った。慎之介を抱き寄せる。唇を寄せていく。唇同士が触れ合うと、舌を挿れた。舌を絡め続ける。キスしながら前袋を弄り合った。静かに唇が離れる。視線が交差した。
「褌、解いてやるな」
「うん」
俺の声に慎之介が応える。今度は俺の褌が解かれた。外気に触れた2本のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を衝いた。勃起同士が触れ合う。慎之介の熱が伝ってくる。慎之介の
唇を優しく奪う。舌を挿れる。キスしながら乳首を弄り合った。唇が離れる。慎之介が跪いた。俺の金玉が握られる。ちんぽを根本辺りから舐め上げられた。
「はぁ美味ぇ」
慎之介が声にする。今度は勃起を咥えられた。慎之介の顔が前後に動く。俺は慎之介の頭を押さえる。グイグイ手前に引いた。
「はぁ気持ちいい」
俺が声を上げる。ジュルジュル卑猥な音が鳴り響いた。ちんぽが放たれる。慎之介がベッドに仰向けになった。俺は逆向きに重なる。俺達はちんぽを咥え合った。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。慎之介のちんぽを口から放した。金玉を咥える。舌を絡めた。同時に慎之介のオス穴を指で摩る。慎之介のカラダが微動した。
「凄ぇヒクヒクしてるぜ」
俺が声にする。俺のちんぽをしゃぶり続けてる慎之介。静かに俺のちんぽを放した。
「賢一……」
慎之介が声を上げる。自ら両脚を抱え上げた。
「欲しくなってきたのか」
「うん、賢一のちんぽ欲しいっす」
俺の問いに慎之介が応える。俺は慎之介のオス穴に舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。オス穴を両親指で広げた。尖らせた舌を挿れる。唾液を分泌させ、まぶした。舌を抜く。視線をぶつけた。
「自分で穴、広げて見ろよ」
俺が声にする。慎之介が自分の穴にローションを塗り込めた。指を挿れる。中を掻き回していた。
「おまんこ切ねぇ」
慎之介が声を上げる。自分の穴を解してる慎之介。指は3本になっていた。
「今、挿れてやるからな」
俺が声を上げる。慎之介の穴口にちんぽを宛てがった。腰に力を込める。軽く突くとちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ入ってくる。堪まんねぇ」
慎之介が声を上げる。ズブズブ俺の本竿が入っていく。瞬く間に俺のちんぽは埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが慎之介の中をまい進した。
「あぁぁんぁ、凄ぇ。当たる。やべぇ。もっと激しく……」
「分かったぜ」
慎之介の喘ぎに俺は応える。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが慎之介のやべぇ所を擦り捲る。慎之介のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁんぉ、で、出る。洩れる」
慎之介が声を吐く。ドビュッドロッドロッドロ慎之介が白濁汁を洩らした。その汁が褐色の慎之介のカラダに垂れている。漆黒の陰毛き絡んでいた。
「凄ぇ。トコロテンしたぜ」
俺が感嘆げに声にする。荒々しく慎之介の唇を奪う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め続ける。キスしながら慎之介の乳首を摩った。慎之介のカラダがガクガク震える。唇が離れた。
「んぁぁんぉ。気持ちいい」
慎之介が声を上げる。今度は慎之介の乳首を舐め上げた。
「あぁぁあぁ、いい。んくぅ感じる」
「おっ俺もいい。おまんこ俺のちんぽに纏わり付いてくる」
慎之介の声に俺は応える。俺の腰が猛動した。ちんぽが慎之介の中を疾駆していく。突き込みながら俺は慎之介のちんぽを扱き立てた。
「やべぇ。射っちまう」
「俺もやべぇ。射かすぞ」
慎之介の言葉に俺が応える。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは火照った音が轟く。パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが慎之介を叩いた。慎之介のちんぽを扱き捲る。慎之介が恍惚とした表情を浮かべていた。
「んくっんくっんくっ射く。あぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ」
慎之介が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ慎之介が乳白色の男の粘液を吹き上げた。
「あぁぁんぁ我慢出来ねぇ。種付けるからな。俺のガキ孕めよ」
俺が声にする。慎之介が頷いた。
「あぁぁんぉ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁあぁ射ぐっ」
俺が声を上げる。慎之介のオス膣目掛けて種汁をぶつけた。
「まだまだだぜ」
俺が声にする。慎之介が頷いた。俺の腰が烈動する。ちんぽが慎之介の中を爆進した。慎之介のまんこが弛緩と収縮を繰り返してくる。慎之介が自分の勃起魔羅を扱き始めた。
「やべぇ。また射っちまう」
「汁、俺の口に出して欲しいっす」
俺の声に慎之介が応える。慎之介が薄く口を開けた。
「分かったぜ」
俺が声にする。ちんぽを引き抜く。ちんぽを扱きながら、慎之介の傍らに膝立ちになった。慎之介が俺のちんぽに喰らい付いてくる。俺の腰がガシガシ動く。慎之介ね喉壁に俺のちんぽが激しく擦られた。
「あぁぁあぁ射く。あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射くっ」
俺が声を上げる。俺はオス汁を慎之介の喉奥目掛けて撃ち放った。慎之介が自分のちんぽを激しく扱いている。俺は慎之介の口からちんぽを引き抜いた。慎之介の喉がゴクンと鳴る。至福の表情を浮かべていた。
「はぁ美味ぇ。賢一の汁……」
慎之介が声にする。慎之介の亀頭の括れを舌先で擽った。今度はちんぽを咥える。俺の顔が上下に動いた。
「あぁぁあぁ気持ちいい。射っちまう」
慎之介が声を上げる。慎之介が腰を突き上げてきた。喉奥に慎之介のちんぽがぶつかってくる。同時に慎之介の乳首を軽く抓んだ。
「あぁぁんぁ射ぐ。んぁんぉあぁ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
慎之介声を上げる。濃厚な汁が喉奥にぶつかってきた。慎之介のちんぽに舌を絡める。ちんぽが放たれた。俺の喉がゴクンと鳴る。オス汁が体内に流れていった。
「はぁ美味ぇ」
俺が声にする。俺は慎之介の上に圧し掛かった。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を深く挿れる。俺達は舌を絡め続けた。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。

今、佑斗は俺の事を賢パパと呼んでくる。色んなドラマが有った慎之介と佑斗。だが復活した。ゴツくて寡黙だけど時々弱さを見せるし、涙を流す慎之介。俺は守っていく。ずっと……

黒蟻王

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ノンケ処女穴変態ファック

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[ 2018/08/17 19:05 ] 復活 | TB(-) | CM(0)