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輝かしい春①

 俺は古賀 柊斗身長160㌢足らずのガッチビ体型と良く言われる。16~17歳に見える幼顔。その顔付きとはアンバランスな巨竿。20㌢は有ると思う。頭髪は坊主。仕事は北の大地でレンタルDVD屋の店長をしている。男を知ったのは2年2箇月前の冬。其の頃俺は東京都下の街で勤務していた。其の頃良く見えたお客様の風間 慶彦さん。地元に根差した企業に勤務していると言う。其の頃30歳でだった。身長171㌢の髭坊主。鍛えられたガタイからはムンムンとした男臭が放たれている。風間さんは大胆だった。
「俺レンタルしたいもの有るんだけど……」
風間さんが声を上げる。2つ折りにした1枚のメモが渡された。メモを開く。”俺がレンタルしたいのは古賀柊斗”と書いていた。驚愕する俺。顔が熱くなっていた。そんな或る日俺は駅のトイレに入る。俺の隣で用を足していた男が俺を挑発してきた。30過ぎに見える男がちんぽを扱いている。それを俺に見せ付けてきた。俺のちんぽが反応する。其の時風間さんが入ってきた。風間さんが俺達を見ている。男はそそくさと出て行った。俺も逃げ出そうとする。だが風間さんに制止された。元々年上の男に興味が有った俺。結局風間さんに抱かれた。風間さんと付き合い始める。俺はシフト勤務風間さんはカレンダー通りの勤務。だが俺達は都合を付け合った。ご飯すると其の後カラダを重ねる。圧倒的に俺が挿れられる事が多かった。テーマパークにドライブ。色んな所に連れて行って貰った。女を知らなかった俺。結局処女も童貞も風間さんに捧げた。風間さんの影響を受ける。俺はを締めるようになった。俺は時々トコロテンするし、潮を吹く。俺は完全にゲイとして覚醒された。だがカラダだけでは無い。風間さんは人として尊敬出来る。俺の心とカラダは完全に支配されていた。俺は柊斗と下の名前で呼ばれる。俺も兄貴と呼んでいた。季節が巡る。秋を迎えた。公園の木々が色付いている。俺の北の大地への転勤が決まった。引継ぎ書の作成、打ち合わせに住まい探し、そして諸々の残務処理。忙しい日々が始まる。同時に切なさが襲ってきた。兄貴と逢えなくなる。だが仕方が無い。出発までの2週間可能な限り兄貴と逢瀬した。俺の荷物の積み込みが終わる。スーツを身に纏うと兄貴との待ち合わせ場所のシティホテルのロビーに向った。夜の帳が下りている。兄貴は既にロビーに来ていた。
「よぉスーツ姿も似合ってるな」
「ありがとうございます。兄貴もカッコいっす」
兄貴の言葉に俺は声を返した。何度も見ている兄貴のスーツ姿。だが今夜は格別に見えた。
スーツG (4)
「行くぞ」
「うん」
階上のイタリアンのレストランに向かう。エレベーターに乗り込んだ。扉が開く。煌々とした店の明りが俺達を迎えてくれた。窓際のテーブルを挟み向かい合って座る。グラスワインを胸の高さまで持ってきた。
「あっち行っても頑張れよ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。俺はワインをひと口飲んだ。次々に料理が運ばれてくる。料理を食いながら色々と語り合った。夏に行った海、一泊の温泉旅行そして日々の出来事。デザートと珈琲が運ばれてくる。ほろ苦い珈琲が喉を通った。穏やかに時間が過ぎる。このまま時が止まればいいと思った。
「栄転祝いだよ」
兄貴が声を上げる。小さな箱包みを渡された。中を開ける。ブランド物の腕時計だった。
「新たな時を刻むんだぞ」
「うんありがとう」
兄貴の声に俺は応える。俺達はレストランを後にした。ホテルの部屋に入る。灯りを燈すとダブルベッドが淫猥に浮かんできた。浴室の蛇口を捻る。お湯がジャージャー流れ出てきた。ソファーに並んで座る。兄貴に抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。兄貴の舌が俺の口の中をくまなく這ってくる。俺達は舌を絡め合った。ワイシャツの上から俺の乳首を摩ってくる。俺のカラダが微動した。唇が離れる。視線が交差した。
「風呂入るか」
「うん」
兄貴の声におれは応える。俺達は立ち上がった。着ている物をバサバサ脱ぎ去る。俺達は浴室に入った。掛け湯をする。浴槽に向かい合って浸かった。兄貴がにじり寄ってくる。毛深い脚同士が交差した。ちんぽ同士が軽く触れる。グイッグイッグイッと2本のちんぽが勃ち上がってきた。兄貴が2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱き立ててきた。同時に首筋に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。俺は4つの金玉を合わせる。ゴリゴリ捏ね繰った。唇が寄ってくる。静かに合わせた。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。今度は乳首を摩り合った。兄貴の亀頭を感じる。金玉の奥が熱く成ってきた。
「兄貴、やべぇ。射きそうだ」
「俺もやべぇぜ。一緒に射かすぞ」
俺の言葉に兄貴が応える。俺はコクコク頷いた。兄貴が2本のちんぽを扱き捲くる。勃起の熱を感じた。
「あぁぁんぁ射ぐ。んぉぉあぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
「あぁぁあぁ射く。あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁあぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
2本のちんぽから男の乳白色の飛沫が吐き出された。其の汁が湯の中で絡んでいる。静かに風呂底に落ちていった。抱き寄せられる。軽く唇を合わせた。唇が離れる。またキスをした。
「上がるぞ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。俺達は湯船を出た。
「洗ってやるからな」
「うん」
兄貴の言葉に俺は声を返した。兄貴がボディスポンジにソープを泡立てている。俺の背部が現われた。今度は胸、腹、下肢と現われていく。シャワーで泡を流された。今度は俺が洗ってやる。大きな背中を洗ってると何故か切なさを覚えた。この背中を見るのも今日が最後なのか……それとも……俺は苦悩を感じた。兄貴のカラダを洗い終わる。シャワーであぶくを流した。

猛牛


涙の雫 (S)

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スーツの下はフル勃起

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[ 2017/03/20 20:42 ] 輝かしい春 | TB(-) | CM(0)

輝かしい春②

 腰にバスタオルを巻き、部屋に戻る。俺はベッドに仰向けになった。兄貴が圧し掛かってくる。唇が寄ってきた。静かに唇が触れると舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。グイッグイッグイッとちんぽが勃ち上がる。兄貴のバスタオルも盛り上がっていた。唇が離れる。俺のバスタオルが剥ぎ取られた。外気に触れた俺のちんぽ。先端は我慢汁で濡れている。兄貴も自分のバスタオルを外した。晒された兄貴のちんぽは反り上がっている。血管が浮き出ていた。兄貴が覆い被さってくる。首筋を舐め上げられた。乳首が指腹で摩られる。空いてる逆側の乳首に舌が這ってきた。兄貴の腕が伸びる。俺のちんぽが握られ、軽く扱かれた。今度はオス穴を撫でられる。俺のカラダが微動した。俺のまんこは感極まっている。俺は視線を兄貴に飛ばした。俺の両脚が抱え上げられる。兄貴は判ってくれたみたいだ。俺は自ら膝裏を抑える。兄貴が覗き込んでいた。
「此処にずっと挿れて来たんだよな」
兄貴がぽつりと声にする。俺の穴口がジュルジュル舐め上げられた。
「あぁぁあぁいい。気持ちいい」
俺が喘ぐ。ケツ穴を広げられた。尖らせた舌が入ってくる。俺のカラダがガクガク震えた。内壁と穴の回りにローションを塗り込められる。指が大胆に入ってきた。中を掻き撫でられる。今度は前後に動かしてきた。俺の穴を解しながら俺のちんぽを握ってくる。亀頭の括れを指腹でなぞられた。
「あぁぁあぁ、んぉ、あぁぁ」
「今挿れてやるからな」
俺の喘ぎに兄貴が応える。ちんぽを穴口に宛がわれた。硬いちんぽが入ってくる。俺のカラダが仰け反った。
「あぁぁあぁ入ってくる。硬てぇ。んくぅ堪んねぇ」
俺が喘ぎ声を上げる。一気に根元迄俺は受け入れた。兄貴の腰が大きく引かれる。一気に突き入れられた。兄貴のちんぽが疾駆してくる。俺の奥壁を抉られえた。
「あぁぁ駄目ぇ。洩れる。んぁぁ洩れるぅ」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺は白濁汁を洩らした。兄貴の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。俺のやべぇ所を兄貴のちんぽが擦り捲くる。堪らない感覚に襲われた。俺の左脚と兄貴の右脚が交差する。右脚が兄貴の肩に担がれた。兄貴の腰がガシガシ動く。ちんぽが波動しながら奥壁を突いてきた。
「あぁぁんぁ洩れるぅ。また洩れる」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺はまた白濁汁を洩らした。俺の脚が抱え直される。正常位になった。兄貴の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を爆走してきた。俺を突き込みながら兄貴は俺のちんぽを扱き立ててくる。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは淫猥な音が鳴り響いた。
「キッキスして呉れよ」
「判った。舌出せ」
俺の声に兄貴が応える。俺は舌を出した。唇が寄ってくる。舌が触れ合うとそのまま押し込められた。舌が絡んでくる。俺も絡め返した。同時に俺の乳首が乳首に指が這ってきた。唇が離れる。兄貴が激しく突き込んできた。俺のちんぽが扱き捲くられる。強い射精感を覚えた。
「やべぇ。射っちゃう。んぁぁんぉ」
「射けよ。俺もやべぇぜ。んくぅおまんこ締まってくる」
兄貴の腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆進してきた。まんこを犯され、ちんぽを扱かれる。俺は一気に昇り詰めた。
「あぁぁあぁ射ぐ。うぉぉあぁ射ぐ。んぁんぁんぁ射く」
俺が激しく喘ぐ。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を吹き上げた。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが兄貴に叩かれる。奥壁に兄貴の亀頭が突き刺さってきた。
「あぁぁんぉ締まるぅ。んぁぁんぉ射ぐ。あぁぁんぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
兄貴の濃厚な汁がぶつかってくる。其の途端俺のカラダに異変が起きた。
「あぁぁんぉ洩れる。あぁぁあぁ出る」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺は白濁汁を洩らしていた。内壁が兄貴のちんぽで摩られる。静かにちんぽを引き抜かれた。兄貴が俺の隣に横になる。俺はしがみ付いていた。激しかった男同士の雄交尾。其の余韻を感じるかのように、暫らくの間抱き合っていた。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。一緒にシャワーを浴びた。を締め直しガウンを羽織る。俺達は浴室を後にした。今並んでソファーに座っている。缶ビールのプルトップをプシュッと開けた。冷たいビールが喉を通る。カラダに沁みた。明日俺は北の大地へと立つ。其れは自ずと兄貴との別れを意味している。涙が込上げてきた。兄貴の胸に顔を埋める。俺は嗚咽した。兄貴が俺の背中を摩ってくれる。今度は頭を優しく撫でられた。
「同じ日本に居るんだ。また逢えるさ」
兄貴が声を上げる。俺は頷いた。判っている。逢えるかも知れない。だが俺は物凄く切なかった。
「今、思いっきり泣けよ。でも明日は空港で泣くな。笑顔で行けよ」
俺は首を縦に振る。だが涙が止まらなかった。夜の黒が朝の白に覆われる。俺は目覚めた。時が微かに動く。兄貴が目を開けた。
「おはよう」
「ああ、おはよう」
俺の声に兄貴が言葉を返した。歯磨き、洗顔を済ませる。俺達は着衣を整えた。
「行くぞ」
「うん、あっチョッと待って……」
俺は壁に兄貴を押し付ける。すぐさま兄貴の足許に跪いた。
「しゅ、柊斗……」
兄貴が声を上げる。俺は兄貴のスラックスのベルトを外し、ジッパーを引き下ろした。兄貴の前袋に手を掛ける。中からちんぽと金玉を引っ張り出した。金玉に舌を這わせる。今度はちんぽを舐め上げた。グイッグイッグイッと兄貴のちんぽが勃ち上がる。亀頭の括れを舌先で擽った。今度は兄貴のちんぽを咥える。
尺八 (14)
俺は顔を前後に動かした。
「んくぅ気持ちいいぜ。もっと舌使ってこいよ」
兄貴が言葉を吐く。俺の頭が抑えられた。手前にグイグイ引かれる。喉奥にちんぽが突き刺さってきた。
「あぁぁあぁ気持ちいい」
兄貴が声を上げる。俺は顔を前後に動かした。濃い陰毛が肌に触れてくる。俺は兄貴のちんぽに舌を絡めた。
「んくぅ堪んねぇ。んぁぁんぉいい。あぁぁあぁ気持ちいい」
兄貴が喘ぎ声を上げる。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッ卑猥な尺八音が轟いた。兄貴の亀頭が俺の喉壁を激しく擦ってくる。俺は喉壁で兄貴のちんぽを締め付けた。
「あぁぁやべぇ。射かすぞ。んぉぉんぁ、あぁぁあぁ」
兄貴がガシガシ突いてくる。俺の顔が前後に抽動した。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁんぁ射く。んぉぉあぁ射ぐっ」
兄貴が俺の口の中で戦慄いた。濃厚な汁が喉奥にぶつかってくる。俺は兄貴のちんぽに舌を絡めた。静かにちんぽが引き抜かれる。兄貴を見上げた。俺の喉がゴクンと鳴る。兄貴の汁が喉を通り、体内へと流れ落ちていった。俺は立ち上がる。兄貴に抱き寄せられた。唇が寄ってくる。静かに触れ合った。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。口の中に兄貴の薫りが充満する。静かに唇が離れた。
兄貴が着衣を整える。視線が交差した。
「行くぞ」
「うん」
1階のレストランで朝食を済ませる。昂揚している俺。味が良く判らなかった。俺達はホテルを後にする。空港へと向った。秋の爽やかな風が頬を撫でてくる。空には霞雲が掛かっていた。空港の送迎ロビーに入る。遠くの方にDVD屋の仲間達場が見えた。
「ほら行けよ。俺は此処で見送るからな」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。兄貴の目が赤くなっていた。

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[ 2017/03/20 20:36 ] 輝かしい春 | TB(-) | CM(0)

輝かしい春③

 風間 慶彦、俺の兄貴。色んな事が走馬灯のように駆け巡る。そんな中ゆっくりと歩き、仲間達の元へと向った。搭乗時間が迫っている。俺はゲートへと向った。兄貴と視線が交差する。涙がボロボロ零れてきた。兄貴との約束。空港では泣かないと……俺は振り向かなかった。俺を乗せた飛行機が滑走路を走る。北の大地へと向かい離陸した。新たな生活が始まる。俺は仕事に励んだ。時々交わす兄貴とのメール。安否確認の然も無いものだった。夜布団に潜る。目を瞑ると兄貴の事が浮かび上がってきた。
「あっ兄貴……」
俺はちんぽを握り締める。グイッグイッグイッと勃ち上がってきた。俺は激しくちんぽを扱き立てる。兄貴が俺をガシガシ突いてきた。俺の妄想が広がる。俺はケツ穴に手を這わせた。兄貴にキスされながら突き込まれている。奥の方が抉られた。
「あぁぁあぁぁ兄貴ぃ射ぐ。んぉぉあぁ射ぐ。あぁぁんぉ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁が吹き上げた。
4箇月程経過する。微かだが業績が伸びた。エリアマネージャーが臨店する。店内を巡回指導して貰った。今俺達は事務所のテーブルを挟み向かい合って座っている。エリアマネージャーが書類に目を通していた。
「頑張ってるみたいだな」
「ありがとうございます」
エリアマネージャーの声に俺は応える。俺は視線をぶつけた。
「俺、都内に戻りたいです。無理ですか」
俺はポツリと声にした。
「無理ではないよ。だが今は仕事頑張れよ。お前なら出来る。俺も応援してやるからな」
「ハイ頑張ります。宜しくお願いします」
エリアマネージャーの声に俺は応える。顔が綻ぶのが自分でも判った。独自イベント、諸々の販促、そして教育。次々と成果を見せる。俺の姿にスタッフ達も頑張ってくれた。徐々にだが確実に業績が伸びる。会社でも喜んで呉れた。季節が巡る。陽春を迎えた。待ちのアチコチで春の色が伺える。
春の芽吹き (31)
センズリで我慢していた俺の心も芽吹き出した。スマホを弄る。あるサイトに辿り着いた。六尺イベントの開催を報せている。俺の心が動いた。俺の兄貴への気持ちは変わらない。だが下半身が疼いた。俺は思い切ってそのイベントに参加する。1人の年上の男に誘われた。この日を境に俺の男漁りが始まる。チビだけどガッチリしたガタイ、そして20㌢の巨魔羅を持つ俺。相手に不自由することは無かった。そんな或る日スタッフに風俗に誘われる。俺は始めて女を抱いた。男に女、俺は犯り捲くる。だが何か切なかった。カラダは満足する。だが心は潤うことは無かった。夕闇が夜の黒に包まれる。俺はある店に入った。俺はがっちりした30歳位の男を指名する。部屋に通された。男が俺の前に正座する。頭を軽く下げた。
「タツヤと申します。ご指名して頂きましてありがとうございます。本日のオーダーはローションプレイ&お客様がタチコースと言う事で承っております」
タツヤの声に俺は頷いた。傍らに有る風呂に浸かる。タツヤが視線をぶつけてきた。
「俺、準備してきますから……」
程なくして六尺一丁のタツヤが現われた。逞しいガタイをしている。太い腕。胸と肩の筋肉は盛り上がっていた。俺のカラダが丁寧に洗われる。泡をシャワーで流された。俺はマットにうつ伏せに寝かされる。ローションがカラダに塗られた。タツヤの手が背中に這ってくる。今度は仰向けにされた。ローションを塗り込まれる。胸から腹そしてちんぽに手が這ってきた。ちんぽが握られる。グイッグイッグイッと勃ち上がってきた。
「凄ぇデカイっすね」
タツヤが声を上げる。場所がベッドに移された。俺は仰向けになる。タツヤが俺の上に跨った。後手で俺のちんぽを握る。自分のオス穴に宛がった。カラダが沈んでくる。俺のちんぽは瞬く間に埋没した。タツヤの腰が上下に動く。俺はタツヤを突き上げた。俺は抱き起こされる。向かい合う体位になった。唇が寄ってくる。軽く合わせ、直ぐに離れた。タツヤを押し倒し、俺が上になる。俺はガシガシタツヤを突き込んだ。
「あぁぁあぁ凄い。デカイっす。堪んねぇ」
タツヤが声を上げた。俺の腰が突動する。ちんぽがタツヤの中をまい進した。突き込みながら俺はタツヤの乳首を掻き撫でる。グショッグショッグショッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは昂ぶった音が鳴り響いた。
「あぁぁんぉ、いい。気持ちいい」
突き込む毎にタツヤは喘ぎ声を上げる。俺のちんぽがタツヤの中を疾駆した。タツヤの内壁が俺のちんぽが締め付けられる。強い射精感を覚えた。
「んぉぉんぁ射ぐ。あぁぁんぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺はタツヤの中で雄叫びを上げた。静かにちんぽを引き抜く。タツヤの俺のちんぽを咥える。俺の残り汁を舌で拭って呉れた。俺のカラダが洗われる。泡がシャワーで流された。着衣と整える。俺とタツヤはテーブルを挟み向かい合って座った。テーブルには冷たいウーロン茶が置かれている。ひと口飲むと火照ったカラダに沁みた。料金を払い、俺は売り専を後にした。兄貴と逢おうと思えば逢えたかも知れない。だが俺は其の行動を取らなかった。兄貴と逢い、また別れる。きっと辛くなると思ってたからだった。季節が巡る。転勤してから1年が経過した。秋の陽射しが優しく俺を照らしてくる。このまえ店長会議が本部で行なわれた。少し時間が有ったので以前勤務していた店舗に寄ってみる。其処で俺は見てしまった。兄貴が笑顔を浮かべながら誰か知らない男とDVDを選んでいる。俺はそっとバックルームに消えた。新たな恋人、それとも唯の友達。俺の頭の中は掻き乱れた。俺もそれなりに遊んでいる。矛盾しているけど俺は嫉妬心を覚えた。時が流れる。俺が転勤して1年と4箇月が過ぎた。朗報が飛び込んでくる。俺は本部の広報部に異動となると内示された。兄貴に連絡するか思惟する。あの時兄貴と一緒にいた男が蘇ってきた。どうする俺。だが俺はメールしていた。スマホが電話着信を報せる。兄貴からだった。
”おめでとう。また栄転だな。俺さ今度マンション買おうと思ってるんだ。一緒に棲まないか”
突然の兄貴の提案に俺は驚愕する。だが心が弾んだ。
”うん、一緒に棲みたいっす」
俺は声を上げる。其の音色はやけに明るかった。一緒に物件見に行くかと言われる。俺は行けそうにないから兄貴に任せると話した。時が僅かに経過する。兄貴がマンションを決めたと言う。図面と画像が送られてきた。中を確認する。2LDKの間取りだった。真新しい家具に家電。寝室にはダブルサイズのベッドが置かれている。居室には2つのデスクが並べられていた。ベランダからの眺望も良い。日当りも良さそうに見えた。本部へのアクセスも良い。俺の心は希望に輝いた。俺は不要な家具、家電を処分する。身の回りの荷物を兄貴のマンションに送った。俺と兄貴の新しい暮らしが始まる。本部勤務になった俺。髭も蓄え始めた。兄貴がカッコいいと言ってくれる。マジ嬉しかった。仕事に私生活。充実した時が刻まれている。食事の用意、洗濯に掃除俺は家事にも励んだ。ひとつの空間で同じ価値観を感じている。其のことを嬉しく思えた。

シトルリンマグナム(シトルマグナム)

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メテオール4

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HUNTING 部下が上司を狙い撃つ

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[ 2017/03/20 20:28 ] 輝かしい春 | TB(-) | CM(0)

輝かしい春④

 何時ものように時が流れる。今日は土曜日。一緒に風呂に向かい合って浸かる。改めて見る兄貴のガタイは更に勇猛に成っていた。
「お前髭も生え揃ったな。あどけなさと男臭さが同居してるよな」
「兄貴の方こそ凄ぇ男臭くなったよ」
兄貴の言葉に俺は応える。俺は兄貴に視線を飛ばした。
「ねぇ兄貴、何時だったかDVD男の人と選んでただろ。あれ誰」
「何だ。見てたのか」
俺の言葉に兄貴が声を返した。
「うん、店長会議で上京してたから時間が有ったからちょっと寄ってみたんだ」
「そうか。あれは犯り友だぜ。でもお前が帰ってくるの判った時点でもう逢えないって連絡したぜ。何だ焼いてるのか」
俺の言葉に兄貴が応える。瞳の奥から妖しい光が見えた。
「お前だって適当に遊んでたんだろ。淫乱なお前が我慢出来る筈ねぇもんな」
兄貴が声を上げる。同時に俺のちんぽが握られた。
「そうだけど……」
俺も兄貴のちんぽを握った。
「飯の準備するぞ」
「うん」
俺達はカラダを其々洗い風呂を出る。褌を締め込み、部屋着を羽織った。一緒にキッチンに立っている。トントントン小気味良く包丁がまな板を叩く。料理が出来上がる。テーブルに並べた。俺達はテーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。
「お疲れ……」
兄貴の声に俺達はグラスをカチンと触れ合せた。褌に筋肉そしてこれからの事。俺達は語り合った。食事が終わる。ソファーに並んで座りまったりとしていた。兄貴を抱き寄せる。股間に手を這わせた。其処は微かに反応する。兄貴も俺の股間を弄ってきた。
「何だ。もう硬くしてるのか」
「だって……」
兄貴の言葉に俺ははにかみながら応える。視線が眩しく交差した。俺達は立ち上がる。兄貴に手を引かれて寝室に入った。ベッド脇のスタンドに灯りを点ける。真っ白なベッドが淫猥に浮かび上がってきた。俺達は着ている物をバサバサ脱ぐ。六尺も解いた。晒された俺達のガタイ。2本のちんぽがグイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を仰いだ。俺はベッドの上に仰向けになる。兄貴が俺の上に重なってきた。唇が寄ってくる。静かに触れ合うと舌が入ってきた。兄貴の舌が俺の口の中で暴れ回る。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。今度は乳首に舌が這ってきた。乳輪をの上を兄貴の舌が円を描く。真ん中の突起が甘く噛まれた。兄貴カラダが舌にずれる。俺の金玉が握られた。ちんぽに舌が這ってくる。ジュルジュル舐め上げられた。
「あぁぁあぁぁいい。気持ちいい。俺もしゃぶりてぇ」
俺が声を上げる。兄貴のカラダが反転した。眼前に現われた兄貴のちんぽ。いきり勃ち反り上がっていた。ちんぽに舌を這わせる。俺は亀頭目掛けて舐め上げた。
「はぁ美味ぇっす」
「お前のも美味ぇぜ」
俺の声に兄貴が応える。今度は俺達はちんぽを咥え合った。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が鳴り渡る。俺達は暫らくの間しゃぶり合っていた。俺のオス穴が撫でられる。俺のカラダが微動した。兄貴の指が蟻の門渡りに移る。指腹で摩られた。またオス穴を撫でッられる。俺のカラダが左右に捩れた。
「欲しくなってきたみてぇだな」
「ほっ欲しいっす」
兄貴の声に俺は応える。俺の両脚が抱え上げられた。オス穴が幾度となく舐め上げられる。尖らせた舌が入ってきた。今度はローションを塗り込められる。指がゆっくりと入ってきた。中を掻き撫でられる。俺のカラダがガクガク震えた。
「今挿れてやるからな」
兄貴の声が呪文のように聞える。ちんぽが穴口に宛がわれた。兄貴の腰に力が入る。ちんぽが俺の中を突き進んできた。
「あぁぁあぁ入ってくる。んぁぁんぉ硬てぇ」
俺が声を上げる。瞬く間に俺は兄貴のちんぽを呑み込んだ。兄貴の腰が突動する。ちんぽが俺の中をまい進してきた。俺は抱き起こされる。兄貴が床に脚を着いた。
「しっかり掴まってろよ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。俺は兄貴にしがみ付いた。兄貴が立ち上がる。俺は駅弁された。俺のカラダが宙に浮く。落ちてくる所を兄貴が突き上げてくる。兄貴のちんぽが奥壁に突き刺さってきた。
「あぁぁあぁ、んぉぉあぁぁやべぇ。んぉぉ当る」
駅弁しながら兄貴は部屋の中を歩き回る。奥壁が抉られた。
「あぁぁんぉ洩れる。んぁぁんぉ洩れる」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺は白濁汁を洩らした。
「へへ、トコロテンしたぜ。もっと搾り取ってやるからな」
兄貴が声を上げる。俺達はベッドに戻った。兄貴の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。突き込みが深く重たくなる。奥壁で兄貴の亀頭を感じた。
「あぁぁあぁ当る。んぉぉんぁやべぇ」
俺が喘ぎ声を上げる。兄貴のちんぽが激しく突き込んできた。
「あぁぁんぉ洩れる。あぁぁんぁ洩れるぅ」
ドビュッ…ドロッドロッドロッ俺はまた白濁汁を洩らした。其の汁が俺の漆黒の陰毛に絡んでいる。俺の陰毛が白く染まっていた。突き込みながら兄貴は俺の乳首を摩ってくる。
乳首 (6)
今度は乳首を舐めまわされた。
「あぁぁんぉいい。んぉぉ堪んねぇ。んくぅ凄ぇ」
俺が喘ぐ。兄貴の腰が烈動する。ちんぽが俺の中を爆走してきた。兄貴の顔が近づいてくる。俺は荒々しく唇を奪われた。舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。唇が離れる。兄貴の腰の動きに拍車が掛かる。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部からは火照った音が鳴り響いた。突き込みながら兄貴は俺のちんぽを扱き立てる。金玉の奥でオス汁が射き場を探し始めた。
「やべぇんぁぁ射っちまう」
「いいぞ。射けよ」
俺の声に兄貴が応えた。奥壁を兄貴の亀頭がぶつかってくる。俺のちんぽが扱き立てられた。
「あぁぁんぉ射ぐ。んくっんくっんくっ射ぐ。あぁぁあぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は男の乳白色の飛沫を吹き上げた。
「んぁぁんぉ締まる。俺もやべぇ射かすぜ。種付けるからな俺のガキ孕めよ」
兄貴が声を張り上げる。俺はコクコク頷いた。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺のカラダが兄貴に叩かれる。腰を激しく動かしながら兄貴は尚も俺のちんぽを扱き捲くった。
「あぁぁんぁ射ぐ。うぉぉあぁ射く。あぁぁんぉ射ぐっ」
兄貴が俺の中で雄叫びを上げた。生暖かい兄貴の種汁を奥壁で感じる。俺はまた昇り詰めた。
「あぁぁんぉ射ぐ。あぁぁんぁぁ射く。んぁんぁんぁ射ぐっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺はまた白濁汁を撃ち放った。静かにちんぽが引き抜かれる。兄貴が俺の隣に横になった。抱き寄せられる。軽く唇を合わせ、直ぐに離れた。精を放った俺と兄貴。其の残響を感じるかのように暫らくの間抱き合っていた。
「夜桜見に行こうか。いい所あるんだ」
「うん」
兄貴の声に俺は応える。俺達は着衣を整えた。マンションを出る。陽春の夜風が肌を撫でてきた。着いたのは近所の神社。パワースポットでも有ると言う。桜の木が神社の灯りに照らされている。俺達はボーっと桜を眺めていた。
「綺麗だな」
「うん」
兄貴の言葉に俺は応える。視線が交差した。
「愛してる。柊斗」
「俺も愛してる」
兄貴に肩を抱かれる。唇が寄ってきた。静かに触れ合うと舌が入ってくる。俺達は舌を絡め合った。カラダが蕩けそうになる。静かに唇が離れた。俺の転勤で引き裂かれた俺達。だが今大きな幸せを授かる。俺は輝かしい春を迎えた。

絶倫大魔王

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[ 2017/03/20 20:18 ] 輝かしい春 | TB(-) | CM(0)