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傷心旅行①

 ランチタイムにスマホを開ける。修司からメールが配信されていた。”ゴメン、もう終りにしよう”何故……俺は直ぐに電話する。だが既に繋がらなかった。虚しさを覚える。涙が零れそうになった。修司、付き合って2年。俺達の恋は終わった。数日が経過する。俺の心は晴れなかった。真夏の陽射しが肌に突き刺さってくる。俺の頭から離れない修司。俺は深慮した。来週行くはずだった凱悠島。生憎台風が直撃するみたいだ。だが俺は1泊2日の旅に行く。修司を忘れる為に……2人の予定が1人になるとペンション凱悠リゾートに申し出る。快く受け付けてくれた。こんな俺、村主 雄平、身長171㌢で髭坊主の31歳。弱小のIT企業に勤めている。週に4度程通ってるジム。それなりに鍛えている。旅の当日を迎えた。運よく台風は逸れている。もしかしたら新たな出会いが有るかも知れない。バッグにローションを忍ばせた。電車と船を乗り継ぐ。俺は凱悠島へ着いた。蒼い海原が広がっている。俺は浜に降りてみた。透明度の高い海。修司と一緒に来たかった。スマホを起動する。写真を開いた。一緒に行った夏祭りに温泉そしてスキー。思い出が蘇る。一滴涙が頬を伝った。時刻は2時に迫っている。俺はペンションをと向った。緩い坂道を上って行く。木洩れ日が射してくる。空気が美味い。ペンション凱悠リゾートの看板が見える。俺はペンションに着いた。中に入る。小さなフロントが有ったが人は居なかった。
「済みません」
俺が声を上げる。髭棒で勇猛な男が出てきた。
「あっいらっしゃいませ」
「予約していた村主です」
男の声に俺は応える。柔和な笑顔を浮かべていた。
「お待ちしておりました。お部屋ご案内しますね」
「あっハイ……」
男の声に俺は応える。俺達は2階へと上がった。部屋に入る。男がカーテンを開けた。
「良い景色でしょ」
「ホント凄く綺麗ですね」
男の声に俺は応える。着て良かったと思った。
「この景色今日は村主さんの独占なんです」
「えっ……」
「予報では、台風直撃だったんで他のお客様全部キャンセルなさったんです。此処は村主さんの貸し切り状態なんですよ」
今窓際の席に向かい合って座っている。男が俺に目をくれた。
「食事は7時から1階の食堂で摂れます。部屋にもお風呂ありますけど、1階には露天風呂がありますから良かったらご利用ください」
「判りました」
男の言葉に俺は応える。俺は男に目を遣った。
「あのお願いあるんですけど……独りで食事するの寂しいんで一緒にご飯して貰えませんか」
「判りました。良いですよ」
俺の声に俺は応える。男が真っ直ぐに俺を見てきた。
「村主さん、2年前事故で亡くなった。親友にそっくりなんです。何か嬉しくなっちゃって……」
「そうなんですか」
俺達の視線が交差する。男が爽やかな笑顔を浮かべてきた。
「あっそうだ。秘密の浜が有るんです。行きませんか。案内しますよ」
「えっ良いんですか」
男の声に俺は応える。男が頷いた。俺達は立ち上がる。ペンションの外へと出た。
「あっ俺は北川 達志31歳す」
「俺は雄平、同い年です」
男の声に俺は応える。俺達を乗せた車が転がり始めた。
「なぁ年同じだし、敬語禁止な。俺の事は達志って呼び捨ててくれよ」
「判った。俺のことは雄平で良いからよ」
達志の声に俺は応える。10分程、車が転がった。駐車場に車を停める。外に出た。蒼い空が広がっている。潮風が心地よく感じた。
「ちょっと歩くけどな」
「うん」
達志の声に俺は応える。獣道を15分程歩く。小さな浜が見えた。俺達は浜に降りる。誰も居なかった。
「着替えようぜ」
「うん」
達志の言葉に俺は応える。俺達は大きな岩陰に隠れた。
「ハイ」
達志が声を上げる。布地を渡された。
「これって……」
だぜ。俺は常用してるんだ」
俺の声に達志が応える。イコールゲイでは無い。だかもしかして……俺の心がかき乱された。達志が着ている物を脱ぎ去る。勇猛なガタイを晒した。肩と胸の筋肉は盛り上がっている。太い下肢。腹の辺りから剛毛が連なっている。真ん中の男の証は太々しく、ぶら下がっていた。
「何してる。お前も脱げよ」
「う、うん」
達志の声に俺は応える。俺は着ている物を全て脱いだ。
「あっ締めた事無いのか」
「ううん、有るよ」
達志の言葉に俺は応える。達志が目をくれた。
「やっぱり祭か」
「あっそうっす」
達志の声に俺は応える。咄嗟に俺は嘘をついた。六尺BARで何度も締めている。今回の旅には持ってきてなかったけど……俺達はを締め終わった。
「良いガタイしてるよな」
「お前もな。、良く似合ってるぜ」
俺の声に達志が応える。俺が動く。達志の胸、肩に触れる。前袋を軽く握った。
「何するんだ」
「へへ」
達志の言葉に俺は声にする。俺は海に向かって走った。後ろから達志が駆けてくる。背中をグィッと押された。足を掬われる。俺は海に突っ込んだ。俺は起き上がる。達志に視線を飛ばした。
「何するんだよ」
俺が声を上げる。今度は俺が達志の背中を押した。さっき会ったばかりの俺と達志。泳いだり、水遊びをした。何時しか打ち解けている。幾分だが失恋の痛手が失せていた。
今砂浜で並んで寝転がっている。達志がスマホを取り出した。
「こいつがさっき言ってた親友の謙太。どことなくお前に似てるだろ」
達志がポツリと声にする。俺はスマホに目を遣った。確かに何となく似ている。俺は思惟した。謙太さんが俺と達志さんを引き合わせてくれたのではないかと……達志と出来る訳では無い。だがタイプの男と一緒に遊べるのは嬉しかった。
「この島良いよな。色んな嫌なこと忘れさせてくれる」
「嫌なこと……」
俺の声に達志が応える。俺に目をくれた。
「都会にいると色々あるんだ。仕事の事とかさ……」
俺が声にする。言葉を濁していた。
「彼女とか奥さんいるのか」
「いねぇよ」
俺の声に達志が応える。達志に目を遣った。
「女の子欲しくならないのか」
「謙太が居た頃は本土に行って風俗行ったりナンパしたりしたけどな。そろそろ帰るぞ。料理しないといけないしな」
俺の問いに達志が応える。俺達はペンションへと向かった。今俺は部屋のベッドの上で横になっている。ムラムラしてきた。スマホを手に取る。写真を開いたが修司の画像ではなかった。さっき撮った、達志の画像を見る。俺のちんぽが硬くなってきた。全裸になる。微かな興奮を覚えた。俺は自分のオス穴にローションを塗り込める。指を挿れた。内壁を掻き撫でる。空いてるもう片方の指で乳首を摩った。
「あぁあぁあぁ達志、我慢出来ねぇよ。挿れてくれよ」
俺が声を上げる。穴の中の指を掻き回した。乳首から指を離すと、ちんぽを握る。俺はゴシゴシ扱き立てた。クチュックチュックチュッと卑猥な音が奏でられる。穴を弄っていた指を抜いた。乳首を摩る。目を瞑った。達志のちんぽが俺の中に入ってくる。ガシガシ突かれた。
「あぁあぁあぁ堪んねぇ。達志ぃ」
俺が声を上げる。ちんぽを扱き捲った。金玉の奥がジンジンしてくる。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁあぁ達志、射ぐ。あぁぁんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が声を吐く。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。ウエットティッシュで後始末する。スマホの達志の画像にキスをした。着衣を整える。俺は浅い眠りの中に居た。どれくらいたっただろう……ドアがノックされた。
「雄平……」
達志の声がする。俺はドアを開けた。
「露天入ろうぜ」
「うん」
達志の声に俺は応える。俺達は部屋を出ると露天風呂へと向った。脱衣所で着ている物をバサバサ脱ぐ。掛け湯をする。湯船に並んで浸かった。西の空に陽が傾き始める。
西日
海がオレンジ色に染まっていた。
「夕方の海もいいだろ」
「うん」
達志の声に俺は応える。達志をチラ見した。思い切って足をくっつけてみる。直ぐに放した。
「上がるか」
「うん」
達志の声に俺は応える。俺達は其々カラダを洗い流すと、浴室を出た。今脱衣所に居る。達志が視線をぶつけてきた。
「これお前にやるよ」
達志が声にする。渡されたのはだった。
「ありがとう」
俺が声にする。達志のちんぽと金玉を包んでいた褌。さっきも海で締めていた。だが今は違う。俺は達志に特別な感情を抱いている。勇猛なガタイに大らかな性格。そんな達志の褌を締めた。俺のちんぽに血液が集まってくる。達志に前袋を握られた。
「さっきの仕返しだ。ん、勃ってるのか」
「そんな訳ねぇだろ」
達志の声に俺は応える。俺はルームウェアを羽織った。露天を後にする。食堂へ入った。
「直ぐに用意出来るからな」
「うん」
達志の声に俺は応える。海の幸満載の料理が並べられた。今俺達はテーブルを挟み、向かい合って座っている。グラスにビールを注ぎあった。
「凱悠島に乾杯」
俺が声を上げる。グラスがカチンと触れ合った。火照ったカラダに冷たいビールが沁みる。美味い料理を食いながら、俺達は色んな事を語り合った。話が核心に触れてくる。達志が視線を飛ばしてきた。
「最初2人の申し込みだったろ。何で1人になったんだ」
達志がポツリと声にする。言葉が出なかった。俺の脳裏に修司との事が過ぎる。表情が曇るのが自分でも判った。
「済まん」
達志が声を上げる。俺は心を決めた。
「達志さぁ……」
ゲイであること、今回の旅は傷心旅行だと言う事を語った。俺は言葉を続ける。達志と会えて心が癒されたと伝えた。祭りでの六尺経験は嘘。ゲイの溜まり場、六尺BARで何度も締めたと言った。
「そうなのか」
達志が声にする。俺は頷いた。俺は勝負に出る。達志に視線を飛ばした。
「たっ達志としたい」
「俺、男に興味はねぇ」
俺の声に達志が応える。俺はちょっと拗ねてみた。
「ふふ、謙太と同じような顔付するんだな。判った。もし俺のちんぽが勃ったらな。無理だと思うぜ」
達志が声を上げる。俺は頷いた。

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[ 2018/02/17 17:42 ] 傷心旅行 | TB(-) | CM(0)

傷心旅行②

 俺は部屋に戻った。達志は後片付けしてから来ると言う。心が高鳴ってくる。濡れてきた。ローションを用意する。枕元に置いた。30分程経過する。ドアがノックされた。俺はドアをを開ける。達志に抱きつく。キスしようとしたが拒まれた。
「バカヤロ」
達志が声を上げる。表情は怒っていなかった。
「脱げよ」
「判った」
俺の声に達志が応える。俺達は着ている物を脱いだ。六尺一丁になる。俺は達志に視線をぶつけた。
「仰向けになれよ」
「うん」
俺の言葉に達志が応える。達志は仰向けになった。俺は達志の隣に横になる。前袋から達志のちんぽと金玉を引き出した。達志のちんぽを軽く握る。俺の手が上下に動く。微かだが達志のちんぽが硬くなってきた。俺のちんぽがグイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を仰いだ。
「へへ、半勃ちになってきたぜ」
俺が声をあげる。今度は達志のちんぽを咥えた。舌を絡める。俺の顔が上下に動く。俺の口の中で達志のちんぽは硬くなってきた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な音が鳴り渡る。口の中に達志の我慢汁が広がった。
「あぁぁやべぇ。気持ちよくなってきた」
達志が声を上げる。しゃぶり込みながら俺は達志の乳首に指を這わせた。
髭 (5)
「やめろ。乳首なんか感じねぇ」
達志が声にする。俺は執拗に乳首を攻め立てた。上目使いで達志を見る。達志の乳首は勃っていた。達志のを解いてやる。俺もを外した。2本のちんぽにローションを塗り込める。俺は達志の上に重なった。2本のちんぽを重ねる。俺はゴシゴシ扱き立てた。
「んぁぁんぉいい。気持ちいい」
達志が喘ぐ。達志の乳首に舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。俺は自分のオス穴にローションを塗り込める。達志の上に跨り、後手で達志のちんぽを掴んだ。
「な、何するんだ」
「こんなビンビンになってよぉ。治らねぇだろ。俺のまんこで射かせてやる」
達志の声に俺は応える。達志が不思議そうな表情を浮かべた。
「男のまんこ、ケツまんこだぜ。覚えとけ」
俺が声にする。俺の穴口に達志のちんぽを宛がった。俺は腰を静める。達志のちんぽを呑み込み始めた。達志の濃い陰毛をケツタブで感じる。達志のちんぽが埋没した。俺の腰が上下に動く。達志の亀頭が俺の内壁を擦る。大きな快感を覚えた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ」
俺が声を上げる。達志を抱き起こした。向かい合う体位になる。達志が腰を突き上げてきた。
「あぁあぁぁ凄ぇ。気持ちイイ」
俺が喘ぐ。俺が押し倒される。達志が上になった。達志の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進したきた。
「あぁぁあぁ締まる。んぉぉあぁ凄ぇ」
達志が喘ぐ。達志の腰の動きが加速する。俺は自分のちんぽを扱き始めた。ジュグッジュグッジュグッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは火照った音が鳴り渡る。奥壁に達志のちんぽが打ち合ったってきた。
「あぁぁ堪んねぇ。奥まで入っている。あぁぁあぁ当たるぅ。当たるよぉ」
俺が声を上げる。達志の腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「やべぇ。射きそうだ」
「俺もやべぇ。んぉぉあぁ」
達志の喘ぎに俺は応える。俺はちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁあっくぅ射ぐっ」
達志が声にする。奥壁に達志のオス汁がぶち当たってきた。その途端俺は昇り詰める。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。達志がちんぽを引き抜く。俺の隣に横になった。
「俺のおまんこ気持ち良かったか。俺は凄ぇ良かったぜ」
「うん、凄ぇ良かった」
俺の声に達志が応える。達志が満ち足りた表情を浮かべていた。達志のちんぽを握る。其処は漲っていた。達志も俺のちんぽに手を這わせてくる。俺のちんぽも萎えてはいなかった。
「もう1発、いいか」
「いいぜ。挿れてこいよ」
達志の声に俺は応える。達志が首を横に振った。
「俺に挿れてくれよ。雄平見てたら挿れてみたくなった」
「判ったぜ。挿れてやる。優しくしてやるからな。但し後戻り出来なくかも知れんぜ。良いのか」
達志の言葉に俺は応える。達志が頷いた。俺は達志の上に圧し掛かる。乳首に舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。もう片方の乳首を指腹で執拗に撫でた。
「あぁぁあぁ」
「乳首感じるみてぇだな。勃ってきたぜ」
達志の喘ぎに俺が応える。今度は首筋を舐め上げた。俺のカラダが下にずれる。達志の脇腹に舌を這わせた。達志のカラダが微動する。達志の勃起魔羅を咥えた。舌を絡める。同時に達志のオス穴を静かに摩った。達志のカラダが微動する。俺は達志のちんぽを口から放した。
「行くぜ」
「うん、判った」
俺の声に達志が応える。俺は両脚を抱え上げた。
「自分で抑えろよ」
「うん」
俺の言葉に素直に従う達志。自ら膝裏を押さえる。俺は穴を除き込んだ。
「めっちゃヒクヒクしてるぜ」
俺が声を上げる。俺は達志のオス穴を幾度となく舐め上げた。両親指で穴を広げる。尖らせた舌を挿れていく。静かに引き抜いた。今度はローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。中を掻き撫でる。柔らかな達志の穴。もう3本呑み込んでいる。達志に視線を飛ばした。
「お前経験あるんじゃねぇのか。穴凄ぇ柔らけぅぜ」
「バカやろ。そんな訳ねぇだろ」
俺の問いに達志が応える。俺の指が前後に動く。他の内壁とは違う硬い所に遭遇する。俺は執拗にそこを摩った。
「あぁぁんぉ、あぁぁあぁ」
達志が喘ぎ声を上げる。俺は激しく其処を攻め立てた。
「挿れるぞ」
俺が声を上げる。達志の内壁にローションを塗り足した。指を挿れ、中を掻き撫でると達志のカラダが微動する。俺は達志の穴口に勃起魔羅を宛てがった。俺の腰に力が籠る。ちんぽが呑み込まれ始めた。ちんぽが吸い込まれる。俺のちんぽが埋没した。
「痛ぇか」
「いや大丈夫だ。それより奥の方が切ねぇんだ」
俺の問いに達志が答える。俺の腰が突動した。ちんぽが達志の中をまい進する。達志の表情が変わり、感じてるのが判った。
「気持ちいいみてぇだな」
「うん、凄ぇいい」
俺の声に達志が応える。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが達志の中を疾駆した。
「凄ぇ。エロいぜ。入っていく所、丸見えだ」
「見るなよ。恥ずかしいだろ」
俺の言葉に達志が応える。突き込みながら俺は達志の乳首に指を這わせた。乳輪を弧を描くように撫でる。真ん中の突起を指の甲で掻き上げた。
「あぁぁあぁ、んくぅ凄ぇ」
「まだまだだからな。まんこに仕立てたるからな」
達志の喘ぎに俺が応える。俺の腰が猛動した。ちんぽが達志の中を疾走する。達志のカラダが仰け反った。
「あぁぁあぁ凄ぇ。もっと激しく突いてくれよ」
達志が声にする。俺の腰の動きに拍車が掛かった。突き込みながら俺は達志のちんぽを握る。ゴシゴシ扱き立てた。
「んぁぁあぁ凄ぇ。気持ちいい。そんなにされたらやべぇ」
「まだ射くなよ」
達志の喘ぎに俺が応える。達志の勃起魔羅を手前に引く。離すと自分の腹を叩いていた。俺の腰が烈動する。ちんぽが達志の中を爆進した。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは卑猥な音が鳴り渡る。俺は達志のちんぽを扱き捲った。
「もう我慢出来ねぇ。あぁあぁあぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
達志が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュッビュッビュッ達志が白濁汁を吹き上げた。その途端達志の内壁が激しく収縮してくる。ちんぽが締め付けられた。
「やっべぇ。俺も射きそうだ。種付けるからな」
「うん、お前の汁感じてぇ」
俺の声に達志が応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射く。うぅぅんぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
俺が声を上げる。達志のオス膣目掛けてオス汁を打ち付けた。達志の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。達志の隣に横になる。達志を真っ直ぐに見た。
「キスしていいか」
俺が声にする。達志が頷いた。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線が交差した。
「凄ぇ良いまんこだったぜ。俺堪まんなかった」
「俺も気持ち良かった」
俺の声に達志が応える。俺はカラダを反転させた。達志のちんぽはまだ燻っている。俺は咥えた。達志の残り汁を拭う。以外だったが達志も俺のちんぽを咥えている。其々のちんぽが放たれた。達志が俺に覆い被さる。達志の顔が近づいてきた。達志から唇を奪われる。舌が挿いってくると、俺達は絡め合う。残り汁を融合させる。静かに唇が離れた。
「雄平、俺はゲイなのか」
「素質はあるかも知れんけど、まだ判んねぇよ。達志は、嫌なのか」
「判んねぇ」
達志を抱き寄せる。ちんぽを握った。達志も俺のちんぽに手を這わせる。何時しか俺達は微睡みの中に居た。朝目覚める。達志の姿は無かった。シャワーを浴びる。着衣を整えると食堂へと降りた。
「おはよう雄平よく眠れたか」
「おはよう、うん眠れた」
一緒に迎えた朝。俺は至福さを感じた。俺は席に着く。朝食が並べられた。今俺達はテーブルを挟み向かい合って座っている。上手そうな匂いに食指が動いた。
「船、2時だったよな」
「うん」
達志の言葉に俺は声を返した。
「じゃぁ時間まであの浜に行くか」
「うん」
達志の声に俺は応える。朝食が済んだ。達志が後片付けを終らせる。俺達は浜へと向った。泳いだり水遊びをする。昼に食べた達志の手作り弁当。凄く美味かった。時刻が1時を回っている。俺達は浜を後にした。日焼けした俺。しっかり跡が付いていた。港の駐車場に車を停める。俺達は軽くキスをした。車を降りる。お土産を買うと、船に乗り込んだ。振り返る。達志の目に光るものが見えた。俺を乗せた船が港を離れる。切なさを覚えた。

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[ 2018/02/17 17:37 ] 傷心旅行 | TB(-) | CM(0)

傷心旅行③

 仕事にジムそして日々の暮らしを送っている。何時ものような時間が流れ始めた。毎日配信される達志からのメール。色々判ってくる。ペンションはご両親と営んでると言う。あの日は客が俺だけだったので家に帰って貰ったらしい。達志はペンション内に住んでるのが判った。俺は両親にカミングアウトを済ませている。だが親父は激怒し、お袋は涙した。このこと以来俺は実家に帰っていない。この事は達志にも伝えてある。優しく慰めて貰った。1箇月位経過する。何時ものようにメールが配信された。”逢いたい”一言メール。居ても立ってもいられない。俺は来週の土曜予約したいと電話した。返って来た回答満室。だが特別室が空いてると言うそれは達志の部屋。俺は勿論了解した。今俺は毎月のように凱悠島に行っている。泊まるのは特別室。達志のご両親とも仲良くなった。賄い飯をご馳走になる。夜は当然のように交尾した。数ある島の展 望台。色んな海が望めた。行った名所旧跡。何時の間にか俺は凱悠島通に成っている。季節が流れた。秋を迎える。公園の木々が色付いていた。秋 (3)
夜達志が泊まりにくる。心が躍った。シャワーを浴びる。を締め込み、部屋着を羽織った。時刻は約束の7時に迫っている。インターホンが鳴った。
”達志っす”
”今開ける”
ドアを開けた。達志が立っている。表情に微かに翳りが見えた。リビングに通すとテーブルを挟み、向かい合って座っている。達志が出してやったウーロン茶をゴクンと飲んだ。
「ゴメン、浮気した」
「えっ……」
達志の告白に俺は応える。達志が悲哀に満ちた表情を浮かべていた。
「風俗に行ってきたんだよ。だけどお前の方が良かった。射く時お前の事思ってた。俺は女より男、いや雄平が好きだと確信出来たんだ」
「バカヤロ」
達志の言葉に俺は応える。俺は立ち上がると達志のオデコをコツンと叩いた。
「もう直ぐピザ届くからその前に風呂入って来いよ。後で俺のカラダで消毒してやるからな」
「でも風俗でシャワー浴びてきた」
俺の声に達志が応える。表情が幾分明るくなっていた。
「いいから俺の言う通りにしろよ。風呂はリビング出て直ぐ隣だ」
「うん判った」
俺の言葉に達志が応える。勇猛な達志がやけに可愛く見えた。ピザと副菜が届く。俺はテーブルに並べた。達志が浴室から戻ってくる。テーブルを挟み向かい合って座った。グラスにビールを注ぎ合う。視線が交差した。
「達志の浮気に乾杯」
俺が声を上げる。グラスがカチンと触れ合った。ピザを口にする。ビールを飲んだ。
「風俗って行ったことねぇけどどんなことするんだ」
「普通にちんぽしゃぶって貰ったり、おっぱい舐めたり愛撫してSexした」
俺の問いに達志は答える。少しだけ表情が強張っていた。
「怒ってねぇのか」
「俺の顔見てみろ。怒ってるように見えるか」
達志の声に俺は応える。達志の表情が柔和に輝いた。逢えなかったこの1箇月。俺達は色んな事を語り合った。今ソファーに並んで座っている。頂いた凱悠島、名産の焼酎。その水割りの4杯目が空いた。少し酔いを感じる。達志の顔も桜色に染まっていた。
「雄平、早く俺のカラダを消毒してくれよ」
「判った」
俺達は立ち上がる。寝室に入ると、ベッド脇のスタンドに灯りを燈した。淫猥にベッドが浮かんでくる。俺達は着ている物をバサバサ脱いだ。六尺一丁になる。俺は達志ににじり寄った。
「まず口の中を消毒してやるな」
「うん」
俺の声に達志が応える。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を挿れると舌を絡め続ける。キスしながら前袋を弄り合った。達志のちんぽが硬くなる。俺のちんぽに血液が充填し始めた。唇が離れる。俺は達志の足許に跪いた。達志の前袋に手を掛ける。ちんぽと金玉を引き出した。外気に触れた達志のちんぽ。グィッグィッグィッと勃ち上がった。ちんぽに舌を這わせる。ジュルジュル舐め上げた。亀頭の括れを舌先で擽る。今度はちんぽを咥えた。
「はぁ堪まんねぇ。気持ちいい」
達志が声を上げる。俺の顔が前後に動く。喉奥に達志の亀頭がぶつかってくる。俺は達志の勃起魔羅をしゃぶりながら自分のちんぽを引き出した。軽く扱く。俺のちんぽが硬さを増してきた。
「俺にもしゃぶらせろ」
達志が声にする。俺は達志のちんぽを口から離した。
「判った。外せよ」
「うん」
俺の声に達志が応える。俺達はを外した。俺がベッドに仰向けになる。達志が逆向きに横になった。69の体位になる。俺のちんぽが舐め上げられた。
「はぁ美味ぇ」
達志が声を上げる。ほぼ同時に俺達はお互いのちんぽを咥えた。其々の顔が前後に動く。俺は達志の頭を押さえる。グイグイ手前に引いた。
「んん、ん、んん」
「ん、んん、ん」
2人の口から音にならない喘ぎが洩れる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂揚した尺八音が鳴り響いた。俺のちんぽが放たれる。俺も達志のちんぽを口から離した。達志が圧し掛かってくる。荒々しく唇が奪われた。舌が挿いってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。今度は乳首に舌が這ってきた。ジュルジュル舐め上げられる。真ん中の突起を甘く噛まれた。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
俺が喘ぐ。空いてるもう片方の乳首に指が這ってくる。撫で回されたと思ったら軽く摘まれた。
「はぁ堪まんねぇ」
俺が声を上げる。俺も達志の乳首を弄った。達志のカラダが下にずれる。俺の金玉袋に舌が這ってきた。今度は本竿が咥えられる。同時に俺のオス穴が擦られた。
「挿れたくなったのか」
「うん」
俺の声に達志が応える。かなり興奮してるのか……息が荒くなっていた。
「判った。俺のまんこでも消毒してやるからな」
俺が声を上げる。達志が頷いた。俺は自ら脚を抱え上げる。穴口に達志の舌が這ってきた。ジュルジュル幾度となく舐め上げられる。ローションを塗り込められた。指が挿いってくる。1本ではないのが判った。
「何本挿いってるんだ」
「3本だぜ」
俺の問いに達志が応える。内壁が掻き撫でられた。
「あぁぁあぁ、堪まんねぇ」
俺が声を上げる。執拗に俺の内壁が嬲られた。
「挿れるぞ」
「うん」
達志の声に俺は応える。穴口にちんぽが宛てがわれた。達志の腰に力が籠る。ちんぽが俺の中に入ってきた。内壁で達志の亀頭を感じる。瞬く間に俺は達志のちんぽを呑み込んだ。達志の腰が突動する。ちんぽか俺の中をまい進してきた。
「あぁぁんぁ、気持ちいい」
俺が声を上げる。達志の腰が轟くように動く。激しい振動が俺を突き刺してきた。
「んくぅ凄ぇ。いいっす。気持ちいい」
「俺もいい。おまんこ、ちんぽに纏わり付いてくるぜ」
俺の喘ぎに達志が応える。俺を突き込む達志。顔が紅潮している。奥壁に亀頭が突き刺さってきた。
「あぁぁあぁ、凄ぇ。堪まんねぇ」
俺が声を上げる。突き込みながら達志は顔を近づけてきた。唇が奪われる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。達志のちんぽが縦横無尽に挿いってきた。
「た、達志今日のお前激し過ぎる」
「止めるか」
俺は首を横に振る。達志の腰の動きが加速した。ちんぽが俺の中を疾駆してくる。俺のカラダは翻弄され始めた。
「んぁんぁんくぅ、きっ気持ちいい」
俺が喘ぐ。ちんぽとまんこが交差する。ヌチャッヌチャッヌチャッ……グショッグショッグショッ結合部からは昂ぶった音が鳴り響いた。突き込みながら達志は俺のちんぽを扱き立てる。俺の亀頭が微かに膨らんだ。
「あぁあぁあぁやべぇ。射っちまう」
「俺もやべぇ。おまんこ締まる」
俺の声に達志が応える。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれた。
「あぁぁあぁ、我慢出来ねぇ。射ぐ。んぁぁんぉ射く。うぅぅうぉ射ぐっ」
達志が声を上げる。俺の奥壁に生暖かい達志のオス汁が打ち当たってきた。射きながら達志は俺のちんぽを扱き捲る。一気に俺は昇り詰めた。
「んぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぁ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁色の男の粘液を吹き上げた。達志のちんぽが引き抜かれる。達志が俺の隣に横になった。俺は達志を抱き寄せる。唇を寄せていく。静かに唇同士が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線が交差した。
「俺、悪いことしたから、お前をいっぱい感じさせたかったんだよ。凄ぇ可愛かった」
「可愛いなんて言うなよ。でも気持ちよかったぜ」
達志の言葉に俺は声を返した。仄かなベッド脇の灯りに俺達は包み込まれている。ゆらり揺らぐ灯りが、この気怠い時空間を癒してくれた。夜の黒が朝の白に包まれている。俺達は目覚めた。何度も迎えた一緒の朝。格別な思いも有る。簡単に食事を済ませた。穏かな秋の空が広がっている。俺達は出掛けた。紅葉見物に名所旧跡巡り。地ビールを飲みながら昼飯も済ませた。
「俺さ帰ったら、カミングアウトしようと思ってる。お前の事も言って良いか」
「うん構わねぇよ」
達志の声に俺は応える。穏かな風が頬を撫でてきた。時刻は1時に迫っている。達志は帰路に就いた。数日後の達志からのメール。カミングアウトが上手くいったと書いてあった。季節が巡る。冬を迎えた。澄んだ光が射してくる。達志からメールが配信された。内容は凱悠島での仕事で物産販売店の店長。業務内容にはサイト管理もある。今の店長が本土で新たな仕事に就くと言う。その為の募集だった。俺は思惟する。仕事が決まったら、凱悠島に移住しようと……面接を済ませる。俺は即採用された。今、俺と達志は一戦を交じ終え、リビングのソファーに並んで座っている。達志に目を遣った。
「どっかに部屋借りねぇとな」
「此処に住めよ。なっ」
俺の声に達志が応える。俺は至福感を覚えた。
「うんいい。父さん達も喜ぶと思うぜ」
「うん」
達志の言葉に俺は応える。もう直ぐ始まる新たな暮らし。俺の心が温かくなった。

シトルリンマグナム(シトルマグナム)

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男乱舞 おとこみだれまい

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[ 2018/02/17 17:28 ] 傷心旅行 | TB(-) | CM(0)

傷心旅行④

 1箇月程経過する。俺は凱悠島に移住してきた。俺は驚愕する。ペンションの達志の部屋が増築されていた。
「達志、これって……」
「父さん達がやってくれたんだ」
広くなった寝室に設置された2人分の収納。シングルだったベッドがダブルに成っている。既に送っておいた俺の荷物。俺は収納する。パソコンの設定も済んだ。早々に引っ越しが終わる。程なくして達志の両親が見えた。
「よぉ、よく着たな」
「あっお世話になります。増築して貰ったみたいでありがとうございます」
小父ちゃんの声に俺は応える。隣に居る小母ちゃんが笑顔を浮かべていた。
「ほんの私達の気持ちよ。でも見れば見るほど謙太に似てるわね。息子が1人増えたみたい。7時から引っ越し祝いするから食堂に来てね」
「ハイ判りました」
小母ちゃんの声に俺は応える。俺と達志は早めに風呂に浸かった。褌を締め込み着衣を整える。俺は部屋で寛いでいた。時刻は6時50分。食堂へと入った。何時も客達で賑わっている。だがひっそりとしていた。俺はテーブル席に着く。何故か6人分の料理が並べられていた。2階から降りてくる。1組の客を見る。俺は驚愕した。
「親父にお袋……」
俺が声を上げる。俺は身震いした。
「北村さんから電話頂いてな。俺は認めようと思ったんだ」
「大分前からお父さん思ってたに頑固だからね。連絡するなって言われてたのよ」
親父の声にお袋が応える。2人は柔和な笑顔を浮かべていた。
「北村さん、こんな息子ですが宜しくお願いします」
「いえ、とんでもないです。素直で明るくて良い息子さんですよ。こちらの方こそよろしくお願いします」
親父の声に小父ちゃんが応える。グラスにビールを注ぎ合った。
「雄平、引っ越しと転職おめでとう」
達志の父さんが声を上げる。カチンカチンとグラスが触れ合った。俺の両親が海の幸満載の料理を食べている。目を細めていた。
「母さん、せっかく村主さんに頂いた地酒出したら……」
「そうね。用意するわ」
ビールが地酒に代わった。俺と達志の幼少時代、これからの俺の仕事。大いに話が盛り上がる。和やかな中宴が終った。
 今、俺達は部屋着に着替え、ソファーに並んで座っている。グラスに焼酎の水割りを2つ作り、1つを達志に渡した。
「お疲れ様」
達志が声を上げる。グラスがカチンと触れ合った。
「良かったな。理解して貰えて……」
「小父ちゃんと小母ちゃんには世話に、なりっぱなしだな」
達志の声に俺は言葉を返した。
「雄平の事かなり気に入ってるから何とか力になりたいっ言ってた」
「そうなんだ。でも何で実家の連絡先判ったんだろ」
達志の言葉に俺は応える。達志がぷぷっと笑った。
「お前実家、剛宿町で酒屋やってるって言ってたよな。検索すると簡単に判ったらしいぜ」
「あっそうか」
達志の声に俺は応える。まったりとした時間が過ぎていく。達志が恋人繋ぎに指を絡めてくる。男の血潮を感じた。
「行くか」
「うん」
達志の声に俺は応える。俺達は立ち上がった。寝室に入る。ベッド脇に置かれた組子の照明に灯りを燈した。邪婬に真新しいダブルベッドが浮かび上がってくる。俺達は部屋着を脱いだ。六尺一丁になる。
褌 (11)
ベッドに潜り込んだ。腕を伸ばすと達志は頭を乗せてくる。手の平で達志の大胸筋を撫でた。今度は前袋を摩ってやる。達志も俺の前袋を弄ってきた。唇を寄せていく。唇同士が触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。唇が離れる。達志が甘えるように俺の胸に頭を乗せてきた。俺は頭を撫でてやる。ゴツい達志がたまに見せる甘えん坊。そのギャップが堪らなく可愛い。俺の男の本能が燻り始めた。達志の上に重なる。乳首に指を這わせた。指腹でコリコリ撫でる。もう片方の乳首をジュルジュル舐め上げた。甘く噛んでやる。達志のカラダが微動した。
「あぁぁあぁ、ん、んぁ」
「もっと哭かせてやるからな」
達志の喘ぎに俺が応える。俺は達志の乳首を撫でながら、首筋を舐め上げた。
「んぁぁあぁ、んぉぉんぁ」
達志が声にする。俺の褌が外され、達志も自分の褌を解いた。俺のちんぽが握られる。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がった。金玉が握られる。勃起魔羅がジュルジュル舐め上げられた。
「はぁ美味ぇ」
達志が声を上げる。萎えていた達志のちんぽ。腹に付く位勃起している。先っぽは我慢汁で濡れそぼっていた。達志のカラダが反転させる。眼前に現れた達志の勃起魔羅。軽く握ると舌先を尖らせる。裏筋から本竿へ舌を這わせた。
「あぁぁあぁ、はぅいい。気持ちイイ」
達志が声を上げる。俺は達志のちんぽを深く咥えた。俺の顔が前後に動く。我慢汁が口の中に広がった。俺は達志のちんぽを握りながら2つの金玉を手中に収める。捏ね繰ったり、擦り合わせてみた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュルッジュルッジュルッ昂ぶった尺八音が鳴り渡る。俺達はちんぽをしゃぶり続けた。其々のちんぽが放たれる。達志が俺に目をくれた。魅惑された表情を浮かべている。その顔付は俺の性感を否応なく昂ぶらせた。
「雄平……」
達志が声を上げる。仰向けになると自ら両脚を抱え上げた。
「判ったぜ。今挿れてやるからな」
俺が声を上げる。達志の穴口に舌を這わせた。ジュルジュル幾度となく舐め上げる。内壁にローションを塗り込めた。指を挿れる。中を掻き撫でた。
「あぁぁあぁいい。気持ちイイ」
達志が喘ぐ。俺の指が前後に抽動する。達志の亀頭の括れに指を這わせた。指腹で亀頭をなぞる。我慢汁が溢れてきた。
「あぁぁんぁ堪んねぇ」
達志が声を上げる。俺の指が達志の中を掻き回した。
「あぁぁんぉ凄ぇ。んくぅあぁぁあぁ」
達志が喘ぎ声を上げる。俺は達志を執拗に攻め立てた。
「欲しくなってきたみてぇだな」
「ほっ欲しいっす。まんこにちんぽ挿れてくれ」
俺の声に達志が応える。俺はちんぽを穴口に宛がった。俺の腰に力が籠る。ちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ凄ぇ。硬てぇのが入ってくる」
達志が声にする。俺のちんぽがズブズブ入っていく。根元迄埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが達志の中をまい進した。
「あぁぁあぁんぁ、いい。凄ぇ」
達志が声にする。俺の突き込みが深く重たくなった。
「あぁぁやべぇ。何か出る。んぁぁんぉ出るよぉ」
達志が喘ぐ。ビショビショと透明な液体を洩らした。
「凄ぇ。潮吹いたぜ」
俺が声にする。俺のちんぽで潮を吹いた達志。大きな興奮を覚えた。
「もっと吹かせてやるからな」
俺が声を吐く。俺の腰が烈動する。ちんぽが達志の中を爆進した。
「あぁぁあぁんぉ洩れる。うぉぉあぁ出る」
達志が声に上げる。ビシャービシャービシャー…ビシャービシャービシャー潮を吹く。その液体は達志の顔迄届いていた。突き込む毎に潮を吹く達志。割れた腹筋の窪みに水が溜まっていた。突き込みながら俺の顔が達志に近づく。達志の唇を奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが達志の中を疾駆した。
「あぁぁあぁあぁいい。堪んねぇ」
達志が声を上げる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが達志の中を疾走した。
「すッ凄ぇ。あぁぁんぉ当る。当るよぉ」
「どう凄ぇんだ」
達志の言葉に俺は声を返した。
「なっ何か湧き上がってくるんだ」
達志が声にする。腰が波動した。ちんぽがうねりながら入っていく。奥壁を俺のちんぽが抉った。
「あぁぁぁぁ洩れる。んぉぉ洩れるぅ。あぁぁんぁ」
達志が喘ぐ。ドビュッ…ドロッドロッドロッ達志は白濁汁を洩らした。
「凄ぇぜ。今度はトコロテンしやがった。上がるぜ」
俺が声を上げる。突き込みながら俺は達志の乳首を舐め立てた。まんことちんぽが交差する。ジュグッジュグッジュグッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは火照った音が轟いた。達志のまんこ壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「あぁぁあぁぁ堪んねぇまんこだぜ。凄ぇ締まる」
「俺もいい。もっと突いてくれ」
俺の喘ぎに達志が応える。俺の腰が猛動した。突き込みながら俺は達志のちんぽを扱き立てる。達志のカラダが左右に捩れた。
「ゆ、雄平射っちまう。あぁぁあぁやべぇ」
「射け、達志、俺もやべぇ」
俺の腰の動きに拍車が掛かる。俺は達志のちんぽを扱き捲った。
「あぁぁぁぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。んくっんくっんくっ射ぐっ」
達志が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ達志は乳白色の男の飛沫を吹き上げた。
「あぁぁあぁおまんこ締まるぜ。汁搾り取られる。やべぇ射きそうだ」
俺が声を上げる。達志が頷いた。激しく収縮する達志の内壁。俺のちんぽが締め付けられる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射く。んぉぉんぁ射ぐ。うぉぉうぅ射くっ」
俺が雄叫びを上げる。達志の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。静かにちんぽを引き抜く。達志の隣に横になった。自然に唇が重なる。ゆっくりと離れた。
「今日のお前、淫乱で可愛かったぜ」
「バカヤロこいつのせいだぜ」
俺の声に達志が応える。同時に俺のちんぽが握られた。激しかった男同士の雄交尾。燃焼しきった俺達は抱き合いながら、その余韻を感じ合っていた。俺達はベッドを出る。窓のカーテンを開けた。夜光が差し込んでくる。達志に肩を抱かれた。
「愛してる。雄平」
「俺も達志のこと愛してる」
唇が寄ってくる。静かに唇同士が触れ合った。舌が深く入ってくる。俺達は舌を絡め続けた。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。

 翌朝みんなで朝御飯を済ませる。焚きたての白飯を一緒に食べれることに幸せを感じた。今俺達4人は港で手を振っている。俺の両親を乗せた船が小さくなった。傷心旅行で訪れた凱悠島。俺に新たな幸せを与えてくれた。

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KO Legend 21 -発展中毒-

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[ 2018/02/17 17:19 ] 傷心旅行 | TB(-) | CM(0)