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信じ合う心と希望①

 俺は蒲生 総司30歳になる髭坊主。背中には花和尚魯知深の刺青を背負っている。身長174㌢、体重72㌔。学生時代は剣道に励んでいた。4年前に脱サラした俺。凱勇坂と言う街で和工房、刀雄舎を営んでいる。最初はこの近所で店を借りていた。此処に越してきたのは1年半前。手頃な物件が売りに出ていたからだ。純和風の店舗付き住宅。2階の2部屋有った和室を合体。1部をフローリングにしてダブルベッドを置いている。残りの部分は琉球畳を敷き詰めた。オープン型のキッチンに10畳程のリビングダイニングが隣接している。1階の店舗兼工房。狭いながら事務所も隣接している。刀雄舎の主力商品は各種、巾着、手拭いそして道中財布等だ。拘りは上質な素材に丁寧な縫製。1年前から販売している和風ネクタイが高評価を得ている。プレゼントに購入されるお客様が多い。全てが俺の手作りだ。従業員は雇ってない。商品の作成、販売そして雑務。全て1人で熟している。制服は纏織りの作務衣。後ろには、刀雄舎と大きな文字を入れている。季節は晩夏を迎えた。天気雨が降る。止むと虹が掛かっていた。店の電話が着信を報せる。発信者は郷秀屋と言う生地問屋。直江と言う男からのセールスだった。取引先が決まっているからと俺は断る。だが話だけも聞いてくれと言う。ちょっと執拗い。時間の約束はしなかった。だが来るなら勝手に来ればと俺は応える。ちょっと苛立ちながら俺は電話を切った。2日経過する。時刻は6時、刀雄舎閉店の時間だ。
「済みません。この前お電話差し上げた。郷秀屋の直江です」
声の主はあの時の男だった。普段だったら断る俺。だが無茶苦茶タイプだった。
「話聞くだけだぞ」
「ハイ」
俺の声に直江君が応えた。身長は俺より僅かに低く見える。坊主頭で着衣の上からでも逞しさが伺えた。暖簾を入れる。施錠した。
「こっち来てくれ」
「ハイ」
俺の声に直江君が応える。事務所に通した。テーブルを挟み向かい合って座っている。直江君が名刺を出してきた。俺達は名刺交換する。名刺には郷秀屋、営業部直江 信隆と記されていた。
「若いな。いくつなんだ」
「24歳です」
俺の問いに直江君は答えた。直江君が鞄を開ける。生地サンプルを見せてくれた。素材的には中々良い。価格を見ると少し高かった。
「価格はこれより2割は引けます」
直江君が声にした。俺の脳裡に邪なことが過ぎる。俺は直江君に目を遣った。
「条件がある」
「何でしょうか」
俺の声に直江君が応えた。
「新作のがある。ホームページに載せるのでモデルになってくれ。顔は映らねぇ」
俺が声を上げる。直江君は困惑の表情を浮かべていた。沈黙が続く。直江君が目を瞑る。程なくして目を開けた。
「判りました。でも俺のカラダ汚れてるんです」
直江君が言葉にした。着ているスーツを脱ぎ始める。ネクタイを解き、ワイシャツを脱衣した。直江君のガタイに目を遣る。二の腕から胸に掛けて墨が入っていた。
「凄ぇ。墨入れてんだ。カッコいいぜ」
俺が声を上げる。直江君がスラックスを脱ぎボクブリ一丁になった。
「それもだ」
「ハイ」
俺の声に直江君は応える。直江君は全裸を晒した。直江君のガタイ。ぶ厚い筋肉で覆われている。肩と胸の筋肉は盛り上がっていた。
「背中見せてくれ」
「ハイ」
俺の声に直江君は応える。直江君は振り向いた。直江君の背中には三匹龍の刺青が入っている。俺は驚愕した。
「俺も墨入ってるぜ」
「見たいです」
俺の声に直江君が言葉を返してきた。
「見るか」
俺が声を上げる。直江君が頷いた。俺は作務衣の上を脱衣する。俺は背中を見せた。
「凄ぇ。カッコいいです」
俺の声に直江君が応える。俺は振り向いた。
「じゃぁ締めてくれよ」
「ハイ……」
俺の声に直江君は応える。直江君はを締め始めた。直江 信隆、24歳幼い顔立ちに勇猛な筋肉そして刺青。ヘソの辺りから下肢へと剛毛群が連なっている。こいつを哭かせてやりたかった。を締め終わる。俺達の視線が交差した。
「思ったとおり、良く似合っている。いいガタイだな。何かスポーツやってるのか」
「学生時代は空手やってました」
俺の問いに直江君は答える。俺はにじり寄った。直江君の肩、胸に手を這わせる。乳首を軽く擦ってやった。直江君のカラダが微動する。目を落とし直江君の前袋が膨らんでるように思えた。
「勃ってんじゃねぇか。乳首感じるのか」
俺が声を上げる。直江君は黙殺した。俺は直江君の前袋に手を這わせる。
前袋 (6)
其処は硬くなっていた。直江君を振り返させる。俺はを解いてやった。直江君が股間を手で隠している。俺は直江君の肩に手を置くとカラダを反転させた。
「手どけてみろよ」
「恥ずかしいです」
俺の声に直江君は応える。顔が微かに赤らんでいた。こんな所も可愛い。俺は直江君に視線を飛ばした。
「男同士だろ」
俺が声にする。観念したのか直江君は手を放した。露呈した若オスのちんぽ。勃ち上がっている。凛々しく天を衝いていた。
「其処に横になれよ」
俺が声にする。直江君はテーブルの上に仰向けになった。俺は直江君のちんぽを握る。親指の腹で亀頭の括れを擦ってやった。我慢汁が溢れてくる。今度はちんぽに舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。金玉を1個ずつ口に含んだ。ちんぽを咥える。俺の顔が上下に動いた。
「あぁぁあぁ、いい。気持ちイイ」
直江君の口から声が洩れてくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が鳴り響いた。しゃぶりながら俺は金玉を擦ってやる。俺の口からちんぽを放つと直江君の傍らに立った。唇を寄せていく。直江君は拒否しなかった。静かに唇が触れると舌を入れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺は直江君に目を遣った。
「俺のもしゃぶってくれよ」
俺が声を上げる。作務衣の下を脱ぐ。前袋からちんぽと金玉を引っ張り出した。直江君にちんぽを掴まれる。俺のちんぽが咥えられた。俺は直江君の頭を抑える。グイグイ手前に引いた。
「ちんぽ好きなのか」
俺が声を上げる。直江君が頷いた。
「玉も舐めるんだぞ」
俺が声を上げる。金玉に舌を這わせてきた。片方ずつ口で包み込むように咥え込んでくる。口の中の玉を撫で回してきた。金玉が放たれる。亀頭が唇で挟まれた。そのままちんぽが呑み込まれる。直江君の顔が前後に動く。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。俺はガシガシ腰を突き捲った。「あぁぁんぁ堪んねぇ。気持ちいい」
俺が喘ぐ。俺の手が伸びる。直江君のオス穴を摩った。直江君のカラダがピクンと震える。俺のちんぽが放たれた。
「勿論使えるよな」
「ハイ」
俺の声に直江君が応える。俺は回り込み、直江君の両脚を抱え上げた。
「自分で抑えろよ」
俺が声にする。直江君は自分の脚を抱えた。俺は穴口を舐めたてる。今度はローションの塗り込めた。指をゆっくりと挿れる。内壁を掻き撫でた。
「いっつもこう言う営業してんのか。年下好きのゲイだったらお前のこと堪らんもんな。ガタイもいいし可愛いからよぉ」
「違うっす。電話したら殆ど断られた。でもホームページで社長の画像みたら……おっ俺どうしても逢いたくなって……おっ俺」
俺の問いに直江君が答える。俺は直江君を見詰た。
「もう言うな。可愛がってやるからよぉ」
俺が声にする。明らかに他の内壁とは違う硬い所に遭遇した。俺は執拗に其処を掻き撫でる。直江君のガタイが微動した。
「あぁぁあぁ其処やべぇ。もっと掻き回してください」
直江君が声を上げる。表情が虚ろになっていた。
「大分柔らかくなってきたぜ。挿れるぞ」
「ハイ」
俺の声に直江君が応える。俺は穴口にちんぽを宛がった。俺のちんぽがズブズブ入っていく。一気に根元迄呑み込まれた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。いいっす。気持ちいい」
直江君が声を上げる。言葉も砕けてきた。俺の腰が突動する。ちんぽが直江君の中をまい進した。
「あぁぁあぁいい。凄ぇ。あぁぁあぁ凄ぇ」
直江君が喘ぐ内壁がちんぽおに纏わり付いてくる。抗うように本竿を角度に変えながら突き込んでいく。俺のちんぽが奥壁を抉った。
「あぁぁあぁ奥まで入ってる。んくぅ堪んねぇ」
直江君が喘ぎ声を上げる。鍛えられた大胸筋がピクピク震えていた。直江君が自分のちんぽを扱いている。先端は我慢汁で濡れそぼっていた。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは湿った音が鳴り渡る。俺は直江君を攻め立てた。
「やっべぇ。射っちまう。んぁぁんぉやべぇ」
「射けよ」
直江君の喘ぎに俺は応える。俺のちんぽが直江君の中を疾駆した。直江君のちんぽを奪うと俺は扱き捲る。直江君のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
直江君が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ白濁汁を吹き上げた。
「んくぅ締まる。堪んねぇ」
俺が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが直江君を叩いた。
「あぁぁんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
俺が声を吐く。俺は直江君の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。直江君の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。直江君の隣に横になる。抱き寄せると、軽く唇を這わせた。
「気持ち良かったか。俺は凄ぇ良かったぜ」
「うん、良かった」
俺の声に直江君が応える。俺達はまたキスをした。
「シャワー浴びるぞ」
「ハイ……」
俺の声に直江君が応える。一緒にシャワーを浴びると腰にタオルを巻いた。
「写真撮るぞ」
「ハイ」
俺の声に直江君が応える。2枚の褌画像を撮影した。
「その褌はモデル代だ」
「ありがとうございます」
俺の声に直江君が応える。弾けるような笑顔を浮かべていた。俺達は、着衣を整える。4反の和柄を注文した。刀雄舎を出て行く直江君。背中に男を感じた。

絶倫の鬼

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レザーアンドスチールコックリング

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発情ちょい悪OB×敏感ボディじらし狂い ガテンマッチョVSちょ…

発情ちょい悪OB×敏感ボディじらし狂い ガテンマッチョVSちょい悪リーマン


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[ 2018/01/29 18:10 ] 信じ合う心と希望 | TB(-) | CM(0)

信じ合う心と希望②

 4日経過する。頼んだ反物は一昨日届いた。早速ネクタイの作成に入る。完成した物を売り場に並べた。土曜の夕刻を迎える。直江君が現れた。可愛い七部袖のTシャツにGパンを履いている。両手にスーパーのレジ袋を抱えていた。
「社長、この前はありがとうございます。お礼したくって……俺に夕飯作らせて貰えませんか」
「ああ構わんぜ。キッチン勝ってに使っていいからよ。あっ風呂に湯張っておいてくれよ」
直江君の言葉に俺は応える。直江君が2階に上がって行った。刀雄舎が閉店する。暖簾を入れ、施錠した。2階に上がる。良い匂いがしてきた。
「先に風呂浸かるからな。お前も手空いたら来いよ」
「ハイ、もう直ぐ下拵え終わるんで後でいきます」
俺の声に直江君が応える。寝室で2人分の着替えを用意した。脱衣所で着ている物を脱ぎ去る。俺は風呂に使った。時が僅かに経過する。直江君は風呂に入ってきた。今俺達は浴槽に並んで浸かっている。直江君がにじり寄ってきた。毛深い脚同士が交差する。目を落とした。直江君のちんぽが既に勃っている。俺は直江君の勃起を握った。
「しゃ、社長……」
「社長は止めろ。俺達はもう一線を超えた仲なんだからな。総司でいいぜ。仕事の時意外はな。俺もお前を信隆って呼び捨てる。いいな」
信隆の声に俺は応える。信隆が視線を飛ばしてきた。
「俺さ、ホームページで社長の画像見て逢いたくなったって言ったよね。この前抱かれてもっと好きになっちまった。おっ俺の兄貴になって欲しいっす」
「構わねぇよ」
信隆の言葉に俺は応える。信隆が抱きついてきた。
「兄貴ぃ」
信隆が甘えたような声を上げる。勃起魔羅を俺のちんぽに擦り付けてきた。俺のちんぽが勃ち上がってくる。一気に硬くなった。
「ホントに淫乱坊主だな」
「兄貴もだろ」
俺の言葉に信隆が応える。あどけなさが残っている信隆。だがガタイは勇猛だ。入れられた刺青。顔とのギャップが凄くいい。信隆は俺を慕ってくる。俺の心の中で恋心が芽生え始めていた。
「1発出すか」
「そっすね」
俺の問いに信隆が応える。俺達は立ち上がった。
「扱けよ」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺達はちんぽを扱き始めた。俺は信隆の乳首に指を這わせる。信隆も俺の乳首を弄ってきた。
乳首 (3)
「あぁぁあぁ堪んねぇ」
信隆が喘ぎ声を上げた。
「俺もいい。凄ぇ」
俺も喘ぐ。俺達はちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁやべぇ射っちまう」
俺が声を上げる。信隆が浴槽に沈んだ。薄く唇を開ける。俺はちんぽをねじ込んだ。舌が絡んでくる。俺のちんぽが喉奥目掛けて突き進んだ。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺は信隆の口の中で雄叫びを上げる。信隆が俺を見上げてきた。俺のちんぽが放たれる。信隆の喉がゴクンと鳴った。
「はぁ美味ぇ兄貴の汁」
信隆が声を上げる。激しくちんぽを扱いていた。
「あぁぁあぁ射っちまう。んぁぁんぉ」
「まだ出すんじゃねぇ」
信隆の喘ぎに俺は応える。俺は湯船に沈んだ。同時に信隆が立ち上がる。信隆の手からちんぽを奪った。信隆の勃起を咥える。顔を前後に動かした。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぉぉあぁ射ぐっ」
信隆が声を上げる。信隆の汁が俺の喉奥にぶつかってきた。俺は信隆の金玉を摩る。静かにちんぽを口から離した。信隆に視線をぶつける。俺の喉がゴクンと鳴った。濃厚な汁が喉を通る。体内へと流れ落ちていった。
「へへ美味ぇぜ」
俺が声を上げる。俺は立ち上がった。信隆を抱き寄せる。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。2人の残り汁が口の中で融合される。静かに唇が離れた。
「カラダ洗って上がるぞ」
「うん」
俺の言葉に信隆が応える。俺達はカラダを洗うと風呂を出た。
「お前の着替えだぜ。そのとTシャツは洗濯機に入れとけよ」
「うん、ありがとう」
俺の声に信隆が応える。を締め込んだ。Tシャツと部屋着を羽織る。俺達はリビングに入った。信隆がキッチンに立っている。料理を仕上げていた。
「出来たよ」
信隆が声を上げる。テーブルに料理が並べられた。今テーブルを挟み向かい合って座っている。グラスにビールを注ぎ合った。
「お疲れ」
俺が声を上げる。グラスがカチンと触れ合った。唐揚げをひと口食べる。俺の顔がほころんだ。
「美味ぇな。お前料理上手いんだな」
「ありがとう」
俺の言葉に信隆が応える。白飯を食べると無茶苦茶美味かった。
「米、違うのか」
「ううん、違わない」
俺の声に信隆が応える。同じ米なのに炊き方によってこんなに違う。俺は驚いた。、筋肉そして刺青。俺達は語り合った。食事が終わる。一緒に後片付けを済ませた。今ソファーに並んで座っている。焼酎の水割りが入ったグラスを傾けた。
「今日泊まっていくか。明日休みだろ」
「いいの」
俺の声に信隆が応える。表情が輝いていた。
「ああ良いぜ」
「うん、泊まる」
俺の言葉に信隆が応える。何処かにメールしていた。
「ふぅ母さんにメールした。泊まるってさ……兄貴、したくなってきた。おまんこ疼くんだ」
「判った。行くか」
「うん」
俺達は立ち上がる。寝室へと向った。寝室の引き戸を開ける。竹製の丸い行灯に灯りを燈した。淫猥にベッドが浮かんでくる。俺達は着ている物を脱いだ。晒された2人のガタイ。信隆のちんぽは既に勃っていた。俺はベッドに仰向けになる。信隆が俺の上に重なってきた。俺の首筋が舐め上げられる。今度は乳首に指が這ってきた。俺のちんぽが握られる。勃ち上がってきた。信隆のカラダが下にずれる。俺のちんぽが咥えられた。ちんぽが放たれる。信隆が俺に視線をぶつけてきた。信隆が自分のオス穴にローションを塗り込めてる。俺の上に跨ってきた。後ろ手で俺のちんぽを掴んでくる。自分のオス穴に宛がった。腰を沈めてくる。ちんぽが呑み込まれ始めた。「あぁぁあぁ入ってくる。堪んねぇ」
信隆が声を上げる。俺は根元迄呑み込まれた。俺が腰を突き上げる。信隆が俺のちんぽ目掛けて腰を振ってきた。俺は抱き起こされる。向かい合う体位になった。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。俺は信隆を押し倒した。正常位になる。俺は激しく信隆を突き込んだ。
「あぁぁんぁいい。気持ちイイ」
信隆が声を上げる。突き込みながら俺は信隆の乳首に舌を這わせた。乳輪に円を描くように舌を這わせる。真ん中の突起を甘く噛んだ。
「んくぅ堪んねぇ。あぁぁんぉ感じる」
信隆が喘ぐ。俺の腰が猛動する。ちんぽが信隆の中をまい進した。信隆の内壁が弛緩と収縮を繰り返してくる。俺のちんぽが締め付けられた。
「んぁぁんぉ凄ぇ。締まる」
俺が喘ぐ。信隆のまんこに翻弄された。
「んぉぉあぁいい。あぁぁあぁ当る。当るよぉ。もっと激しく突いてくれよ」
「判ったぜ」
信隆の喘ぎに俺は応える。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが信隆の中を疾走した。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂ぶった音が鳴り渡る。突き込みながら俺は信隆のちんぽを扱き立てた。
「そ、そんなやべぇ射っちまう」
「射けよ。いいぜ」
信隆の声に俺は応える。俺の腰が烈動した。ちんぽが信隆の中を爆走する。同時に信隆のちんぽを扱き捲った。
「あぁぁんぁ射く。んぉぉんぁ射ぐ。うぁぁんぉ射くっ」
信隆が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュッビュッビュッ白濁汁を吹き上げた。その途端信隆のまんこ壁が激しく収縮する。ちんぽが締め上げられた。
「んぁんぁんぉ、やべぇ射きそうだ」
俺が喘ぐ。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁんぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射くっ」
俺が声を上げる。信隆の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。信隆のまんこ壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。信隆の隣に横になる。信隆を抱き寄せた。
「気持ち良かったぜ」
「俺も良かった。この前の何倍も感じたよ」
俺の声に信隆が応える。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め続けた。唇が離れる。優しく信隆を抱いた。信隆の体温を感じる。仄かな若オスの薫りに包まれた。どれ位抱き合ってただろうか……俺は思惟する。兄貴に成るとは言った。だが……
「信隆其処に正座しろ」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺達はベッドの上に向かい合って正座した。
「信隆、俺と付き合ってくれるよな」
「うん、勿論っす」
俺の声に信隆が応える。目が少し潤んでいた。
「兄貴もっとしたいっす」
「足らんのか」
信隆の声に俺は応える。信隆は頷いた。信隆が抱き付いてくる。結局この晩遅くまで盛っていた。夜の闇が朝の白に包まれる。俺は目覚めた。隣を見る。信隆は居なかった。リビングに行くと信隆が朝飯を作っている。俺達の視線が交差した。
「おはよう」
「おはようございます」
俺達は朝の挨拶を交わした。食事を済ませる。後片付けを一緒に終わらせた。まったりとした朝の時間が過ぎていく。時刻は9時半を回った。俺は開店準備に取り掛かる。信隆が掃除を手伝ってくれた。
「兄貴、このネクタイ買ってくよ」
「ああ判った」
信隆の声に俺は応える。ネクタイ袋に入れると信隆に渡した。
「掃除手伝ってくれたからアルバイト代だぜ」
「ありがとう」
俺の言葉に信隆が応える。満面の笑みを浮かべていた。
「じゃぁ俺、そろそろ帰るね」
「うん判った」
信隆の言葉に俺は声を返した。
「信隆、ちょっと遠いけど此処行ってみろよ。電話は入れて置くからな」
「えっ……」
俺の声に信隆が応える。俺が渡したメモを見ていた。俺が書いたのは付き合いのある呉服店と手拭い専門店の場所と電話番号。信隆が俺を見てきた。
「ありごとうございます」
「頑張れよ」
信隆の声に俺は応える。信隆が俺のほっぺにチュッとした。

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「じゃぁまたね」
信隆が元気な声を上げた。
「またな」
俺が声にする。信隆は刀雄舎を後にした。
[ 2018/01/29 17:56 ] 信じ合う心と希望 | TB(-) | CM(0)

信じ合う心と希望③

 付き合い始めた俺と信隆。刀雄舎の定休日は水曜、信隆はカレンダー通りの休みだ。だが信隆は時間を見つけて刀雄舎に来てくれる。たまには泊まっていく。美味い飯を食い、その後は当然のように交尾した。たまに水曜に有給を取ってくれる。その時は色んな所に出掛けた。季節が巡る。師走を迎えた。営業成績ビリだった信隆。だが今は、一番になった。会社からも高評価を受けてると言う。俺が紹介した呉服店と手拭い専門店。そこからも紹介をして貰ったと言う。紹介から新たな紹介が生まれてる。爽やかで誠実な信隆。そんな所も気に入られてるかも知れない。そんな或る日、信隆が刀雄舎に現れた。神妙な面持ちをしている。店の営業が終わった。一緒に風呂に入り、食事をしている。信隆が俺を真っ直ぐに見てきた。
「兄貴、ゴメン浮気してしまった」
「えっ……」
信隆の声に俺は応える。俺は驚愕した。
「兄貴……」
信隆が語り始める。4日前に会社の先輩と一緒に行った泊り掛けの出張。この事は聞いていた。ホテルの部屋は隣同士だったと言う。打ち合わせをしたいと信隆は先輩の部屋に呼び出された。打ち合わせが終わる。先輩と信隆は飲み始めた。疲れの為か信隆はウトウトし始めたと言う。気付くと浴衣が肌蹴られ、長袖のTシャツが脱がされていた。僅か5分程の出来事。信隆は刺青を入れてる事がばれた。会社に言うぞと信隆は脅されたと言う。そのことをネタにカラダの関係を迫られた。苦悩した信隆。仕方なく従い、犯された。刺青は反社会勢力との関わりを匂わせるものとして受け取られている。だが違う。俺達も含めて刺青に価値観をもってる人達も居るのだから……信隆に目を遣る。目から一滴涙を零していた。
「もうするなよ。刺青入れてる奴なんか幾らでもいるぜ。それにお前は好成績だろ。お前には俺が付いてる。何か有ったら守ってやるからな」
「う、うん……」
俺の言葉に信隆は応える。その音色はか細かった。
「兄貴、罰与えてくれよ」
「もうしねぇならいいよ」
信隆の声に俺は言葉を返した。
「でも俺の気持ちが……」
信隆が声を上げる。俺に視線を飛ばし出来た。
「兄貴、俺の陰毛剃ってくれ」
信隆が言い切る。バッグの中から剃刀とシェービングフォームを取りだした。信隆の目。やけに真剣だった。信隆の気持ちがそれで治まるなら……俺は信隆の陰毛を剃ることにした。食事を済ませる。後片付けも終わらせた。今俺達はリビングで向かい合って立っている。信隆が下半身を露わにした。俺は信隆の足許に跪く。信隆の濃い陰毛にシェービングフォームを塗りたくる。剃刀を当てた。
「いくぞ」
「うん」
俺の声に信隆が応える。ジョリッジョリッジョリッと陰毛が剃り落とされた。ウエットティッシュで綺麗に拭ってやる。俺は立ち上がると信隆に目を遣った。
「気が済んだか」
「うん」
俺の言葉に信隆が応える。信隆の表情が少し明るく見えた。
「忘れさせてやるからな」
俺が声を上げる。信隆が頷いた。 寝室に入る。灯を燈した。行灯の灯がやけに優しく感じる。俺は優しく信隆が着ている物を脱がせた。何時もこの時点でビンビンになってる信隆のちんぽ。今日は元気が無い。俺は着ている物を脱ぎ去った。六尺一丁になる。褌 (2)
信隆の足許に跪いた。金玉を優しく握る。ちんぽ舌を這わせた。ジュルジュル舐め上げる。今度は金玉袋を頬張った。舌を絡める。金玉袋を引いて放した。ちんぽを咥える。俺の顔が前後に動いた。信隆のちんぽが俺の口の中で少しずつ硬くなる。我慢汁が溢れてきた。信隆が俺の頭を抑える。グイグイ手前に引かれた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。俺は信隆のちんぽを口から放した。信隆のパイパンちんぽがビンビンに成っている。腹に付く位反り返っていた。
「俺もしゃぶりてぇ」
「判った。ベッドに仰向けになれよ」
信隆の声に俺は応える。信隆がベッドに仰向けになった。俺は信隆の胸倉に跨る。信隆は俺のちんぽを咥えた。俺の腰がガシガシ動く。信隆の喉奥目掛けて突き込んだ。
「美味ぇか」
俺が声を上げる。信隆が俺のちんぽを咥えながら頷いた。俺のちんぽが放たれる。信隆が視線をぶつけてきた。
「挿れて欲しいっす」
「判った」
信隆の声に俺は応える。信隆の両脚を抱え上げた。信隆は自ら自分の脚を抑える。信隆の穴口に舌を這わせた。
「あぁぁあぁ、んぁぁんぉ」
信隆が声を上げる。俺は穴口をジュルジュル舐め上げた。信隆のケツタブを広げる。尖らせた舌を入れていく。唾液を分泌させる。内壁を湿らせた。今度はローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。
「あぁあぁあぁ、んぁぁんぉ」
信隆が喘ぐ。俺は中を掻き回した。俺の指が前後に動く。信隆のオス穴がまんこに豹変し始めた。
「挿れるぜ」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺は穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が籠る。ちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ入ってくる。堪んねぇ」
信隆が声を上げる。俺のちんぽは埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが信隆の中をまい進した。
「もっと奧まで挿れてくれよ」
「判ったぜ」
信隆の声に俺は応える。俺のちんぽは、信隆の奥壁目掛けて突進した。
「あぁぁんぉ、あっ当たる。当たるよぉ」
信隆が喘ぐ。突き込みながら俺は信隆の乳首を摩る。空いてるもう片方の乳首を舐め立てた。
「あぁぁあっ、んぉ気持ちいい」
「俺もいい。おまんこちんぽにねっとり絡んでくるぜ。んくぅ、堪らんぜ」
信隆の声に俺は応える。突き込みながら俺は唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。合体しながら舌を絡め合った。唇が離れる。俺は信隆を突き捲った。
「あぁぁんぉぉぉいい。凄ぇ」
信隆が喘ぐ。俺の腰の動きに拍車が掛かる。ちんぽが信隆の中を疾駆した。グシュッグシュッグシュッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が鳴り渡る。突き込みながら俺は信隆のちんぽを扱き立てた。
「やっべぇ射っちまう」
「射けよ」
信隆の声に俺は応える。男の本能を満たした俺のちんぽが、信隆の中を疾走した。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
信隆が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ信隆は白濁汁を吹き上げた。唇を寄せていく。軽く合わせる。静かに離した。俺の腰が猛動する。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。信隆のまんこ壁が収縮してくる。ちんぽが締め付けられた。
「んくぅやべぇ。締まるぅ。射きそうだ」
「兄貴射って……兄貴の汁で俺のまんこ消毒して欲しいっす」
俺の喘ぎに信隆が応える。俺は激しく突き込んだ。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁんぉんぁ射くっ」
俺が声を上げる。俺は信隆のまんこ奥目掛けてオス汁を放った。俺は信隆のまんこ壁にちんぽを擦り付ける。引き抜こうとすると、信隆が俺のちんぽを締め付けてきた。
「足らんのか」
「うん、俺の口も消毒して欲しいっす」
俺の問いに信隆が答える。精を放った俺と信隆。だがちんぽは萎えてはいなかった。信隆のちんぽを手前に引く。放すと信隆の腹を叩いていた。俺の腰が動き始める。ガシガシ信隆を突き込んだ。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
信隆が喘ぎ声を上げる。俺のちんぽが信隆の中を爆走した。ちんぽとまんこが交差する。ヌチャヌチャと結合部から摩擦音が鳴り響いた。
「んぉぉあぁいい。気持ちいい」
「俺もいいぜ」
信隆の喘ぎに俺は応える。俺はちんぽを引き抜いた。2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱き立てた。
クチュクチュと卑猥な音が奏でられる。信隆の勃起の熱が伝ってきた。
「あぁぁあぁやべぇ。射っちまう」
「俺もやべぇぜ」
信隆の声に俺は応える。俺は自分のちんぽを扱きながら、信隆の傍らに膝立ちになった。信隆は自分のちんぽを扱き捲っている。同時に俺のちんぽに喰らい付いてきた。俺の腰がガシガシ動く。信隆の喉壁にちんぽを擦りつけた。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射くっ」
俺が声を上げる。俺は信隆の喉壁目掛けてオス汁を撃ち放った。俺は信隆の喉壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。信隆に目を遣る。喉をゴクンと鳴らしていた。同時に信隆は自分のちんぽを激しく扱いてる。俺に視線を飛ばしてきた。
「はぁ美味ぇ。兄貴ぃ、俺の射く所見てくれよ」
「おお、ぶっ放せ」
信隆の声に俺は応える。俺は信隆の乳首を擦ってやった。
「あぁぁあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
信隆が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ信隆が白濁汁を吹き上げた。69の体位になる。其々のちんぽを咥えた。舌を絡める。残り汁を拭い取った。俺のカラダが反転する。信隆を優しく抱き締めた。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。2人の残り汁が融合される。静かに唇が離れた。
「お前のカラダと心清められたか」
「うん」
俺の声に信隆が応える。男と男の激交尾。この物憂い時間を共有出きることに悦びを感じた。安堵したのか信隆は寝息を立てている。俺も何時しか微睡みの中に居た。先輩からの誘いを断り続けた信隆。結局信隆の刺青の事は、ばらされた。郷秀屋はそのことを咎めなかったと言う。それは社員達も同じだと聞いた。だが信隆と先輩はギクシャクしている。見かねた上司が動いた。それは先輩の社内異動。総務に移されたと言う。クリスマス、年末年始は一緒に過ごした。一戦を交じ終え、テーブルを挟み向かい合って座っている。俺は信隆を真っ直ぐに見た。
「一緒に此処で住まないか」
「えっ……いいの」
俺の問いに信隆が応える。信隆の表情が綻んでいた。
「いいに決まってるだろ」
「うん」
俺の言葉に信隆が応える。俺は信隆の隣に座った。抱き寄せる。唇を寄せていく。軽く唇を重ねる。静かに離れた。

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[ 2018/01/29 17:40 ] 信じ合う心と希望 | TB(-) | CM(0)

信じ合う心と希望④

 時が流れた。厳寒の冬を迎える。昨雪が降った。外は白銀の世界になっている。
雪景色 (1)
俺と信隆は新しい舞台に立った。俺も信隆も既に両親にはカミングアウトを済ませている。田舎に住む両親に俺は同棲の事を電話で伝えた。先日会った信隆のご両親。今の信隆が居るのは俺のお陰だと言う。宜しくお願いしますと言われた。数日が経過する。信隆が越してきた。今日俺達の両親が訪れる。信隆が宴の準備を始めた。時刻は6時。刀雄舎の営業が終わる。俺は2階に上がった。料理の下拵えが終わっている。俺達は一緒に風呂に入った。褌を締め上げる。着衣を纏った。時刻は6時40分を回ってる。俺の親父とお袋が現れた。時が僅か経過する。信隆の両親が見えた。どちらの母親は留袖。父親は礼服を着ている。ちょっと笑えた。口々に結婚披露宴のようなものだと言っている。ご祝儀の他に俺の両親からはキッチンセット。信隆が両親からはムスカリとデイジーのアレンジフラワーを頂いた。信隆が料理好きだからキッチンセットにしたと言う。ムスカリの花言葉は信じ合う心、デイジーは希望だと聞いた。テーブルの祝いの料理が並べられる。俺達はテーブルを囲んだ。宴が始まる。俺達はビールを注ぎ合った。
「総司、信隆君同棲おめでとう」
俺の親父が声を上げる。グラスがカチンカチンと触れ合った。みんなが料理を食べ始める。目が細くなっていた。「これ全部信隆君が作ったの。美味しいわ」
俺のお袋が声を上げる。目が綻んでいた。みんなが口々に料理を絶賛していた。話が盛り上がる。俺のお袋と信隆の母さんが話し始めた。
「刺青入れた時はちょっとビックリした。でもゲイって聞いた時はやっぱりなって思ったわ」
「あっそれ私も一緒よ。何となくそんな気がしてた。お見合い写真送ったこと有ったけど何の反応もしなかったしね。よく覚えてるわ。興味がなかったから写真見なかったって手紙添えられてたから……」
信隆の母さんの声に俺のお袋が応える。和やかな中宴が終わった。岐路に就いた其々の両親。後片付けを終え、今ソファーに並んで座っている。焼酎の水割りが入ったグラスを傾けた。
「良かったな」
「うん、良かった」
俺の声に信隆が応える。恋人繋ぎに手を絡めた。
「やるか」
「うん」
俺の言葉に信隆が声を返してきた。俺達は立ち上がる。寝室に入った。灯りを点ける。何時もにも増して大きな興奮を覚えた。俺達は着ている物を脱ぎ去る。六尺一丁になった。ベッドに上がる。向かい合い胡坐を掻いた。俺達は自らの前袋を揉んでいる。ちんぽに血液が充填してきた。俺達はにじり寄る。毛深い脚同士を交差させた。俺が信隆の前袋を握る。信隆も俺の前袋を弄ってきた。信隆の乳首に指を這わせる。コリコリ擦ってやった。「あぁぁあぁんぁ、あっあぁ」
信隆が野太い声を上げる。空いてるもう一方の乳首に舌を這わせた。俺の舌が乳輪を舐め上げる。真ん中の突起を軽く噛んだ。
「んんん、んぁあぁぁんぉ」
信隆が喘ぐ。俺は信隆の乳首から口を離した。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら俺は信隆の乳首に指を這わせる。信隆も俺の乳首を擦ってきた。唇が離れる。信隆が屈むと、俺の前袋を舐めてきた。
「はぁいい匂いする」
信隆が声を上げる。前袋の上から俺のちんぽを横咥えしてきた。俺の褌が解かれる。外気に触れた俺のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に店を仰いだ。俺のちんぽが軽く握られる。我慢汁が溢れてきた。その汁を舌で掬われる。ちんぽに擦り付けられた。今度は亀頭を咥えられる。吸い込まれた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。んくぅいい」
俺が声を上げる。信隆の顔が前後に動く。喉壁でちんぽが激しく擦られた。
「俺にもしゃぶらせろ」
俺が声を上げる。信隆を仰向けにした。褌を解いてやる。信隆のちんぽが一気に勃ち上がった。ちんぽを咥える。舌を絡めた。我慢汁が口の中に広がる。俺はちんぽを口から放した。その漲った本竿へと舌を這わせる。雁首から裏筋辺りを丹念に舐め上げていった。
「んぁぁんぉいい。凄ぇ気持ちいいっす」
信隆が喘ぎ声を上げる。俺の頭を抑えた。グイグイ手前に引かれる。喉奥に信隆のちんぽが当ってきた。俺はカラダを反転させる。信隆の俺のちんぽに喰らい付いてきた。
「んん、ん、んん」
「ん、んん、ん」
2人の口からくぐもった喘ぎが洩れる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッやらしい尺八音が鳴り渡った。しゃぶり込みながら信隆のオス穴を擦る。信隆のカラダが微動した。俺は信隆のオス穴を執拗にさする。俺のちんぽが放たれた。
「兄貴ぃおまんこ疼いてきた」
信隆が声を上げる。俺は信隆のちんぽを口から放した。
「判ったぜ」
俺が声を上げる。信隆の両脚を抱え上げた。信隆が自ら脚を抑える。俺は幾度となくジュルジュル舐め上げた。ローションを塗り込める。指をゆっくりと挿れた。中を掻き撫でる。信隆のカラダが微かに震えた。
「信隆、自分で解してみろよ」
「何でだよ。いつも兄貴がしてくれるだろ」
「いいからやってみろよ」
信隆がオス穴に指を挿れる。信隆が穴を解し始めた。
「凄ぇ。エロいぜ」
俺が声を上げる。まんこがヒク付いて見えた。
「兄貴、大丈夫っす」
信隆が声を上げる。指がゆっくりと引き抜かれた。
「判った。今挿れてやるからな」
俺が声を上げる。穴口にちんぽを宛がった。俺の腰に力が籠る。ちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁあぁ入ってくる。硬てぇ。堪んねぇ」
信隆が声を上げる。ちんぽがズブズブ入っていく。俺のちんぽは瞬く間に埋没した。俺の腰が突動する。ちんぽが信隆の中をまい進した。
「んん、ん気持ちいい。んぁぁ凄ぇ」
信隆が声を吐く。先っぽがゆっくりとだが、確実に奥深い所に侵入しようとしている。俺のちんぽが奥の方を抉った。
「あぁぁぁあぁ駄目。当る。んぉぉあぁ出る。んぉぉあぁ洩れる」
信隆が声を上げる。ドビュッ…ドロッドロッドロッ…信隆は白濁汁を洩らした。
「凄ぇ。トコロテンしたぜ」
俺が声を上げる。俺は激しく突きこんだ。ヒクッヒクッと穴の中が震撼している。俺のちんぽが締め付けられた。
「んくぅ堪らんぜ」
俺が声を上げる。俺の腰が猛動する。ちんぽが信隆の中を疾駆した。
「あぁぁぁんぁまた洩れる。んぉぉんぁ出る」
信隆が喘ぎ声を上げる。ドビュッ…ドロッドロッドロッ…ビショッビショッビショッ今度は乳白色の男の粘液と透明な液体を洩らした。
「凄ぇ潮も吹いたぜ」
俺が感嘆の声を上げる。俺の右脚と信隆の左脚が交差した。信隆の右脚を方に担ぐ。俺の腰が烈動する。ちんぽが信隆の中を爆進した。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
信隆が声を上げる。突き込みながら俺は信隆のちんぽを扱き立てた。
「んんぁんぉ。いい。良過ぎる。んぁぁんぉもっと激しく突いてくれよ」
「判ったぜ」
信隆の声に俺は応える。俺の腰の動きに拍車が掛かった。
「うぉぉあぁあぁ、堪んねぇ。凄ぇ。あぁぁあぁ」
信隆が喘ぐ。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ結合部からは淫猥な音が鳴り渡る。正常位に戻した。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが信隆の中を疾走する。同時に俺は信隆のちんぽを扱き捲った。
「あぁぁあぁやべぇ。射きそうっす」
「俺もやべぇ。おまんこ締まって堪らねぇ」
信隆の声に俺は応える。俺の手中の信隆のちんぽが微かに膨らんだ。
「あぁぁあぁ射く。んぉぉあぁ射ぐ。んくっんくっんくっ射くっ」
信隆が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ信隆は男の乳白色の粘液を吹き上げた。その途端信隆のまんこ壁が俺のちんぽを締め付けてくる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。
「あぁぁあぁ射ぐ。んぉぉんぁ射く。んぁんぁんぁ射ぐっ」
俺が雄叫びを上げる。俺は信隆の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。信隆の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。信隆のちんぽは萎えてはいない。ビンビンに立ち上がっている。信隆の亀頭にバイブを当てた。信隆のカラダが左右に捩れる。今度は信隆の裏筋を擦った。ちんぽの根元辺りからカリ首目掛けて摩ってやる。信隆の顔付がトロンとしていた。
「あぁぁあぁやばいっす。んぁぁんぉ出る。あぁぁ出る」
信隆が声を上げる。ビシャービシャービシャー…ビシャービシャービシャー信隆が潮を吹き上げた。ビシャービシャービシャー…ビシャービシャービシャー信隆が潮を吹き続ける。その一部が口の中に飛び込んでいた。俺は信隆の隣に横になる。抱き寄せた。軽くキスをする。静かに放した。
「凄ぇ今日のお前淫乱で堪らなかったぜ」
「兄貴のせいだろ」
俺の声に信隆が応える。俺は信隆を優しく抱き締めた。激しかった男同士の雄交尾。その余韻を感じるかのように暫らくの間抱き合っていた。
「シャワー浴びるか」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺達は一緒にシャワーを浴びた。浴室を出る。褌を締め直した。部屋着を羽織る。俺達はリビングに入った。頂いたアレンジフラワーに目をやる。仄かな薫りが漂ってきた。
「信じ合う心と希望か。いい花言葉だな」
「うん」
俺の声に信隆が応える。俺達の視線が交差した。
「何時までもこの花のようにいような。愛してる」
「俺も愛してる」
俺の言葉に信隆が応える。俺は信隆を抱き寄せた。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を深く挿れる。俺達は舌を絡め合った。カラダが蕩けそうになる。静かに唇を放した。一緒に住み始めた俺と信隆。波濤のような大きな波そして小さな波もくると思う。だが俺達は逃げることなく立ち向かうに違いない。季節は厳寒の冬。窓を開ける。冷気が入ってくる。何故かそれが温く感じた。

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[ 2018/01/29 17:32 ] 信じ合う心と希望 | TB(-) | CM(0)