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除夜の鐘①

 俺は尾張 佑26歳、身長172㌢のガチムチ髭坊主。家業の酒店を両親、兄さんと共に営んでいる。尾張家の家族は5人だ。両親と爺ちゃんそして俺達兄弟。17年前爺ちゃんは引退した。尾張酒店は創業100年で全国に11店舗有る。兄さんは尾張 徹27歳。俺と兄さんは大学まで柔道に励んでいた。尾張酒店の主な取引先は居酒屋チェーン店粋豪家だ。直営店42店舗、フランチャイズ46店舗を持っている。その中でも凄いのは本店長の天童 大輝さんだ。社長と共に10年前粋豪家を立ち上げたと言う。現場が大好きな天童さんは、本部に入るのは拒んでると聞いた。類い稀なる料理の才能を活かし、粋豪家本店のオリジナルメニューを開発している。開店以来チェーン店内でダントツの1位をキープしてると言う。当然本部からの信頼も厚い。オリジナルメニューの一部は公開されている。その為か業界内では知名度は高いと言う。天童さんは競合他店も、積極的に付き合い、情報交換している。新たな店を何店舗も紹介された。今取引店舗は粋豪家を含めて、201店舗に及んでいる。父さんと天童さんの出会いは12年前の異業種交流会。歳は離れているが意気投合したと言う。たった1店舗だった尾張酒店が、これだけ大きくなれたのは天童さんのお陰だと思っている。仕事だけでは無い。俺と兄さんの誕生日にはプレゼントを今でも贈ってくれる。大学卒業するまでは正月にお年玉を呉れた。勿論俺達兄弟も天童さんの誕生日にはプレゼントを贈っている。天童さんは俺達兄弟と同じように柔道をやっていた。身長174㌢体重は76㌔だと言う。時折見せる柔和な笑顔。勇猛さと温厚さを併せ持つ天童さんは間違いなく俺の憧れの人だ。季節は秋。街は色付いている。この前尾張酒店にとって重大な事件が起きた。場所は電車の優先席。普段天童さん滅多に座らないと言う。だがその日は疲れてて座ったらしい。その隣に座っていたのが俺の爺ちゃん。スマホを弄る天童さんに罵声を浴びせたと言う。マナーを破ったのは自分だと天童さんが言ってた。だが言葉の凶器を振るったのは俺の爺ちゃん。あの温厚な天童さん激怒している。謝罪が無ければ取引中止も視野に有ると聞いた。爺ちゃんと天童さんは1度しか会っていないと言う。爺ちゃんは尾張酒店にとって大切な人だと気付かなかったのかも知れない。だが天童さんが激高しているのは事実のようだ。確かに爺ちゃんには問題が有る。超一流の頑固者で嫌いなのは謝罪。商人としてどうなのかと思う。1度尾張酒店が潰れそうになった事が有ると父さんから聞いた。それを救ったのは無くなった婆ちゃんだと言う。今尾張家の面々はリビングでテーブルを囲んでいる。俺達は爺ちゃんに謝罪を勧めた。爺ちゃんは俺達の言葉を黙殺する。今度は俺達に鋭い視線を飛ばしてきた。
「あの天童さんだとは、気付かなかった。だが悪いのはあいつだろ。俺は謝らねぇ」
爺ちゃんが声を張り上げる。俺達は唖然とした。
「其の時混んでたのか。優先席付近で携帯の電源切らないといけないのは混雑時だけだろ」
「席は殆ど埋まっていた。立ってる人はあまり居なかった」
父さんの声に爺ちゃんが応える。父さんは怒りに満ちた目をしていた。
「個人の主観だが、それ位ならスマホ弄ってても問題無いんじゃねぇのか」
父さんが声にする。爺ちゃんはその言葉を黙殺し、鋭い視線を飛ばすとリビングを出て行った。日が開ける。俺達兄弟と父さんが謝罪の為粋豪家本部に行った。今応接室でテーブルを囲んでいる。俺達3人は土下座した。
「まあ頭上げてくださいよ」
社長が声を上げる。俺達は頭を上げた。
「天童は滅多に頭に血が上る奴では無いんだがな。もう既に新しい取引先と交渉に入ってるんだ。俺からも尾張さんのことは言っておくよ」
社長が声にする。俺達は粋豪家本部を後にした。1箇月足らず経過する。結局粋豪家との取引は残念ながら無くなった。口は災いの元になると言う。これからどうする。頑張るしかない。だが俺達は天童さんを恨むことは無かった。坂道を転がり落ちるように売り上げが落ちる。どうにか銀行からの融資を受けた。立て直そうとする俺達家族、そしてスタッフ達。だが好転することは無かった。自宅を不動産屋に売り、安アパート暮らしを始める。次々に閉店する店舗。結局5箇月後、100年続いた尾張酒店は幕を降ろした。季節は初夏を迎える。街路樹の若い緑の間から木洩れ日が差し込んでいた。爽やかな風がうざく感じる。そんな俺達を救ってくれたのは天童さんだった。多くのスタッフ達の就職先を紹介してくれたし、両親と俺達兄弟は粋豪家本部に就職することが出来た。面接の時社長に聞かれた事がある。天童さんの事を恨んでないかと……俺達はきっぱりと恨んでないと応えた。初夏の水色の空が広がっている。俺達は粋豪家本部に向った。今ミーティングルームでテーブルを囲み、俺達4人の前には天童さんと社長が座っている。社長と天童さんが俺達に視線を飛ばしてきた。
「今日から頑張ってくれよな。これは粋豪家からのプレゼントだ」
社長が声を上げる。俺達の前に鍵を渡された。
「えっこれは……」
父さんが声を上げる。俺達は目を見合わせた。
「尾張さんちを買ったのは粋豪家なんだ。此処を家族寮として使ってくれ。寮費は無しだ」
社長が声を上げる。隣で天童さんが微笑んでいた。俺達の新たな生活が始まる。俺達は精一杯仕事に励んだ。時が流れ、梅雨が終わる。盛夏を迎えた。尾張酒店倒産。それと共に付き合っていた彼女と別れた。ムラムラしてる。風俗にでも行こうかと思った。スマホで色々検索する。俺はあるサイトに遭遇した。其処は六尺のクルージングスペース。4階が呑み処で5階がヤリ部屋に成っていた。飲み処でのスタイルはとなっている。俺はを締めたことは無かった。だが画像を見る。興味が湧いた。何か起こるかも知れない。俺は男にも興味はある。思い切ってその店に行くことにした。そんな或る日仕事が終わる。俺はクルージングスペースへと向った。今店の前まで来ている。俺は店から離れた。またも戻ってくる。何度か繰り返した。逸る心を抑えながら俺は中に入る。男達の視線が集まった。がっちりした男達が一丁で飲んでいる。男と視線がぶつかった。
「スタイルはです。お持ちですか」
「いえ、レンタルお願いします」
男の声に俺は応える。男は柔和な笑顔を向けてきた。
「締めたことは有りますか」
「いえ、無いです」
男の言葉に俺は声を返した。
「じゃぁ締めて差し上げますのでロッカーにいきましょう」
男が声を上げる。俺達はロッカー室へと向った。俺は裸になる。六尺を締めて貰うと、引き締まった気持ちになった。
褌 (9)
飲み処に戻る。俺はカウンター席にに着いた。チョッとドキドキしている。焼酎の水割りを飲みながら会話を楽しんだ。小一時間程経過する。回りではキスしたり、前袋を弄り合っていた。
「あっ大ちゃん、いらっしゃい」
新しい客らしい。男達が一斉に目を遣っていた。俺は驚愕する。その客は天童さんだった。俺は目を伏せる。天童さんが鍵を受け取るとロッカー室に消えた。天童さんがロッカー室から戻ってくる。俺の隣の席に着いた。どうする俺。天童さんが焼酎の水割りをゴクンと飲んだ。俺は顔を背ける。このままだと気づかれてしまう。俺は居直った。
「あれっお前……」
天童さんが声を上げる。俺は気付かれた。
「お前もこっちの男だったのか」
「興味は有ったけど……初めてなんだ。思い切って来てしまったんすよ」
天童さんの声に俺は応える。始めて見る天童さんの褌姿。予想どうり勇猛だった。盛り上がった肩と胸の筋肉。二の腕は太かった。褌、筋肉そして男。俺達はそれなりに会話を楽しんだ。天童さんが俺の前袋に手を這わせてくる。俺のカラダが微動した。
「上行くか」
天童さんが声を上げる。俺は頷いた。
「上借りるな」
「ハイ」
天童さんの声に男が応える。天童さんは鍵を受け取っていた。俺は今夜天童さんに抱かれる。5階へ行く階段を登り始めた。鼓動が早鐘のように高鳴ってくる。天童 大輝、逞しさと優しさを併せ持つ男。この憧れの人とこうなりたいと思ってたのかも知れない。大きな興奮を覚えた。

大噴火

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亀頭マッサージャー ブルーボーイ

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体育会エロ残業営業部

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[ 2017/12/24 16:17 ] 除夜の鐘 | TB(-) | CM(0)

除夜の鐘②

 天童さんが部屋の鍵を開ける。灯りを燈した。4畳半程のスペースに布団が敷かれている。2つの枕が並べられていた。壁面に鏡が取り付けられている。天童さんが部屋の灯りを落とし、枕元の行灯に明りを点けた。枕元に置かれたティッシュボックスとローションのボトルが置かれている。艶かしく俺の目に映った。
「おいで佑」
「うん」
天童さんの声に俺は応える。俺達は布団に潜った。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。天童さんの舌が俺の口の中をくまなく這い回ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。視線が交差した。布団が剥がされる。天童さんが俺の上に圧し掛かってきた。天童さんの前袋が俺の前袋に触れてくる。男の熱い血潮を感じた。唇が奪われる。キスしながら俺の乳首を擦ってきた。俺のカラダが微動する。俺も天童さんの乳首に手を這わせた。唇が離れる。今度は乳首に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。今度は俺の前袋が握られる。俺のちんぽが勃ち上がってきた。
「硬くなってきたぜ」
天童さんが声を上げる。天童さんが俺の手を取った。天童さんの前袋に誘導される。其処は既に硬くなっていた。天童さんがを解く。俺もを外した。露呈された2本のちんぽ。尖端は我慢汁で濡れている。俺達は勃起を掴み合った。
「で、デカイっす」
俺が声を上げる。天童さんの勃起は硬く見事な程に反り上がっていた。
「こいつで可愛がってやるからな」
天童さんが声を吐く。男と男の雄交尾。ケツ穴を使う事位は知っている。俺はこの強靭なちんぽで犯されるのか……微かな恐怖と想定外の何かを覚えた。天童さんのカラダが下にずれる。亀頭の括れに舌で擽られた。
「うぅあぁ、んぁぁんぉ」
俺の口から声が洩れる。今度はちんぽが咥えられた。今度は金玉を摩られる。天童さんが竪琴を奏でるように指を金玉に這わせてきた。俺のちんぽが天童さんの喉壁に摩られる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂ぶった尺八音が耳に響いてきた。俺のちんぽが放たれる。天童さんが俺に視線をぶつけてきた。
「俺のもしゃぶってくれよ」
「うん」
天童さんの声に俺は応える。天童さんが俺の脇に膝立ちになった。女には何度もちんぽをしゃぶらせてきた俺。俺が今度は咥える。だが俺は抵抗感はなかった。眼前に現れた天童さんの勃起。俺は喰らい付いた。舌をちんぽに絡める。顔を前後に動かした。天童さんが俺の頭を抑える。グイグイ手前に引かれた。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り渡る。喉奥で天童さんの亀頭を感じた。天童さんの指が俺のケツ穴を摩ってくる。俺のカラダが微動した。
「挿れていいよな」
「うん」
天童さんの声に俺は応える。俺は既に覚悟を決めていた。俺の両脚が抱え上げられる。ケツ穴に舌が這ってきた。ジュルジュル幾度となく舐め上げられる。尖らせた舌が入ってきた。舌が抜かれる。穴口と内壁にローションを塗り込められた。指がゆっくりと入ってくる。内壁が掻き撫でられた。
「あぁぁあぁ、んぉぉんぁ」
俺の口から声が洩れる。天童さんが目をくれた。
「気持ちいいのか。お前素質あるみてぇだぜ」
天童さんが声を上げる。俺の内壁を大胆に擦ってきた。俺の脚が抱え直される。天童さんが視線をぶつけてきた。
「自分で抑えろよ」
「うん」
天童さんの声に俺は応える。俺は自分の脚を抱えた。穴口にちんぽが宛がわれる。俺のカラダが少し強張った。
「佑、力抜けよ」
「うん」
天童さんの言葉に俺は応える。天童さんに目を遣った。目が男の本性を剥き出しになっている。何時もの柔和さはなく、獲物を狙う猛獣のようになっていた。天童さんの腰に力が籠る。ちんぽが入ってきた。激痛が襲ってくる。俺は歯を食い縛った。
「痛ぇみてぇだな」
天童さんが声を上げる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら首筋を撫でられる。今度は乳首に指が這ってきた。乳輪を円を描くようになぞられる。真ん中の突起を軽く抓まれた。何時の間にか痛みが薄らいでいる。俺のカラダが脱力した。天童さんの腰がゆっくり動く。俺は天童さんを受け入れていた。
「入ったぜ。鏡見てみろ」
天童さんが声を上げる。俺は横の鏡に目を遣った。俺はがっつりと嵌めこまれている。ひとつになれたことに微かな喜びすら感じた。
「痛ぇか」
「ちょびっとだけ痛ぇけど大丈夫っす」
天童さんに声を上げる。天童さんの腰がクイッと動く。奥壁で天童さんのちんぽを感じた。痛みは既に無くなっている。その代わり何かが湧き上がってきた。
「天童さん奥の方が切なくなってきた」
「判ったぜ。今動かしてやるからな」
俺の声に天童さんが言葉を返してきた。天童さんの腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
「俺もいいぜ。おまんこ堪んねぇ」
俺の喘ぎに天童さんが応える。隠微な表情を浮かべていた。
「まっまんこっすか」
「ああ男のまんこケツまんこだぜ。覚えとけ」
俺の声に天童さんが応える。天童さんの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。そこやべぇ。いい。気持ちいい」
俺が声を上げる。俺は抱き起こされた。向かい合う体位になる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が入ってきた。俺達は舌を絡め合った。キスしながら俺のカラダが上下に動く。天童さんは俺を突き上げてきた。唇が離れる。俺の乳首が舐め立てられた。俺は押し倒される。天童さんが上になった。天童さんの腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁぁあぁ当る。そこやべぇ。あぁぁあぁいい。気持ちいい」
「俺もいいぜ。んくぅ締まる」
俺の声に天童さんが応える。天童さんの腰の動きに拍車が掛かった。ちんぽが俺の中を爆進してくる。俺の奥壁が抉られた。
「あぁぁあぁ、い、いっす。凄ぇいい」
俺が声を上げる。突き込みながら天童さんは俺のちんぽを扱き立ててきた。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは湿った音が鳴り渡る。ちんぽとまんこが激しく交わった。
「あぁぁんぁやべぇ。射っちまう。んぉぉあぁやべぇよぉ」
俺が声を上げる。天童さんの腰が烈動した。ちんぽがうねりながら突き刺さってくる。同時に俺のちんぽが扱き捲られた。
「あぁぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。うぁぁうぉ射ぐ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇぜ。射かすぞ」
天童さんが声を上げる。俺はコクコク頷いた。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺の」カラダが叩かれる。奥壁にちんぽがぶつかってきた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぁぁあぁ射く。んぉんぉんぉ射ぐっ」
天童さんが俺の中で雄叫びを上げる。生暖かい汁を俺は感じた。内壁を天童さんのちんぽが摩ってくる。ちんぽが静かに引き抜かれた。天童さんが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。唇が寄ってくる。軽く合わせると、静かに離れた。
「気持ちよかったぜ」
「俺も凄ぇ良かった」
天童さんの声に俺は応える。俺は天童さんに真っ直ぐに見た。
「俺さ、天童さんとこうなりたかったのかも知れないっす。憧れていたから……仕事も出来るし、強いだろ。でも俺達兄弟には凄ぇ優しかった」
「そうか。そんな風に俺の事思ってたんだ」
俺の言葉に天童さんが応える。天童さんが俺に目をくれた。
「所でホントに俺の事恨んでないのか。店潰したんだぜ」
「爺ちゃんはどう思ってるのか知らんけどね。店が潰れたのは残念だけど仕方ないことだしね。俺達は恨んでなんかいねぇよ。爺ちゃんに非が有るみたいだしね。それにもし恨んでたら天童さんに抱かれなかったよ」
天童さんの問いに俺は応える。天童さんに俺はしがみ付いていた。
「じゃぁまたやるか」
「うん」
天童さんの声に俺は応える。ランチもやってる粋豪家。だから勤務はシフト制だ。俺は何時の間にか天童さんのシフトに合わせている。映画、ショッピングそしてドライブ。休みの日には良く出掛けた。勿論夜は交尾する。2度程俺は風俗で女を抱いた。だが何かが違う。勃起も射精もする。女を抱きながら天童さんの事を思っていた。増えてきた俺の。洗濯してこっそり部屋で干している。やはり家族には知られたくなかった。そんな或る日、大きな出来事が起る。爺ちゃんが天童さんに謝罪した。遅過ぎた謝罪。だがそれでも良いと思っている。爺ちゃんと天童さんが和解出来たのだから……それに爺ちゃんが謝罪を拒んだから今の俺の幸せが有るのは事実だと思った。季節は初秋を迎える。空は霞雲に覆われていた。
霞雲1
俺の奥深い所に天童さんが棲み付いている。何時の頃からか俺は天童さんの事をプライベートでは大輝兄ぃと呼び始めた。スマホがメール着信を報せる。大輝兄ぃからだった。
”明後日休みだろ。大事な話がある。午後からマンションに来てくれ”
”了解っす。1時には行きます”
俺は返信した。

絶倫の鬼

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玉袋しゃぶ郎

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HUNTING 部下が上司を狙い撃つ

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[ 2017/12/24 16:10 ] 除夜の鐘 | TB(-) | CM(0)

除夜の鐘③

 穏やかな水色の空が広がっている。俺は大輝兄ぃのマンションに向った。今マンションの玄関の前に居る。インターホンを鳴らした。
「俺っす」
「今上げるな」
俺の声に大輝兄ぃが応える。扉が開けられた。
「上がってくれよ。飯は済んだのか」
「うん、食ってきた。おじゃまします」
大輝兄ぃの声に俺は応える。大輝兄ぃのマンションは2LDK。広めのリビングにオープン型のキッチンが隣接している。ダイニングテーブルに大型のテレビ。その前にはガラスのローテーブルとソファーが置かれている。隣室の部屋は主寝室。ダブルサイズのベッドが置かれている。このベッドで俺は何度も抱かれた。いつものように仏間に入る。大輝兄ぃの両親が祀られている仏壇の前で合掌した。今リビングのテーブルを挟み向かい合って座っている。大輝兄ぃが俺を真っ直ぐに見てきた。
「佑、俺の事好きか」
「なんだよ。藪から棒に……好きに決まってるだろ」
大輝兄ぃの声に俺は応える。視線が交差した。
「一緒に住むか」
「えっ……」
大輝兄ぃの言葉に俺は声にする。大輝兄ぃの目がマジになっていた。
「うん、嬉しいっす。でも家族に何て言っていいか、判らないっす」
「理由は何とでも言える。それともカミングアウトするか。俺は社長には言ってあるぜ。もしするのなら俺が言ってやる。これからの事もあるからな」
俺の曇った声に大輝兄ぃが応える。目を瞑った。少しの時間が経過する。目を開けると大輝兄ぃを真っ直ぐに見た。
「お願いします。俺カミングアウトする」
「判った」
俺の声に大輝兄ぃが応える。勇気と安堵そして幸福感を覚えた。
「大輝兄ぃ嬉しくなったらやりたくなった」
「まだ、真昼間だぜ」
俺の声に大輝兄ぃが応える。俺は口を尖らせた。
「判った。行くぞ」
大輝兄ぃが声にする。俺は頷いた。寝室に入る。ドアをバタンと閉めた。カーテンの隙間から午後の光が零れている。俺達は着ている物をバサバサ脱いだ。六尺一丁になる。
褌 (8)
俺は大輝兄ぃの足許に跪いた。大輝兄ぃの前袋を摩る。中からちんぽと金玉を引っ張りだした。大輝兄ぃのちんぽがグイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を衝いた。大輝兄ぃのちんぽを軽く握ると、尖端を舌先で擽る。今度はちんぽを咥えた。舌を絡める。顔を前後に動かした。
「あぁあぁ気持ちいいぜ。しゃぶるの上手くなったな。美味ぇか」
大輝兄ぃが声にする。俺はちんぽを放した。
「凄ぇ美味ぇっす」
俺が言葉にする。俺は大輝兄ぃのちんぽを咥え直した。大輝兄ぃが俺の頭を抑える。グイグイ手前に引かれた。喉奥に亀頭が突き刺さってくる。俺は大輝兄ぃのちんぽをしゃぶりながら、前袋からちんぽを引き出した。軽く握るとグイッグイッグイッと勃ち上がる。俺は自分の勃起をゴシゴシ扱いた。今度は大輝兄ぃの金玉に舌を這わせる。1個ずつ咥えると舌を絡めた。
「あぁぁ堪んねぇ。いいぜ」
大輝兄ぃが声を上げる。再度大輝兄ぃのちんぽを咥えた。顔を前後に抽動させる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が奏でられた。
「俺にもしゃぶらせろ」
大輝兄ぃが言葉にする。俺は立ち上がった。
「しゃぶり合おうぜ」
大輝兄ぃが声にする。俺達はを解いた。俺がベッドの上に横になる。大輝兄ぃが俺の隣に滑り込んできた。唇が寄ってくる。軽く合わせると直ぐに離れた。大輝兄ぃのカラダが反転される。眼前に現れた大輝兄ぃの勃起を咥えた。大輝兄ぃも俺のちんぽを頬張る。舌が俺のちんぽに絡んできた。
「んん、ん、んん」
「ん、んん、ん」
2人の口からくぐもった声が洩れる。俺達の顔が前後に動く。大輝兄ぃの我慢汁が口の中に広がる。喉奥に大輝兄ぃのちんぽが激しくぶつかってきた。其々のちんぽが放たれる。視線が交差した。
「やべぇぜ。射っちまいそうだった」
「俺もやばかったぜ。一緒に射かすぞ」
俺の声に大輝兄ぃが応える。俺達は再びちんぽを咥え合った。俺達が顔が激しく前後に動く。大輝兄ぃの舌が執拗に絡んでくる。金玉の奥がジンジンしてきた。大輝兄ぃの濃い陰毛が肌を撫でてくる。大輝兄ぃの亀頭が微かに膨らんだ。その途端俺の喉奥に濃厚な大輝兄ぃのオス汁がぶつかってくる。同時に俺も大輝兄ぃの口の中で戦慄いた。静かにちんぽが放たれる。俺はカラダを反転させた。視線が交差する。2人の喉がゴクンと鳴った。大輝兄ぃの汁が喉を通る。体内へと流れていった。
「はぁ美味ぇぜ。佑の汁」
「美味ぇ。男臭い味がする」
大輝兄ぃの声に俺は応える。抱き寄せられた。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。2人の残り汁が融合される。静かに唇が離れた。俺が大輝兄ぃのちんぽを握る。大輝兄ぃも俺のちんぽを掴んできた。
「まだまだビンビンだな」
「大輝兄ぃもビンビンだぜ」
大輝兄ぃの声に俺は応える。大輝兄ぃが俺の上に重なってきた。乳首に指が這ってくる。勃起同士が触れ合った。大輝兄ぃに抱き寄せられる。俺は大輝兄ぃのちんぽを握った。
「欲しくなってきた」
「判ったぜ。四つん這いになれよ」
俺の声に大輝兄ぃが応える。俺は四つん這いになった。俺のケツタブが両親指で広げられる。穴口をジュルジュル舐め上げられた。尖らせた舌が入ってくる。静かに抜かれた。ローションを塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。指が前後に動く。内壁を掻き撫でられた。
「あぁぁあぁ、んぉぉんぁ」
俺の口から声が洩れる。ちんぽが宛がわれた。ズブズブ入ってくる。俺は一気に根元迄呑み込んだ。大輝兄ぃの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁあぁぁ堪んねぇ。気持ちいい」
俺が喘ぐ。突き込みながら兄貴が俺の耳裏を舐めてくる。今度は首筋を舐め上げられた。俺が抱き起こされる。俺が上になった。兄貴が突き上げてくる。その動きに合わせて俺は上下に動いた。
「あぁぁあぁいい。凄ぇ気持ちいい」
俺が声を上げる。大輝兄ぃが視線を飛ばしてきた。
「半回転しろよ」
「うん」
大輝兄ぃの声に俺は応える。俺は繋がりながら半回転した。俺は押し倒される。正常位になった。大輝兄ぃの腰が突動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。突き込む大輝兄ぃの大胸筋がピクピク震えている。俺を喜ばせようと必死になっているのが判った。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。凄ぇ気持ちいい」
俺が喘ぎ声を上げる。突き込みながら大輝兄ぃは俺の乳首をジュルジュル舐め上げてきた。空いてるもう片方の乳首に指が這ってくる。コリコリ指の甲で掻き上げられた。
「あぁぁんぉ、んくぅ感じる。あぁぁやべぇ。当る。当るよぉ」
俺が喘ぐ。大輝兄ぃの腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。突き込みながら大輝兄ぃは俺のちんぽを握ってくる。ゴシゴシ扱き立てられた。
「あぁぁあぁやべぇ。まんこいい。ちんぽもいい。射っちゃうよぉ」
「射け佑、俺もやべぇぜ。おまんこ締まってよぉ」
俺の喘ぎに大輝兄ぃが応える。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは火照った音が鳴り響いた。大輝兄ぃの亀頭を奥壁で感じる。俺のちんぽが激しく扱き捲られた。内壁を大輝兄ぃの本竿で擦られる。金玉の奥が熱くなった。
「あぁぁあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射くっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を撃ち放った。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが叩かれる。大輝兄ぃの腰の動きに拍車が掛かった。
「うぉぉあぁ射ぐ。んぁぁんぉ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
大輝兄ぃが声を上げる。奥壁に大輝兄ぃの生暖かいオス汁がぶつかってきた。俺の内壁がちんぽで摩られる。静かにちんぽが引き抜かれた。大輝兄ぃが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。激しかった男同士の雄交尾。その残響音が耳に響いてくる。厚い胸に抱かれながら俺は大きな安堵に包まれた。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
大輝兄ぃの声に声を上げる。俺達はシャワーを浴びると着衣を整えた。今リビングでテーブルを挟み向かい合って座っている。冷たいウーロン茶が喉を通った。
「佑、お父さん達のシフトどうなっているんだ」
「ちょっと待って……」
大輝兄ぃの問いに俺は応える。俺はスマホを見た。
「今度の木曜なら、俺と母さん休みだし、父さんと兄さんは早番だよ」
「じゃぁ夜8時頃行くからな。言っといてくれ。俺から話があるってな」
大輝兄ぃの言葉に俺は声を返した。大好きな大輝兄ぃと一緒に住める。それに伴ったカミングアウト。みんなどんな反応するだろう……一抹の不安感と未来への希望感を覚えた。

MOZ

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GENMU[ゲンム]Capsule G-Square

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覇王 PERFECT SLAM

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[ 2017/12/24 16:02 ] 除夜の鐘 | TB(-) | CM(0)

除夜の鐘④

 木曜の夜を迎えた。時間は約束の8時に迫っている。インターホンが鳴ったので俺が受話器を取った。
「ハイ」
「天童です」
「あっ今開けるね」
玄関ドアを開けた。スーツ姿の大輝兄ぃが手土産を持って立っている。何時にも増して凛々しく感じた。
「上がってください」
「ああ、おじゃまするな」
俺の声に大輝兄ぃが応える。俺はリビングに通した。
「天童さんが見えたよ」
俺が声を上げる。みんなの視線が集まってきた。
「お待ちしておりました。どうぞお掛けください」
「ありがとうございます」
父さんの声に大輝兄ぃが応える。大輝兄ぃが椅子に掛けた。
「良かったらこれ召し上がってください。俺が作った洋梨のタルトレットです」
「和食だけでなく洋菓子も作れるのね。凄いわ」
大輝兄ぃの声に母さんが応える。目が綻んでいた。
「せっかくだから頂きましょうよ。お紅茶淹れるわね。佑、手伝ってちょうだい」
「うん、判った」
母さんの声に俺は応える。俺と母さんはキッチンに立った。今俺達はテーブルを囲んでいる。テーブルの上には其々紅茶にタルトレットが添えられていた。みんながタルトレットを食べている。至福の表情を浮かべていた。
「所で話ってなんですか」
父さんが声にする。大輝兄ぃに目を遣った。大輝兄ぃと俺の視線が交差する。俺は頷いた。
「実は俺達恋仲なんです。今度俺のマンションで一緒に住もうと思ってるんですよ」
大輝兄ぃがキッパリと言い切った。俺と大輝兄ぃはみんなに目を遣る。表情から嫌悪感は感じられなかった。
「やっぱりな。何時言ってくれるのかと思ってたよ。徹がな2人でラブホ入るの見たと言ってたぜ。なっ」
「1か月位前雄ヶ浦のラブホ入ってたよな」
父さんの問いに徹兄さんが応える。みんなの表情がやけに柔和に感じた。
「それに相手は他ならぬ天童さんだ。俺達は賛成だよ。天童さんのお陰で俺達の新たな世界が開けた訳だし、借金の返済の目処も付いたからな」
「そう言って頂けると嬉しいっす」
父さんの声に大輝兄ぃが応える。大輝兄ぃの目が輝いていた。
「良かったな」
「うん、大輝兄ぃ」
大輝兄ぃの声に俺は応える。みんなの視線を感じた。
「へぇ大輝兄ぃって言うんだ」
徹兄さんが声を上げる。顔が熱くなってきた。
「じゃぁ俺はそろそろ帰りますね」
「そうですか。今後とも佑のこと宜しくお願いしますね」
大輝兄ぃの声に父さんが言葉を返した。今みんなで玄関に居る。母さんが俺に目をくれた。
「佑、送っていって上げなさい。ゆっくり帰ってきていいからね」
「うん」
母さんの意味深な言葉に俺が声にする。其々が挨拶を交わし、俺と大輝兄ぃは俺んちを後にした。今駅に向っている。時折手を繋ぎ、直ぐに放した。
「安心したらしたくなった」
「お前は何でもHに繋げるんだな」
俺の声に大輝兄ぃが応える。コツンとオデコを叩かれた。俺達は駅裏へ向っている。妖しいネオンの光る建物の前で足を止めた。
「入るぞ」
「うん」
大輝兄ぃの声に俺は応える。俺達はタッチパネルで部屋を選ぶとエレベーターに乗り込んだ。4階で降りる。部屋を開けた。ダークなカーテンに白いベッド。壁面には鏡が設置されている。シックな部屋だった。俺は浴室に入る。蛇口を捻った。お湯がジャージャー流れてくる。その音さえ隠微に聞えた。部屋に戻る。ソファーに座る大輝兄ぃの隣に掛けた。優しく抱き寄せられる。唇を寄せていく。静かに触れ合うと舌が入ってくる。俺達は舌を絡めた。キスしながら大輝兄ぃが俺の股間を弄ってくる。今度は首筋が舐め上げられた。唇が離れる。俺達はお互いのカラダを弄り合った。
「風呂、もう溜まったろ。入ろうぜ」
「うん」
大輝兄ぃの言葉に俺は応える。俺は着ている物を脱ぎ去った。既にちんぽは勃起している。俺達は浴室に入り、掛け湯をした。一緒に浴槽に並んで浸かる。お互いの勃起魔羅を握り合った。
「立てよ」
「うん」
大輝兄ぃの声に俺は応える。俺達は立ち上がった。大輝兄ぃがにじり寄ってくる。ちんぽ同士が触れ合った。大輝兄ぃが2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱き立てた。扱きながら時折キスをする。乳首を弄り合った。
「あぁぁあぁいい。大輝兄ぃのちんぽ熱くて気持ちいい」
「俺もいいぜ。んくぅ堪んねぇ」
俺の言葉に大輝兄ぃが応える。大輝兄ぃの勃起の熱が伝ってきた。大輝兄ぃが4つの金玉を捏ね繰る。大輝兄ぃの亀頭が俺のカリに激しく触れてきた。
「やべぇ射っちまう」
「俺もやべぇ。一緒に射かすぞ」
俺の声に大輝兄ぃが応える。大輝兄ぃが2本のちんぽを扱き捲った。クチュックチュックチュッ淫猥な音が浴室に鳴り渡る。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あぁぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。あぁぁあぁ大輝兄ぃ射くっ」
「あぁぁんぁ佑、射ぐ。んぉぉあぁ射く。あぁぁあぁ射ぐっ」
俺達が喘ぎ声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…2本のちんぽから白濁汁が吹き上がった。その汁が宙を舞い、絡み合いながら落ちてくる。俺は抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。俺の口の中を大輝兄ぃの舌がくまなく這い回ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が静かに離れる。俺達の視線が交差した。
「上がるぞ。これからが本番だからな」
「うん、判ってる」
大輝兄ぃの声に俺は応える。俺達はカラダを洗い合い、浴室を出た。腰にバスタオルを巻いて寝室に戻る。俺はタオルを剥ぎ取るとベッドの上に仰向けになった。大輝兄ぃもバスタオルを外してる。露呈された2本のちんぽ。萎える事なく天を仰いでいた。大輝兄ぃが俺の胸倉に跨ってくる。俺は大輝兄ぃのちんぽを握ると、ジュルジュル舐め上げた。
尺八 (16)

「はぁ美味ぇ」
俺が声にする。今度は大輝兄ぃのちんぽを咥えた。舌を絡める。我慢汁が口の中に溢れてきた。俺の顔が前後に動く。喉壁に大輝兄ぃのちんぽが擦れてくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が部屋に鳴り渡った。
「あぁぁんぁ、んぉぉあぁ堪んねぇ。気持ちいいぜ」
大輝兄ぃが声を上げる。俺の口からちんぽが放たれた。大輝兄ぃのちんぽが弾ける。自分の腹にちんぽがぶつかっていた。大輝兄ぃのカラダが下にずれる。俺のちんぽが握られた。亀頭の括れに舌が這ってくる。今度は俺のちんぽが咥えられた。大輝兄ぃの顔が上下に動く。舌が俺のちんぽに絡んできた。
「あぁぁあぁいい。凄ぇ気持ちいっす」
俺が声を上げる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ昂揚した尺八音が鳴り響いた。俺のちんぽをしゃぶりながら大輝兄ぃは俺のオス穴を摩ってくる。俺のカラダが微動した。
「欲しいっす。俺のまんこにちんぽ挿れて欲しいっす」
「判った。今挿れてやるからな」
俺の言葉に大輝兄ぃが応える。俺の両脚が抱え上げられた。穴口に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。
「あぁあぁあぁ、んぉぉあぁ」
俺が喘ぐ。今度はローションが塗り込められる。指が入ってきた。内壁を掻き撫でられる。俺のカラダが微かに震えた。穴口にちんぽが宛がわれる。大輝兄ぃの腰に力が入った。ちんぽが入ってくる。瞬く間に大輝兄ぃのちんぽが埋没した。大輝兄ぃの腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。突き込みながら大輝兄ぃは俺の乳首を摩ってくる。空いてるもう片方の乳首が舐め立てられた。
「あぁぁあぁ堪んねぇ。んぉぉんぁ感じる」
俺が喚くように声にする。亀頭が奥壁にぶち当たってきた。大輝兄ぃの腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。脇の鏡を見る。俺はがっつりと嵌めこまれていた。
「うぉぉあぁ、きっ気持ちいいよぉ。んぁぁ良過ぎる」
俺が声にする。両脚が抱え直された。グイッと前の方に抑え込まれる。俺のちんぽが眼前に迫ってきた。大輝兄ぃの腰が猛動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。
「んぉぉんぁいい。堪んねぇ。当る。あぁぁあぁ当るよぉ」
俺が喘ぐ。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは昂ぶった音が鳴り渡る。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合った。突き込みながら大輝兄ぃは俺のちんぽを扱き立ててくる。金玉の中でオス汁が泡立ってきた。
「やべぇ。射っちまう」
「いいぞ。射けよ。俺もやべぇ。おまんこ締まって堪んねぇ」
俺の声に大輝兄ぃが応える。大輝兄ぃの腰の動きに拍車が掛かった。俺のちんぽが扱き捲られる。奥壁を亀頭で抉られた。
「あぁぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁんぉんぁ射ぐっ」
俺が声にする。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ白濁汁が俺の顔に降りかかってきた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。うぁぁあぁ射ぐっ」
大輝兄ぃが声を吐く。奥壁に大輝兄ぃのオス汁が突き刺さってきた。俺の内壁が大輝兄ぃのちんぽで摩られる。ちんぽが引き抜かれた。大輝兄ぃが俺の隣に横になる。抱き寄せられた。軽く唇を合わせる。唇が離れるとまたキスをした。男同士の激交尾。抱き合いながらその余韻を感じ合っていた。厚い胸板に包まれる。心安らぐ時間が過ぎていった。

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[ 2017/12/24 15:57 ] 除夜の鐘 | TB(-) | CM(0)

除夜の鐘⑤

 時が流れる。本格的な秋を迎えた。公園では木々が色付いている。
秋 (3)
11箱のダンボールに入った荷物が届けられた。俺の為に空けてくれたクローゼットに荷物を収納する。パソコンを接続した。これから尾張家と天童家の付き合いも多くなると大輝兄ぃが言う。4人用のダイニングテーブルを6人用に買い換えてくれた。仏壇の前で今俺達は正座している。同棲の報告を眠っている大樹兄ぃの両親に報告した。一緒に風呂に入る。褌を締め直し、着衣を整えた。今ダイニングテーブルに向かい合って座っている。大輝兄ぃが俺を真っ直ぐに見てきた。
「これお前の鍵だぜ」
「ありがとう」
大輝兄ぃの言葉に俺は応える。小洒落たキーホルダーに付けられた鍵を渡された。
「さあ準備始めるぞ」
「うん」
大輝兄ぃの言葉に俺は応える。俺達はキッチンに入った。作ったのはめでたい食材を浸かった6つの祝い膳。大樹兄ぃに教わりながら俺は赤飯を炊いた。西の空に陽が傾き始める。その空が星空に変わった。時刻は6時に迫っている。インターホンが鳴った。
「ハイ……」
「尾張です」
俺の声に父さんが応える。声が弾んで聞えた。
「今開けます」
俺が声を上げる。俺と大輝兄ぃで出迎えた。ドアを開ける。尾張家の面々が立っていた。母さんがかすみ草をあしらった薔薇の花束を持っている。傍らに立つ徹兄さんが紙袋を持っていた。
「どうぞ上がってください」
「おじゃまします。今日は招待していただきありがとうございます」
大輝兄ぃの声に父さんが応える。俺達はリビングに入った。
「花瓶ある」
「有りますよ」
母さんの声に大輝兄ぃが応える。大輝兄ぃが花瓶を持ってきた。
「赤い薔薇は熱烈な愛、青は神の祝福、オレンジは絆。かすみ草は永久の愛そして11本の薔薇は最愛って意味よ」
母さんが花を生けながら、言葉にした。
「お仏壇有るんだよね。天童さんのご両親にご挨拶させて貰うな」
父さんが声を上げる。俺達は仏間に入った。仏壇の前で正座する。合掌した。リビングに戻った。
テーブルに並んだ祝い膳。俺達はテーブルを囲んだ。傍らに置かれた花瓶の薔薇とかすみ草が微笑んでいる。俺達はグラスにビールを注ぎ合った。
「引っ越しおめでとう」
父さんが声を上げる。俺達はグラスをカチンカチンと触れ合せた。料理を食べるみんなの顔が綻んでいる。酒がお土産で頂いた焼酎に代わった。色んな事で話が盛り上がる。和やかな中、宴が終わった。後片付けが終り、今俺と大輝兄ぃはソファーに座っている。俺が焼酎の水割りを2つ作り1つを大輝兄ぃに渡した。
「改めて宜しくな」
「俺の方こそ宜しくっす」
大輝兄ぃの言葉に俺は応える。俺達はグラスをカチンと触れ合せた。時が10時に近づいている。俺は大輝兄ぃに視線を飛ばした。
「大輝兄ぃ……」
「判った」
俺の声に大輝兄ぃが応える。俺達は立ち上がった。寝室に入る。大輝兄ぃがナイトスタンドに灯りを燈した。ダブルベッドが浮かんでくる。何度も抱かれたこのベッド。今夜はやけに妖しく見える。俺達は着ているものをバサバサ脱いだ。六尺一丁になる。ベッドの上で向かい合った。俺達はにじり寄る。毛深い脚同士が交差した。抱き寄せられる。唇を寄せていく。静かに触れ合った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら俺の前袋が握られる。俺のちんぽが硬くなってきた。唇が離れる。大輝兄ぃが視線をぶつけてきた。
「褌、解いてやるからな」
「うん」
大輝兄ぃの声に俺は応える。俺の褌が外された。外気に触れた俺の半勃ちちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を衝いた。大輝兄ぃが立ち上がる。褌を解いた。現れた大輝兄ぃの本竿。一気に勃ち上がった。俺は大輝兄ぃの勃起を握る。指腹で亀頭を摩った。今度は咥える。顔を前後に動かした。大輝兄ぃが俺の頭を抑える。ガシガシ腰を動かしてきた。
「あぁぁあぁ、堪んねぇぜ。気持ちいい」
大輝兄ぃが声を上げる。俺は激しく前後に顔を動かした。金玉を優しく摩る。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ火照った尺八音が鳴り響いた。俺の口からちんぽが引き抜かれる。大輝兄ぃが屈んだ。押し倒される。俺のちんぽを握ってきた。同時に乳首に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。大輝兄ぃのカラダが下にずれる。ちんぽが握られた。亀頭の括れを舌で摩られる。今度は咥えられた。舌が絡んでくる。大輝兄ぃが顔が上下に動く。俺は腰を突き上げる。大輝兄ぃの喉壁が俺のちんぽを擦ってきた。
「あぁぁあぁ気持ちいい。堪んねぇ」
俺が喘ぎ声を上げる。俺のちんぽが放たれた。今度は金玉に舌が這ってくる。同時に俺のちんぽが軽く扱かれた。ちんぽを頬張られる。大輝兄ぃの顔が上下に抽動した。舌がちんぽに纏わり付いてくる。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が奏でられた。ちんぽが放たれる。大輝兄ぃが視線を飛ばしてきた。
「トロンとしてるぜ。欲しくなってきたんだろ」
「うん、欲しいっす」
大輝兄ぃの言葉に俺は応える。俺は自ら両脚を抱え上げた。
「ヒク付いてるぜ」
大輝兄ぃが声にする。俺のおまんこ口を摩られた。オス穴をジュルジュル舐め上げられる。ローションを塗り込められた。指がゆっくりと入ってくる。内壁を掻き撫でられた。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
「今挿れてやるからな」
俺の喘ぎに大輝兄ぃが応える。ちんぽが宛がわれた。大輝兄ぃの腰に力が籠る。ちんぽが入ってきた。
「あぁぁあぁ入ってくる。硬てぇ。デケぇ」
俺が声にする。ズブズブ大輝兄ぃのちんぽが入ってきた。濃い陰毛をケツタブで感じる。俺は根元迄大輝兄ぃのちんぽを受け入れた。大輝兄ぃの腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
「もっと善がらせてやるからな」
俺の声に大輝兄ぃが応える。俺のカラダが抱き起こされた。軽くキスをする。大輝兄ぃが床に脚を着いた。
「しっかり捕まってろよ」
大輝兄ぃが声を上げる。俺は頷くと大輝兄ぃに抱き付いた。大輝兄ぃが立ち上がる。俺のカラダが上下に揺すられた。俺は駅弁されてる。俺のカラダが宙に浮く。落ちてくる所を突き上げられた。
「あぁぁあぁやべぇ。堪んねぇ」
「可愛いぜ。佑、もっと哭かせてやるからな」
俺の声に大輝兄ぃが応える。俺達はベッドに戻った。今大輝兄ぃが上に成っている。兄貴の腰がガシガシ動く。ちんぽが大胆に入ってくる。今までに無い感覚が襲ってきた。
「あぁぁあぁ洩れる。んぁぁんぉ出る」
俺が声を上げる。ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺は白濁汁を洩らした。
「凄ぇ。トコロテンしたぜ」
大輝兄ぃが感嘆げに声を吐く。大輝兄ぃの腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。突き込みながら大輝兄ぃは俺の乳首を摩ってくる。俺の奥壁が抉られた。
「あぁぁあぁそこやあべぇ。当るよぉ。また洩れる。んぉぉんぁ洩れるぅ」
俺が喘ぐ。ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺はまた白濁汁を洩らした。大輝兄ぃの腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。突き込みながら大輝兄ぃが俺のちんぽを扱き立てる。俺は大輝兄ぃ性技に翻弄された。大輝兄ぃの腰の動きに拍車が掛かる。ちんぽが俺の中を爆走してきた。内壁が激しく擦られる。俺のちんぽが扱き捲られた。
「やべぇ。射っちまう」
「いいぞ。射けよ。俺もやべぇぜ」
俺の声に大輝兄ぃが応える。金玉の中で溶岩流が蠢動し始めた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
俺が声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ。種付けるからな。俺のガキ孕めよ」
大輝兄ぃが声を上げる。俺はコクコク頷いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁあぁ射ぐっ」
大輝兄ぃが俺の中で雄叫びを上げる。種汁が雄膣にぶつかってきた。また俺の金玉の奥が熱くなる。大輝兄ぃが射きながら俺のちんぽを激しく扱いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。また射く。んくっんくっんぅくっ射ぐっ」
俺が声にする。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ…俺は乳白色の男の粘液を吹き上げた。
「あぁあぁぁおまんこ締まる。また射っちまう。何処に出されてぇ」
大輝兄ぃが声を吐く。俺は薄く唇を開いた。大輝兄ぃがちんぽを引き抜く。扱きながら俺の傍らに膝立ちになる。俺は大輝兄ぃのちんぽに喰らい付いた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。んぁぁんぉ射ぐっ」
大輝兄ぃが声を上げる。濃厚な汁が俺の喉奥にぶつかってきた。ちんぽが俺の口から引き抜かれる。視線が交差した。俺の喉がゴクンと鳴る。大輝兄ぃのオス汁が喉を通り体内へと流れていった。
「美味ぇっす。大輝兄ぃの汁」
「ホント汁、好きになったんだな」
俺の言葉に大輝兄ぃが応える。大輝兄ぃが俺の隣に横になった。俺は抱き寄せられる。大きな安堵感を覚えた。男同士の激しいまぐあい。この物憂い時間を共有出きることを嬉しく思った。季節は師走。粋豪家は、最大の繁忙期を迎えた。一緒に祝った聖夜。だけどゆっくりは出来なかった。今日は大晦日。夜23時年内の営業が終わった。スタッフ達が帰った粋豪家本店に俺と大輝兄ぃが今居る。時刻は24時。近くの寺院から除夜の鐘が聞えてきた。
「佑、来年もどの先も一緒に除夜の鐘聞こうな。ずっとだぞ。愛してる」
「うん、ずっとだよ。俺も愛してる」
大輝兄ぃの言葉に俺は応える。大輝兄ぃに抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合った。舌を深く挿れる。俺達は舌を絡め合った。背中に回された大輝兄ぃの腕に力が入る。カラダが蕩けそうになった。唇が離れる。永くて切ないキッスが終わった。

黒蟻王

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KO Legend 21 -発展中毒-

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[ 2017/12/24 15:46 ] 除夜の鐘 | TB(-) | CM(0)